Deap Peace

イラストやデザイン、買ってみてよかったものや日常のちょっとした出来事をダラダラ書いていきます。

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Docomo SO-01C「Xperia Arc」の音質を活かせるSony製「MDR-EX510SL」

2011-05-31 19:01:49 | 【PDA】Docomo SO-01C「Xperia Arc」
昨日のすっごい風に引き続いて今日も東京は寒いですね

みなさんの所はいかがでしょう?

↓東京は空模様もメチャクチャでした(昨日)




↓今日はこんな感じでした



今日の雲はお隣の塾生の子達が「怪獣の足」って呼んでて、確かによく見てみると怪獣があしあとを残したみたいな面白い形になってますね♪♪


Xperia Arcの音質を活かせるイヤフォンを探そう!

…っていうコトで今日は前の記事でXperia Arcの音質について触れてましたが、それを活かせるイヤフォンが欲しいって思って、週末に自転車でヨドバシカメラ新宿西口本店さんまで出かけてきて気に入ったのを買ってきました♪♪

それが今回紹介しますSONYの「MDR-EX510SL」です

前の記事でEtymotic Researchのカナル型イヤホン 「ER-6i」を紹介してたのですが、それと比較しながら選んだら今回のSONY製イヤフォン…っていう結果になりました

解像度がすごかったER-6iと比べて全然違った音の傾向を見せてくれたMDR-EX510SLを順を追って紹介してみますね♪♪


写真で見る「MDR-EX510SL」

それでは色々写真を撮りましたのでお伝えしてみますね♪♪


※この記事の写真も全部クリックで原寸大に拡大できます


↓まずは外箱から



結構高級感のあるパッケージになってますね


↓音の忠実さを謳ってますね



実際に看板に偽り無しの忠実さでしたので、コレは全然有りだと思いました♪♪


↓パッケージ裏です




↓まず、箱を開けたら一番最初に保証書が出てきます。




↓販売店で手渡された「保証書貼り付け用レシート」も出してきます。




↓それを貼り付けます。



保証書貼り付け用が無い場合にはレシートをそのまま貼り付けても大丈夫ですよ♪

Amazonとかで買った場合には一緒についてくるA4サイズの「領収書」にこの保証書を貼り付けるような形で大丈夫です。


↓他の内容物はこんな感じですね



換え用のイヤーカップが通常品3種類、ノイズレスタイプが3種類、後はイヤフォンに元々付いてくるのが一種類で合計7種類の豊富なオプションになってます♪

他に延長用コードが1本、収納ケース、長さ調整用ピンが付属しています。


↓こちらがイヤフォン本体です




↓裏面はメタリックなクロームメッキ調の仕上げになってます。



この辺のメタリックな仕上げはXperia Arcのフォルムと本当に良く似合っててメチャクチャ気に入ってしまいました♪


↓イヤフォンジャックはストレートになってます。



L字型じゃないのでどんな機器にも取り付けられるようになってますので嬉しいですね♪


↓こちらが換えのイヤーカップです



それぞれ大きさ別に色分けされてるので間違えることが無いのも、本当によく考えられてますね♪

Creative製品ばっかり使ってるとこういうちょっとした部分への配慮…みたいなのに本当に「おぉおおおすっごい!」って驚かされます(笑)


↓こちらが通常のイヤーカップで




↓こっちがノイズレスイヤーカップです



2つとも試してみた感覚だと、音の忠実さ重視なら絶対にノーマルタイプの方が良いような感じがしますが、地下鉄での通勤が多い方とかノイズが激しいところでちょっとでも音量を抑えて聴く…みたいなケースではちょっとだけ音質は落ちますがノイズレスタイプの方が良いかな…って思いました


↓きゅっきゅきゅっきゅー




↓どーん




↓どーん




スミマセン…遊びすぎました…
イヤーカップは音楽を聴くだけじゃない楽しみがありますね(?)


↓付属の収納ケースがすっごい良い質感でした♪




↓中の巻き取り用ケースは簡単に取り外せます。



このケースはハードケースになってるのですが、外側はちょっと革っぽい質感で中のはプラスチックなのですが安っぽいプラスチックじゃなくて、一瞬サンドブラスト仕上げのアルミじゃないの…って思ったくらいに良い仕上がりになってました。

こういう付属品にメチャクチャ凝ってるのはやっぱり日本のメーカーらしい感じがしますね♪


↓実際に収納してみました



多分、この収納ケースだけ別売りで1,980円とか値段が付いてても全然不思議じゃないくらい高級感があって良いです♪


↓Xperia Arcに繋いでみました。




↓デザインがXperia Arcと一体化しすぎてて全然違和感がありません(笑)




↓今回は比較用にEtymotic Research社のER-6iを出してみました。




↓ER-6iはドリル方のイヤーカップが特徴ですね♪




↓もう一つはCreative社のZEN X-FiについてきたEP-830というイヤフォンです。




↓相変わらず右と左が分からない仕様です(笑)



Creativeロゴを入れるのでしたら右チャンネルには「cReative」、左チャンネルには「cLeative」とかにしてくれれば分かりやすくて良かったのに…って思いましたorz


↓聴き終えたら全部クリーニングします。



イヤフォンは直接耳の中に入れるモノですので、家に帰ったらうがい、手洗いをするのと同じように必ず除菌、殺菌をするようにしてください

イヤフォンやイヤーカップはいくらでも交換するコトができますが、人間の耳の交換用パーツは出回ってませんのでちゃんとケアーしてあげてくださいね♪


サンプル音源をご紹介します

…っていうコトでココから実際にXperia Arcで聴いてみて思ったコトをレビューしてみたいと思います♪♪

音源は全てCDからリッピングしたWAVE音源で44.1KHz/16bit/2chのWAVEを使っています。

エレクトロの参考音源としてSerphのHeartstringsから「Luck」(リンククリックでYoutubeのそれに飛びます)

フォークの参考音源としてTift MerrittのSee You on the Moonから「Engine to Turn」

クラシックの参考音源としてヴィヴァルディの四季から「冬」

ロックの参考音源としてR.E.MのNEW Album COLLAPSE INTO NOWから「Every Day Is Yours To Win」


…後は私の超個人的趣味ですが激甘男性ヴォーカルシリーズ(笑)としてDylan MondegreenのThe World Spins Onから「The World Spins On」を選んでみました♪♪


音が分厚く、深い。

まず聴いてみて一番最初に思ったのは音の分厚さと深さ…です。

リファレンス通りっていう感じで繊細に鳴らしてくれる低~中音域、そこに添えるようにして置かれてる高音域、MDR-EX510SLだとそれが本当に良いバランスで鳴らしてくれてるので、すっごい分厚い肉付けのある音像になっててイヤフォンなのにクラシック向きかな…って思わせてくれる良さがありました♪♪

良く言えば繊細で慎重な音の鳴らし方、悪く言えば繊細すぎて面白みに欠ける音…で、一番「コレ聴くならこのイヤフォンしかないわ!」って思わせてくれたのがDylan Mondegreenの「The World Spins On」と、ヴィヴァルディの「冬」でした。

低~中音域の繊細さが求められるようなジャンルの音楽には本当に向いてるなぁ…って思いました♪♪

Xperia Arc自体の音の鳴らし方が中~低音域の繊細さにあるので、それがそのままイヤフォンで出てる印象がありますね

音の厚みと繊細さを上の3機種で比較してみると

1.MDR-EX510SL

2.ER-6i

3.EP-830

大体こんな感じだと思います


音場、解像度

解像度は控えめですが十分な感じで、ER-6iみたいにダイナミックに音場を広げるようなモノがないのでゆったり聴く音楽には良いかもしれないですね♪

ER-6iだとワーッと音の空間を広げてくれるのでロックとかライブには本当に向いてるのですが、その分ちょっと音に厚みが足りなく感じちゃう所もあったりしてて、MDR-EX510SLは音が分厚い分、こじんまりとしか広げないので、ロックとかには逆に物足りなさを感じるかも…ですorz

Xperia Arc自体が音を繊細に鳴らすような傾向がありますので、そこをリファレンス通り忠実な解像度で…っていう目的ならこれで十分すぎるかな…って思いました

解像度順に上の3機種を並べてみると

1.ER-6i

2.MDR-EX510SL

3.EP-830

大体こんな感じだと思います


高音域~超高音域

10代女性ヴォーカル、エレキギター、クラシックで使われるシンバルンとかトライアングルとかがこの辺りの音域です。

高音域~超高音域の伸びの良さはやっぱりヘッドフォンで色々蓄積された技術が詰め込まれてそうなくらい抜けの良い高音で、全然クセがないのはすっごいですね♪♪

ヘッドフォンとかだと各社の音の作り方で色々と差が感じられるのがこの高音域~超高音域で、しっかり出す…とか、ナチュラルに出す…とか色々とあったりしますがMDR-EX510SLのは「あ、そういえば高音域出てたね…」っていうくらい自然な抜け方をしてました。

ER-6iは音場や音像を広げるコトで超高音域が出てないのをカバーするような鳴らし方をするので、クラシックとか本当にその音域が必要とされる時に「あ、やっぱり上に狭い…」って感じてしまいますが、MDR-EX510SLのは音場や音像をそこまで広げてない代わりに高音域~超高音域にかけてはちゃんと出してくれるので、すごくナチュラルに耳が受け入れられるのかもしれないですね♪


中音域

男性ヴォーカル、低めの女性ヴォーカル、ピアノの主旋律とかがこの辺の音域です。

中音域は音の厚みも分厚くて繊細な鳴らし方をしてるので、アコースティック、フォークとかを聴くと本当にうっとりするような気持ち良さがありました♪

ER-6iと比べると外にワーって出て行く音の鳴らし方がER-6i、内側に細かく小さく小さくまとめる音の鳴らし方がMDR-EX510SL…っていう感じでお互いに180度違う鳴らし方をしてるのが面白かったです(笑)

クラシックとかの途中でティンパニーをフォフォフォフォフォ…って軽く叩くような繊細な中音域再生が求められるシーンとかはXperia Arc + MDR-EX510SLが一歩抜きに出てるイメージがありました。

段階的に中音域を刻むので主旋律の音空間が絶対にブレ無い安定感も本当に良い心地にさせてくれますね♪♪


低音域~重低音域

低音域~重低音域は本当に「美しい」の一言に尽きるような気がします♪

CreativeのEP-830は低音を勢い良く「ボン!」って置くような鳴らし方をするので、勢いがあってロックとかには本当に良いのですがやっぱりちょっと大味な感じがしてて、MDR-EX510SLだと重低音にかけても段階的に安定して刻んでくれるので、勢いはありませんがその代わり安心して耳を傾けられる感じはありますね♪

高音域~超高音域の鳴らし方と同じようにナチュラルに重低音までを鳴らしていきますので、気がつくと「あ、重低音が鳴ってた…」っていうくらい自然な感じがしました♪♪


Xperia Arcで音楽を聴くには超オススメのイヤフォン!

…って言うことでいつも全然まとまってないまとめです(…毎回スミマセンorz)

今回はXperia Arcの高音質を活かすには…って言うことでイヤフォンを追ってみましたが、MDR-EX510SLはArc本体のポテンシャルを十分引き出せるイヤフォンだなぁ…って思いました♪

Xperia Arcそのものが繊細な鳴らし方をしてくれますので、それに沿った形で音を引き出せるMDR-EX510SLは中々面白いチョイスかもしれませんね
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Ubuntu Linux + ImagemagickでZiiO用に簡単写真変換!

2011-05-28 03:56:37 | 【デジモノ】Creative ZiiO、ZEN Touch2
ひーーーっっ

よ…ようやく先週に行ってきた出張の報告書を書き終えてホッとしてたらブログの更新間隔がめちゃくちゃ空いちゃってましたorz

ぅぅ…ダメすぎスミマセン

今日からこちら東京も梅雨入りみたいで、台風も来てたりで昨日からずっと雨…ですねorz

みなさんの所はいかがでしたでしょうか?

↓…思えば一昨日のこれが今週最後の晴れだったのですね




これから台風とかも来るみたいでちょっと大変ですが、みなさんお気をつけてよい週末をお過ごしくださいね♪♪


Ubuntu Linux + Imagemagickで簡単写真変換!

…って言うことで毎回あまりに初心者すぎて恥を晒してるこのブログですが(本当のLinuxユーザーの方々本当にスミマセンorz)、今回もそんなLinux初心者なりに使いやすかったソフトとかを紹介していけたらなぁ…って思います

今回紹介しますのは、Ubuntu Linuxで使えるコマンドベースの画像変換ソフトimagemagickです♪♪

Ubuntu Linux環境だと今はWindowsユーザーの間でも話題に出るくらい有名なフリーのフォトレタッチソフト「GIMP」があったりしてて、わざわざコマンドを叩かなくても直感とマウスだけでも簡単に写真のレタッチができるようになりました。

GIMPもプラグインが結構あったりしてて、例えばRAW現像をGIMPに渡してくれるソフト「ufraw」とかもあって、Ubuntu Linuxユーザーの方は端末上から

sudo apt-get update

sudo apt-get install gimp gimp-ufraw


…って入力するだけで取り合えずのソフトとプラグイン環境が全自動で揃っちゃいます♪♪

…でもココには色々問題もあって、例えば同じ作業をそこで開いてる写真全部に適用したい…とか、特にZiiOみたいなタブレット端末を持ってるとヒシヒシと感じてて、


1.まず、RAWでもPNGでもJPEGでも読み込んで

2.次にリサイズして

3.次にガンマ値を補正して

4.最後に彩度もちょっと上げて

5.それらを全部圧縮率が同じJPEGファイルで出力したい!


とか…これが2枚とか3枚の写真だといいのですが、それだと途方もない時間がかかってしまいますので、一括してできるソフトないかなぁ…って探してました

せっかくZiiOっていうハイパワーな端末を買ってきたのですし、写真をいっぱい入れたい…っていう時に色々なWEBを探してたら、imagemagickが良さそう…っていう結論に達しましたorz

Imagemagickはコマンドベースの画像変換ソフトで、基本的なコマンドさえ抑えておけば簡単に使える所は本当に魅力的で、それも英文を作るみたいにして「convert(変換しますよ~)」って最初に宣言したら後は好きなオプションと数字を組み合わせるだけで思いの通りに画像を変換できるのはコマンド操作ならではのメリットかも…って思います♪♪


今回はZiiO 7に最適化します

今回はCreativeのハイパワーAndroidタブレット「ZiiO 7」の画面に写真を最適化していきたいと思います。

ZiiOは前々から色々な掲示板とかブログとかで言われてた通り、感圧式タッチパネルのせいでちょっと画面が白く濁ったような感じで映し出されてて、手持ちの写真ファイルを投げ入れただけだと容量も圧迫するし写真も白く濁って表示されちゃうし…って踏んだりけったりですので今回はimagemagickのコマンドオプションを上手く使ってZiiOで写真をキレイに表示させたい…と思います

一応、今回の作業を全部行うとこんな感じになります。

もしもよろしければみなさんお手持ちのZiiOでも写真をダウンロードして投げ入れて見てみてくださいね♪♪


※この記事の画像も全部サムネール表示されてますので、画像クリックで原寸大に拡大できます


元ソース




MITSUBISHI PC用液晶モニタRDT27IWLMで表示




無変換でZiiOで表示




Imagemagickで変換後ZiiOで表示




元ソース




MITSUBISHI PC用液晶モニタRDT27IWLMで表示




無変換でZiiOで表示




Imagemagickで変換後ZiiOで表示




…っていう感じで、最適化してしまえばZiiOでもこんなに写真がキレイに見れるんだ…っていう驚きもありました♪♪


それでは作業を開始していきます!

それでは実際にImagemagickのインストールからコマンドを叩いていくところまでご一緒させていただきたいと思います

今回はOSにUbuntu Linux 10.10を使っていきますが11.04のUnity環境でも同じように動きますので全然その辺は気にしなくても大丈夫(?)ですよ♪









































リサイズする

それではココからさらに-resizeオプションを使って指定のサイズにしてみたいと思います。

















ガンマ値を変更する

それではココからそれに加えて-gammaオプションでガンマ値を変更してみたいと思います。

ガンマ値の指定の仕方は、1.0を基準にして数字が0.0に近いほどどんどん暗くなって、1.0から数字を上げるほど色は明るくなります。

今回はガンマ値を下げるので、1.0より低い値を入れていきます。









彩度を調整する

ZiiOだと白く濁って見えるのをガンマ値で補正するだけではちょっとやっぱり色味が足りなく感じましたので、今回は彩度も気持ち上げ目にしていきたいと思います。







このフォルダ内のJPEGファイルを全部それで変換する

これが今回コマンドで打っていく最終的な目標だったりしてて、このフォルダ内に入ってるJPEGファイル全部をさっきまでのオプションメニューで同じように変換する…っていうのをしてみたいと思います♪













お疲れ様でした!コレでバッチリ一括変換ができますよ★

…って言うことでここまで見てきましたがimagemagickは私もそうですが、Windowsが最初で次にLinuxに触れてみてる人間にはコマンド…って言えばすっごい難しく何か黙々と変な機械語を打ってる…みたいなイメージがありましたが(重ね重ねLinuxユーザーの方々本当にスミマセン...orz)、蓋を開けてみたら英語でマシンに言葉で命令すればその通りにしてくれる…っていう本当に便利なツールなんだなぁ…っていうのがわかりました♪♪

これで安心してUbuntu Linux上だけで画像編集ができそうです


コマンド作例

…一応、今日ここまで追ってきた中ではお伝え仕切れませんでした作例みたいなのをちょこちょこ紹介してみたいと思います♪
もしも使えそうなものがありましたら使ってみてくださいね

使い方は簡単で、ここの式をコピーして端末上で右クリック「貼り付け」を選んでEnterキーを押すだけですので楽ですよ♪



16:9画像をZiiOに最適化


ZiiO 7 へ16:9写真を最適化(JPEG指定)

ls *.jpg | xargs -I{} convert {} -resize '800x448' -gamma 0.68 -modulate 100,116 -quality 80 ziio_{}


ZiiO 7 へ16:9写真を最適化(PNG指定)

ls *.png | xargs -I{} convert {} -resize '800x448' -gamma 0.68 -modulate 100,116 -quality 80 ziio_{}.jpg


ZiiO 7 へ16:9写真を最適化(RAW指定)

ls *.raw | xargs -I{} convert {} -resize '800x448' -gamma 0.68 -modulate 100,116 -quality 80 ziio_{}.jpg


ZiiO 7 へ16:9写真を最適化(全形式読み込み)

ls -a | xargs -I{} convert {} -resize '800x448' -gamma 0.68 -modulate 100,116 -quality 80 ziio_{}.jpg



4:3画像をZiiOに最適化


ZiiO 7 へ4:3写真を最適化(JPEG指定)

ls *.jpg | xargs -I{} convert {} -resize '640x480' -gamma 0.68 -modulate 100,116 -quality 70 ziio_{}


ZiiO 7 へ4:3写真を最適化(PNG指定)

ls *.png | xargs -I{} convert {} -resize '640x480' -gamma 0.68 -modulate 100,116 -quality 70 ziio_{}.jpg


ZiiO 7 へ4:3写真を最適化(RAW指定)

ls *.raw | xargs -I{} convert {} -resize '640x480' -gamma 0.68 -modulate 100,116 -quality 70 ziio_{}.jpg


ZiiO 7 へ4:3写真を最適化(全形式読み込み)

ls -a | xargs -I{} convert {} -resize '640x480' -gamma 0.68 -modulate 100,116 -quality 70 ziio_{}.jpg



その他、汎用的に使える例
もしもフォルダ内の画像がイラストとかで、キッチリ16:9とか4:3…って定まってないモノをZiiOに入れる時にはこちらを使ってみてくださいね♪


ZiiO 7 へ最適化:JPEGクオリティー100(オーバースペック)

ls -a | xargs -I{} convert {} -gamma 0.68 -modulate 100,116 -quality 100 ziio_{}.jpg


ZiiO 7 へ最適化:JPEGクオリティー90(最高画質)

ls -a | xargs -I{} convert {} -gamma 0.68 -modulate 100,116 -quality 90 ziio_{}.jpg


ZiiO 7 へ最適化:JPEGクオリティー80(高画質)

ls -a | xargs -I{} convert {} -gamma 0.68 -modulate 100,116 -quality 80 ziio_{}.jpg


ZiiO 7 へ最適化:JPEGクオリティー70(適切画質)

ls -a | xargs -I{} convert {} -gamma 0.68 -modulate 100,116 -quality 70 ziio_{}.jpg


ZiiO 7 へ最適化:JPEGクオリティー60(容量重視)

ls -a | xargs -I{} convert {} -gamma 0.68 -modulate 100,116 -quality 60 ziio_{}.jpg


…っていう感じです


最後に、こんな終わりのあたりまで読んでくださったみなさん、本当に本当にありがとうございました♪♪

みなさんの週末が良いモノになりますようお祈りしています


関係がありそうな他の記事…

Ubuntuに関係しそうなブログ内リンクページ
多分、Ubuntuの記事も長くなっちゃいそうですので、ここで一括ターミナルしてますorz


Creative ZEN Touch2/ZiiO 7のブログ内リンク★
ZEN Touch2/ZiiO関係の記事も膨れ上がりそうですので、こちらで一括ターミナルしてます
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「Opera」でPCとモバイルデバイスを繋ごう!★ZEN Touch2編

2011-05-19 15:39:12 | 【デジモノ】Creative ZiiO、ZEN Touch2
今日の東京は本当に良いお天気でしたね

みなさんの所はいかがでしょう?

これから暑い日がこうしてちょこちょこ増えてくるとおもいますので、みなさん水分補給をこまめにしてお仕事続けてくださいね♪♪

…そういえば…なのですが、昨日ちょっとうちの税理士さんとの打ち合わせで新宿まで出かけてたついでにヨドバシを覗いてたら1階のiPad、iPad2、GALAPAGOS、タブレットPCコーナーの中に大きくZiiOのコーナーも設けられててちょっと嬉しかったです

10インチと7インチの両方が置かれてて、全部フリーズしてましたが強制再起動をかけさせて頂いて10インチを触ってきました♪

7インチZiiOのレスポンスそのままに大画面になってる感じでかなり良かったですよ


Androidマーケット非対応機でもOpera Mobile + Opera Linkで繋げる!

…って言うコトで前々回の記事の続きで今回もPC上から登録したOpera Linkを今度はAndroidマーケット非対応機(今回はZEN Touch2)で使っていきたいと思います♪♪

ポータブルオーディオ機としてはあまりにも豪華過ぎるスペックのZEN Touch2ですが、せっかくこれだけのスペックを積んでますのでブラウザもそれを活かせるOpera Mobileにしてみたいと思います。


※このページの画像も全部クリックで原寸大に拡大するコトができますが、Operaのエクステンションを入れてらっしゃる場合にはマウスカーソルを画像の上に載せるだけで原寸大画像が見れますよ♪

まずはこのリンクをクリックして携帯端末向けOperaのダウンロードページに富んでください。ここから始めたいと思います♪





















































…っていう感じで使って行きます

インストールさえできちゃえば後のOpera Linkと同期を取る作業はXperia Arcで行ってた作業と全部一緒です


PCと同じページしか表示させないようにする

これも任意ですが、せっかく家のWi-Fi環境 + ハイスペック端末からアクセスするのですからPCと同じページしか表示したくない…っていう時にはこちらの記事を参考にしていただいて、ユーザーエージェントを設定してみてくださいね♪♪


ZiiOにコレを入れると未知のスピードが出ます(笑)

…って言うコトで今日も全然まとまってないまとめです(…毎回スミマセンorz)

今回はAndroidマーケット非対応機としてZEN Touch2を使ってみましたが、やっぱりこれが最大限発揮されるのはZiiOかも…って思いました

光回線 + IEEE802.11n対応最新Wi-Fiアクセスポイント + ZiiO + Opera Mobileは下手なノートPCよりも全然体感スピードがありますので、これから夏にかけて節電が叫ばれる季節にはピッタリのアイテムになるかもしれませんね♪♪


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/hamster_1/}高速ブラウザ「Opera」でPCとモバイルデバイスを繋ごう!
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「Opera」でPCとモバイルデバイスを繋ごう!★Xperia Arc編
マーケット対応機でもOpera Linkで高速インターネットを楽しめますよ♪

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「Opera」でPCとモバイルデバイスを繋ごう!★Xperia Arc編

2011-05-17 14:32:52 | 【PDA】Docomo SO-01C「Xperia Arc」
今日の東京はお昼から雨が降ってきちゃってちょっと大変でしたね



みなさんのところはいかがでしょう?

これから梅雨にかけてスーツの方は大変だと思いますが、なるべく風通しをよくしてお体をケアーしてあげてくださいね♪♪


マーケット対応Android機でOperaブラウザをリンクさせよう!

…っていうコトで前回の記事からこの記事も続いてて、前回はPC側の操作でOperaブラウザを使っていきましたが、今回はそれをモバイルに連携させてもっと便利に使ってみたいと思います♪

特に今回紹介しますOpera Linkが役に立つケースは


ノートPCを持ち歩いてる方

実際に私がコレですが、喫茶店とかでノートPCを広げてガシガシ調べたサイトとかをそのままOpera Linkに流しちゃって、Xperia Arcで電車の中でそれを見ながら帰ったりできます。

他にも、会社のお昼休みとかで自前のPCを広げて調べたものをOpera Linkで登録して、仕事で疲れてPCも開きたくない仕事帰りに電車の中でそのサイトをスマートフォンからボーっと見ながら帰ったりできます。


デスクトップPCがメインの方

家のデスクトップPCで朝忙しい時間帯にニュースサイトの気になった記事を全部読むことは無理…なので、本当に気になった記事だけ読んで他は全部Opera Linkに登録してしまえば、電車の中とか通勤中でもその記事を引き継いで読むことができます。

他にもプライベートな使い方だと、家のデスクトップPCから音楽情報とか映画情報を調べて気になったタイトルのモノとかを全部Opera Linkに引き渡して、CDや映画コーナーでそのリンクをスマートフォンからチェックしながら探したりできます。

逆もありで、電車通勤中にスマートフォンで調べたものをOpera Linkに渡してしまって、家に帰ってきてからデスクトップPCでゆっくり閲覧…とかでも便利そうですね♪♪


…こんな感じですね
基本的にはPCがメインの方が一番便利に使えるのがOpera Linkなのかも…って思います


それでは作業を開始します

それではココからは実際にXperia Arcを使ってマーケットからOperaをダウンロードして、Opera Linkで繋ぐところまでを画像で説明してみたいと思います♪


※このページの画像も全部クリックで原寸大に拡大できますが、前回の記事からご一緒頂いてます方は、もうOperaのエクステンションを入れてると思いますので、マウスを画像の上に載せるだけで原寸大画像が表示されます

































…って言う感じでOpera LinkでPCから登録してたブックマークやスピードダイヤルが全部リンクされました♪♪


PCサイトしか表示させないようにする

ココからは任意ですが、スマートフォンのブラウザから有名なYahooとかgooとかを覗くと勝手にサイトにスマートフォンだと判断されて情報量の少ないスマートフォン用のページが表示されてしまいますorz

これを解決できるのがユーザーエージェントで、前にXPERIA用に書いてたこの記事を参考にしていただいてそれの設定作業を進めてみてください…です


軽快・高速なXperia ArcにはOpera Mobileがオススメ!

…っていうコトでいつもの全然まとまってないまとめですが(スミマセンorz)、軽快・高速動作のXperia Arcならではのサクサクした動作感でそのままインターネット上に出れるブラウザがこのOpera Mobileでした♪♪

Opera Mobile11からはFLASHにも対応してますので、ブログとかのリンク先がYoutubeになっててもそのままのスタイルで見に行かれるのは本当に嬉しいですね


関係がありそうな他の記事…

高速ブラウザ「Opera」でPCとモバイルデバイスを繋ごう!
PC上でセキュアに高速動作するブラウザ「Opera」を紹介しています♪

Docomo SO-01C「Xperia Arc」に関係するブログ内リンク★

Xperia Arcの記事も膨れ上がりそうですので、こちらで一括ターミナルしてます
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高速ブラウザ「Opera」でPCとモバイルデバイスを繋ごう!

2011-05-15 19:41:38 | 【デジモノ】ソフトウェア
今日も東京はよく晴れてて気持ちの良い一日でしたね♪

みなさんの週末はいかがでしたか?

3月11日以来、東京の空が本当にキレイなのでよくデジカメとかスマートフォンで撮影してますが、昨日の空はこんなでした↓







明日からまたお仕事の方も多いと思いますが、みなさん気をつけて行ってきてくださいね♪♪


高速多機能ブラウザ「Opera」でPCとモバイルデバイスを繋ぐ!

…って言うことで、またOperaブラウザの特集を今日から3記事連続でつなげていきたいと思います(毎回スミマセンorz)

みなさんはPCだったりAndroid端末だったり、どんなブラウザでインターネットに出ている…でしょうか?

…って多分私…毎回この一言をこれまでOperaを紹介する時に書いてきたような気がしますが、後から読むと深夜の通販番組より胡散臭い出だしなのに最近気がつきましたorzorz

「昔から使ってたから」っていう理由でFirefoxだったり、「Windows標準でついてきたから」っていう理由でInternetExplorerだったり、「新しいから」っていう理由でChromeブラウザだったり…色々な理由があると思いますが、中でも大してシェアが伸びることもないのに根強いファンを持ってるブラウザがあって、それが今日紹介しますOperaブラウザ 11.10だったりします♪

これだけAndroidスマートフォンとか、Windows Phone、iPhoneみたいにスマートフォンが沢山出てきてると、どうしても気になるのが「ブックマーク(お気に入り)」と「ブラウザの仕様」が端末ごとに違ってきちゃう所…だったりしますorz

例えばAndroidスマートフォンを買ったらそっちでも登録して、Windows Phoneに変えたらまたそっちでも登録して…みたいに、ブラウザが共通化されてないせいで電話機を買い換えるたびに1から全部設定のやり直しが必要になってしまう所はとてもマンパワーが必要な所…なのですが、これがOperaブラウザとOpera Linkを使うと全部が共通化させられますので、PCから変更した内容は端末側がWindows Phone、Android Phone、iPhone、BlackBerry、どれを使っても一々そこで設定のし直しが必要ないところが本当に便利だったりします♪


無料で殆どのOSで使えるブラウザ「Opera」

PCで出てるブラウザで有名な所だとWindows OS環境なら標準のInternetExplorer、手堅い信頼性のFirefox、新しいChrome、Macからの乗り換えに便利なSafari、そして常習性の高いOperaがあります。UbuntuとかDebian派生Linux環境だとFirefoxとOpera、Chromeが主な所です。

このうち、Android端末で出てるのはFirefoxとOperaだけで、Windows PhoneだとInternetExplorerとOperaだけ、iPhoneだとSafariとOperaだけ、BlackBerryだとOperaだけになります。

Operaなら、どの端末を買っても同じような操作感で、どの端末からでもPCで登録しておいたブックマークやお気に入りサイトをいつでも呼び出せるのは本当に便利ですね♪♪


Opera 11.10はどれくらい速い?

…って言うことで、実際に使うっていうコトになると気になるのはセキュリティーとスピードです。

セキュリティーに関してはプライベートブラウジングでリアルなセキュリティーから、小まめなアップデートでどんどんセキュリティーホールを塞いでくれるのでその辺は本当に優秀なのと、使う人があまりいないのでOperaだけクラック出来ても何も旨みがありませんので(...orz)大丈夫…です…が、もうひとつ問題なのがそのスピードです。

今回もそれぞれWindows環境とLinux環境で最新バージョンのブラウザがどれくらいスピードに差があるかを図りたいと思いますので、Peace Keeperさんのページでベンチマークを取ってみました♪

※このページに載ってる画像も全部サムネール表示されていますので、クリックで原寸大に拡大できます


Windows 7 32bitの場合




Ubuntu Linux 10.10 x86-64の場合




ベンチマークでは一番速いって言われてるChromeブラウザとWindows、Linux共に僅差の所まで来てて、一般的なブラウジングとしては優秀なスピードが出てるんじゃないかな…って思いました


Operaブラウザ11.10を使ってみよう!

それでは今回はWindows版に的を絞って、OS標準のInternetExplorerからOperaブラウザをダウンロード・インストール、そこから実際に使うところまでを画像で解説してみたいと思います♪♪

まずは今お使いのInternetExplorerからこのリンクをクリックしてOperaのページに飛んでください。ココからはじめたいと思います/a>













































プライベートブラウジングを使おう!

…って言うことでココからOperaの独自機能「プライベートブラウジング」を使ってみたいと思います♪

プライベートブラウジング…って言うのは、そのタブで行われた作業、履歴、入力した内容全てをタブ終了と同時に全部消去してくれる便利なタブ機能のコトで、例えばご家族で一台のPCを使ってる場合とか(しかも同じユーザーでログイン)には効果的で、そのタブで調べたものとかお買い物する時に入力したアカウント名とか、タブを閉じた時に全部消去してくれるので本当に便利ですね♪









タブをまとめて整理しよう!

最近は原発関連のニュースとかは真夜中に重大な発表が出ることも少なくなくって、朝一番でニュースを流し読みする時にはできるだけ気になった記事を全部タブで開いてるのですが、その後にタブ欄を見てみるとどれがどの関連のニュースなのかがバラバラでちょっと分かりづらくなってきてるのに気がつきましたorz

…そんな朝、ちょっと忙しい方向けの機能がこのタブの整理機能です

どうしても時間がない時には後で紹介しますOpera Linkでニュース記事のアドレスごとブックマーク保存しておけば、電車の中でもそれを呼び出して見ることができるので本当に便利ですよ♪♪



















こんな感じでビジュアルタブとタブの整理機能を一緒に使っていくことで、読みたい記事をカテゴリごとに分けて見ていくことができます



Opera Linkを使おう!

それではココから次回の記事に繋げて行きたいと思います♪

まず、Opera Linkって何…っていう所からですが、Opera Linkはブックマークやスピードダイヤルの共有をOperaが入ってる端末全部でできる…っていう便利なモノだったりします




これを使うにはOpera Linkへの登録が必要ですが、個人情報として必要なのはメールアドレスだけです…ので捨てアドとかでも全然OKなので、結構気軽に使えるところが良いですね♪♪















次回から実際にこのOpera Linkを使ってAndroidデバイスを同期させていきます!

…って言うことで、ココまでWindows版Operaを紹介してみましたが、次回から実際にXperia Arcをマーケット対応機として、ZEN Touch2をマーケット非対応機としてそれぞれアプリ側での設定とかをしていきたいと思います♪


関係がありそうな他の記事…

「Opera」でPCとモバイルデバイスを繋ごう!★Xperia Arc編
マーケット対応機でもOpera Linkで高速インターネットを楽しめますよ♪

「Opera」でPCとモバイルデバイスを繋ごう!★ZEN Touch2編
マーケット非対応機でもOpera Linkで高速インターネットに出ることができます♪
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Creatve「ZiiO 7」が真っ暗な中でも操作できるようになった!

2011-05-09 19:55:12 | 【デジモノ】Creative ZiiO、ZEN Touch2
東京は今日もちょっと暑い一日でしたね

みなさんのところはいかがでしょう?

今日の東京の夕焼けも中々キレイでしたよ♪






今回のZiiO、ZEN Touch2の最大の問題…

…っていうコトでadbで認識してても未だにバッファエラーとか吐いてて全然ZiiOのスクリーンショットも取れてない日々が続いてますが、他のブログライターさんでスクリーンショットを挙げてる方はどんな方法で撮影してらっしゃるのかしら…むー…orz





っていうコトで前に買ってきてたCreativeのハイパワータブレット「ZiiO 7」ですが、ありんこさんから頂いてましたコメントで「暗闇でZiiOを使うには…」というご質問を頂いてましたので、私も暗闇でZiiOが使えるように色々トライしてみたのを今回紹介してみますね♪

コメントいただいてましたありんこさん本当に本当にありがとうございました♪♪


※この記事で使われてる画像も全部クリックで原寸大に拡大できます


↓暗闇で使う時に一番大変なのがこのボタン類です…




↓こんな感じで真っ暗にしちゃうと、どのボタンがどこにあるのか全然分からなくなりますorz




↓このままでは不便ですので、こんなモノを買ってきました♪♪



根本特殊化学株式会社さんの高輝度蓄光体「ルミノーバ」です

東京にお住まいの方は東急ハンズの防災用品の特設コーナーとか、あとは蓄光素材とかのコーナーに、他にもホームセンターとかでも置いてあるかも…です

一般的に夜に光る素材は自発光タイプか蓄光タイプかのどちらかに分かれてて、電池が要らなくても自発光できるのは放射線で光るトリチウムだけ…で、一般的なモノは殆ど蓄光タイプって言って光を浴びるコトでそれを溜めて暗闇でも光るようになってるモノだったりします。

でも蓄光タイプのは色々と持続力が問題になってて、中には数十秒で光らなくなっちゃうのもあったりで問題が山積み…だったのを少しでも減らすために開発されたのがこの高輝度長時間蓄光素材ルミノーバだったりします

ZiiOは伝統的なPDAと同じ感圧式のボタンを使ってるので、上にシールを貼っててもそれ自体がボタンを押す力を持ってなければ反応しませんので結構ユーザーが工夫できるのはちょっと楽しいですね♪


↓この状態で部屋の明かりを消すと…




こんな感じで結構明るく光っててくれます

…っていうコトで今回作るボタンは下の4つで

↓まずは検索ボタン




↓次にホームボタン




↓そしてメニューボタン




↓最後に戻るボタン



…に、なります


それではココから作ってみたいと思います


↓まずはカッターマットを出してきて…




↓次にデザインナイフとフツーのカッターナイフを出します。



今回はフィーリングでどんどん作っていきたいと思いますので、ちゃんと作りこみたい方はその他にも金属定規とかピンポンチとかがあると便利かもしれませんね♪♪



…そして…


↓出来ました




↓鈍器。ゴブリンたちがよく振り回してます。




↓不良建築。ちょっと傾いてます。




↓三。最早アイコンでもなくなりました。




↓魔女の館によくこういうのが掛かってます…




…って言うかなんでこんなに不器用なんでしょうか…orz


↓今回は余り材でカメラ位置も特定できるようにしてみました




↓この状態で明かりを消すと…




ぉぉぉっっ

ちゃんと光ってくれてます♪♪


↓カメラ周りもバッチリです




↓メニューもかなり見やすくなりました




切って張るだけの加工でZiiOが暗闇でも使えるようになりました!

…っていうコトで今回のまとめですが、こんなに簡単な加工で夜に電気を消した後でもちゃんとメニュー操作が出来るようになりました♪♪

アイコンが手作りでちょっとハンドメイドな感じも出るので、色々トラブルも多いZiiOですが愛着は湧きそう…かも…ですね♪♪


関係がありそうな他の記事…

Creative ZEN Touch2/ZiiO 7のブログ内リンク★
ZEN Touch2/ZiiO関係の記事も膨れ上がりそうですので、こちらで一括ターミナルしてます
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Docomo SO-01C「Xperia Arc」を懐中電灯にしよう!

2011-05-05 17:13:47 | 【PDA】Docomo SO-01C「Xperia Arc」
ゴールデンウィークも今日で終わりですね

みなさんのゴールデンウィークはいかがでしたか?

まだまだ寒い日が時々ありますので、みなさん風邪に気をつけてお過ごしくださいね♪♪


Xperia Arcを懐中電灯にしよう!

…っていうコトで毎回恒例(?)のフラッシュライトアプリでスマートフォンを懐中電灯代わりに…っていうどーしようもないコーナーですorz
毎回こんなネタで本当にスミマセン

前にXperia Arcを買ってきた時の記事でもちょっとだけ触れてたのですがXperia ArcのLED部分はスマートフォンでも珍しいコリメータレンズっぽい作りになってて、これが結構明るかったので今回もこれを活かせるようなアプリを紹介してみたいと思います♪♪

スマートフォンのフラッシュをLEDライト代わりに出来るのは本当に便利で、特にこういう防災が騒がれてるような時には突然の停電とかであわてて手に持ったらスマートフォンだった…みたいなケースも少なくないと思いますので、インストールしておくとちょっと便利かも…ですね♪♪


手順を説明してみます

それではココからいつもの画像説明です


※この記事で使われてる画像も全部クリックで原寸大に拡大できます























…って言う感じで簡単に登録ができますよ


2011年5月7日追記

コメントで教えてくださったまささん本当に本当にありがとうございました

上で紹介してますLED Lightウィジェットの他にもXperia Arc専用のライトウィジェットもあって、どちらもXperia ArcのLEDを点灯させる機能は同じですがこちらはウィジェットアイコンがXperia Arcになってますので、Arcファンの方ならこっちの方がオシャレ…かもですね♪♪

検索方法は「Xperia arc flashlight」で出てきますよ





各LEDライトと比較してみました

ココからは実際に対象物を照らしながら、同じカメラの同じ条件で撮影した時にどれくらい明るさの差が出るか…みたいなのをご紹介してみたいと思います♪♪


Docomo SO-01B「XPERIA」



まずはこのブログのメインコンテンツにもなってるDocomo SO-01B「XPERIA」です。

XPERIAの懐中電灯化は前の記事で触れてましたので今回は省きながら明るさだけを見ていきたいと思います♪


↓XPERIAのLEDライトはカメラと同じ背面についてます。




↓完全な拡散型レンズが付いてます。




Docomo SO-01C「Xperia Arc」



こちらの明るさを測るのが今回のメインですが、どれくらい明るいでしょうか…


↓Xperia ArcのLEDライトも背面についてます。




↓レンズは珍しいコリメータレンズ + 拡散フィルタの2重構造です。




GENTOS 「FLOOX」



こちらも一般的な5mm砲弾型LEDを搭載してるGENTOSのFLOOX LEDライトです。

ペン型でカラーバリエーションが豊富なのでホームセンターとかでよく目にしますね♪


↓LEDは砲弾型5mmLEDを採用してます。



レンズがプラスチックで出来てるので落としても破片が飛び散る心配がない…っていう所から医療現場とかで人気が高いみたいですよ♪


SUREFIRE 「L4 DEGITAL LUMAMAX」



アメリカ軍ご用達のライトメーカーと言えばSurefire社ですね♪

アウトドアをする人は一つは持ってるアイテムで、夏の熱帯地域でも冬の豪雪の中でも絶対に点灯してくれる信頼性の高さは評価が高いです。

表面がダイヤモンドよりも硬いHA-IIIで仕上げられてるので22口径ライフル弾の直撃でも貫通しないタフさがあります。


↓レンズは強化レンズ + デジタルカットリフレクター + Luxeon Star 5Wです。




それぞれの大きさはこんな感じです




1mの距離から照らしてみた時

…っていうコトでココから実際に対象物を照らして比較してみます。
まずは1mからの照射テストです

カメラの条件はこんな感じで

・カメラ:Canon PowerShot G3
・撮影モード:フルマニュアル
・ISO感度:50
・絞り:2.0
・シャッタースピード:1/20

で撮影してます♪

Docomo SO-01B「XPERIA」



Docomo SO-01C「Xperia Arc」



GENTOS 「FLOOX」



SUREFIRE 「L4 DEGITAL LUMAMAX」



…スミマセン…ちょっと空気読めない子が一つありますが、一般的なLEDをライトと比較してみた時にもXperia Arcのライトはかなり優秀で、前作のXPERIAと比較してみてもちゃんと明るさがアップしてるのが分かりました♪♪

GENTOSのFLOOXと比べてみると、FLOOXの方が明るく見えてしまいますが良く見てみると明るくなってるのは対象物の時計だけ…で、その周りは殆ど明るくありません。

カメラのフラッシュとして使うので、ある程度拡散しつつ明るさを保つようにしてるXperia Arcのライトは良く出来てるなぁ…って思いました


3mの距離から照らしてみた時

今度はもっと距離を離して3mの距離から照らしてみました


Docomo SO-01B「XPERIA」


Docomo SO-01C「Xperia Arc」


GENTOS 「FLOOX」


SUREFIRE「L4 DEGITAL LUMAMAX」



…って言うか多分私…シャッタースピードを1/20とかにしたのがそもそもの間違いだったような気がしてきましたorzorz

肉眼で見るよりも全然真っ暗に見えてますね

でも3mって言うと殆ど中距離照射の精度がモノを言う距離ですのでやっぱり専用のLEDライトに比べるとちょっと非力な印象を受けますorz


いつも持ってるスマートフォンだからこそ明るいXperia Arcがイイ!

…っていうコトでいつもの全然まとまってないまとめです(...スミマセンorz)

やっぱりアウトドアとかの専用ライトと比べちゃうとまだまだXperia Arcの光量は足りない印象がありますが、それでも前作XPERIAよりももっと実用的な明るさになってるのは確かだと思いました♪♪

アウトドア専用のライトはいつも身に付けてるわけじゃないので、外に出てる時とか夜に電車で帰ってくる時に地震で停電…とか、そういう時には全然役に立ちませんorz

でも、いつも持ってるXperia Arcなら実用的な明るさをいつも見につけていられる安心感はあったりで、バッテリーの持ちも考えるとかなり優秀かな…って思います


関係がありそうな他の記事…

Docomo SO-01C「Xperia Arc」に関係するブログ内リンク★

Xperia Arcの記事も膨れ上がりそうですので、こちらで一括ターミナルしてます
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ZEN Touch2にAndroid OS 2.2が来た!!

2011-05-03 12:48:44 | 【デジモノ】Creative ZiiO、ZEN Touch2
今日の東京はちょっと雨が降ったりやんだりで寒いですね

みなさんのところはいかがでしょう?

今日、いつも通りお店を開けてたらお客様から「あら、お休みでも開いててよかった~」って仰られて最初「??」でしたが、カレンダー見たら今日お休みだったのですね…朝から業者さんの仕入れとかフツーにいつも通りにありましたので全然気が付きませんでしたorz

今日、ゴールデンウィークに入ってらっしゃる方も多いと思いますが、肌寒いのでみなさん暖かくしてお出かけくださいね♪♪


ZEN Touch2にAndroid OS2.2が来た!!

コメントで教えてくださったmarujirouさん本当に本当にありがとうございました♪♪

ZiiOにはもうAndroid OS 2.2がきてたのですが、ZEN Touch2は昨年末に出てから一度もアップデートがありませんでしたので完全にオワコン(オワったコンテンツ)扱いのただのDAP(DegitalAudioPlayer)としてしか使ってませんでしたorz

でもそれがようやくアップデートが公開されて、当初のAndroid 2.1よりももっとZEN Touch2のポテンシャルが引き出されたなぁ…って思いましたので、今回はそれのアップデート方法を中心に、アップデート後のレビューも含めて書いてみたいと思います♪♪

今回のアップデートをしないでもフツーにZEN Touch2は使えますが、インターネット回線とPCがあるなら絶対にアップデートしたほうが楽しいアイテムになると思います♪♪


Android OS 2.2へのアップデート方法

…っていうコトでここから実際にアップデート方法を紹介してみたいと思います♪


※このページに載っている画像も全部サムネール表示されていますので、クリックで原寸大に拡大できます


【GPS無しモデルの方】まず、GPS無しモデルをお持ちの方はこのリンクをクリックしてCreativeのサポートページに飛んでください。ココから始めたいと思います。

【GPS有りモデルの方】GPSが付いてるモデルの方はこちらのリンクをクリックしてCreativeのサポートページに飛んでください。ココから始めたいと思います。


今回の説明もこのブログオススメ、時代を先取りしすぎてユーザーが誰も付いて来れない「Opera Browser(無料)」を使っています(笑)

















































お疲れ様でした!これでAndroid OS 2.2にアップデートされました!

長い作業本当にお疲れ様でした

これでZEN Touch2もAndroid OS 2.2で起動させるコトができますよ♪♪

ココからはAndroid OS 2.2になったZEN Touch2を実際に使いながら色々レビューをしていきたいと思います。


ライブ壁紙が使えるようになりました

前の記事で紹介させて頂いてましたがZEN Touch2はDAPにしておくには本当に勿体無いくらいのスペックが詰め込まれてて、感圧式のタッチパネルを除いたらスマートフォンと同じくらいのモノだったりします。

もちろん、Android OS 2.1から採用されてるライブ壁紙もZEN Touch2で使えて当然のモノだったのですが、なぜか初期のAndroid OS 2.1ではそれが有効になってませんでしたorz

でも、今回のアップデートでそれが使えるようになったおかげで機能的にもそうですが見た目が本当にキレイになった印象があります

それではココからライブ壁紙の設定方法をちょっと載せてみますね♪















こんな感じになります

ライブ壁紙は他にもapkでインストールできる面白さもあって、インストール作業は今回のファームをインストールしたのと全く同じ手順で進めていけば大丈夫です。

有名なライブ壁紙専門サイトだとLive Wallpaper.orgさんがオススメですよ♪

紹介されてるライブ壁紙がapkで出てる場合には保存アイコンが出てるので、そこを頼りにお気に入りを見つけてみてくださいね♪♪


ギャラリーも使えるようになりました

Android OS 2.2から標準搭載のギャラリーアプリですが、スペックの高いZEN Touch2ならではの軽快な操作感が良いですね













こんな感じでZEN Touch2内の全画像をサクサク管理できるのでオススメです♪♪

これでZEN Touch2のどこにどんな画像を入れててもすぐに見つけることができますね


動きはかなり速くなりました

Android 2.1の時でも一般的なDAPとかから考えたら全然速かったのですが、今回の2.2アップデートでもっと軽快になった感じがします。

具体的にはスクロール操作からアイコンをタップして起動するまでがタイムラグ無しに出来るのは本当に嬉しかったです♪♪

その他、いろんな所で引っ掛かりがなくなりましたので画面解像度に目を瞑ればPDAとしても活かせそうですね


音のチューニングは「これこそCreative!」のレベルに到達

最初の方の記事でZEN Touch2の音質が鮮烈だと思ってたのですが、初期モデルの音質は高解像度で全部の音域がクッキリと表現されてただけにちょっとワザとらしい…って言うのでしょうか…分かり安すぎる音の層が少し音楽独特の響きをなくして薄い感じがしてました

それが今回のAndroid OS 2.2へのアップデートでかなり厚みを増してて、元々の高解像度と合わさって本当に良く響いてくれました♪♪

チューニングはPC用サウンドカードにかなり近い感じで、「これこそCreativeの音!」っていうくらい良く鳴ってくれてますよ

PowerAMPを通さない標準音楽再生アプリでの音質はいつものガッカリ音質でしたが、アプリでいくらでもポテンシャルを引き出せるAndroidならではの楽しさがこういう所で出てますね♪♪

音質だけみても今回のアップデートは本当に良かったと思いました!


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ZEN Touch2/ZiiO関係の記事も膨れ上がりそうですので、こちらで一括ターミナルしてます
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Docomo SO-01C「Xperia Arc」に関係するブログ内リンク★

2011-05-03 12:21:18 | 【PDA】Docomo SO-01C「Xperia Arc」
Docomo SO-01C「Xperia Arc」に関係する記事も結構膨れ上がりそうな予感がしますので、こちらで一括ターミナルしてます



Docomo SO-01C「XPERIA Arc」が来た!
待ってたXperia Arcをやっと手にしてきましたので、それの簡単なレビューをしてます♪

Docomo SO-01C「Xperia Arc」にジャケットを付けよう!
Xperia Arcのジャケットで管理人がお気に入りのを5点ほど紹介しています♪

Docomo SO-01C「Xperia Arc」を懐中電灯にしよう!
Xperia ArcのLEDライトの明るさを前作のXPERIA他、各種専用LEDライトと比較してます。

「Opera」でPCとモバイルデバイスを繋ごう!★Xperia Arc編
PCで登録したOpera Linkを活かしてXperia Arcでも高速インターネットを楽しもう…のコーナーですorz

Docomo SO-01C「Xperia Arc」にアプリを沢山入れよう!
アプリをインストールしすぎて本体容量が足りなくなった時に役立つApp2SDを使おう…のコーナーですorz

Androidのセキュリティーを見直そう!
無法地帯と化してるAndroidマーケット、ユーザーはどんな対策をとったら良いのか…みたいなのを考えてみましたorz

Docomo SO-01C「Xperia Arc」のアップデートが来た!
待ちに待ったXperia Arc初めてのアップデートが来ました!どんなところがどんな感じで変わったのかを紹介しています♪

Docomo SO-01C「Xperia Arc」のアクセサリーが楽しい!
Xperia Arcのバックパネルを交換するだけで印象がガラリと変わるのが本当に楽しかったのでそれのレポートと、他に純正以外のメーカーケースも買ってきましたのでそちらもレポートしてます♪

Docomo SO-01C「Xperia Arc」でコメント付き写真を作ろう!
Xperia Arcの能力をフルに引き出して、高画質で撮影した写真をリサイズしつつ手書き風のコメントを添えて送ってみよう!…の企画です。やっぱり写真だけ送るよりもコメントが入ってた方が楽しいですね♪

SO-01C「Xperia Arc」で使える物理キーボード「BSKBB01BK」!
iBAFFALOのBluetoothキーボード「BSKBB01」を使ってXperia Arcをもっと快適にします!HIDプロファイル非対応のXperia ArcでHID接続をします!

Docomo SO-01C「Xperia Arc」にアップデートが来た!×2
Xperia Arcのアップデートで搭載された音質強化機能「xLOUD」、それを実際の計測器で計測してどれくらい音質がアップされているかを検証してみました♪

Xperia、Xperia Arcを更に気持ちの良い音に出来る「PowerAMP」!
元々音質の良いXperia、Xperia Arcを更に気持ちの良い音で聞かせてくれるプレイヤーアプリ「PowerAMP」を紹介してみました♪♪

Xperia、Xperia Arc、Xperia NXで徹底的に動画編集!
スマートフォンで徹底的に動画エンコード…なんてまだまだ先だと思ってたのに、もうこんなに身近になりました(笑)
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