Deap Peace

イラストやデザイン、買ってみてよかったものや日常のちょっとした出来事をダラダラ書いていきます。

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Xperia実験室・・・「スタイラス・タッチペンは使えそう??」

2010-09-30 20:04:34 | 【PDA】Docomo SO-01B Xperia
今日の東京は冷たい雨がずっと降ってますね

暑さ寒さは彼岸まで…なんていいますが、本当にあの暑さが思い出せないくらい急に寒くなってしまいましたorz

みなさんのところはいかがでしょう?

これからまた気温もどんどん下がってきそうな感じですので、みなさん暖かくしてお過ごしくださいね♪


久しぶりに(?)ビミョーなアクセサリーを買いました…

…って言うコトで前回Xperia用の携帯充電器を紹介してましたがそれと一緒にもう一つ買ってきてみたモノがあったのですが、ちょっとビミョーすぎましたため紹介してないXperiaアクセサリーがありました

今日はちょっとだけそれについて触れてみたいと思いますorz


Xperiaの画面に指紋を付けることなく操作できるスタイラス

EM・ONEを持ってた時も、W-ZERO3を持ってた時も片時も離せなかったのが「スタイラス」というポインティングデバイスです。

多分、一般的に一番身近なスタイラスはニンテンドーDSのタッチペンとかかな…って思いますが、感圧式の液晶が搭載されてるデバイスでは必須のアイテムだったりしますね♪

指でのオペレートと比べていろいろスタイラスでの操作はメリットがあったりしてて

1.直接指で触れないので画面が汚れない

2.紙と同じようにしてメモが書ける

3.処理速度が許せば紙みたいに絵が描ける

4.リンクを踏みやすい

とかが主なところですが、静電容量式液晶のXperiaでもそんなPDA的なポインティングができたらなぁ…って思ってスタイラスを買ってみました♪

でも…ちょっとビミョーでした…


写真で見るXperia対応スタイラス

…って言うコトでそのビミョーな感じを写真と一緒に見ていきたいと思いますorz

買ってきたのはサンワサプライのスタイラスです♪
Amazonの評価だとちょっと厳しめに付いてて、私ももし評価をつけるとしたら…お世辞にも人にオススメできるものじゃなかったですorz


↓タッチアンドドラッグ快適操作…って書いてありますが…




↓Xperiaもバッチリ対応してるみたいですね




↓箱の裏にはそんなに説明はありません




↓こうして見てみるといかにもPDAっていう感じがしますよね(笑)



ストイックなスタイルのXperiaにスタイラスはもう本当に昔からあるような「ビジネス用」っていう感じになります


↓スタイラスの先はこんな感じになってます



発泡スチロールみたいな素材の先にゴムが被せてあるような感じで、感圧式液晶に使う先の尖ったスタイラスとは全然違った形ですね♪


↓手で持つ方にはクリップがあります



これならビジネスバッグのペンコーナーとかにも挿しておけそうです


↓お気に入りのニュースサイトでニュースを読んでます…



ドラグ操作は…かなり悪いです

っていうよりも感圧式のタッチペンみたいに一度ググ…ってペン先に力を加えないとまともに反応してくれませんので、指でオペレートするような「触れる」っていうのじゃなくて、むしろ「押す」っていう感じです。

感圧式のPDAを使ってた方は多分その感覚がそのままXperiaで…っていう感じで、静電容量式に慣れちゃってる人は「反応が悪すぎ…」って感じると思いますorz


↓一つ一つのアイコンが大きいOpera Miniのタブ操作は結構快適です♪




↓ペン先はOpera Miniの「タブを閉じる」ボタンより一回り大きいくらいです。



…タブ操作は快適なのですが…これだけペン先が広いというコトは…



小さなリンクが沢山並ぶようなサイトとかだと(写真はこのブログでお世話になってますgooトップページです)ちょっと押し間違えが多いかなぁ…って思いましたorz


指をキレイにしてからタッチ操作した方が100倍快適

…って言うコトで今回のまとめですが、ペン先の物理的な大きさでリンクを押し間違ってしまったり、反応がちょっと悪かったり…っていうのと、指紋が付かない…っていうのを天秤にかけると、指をキレイにしてからタッチ操作したほうが全然快適…だと思いました(無駄な買い物…)


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記事が膨れ上がりそうですのでこっちで一括ターミナルしてますorz
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Asrock「890FX Deluxe 4」で組むPhenom ii環境!×3

2010-09-27 19:18:45 | 【デジモノ】パソコン
今日も東京は雨がずっと降ってて寒いですね

みなさんの所はいかがでしょう?

急に夏から冬っぽくなっちゃってうちのお客様とかでも風邪引きの方が多いですのでみなさんも暖かくしてお過ごしくださいね♪♪


今日はBIOS設定を煮詰めます

AOD790GX/128Mを使ってたときには設定してるBIOS上のコア電圧よりもかなり高めな電圧が盛られてたりしてたのですが、今回の890FXはそんなコトもなくて、よく言えばAsrockっぽくない…ちょっと安定しすぎ…な感じになってました♪


↓BIOSが立ち上がってくると…



ココで「x」キーを押すとTurbo UCCがONになるみたい…です…


↓まずはメインメニューです



ここはそんなに変わってるコトはないですね(…当たり前ですがorz)


↓次にOC Tweakerです



OCの設定はAOD790の時とは違って全部ココで管理することになります。
いくつか前のマザーとは違った設定が入ってますね♪


↓それがココで、Load Optimized OC Settingです。





色々とAsrockがデフォルトで推奨してるOC設定が並んでて、これをチョイスすれば即OC設定が完了するようなシステムになってたりします。

ちなみに、どの設定もまともに動きませんでした(笑)


↓次に、CPU Dync Overclockingです





今ある設定から「後ほんのちょっとだけ!」っていう時に使える…かもしれません。

ちなみにこれもうちの環境では動作不安定の要素になりました(笑)


↓うちの環境ではこんな感じで設定してみました♪



4GHzまでは1.475vくらいで十分安定してくれてたのですが、4GHzを超えてからはちょっと電圧を盛り目にしないと安定動作してくれませんでしたorz

Overclock Mode
Manual

CPU Frequency
220

CPU Dync Overclocking
Desable

PCIe Frequency
100

Spread Spectrum
Desable

Multiplier/Voltage Change
Manual

CPU Frequency Adjust
All Cores

CPU Frequency Multiplier
x18.5

CPU Voltage
1.525

NB Frequency Multiplier
10.0

CPU NB Voltage
1.30

ココだけちょっとだけ…なのですが、BIOS右側にある説明を読む限りだとCore2マザーでよくあったPLL Voltageと同じ役割だと思います。

クロックはCPUだけじゃなくって、ノースとの間にそのクロックを蓄積して一旦そこで処理するためのチップが存在します。
ココの電圧はノースの電圧じゃなくて、そのジェネレータの電圧…なので、ある程度のクロック以上にする時にはココの電圧も盛る必要が出てきます。

多分、安全な電圧は経験上だと1.4v付近まで、それ以上だとチップが破壊されたりする可能性が出てきちゃうので注意が必要かも…ですorz


HT Bus Speed
x10.0

HT Bus Width
x16


取りあえずこんな感じですね


↓さらに下の設定になります



メモリクロックだけちょっと下げ目にして使いますorz


↓次にAdvanced設定です




↓OCする時には必ずC'n'QをOFFにします。




↓Chipsetの設定は結構シンプルですね♪



今回のOnboard LANですが、ONにするとLANを使ってないときには積極的にOFFにして省電力化を測る機能が付いてますよ♪

やっぱり890チップセットが省電力化方向に流れを振ってますので、それに併せるような形にしたのでしょうね♪♪


↓SATA設定です



SATA3のチップは別チップで乗ってますが、BIOSからは統合チップみたいな雰囲気で使えるのはいいところかもしれません


↓USB設定もSATAと同じで別チップで乗ってるけどもBIOSから統合チップみたいにして設定することができます♪




↓ハードウェアモニタ項目です



アイドルで33度付近でしたら全然優秀ですね♪


↓Boot設定です。



沢山デバイスを接続してて、もしも目的のデバイスがココに表示されてない時にはその下のHard Diskとかその辺りから表示させるデバイスを設定させます。


↓セキュリティー項目です。






Windowsを立ち上げて高負荷をかけてみる

…って言うコトで、今度はWindowsを起動させて動作を見てみますね♪


↓まずはアイドル状態から



アイドル状態だとCPU温度は35度、マザーの温度は30度くらいでよく冷却が効いてますね♪


↓そしてFFmpeg + 携帯動画変換君で4コアフルロードのエンコードをしてみます。



この後も順調に温度は45度付近を行ったり来たりでしたので、CPUクーラーを交換した効果は十分に発揮されてるのが分かりました


安定感はバッチリのマザー!

…っていうコトでまとめですが、890FXはオンボードグラフィックスが無いので、必ず外付けのカードが必要にはなってしまいますが、安定感は中々ある頼もしいマザーでした♪

BIOSがこの時点で1.10ですので、これからさらにバグフィックスとかをして安定していけば今までの「Asrockは価格なりの性能」っていう枠から外れていいアップグレードパスになるかもしれないですね


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Asrock「890FX Deluxe 4」で組むPhenom ii環境!

2010-09-26 02:47:03 | 【デジモノ】パソコン
9月18日、Asrockイベント開催!

先週末の9月18日にAsrockが秋葉原のカフェ・ソラーレでイベントを開催してたのですが、私もちょっと覗いてみる気持ちで入ったら、いつもYoutubeのAsrock Channelで製品の紹介をしてらっしゃるクリスさん本人がライブで説明をしてたりしててちょっと感動…でそのままマザーを買ってきてしまいました(笑)

↓秋葉原で最近よく見かける矢根無しのバス…


↓イベントが終わった後も沢山の人がいたり、クリスとのフリートークタイムがあったりで結構賑わってました♪




入り口はあるが出口はない、秋葉原のカオスな台所「サンボ」が開いてます…


イベント日でしたのでT-ZONEでもAsrockコーナーを大きく設けてました♪


※ココの記事の画像も全部サムネール表示されてますので、クリックで原寸大に拡大できます

890FX Deluxe4を組むためにCPUを取り出す

…って言うコトで、昨年組み立てたましたマシンのマザーだけを交換するコトになりますので、CPUを取り出したいと思います♪

CPUを取り出す時に、AMD環境はINTEL環境と違ってヒートシンクがプッシュピンでない分、本当にCPUとヒートシンクが密着してくれるのでよく冷える…のですが…

ヒートシンクのガイドを外してもヒートシンクがCPUに密着しててなかなか取れません…どうしようこれ…ちょっと引っ張ってみました…


え…えいやーーーーーーーーー

ぅぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

シ…CPUのピンがマザーにロックされたままヒートシンクと合体してそのまま無理やり引き抜かれましたorz
うわぁ…CPUとヒートシンクが密着しすぎるとこんなコトになるんですね…



ピンは曲がってないので大丈夫…多分…大丈夫…

↓CPUを無水エタノールで磨いて救出しました



↓買ってきた890FX Deluxe4です


箱がキラキラしてます…こんな歌舞伎町のネオン街みたいな…

↓今回も楽しい日本語解説付きです(笑)



↓内容物はこんな感じですね



↓中でも目を引いたのがこのVRMクーラーです


最初このスティックみたいなのをどうやって使うのかな…って思ったのですが、水色の部分はキャップになってて、これを引っ張ると



かわいいミニ工具みたいになってたりします

…ただ、ネジ穴が小さなモノはこういう小さい工具で作業すると痛めやすいので、作業の時にはなるべく垂直にちゃんと力のかけられる道具を選びたいですね♪



↓せ…先生…PCIスロットにまでシール張るのヤメてくださいorz


↓今回のDeluxe4から付いたUSB3.0フロントパネルです♪


↓USB2.0用フロントパネルは大体どこのマザーでも使いまわせたりするのですが、これはちょっと独自…っぽいですね




↓USB3.0のコントローラはNEC製のですね


↓動作確認装置が搭載されてます。


このパネルにマシンの状態が表示されますので、動作確認をするときにはこれを見ながらケースの配線を繋ぐことなくスイッチを入れたりリセットしたり出きるのが本当に便利です♪

↓1394コントローラはVIAの「Fire VT 6330」です


それぞれのコントーラがNEC(日本)とVIA(台湾)っていうアジアの2大IT先進国の部品っていうのが楽しいですよね♪

↓クロックシンクロナイザーはIDT社のICS 9LPRS 477CKLです


↓SATA3.0コントローラはMarvel社の88se91xxシリーズです♪


↓I/OコントローラにNUVOTON製「NCT6775F」を使ってます。


↓電源のフェーズ数は8+2のかなり多めな構成です…


6コアにも対応してるので、8あれば結構十分なのですが、安全を取って+2にしてるのかもですね♪

↓枯葉っぽい感じのサウス用ヒートシンク


↓今回はノースヒートシンクとVRMヒートシンクがヒートパイプで繋がってるので、放熱効果はちょっと期待できそうですね♪


↓VRMヒートシンクは階段をひっくり返したようなデザインです…


↓メモリースロットです


色が互い違いになっているっていうコトは、デュアルヱャンネル(Asrockの日本語説明書から抜粋)するためには交互にインストールする…っていうコト…かな…



あ、ちゃんとシルク印刷で書いてありました
これなら分かり安いですね♪

↓他にも、フロントパネル用のコネクタもシルク印刷で説明書要らずになってました♪


↓…ところで、みなさんはAsrockの都市伝説「挿せないけど存在するPCI-Express x1」をご存知でしょうか…


一見するとどこのマザーにも付いてそうなこのPCI-EXPRESS x1スロット…ですが、上からの写真と一緒に良くご覧ください…



この通り、クーラーと当たってフツーのPCI-EXPRESS拡張カードは挿せないのです…
一般的なサウンドカードなど、PCI-EXPRESS x1拡張カードはその下のx16スロットと同じくらいの長さがあります。
…にも関わらずこの狭いスペースに意地でもスロットを付けたがる、Asrockの執念の現れなのかもしれません…

ちなみにこの下のPCI-EXPRESS x1スロットもその都市伝説と同じで



一見すると何の変哲もないx1スロットですが、上のx16スロットに最近の2スロットを占有するグラフィックカードを挿すとこれもまた使えなくなる不思議なx1スロット…結局私の持ってるパーツではx1形状のカードをx1スロットに入れられずにx16スロットにブカブカのx1カードを挿す始末…

ひーーっっ…記事の容量が膨れ上がり過ぎてしまいましたので、次の記事に繋いでますorz
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Asrock「890FX Deluxe 4」で組むPhenom ii環境!×2

2010-09-26 02:46:43 | 【デジモノ】パソコン
スミマセン…前の記事からの続きです

※ココの記事の画像も全部サムネール表示されてますので、クリックで原寸大に拡大できます

↓VRMヒートシンクファンを付けたいので、まずはカバーを止めてるネジを外します。


↓カバーは上から被さってるだけなので、ネジが外せれば簡単に取れます♪


↓そしてファンを取り付けます


↓そしてネジで止めます


ファンを取り付ける時の注意点ですが、基本的にフィンの間にネジを通すだけで固定するコトになっちゃいますので、ネジが通る所を確認したらそこのフィンだけをラジオペンチとかで気持ち狭くすることで結構しっかり付いてくれます

↓最後にファンコネクタをマザーボードに接続します。


↓次にCPUのファンコネクタを確認して、最適なファンをチョイスしておきます。


このマザーの場合には、4pinのPWMファンが取り付けられそうですね♪

↓CPUクーラーですが今回はScytheの「MUGEN 2 B」を使うコトにしました♪


…っていうのもさっきのあのCPUが抜けるのが怖すぎるので、CPUを取るときにはマザーボードの裏から全部バラせるのにしよう…って思ったからでしたorz

↓フィンは5分割されてて、とても大きいです


ネットのレビューとかだと、急激な温度変化には弱いけど一定のCPU負荷が続く作業には向いてる…みたいなコトが書いてありましたので、実際にそれを確かめてみたかったのもあったりします(笑)

↓ヒートシンクの底はビニールでちゃんとガードされてますね♪




…って書いてありますので、このシールは使う前に剥がします。

↓AM3/AM2+/AM2用のアタッチメントを付けてみました


このアタッチメントを付ける時もちょっとだけ注意が必要で、基本的にAM3とかの場合にはCPUにテンションをかけるのは全部この4本のネジだけ…になっちゃいますので、必ずこのネジ穴にネジロックを注入してから作業をした方が、長期間の使用に耐えてくれます。
もし、AMD環境だけでしか使わない…っていうコトなら、むしろ熱伝導接着剤とかを使うのがベストですね♪

↓次に、CPUをマザーにインストールします


↓そしてマザーに標準で付いてるクーラーリテンションを外します。


↓ここでCPUにグリスを塗ります。今回もArctic Coolingの「MX-3」をチョイスしてます♪


↓ヒートシンクを裏返して、その上からマザーをひっくり返して載せます。


そしてバックプレートをマザー裏に載せたら、底から円を描くようにしてマザーをちょっとテンションをかけ気味にヒートシンクに押し付けてネジ穴を調整しながらCPUグリスを慣らして中の空気を抜いていきます。

↓ネジ穴に軽くネジを入れたら、左の下端、右の上端、左の上端、右の下端の順に対角線を描くようにしてテンションを掛けながらネジを止めていきます。






↓最後に、バックプレートを水平に見てみて、ネジの浮き上がりやバックプレートの傾きが無いかをチェックします。


↓次にマザーをフツーの位置に持ってきて、CPUにちゃんとテンションがかかっているかをチェックします。


↓そしてファンの位置を決めます


…ファンの位置はこれで決まりかな…って思ったのですが…上から覗くと…





これだとメモリが挿せなくなっちゃいますので、ファンの位置を変えたいと思いますorz

↓今度はファンを縦にしてみました


もう一度上から覗いてみます…



あ、今度は大丈夫そうですね

↓メモリは前のDDR2は使えなくなっちゃいましたので、一緒に買ってきたPQIのDDR3メモリを付けます。


↓CL9…可も無く不可も無く…っていう感じですね


PQIのメモリをチョイスしてるのはヒートスプレッダの形状がメモリを覆うタイプじゃなくって上が吹き抜けになってるタイプなので空冷がしやすい所もちょっとお気に入りな所だったりします

↓メモリをシルク印刷の通りデュアルヱャンネル(Asrockの楽しい日本語説明書から抜粋)の位置にインストールします。




後はケーブルとかちょこちょこしたのを繋いでテーブルの上に置いたら完成です♪

次回の記事でBIOSその他設定を煮詰めてみたいと思います♪

取りあえずハードウェアの組み立てはココまでで、次回の記事からは実際にBIOSとか設定を煮詰めてみたいと思います


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Docomo SO-01B「Xperia」に使える携帯充電器!

2010-09-23 15:23:32 | 【PDA】Docomo SO-01B Xperia
今日の東京は朝からずっと雨ですっごく寒いですね

昨日が33度で今日は21度とかですので、ちょっと気温差がありすぎですorz

みなさんの所はいかがでしょう?

こういう季節の変わり目の時って本当に風邪を引きやすいですので、みなさん暖かくしてお過ごしくださいね♪


MicroUSB専用の携帯充電器「QTBX-01BK」

前の記事でeneloopからXperiaに充電できるアイテムを紹介してましたが、実はあの後実際にeneloop Mobile Boosterを持ち歩いてて色々と困った場面があって、それは「電池の充電し忘れ」でした(ダメすぎる…orz)

充電池は経済的だし使い捨てじゃないのでとてもエコなチョイスなのですが、あくまで充電状態を保っていられれば使えるモノで、充電し忘れてるとただの重い金属でしかありませんorz

そういう状態でも大丈夫なように乾電池式…出来ればそれも4本駆動で電圧降下してもゴリ押し充電できるのがあればなぁ…って思ってたら本当にありました(笑)

クオリティトラストジャパンの「QTBX-01BK」です♪♪

Amazonのは店舗売りよりもちょっと高めですね…
秋葉原の店舗売りとかだと1280〜1380円で買えますよ♪♪


写真で見るQTBX-01BK

…っていうコトで実際に写真で追ってみたいと思います


↓ブリスターパックになってて家電量販店とかだとXperiaコーナーに沢山下がってたりします。




↓パッケージにはちゃんとXperia対応の文字が入ってますね♪




↓パッケージ裏は説明書みたいになってます




↓使用時間の目安とか…



…って言うか充電しながら使うコトを推奨してるのですね…Xperiaを爆発させる気でしょうか…非常時に1回とか2回くらいならいいと思いますが、毎回これしてたらすぐに電池は膨張して爆発しますよ…orz


↓パッケージから本体を取り出してみました




↓側面にはON/OFFスイッチが付いてます



このON/OFFスイッチは本当に便利で、例えば電池と充電器は別々に持ち歩くのが一般的ですが(充電器に回路をOFFにしておく機能がないモノは、電池ボックスに電池を入れておくとその中でどんどん電池が自然放電していくため)、こうして本体に完全に回路をOFFにする機能がついてると電池を入れっぱなしで持ち歩くコトができます♪


↓ケーブルは本体から直に出されてます




↓ケーブルの先はXperiaのMicroUSBの形状になってますね。




↓Xperiaと繋いでみました




↓スイッチON!




↓充電が開始されるとブルーのLEDが光ります。




↓あ、ちゃんと充電ランプが点いてますね



設定から充電状態を見てみます♪



ぉぉっ
ちゃんと充電されてるみたいですね♪♪


↓次にサポート外ですが、ニッケル水素充電池を入れてみます。






↓スイッチON!



ぉぉっ
これもちゃんと充電されてますね♪♪

実は電池4本以上の充電器は2700mAのニッケル水素なら余裕で充電が出来たりします♪

電池2本タイプだと、2700mAのニッケル水素充電池の初期電圧が1.5v付近、それのx2で約3vくらいからの昇圧でMicroUSBの5vにしてますが、これはかなり効率が悪くて不安定になりがちですorz

これが4本だと約6v付近からの降圧になりますので、かなり高効率な充電ができたりします


充電してあれば充電地で、忘れてたら乾電池で

…っていうコトで今回のまとめですが、非公式ですが充電池も使えるので電池の充電を忘れてなければニッケル水素充電池でパワフル充電、充電を忘れちゃってたら外で乾電池を買ってフツーに使える充電器として役に立ってくれそうです

ケーブルを取り替えればMiniBタイプのUSB充電もできるeneloop Mobile Boosterと比べると完全にXperia専用になってしまいますが、持って出るデバイスの数とかにあわせて充電器も選んでいかれれば便利になりそうですね♪♪


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1.Docomo SO-01B「Xperia」でSkypeを利用しよう!×2

2010-09-21 18:15:15 | 【PDA】Docomo SO-01B Xperia
今日も東京はすっごく暑かったですね

みなさんのところはいかがでした?

今日もお隣の塾生さんたちがうちのお店に顔を出してくれましたが、20年ぶりくらいしてませんでした指きりのお約束をしてました(笑)

「ねー…ちーちゃん、好きな人、いる??」

っていう質問に「特別に好きな人?…それならいないわよ♪みんなのコトは大好きだけどね♪」って答えたら、

「じゃぁ!じゃぁあアタシがちーちゃんのお嫁さんになる!約束ね!指きりー」

…っていうコトで指きりのお約束をしてました(…ところでどっちが嫁…??)
本当、小さい頃の記憶なんて大人になると殆ど忘れちゃいますが(痴呆症…)、大人になった頃の彼女らの笑い話にでもなれればいいなぁ…なんて思ってます♪♪


Skypeアカウントだけでクライアントとして利用できる「iSkoot」

…っていうコトで相変わらず日記プラスアルファくらいの記事しかないこのブログですが(…スミマセンorz)前回のSkype純正アプリを使ったチャット方法の記事でwriglleさんからコメ頂いてました「もしpcからチャットの招待が来たときに通知するように設定できたりしますか?」というご質問で、あの時はNimbuzzしか…っていうレスしか出来なかったのですが、あの後ずっと海外サイトでそういうのができて、さらにSkypeアカウントだけでどうにかチャットできるアプリないかな…って探してたら、「一応」ですが出来るアプリがありましたので紹介してみますね♪♪

iSkoot for Skypeというアプリがそれで、このアプリはSkypeアカウントだけで友達からのチャットの招待をそのままXperiaで受信できるっていう便利なモノだったりします

Nimbuzzは他のサイトさんやブログライターさんたちが沢山取り上げてたりするのですが、Nimbuzzだと

・NimbuzzアカウントとSkypeアカウントが必要

・Nimbuzzアカウントサーバーが混んでてSkypeができない

・Nimbuzz自体が重いorz

…っていうのがよく耳にするトラブルで、その中でもやっぱり多いのが二重のアカウントでSkypeにアクセスするのでNimbuzz、Skype、いずれのサーバーも混んでないコトが条件なのがちょっと厳しかったりしましたorz

iSkootはその点で言えばアプリが直接Skypeアカウントにアクセスをするので、とりあえずSkypeサーバーさえ大丈夫ならチャットの招待を受けることができて、機能がシンプルなのでアプリが重くないのがいい所ですね♪♪

…ただし、チャットが英語しか使えないのを除けば…



…それなので、とりあえずこのアプリは出先からSkypeの招待を拾えるアプリ…にしてしまって、チャットの中身は純正Skypeアプリと切り替えるような形で使っていかれれば結構便利になるかなぁ…って思います


今回もapkで拾ってきます

今回のiSkootもマーケットにはありませんので、apkで拾ってくるコトになりますorz

…本当は公式サイトからダウンロードしたかったのですが、公式のダウンロードリンクが落ちてるみたいなのでイギリスの掲示板で親切な方がアップロードしてくれたモノを拾ってくる所から始めたいと思います(…大丈夫かな…orz)

まずはこのリンクをクリックして「RapidShare」のiSkootダウンロードページに飛んでください。ココから始めたいと思います♪

※ココのリンクも全部サムネール表示されてますので、クリックで原寸大に拡大できます






















ここから、前回紹介してました「ES ファイルエクスプローラ」を使っていきます

































うちの個体で起きたトラブル

…っていうコトで、まとめの前にうちの個体で起きてたトラブルを挙げておきますねorz

「別アプリでSkypeにもうSign inしてるから接続できない」とメッセージが出る

→もしかしたら、直前に使ってたSkype Liteが邪魔しちゃってたり、Nimbuzzのメモリが開放されてない可能性があります。一度前に紹介してましたMemory Usageを使ってメモリ開放がされてるかをチェックしてみてください。
それらSkypeにアクセスできるソフトが動いてたら、そのままプロセスをKillしてください。


「電話番号が無いんですけど…」とメッセージが出る

→これも出たり出なかったりするのですが、アプリのトップメニューの所でXperiaのフロントについてる3つの物理ボタンのうち一番左端にあります「田」ボタンを押して、アカウントの中にある「Phone Number」項目にあなたの電話番号を入れてみてください。


Sign in...Please waitのままシンクロしない

→いくつか原因が考えられますが、

1.Skypeサーバー自体が混みあってる

2.電波が弱い場所からアクセスしようとしてる

3.Xperia自体の挙動がおかしい

のうちのどれかで、1番目…の場合には時間をズラしてみるコトで解決するかも…ですorz
2番目のは電波が3本以上立ってる場所からアクセスしてみると解決するかもしれませんorz
3番目のは一度Xperiaを再起動してみると直るかも…ですorz


電池の消費が激しいので使いどころを見極めれば便利なアプリ!

今回のまとめですが、出先からSkypeのチャット招待が出来るアプリとしてはかなり便利なモノだと思います♪

…でも電池の消費が結構激しいので、出来れば常時起動しておくのはちょっと避けたい…かな…って思いますorz

夜とかにPCから離れた場所で作業してて、すぐにSkypeにアクセスできない時とか、Xperiaだけで取りあえず友達がSkypeチャットに招待してくれたコトが分かればいい…みたいな使い方なら全然頼もしいアプリになりそうですね


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Docomo SO-01B「Xperia」で「ZIPで固めて送信」が出来るエクスプローラアプリ!

2010-09-17 13:44:45 | 【PDA】Docomo SO-01B Xperia
晴れたーーーーー

東京は2日ぶりに晴れて本当にいいお洗濯日和になりましたね♪♪

みなさんのところはいかがでしょう?
今日はちょっとまた気温が上がってきてるみたいなので、みなさん水分補給に気をつけてお仕事続けてくださいね♪


ケータイじゃできないコトができるXperia

Xperiaに限らずスマートフォン全般に言えることですが、今までPCが得意としてきたような作業が手のひらで高速にできる…って言うのは本当にPCユーザーとして楽しくって仕方がないですね♪♪

今回紹介したいと思ってます「ES ファイルエクスプローラ」もそんなPCが今まで得意としてたような作業をXperia上だけで全部できちゃう頼もしいアプリだったりします

…そして今回紹介していきますES ファイルエクスプローラをステップに使って次回はまた新しいSkypeアプリを紹介していきたいなぁ…って思ってます♪
Skypeアプリはマーケットの外に出るとapkで派生アプリが沢山転がってるので全部チェックしてたら前回の記事からかなり時間がたってしまいましたが(スミマセンorz)、一番作りが良かったのを紹介していきたいと思ってます♪


ES ファイルエクスプローラをダウンロード

…っていうコトでいつもの画像解説になります


※ココの画像も全部サムネール表示されてますのでクリックで原寸大に拡大できます


サムネールなのですが、前回までは前にコメントでご紹介頂いてましたアプリを使ってたのですが、今回からPhotoshopのアクション設定でサムネールだけgifで切り出すように設定してみましたorz

ちょっとだけ容量が上がってしまいましたが、JPGを使うよりもちょっとだけ画質が上がってると思います















ES ファイルエクスプローラを使ってみよう!

ココからは実際にアプリを立ち上げて使ってみたいと思います♪

このエクスプローラを使うと今まではPCが得意としてたような「フォルダごと固めてメールに添付する」っていう作業がアプリ内のちょっとした作業だけで出来ちゃうのがすごく便利だったりします


























これで次回の記事に繋げられます♪

これで一般的に使うようなPCのエクスプローラ機能はXperiaでも出来るようになりました♪

今回このエクスプローラソフトをチョイスしました最大の点はapkファイルを難しい操作無く開ける…っていう所でしたので、これで次回のSkypeアプリへ繋げていくことができたら…って思います

…多分、またどーしようもない記事になりそうな予感ですが、がんばってみたいと思いますorz


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ZEN X-Fi2 + FLAC音源 + DENON AH-D1100で音像浴×2

2010-09-14 17:55:35 | 【デジモノ】ZEN X-Fi2
ひーーっっ
さっき今日は予報にありませんでした大雨が降ってきちゃって洗濯物が大変なコトになってましたorz

ぁぁぁ…また洗濯機にかけないと…

でも雨が降ってちょっと涼しくなりましたね


AH-D1100の音質を可視化する

…っていうコトで前回の記事ではAH-D1100の外観とか個人的に感じた音質とかを書いてたのですが、あの後にAH-D1100の検索キーワードでここまで遥々来られた方が本当に沢山いらっしゃってビックリでした(ガクガクガク…orz)
こ…こんなネットの片隅ブログまで沢山の方々、お越しくださってて本当にありがとうございます

おかげさまでまた次の記事を書こうって思えました(…って言っても全然何にもまとまってない記事でスミマセンorz)
個人的な音質のレビューだと「気に入ってる音が出てる」コトで製品自体を結構よいしょしちゃう所が大きかったりするので、今回はマイクを使った録音で実際にどこまでリファレンスの音を出せているのか…みたいな感じでその音質を可視化してみたいと思います♪♪


※ココの画像も全部サムネール表示されてるので、クリックで原寸大に拡大できます


今回はこんな機材でチェックします

今回はかなりアナログなチェック方法を取ってみましたので、かなり誤差がある…というのを頭にご覧いただけたらなぁ…なんて思ってますorz


↓AudioTechnica製のヴォーカルマイクを使います。




↓入力は昨年の記事でも紹介してたCreativeのポケットサイズUSBサウンド「Sound Blaster X-Fi Go!」を使っていきます。



このデバイスを入力に選んだのは、極力ノートPCのファンを回転させたくない(ノイズが載っちゃうので)ので、クロックを落としてもちゃんとパワフルな録音ができるもの…っていうコトでいろいろ悩みましたがコレになりました♪

ひとつ注意しなくちゃいけないのが、Sound Blaster X-Fi Go!のX-Fi機能は再生だけじゃなくって録音の時にも適用されてしまうので、録音する時には一度全部の機能がOFFになってるか…とか、Voice部分だけを浮き出させる「Voice FX」がOFFになってるかも確認しないといけませんorz


↓そしてAH-D1100とZEN X-Fi2です




↓ヘッドフォンにマイクをはさんで音楽を流して、録音しながら音の解析をします。…本当にアナログですよね




リファレンスの音域特性



リファレンスの音域特性はこんな感じで、CDからリッピングしたデータそのままです。
グラフの見方ですが、右に行けばいくほど高音域になって、左に行くほど低音域になります。


AH-D1100(X-Fi機能、イコライザ、バスブースト全OFF)



10.6〜11.4KHz付近に音がちょっと乱れてるのが見られますが、おおむねフラットな鳴りになってるのが分かります♪

18KHz付近からの音の降下がちょっとだけ気になるところですが、それほど気にする必要もなさそう…かな…


AH-D1100とリファレンスの比較

今度はリファレンスの音域グラフとAH-D1100(X-Fiとか全OFF)の音域グラフを重ねて表示してみました。

色が薄くなってるグラフがリファレンスで、色が濃いほうがAH-D1100で出されてる音域になります。



うーん…20KHz以上の超高音域はほぼリファレンス通りみたいですが、それ以外はちょっとだけ迫力不足な感じがあるグラフになりましたorz


AH-D1100(X-Fi Crystalizer ON)

今度はZEN X-Fi2の目玉機能でもありますX-Fi Crystalizerを音が破綻しないところまでかけてみました♪



グラフをちょっと見た感じだとほぼリファレンス通り…っていう感じなのですが、21〜22KHzにかけての可聴帯域外の超高音域でちょっとだけ音が乱れてる傾向にありますね…この変を次にリファレンスと重ねて比べてみたいと思います。

ZEN X-Fi2のX-Fi CrystalizerをONにした時に中〜超高音域がものすっごい盛られる傾向なのは前の記事でも紹介してた通りなので、それが今回はリファレンスに音が近づく丁度いい盛られ方になってるのかも・・ですね♪


AH-D1100(X-Fi Crystalizer ON)とリファレンスの比較

次に実際にX-Fi CrystalizerをONにした時のフラット感が本当に正解なのかを検証するためにさっきのグラフにリファレンスのグラフを重ねてみたいと思います。

色が薄くなってるのがリファレンスの音域グラフです。



わぉっっ
…ちょっと迫力不足…なのはありますが、ほぼリファレンス通り、超高音域を見てみるとリファレンスよりも盛られてるのがわかりました♪

DENONのヘッドフォンとZEN X-Fi2のX-Fi Crystalizerは相性がすっごくいい…って思ってましたが、こういう結果を見てみてもちゃんとそれが出てるのは安心しました♪♪


リファレンス音源をほぼそのままで持ち歩けるZEN X-Fi2とAH-D1100というチョイス

…っていうコトで今回のまとめですが、ZEN X-Fi2のX-Fi Crystalizerはイヤフォンやヘッドフォンによってはちょっと…っていう感じなのもあったりする中で、DENONのAH-D1100ではリファレンスに近づけるためのツールとしてちゃんと使えてるのはちょっと嬉しかったです♪♪

本来X-Fi Crystalizerは無劣化音源をヘッドフォンの特性に合わせてフラットな鳴りにするためのイコライザを専用ハードウェア化させたモノなので、MP3とかだと全然効果が無かったりしますが、無劣化音源のFLACが使えるZEN X-Fi2ならそれがちゃんと活きてくるのかもしれないですね


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Docomo SO-01B「Xperia」のLEDを活用したフラッシュライトアプリ!

2010-09-12 05:55:08 | 【PDA】Docomo SO-01B Xperia
ひーーっっ
しゃ…写真が多すぎて1記事に詰め込め無さそうな量になっちゃいましたorz

XperiaのカメラLEDをフル活用できる「LED Light for XPERIA」!

…ってもうこの記事を書こうって思ったのが1ヶ月くらい前だったのですが、写真を撮るのにいろいろ調整してたりして中々上手くいかずにこんな今さら感がすっごいある時期での紹介になっちゃいましたorz

フラッシュライト(懐中電灯)アプリみたいなのはどこのスマートフォンでも沢山出てたりするのですが、大体が画面を明るくするコトで周囲を明るく照らすっていう構図のアプリが多くて、カメラ用のLEDを使うようなアプリだと有料のモノが多かったりするんですよね

今回紹介するフリーアプリ「LED Light for Xperia」はそんな有料アプリであったようなカメラ用LEDをフル活用できる中々面白いアプリだったりします


まずはマーケットからダウンロードします

…っていうコトで今回も画像説明になります(いつもこのパターンでスミマセンorz)

※ココの画像も全部サムネール表示されてますので、クリックで原寸大に拡大できます















実際に使ってみよう!

…ココまで終わったら、実際に立ち上げて使ってみたいと思います♪









同じ作者さんの姉妹(ジョーク)アプリ

実はこのアプリの作者さんはその他にも面白いジョークアプリみたいなのを出してらっしゃったりして、全部同じようにカメラ用LEDを点灯させるタイプなのですが、それぞれいろんなギミックがあったりしてて中々楽しませてくれました♪♪


LED Light for XPERIA(Fish)




LED Light for XPERIA(Animal)

犬と猫のカオスなライトアプリです(笑)






LED Light for XPERIA(提灯)

ちょっとだけお祭り気分になれるライトアプリです(笑)
…LEDをOFFにした時のこのお祭りが終わっちゃった感がハンパなかったりしますorz
寂しい…でもLED付けてるとバッテリーが…でも…






ぴよフラッシュライト for XPERIA

ライトをつけるとヒナが孵るすっごく可愛いアプリです

でもコレだけちょっと特殊な作業が必要になっちゃいますので、ウィジェットの登録手順だけ説明してみますね♪♪












これでピヨピヨ言いながらLEDライトが使えます(笑)
こういう小さいキャラクターがホーム上にいてくれるとちょっと和みますね♪♪


Xperiaのカメラ用LEDライトはどれくらい使える?

…っていうコトでここからは実際に他の本物のLEDライトとして売っているモノと比べてみてXperiaのLEDライトがどれくらい使えるモノなのかをテストしてみたいと思います♪


Xperia

…っていうコトでXperiaです
外観からだとチップ型のLEDを曇りガラス状のレンズで光を拡散させてるみたいですが、実際の光はどれくらい…でしょう…






LED Lenser(型番忘れちゃいましたorz)


電池:単4電池x1
材質:アルミ
LED:日亜5mm

ホームセンターとかで売ってる単4電池を一本使うタイプのLEDキーライトです。

↓レンズはムーンレンズで集光性を高めてます。




サンジェルマン FLOOX



電池:単4電池x2
材質:アルミ
LED:5mm砲弾型LED

↓プラスチックレンズと便利なクリップ付きで最近はその安全性から(プラスチックは割れないので)医療現場とかでも使われてるLEDライトだったりします。




INOVA X5


電池:CR123A x2
材質:T6065アルミ削り出し + ステンレス
加工:Mil-SPEC HA3
LED:日亜5mm x5
特記:日常防水、1mの落下実験クリア品

ステンレスヘッドと高硬度アルミ削り出し、HA3の皮膜加工でアウトドアから防災、軍の後方支援用としても活躍してるタフライトです。




1.5mの距離からの照射テスト

まずは被写体から1mの距離でどれくらい被写体を明るく見せているかのテストです。

このテストはこんな撮影条件で撮影してます。

カメラ:Canon PowerShot G3
ISO感度:50
シャッタースピード:1/4
絞り:2.0
原画:RAW
加工:Photoshopで個人情報のみボカし処理、解像度変更、Photoshop JPEGアルゴリズム(圧縮レベル60)で圧縮


Xperia



LED Lenser



サンジェルマン FLOOX



INOVA X5



3mの距離からの照射テスト

今度は距離を倍にして3mからの照射テストをしてみました♪

Xperia



LED Lenser


サンジェルマン FLOOX


INOVA X5



手元用のライトとしては実用的な光量!

…っていうコトで今回のまとめですが、Xperiaのカメラライトは手元を照らすようなちょっとした用途だったら全然実用的な光量なのがわかりました♪

特に注目したいのはINOVA X5を除く他のLEDライトはピンポイントでしか手元を照らせてないのに対して、Xperiaはまんべんなく広い範囲で照らせているのはすっごいですね


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Docomo SO-01B「Xperia」 でBluetoothスピーカーを使おう!

2010-09-09 02:39:45 | 【PDA】Docomo SO-01B Xperia
今日は東京に台風が来てて四ッ谷駅が水没してたりで大変でしたね…orz

ちょっとだけ涼しくてすごしやすかったのですが、新宿の地下は地上を歩きたくない人たちでいっぱいで、今日は地上よりも地下の方が賑わってた感じがありました
新宿は傘を持ってなくても地下だけで一通り町を歩けるのがいいですね♪♪

でもこの涼しさも今日までみたいで、明日からまた暑くなるみたいですのでみなさんお体に気をつけてお仕事行ってきてくださいね♪


CreativeのBluetoothスピーカー「D100」を試す

・・っていうコトで、今日新宿に行ったときにヨドバシのポイントが3000ポイントくらい貯まってたので、それにプラスアルファで買えて便利なモノないかなぁ…って思ったら丁度このスピーカが展示してたので、お店の人にいろいろ対応して頂いてD100をチョイスしてきました♪

前回、Xperiaで使えるポータブルスピーカーを紹介してましたが、あちらはワイヤードで、今回のD100はワイヤードも出来るBlutoothスピーカーなので、Xperiaで使う分にはかなり頼もしいかな…って思いました


Creative Bluetoothスピーカー「D100」をチョイスした理由

これをチョイスしたのはいくつか理由があって、

1.乾電池駆動が可能(非公式ながら充電池もOK)

2.カラーバリエーション

3.XperiaとBluetoothで接続可能

4.安いけどそこそこの音質

が主なところですね
ポイントが3000ポイントくらいありましたので、それに邦楽CD1枚分の値段をプラスして買えるくらい…って言ったらこのスピーカーがベストチョイスになりました♪♪

実際に展示品にXperiaで接続してみたりしながら買えたので帰ってきてすぐに接続作業ができました♪


写真で見るD100

…っていうコトで写真と、Xperiaの画面キャプチャを交えながら紹介してみたいと思います♪

※ココの画像も全部サムネール表示されてますので、クリックで原寸大に拡大できます


↓まずは外箱から…本当にCreativeの箱っていかにも海外製っていう感じですよね(笑)




↓内容物はスピーカー本体と奇妙なアタッチメント式ACアダプタ、後は久しぶりにちゃんと使い物になりそうな説明書です。




↓ACアダプタは海外仕様と日本仕様の2-WAYをアタッチメントで切り替えるようになってます。






↓日本仕様のアタッチメントを付けました




↓スピーカー本体は軽くてビックリです




↓フロントパネルはBluetoothボタン、音量ボタンだけのシンプルな構造ですね♪




↓バックパネルは電源スイッチ、LINE-IN、ACアダプタ用のコネクタが並んでます。




↓ワイヤレスだけじゃなくってワイヤードでも大丈夫なところは汎用性があっていいですね♪




↓スピーカーを裏返すと電池ボックスがあります。




↓電池ボックスの蓋を外すと単三電池を4本入れるスペースがあります。




↓今回はXperiaの外部電源としても使ってるニッケル水素充電池を入れてみました。



ニッケル水素充電池の2700mAは満充電の時はアルカリ乾電池よりも電圧の高い1.54vくらいを叩くことがあるのでちょっと心配ですが、とりあえず使ってみたいと思います♪


↓スイッチをONにするとフロントパネルのLEDがグリーンに光ります。




↓接続する時にはできるだけスピーカーの近くでXperiaを操作してください。




↓フロントパネルのBluetoothボタンを長押しすると、ブルーのランプが点滅します。





↓ここからXperia本体の設定に入ります

























この音量調節がXperiaから出来ちゃうのが本当に便利で、部屋の中にいるときにスピーカーまで手を伸ばすことなくXperiaだけで音量を操作できるのは使いやすいですね♪


↓お気に入りのCDをXperiaに入れておけば部屋の中のどこからでもスピーカーから音を出させるコトができますね♪




Xperiaで鳴らすD100

次に音質のレビューですが、乾電池駆動なのにかなり大音量にもできるのが部屋に置くタイプの強みかな…って思いました♪♪

Xperiaの強みはその通信の安定性もあったりするので、Youtubeで最新のアーティストの曲をチェックしながら音はこのスピーカーから出したり、インターネットラジオとかをこのスピーカーで鳴らしたりも出来るのは本当に便利ですね♪


音場・解像度

ポータブルにしては解像度は結構高めですが、大きな音量にすると音がちょっと篭ってるのがわかりますorz

特にハーモニーが重なるところで「ヴォォォォ」っていう変な共鳴音みたいなのが出てくるので、大音量ではちょっと厳しいかもしれませんorz

あんまり大きな音量にしなければ十二分な音場と解像度で気持ちよく聴くコトができました。


高音域

このクラスのスピーカーだと高音域はカットしちゃうかシャリつかせてそれっぽく聴かせるかのどちらかですが、このスピーカーの場合だとカットしちゃう方向にいってるみたいですねorz

キレイに響いてくれる中音域に比べるとちょっと残念な高音域で、インターネットラジオやYoutubeみたいな圧縮音源ではあんまりこの音域は使わないからカットしちゃったんだと思いますorz

それなので、Xperiaで鳴らす限りではMP3でもWAVEでもあんまり変わらなく聴こえます。
ちょっと窮屈な感じもしますが、価格を考えたら頑張ってる方かな…って思いました


中音域

中音域はすっごいキレイに鳴らしてくれます

音自体の解像度があるので、それと合わさってかなり気持ちよく聴けました♪♪
ヴォーカル中心の曲構成なら全然満足な感じです

特に男性ヴォーカルはちゃんとその音域を全部カバーしてくれるのでかなりポイント高かったです♪


低音域

このスピーカーの売りは「ポータブルでも迫力の重低音」っていうコトだったのですが、ある一定の音量以上にすると重低音のせいでスピーカー自体が「ビビビビ…」っていう共鳴音を出しますorz

多分、スピーカー自体の軽さが原因だと思うので、音量を控えめにしてなんとか解決させましたorz

音量控えめで鳴らせば全然合格点だと思います
重低音…っていうよりも低音は柔らかめなので気持ちよく聴けます。


インターネットラジオ・Youtubeにならかなり強いスピーカー!

っていうコトで今回のまとめですが、価格の割りにかなり頑張ってる音質だなぁ…っていう印象を受けたD100でした♪♪

特にインターネットラジオ、Youtubeみたいな圧縮音源を聴くならその便利さと合わさって全然「有り」なスピーカーだと思います


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記事が膨れ上がりそうですのでこっちで一括ターミナルしてますorz
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