Deap Peace

イラストやデザイン、買ってみてよかったものや日常のちょっとした出来事をダラダラ書いていきます。

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ZEN Touch2、ZiiOにマーケットが来た!

2012-06-26 20:50:04 | 【デジモノ】Creative ZiiO、ZEN Touch2
ひぃぃぃ…色々テストしてたらこんなに期間が開いてしまいました…ぅぅ…スミマセンorz

今日の東京は夕焼けがすっごいキレイでした



これからまた暑くなってくると思いますが、みなさんも熱中症にお気をつけてお仕事続けてくださいね


ZEN Touch2、ZiiO 7・10にマーケットが来た!

素敵なアプリを紹介してくださったほたてさん本当に本当にありがとうございました♪♪

今月の初めにほたてさんから頂きましたコメントで、Googleのじゃないマーケットを入れる…って言う方法を教えていただきまして、実際に私もインストールして色々試してみましたのでそちらの結果も含めてレポートさせて頂きたいと思います♪♪

私もずっとスマートフォン…だけ…ですと、マーケットって言ったらGoogleの「Google Playストア」のコト(旧:Androidマーケット)しか頭にありませんでした…が(…頭が悪くて本当にスミマセンorz)、Google以外のマーケットアプリを入れることで今まで以上にZEN Touch2やZiiOが使えるコトが分かりました

今回インストールしますのは1 Mobile Market(ワン・モバイルマーケット)…って言うマーケットアプリで、海外のポピュラーなアプリは大体揃ってる…って言う優れモノです

Google Play(旧:Androidマーケット)と違うのは

1.中途半端な日本語対応
各アプリレベルではおかしな日本語もありますGoogle Playですが、マーケットのスタイル的には一応完全な日本語対応を謳ってるGoogle Playと違ってこちらはアプリも説明が英語のままでしたり、マーケットスタイルそのものが不完全な日本語対応しかできてませんので、中には英語のまま読んじゃった方が全然理解できる説明…とかもありますorz


2.日本語検索不可
Google Playは例えばマップアプリを探したい時に「MAP」でも「マップ」でも同じようなアプリを探してくれますが、こちらのマーケットは日本語では検索をかけてくれませんため、ある程度アプリ名の英単語をこちらが覚えておく必要がありますorz

例えば地図系のアプリなら「map」、プレイヤー系でしたら「player」、音楽限定でしたら「music player」、統合型でしたら「media player」、録音アプリなら「record」…等々…ですね


3.アプリによってはインストール不可
こちらはWinampでやっぱり問題が出ちゃいましたが、ZEN Touch2ではWinampをこの1MobileMarketから最新版をインストールしようとすると弾かれてしまいますので、その辺は過去バージョンの掲載が丁寧なAndroid Freewareさんから過去バージョンをインストールしてください…ですorz

あくまでもこのマーケットアプリが全部…って言う考えじゃなくって、Android Freewareさん他、apkのダウンロードできるサイトさんをグルグル回る手間がちょっとだけ省ける…くらいの気持ちの方が便利に使えそうですね


それでは手順を追っていきます

それではココからいつもの画像説明で追っていきたいと思います♪♪

い…一応今回もapkのダウンロードにはこのブログでお馴染みのOpera Browser(無料)を使っていきます…ので、もしも今お使いのブラウザでダウンロードが出来ない…とかのトラブルが起こってしまいました場合には10年間ユーザーシェア最下位をピッタリキープのOperaブラウザをどうぞ~(泣)


※この記事の画像も全部クリックで拡大できます


画像を一枚一枚拡大して開くのがちょっと面倒…な場合には今回もAxfcアップローダ様のスペースをお借りしましたので、このリンクをクリックしてダウンロードパスに半角小文字で「zen」と入力すると画像の一括ダウンロードが出来ます


それではまずはこのリンクをクリックして1MobileMarketさんのホームページに飛んでください。ココから始めたいと思います♪



































































…っていう感じで使っていきます


ZEN Touch2、ZiiOに新しい道が出来ました♪

…って言うことでココまで追ってみましたが、今までapkを置いてくださってるサイト様をぐるぐる回ったりアプリの公式サイトさんまで最新版を見に行ってたりしてましたが、やっぱりこういうマーケットライクなモノが追加されるだけで全然使い勝手が違ってくるわ…って思いました♪♪

ZEN Touch2、ZiiO 7は発売から1年半、ZiiO 10はあの震災の中で発売されてから1年とちょっとが経って、もう外に出かける時には靴を履いて出かけるのと同じくらい身近なプレイヤーになっちゃったせい…でしょうか…発売の時みたいな「わぁっこんなコトもできるんだ!」…って言うワンダーな感じが薄れてきちゃってましたが、こういう形でまた新しいZEN Touch2、ZiiOの側面が見れたのは本当に嬉しかったです

アプリについて質問してくださったのいんさん、そしてそちらに答えてくださって私にも新しい発見をさせてくださったほたてさん、そしてこの記事をご覧くださった皆さん本当に本当にありがとうございました♪♪


Creative ZEN Touch2/ZiiO 7のブログ内リンク★
ZEN Touch2/ZiiO関係の記事も膨れ上がりそうですので、こちらで一括ターミナルしてます
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Xperia、Xperia Arc、Xperia NXで徹底的に動画編集!

2012-06-16 04:31:48 | Docomo SO-02D「Xperia NX」
うちのお店の隣は小学生が対象の塾…なのはいつも書いてる通りなのですが、小学一年生でしたあの子達がもう5年生だったりしてて、時が経つのは本当に早いなぁ…なんて思ってたりします

最近、そこの男の子たちがダンボール細工にご執心です(笑)





こんな感じの飛行機を一緒に作ってて、右がプロトタイプで左が完成品です(笑)

いろんな形の羽をみんなで作って、三角形の羽にすると空中に浮かんでる時間が長くなることがわかった…のですが、今度は飛ばすと空気の抵抗で首が持ち上がっちゃうのが分かったので、丸めたダンボールを錘にしてようやくちゃんと飛ぶようになりました

一つ一つが手探りで二度とやり直しが効かない超アナログな遊びですが、子供たちのあの飛行機が飛んだ時の顔は親御さんにも見せてあげたいくらい嬉しそうでした♪♪


スマートフォンで超マニアックな動画編集(笑)

きょ…今日の内容は結構マニアックな使い方で、一体どれくらいの方に需要がある…のかすら全然分からない…って言うか誰もそんなの要らない的な何かそんな感じもすっごいする…のですが、ちょっとご紹介してみたいと思いますorz

コトの発端はうちのお客様がXperia Acro HDを買われて「最近スマートフォン買ったんだけど、コレって動画編集できるの?」…って言うご質問から始まりました。

…うちは雑貨屋ですのでスマートフォンともPCとも全然関係ありません…のですが、同じXperiaを持ってますユーザーとして何か方法がないかなぁ…って思って、そんなところから色々調べてたのですが一応それっぽい編集が出来そうなアプリはいくつかあって、その中でこんな基準を設けて探してみました。

1.必要最小限のパーミッション
マルウェアまがいのパーミッションがあるアプリはアウトです。

2.動画の不要部分だけをカット
取り合えず必要な部分だけその場で切り出してその場でメールやYoutubeへ…みたいなそんなコトが出来たら良いなぁ…って思いました。

3.出力する動画サイズは自由に決められる
決まりきった「Youtubeサイズボタン」みたいなのがあるのじゃなくて、メールからアップローダから色々なサイズに出力したいなぁ…って思いました。

4.初代Xperia、Xperia Arc、Xperia NX全部で使えること
…このブログをご覧くださってますXperiaユーザー全員で使えたら良いなぁ…って思いました。

…って言うので探してみたら今日のメニューになりましたorz

な…なるべく詳しく説明してみましたが、もしも分かり辛いところや間違ってる箇所がありましたらビシビシ仰ってくださいね


※この記事に載ってる画像も全部クリックで原寸大に拡大できます


説明画像が多いので、一括でダウンロードしたい方は今回もAxfcアップローダ様のスペースをお借りしましたので、このリンクをクリックしてパスワード欄に半角小文字で「xperia」と入力してダウンロードを開始してください


今回使うアプリのパーミッション

今回使っていきますアプリはVid TrimとFFmpeg for Android Betaとメモ帳の3つ…で、それぞれ2012年5月31日時点でこれらのアプリに与えられてる権限はこんな感じになります


VidTrim


FFmpeg for Android Beta


メモ帳


どれも必要最小限の権限しか与えられてませんので、今のところ安心できそうです


今回のアプリは初代Xperia、Xperia Arcでも使えます

実機で確認してみましたが


SO-01B「Xperia」-Android OS 2.1-


SO-01C「Xperia Arc」-Android OS 2.3-


一応、どちらの機種でも大丈夫でした


初代Xperia、Xperia Arcをお使いの方へ





初代Xperia、Xperia Arcをお使いの方はインストール後にセキュリティーアップデートに支障が出るか出ないかの判断のため、以下の手順で内蔵ストレージの残りを確認してくださいorz










それでは動画編集を最初から最後まで紹介してみますね!

す…スミマセン前置きがメチャクチャ長くなってしまいましたが、それではココから思いっきりスマートフォンで動画編集をしていきたいと思います













































































































こんな感じで動画を編集していきます


まだまだ使えるコマンドは少ない…です

…って言うことで今回もマニアックな作業にお付き合いくださった方、取り合えずご覧くださっただけの方も皆さま本当に本当にありがとうございました♪♪

まだこのFFmpeg for Android Betaに実装されてるコマンドはとても少ないみたいで、扱える拡張子もMP4とAVIくらいだけ…みたいです

PC版だと出来ますAUやDocomoのケータイで採用されてる3gpp形式や3gpp2への書き出しはエラーが出ちゃってダメ…で、同じようにPC版だと出来ますcatコマンド…って言う動画を連結させるようなコマンドも全然受け付けてくれませんので、今のところは「自由にユーザーが出力サイズを決められる」…って言うくらいしかメリットがありませんが、でもそれでもスマートフォンでそんなPCライクな動画エンコードが出来るだけでも本当にすっごいコトなのかも…って思いました


役に立つか分からないFFmpeg for Android Betaのコマンドテンプレート

…って言うことでいくつか役に立つ…かどうかは全然わかりません…が、上でご紹介してましたFFmpeg for Android Betaのコマンドテンプレートを貼り付けてみますので、もしもよろしければこの式をコピーアンドペーストして頂いて、後はテキトーにファイル名を追記して使ってみてください…ですorz


高画質HD動画へ
※Full HDサイズで撮影できるXperia NXではHD解像度に落とすのは少し意味がありますが、元の撮影ソースが最高でHDサイズになります初代Xperia、Xperia Arcの場合には逆に容量が上がってしまうだけになる可能性がありますorz


-i /mnt/sdcard/DCIM/100ANDRO/MOV_.mp4 -vcodec mpeg4 -r 30 -s 1280x720 -aspect 16:9 -b 900k /mnt/sdcard/DCIM/100ANDRO/MOV_.mp4


中画質HD動画へ

-i /mnt/sdcard/DCIM/100ANDRO/MOV_.mp4 -vcodec mpeg4 -r 30 -s 1280x720 -aspect 16:9 -b 600k /mnt/sdcard/DCIM/100ANDRO/MOV_.mp4


低画質HD動画へ

-i /mnt/sdcard/DCIM/100ANDRO/MOV_.mp4 -vcodec mpeg4 -r 30 -s 1280x720 -aspect 16:9 -b 300k /mnt/sdcard/DCIM/100ANDRO/MOV_.mp4


高画質でXperia Arcの画面解像度へ

-i /mnt/sdcard/DCIM/100ANDRO/MOV_.mp4 -vcodec mpeg4 -r 30 -s 854x480 -aspect 16:9 -b 800k /mnt/sdcard/DCIM/100ANDRO/MOV_.mp4


中画質でXperia Arcの画面解像度へ

-i /mnt/sdcard/DCIM/100ANDRO/MOV_.mp4 -vcodec mpeg4 -r 30 -s 854x480 -aspect 16:9 -b 500k /mnt/sdcard/DCIM/100ANDRO/MOV_.mp4


低画質でXperia Arcの画面解像度へ

-i /mnt/sdcard/DCIM/100ANDRO/MOV_.mp4 -vcodec mpeg4 -r 30 -s 854x480 -aspect 16:9 -b 300k /mnt/sdcard/DCIM/100ANDRO/MOV_.mp4


高画質でアップローダへ
※ココで言ってますアップローダは、Axfcさんみたいな一般のアップローダにアップして、友達にダウンロードして見てもらう…みたいな用途を想定してますorz

-i /mnt/sdcard/DCIM/100ANDRO/MOV_.mp4 -vcodec mpeg4 -r 30 -s 400x224 -aspect 16:9 -b 300k /mnt/sdcard/DCIM/100ANDRO/MOV_.mp4


中画質でアップローダへ

-i /mnt/sdcard/DCIM/100ANDRO/MOV_.mp4 -vcodec mpeg4 -r 30 -s 400x224 -aspect 16:9 -b 200k /mnt/sdcard/DCIM/100ANDRO/MOV_.mp4


低画質でアップローダへ

-i /mnt/sdcard/DCIM/100ANDRO/MOV_.mp4 -vcodec mpeg4 -r 30 -s 400x224 -aspect 16:9 -b 100k /mnt/sdcard/DCIM/100ANDRO/MOV_.mp4


高画質でメールに直接添付できるサイズへ

-i /mnt/sdcard/DCIM/100ANDRO/MOV_.mp4 -vcodec mpeg4 -r 15 -s 320x180 -aspect 16:9 -b 120k /mnt/sdcard/DCIM/100ANDRO/MOV_.mp4


中画質でメールに直接添付できるサイズへ

-i /mnt/sdcard/DCIM/100ANDRO/MOV_.mp4 -vcodec mpeg4 -r 15 -s 320x180 -aspect 16:9 -b 80k /mnt/sdcard/DCIM/100ANDRO/MOV_.mp4


低画質でメールに直接添付できるサイズへ

-i /mnt/sdcard/DCIM/100ANDRO/MOV_.mp4 -vcodec mpeg4 -r 15 -s 320x180 -aspect 16:9 -b 64k /mnt/sdcard/DCIM/100ANDRO/MOV_.mp4


こんな感じになります

メールサイズの中でも一番最低画質の設定は一応AUのケータイとかで使われてる3gpp2がサポートしてるくらいの容量になりますので、もしかしたら拡張子をファイルマネージャとかでmp4を3gpp2にリネームするとお友達のケータイでも再生できる…かも…ですね

今、他にもPSPの画面サイズで出来ないかな…って思って色々試行錯誤してますが、PSPの場合はちょっと特殊で同じMP4でも量子化をある程度限定しないといけませんのでその辺が通るかどうか…ですねorz


外でガシガシとエンコードが出来るようになりました!

…って言うことで今回のまとめ…ですが、実はこの「AndroidにもFFmpegを実装しようよ!」…って言うプロジェクトは海外の一部のユーザーさん方が色々試行錯誤しながら開拓してるジャンルでもあったりしてて、例えば今回のFFmpeg for Androidをリリースされてるroman10.netさんでは掲示板形式でまだまだ色々話し合われてるみたいですのでこれからもっと面白い方向に向かっていく可能性もありそうですね♪♪

特にリアルタイムに撮影して、それをすぐにどこかに~…って繋げられるスマートフォンの分野でこういう動きが出てきたのは本当に嬉しいです


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GigabyteのA55マザー「GA-A55M-DS2」が来た!

2012-06-08 19:29:15 | 【デジモノ】パソコン
ひぃぃぃ…PCが壊れて原因を追究するので2週間以上もかかってしまいましたorzorz

更新がメチャクチャ遅くなっちゃいまして本当にスミマセン

…実は2週間以上前にこのPCがちょっと不調になり始めて、最初WindowsだけがBSoDを吐くので(Linuxは全然快適に動いてました)、多分OSが壊れてるんだと思ってOSのクリーンインストールをしたのですが結局エラーを吐き続ける…ので、HDDを交換して、それでもちょっと調子が悪いのでCMOSクリアーやメモリを交換して、SATAケーブルを交換したりして最後にマザーが原因だったのを突き止めましたorz

ぜ…全交換と同じくらいパーツを取り替えるコトになりましたが、自作の場合はトラブルが起こってからが勉強のチャンスですのでそういう意味でも今回は本当に良い勉強になりました


BIOSの飛ぶ心配の無いGigabyteマザーをチョイス!

…って言うことで久しぶりにこんなにマザーボードに引っ張りまわされてしまいましたが、前回、Socket FM1用のマザーとしてAsrockの「A75M-HVS」をチョイスしてて、それのBIOSが飛ぶ問題はBIOS Ver.1.7で一応解決した…って言うものの、やっぱりAsrockのFM1用マザーはちょっと避けておいた方が良いかなぁ…って思って今回は先輩のススメもありましてGigabyteをチョイスしてみました♪♪

それが「GA-A55M-DS2(rev.1.0)」で、先輩がこのマザーをプッシュしてくれてたポイントは


1.Dual BIOS

2.MicroATX

3.VIA HD Audio

4.低価格


…って言う所で、中でも私の心にビビっと来たのがVIA HD Audioで、AsrockのA75M-HVSはVIA 1705オーディオチップ搭載でこちらのGA-A55M-DS2はVIA 1708オーディオチップ搭載ですので、多分単純に6ch出力と8ch出力の違い…だとは思うのですがちょっと違ったVIA Audioを楽しんでみたいなぁ…って言うのが結構大きなポイントになりました(笑)

「オールオンボード」なマシンとしては出来るだけ良い音を出してくれるモノを選びたかった…ですので、そういう意味でも今回はすっごい楽しく組みあげるコトが出来ました♪♪


AMD A75とA55の違い

Socket FM1をサポートしてくれるAMDのA75チップセットとA55チップセットですが、前回のAsrock A75M-HVSはA75、今回のGA-A55M-DS2はA55チップセットで運用することになります。

両者共にK10コアのAシリーズAPUフラッグシップモデルA8-3870Kまではサポートしてくれる…のですがちょっとだけ違いがあったりしてて、A75はUSB3.0と6Gbps SATAをサポートしてて、A55はUSB2.0と3Gbps SATAのサポートしかありません

…でもうちにUSB3.0機器が無いコト…とか、当分の間はHDD1台での運用になりますので現在のHDD転送速度が大体秒間140MBくらいしかないコトを考えても3Gbps(375MB/s)、実測で半分程度しか出ない最悪の場合を考えても187.5MB/s出てれば全然大丈夫ですので全然OK…かなぁ…って思ってたりしますorz


写真で見る「GA-A55M-DS2」

…って言うことでここからはいつもの写真ばっかりの組み立て日記みたいな…そんな感じになってますorz

※この記事の写真も全部クリックで原寸大に拡大できます


↓外箱はこんな感じになってます




↓こちらが裏箱です



箱を派手な感じにするだけじゃなくって、こういうパッと見てマザーボードにどんな特徴があるのかを確認できるところはやっぱり有名メーカーだけあるなぁ…って思いました


↓こちらが添付品です



添付品はマザーボード本体の他に説明書、ドライバCD、SATAケーブル、バックパネル…ってすごくシンプルなモノになってました♪


↓一応企画的にはMicroATX…なのですが…



右がMini-ITX、左が今回のGA-A55M-DS2(MicroATX)…で、いわゆる昔からあるMicroATXの大きさじゃなくて前にこちらのブログでも記事にさせて頂いてましたAsrockのPV530と同じように横幅はMini-ITXと同じ幅で、縦だけがMicroATXの規格になってるみたいです

この幅でしたらうちみたいなスリムタワーでも内蔵ドライブ類と十分なスペースを取るコトが出来そうで結構好感触でした♪


↓バックパネル側のアクセスです



レガシーキーボードとマウスをサポートしてる点と、D-SUB 15pin出力、DVI出力両方に対応してる点はちょっと嬉しかったです♪♪


↓DVIはDVI-D規格になります



…って言ってもDVI-I規格のケーブルがあればDVI-Dもサポートしてくれるので全然大丈夫です♪


↓USB2.0は4ポートGigabit転送対応の有線LANポート、オーディオはマイク/ヘッドフォン/ラインアウトの3ポートです。




↓APUソケット周りです



ヒートシンクガイドの色がマザーボードと同じ青系で統一されてるのはちょっと好感触でした


↓メモリスロットは2本です。



こ…この対応メモリ…なのですが、本家Gigabyteさんの製品紹介ページではDDR3-1600以上も普通にサポートしてるみたいに書かれてる…のですが、このマザーを買いました秋葉原のArkさんでは1600以上はOCでの対応…って書かれててちょっと迷ってしまいましたorzorz

でも実際にDDR3-1600を挿しても全然問題無さそうでしたので、その辺まででしたらあんまり気にするコトもない…かも…ですね


↓CPUファンのピンはPWMファン対応の4pin仕様になってます。




↓コンデンサ周りです



Asrockのマザーばっかり使ってて久しぶりにGigabyteのマザーにしてみてビックリしたのはこの整然と並んでるコンデンサ類…で、本当に良く整理されてるなぁ…って思いました♪♪


↓MOS-FET周りです





「R428 AU T15C」と刻印されてるMOS-FETと「7170 DT T14M」と刻印されてるMOS-FETの2種類が使われてました。


↓こちらも2種類のMOS-FETが使われてます



「NIKOS P2003ED」はメーカーモノっぽい感じでしたので会社のホームページとかあるかなぁ…って情報を探してみたのですがありませんでしたorz


↓こちらはIntersil社製「ISL6324A」です



ちょっとビックリしちゃったのがこのチップで、メーカーのページを見てみると、コレはチップセットのCPU電圧を補助する機能を持ってる…みたいで、ハイエンドマザーとかにこういう補助チップが載ってるのは良く見ますがこんな低価格マザーボードにも搭載されててビックリしてしまいました(笑)


↓BIOSはメーカーの謳い文句通りのDual BIOSになってました♪♪



BIOSチップは台湾Winbond社の「25Q32BVSIG」で、25Q32BVシリーズの中では結構新しいラインナップのモノを使ってるみたいですね


↓フロントパネル用ピンです



フロントパネル用のアクセスピンだけはいつも説明書を見るようにしてるのですが、このマザーは基板上にちゃんとピン配置通りにシルク印刷されてますのでその手間も必要ありませんでした♪

こういう細かい所にメーカーの気配りが感じられますね♪♪


↓サウスチップのヒートシンクとSATAポートです



スリムデスクトップにはちょっと多めの4ポートですので、ちょっとだけ拡張性があります。



↓…か…カニ…



自作PCユーザーを毎回震え上がらせてるカニ…ことRealtech社の「RTM880T-792」です(笑)

今回マザーボードの基盤を見てみて私がちょっと震え上がってしまいましたのは、LANもオーディオもカニじゃないメーカーのが使われてて…Gigabyteのスペック表を見てみてもどこにもカニがいなくて安心してたのに何故かカニが…って思ったらこのカニチップのRTM880TシリーズはRTM860シリーズの後継みたいで、クロックジェネレータの機能を司ってるみたいです。

意外なところで意外な活躍をしてくれてる蟹チップでした(笑)


↓そしてこちらがVIAの8chオーディオコントローラ「VT1708S」です!



下手な低価格サウンドカードを増設するよりも高解像度な音を出してくれるVIAのVinyl HD Audio…ですが、今回はどんな音を出してくれるのかが本当に楽しみです♪♪


I/Oコントローラには台湾ITE社の「IT8728F」が載ってます。




↓LANコントローラにはアメリカQualcomm Atheros社の「AR8151-B」が載ってます♪



私も使ってるXperiaシリーズのCPUを手がけてるのがQualcomm社ですが、そちらがネットワーク機器を手がけてるAtheros社を買収して作られたのがQualcomm Atherosで、このチップも2011年5月以降の製品みたいですね

他のマザーボードが蟹チップをLANコントローラとして採用してるのとちょっと違う…のが良いなぁ…って思いました

…でもちょっとだけ注意が必要…ですのがDebian系Linuxのインストール…で、製品発表が割りと昔な蟹チップ搭載のマザーはUbuntu Linux 10.04 LTSみたいなちょっと古めのディストリビューションでもインストール直後からインターネット接続が出来ます…のですが、このチップだとインストール直後ではネットワークチップを認識してくれませんので、あらかじめドライバ組み込み済みのインストールディスクを作っておく…か、あるいは面倒…でしたら最新のUbuntu Linux 12.04 LTS(2012年6月9日現在)や、その他派生系のXubuntu 12.04Kubuntu 12.04、他にもカーネルにドライバごっそり…で有名なLinux Mint(Ubuntu派生はLXDE 13、Debian派生はLMDE 12)でしたらインストール直後からそのままインターネットに出ることが出来ますので、そのどちらかの方法を選ぶコトになりますorz

一応、Ubuntu12.04 LTSは32bit、64bit両方ともでインストール直後から使えるのをうちで確認してて、Kubuntuは32bit版で、Xutunbuも32bit版で、Linux MintはLXDE 13の32bit版で、LMDEは12のそれぞれ32bit、64bit両方ともでインストール直後からインターネットに出られるのを確認してますので、最新のモノでしたら多分全然大丈夫…だと思います

今はUbuntu 12.04 LTSの64bit版をインストールしてますが、一通り遊んだらまた本家Debian Linuxに戻したいなぁ…って思ってますので、その時にはまた動作報告…みたいなのを書いてみたいと思います


↓拡張スロットはPCI-Express x16、PCI-Express x1、32bit33MHz PCIの3本になります。




↓ケース用のファンコネクタもPWM対応の4pinでした




↓マザーボード用のボタン電池です



ボタン電池は台湾KTS社のCR2032が入ってました

日本だと全然聴いたことがありませんこのKTS社のボタン電池…ですが色々なマザーボードに入ってたりしてて、マザーボードに結構こだわりのある自作ユーザーさんだとマザーボードを買ってきたらまず一番最初にこのボタン電池を日本のメーカーのに取り替える…みたいなお話も聞いたりします

CR2032は日本のメーカーの…ですと、PanasonicMaxell富士通や、その他水銀ゼロを謳ってるSONYのモノもあったりしますので、結構選択肢は沢山ありますね♪

ボタン電池が切れるとせっかく色々とBIOS設定を煮詰めたりしたモノが全部飛んでしまいますので(PCは立ち上がりますがBIOS設定が初期化されます)、マザーボードを長く使っていく場合には定期的に交換しておいたほうが良さそうですね


↓TTL用のチップとしてオランダNXP社の「74HCT32D」が使われてます。




↓それではまずはCPUヒートシンクを取り付けるためにマザーボードを裏返します。



CPUヒートシンクは前回のモノをそのまま流用したいと思いますので、ちょっと一手間必要になりますorz

このマザーボードは特に裏から何か工具を使ってガイドを持ち上げたり…って言うのが必要なさそうですので、それがちょっとだけ救いでした


↓表に戻ってガイドを止めてるネジを取ります。




↓あ、結構簡単に取れました(笑)






↓前回組んでから半年も経っちゃってるのですね…



相変わらずケーブル地獄です

ついで…ですので、このままPCのオーバーホールも一緒にしてしまいたいと思います


↓まずはマザーボード一式を取り出します…




↓次にCPUファンとヒートシンク、メモリをバラします。



ヒートシンクの隙間に埃が入ってるコトが多い…ですので、エアーダスターで吹き飛ばします


↓CPUファンもついでにオーバーホールします



CPUファンの分解や整備方法は前に書いてた記事のそのままの方法で行ってますので、もしもよろしければ参考…にならないかもしれませんがどうぞ~♪♪


↓整備が終わったらヒートシンクの各種タップ部分にシリコングリスを塗ります。




↓最後にファンを被せてまずは対角線上に2点、仮止めをします。




↓もう一方も対角線上に仮止めをして、最後にまし締めをして完成です♪♪




↓もう一方のマザーボードからCPUを取り出してこちらに取り付けます。




↓今回もCPUグリスにはArctic Cooling社のMX-4を使っていきます。




↓ポチポチと点でグリスを盛ります。






↓ヒートシンクを裏返して…




↓同じようにマザーも裏返して上からグリグリと回転するように押し付けながらネジを止めます。




↓と…取り付け完了です




↓横から見て、ヒートシンクが傾いてたりしなければ大丈夫です




↓ササっとケースに戻します




↓配線を確認して、問題なければケースを閉めます。





BIOS風UEFI!

…って言うことでここから実際に起動させてみました…が、AsrockのはBIOSからUEFIに切り替わったときにもうヴィジュアルが全然違っちゃって「あ、UEFIだ!」…っていう感じになっちゃってましたが、Gigabyteのは本当にシンプルなBIOS風UEFIになってて、旧BIOSユーザーさんがそのままの感覚でUEFIを操作できるところはすっごい良いと思いました♪♪


↓AsrockのはF2キーでUEFI設定画面へ、GigabyteのはDelキーでUEFI設定画面に入るみたいですね♪




↓こちらがUEFI設定画面のトップです



ぉぉぉ…BIOSそのままですねっ




MB Intelligent Tweaker


この設定項目では意図的にオーバークロックをしたりダウンクロックをしたりする時に使います。

定格そのままで運用される方には殆ど意味がない項目だったりしますorz



Standard CMOS Features


ここでは今接続されてる機器の確認や日付の設定をすることができます。


Advanced BIOS Features


この項目ではCPUの付加機能のON/OFFや、ブートの順位を変更できます。

より省電力で使いたい方は

AMD C6 Support(C6モードでのスリープをサポートして、スリープ時にもっと電力の無駄を省きます)をEnabledにしてみると良い…かも…です

逆にもうAPUの限界ギリギリまでOCする予定の方はAMD K8 Cool&Quiet controlとDisabledに、C-state PminをEnabledにしてみるとOC時の運用が安定する可能性があります。


Integrated Peripherals


この項目では各種オンボードチップを有効にするかしないかを設定できます。

サウンドカードを増設してる場合やNICを増設してる場合には競合を避けるために、その機能と同じ機能のオンボードチップを切ります。


Power Management Setup


この項目を弄ると各種電源のON/OFF等をケースのスイッチだけじゃなく他の機器からもできるように設定できます。


PC Health Status


ココではPCのおおまかな状態を見ることが出来ます。


こんな感じで設定をしていきます


↓Windowsのアイドル時消費電力…



交換したパーツ…のせい…でしょうか…前回のAsrockマザーの時よりも10w以上増えましたorz


↓Ubuntu Linux 12.04LTSのアイドル時消費電力



やっぱりLinuxの方が電力管理は上手…みたいで50wをピッタリとキープしてくれました…が、それでも50w…ってやっぱりちょっと消費電力高め…ですorz


Ubuntu 12.04LTS、Jack、VLCの組み合わせて高音質環境が来た!



最初にWindows環境でドライバを全部入れ終わってからVLCでFLACを試聴してみた…のですが、高解像度でクリア…だけどちょっと高音域がわざとらしい…かも…ってVT1705チップを使ってるマザーボードでも同じようなコトをちょっと思ってた…だったのですが、Linux環境だとその「ちょっとわざとらしい高音域」が無くなって高解像度なフラット音質になってビックリしました♪♪

高解像度だけどすっごい整った音が出てて、Popsよりもクラシックとかを聴きたくなる音質ですね

特にプリアンプをちょっと弄っても音の歪みは全然無くて、この音質ならヘッドフォンのエージング用リファレンスマシンとして使っても全然良いと思いました

入れたのはJackとその関連プラグイン、VLCだけ…ですが、最初にSynapticをインストールしちゃうとスムースに作業が進みますよ♪♪

サウンドチップそのものの音質としてはVT1705もVT1708Sもそれほど大きな差はありませんでしたが、OSが違うだけでこんなに音の感触が違ってくるのはちょっと面白いかも…って思った今回の自作でした(笑)
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