Deap Peace

イラストやデザイン、買ってみてよかったものや日常のちょっとした出来事をダラダラ書いていきます。

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CreativeのAndroidタブレット最上位機種「ZiiO 10」が来た!

2011-11-24 00:23:24 | 【デジモノ】Creative ZiiO、ZEN Touch2
今日の東京は朝は晴れてたのに午後から雨ですっごい寒い一日になりましたね

みなさんの所はいかがでしょう?

寒くなってきてうちのお客様も風邪を引いてる方が多くいらっしゃいますので、どうか皆さんもお体に気をつけてお仕事続けてくださいね♪♪


Creativeの最高音質を謳うAndroidタブレット「ZiiO 10」が来た!

…っていうコトで、今年の3月、CreativeのAndroidタブレット「ZiiO 7」を買ってきてたのですが、その後にすぐ大震災が来ちゃって、幸いにも私が住んでます東京は地震の大きな被害はなかった…のですが、他県の方々が計画停電で苦しんでる時に東京だけ電気を大量に使うなんて人間として絶対に出来ないし…っていうコトでしばらくデジタル機器を殆ど休止させてしまってて、そんな中でいつの間にか忘れちゃってたデバイスがありました

それがCreativeの最高音質Androidタブレット「ZiiO 10」です

いつもコメント頂いたり、CreativeのDAPをご一緒してくださってますありんこさんが購入されてて、もうそれからずっといいなぁ…って思ってて、とうとう私も買ってしまいました(笑)

思えば昨年のありんこさんから頂いたコメから丸々一年たっての購入でしたので、ちょっと感慨深いモノがありますね

ありんこさん、そしてその他Creativeのタブレットをご一緒してくださってますみなさん本当に本当にいつもありがとうございます♪♪

今回のも買ってみて、使ってみて、もう本当に「買ってよかった!!」って思えるタブレットになってて、今もホクホクしながらこの記事を書かせていただいてます♪♪


この音質を超えられるタブレットが2011年も終わりになってきても未だに存在してない

…っていうコトでまずはこのタブレットのメインでもあります「音質」についてですが、BluetoothもAPT-X…っていう高音質転送に対応してる点やYoutubeやニコニコ動画を見るときに使えるX-Fi等など、音質面の強化はZiiO 7から一緒です。

でも画面が10インチになってるのと解像度も気持ち上がってますので、映像とかはやっぱり一際映えました♪♪

画質について言っちゃうと、他のタブレットの方が全然…って言いますか…もう今時中華パッドでもこんな液晶を搭載してないよ…っていうくらいの品質ですが、音質に関してだけは本当に良くって、解像度や音像、音場の取り方から何から何までがPCで出してるCreativeのSoundBlasterシリーズを思わせるモノがありました

MP3とかの音源では勿体無いくらいの音質ですので、前にレビューしてましたShure社の「SRH940」とかの高音質ヘッドフォンで、FLACやWAVEの無劣化音源でゆったり聴くのには本当に良いデバイスになってると思います♪

私は洋楽とクラシックしか聴いてません…ので、邦楽は全然分かりませんが、洋楽のアーティストは最近Youtubeで一番最初に最新アルバムを発表したりしてますので、そのYoutubeを高音質で視聴するためには本体のポテンシャルが高くなくっちゃいけなくて、そういう時にZiiOは本当に役に立ってくれそうかな…って思っています


写真で見る「ZiiO 10」

…っていうコトでココからいつもの写真ばっかりの記事になります


※この記事に載ってる写真、画像も全部クリックで原寸大に拡大できます


↓パッケージはZiiO 7と殆ど同じで、大きさだけがアップしてる感じです。




↓Pure Android Audioのロゴに恥じない音質でした♪♪




↓やる気のないロゴも7インチと一緒ですね(笑)




↓画面保護シートも一緒に買ってきました




↓箱を開けてみると大きな筐体が…



やっぱり10インチにもなると本当に大きいですね


↓本体を取り出すと、中敷が…四隅でホールドしてたみたいです。




↓今回は無駄に5年保証とかに入ってみました




↓サポートを受けるときに絶対に必要になりますので、保証書と領収書はまとめて取っておきます。




↓それらを確認したら、次はZiiOのRead Meを確認します。




↓これだけ読んでおいてください…みたいなのが書いてあります。





中でも面白かったのが

Better Visual Experience and Enhanced Performance

Maximize the Power



For better experience when watching videos or playing games,make sure that the Power Saving feature is turned off.Go to Settings > Power Control and clear the Power saving check box.


訳:動画の再生やゲームをもっと快適に楽しみたい場合、節電機能を切ってください。まず「設定」から「節電」項目に入るとそれを解除できます。


…のところで、やっぱり10インチにもなりますと液晶が消費する電力も結構なモノになりますので、ユーザーが用途に応じてちょこちょこ節電機能をONにしたりOFFにしたりしないといけないみたいですねorz


↓その下には多国語対応の説明書が入っています




↓その他、スタイラス、アタッチメント式ACアダプタ、USBケーブルが入ってます。




↓最近のCreative製品のACアダプタはこういうタイプが多いですね




↓「カチャンッ」っていう音がしたらちゃんと差し込まれてる証拠です♪




↓こちらは付属のスタイラスペンです




↓一応ちゃんとペンっぽくなってますね




↓先は丸まってて画面を傷つけないようになってます♪




↓ZEN Touch2で使ってる100円ショップのDS用スタイラスペンと比べてみました♪



100円ショップのスタイラスペンと比べてみると、ZiiO 10付属のスタイラスペンの方がちゃんとペンみたいな長さになってて使いやすくなってるのが分かりました♪♪


↓こちらが本体です




↓ボタンは左から、戻るボタン、ホームボタン、メニューボタンが並んでて




↓↓さらにその右には検索ボタン、巻き戻しボタン、再生/一時停止ボタン、早送りボタンが並んでます♪



動画再生を考えてこういうボタンを独立させてるのは好印象でした♪♪


↓ビデオチャットとかに使えるフロントカメラです。



一般的なカメラとしてはVGA(約30万画素)の画質はちょっと厳しいですorz


↓画面保護シートを張ってみました



み…見事に気泡が入ってしまいました


↓ココが一番ネックになりました



張ってる時にこの穴の付近で気泡が入りだすと、そこの空気を追いやってる間に隙間から埃とかが入ってきちゃったりしてて、私が不器用なのもあって散々な状態でしたorz


↓画面向かって左サイドのアクセスは、ヘッドフォンジャック、SDHCスロット、モノラルマイクと




↓MiniHDMIポート、USB Mini-Bポート、




↓そしてACポートがあります。




↓画面向かって右サイドは音量ボタンと電源ボタンだけです。



基本的にケーブルが繋がるモノは全部左サイドに、手で操作するボタンは右サイドに配置されてて使いやすかったです♪♪


↓バックパネルもカッコよく仕上がってました




↓ロゴはZiiO 7の白筐体よりもZiiO 10の黒筐体の方が映えますね♪




↓ZiiO 7(左)と、今回のZiiO 10(右)を並べてみました♪♪



こうして並べてみると10インチって本当に大きいですよね


今回はCreativeと同じ台湾に本社を置くPQIのSDHCを使ってみるコトにしました♪



32GBを3枚買ってきたのですが、どれもバッチリ動作してくれました♪♪

ZiiO 10の良い所はこのフルサイズSDHCをそのまま入れられる所にもあったりしてて、他のタブレットはMicroSDHCですので既存のデジカメと連携するためにはどうしてもデジカメ側にMicroSDHC+SDHCアダプタの組み合わせを強いる必要がありましたが、ZiiO 10ではSDHCメモリーカードが使えますのでデジカメ側の環境を変えずにそのまま使える所は嬉しいですね♪♪


↓まずは起動してファームウェアの状態を確認します。



…このファームは初期のファームウェアのため、ここから2段階に渡ってファームをアップデートする必要が出てきました

こちらのファームウェアダウンロードページからダウンロードしてくる…のですが、この端末は「1.00.08」でしたので、ダウンロードしてインストールするには、1番目と3番目のファームが必要で、まずは3番目のファームをインストールして、それが完了したら1番目のファームをインストールするような形になりますorz


色の再現性をZiiO 7と比較してみました

それではココから実際にZiiO 7と今回のZiiO 10とで色の再現性とかを比べてみたいと思います♪♪

使う画像は

↓レインボーっぽいのと




↓白黒のグラデーション




↓赤白のグラデーション




↓緑白のグラデーション




↓青白のグラデーション




↓反対色同士のグラデーション



で、撮影条件は

カメラ:Panasonic FZ-38
撮影モード:マニュアル
露出補正:日光
絞り:2.8
シャッタースピード:1/200
ISO:400
元画像:RAW2
変換後:付属ソフトでPNG変換後、Photoshopの品質ベースJPEG圧縮(レベル70)で圧縮

で撮影してみました
どちらの端末も明るさはMAXで、使うアプリは標準の「ZiiPhoto」になります。


ZiiO 7

液晶:1680万色TFT液晶ディスプレイ、抵抗膜方式タッチパネル














感圧式ですので多少白っぽくなっちゃうのは仕方がありませんが、その中でも本当に良く再現しててやっぱり1680万色の働きはちゃんとしてるかな…って思いました♪


ZiiO 10

液晶:26万2千色TFT液晶ディスプレイ、抵抗膜方式タッチパネル













ZiiO 7と比べちゃうとZiiO 10の液晶はちょっと暗め…で、思わず画面輝度を確認しちゃったくらい暗く感じました

真っ暗な中で動画を見るのには丁度良い明るさですが、明るい蛍光灯とか野外ではZiiO 7の方が全然見やすく感じると思いますorz


Ziio 10を更に高速に使えるADW.Launcher!

…っていうコトでココからはZiiOを買ったらまずコレ!
…っていうアプリをご紹介してみたいと思います

ZiiOユーザーにはお馴染みのAndroid Freewareさんからダウンロードできるホームアプリがこの「ADW.Launcher」で、ZiiO標準のホームに比べて全然高速ですので、多分標準のままZiiOを使うよりもずっと快適に端末を運用できると思います♪♪

このアプリはZEN Touch2、ZiiO 7、ZiiO 10全機種で使えます



↓まずはZiiO 10標準のホームです




↓ファームは2011年11月24日現在、最新です。




↓ADW.Launcherを入れてカスタムしてみました♪♪



ZiiO 10でこの設定なら快適かも…っていう設定を見つけましたので、ADW.Launcherを入れても設定がゴミゴミしてて分かりづらい…っていう方はぜひぜひご一緒にどうぞ〜♪♪
































こんな感じで設定していきます

この設定だと、縦画面がこんな感じで↓




↓横画面がこんな感じになります




音質にターゲットを絞るなら最高のタブレットです

…っていうコトで今回のまと…まってないまとめ…ですが、このスクリーンショットを撮ってる時にもちょこちょこフリーズしたり、FLASHが使われてるWEBを見てるとブラウザがバグを起こしたり…画質の面でもちょっと厳しいZiiO 10…ですが、音質…っていうモノにターゲットを絞っていくと色々と楽しいタブレットで、良くも悪くも既存のCreativeユーザーなら「音質が良いから後は全部気合で乗り切ってみせるわ!」…っていう、そんな感じの良い製品になってると思います(笑)

今年の年末はこんな楽しいデバイスが手に入りましたので、今度はこのデバイスで最高画質を出せる動画エンコード設定を煮詰めてみたいなぁ…とか思ってます♪♪


P.S.ZEN X-Fi3もAmazonで予約してたのですが、今日アクセサリだけが先に到着しましたorzorz
さ…さすがCreativeさん…ユーザーの期待の明後日の方向を行ってらっしゃる…


関係がありそうな他の記事…

Creative ZEN Touch2/ZiiOのブログ内リンク★
ZEN Touch2/ZiiO関係の記事も膨れ上がりそうですので、こちらで一括ターミナルしてます
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Docomo SO-01C「Xperia Arc」にアップデートが来た!×2

2011-11-14 14:44:42 | 【PDA】Docomo SO-01C「Xperia Arc」
ひーーー…
流行り病なんかにかかって全然更新が出来てませんでしたorz

ぅぅ…ご心配をお掛けしちゃってて本当にスミマセンでしたorz


Android Walkmanが楽しみになる!?音質改善アップデートが来た!

…っていうコトでアップデートのコトを教えてくださってましたまささん本当に本当にありがとうございました♪♪

先日、SO-01C「Xperia Arc」にアップデートが来てたのですが、今回のアップデートは一般的なセキュリティーアップデートとはちょっと違ってて、「音質面を改善する」…っていう面白い試みが入ってるモノになってましたので、こちらの記事では主にその辺を詳しく追ってみたいと思います


追加された「xLOUD」、Sony Ericsson版X-Fi?音の改善方法はむしろSONYのS-Masterに近いかも?

…今回、新しく追加された「xLOUD」…っていう音の強化機能ですが、SONYにはノイズを低減させて極力クリアに聴かせる「S-Master」…っていう機能が上位Wlkmanシリーズには搭載されてて、Creativeにも同じように音質強化機能として「X-Fi」…っていうモノが上位モデルには搭載されてます。

どちらも音質強化機能なのですが、大きく違うところはSONYのS-Masterは可逆圧縮/無圧縮音源にも効果があるのですが、CreativeのX-Fiは基本的に非可逆圧縮音源じゃないと逆に音のバランスを崩してしまうデメリットがある…っていうコトです

その代わり、CreativeのX-Fi機能はいつでもON/OFFが出来る仕様になってますので、ユーザーのさじ加減でいくらでもそれらを使ったり使わなかったりできます。

今回Xperia Arcに追加されましたxLOUDも音の設定からユーザーが自由にON/OFFを切り替えられる機能…なのですが、音の補正具合がX-FiよりもS-Masterに近かったりしてて、クリアに聞けるのですが可逆圧縮/無圧縮音源でもバランスを崩さないところが本当にお気に入りになってしまいました


今回、その他の強化点はこんな感じです

今回のアップデートではその音質強化機能が一番目玉かも…って私の中では感じてますが、その他にもちょこちょこ改善点はあったりしてて、こんな感じになってます♪


※この記事の画像も全部クリックで原寸大に拡大できます


ホーム上からメディア操作が簡単になりました!





…こんな感じでホーム上から少ない操作数でテーマの変更とか、メディア操作が出来るようになりました♪♪

テーマについての詳しい説明はこちらで説明しますよりもSony Ericssonのアップデート詳細ページの方が詳しく載せられてますので、もっと詳しく…っていう方はぜひぜひ一度見に行ってみてくださいね

テーマとか壁紙…って気分でちょこちょこスタイルを変えたいモノだったりします…のですが、操作に手順が必要だったりするとどうしても面倒になっちゃっていつの間にかずーっとそのままになってたりしますので、こうしてホーム上からの簡単な操作で切り替えられるようになると、スタイルを変えて行く楽しみも出てきてちょっと嬉しいですよね


今回のアップデートで端末情報はこんな感じになりました。



端末情報は今回のアップデートでこんな感じになりました。


目玉機能「xLOUD」を検証します




…っていうコトで今回の目玉機能「xLOUD」がどれくらい凄くなってるか…みたいなのを検証してみたいと思います♪♪

検証方法はこんな感じで

1.Xperia ArcにCDからリッピングした無圧縮音源(44.1KHz、16bit Stereo WAVE)を入れる

2.PowerAMPを使い再生させる(イコライザの類は全部OFF)

3.前に作ってた自作ケーブルでPCオーディオと接続

4.PCオーディオにはCreativeの「Sound Blaster X-Fi Go!」を使う(X-FiはOFF)


これらの環境で実際にXperia Arcから出てる音を録音してみて、xLOUDがON/OFFでどれくらい音に違いが出るかを見てみたいと思います♪


リファレンスの音



音源に使うのはSerphのHeartstringsから「Luck」で、丁度一番高音域がキレイに出てる所を使っています♪

リファレンスではエレクトロの特徴でもあります「キレイに高音域まで一直線に音が伸びてるグラフ」で、クラシックとか自然の楽器を使ってる楽曲では絶対にありえない音の伸び方をしているのが特徴ですね♪

外部ケーブルを使って録音した音がこのグラフに近ければ近いほど、リファレンスをきちんと耳に届けることが出来ます。


xLOUDをOFFにした時の音



それではまず、今回のxLOUDをOFFにした状態で録音してみたいと思います♪♪



耳で感じてた音域そのままが出てる感じで、デフォルトの状態だと20KHzくらいまでは順調にリファレンスを守って出力してくれてる…のですが、そこを超えた超高音域(20KHz〜)がガクンと音が下がっちゃってる感じで、多分コレがヘッドフォンをしてて感じる音の狭さに繋がってくる…のかもしれませんねorz

…でもスマートフォンでこれだけの音がちゃんと出てれば本当に優秀だと思います


xLOUDをONにした時の音



次に、xLOUDをONにして音を計測してみたいと思います



パッと見は殆ど同じような曲線を描いてて、もしかしたら20KHz〜の音が下がっちゃってるのはハードウェア的な限界が来てるのかも…って思いましたが、グラフの振り幅が明らかに小さくなってるのが分かりました♪♪

振り幅が小さいのは良いコトで、それだけノイズ分が減ってクリアな音を出してる証拠でもあって、実際に前に買ってたShureのヘッドフォン「SRH940」で聴いてみてもそれがすぐに分かるくらい音がクリアに感じました♪♪


ハードウェアのポテンシャルを発揮させるxLOUD!

…っていうコトで今回のアップデートについて音質面からまとめてみたいと思います

今回、実際に検証にかけてみてもわかりましたが、20KHz〜の超高音域を上手く出すためにはやっぱり専用のDAPじゃないといけないみたいで、この辺からスマートフォンと専用のDAPの住み分けが上手くされてるような気がしました

でも音楽専用のDAPには出来ないYoutubeの視聴とか、ニコニコ動画鑑賞とか、その他お気に入りのアーティストの新曲を探しに行ったりとか、ネットワークを利用したマルチメディア機能はやっぱりスマートフォンの強みだと思いますので、そういった時によりクリアな音質で視聴するコトができるxLOUDは結構重要な機能かも…って思いました♪♪

今、画質重視なタブレットやスマートフォンは沢山出てますが、音質重視…って謳ってるのはまだまだ全然少ないですので、そういう中でまさか自分の持ってる端末が無料のアップデートで音質重視な端末に生まれ変わるなんて…ってちょっと嬉しくなっちゃいました

バッテリーとかのカスタムアクセサリーも揃ってきました所でこのアップデートですので、古いDAPとかを全部Xperia Arcに集約させちゃってコレ一台で音楽から映像からネットまで全部…っていう欲張りな使い方も全然出来そうですね♪♪


関係がありそうな他の記事…

Docomo SO-01C「Xperia Arc」に関係するブログ内リンク★

Xperia Arcの記事も膨れ上がりそうですので、こちらで一括ターミナルしてます
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SO-01C「Xperia Arc」で使える物理キーボード「BSKBB01BK」!

2011-11-03 13:23:18 | 【PDA】Docomo SO-01C「Xperia Arc」
今日の東京は11月としてはちょっと暖かくてすごしやすいですね♪♪

みなさんのところはいかがでしょう?

先週から続いて気温の上がり下がりが結構激しいので、みなさんもお体に気をつけてお過ごしくださいね


Xperiaシリーズで快適な入力が出来る物理キーボードが来た!

…っていうコトで、昨年の丁度今頃にElecomの物理キーボードを増設してからスマートフォンの物理キーボード増設はもうやめようかな…って思ってて、AUから出てる物理キーボード付きスマートフォン「IS11T」への乗換えを本気で考えてた…のですが、どうせなら最後に最新の物理キーボードを増設してから判断しよう…って買ってきたのがiBAFFALOのBluetooth接続キーボード「BSKBB01BK」…っていうモノでした♪♪

Amazonでの価格も2000円ちょっとくらいで、コレがダメだったら洋楽CD1枚を踏んで割っちゃったと考えれば良いかな…って思ってたのですが、実際にはメチャクチャ快適にタイピングできましたので、それの接続方法とかもあわせながらご紹介していきますね♪♪


Xperia Arcで使うならこんな用途にオススメ!

一通りこのキーボードを使ってみて、取りあえずこんな使い方なら物理キーボードの特徴を活かせる…って思ったのが

1.頻繁にXperia Arcでメモを取る方
タイピングに慣れていればそれをそのままXperia Arc上でも使える所はすっごい便利です♪

2.一日に何通もメールのやり取りをする方
「あー…と、あとこれとこれも書きたいけど、全部入力してると時間掛かっちゃうし…」って悩まず、考えてるそのままのスピードで入力できますので、一通辺りの時間が短縮されます♪

3.Xperia Arcでもハードなインターネット検索をする方
Xperia Arc + Opera Mobileでタブを5つも6つも開いてハードなインターネット検索をしてる時にネックになるのがその入力速度で、物理キーボードなら1ワード辺りの入力スピードが速くなりますので、それだけでも快適さが違いました♪


…にとって有効な増設になりそうですね


…でも逆にこういう方には絶対に向かない…って思ったのが

1.絵文字を沢山使いたい方
メールの中で「作ってみたけど、塩加減間違えた…orz」とか、絵文字が打てなくなりますので、「おにぎり作ってみたけど、塩加減間違えた…orz」みたいにちょっとつまらないメール文章になってしまいますorz

2.テーブルで使うことを考えてない方
キーボードは少し大きめですので、持ち歩くとしても喫茶店とかテーブルに置いて使うのが前提になってしまいます…ので、スマートフォンは歩いてたり立ってたりしてる時にこそ使う…って言う方には絶対にオススメできませんorz

3.フリック入力の方が速く打てる方
パソコンのキーボードにはそれほど慣れてなくって、キーを確認するのだったらフリックの方が早いわ…っていう方には絶対にオススメできませんorz


…にとってはあまり良いアップグレードパスにはならなさそう…です


写真で見る「BSKBB01BK」

…っていうコトでここからいつもの写真を交えたレビューをしてみたいと思います♪♪


※この記事で使われてる画像も全部クリックで原寸大に拡大できます


↓まずは箱からです



大手PC周辺機器メーカーのキーボードの外装って、事務用途向けのよりも華やかで良いですね♪


↓右下に型番が書いてあります



キーボードのスペックが各アイコンでちゃんと説明されてて好印象でした♪


↓最新タブレットにも対応してました




↓Androidにももちろん対…応…??



条件のところに細かく書いてありますが、Bluetoothでキーボードを増設するためにはSPPかHID…っていうどちらかのプロファイルに対応してなくちゃいけなくて、快適な入力をするためにはHIDプロファイルが必須…なのですがXperiaもXperia Arcも対応はSPPプロファイルのみです。

このキーボードはHIDプロファイルでしか使えませんので、本来メーカー側のHID接続必須な仕様とXperia ArcのSPPプロファイルのみの仕様とでは規格が食い違ってますので、規格だけ見ると使えないことになります。

規格だけ見れば…


↓内容物はこんな感じですっごいシンプルです♪



内容物は保証書兼説明書、キーボード本体、乾電池になります。

低価格モデルだと乾電池とかは別売りだったりするケースが多いのですが(海外メーカー直輸入とかはそんなのが多いですね…)、買って封を開けたらすぐに使えるようにしてあるのはやっぱり日本のメーカーっぽくて良いですね


↓買ってからまずは説明書を開きます




↓説明書の中に保証書になるスペースが設けられてますので、確認します。




↓次にパーツ店とかで購入した場合には、パーツごとに保障期間が違ってくるので、キーボードの項目を確認します。




秋葉原クレバリーさんのキーボードの保証は半年間でした。



メーカーの保証期間が1年間ですので、半年以内なら店舗に持っていけばOKで、半年を過ぎたらメーカーに送るような形になります。


↓一応、説明書とレシートを一緒にして保管しておきます。




↓こちらがキーボード本体です



キーボードのスイッチングシステムにはパンタグラフが採用されてて、キーがそれぞれ大きく独立して見えるアイソレーションキーボードになっています。


↓キーの厚みは極薄なのに、しっかりそれぞれのキーを打ち込めるのは良いですね♪




↓こちらが電池残量やペアリングの状態をLEDランプで知らせてくれます。




↓英語キーボードとかでよくあるEnterキー



日本語キーボードとかではあんまり見なくなっちゃいましたが、使っていてもしかしたら人によっては違和感が激しいかも…って思ったのがこのEnterキーで、英語キーボードとかだとこういう細長いEnterキーは一般的な形なのですが、日本語キーボードの広いEnterキーに慣れてしまってる方には最初すっごく狭く感じるかもしれません


↓Androidではよく使うBackSpaceキーは大きめに取られてました♪♪



AndroidだとDeleteキーよりも文字を消すときにはBackSpaceキーが一般的ですので、このキーが大きく取られてるコトで文字の編集はすっごくしやすかったです


↓矢印キーはメチャクチャ便利です



細かく文字や段落を自由自在に行き来する時に本当に便利でしたのがこの矢印キーで、メモを取ったり日記を書いたり、その他明日の予定からメールから、矢印キーが独立してるだけでこんなに使いやすいなんて思いませんでした♪♪


↓スペースキーのゆったりさも良いですね



コンパクトキーボードなのにこんなにゆったりしたスペースキーが付いてるのも本当に好印象でした♪♪


↓実際にはこんな感じで使います



色々なブログライターさんの記事を見せて頂いてたら、みなさんスマートフォン用のスタンドとかを使ってらっしゃったりしてて、確かにこういうデバイスを繋げるならちょっと欲しくなっちゃうかも…って思いました


↓キーボード裏面です



裏面には足が収納されてて、その他コネクトボタンとかON/OFFスイッチ、電池を入れるスペースがあります。


↓こちらがConnectボタン(左)と、ON/OFFスイッチ(右)です。




↓次に電池パックに電池をセットします




↓付属の電池は富士通の流通品でした




↓インドネシアで生産してるみたいですね




↓まずは電池の蓋を外して…




↓中に電池を入れる方向が書かれてますので、それを確認します。




↓電池をその向きでセットしたら、蓋を閉めます。






↓必要なアプリを入れてメールを打ってみました♪




が…ガシガシ打てます!!!これは速くて良いですね!!




↓有線接続ではありませんので多少の電波遅延によるミスがありましたが、編集するスピードでそれをカバー出来るほどでしたので、全然問題になりません!





BSKBB01シリーズをXperia Arcで使う方法

…っていうコトでココからは規格的に非対応のモノ通しをどんな手順で対応させるか…みたいなのをご紹介していきたいなぁ…って思います♪

今回、BSKBB01キーボードを繋いだ後に使うのは「BlueKeyboard JP」…っていうアプリで、本来繋げられても使えないはずのBluetoothキーボードを使えるようにしてくれる頼もしいアプリ…なのですが、一つ二つセキュリティー的に問題がありそうな項目を抱えてしまってますので、みなさんももし今回の手順をご一緒してくださる…としましたら、必ず一番最初のセキュリティー関連もご一緒してくださいますようお願いします


BlueKeyboard JPを使う前にセキュリティーを固めよう!

今回このキーボードを使うために必要なアプリ「BlueKeyboard JP」なのですが、パーミッションを調べてみたところちょっと怪しいパーミッションが見つかってて、他に同じようなアプリがありません…ので、今回はセキュリティーを固めつつこのアプリを使っていくしかない…かも…って思います











コレでGPS機能が完全に切断されて、位置情報をアプリがもし悪意を持って他者に渡そうとしてもそれが出来なくなりますので安心ですよ♪♪


BlueKeyboard JPで接続、入力にトライ!

…っていうコトで、セキュリティーを固められたら、次はアプリをマーケットからダウンロードしてきたいと思います















































































…と、こんな感じで使っていきます


SO-01B「XPERIA」ではどう?

…っていうコトで、Xperia Arcなら使えるけど、SO-01B「XPERIA」ではどうかな…って思って、カスタムROMを入れてる状態で接続してみました

本当はDocomoの標準ROMでも試したかったのですが、xRecoveryでROMをAndroid OS 2.1に戻したらちょっと挙動がおかしくなっちゃってて結局今回は確認できませんでした…ぅぅ…スミマセンorz


ごろーさんのブログ「たとえば、こんな日は…」様からダウンロードさせて頂きましたAndroid OS 2.2 OC ROM「GCMFX10 v2.0 for tester α-version」でトライ!



通常、CPUが1GHz止まりの所をハードウェアの寿命を縮めるのと引き換えに1GHzオーバーで回す諸刃の剣ROMです(笑)

速度的には物理的な性能が引き上げられてますので、Xperia Arcよりも実質速くなりますorz


この前紹介させて頂いてましたXDAさんのAndroid OS 2.3.3 for XPERIAです♪



SO-01B「XPERIA」をSO-01C「Xperia Arc」と同じような環境にするためのカスタムROMです。

物理キーボードを繋いでる時の反応速度はXperia Arcと殆ど同じ状態で、上のごろーさんのOC ROMほどではありませんが、十分許容範囲で使えました♪♪


Xperiaユーザーの方はカスタムROMで発展性が見えて、Xperia Arcの方は今の環境がさらに快適に

…っていうコトでまと…まってないまとめ…ですorz

今回買いましたキーボード「BSKBB01」は、Xperia Arcで頻繁にやり取りするメールを更に快適にするコトができて、XperiaではカスタムROMとあわせることで色々楽しい使い方が見えてきそうな感じがしました♪♪

XperiaもXperia Arcも画面サイズが結構大きいですので、キーボードを打ち込んでる時にもちゃんとその文字を確認するコトができますので、こういう時にはやっぱり大画面でよかったぁ…ってヒシヒシと感じさせられました


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Creative ZEN X-Fi3に関係しそうなブログ内リンク★

2011-11-01 17:29:25 | 【デジモノ】ZEN X-Fi3
ココではCreative社のDAP「ZEN X-Fi3」に関係してる記事を全部ターミナルしています


上品過ぎる音…音だけならCreativeじゃないみたい…「ZEN X-Fi3」が来た!
1ヶ月の発売延期を受けてようやく発売されたCreative製DAPのフラッグシップモデル「ZEN X-Fi3」!
そちらの外観とかアクセサリとかをご紹介しています♪♪


Creative ZEN X-Fi3、その音質をデータで再確認!
ZEN X-Fi3についてるイコライザやX-Fiの効き具合を波形データソフトで解析してみました♪♪
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