Deap Peace

イラストやデザイン、買ってみてよかったものや日常のちょっとした出来事をダラダラ書いていきます。

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Prolimatechのスリムファン「Ultra Sleek Vortex 14」の軸音を無音にしよう!

2013-07-27 04:13:14 | 【デジモノ】パソコン
と…東京は急にまた暑さがぶり返してきちゃって暑い日が続いてますね

みなさんのところはいかがでしょう?

まだ暑い日は続きそうですので、みなさんもどうか水分補給を小まめにしてお出かけくださいね


異色の自作PC用パーツ「Ultra Sleek Vortex 14」が来た!

…って言うコトで一旦また自作PC関連の話題を振ってみたいと思います(笑)

やっぱり夏…って言ったら自作PCパーツも夏仕様にしてみたいかなぁ…って思っちゃったりするのが自作PCユーザーだったりしてて、例えばエアコン等で急激に電気使用量が上がる季節でもありますので、「省エネ」のお題目で省電力PCを作ってみたり、「電力効率を見直して高効率化」をお題目にケーブルやコンデンサ周りを見直してみたり、空冷の方は「もっと冷やしたい!」をお題目にCPUクーラー周りを見直してみたり…って季節柄色々と楽しい時期でもありますね♪♪

その中でも夏と言えばやっぱり見直しておきたい…ですのが「CPU冷却周り」だったりします

CPU用のサーマルグリースの塗り替えをしてみたり、CPUクーラーを洗浄してみたり…って色々とメニューがありますが、今回はPCパーツショップに立ち寄った時に面白そうな冷却用パーツを発見しましたので買ってきてみました♪♪


↓それがこのファンです



Prolimatechさんの「Ultra Sleek Vortex 14」って言う空冷用ファン…で、今は自作PCパーツとしての冷却ファンでは140mm…って割とフツーに売ってるのですが、スリムタイプ…って言う縛りを入れちゃうと途端に選択肢が少なくなってしまってて、殆どのスリムファンは120mmしか選択肢がありません

140mmのスリムファン…って言うだけでもちょっと変わった製品なのですが、さらにこのファンが変態的…ですのは風をかき回す羽の数が17枚…って言う異常な数で(通常は多くても15枚くらいです)、加えてスリムタイプなのにあえてスリーヴタイプのベアリングを使わずに信頼性の高いミニチュアボールベアリングで回してたりします(笑)

今まで色々な新製品のファンを試してきましたが、基本的に工業用製品から派生してるこの手のファンはもうある程度製品が成熟しきっちゃってる感じがあった…のですが…久しぶりに凄い新製品のファンと出会えた感じがあります(笑)


小型志向の自作PCユーザーの理想を形にした「Ultra Sleek Vortex 14」

…って言うコトで概要としては結構変態的なファンのUltra Sleek Vortex 14…なのですが、実用性は…って言うと実は今までどうしてこの手の製品が出なかったのかしら…ってちょっと疑問に思っちゃうくらい理想的だったりしてて、基本的にスリムPCやMini-ITXプラットフォームのミニPCを自作してるユーザーとしては

1.信頼性が高いベアリング

2.メンテナンス期間を長く取れる

3.ファンの大型化で低速で回すことで静穏化


がしたかった…のですが、今まではあんまりそういう製品は無くて困ってました

特にお店の限られたスペースに設置したり、お子さんのいるご家庭のリビングとかに設置するスリムタイプや小型PCだとあんまり甲高いファンの音がしてると不快ですし、だからと言って目的によってはそれなりのスペックが必要だったりして、静穏化するためにスペックを落とす…なんて言う本末転倒なコトはしたくないし…って言うジレンマがあったのですが、このファンがあればその辺を上手く折り合い付けられそうかなぁ…って思いました♪♪


早速分解して長寿命化 + 軸音無音化!

…って言うコトでココからはいつもの分解レポートみたいな形でお送りしてみたいと思います

もうこのボールベアリング式のファンはこちらの記事でThermaltake社の「TY-143」を分解して整備してたので、基本的な手順は一緒…のはず…ですが、スリムファン…って言うコトでもしかしたら何か一工夫あったりするのかも…って言うのもお伝えしてみたいと思います

どうして新品のファンを分解して整備しておくと良いか…って言うと、最近のファンは工業用とかでもそうらしいのですがコストの関係でグリースをあんまり付けずに出荷してるせいで、ボールベアリング式だと使ってるうちにグリースの枯渇でベアリングが焼き付いちゃったり、買ったばっかりなのにゴリゴリ…って言う軸音が酷かったりするから…で、これをちゃんとしたベアリング用のグリースを挿しておいてあげるコトで焼き付を防止したり軸音を無音にしたり、長寿命化が出来るから…だったりします

ちょっとした一手間で全然その後の使用感が変わってきますので、特にCPU周りにつけるファンであればあるほど気をつけておきたいところですね♪


※この記事の写真もクリックで原寸大に拡大できます


↓シールを見てみたら、製作元は台湾のProlimatechさんで、国内販売はScytheさんが担当してるみたいです。



…そしてMade in China…

コレはテコ入れの甲斐がありそうですね(笑)


↓そ…そしてPC用のファンとしては恐ろしいお値段…



こちらは秋葉原でいつもPCパーツを購入してるArkさんで購入したのですが、家庭用の卓上扇風機のお値段をとうとう超えてしまいました…家庭用の卓上扇風機ならリモコンが付いてきたり、風量調節ボタンがあったり、最近では停電や災害に備えて電池での駆動をサポートしてたり…って機能が本当に豊富なのですが、こちらはファン単体のお値段でそれを超えちゃってますね


↓箱の裏には色々な説明が付いてました



全部英語表記ですのがいかにも「輸入品です」って言う感じがして好きです(笑)


↓ポテンシャルを示すグラフ(?)も面白いですね♪




↓スペックシートが自作欲を沸かせてくれますね




↓…って…あら…??



後からつけたシールが…??


↓あらま…



洋服の値段タグとかでもそうなのですが、後からシールが貼り付けてあると剥がして元の値段が知りたくなっちゃうのは女のサガです(笑)

こちらは重量が誤表記でした…みたいで、後からちゃんとした重量が貼り付けてありました♪


↓付属品はシンプルですね



ファン本体にペリフェラル4pin変換ケーブル、そしてネジの3つのみが入ってます。


↓ファンから直に出てるコネクタは3pin対応のPWM対応4pinコネクタでした。



CPU負荷に応じて可変速でファンを回したい場合にはマザーのCPU用4pin端子に、OC(オーバークロック)とかをしてたり、あんまり冷却性能の高くないCPUクーラーを使ってたりしてて「もうとにかく全速力でしか回さないよ!」って言う場合にはペリフェラル変換で繋ぐのが良いと思います

その場合には付属品を使うのも一つの手ですが、どうせなら高効率化させて全速力で回したい…って言う方には多分こちらで書いてた記事が役に立つ…かも…です


↓こちらがファン本体です




↓17枚…って言う異常な羽の数がぶつからないように変わった羽の形状になってます




↓羽の表面はブラスト仕様のザラザラした感じになってます




↓それでは分解していきますね





まずはシールをカッターの刃を水平に入れて剥がしていきます。


↓基盤が見えました




↓はんだ付けは…あんまりキレイではありません




↓ストッパーはEリングじゃなくCリングでした



SANYOの工業用ファンとかはちゃんとしたEリングで留めてありますので、専用の工具とかで簡単に取り外しが出来るのですがこちらは樹脂製のCリングですのでちょっと大変です

コスト…の関係でしょうか…それともスリムタイプですので潤滑重視でこういうチョイスにしましたのか…ちょっと謎です


↓Cリングの切れ込みにデザインナイフを入れて、少し浮いたらピンセットで摘み出します



この時に、デザインナイフの先をあんまり強く当てすぎると中のシールドを変形させてしまいますので注意してください…です

Cリングを摘み出すと中のベアリングが勢い良く出てきますのでそちらにも注意してください


↓取り合えず分解出来ました




↓軸はこんな感じになってました




↓こちらがベアリングです



スリムタイプだから特殊なベアリングが使われてるかも…って思ってみたら、一般的な内径3mm、外径8mmのミニチュアボールベアリングが使われてました♪♪

これでしたらベアリングが万が一ヘタってきちゃったらIHCモノタロウさんから「NSK(日本精工株式会社)さんの693-H-ZZ」を取り寄せれば交換が可能です

このファン…は他のファンみたいにヘタって来てもポイポイと気軽に買い換えられるお値段ではありませんので、出来れば保守部品で延命をしていきたいですね

基本的に回転そのもののブレが起こらない限りは定期的なベアリング交換とグリースの補充で何年かは持ちますので、そういった意味でもこのファンがボールベアリング式を選んでくれてるのは嬉しかったかも…です


↓構造と解説はこんな感じです




↓グリースには今回も米国TRI-FLOW社製「Synthetic Grease」を使っていきます♪



東急ハンズとか秋葉原だとラジコン専門店とか、他にも通販で購入が出来るグリースで、メンテナンス期間が結構長く空いちゃっても金属表面にガッシリと食い込んだテフロングリースがずっと潤滑し続けてくれますので、PCのファン用には欠かせない存在ですね♪♪

…ちなみにこのチューブはもう数年前に買ったモノ…なのですが、経年劣化も全然無いので一本持っておくと本当に使い出がありますよ


↓まずはチューブの蓋を開けたら軸にそのまま差し込みます(笑)




↓チューブを引き出すと軸がこんな感じになります




↓次にビニール手袋を付けたら手の上で満遍なくベアリングにグリースを馴染ませて差し込みます。



どうしてビニール手袋が必要か…っていうと、Synthetic Greaseは耐水性に加えて耐薬剤性もありますので手に直接付いちゃうと石鹸等では落とせないから…だったりします

万が一素手での作業を前提としてらっしゃる場合には呉工業さんの「エレクトロニッククリーナー」を用意しておいてください

洋服に付いちゃった場合にもこのエレクトロニッククリーナーを一度吹きかけた後に酸素系漂白剤入りの洗剤に30分くらい漬けて、その後で洗濯機に入れるようにすると良く落ちますよ

…って言うくらいもう落ちにくい…ですので、ファンの回転程度でグリースが枯渇するコトはまずありません(笑)


↓次にベアリングを押し込んでいきます




↓その上から更にグリースを垂らします




↓その上からガイドを落としこみます




↓こういう状態になってればOKです




↓そこにさっきと同じようにグリースを馴染ませたベアリングを押し込みます。




↓最後にCリングを元に戻します




↓はみ出ちゃったグリースはエレクトロニッククリーナーでふき取ってください。




↓最後にダメ押しでグリースを落とします




↓最後に上から広めのテープで塞いで完成です



この塞ぐモノ…ですが、1年でまた分解して再整備を考えてらっしゃる方は私みたいにビニールテープでOK…で、2年くらいを目処に…って言う方はアルミテープで塞ぐようにしてください…です


ボールベアリングとは思えないほどの静かな軸音…

…って言うコトで今回はProlimatechさんのUltra Sleek Vortex 14を分解していきましたが、試運転してみるとまさかこれがボールベアリングファン…だなんて信じられないくらい静かな軸音で、最大でも1000RPM…って言うのが効いてる…のでしょうか…風切り音もそんなに耳障りではありませんので、後は実際のマシンに組み込んでみて色々と試していきたいと思いました♪♪

折角こんなに高いファンを買いましたのですから、手間を惜しまずにメンテナンスして長く使っていきたいですね


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Docomo SO-02E「Xperia Z」でお花見!【3ヶ月遅れ…】

2013-07-14 03:21:48 | Docomo SO-02E「Xperia Z」
↓つ…ついに子供たちと良く飛ぶ段ボール飛行機を完成させました



うちのお隣の塾生の子達といっつもお客様がいらっしゃらない間は遊んでたりする…のですが、女の子が多い日は割りと絵を描いたりおしゃべりしたり…って言うのが多くて、男の子が多い日は廃材の段ボールを使って立体物を作って遊んでるのですが、「大きくて良く飛ぶ飛行機」…って言うのをココ数ヶ月間試行錯誤しながら作ってたりしてて、私も一緒に作りながら色々勉強になりました♪♪

最初は良くある紙飛行機をそのまま段ボールで作ってた…のですが、羽が大きくなると機体のバランスが後ろ側に行ってしまうので前にオモリをつける…と、万が一投げて人に当たっちゃった時にケガをする危険性がありますので一旦白紙に戻して、今度は羽を鋭角にして前のめりになるように機体を設計しなおしてみるとバランスは良いのですが滞空時間がすっごい短くなっちゃって、それを補う形で後ろに大きな四角く切った段ボールを当ててみた…らやっぱり後ろに重心が行っちゃって…って言うのを何台も作りながら勉強して、最終的に後ろに付けてた補助用の四角い羽を半分に切って三角形にしてみたら思いのほか滞空時間もそこそこに、重心もバッチリな段ボール飛行機が出来上がりました

子供たちも毎回来て組み立てて飛ばす度にダメ…だったりしててちょっとガッカリ気味でしたので、これがちゃんと飛んだ時とかはもう本当に子供達の目がキラキラしてて私もすっごい幸せな気持ちになれました♪♪


3ヶ月遅れの桜前線…

…って言うコトで相変わらず仕事が忙しいせいで全然記事を更新できてませんダメダメ管理人…でいつも本当にスミマセン…ですorzorz

先日ちょっとだけHDDのデータ整理をしてたのですが、いつもXperia Zの記事で使おう…って思ってるデータは「Xperia_Z」って言うフォルダに入れてて、その中に当時ちょっと今よりももっと忙しすぎちゃってたせい…で使えずにそのまま残ってしまってたお花見の時のデータがありましたので、今更…ですが公開してみたいと思います

今回は少ない時間でも強行軍でお花見に行ってた…のですが、その中で色々と気になるポイントを実験してみたい…って言う目的があって、それが


1.スイングパノラマはCybershotに近づけたか?

まずはこの点で、本家Sony製デジカメに搭載されてる「スイングパノラマ」…って言う機能があります。

これはカメラを左から右、右から左、下から上、上から下…みたいに動かしながら撮影するコトで、広い範囲を一枚のパノラマ写真として残せる…って言うすっごい便利な機能なのですが、Xperia NXの時には自然造形物…は何とか見れたものの、建物とか人工造形物がまだちょっとお世辞にもキレイ…って言えなくって、やっぱりその辺は撮影専用デジカメのCybershotの方が一枚上手でした

今回はXperia NXに比べて本体の色々な機能がパワーアップしてますので、どこまでソフトの演算で合成が上手くいくかな…って言う所にすっごい注目してみました♪♪


2.超接写はCybershotに近づけたか?

もう一つがこの点で、実はスマートフォンのカメラの中でも特に優秀…って言われてるXperiaシリーズでもまだちょっとダメ…でしたのがこの超至近距離からの接写で、例えばテーブルの上の小物だけをキレイに撮影して、背景はボカシ気味に…みたいな撮影はどうしてもマクロレンズに交換した一眼レフカメラとかが一番キレイに撮ってくれて、最近はコンパクト機でも同じような風景を切り出せるようにはなってきたのですが、スマートフォンだとコレがもう殆ど苦手…で、こういう撮影をしたい時にはどうしても撮影専用デジカメの出番だったりします

これがもしもスマートフォンで出来るなら撮影専用デジカメは本当に記念に残したくて、全力で撮影メインの時くらいにしか活躍する機会がなくなる…のですが、結果はいかがでしょう…??


…って、こんな所をポイントとして見ていきたいと思います

今回はブログ用にリサイズして、個人情報に当たっちゃいそうな人物の顔、車のナンバープレートを消してる以外は色、明るさ等は一切弄ってませんので、ちょっと撮影に失敗して暗くなっちゃってる部分がありますがご覧下さい…です


※今回、個人が特定出来てしまう顔やナンバープレートはボカシ処理を入れさせて頂いてますが、もしも「コレ私(僕)ってすぐ分かっちゃうんですけど…」って言うようなコトがありましたらスミマセン…がコメント欄からお知らせください…です…直ぐに該当写真を訂正・削除させて頂きます


それでは実際の写真を追っていきます

それでは…ちょっと今更過ぎますが、写真を追っていきたいと思います


※この記事の写真も全部クリックで拡大できます


↓まずはJR市ヶ谷駅から出発です



この日は曇り…で、カメラの撮影条件としては最悪のお天気でした…って言うのは人間の目と違ってカメラの目は「なるべく光源が一点であるのが撮影条件として好ましい」とされてるから…で、光源が散乱しちゃう曇りは一体どこの光源を基準にしたら良いのか…の判断がつき辛いから…だったりしますorz


↓次に交差点を走り抜ける高速移動物体の撮影チェックです(笑)



コレもすっごいキレイにまとまってますね

手前側の電柱みたいに静止してる物体の奥を高速で移動する車…みたいな構図はトイカメラ系では最も苦手としてる構図で、コレだけキレイにそれぞれの物体が撮影できてる…って言うのはXperia ZのカメラはCybershotの面影をちゃんと残してるなぁ…って思いました♪♪


↓そこから外堀通りへと足を進めました



が…画面の真ん中にSonyロゴの看板を入れてるのはサブリミナル的要素を含ませているためです(嘘)


↓橋から駅と桜を眺めてみました



…でもコレだけだとちょっと駅も桜も中途半端にしか入らなくって、どっちかと言うと川がメインの構図になってしまいます…ですね…


↓そこで活躍するのがスイングパノラマです



ぉぉぉっっ

すっごいキレイに撮影できました♪♪

Xperia NXではちょっと不自然に合成されてた建物とかの人工造形物もすっごいキレイにまとめてくれてて、本当にCybershotっぽくなりましたね

これだけ自然に撮れれば駅もそうですが川べりに咲き誇る満開の桜も、そして人で賑わってる橋の情景も全部が表現できます♪♪


↓信号待ちの方々もいつもよりもずっと多いですね




↓「熱帯魚」って書いてありますが、何故かお花を沢山売ってます(謎)




↓意外と自販機コーナーが充実してます(笑)




↓今渡ってきました横断歩道です。



スイングパノラマの完璧さが凄かった…のですが、フツーに撮影した写真だけを見てみるとちょっと油絵っぽい画面が気になりますorz

Xperia NXはこの辺が結構上手く表現出来てたのですが、Cybershot自体も結構油絵っぽい画像を出しますので、悪いところもCybershot譲り…なのかもしれません


↓この辺は食べ物屋さんが充実してますね




↓川べりは今年も歩道を埋め尽くさんばかりの桜が咲いてました♪




↓接写気味で桜を撮影してみました



被写体まで約50cm…くらいでしたが、桜の花びらのディティール感はコンパクトデジカメに負けてないですね


↓こちらはもっと近づいて撮影してみました



曇り…って言うのもあってちょっと後ろが白飛びしちゃってますが、背景のボケ具合も今までのスマートフォンのカメラとはちょっと違って良い感じに仕上がってますね♪


↓最後にちょっとだけ引き気味にして撮影しました




↓桜の花を見ながらの釣堀は気持ち良さそうです



わ…私は海釣りがメインですのであんまり川は行きませんが、こういう情景を楽しむ…って言うのがメインでしたら川も面白そうですね


↓こちらは白飛びを無くそうとして失敗した例です



ぜ…全体的に暗くなってしまいましたorzorz


↓お花見釣り…気持ち良さそうです




↓桜の間を総武線が通り抜けます



この情景を撮るために長時間時刻表と睨めっこしながらひたすらカメラを構えてらっしゃる方もいました


↓お花見の季節は歩道も人が沢山歩いてますね




↓実はお花見の時は桜以外にも色々と見てて面白いコトがあります(笑)



それは「人間ウォッチング」だったりしてて、お花見の時には特に色々な方々が出てきますのでその方々の行動パターンをある程度頭に入れておくと接客の時とかに活かせたりしますね


↓川沿いの一部には柵が低くなってる部分もあります




↓市谷付近で一番の絶景ポイントに到着しました♪




↓この景色だと16:9での撮影の方が画面栄えしますね♪




↓マクロ撮影ギリギリの距離で撮影してみました







被写体との距離、約25cmまで近付けてみました

ディティールの甘さがちょっと感じられますが、スマートフォンのカメラとは思えないくらいのナチュラルなボケ味が出てて、今回のXperia Zはコンパクトデジカメと同じようにマクロ撮影もしっかり出来るのがわかりました♪♪


↓人工的な線路と、後ろの自然の桜のディティールがとても対照的ですね♪




↓…って言うコトでココでもスイングパノラマ!



川べりを埋め尽くすように咲く桜が全部一望できました♪♪

…って言うか本当に今回のスイングパノラマはキレイに合成してくれますよね…お世辞抜きでこれがスマートフォンで実現出来るのは本当にすっごいと思いました♪♪


↓ココは歩道にもう桜が覆いかぶさっててすっごいキレイでした






↓…ので、桜を真下から撮影してみました











花びらに光が通る美しい情緒もXperia Zならこんなに豊かに表現できるので、本当に良いカメラだと思います


↓結構宴会を広げてらっしゃる方々もこの辺は見られました♪






↓こっちが中央線で




↓こっちが総武線です



中央線と総武線各駅停車は御茶ノ水駅まではイチャイチャしてるのですが、その後急に喧嘩別れして別々の方向に行ってしまうのでちょっと注意が必要です


↓こちらもスイングパノラマ!



線路の細い線もキレイに合成してくれました


↓線路沿いには菜の花も咲いてました




↓水上カフェが見えてきました




↓桜の道もそろそろ終わりです。




↓JR飯田橋駅が見えてきました




↓この牛込橋を渡ればもう駅に到着です




↓…って思ったら横断歩道がありません




↓飯田橋駅は小さな駅ですのにすっごい人ですね






↓橋を渡ると神楽坂通りに出ます




↓お…横断歩ど…う…人ごみが…



市谷に比べて飯田橋駅付近は道路も何もかもコンパクトな分、人が込み合うとものすごい動き辛いです


↓神楽坂通りもすごい人ですね




時間の関係もあって2013年のお花見はこんな感じでした


Xperia Zは「光学ズームの無いCybershot」だ!

…って言うコトで毎回どーしようもなくまとまりのないまとめ…ですが(...orz)、Xperia NXの時から色々なモノがパワーアップしてて、ナチュラルなボケ味のマクロや自然な繋ぎ方のスイングパノラマ…等、コンパクト機ではお馴染みCybershotの特徴が全部引き継がれてて、カメラだけを見ても「光学ズームの無いCybershot」…って言っても良いくらいの仕上がりになってると思いました

これから夏の季節ですが、夕立とかを気にしてお気に入りの一眼レフやコンパクトデジカメが持ち歩けない…って言うシーンでもこの画質と防水性能でしたらXperia Zだけ持って、濡れるのを気にせず撮影するコトも出来そうですよね♪♪


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