Deap Peace

イラストやデザイン、買ってみてよかったものや日常のちょっとした出来事をダラダラ書いていきます。

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Docomo SO-01B「Xperia」にAndroid OS 2.3が来た!

2011-08-29 21:18:04 | 【PDA】Docomo SO-01B Xperia
今日も東京はちょっと暑い…ですが、もう風とかが秋めいてきましたね♪♪

みなさんのところはいかがでしょう?

↓そういえば先週なのですが、お隣の塾生さんたちが「ちーちゃん!鳥が羽広げてるー!」って言うのでちょっと覗いてみたら



確かに太陽のところを口ばしにして鳳凰が羽を広げて飛んでるようにも見えますね♪♪
こういう神々しい感じとかから伝説上の色々な神話が生まれてきたのかもしれないなぁ…って思いました


まるでXperia Arc!?区別が付かないほどソックリなXperiaのAndroid OS 2.3ROM!

ひーーー…もうご紹介いただいてから本当に期間がたっちゃってて今更感がすっごいしてるAndroid 2.3のカスタムROM…ですが、ようやく画像説明が全部出来ましたのでさっそく皆さんとご一緒してみたいと思います

作業が遅くって本当に本当にスミマセン

そしてご紹介頂いてましたまささん、TKSさんその他応援してくださったみなさん本当に本当にありがとうございました♪♪


実は以前にもXperiaにAndroid OS 2.3.4をインストールする記事を書いてたのですが、そのROMだとOSのバージョンは2.3でしたがユーザーインターフェイスがカスタムされてたのでやっぱりちょっとArcっぽくない…っていう不満点があったのですが、今回インストールします2.3のROMはもう見た目が全部Xperia Arcで、使ってみてもやっぱり「あぁ…Sony Ericssonの2.3だわ…」って思わせてくれる満足度の高い仕様になってました♪♪

速度的にも、ユーザーインターフェース的にも本当に申し分なくXperia Arcに近づくことが出来たかなぁ…って思います

今年の6月にはDocomoが公式にアップデートしない方向で決定したのにガッカリされてた方も、保証やサポートを全部捨てるつもりでこの機会にカスタムROM導入も良いチョイスになる…かも…ですね


今回のアップデートに関して、いくつか重要な注意点があります

今回ご紹介させていただきますカスタムROMはAndroid 2.3へのアップグレードをなるべく詳しく解説させて頂いてる…つもり…ですが、その中でいくつか注意しなくちゃいけない点がありますので説明を添えさせて頂きますね


SPモードは使えなくなります
今回ご紹介させていただきますROMはSPモードがデフォルトで使えないROM…ですので、SPモードが使いたい方は他の方が出されてるROMを使うか、もしくは手動でSPモードを設定する方法…があるらしいのですが、私はスミマセンが全然その方法がわかりませんので各自独自で手動設定をお調べ頂いて使ってみる形になりますorz


間違えると文鎮化します
今回一番ネックになるのがコレ…で、一歩でも間違えるとxRecoveryも立ち上がらなくなりますので完璧な文鎮化(OSすら立ち上がってこない状態)になってしまいますorz
文鎮化しちゃった場合にはSony Ericsson純正のROMを焼きなおして復旧する方法があるのですが、ライセンス的に限りなくアウトに近いグレーゾーンを行くことになりますので、こちらではご案内できませんorz
…ので、もしも万が一間違えて文鎮化しちゃったら、Googleで復旧方法をお調べください…ですorz


誰も助けてくれなくなります
カスタムROM全般に言えることですが、カスタムROMはSony Ericsson、Docomoの保証を全部捨てる代わりに色々な体験を手に入れるモノ…ですので、root権限を取得した時点で全ての保障はなくなります。
その他、カスタムROMは基本的に知ってる人がインストールして、その内輪だけで楽しむためのモノ…なため、私が知ってます限りのコトはなるべくみなさんとご一緒に考えてみたいと思いますが、万が一Xperiaが壊れてしまったり文鎮化してしまたりしても、誰の責任でもないので最後はご自信で解決するより他の方法がなくなります。
Xperiaがメインのスマートフォンになってたりする方は絶対に今回の作業はしないようにお願いします


完全に初期化されます
今回のROMをインストールするためには、今お使いの設定、アプリなどは全部消さないといけませんので、もしもお気に入りのアプリとかがあった場合にはマーケットから一度メモなどにそれを書き写しておいて、インストールが完了した後に再びマーケットからダウンロードして設定するようにしてくださいorz


今回は全ユーザー向けにこんな色分けで解説しています

情報をフィードバックしてくださったTKSさん本当に本当にありがとうございました♪♪

今回はもうカスタムROMを導入してらっしゃる方、今回のカスタムROMが初めての方、両方のユーザーさんに対応できるようにこんな色分けをさせて頂きました♪



こんな感じで色分けをしてますので、「画像が多すぎて混乱してきた…」…ってなってきちゃったら(…本当に毎回見辛くてスミマセンorz)、今回初めてカスタムROMを導入されますユーザーさんはピンク色のバルーンは全部飛ばしても大丈夫で、逆にもうカスタムROMを他に入れてらっしゃった方は黄色のバルーンを全部飛ばしても大丈夫なようにしてみました


今回、説明に出てくるけどインストール方法が書かれてないツールがあります

えぇと…今回は画像枚数の関係で完全に飛ばしちゃってる説明があって、それの一つがX10 FlashToolと、もう一つがxRecovery 0.3 GBreadyです。

これらツールに関しては以前の記事で詳しく解説させて頂いてますので、画像説明の途中で「X10 FlashToolって何?」という方や「xRecoveryなんてダウンロードしてないけど…」っていう方は必ずダウンロードしてX10 FlashToolに関してはインストールをしておいてください…ですorz


作業を開始します

それでは作業を始めたいと思います




※この記事に載っている画像も全部クリックで原寸大に拡大できます

























これでXperiaが完全に初期化されました

今回、カスタムROMが初めての方はX10 FlashToolのダウンロードとインストール、xRecoveryのダウンロードが出来ているのを確認して次に進んでください。


それではこのリンクをクリックしてXDAさんで公開されてるAndroid OS 2.3ROMのページに進んでください。ココから2.3インストールを開始したいと思います













































もしもGoogleアカウントを忘れてしまってる場合にはこのリンクをクリックしてアカウントをGoogleに訊ねてみてください…ですorz











































ぅぅ…スミマセン…1記事辺りの投稿制限に引っかかっちゃいましたので、続きはこちらで説明してますorz
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Docomo SO-01B「Xperia」にAndroid OS 2.3が来た!×2

2011-08-29 15:34:37 | 【PDA】Docomo SO-01B Xperia
スミマセン…前の記事からの続きです







































今回、初めてカスタムROMを入れる方は次の作業も一緒に行ってください





















ココまでが今回初めてカスタムROMを入れる方に必須な作業で、ココからはまた共通の作業になります。





























今、ダウンロードしてます7zという拡張子のファイルはZIPの拡張形式になってて、このままだと開けませんのでフリーウェアを使って展開していきたいと思います♪

このリンクをクリックしてsourceforge様の7zip紹介ページに飛んでください。こちらからツールをダウンロードさせて頂きたいと思います♪




























↓す…スミマセン…私のうっかりミスで90番を飛ばして91番を振ってしまってますが、作業は実質続いてますorz











お疲れ様でした!コレでXperiaはAndroid OS2.3で使えますよ!

長時間の作業本当に本当にお疲れ様でした

コレでAndroid OS 2.3で、かつSony Ericssonのスタイルで持ち歩くコトが出来るようになりました♪♪


↓ホーム画面を見たら「あ、Xperia Arcでしょ?」っていう感じになってます(笑)




↓そしてこちらが本物のSO-01C「Xperia Arc」のホーム画面です♪



…ソックリ…って言うかちょっと色味が違うだけで全く同じですね(笑)


↓OSのアップデートが完了した後は必ずアクセスポイントの設定をお願いします




Android OS 1.6だったあのXPERIAがとうとうAndroid OS 2.3に…

後期にXPERIAを購入されてた方はあんまり実感が湧かないかも…なのですが、XPERIAが発売されたのが2010年の4月で、当初はAndroid OS 1.6で発売されてて、世間的にはまだまだ「Android端末の実験機」みたいな扱いで出てきてたのをよく覚えています。

発売当初から音と映像の同期ズレがあったりマルチタッチには対応してなかったり、Skypeも今みたいにマーケットからダウンロードできなかったりで、そのたびに色々試行錯誤して私もこのブログで当時からtakaさんTKSさん、その他沢山の方々に支えられて何とか解決策を見つけ出してたり…振り返ってみたら一番手がかかって、でもアップデートするたびに色々な発見や楽しさがある端末になってたような気がします。

その一番手のかかる端末が、こうしてまさかArc仕様のAndroid OS 2.3になるなんて夢にも思ってませんでしたので、本当に本当に嬉しかったです♪♪

カスタムROMを提供してくださったXDAの方々にも、こうして発売当初からご一緒してくださってましたみなさんにも、そして今この記事をご覧くださってますみなさんにも、本当に本当に感謝してもしきれません(泣)

本当に本当にありがとうございましたっ

まだまだXPERIAはカスタムROMで最新のスマートフォンにも負けないくらい良く働いてくれますので、これからも一緒に盛り上がって行けたらなぁ…って思います


速さとバッテリーの持ちのバランスがスゴイ!

…っていうコトでココから実際に使ってみた感想みたいなのを書いてみたいと思います♪

まず、動作速度ですがやっぱりAndroid OS 2.3だけあって無駄の無いキビキビした動きになっててかなり好感触でした♪♪

メモリの使い方も256MBの中で本当に良く動いてくれてますので、アプリごとの連携性も標準の2.1よりは大分改善されてる感じがあります。

…本当に正直なお話だと、ごろーさんが出してくださったOC仕様のAndroid OS 2.2が一番速くて、しばらくあのROMを入れてからXperia Arcを使わなくなっちゃった程でした(笑)

…あのROM入れちゃうとちょっと未来のXperiaを垣間見ることが出来ますがバッテリーの消費も凄いコトになりますので、この2.3みたいに定格だけど色々な無駄を省いてバッテリーとスピードをちゃんと両立させられるのはすっごく良い方法なのかもしれませんね♪♪

バッテリーの持ちもやっぱり2.3の管理がちゃんとしてるおかげ…でしょうか…気持ち電池持ちが良くなってるような気がします

全体的な評価としてはアップデートの効果はちゃんと出てるのが本当に良かったなぁ…って思いました♪♪


関係がありそうな他の記事

Docomo SO-01B Xperiaに関するブログリンク
記事が膨れ上がりそうですのでこっちで一括ターミナルしてますorz
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AMDのFusion APUを搭載したAsrock 「 E350M1/USB3 」が来た×4

2011-08-22 13:22:11 | 【デジモノ】パソコン
一昨日の雨から東京はすっかり秋っぽくなってきましたね

皆さんのところはいかがでしょう?

まだまだ暑かったり寒かったりで気温が安定しないみたいで、こういう時って風邪を引きやすかったりしますので皆さんお体に気をつけてお仕事続けてくださいね♪♪


E-350 + Debian系Linuxの省電力コンボがスゴイ!

…っていうコトで前回組んでたAMDのFusion APU「E-350」システムのマシンですが、あの後どうしてもLinuxの設定を煮詰めたくてこんなに期間が開いてしまいましたorz

ぅぅ…本当にスミマセンでした

今回一番私の頭を悩ませてたのがDebian GNU/Linux…で、これの派生ディストリビューションにも当たるUbuntu LinuxだとAMDのCatalystを手動でビルドしてインストールすればそれなりに動いてたのがDebian GNU/Linuxだと私の方法が間違っちゃってた…のでしょうか…表示が乱れたり返って遅くなっちゃったりしててダメダメでしたので、結局安定化Fglrxドライバで何とか体裁だけは整えて今回の計測にあててみましたorz

…ので、今回の消費電力計算はハードウェアは全部同じモノ、同じ条件ですが肝心のドライバはWindows 7とUbuntu LinuxだけAMDのCatalyst 11.7を使ってDebian GNU/Linuxだけは安定化fglrxドライバを適用してますorz

でも実際にちょっと苦労しただけの見返りはちゃんとあって、何も考えずにドライバ類をダブルクリックしてインストールしたWindows 7と、全部自分で手動設定したLinux環境だと全然違った消費電力(アイドル時)が出ましたので、そちらのレポートもしてみたいなぁ…って思います♪♪


2011年10月24日、表記ミスのお詫び & 通信環境の追記

ご指摘頂いてましたキタダテさん本当に本当にありがとうございました♪

えぇと…管理人が無知なせいで電力の表記をスピードと同じw/hで時間当たり電気量かなぁ…って思ってたらWやWhが正しい表記…とのコトで、思いっきり間違った表記を晒してしまってましたorz

ぅぅ…ダメすぎますね…本当にスミマセンでした

そしてご質問頂いてました通信環境ですが、このページで使ってるマシンから先は全て同じハブ、ルーター、プロバイダサービス、同じ通信ケーブルを使ってますので、通信速度はプロバイダサービスの混雑状況やYoutubeの動画サーバーの混雑状況によって多少変動があるかもしれませんが、それ以外は全てほぼ同じ通信環境でテストが出来るようにしてあります


※この記事の画像も全部クリックで原寸大に拡大できます


今回は比較のためTurion X2搭載のノートを出してみました

今回、E-350マシンの比較のため、AMDの中では省電力なプロセッサを搭載してるHP社の「Pro Book 6535s」のSempron搭載モデルをジャンク品店で買ってきてCPUをTurion X2 Ultra ZM-84に、HDDを500GBに、メモリを4GBに換装させてるモノを出してきました



ノートPC用のマザーボードはVIAとかだとSurfboardとか呼んでたりしますが、デスクトップPC用のマザーボードとは違ってコンデンサの一つにまで省電力性能を求めるようなモノですので、厳密には「比較に出すコト自体が間違え」…なのですが、今回のE-350の省電力性はそれに並べるくらい…でしたのでちょっと並べてみたいと思いました


↓まずはWindows XPを走らせて、モニタをOFFにしてのアイドル消費電力です。



22W…旧世代のノートとは言っても結構消費電力が低く抑えられてますね

最近のノートPCとして見ちゃうとアイドル時で22Wはすっごい電気食いなのですが、デスクトップだとまだまだこの消費電力を実現させるためには色々工夫が必要だったりします。


↓Crystal Mark 2004R3でのベンチマーク結果です。



…E-350と違ってZM-84はクロックが2.3GHzもありますのでちょっと高めのスコアが出ちゃってますが、一応このスコアに近づけるようにE-350もがんばってもらいたいなぁ…って思いますorz


↓Operaブラウザ(VER.11.50)でYoutube HDを再生させてみました。



この動画のアドレスはこちらからどなたでもご覧いただけますのでぜひぜひトライしてみてください♪♪

Mobility Radeon HD 3200とかなり枯れたモノに最新のCatalyst 11.7が当たってるおかげで大分再生支援も効かせられてる…っぽいですね


↓Debian GNU/Linux 6 「Squeeze」でも720p再生にトライしてみました。



こちらもドライバは安定化Fglrxドライバを使ってて、やっぱりドライバの整備がもう整ってるせいか720pでも難なく再生できてますね♪


↓Full HDでも取りあえず再生はスムーズでした



この動画のアドレスはこちらのリンクから再生が出来ますよ♪

クロックが高いのもある…のかもしれませんが、このマシンではYoutubeはWindows、Linux問わずにFull HDまでの再生が出来るのを確認しました。



E-350でYoutube HDの再生と消費電力をチェック!

それではココから前回組んでたE-350のマシン構成でアイドル消費電力とYoutube HDの再生具合を見ていきたいと思います


Windows 7環境

まずは多分一般的にE-350マシンに一番インストールされる可能性が高そうなWindows7 HomePremium 64bit環境でチェックしてみたいと思います♪♪

Windows7の状態は2011年8月2日時点では最新に更新してあって、そこにAMDのCatalyst 11.7が当たってる状態です。


↓Crystal Mark 2004R3でのベンチマーク結果です。



上で挙げてましたTurion X2 Ultra ZM-84とはクロック差がありますので一概に「低い!」とはちょっと言えなくて、E-350の省電力重視に偏ってるハードウェア構造とかを考えると大分検討してる数値かな…って思います

実はWindows 7環境だと上のTurionノートにも一時期Windows7をインストールしてたコトがあったのですが、実際に使ってみるとAeroの動作がモッサリしすぎちゃってて実用には耐えられませんでしたため結局XPに変えてしまった経緯があったりで、その点を考えるとE-350はビックリするほどフツーに使えてますので、一般的な用途だったら全然不満なく使えると思いますよ♪♪


↓次にYoutube 720p動画の再生にトライっ



これもこちらのリンク先の動画を再生させてて、CPU使用率は60〜72パーセント前後を行ったり来たりしてます。

ドライバが整備されてるおかげで大分スムーズに再生できてますね♪♪


↓さらにFull HDにもトライ



これもさっきと同じでこちらのリンク先の動画を再生させてますがCPU使用率は41〜58パーセントくらいで、バッチリと再生支援が効いてるのが分かりました♪♪


↓Firefox5.0でもトライしてみました



…やっぱりMozilla系はちょっと負荷が高くて62〜84パーセントくらい…ですが、一応Full HDでも全然問題なく再生できてますね♪


↓Internet Explorer8.0でもトライ



Internet Explorer8も大分健闘してて58〜68パーセントくらいで、Operaよりは負荷が高くてFirefoxよりは低いビミョーなバランスのところにあるみたいですね…

WindowsでE-350な方には安全、高速なOperaブラウザ(無料)がベストチョイスになるかも…ですね♪♪


↓アイドル時の消費電力です



27W…ノートPC…にはちょっと迫れませんでしたが、デスクトップ用のシステムでココまで消費電力を下げられたのは中々優秀かもしれませんね♪♪



Debian系Linux環境

…っていうコトでココからはLinux環境でトライしてみたいと思いますが、実際にネットサーフィンと文章作成とかをするためだけならメモリを4GBも積む必要は全然なかったわ…って思わせてくれたのがこれらLinuxで、Debian Gnu/Linuxに至ってはネットサーフィンしててもメモリは512MBもあれば十分すぎるかも…なんて感じました(笑)

システムの透明性…例えばそのシステムを管理してる人間がどのドライバやプラグインを入れてて、それらがどんな挙動をしてるのか…まで全部を把握できるDebian Gnu/Linuxはハードウェアのちょっと貧弱なE-350システムには最適で、処理能力とにらめっこしながら管理者がプラグインやソフトをインストールしていかれるのは本当にメリットが大きいなぁ…って思いましたし、ある程度最初から色々なプラグインが盛り込まれてる代わりに新しいハードウェアにも管理者が苦労することなく対応できるUbuntu Linuxも本当にユーザーフレンドリーでいいなぁ…って思いました♪

そしてどちらのLinuxディストリビューションにしましても、アイドル時にシステムに無駄な負荷がかからないようになってるおかげで最終的に消費電力を少なく抑えることができる…のはこういうシステムには本当に向いてるなぁ…って感じさせられました♪♪


Ubuntu LinuxでYoutube HDにトライ


まずはUbuntu Linux 10.04LTSでYoutube HD(720p)の再生にトライしてみました♪

Catalystドライバはこのテスト時に最新でした11.7を手動ビルドでインストールしたのですが、枯れてきてるUbuntu 10.04LTSと最新Catalystの相性はバッチリで、視覚効果とかは文句なしの挙動…でした…がYoutubeの再生支援にターゲットを絞っちゃうとFLASHプラグインとの兼ね合いも出てきちゃうみたいで、基本的に再生はCPU制御でゴリ押し…になってしまいましたorz

…ので、再生がスムーズに出来たのは720pまで…で、1080pはちょっと無理でしたorz


↓ブラウザを標準のFireFoxに変えてみても…



再生がCPU制御ですので軽いOperaとかだと大丈夫な再生も、重たいFirefoxにするだけでダメだったりしましたorz


↓アイドル時消費電力はかなり優秀の19W!



アイドル時の消費電力は本当に優秀でピッタリと19Wをキープしてました♪♪

Windowsと違って常駐して勝手に処理を行ってしまうようなコトがありませんので、この辺はやっぱりLinuxは優秀ですね

Windows 7とかだとユーザーが手動で設定しない限り、OSが勝手にインターネットに出て勝手にMicrosoftと通信して勝手に何かのプラグインをダウンロードしてきて勝手にインストールされて勝手に再起動がかけられちゃうコトもありますので(画像加工の作業してる途中でマシンを落とされたりもしました…)そういう挙動不審なところが多分10w近くもWindows 7の方がアイドル時に電力を消費してるカラクリなのかもしれません…


{/kaeru_en4/Debian GUNU/Linux 6「Squeeze」でYoutube HDにトライ



色々なDebian派生のLinuxディストリビューションがありますが、それの本家とも言える「Debian GNU/Linux」でYoutube HD(720p)の再生にトライしてみました♪

ブラウザはやっぱりOperaブラウザを使っています

こちらは安定化Fglrxドライバを適用してますが、上のUbuntuと同じでやっぱりYoutube HDの再生はCPUでゴリ押しみたいですねorz

でも720pまでならCPU使用率85〜95パーセントとちょっと高めですがスムーズに再生ができてて、Ubuntuよりももっと同時実行されてるタスクが少ないので負荷はちょっと軽めです

使用メモリ容量も373MB…512MBも積んでればDebianを使う限りは全然問題ないのかも…ですね♪♪


↓今度はDebian標準のIceweaselブラウザに変更してトライ!



…やっぱりUbuntuのFirefoxと結果は同じで720pでもちょっと厳しい感じになってしまいましたorz


↓アイドル時の消費電力はやっぱり19W!



同時に実行してるタスク数はUbuntuよりももっと少なめですので、最初17wくらいには…って思ってたのですが意外にUbuntuと同じ19Wに落ち着いてましたorz

…ただ、Ubuntuと違うのはメモリ容量がかなり低めに抑えられますので、Debian GNU/Linuxだけを使うことを目的としてみるならメモリモジュールをもっと外せますのでその分消費電力は抑えられそうですね♪♪


アイドル時の省電力性ならLinux、グラフィックの能力を最大限活かすならWindows 7がオススメ!

…っていうコトで今回も全然まとまってないまとめです(スミマセン...orz)

今回、色々なOSを入れて消費電力を見てみましたが、そこから分かってくるのはE-350のシステムをどんな用途重視で使っていくか…みたいなのがハッキリと分かれる形になりました。

アイドル時の消費電力を重視して1Wでも削りたい方にとってはWindowsよりもLinuxを選ぶのが良さそう…で、それとは逆に省電力性を犠牲にしても最新パーツのポテンシャルを最大限に引き出したい…っていう場合にはやっぱりGPGPUソフトも揃ってるWindows 7がベストチョイスになるのかな…って思います

「E-350システムを組んだけど、来月まではWindows買う資金がないわ…」っていう方もDebian GNU/LinuxUbuntu Linuxも公式からダウンロードしてきて無料で好きなだけ使えますので、とりあえず遊んでみるのも意外に楽しいかもしれませんよ♪♪


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Creative ZEN Style M300に新ファームが来た!

2011-08-16 02:37:06 | 【デジモノ】家電
東京は今日もすっごい暑かったですね

みなさんの所はいかがでしょう?

↓…そういえば今朝なのですが、いつもみたいに空を見上げてたら



空一面にいわし雲が広がってるのを見つけました♪♪

いわし雲…って言えば俳句や短歌とかでは秋を表す季語としても有名で、昔の日本では7、8、9月は秋…とされていました。

まだまだ気温は夏っぽいですが、もう空の風景的には秋模様ですね


ZEN Style M300の新ファームウェア1.00.16が来た!

…っていうコトで今回もZEN Style M300についての記事を書いてみたいと思います♪♪

買ってきた時から結構バグっぽい挙動がちょこちょこありましたこのDAP…なのですが、早速それの新ファームウェアがリリースされてたみたいで、今回はそれを中心に色々レポートしてみますね


【注意】このファームウェアを当てると設定とプレイリストが吹き飛びますorz

えぇと…なのですが、まずこのファームウェアを当てた後に必ず起こる現象があります…それが

1.プレイリスト消滅

2.言語設定消滅


です

多分2011年08月16日現在、量販店で購入できるZEN Style M300には初期ファームが入ってると思いますので、もしもこれから買おうとされててファームアップを考えてらっしゃる方はちょっと注意が必要かも…ですorz

1番についてですが厳密には「初期ファームで作ったプレイリスト本体は存在するけど、プレイヤーが一切認識してくれない」…っていう状態になります

多分、アップデートした後は空になってるプレイリストを覗いて頭が真っ白になっちゃうかもしれませんが、慌てずにこちらの記事で紹介してた方法でプレイリストを作ったら(もう既にプレイリストを入れてらっしゃる方はそのままプレイリストフォルダを開いて)ファイルの拡張子を「m3u8」から「m3u」に変更するコトで再認識してくれますので(その時にはプレイリストファイルと同名の不明なファイルが出来てると思いますがそれは削除してしまってください)、作業をしてみてくださいね♪♪

具体的には

初期ファーム
Unicode形式のみ対応。
拡張子はm3u8にしないと認識しない。


新ファーム(ver.1.00.16)
Unicode形式のみに対応。
拡張子は一般的なm3uで大丈夫。

こんな感じの住み分けになってるみたいです


2011年8月20日追記:個体差によってこの症状が出ない場合もあるみたいです

情報をフィードバック頂いてましたmarujirouさん本当に本当にありがとうございました♪♪

このm3u8形式のプレイリストが認識しなくなる症状ですが、頂いてましたmarujirouさんから頂いてましたレポートだと初期ファームからm3u形式が認識できている個体…多分製造されてるロットにもよってくる…のかも…??…って思うのですが、その個体だと初期ファームでm3u形式が認識できてるため、特別m3u8形式で入れてない限りはアップデート後もトラブルフリーでプレイリストを認識してくれる…らしいです

…ので、そちらをまとめてみると、

初期ファームでm3u8しか認識できてない場合
アップデート後にプレイリストの拡張子を「m3u」に変更する必要があります。


初期ファームでm3uが認識できている場合
アップデート後もそのままのプレイリストを引き継げますので、特にプレイリスト関係に変更はありません。

…一応、こういう対応になるみたいですね
Creativeのコトですので、多分製造ロットでビミョーにファームの違うものが混じってる可能性が否定できませんため、ちょっとだけ注意が必要かも…ですorz

marujirouさんレポート本当に本当にありがとうございました



ファームウェアのアップデート方法

…で…ではこれからファームウェアのアップデート方法を順を追って説明してみたいと思います


※この記事の画像も全部クリックで原寸大に拡大させるコトができます


それではまず、このリンクをクリックしてCreativeのトップページに飛んでください。ココから始めたいと思います

ブラウザはこのブログ標準の「Operaブラウザ(無料)」を使っています♪





























これでファームウェアが新しくなりました

作業お疲れ様でした

最初プレイリストが消えてちょっと焦っちゃったところはありましたが、これで一般的なm3u形式に対応できるようになりましたので色々なエンコーダーでプレイリストを入れるコトが出来るようになったのは嬉しかったかな…って思いました♪♪


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Creativeの超小型DAP「 ZEN Style M300 」にMP3を入れよう!

2011-08-09 14:19:39 | 【デジモノ】家電
ひーーーー…

きょ…今日も東京はすっごい暑いですね

みなさんのところはいかがでしょう?

そういえばみなさんはもうお盆休み…とか…でしょうか…??

実家に帰省される方、旅行に行かれる方、恋人と過ごす方、私と同じで仕事のある方(...orz)色々なすごし方がありそうですが、みなさんのお盆休みが良いモノになりますようお祈りしています♪♪


ZEN Style M300にMP3を入れよう!

…っていうコトでE-350関連はまだちょっとOSの調整で手こずってますので(…特にDebian Gnu/Linuxでのトラブルで大変なコトになってますorz)、今回は以前marujirouさんからもコメントで頂いてました「ZEN Style M300でのID3タグ」についてちょっと触れてみたいと思います♪♪

コメントでお題をくださったmarujirouさん本当に本当にありがとうございました

前回、無圧縮WAVEファイルを無理やりプレイリストで管理する方法はご紹介させて頂いてたのですが、ちょ…ちょっとマニアックすぎましたので、今回は最もポピュラーなWindows標準搭載のWindows Media Playerとの組み合わせで簡単にMP3を作ってZEN Style M300で聴く方法とかをご紹介してみたいと思います♪


今回の作業に必要な道具

今回の作業に必要なアイテムは…

1.Windows XP以降の入ったPC

2.インターネット環境

3.ZEN Style M300

の3つだけ…ですので、他には何も必要がないのも良い所です

それでは作業を勧めていきますね



※この記事に載ってる画像も全部クリックで原寸大に拡大できます






もしも「Windows Media Playerを一度も起動させたことがない…」…っていう場合にはWindowsを作ってるMicrosoft社のサポートページでさらに詳しく

Windows XPの方はこちらから

Windows VISTAの方はこちらから

Windows 7の方はこちらから

起動方法を調べるコトが出来ますよ





































ZEN Style M300で実際にタグを表示できているか確認します

…っていうコトでココから本体の写真を撮りながら確認していきたいと思います♪♪

日本語のタグを認識させるためには、SystemからLanguage設定を「日本語」にして一度本体を再起動させないとダメで、この作業が終わってるコトを前提に進めていきますね


↓ミュージックから…




↓アルバムを選択すると…




↓さっき投げ入れたアルバム名が見えてきます




↓曲を選んで…




↓再生開始…





パーフェクトに表示できてますね

邦楽CDに入ってる英語表記のタイトルでは半角英数字じゃなくって全角になっちゃうのはちょっとアレですが、一応ちゃんとタグが認識されてるのを確認しました♪♪


簡単さと完璧なタグ表示にはOS標準のWindows Media Playerがオススメ!

…っていうコトでいっつも全然まとまってないまとめ…です(スミマセンorz)

今回お題を頂いて実際にトライしてみた邦楽CDのリッピングからZEN Style M300での表示まで…ですが、OS標準のWindows Media Playerはトラブルフリーで使えるので本当に便利なツールになるかも…ですね♪♪

ぜひぜひお試しください


ココからどーでもいい余談…

ココからちょっとどーでもいい話題を少しだけ広げてみたいと思います

一般的にMP3へのエンコードソフトは今回ご紹介させて頂いてましたWindows Media Playerの他にも沢山あって、無料ソフト系だと他にも有名な午後のこーだとか、Apple社のiTunesとかもあったりしてて、どれも同じMP3を排出する…ように思えるのですが、実は非可逆圧縮系のコーデック(MP3やAAC、WMA)は圧縮するソフトによってビミョーに音質に差がある…っていうのを最近色々なサイトさんで取り上げてたりします。

例えばこちらのサイト様では実際に圧縮ソフトによってどれくらい波形にズレがあるのか…をチェックしてらっしゃったり、他だとこちらのサイト様の場合には圧縮コーデック(特にZEN Style M300が対応してる全部のコーデックが載ってて楽しいですね♪)でそれぞれ音質に違いがあるのかを検証してらっしゃったりで、まだまだ探せば沢山こういうサイト様が見つかったりします。

どのコーデックのどの圧縮ソフトでエンコードしてもあんまり変わりが分からない…ようなDAPなら仕方がありませんが、ZEN Style M300みたいに音質の良いDAPだと意外にちょこちょこした違いが分かりますので、同じCDから色々なソフトで圧縮してみて自分の耳に一番あったMP3を探していくのもまた楽しそうですね♪♪

…そしてこれを突き詰めていっちゃうといずれ無圧縮WAVE音源に手を出し始めるコトに…イギギ…orz


関連がありそうな他の記事

Creative ZEN Style M300に関係するブログ内リンク
ZEN Style M300に関係する記事もちょっと膨れ上がりそうでしたので、こちらで一括ターミナルしてますorz
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AMDのFusion APUを搭載したAsrock 「 E350M1/USB3 」が来た!×3

2011-08-02 19:21:13 | 【デジモノ】パソコン
今日も東京はどよーんとしてる一日でしたね

みなさんのところはいかがでしょう?

そういえば今日もお隣りの塾生さんたちがうちのお店に顔を出してくれてましたが、先週お誕生日でした男の子が「僕ももう9歳だよ!大人だよ!」…って目を輝かせながら言ってるのが本当に可愛くて「あらそうなの〜♪」って頭なでてたら11歳の女の子が「お子ちゃまー!あんたなんかまだおこちゃまなのよ!」…って本気でキレてて、でも私から見ればどちらも子供なので思わずコーヒーを吹きそうになってしまいました(笑)

夏バテ気味の大人をよそに、今日も子供たちは絶好調でした(笑)


組み上がったE350M1/USB3、その消費電力を見てみる

っていうことで前回からの続きで今回もAMDのFusion APU「E-350」を使って色々と調べてみたいと思います♪♪

前回、組む前に現在のPhenom II X4 965マシンの消費電力を測った時には133w/hでしたが、今度のE-350マシンはどれくらい消費電力が下がるかをチェックしてみたいと思います。



※このページの画像も全部クリックで原寸大に拡大できます


↓まずは室温を28度に設定します




↓気温計で実際の室温を測ります



…この気温計は今はいないうちのおじいちゃんからもらった形見の気温計で、昭和の時代にうちでアイスクリームを売ってた時に冷凍庫屋さん(?)からもらったもの…らしいです。

冷凍庫屋さんの営業所番号が東京都の市外局番「03」が追加される前のモノなので、かなり年季が入ってますね…


↓室温は約28度、エアコンの効果はちゃんとあるみたいですね♪




↓まずはUEFIを立ち上げます



最近の新しいマザーボードは大体このUEFI(Unified Extensible Firmware Interface)に移行してて、規存のBIOS(Basic Input/Output System)と違う点は「3TB以上のHDDを1パーティションのシステムドライブとして扱えるようになった」コト…が、クライアント側だと一番メリットがある所で、この他にも例えばメーカーがこのUEFIに実装させられれば…のお話になってしまいますがHDDやSSDからOSを読み込むこと無く、独自の軽量アプリケーションをUEFI上で実行させてPC起動と同時に軽いネットサーフィンや音楽鑑賞ができるようになったりとか、まだまだ色々これから発展性のあるモノだったりします。

今、「すぐネットに出られる端末」…って言ったらタブレットやスマートフォンにシェアを取られてる状態ですが、このUEFIの普及でもしかしたらその使い方の分野をもう一度PCが取り戻せる…のかも…そうなったらいいなぁ…って考えてますorz

メーカーにはどうかがんばって欲しいですね


↓OC Tweakerの設定です



OCの設定…は他のマザーだと電圧を弄れたりクロックや倍率を調整出来たり…って色々な調整項目があるのですが、今回のE350M1/USB3だとメモリクロックの設定くらい…だけでした


↓Advanced設定項目です



ココは規存のBIOS設定と全く同じで、CPUに実装されてる省電力機能のON/OFFとか、ACPIサポートをどうするか…とか、そういった一般的な設定項目が並んでいます。


↓次にHardware Monitorです



APUの温度やファンの回転数をチェック出来ます。

UEFI設定画面を開いているとファンは全回転になっててちょっと耳障りな音が出てる状態…ですが、音の割には44度とちょっと高めですorz

これは後でファンを交換することで解決していますので、記事後半のレポートにつなげたいと思います


↓Boot設定です



これも規存のBIOSと全く同じで、どこから一番最初にブートさせるか…を設定できます。


↓Security設定項目です



現在の設定を誰にも弄らせたくない…とか、例えばPCにあまり詳しくないご家族のために組まれてる場合とかに、何かの拍子にその方々がUEFI設定に入っちゃって間違った設定にしてしまわないように、予めこの設定でパスワードロックをかけておけば絶対に弄れませんので便利かもしれませんね♪♪


↓この時点で1時間当りの消費電力は30W



ぉぉぉっっっ

ターゲットが違うって言ってもPhenom II X4 965マシンの133Wから30Wになりましたのは本当に嬉しかったです♪♪

…うちのプラスマイナスゼロ社のリビング扇風機をレベル3で使ったときに大体38w/hくらいですので、扇風機より実質PCの方が省電力になった計算になります♪


↓この状態で1時間回し続けるとこのくらいの電気料金になります。



0.66円…ですので、1日フルで回し続けて15.84円、1ヶ月(31日換算)で約491円、1年間で約5,892円、Phenom II x4 965のマシンでは年間電気量を計算すると約26,248円でしたので、年間で2万円以上浮く計算になります

このマシンを2年半くらい使えればパーツ代の元は取れますので、長く使う予定の方はコストパフォーマンスが良いのかもしれませんね

…に…二年縛りのPC…ぅぅ…絶対に無理…

物質文明の権化みたいな姿で本当にスミマセンorz


APU温度44度、ファンがうるさいのを解消してみる

…っていうことでここからまたカスタムしていきたいと思います

さっき測ってた時のAPU温度は44度で、室温が28度なのを考えるとちょっと高め…で、それよりも何よりもあの4cm小型ファンが全開で回ってるとちょっと五月蝿いので、静圧重視なファンに交換したいと思います♪♪


↓買ってきたのはScythe社の「MINI-KAZE Ultra」です



ファンは一般的に風を受ける羽が大きければ大きいほど同じ回転数でも風力を強めるコトができて、結果大きいほど同じ風力でも回転数を抑えられるので静かになります。

扇風機…これがあれば全ての騒音問題と風力不足問題もシューっと吹き飛ぶのですが、今回はケースの中に入れなくちゃいけませんのでこのタイプにしましたorz


↓内容物はこんな感じになります



ネジ、ファン本体、2pin-3pin変換コネクタの3種類です


↓ファンの側面には風の進む向きが書いてありますので、コレを参考に組んでいきます。




↓ファン本体のピンは2pinになってます



ノートPCとか、モバイル用のマザーボードだとこの2pinコネクタが必ず用意されていますのでそのまま挿せますが、今回のマザーはCPUファンのピンが3pin仕様ですので、これに変換したいと思いますorz


↓こちらが変換ケーブルです




↓まずは今のファンを取り出します。




↓取り付けてみました…



ぶ…分厚い…


↓ケースの蓋がちゃんと閉まるか心配になってきました




↓変換ケーブルでマザーと接続します



い…一応、ちゃんとケースの蓋は閉じるコトができました…よかったぁ…


↓次に室温をチェックします



27度…前回よりも1度低くなってしまいました

…っていうのはこれを組んでた日は丁度台風が行った後で東京はメチャクチャ寒かったのもありましたorz


↓次にUEFIを立ち上げてAPUの温度を見てみます



わぉっっ41度っっ

この後も41度と42度くらいの間を行ったり来たりしてたので、ちゃんとファンを交換した効果はあったみたいですね♪♪

そして何よりも前まで耳障りでしたファンの音が殆どなくなって静かな部屋とかでも全然邪魔にならないくらいになりました


↓消費電力にもちょっとビックリです



標準のファンよりも-2Wの28Wになりました

APUの温度も抑えられて耳障りな音もなくなって消費電力も下がりましたので、ファンを交換して本当に良かったです


↓1時間当たりの電気料金も0.04円下がりました



び…ビミョーすぎますね…


次回はOSを入れて色々設定を煮詰めていきます

…っていうことで今回までのまとめ…ですが、UEFI立ち上げ時でも28Wの省電力性を発揮してくれたE-350マシンでしたので、OSを入れて省電力機能をONにした時にどれくらいその電力が下がるのかも色々見ながら設定を煮詰めていきたいと思います♪♪

個人的にはLinux上でK-10 Railgunが動くのかがすっごい興味がありますので、色々設定にトライしてみたいと思います

これである程度まで処理がこなせるようなら本当に今回のE-350は夏場にもってこいなマシンになるかもしれませんね


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記事が膨れ上がりそうでしたので、こちらで一括ターミナルしてますorz
コメント (4)
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