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道具よ哲学を見せろ!Canon製コンパクトデジカメ「IXY 3」が来た!

2013-08-10 22:01:32 | 【デジモノ】家電
と…東京はここ数日はもう大変な暑さ…ですね

みなさんのところはいかがでしょう?

↓そういえば最近、子供たちと消しゴムスタンプ作成に熱中してます(笑)



最初は走り書きみたいにして色鉛筆で猫の絵を描いてたら女の子が「わぁぁかわいいい!!ねぇちーちゃんこれ、スタンプに出来ない??ノートに張りたいの…」って言ってくれたので、100円ショップで1パックに沢山消しゴムが入ってるのを買ってきて、それを切ってOLFAさんのデザインカッターで削って作ってみたらすっごい気に入ってくれたので、最近は一緒に色々と作ってみたりしてます♪♪

消しゴムはんこ…なんてもう15年ぶりくらいに作るのでまだ仕上がりが汚すぎてますが、もうちょっと腕を磨きたいなぁ…って思いましたorz


「その道具に哲学はあるのか?」道具然とした道具、Canon製コンパクトデジカメ「IXY 3」が来た!

…って言うコトで先日のXperia Zの記事の資料を撮りながら「確かにCamera FV-5を使えばデジカメに迫るクオリティーで撮影出来るのはわかったけど、最新のコンパクトデジカメは今はどんな絵作りをしてるのかしら…」って思って地元新宿のヨドバシカメラさんで色々見てました…ら…この機種を見て、本来こういうのって衝動買いなんてするモノじゃないのですが、思わず衝動買いしてしまいました

それがCanon製コンパクトデジカメの「IXY 3」です

調べてみたら出たのは2012年2月…って一年半も前で、とても最新機種じゃないのですがもうそんなコトはお構いなしでとにかくこの「道具然とした道具」って言うフォルムが気に入っちゃって、店頭で最初触ってみた時にもすっごい好感触ですっごい欲しくなっちゃったのですが一応私も大人ですので「ちょっと待った…でも今のデジカメもあるんだし、しかもこの造りなら絶対に2万円以上はするはず…今持ってる現金は1万円…デビッドカードやクレジットカードで衝動買いは大人気ないわ…」って何とか買わない理由を必死に探してたら、ヨドバシさんでの価格が9,980円…今溜まってるポイント使えば2000円くらい値引きできそうだし…って言うコトで結局買って帰ってきてしまいました

…えぇ…完全にダメ人間です

でもココ数年に出てるコンパクトデジカメの中では本当に「道具然としてる道具」って言う感じのフォルムが本当に気に入ってしまいまして、買って凄く満足のいくモノでしたので取り合えずこれで良かったのだと思いましたorz

…最近凄く「コレは間違いなく勘違いした男性の発想だわ…」って思わされちゃうのがコンパクトデジカメだったりしてて、デジカメは風景や思い出を残すための「道具」で、しかもデジカメの機構が画期的な転換をしない限り今のあの四角いフォルムからは絶対に抜け出れないのに、そこに無理矢理に丸みをつけたり、柄を付けてみたり、ピンク色にしてみたりして「女性向け」…って何かに媚びたように売ってたりしてるのが凄く痛々しい感じがしてました

…ヨドバシさんの店頭に置いてあるコンパクトデジカメも結構そういうのが多かったりしてた中でこの「媚びない四角」は本当にビビっと来るものがあって、丸いのはボタンとレンズ周りくらいで他はもう全部四角、「どうだ私こそが道具だ」と言わんばかりのフォルム、そして何といってもセンサーは1680万画素もの高画素タイプを搭載してるにも関わらず、この四角いコンパクトフォルムに高倍率物理ズームを載せるためあえて2/5近い670万画素をアッサリと捨て去るって言う「あぁあの下らん画素共は捨ててきたぞ」と言わんばかりの潔さ…画素より物理レンズ…圧倒的物理力の哲学が感じられる凄いモデルだわ…って感じさせられました♪♪

…で、物理パーツが沢山付いてて大きくなっちゃうのはフツーのコトなのですが、逆にそれを超高密度でコンパクトに収めようとする辺りがすっごい日本的だわ…って思ってたらまさかの日本製で、こんなド変態なコトが出来るのはやっぱり日本だけなのね…って少し納得もしてしまいました(笑)


写真で見る「IXY 3」

…って言うコトでココからは写真を添えながらレビューみたいなのをお伝えしてみたいと思います♪♪

…って言っても機種が出てから1年半も経っちゃってますので機能解説とか撮影サンプルとかは他のブログライターさん方からもう散々出尽くしちゃってると思いますが、私は私なりのレビューとして載せさせて頂きたいなぁ…って思います


※この記事の写真も全部クリックで拡大できます


↓まずは外箱から





もうこの何も着飾らない…って言うか箱買いの客層を全部振り落とそうとする道具感がたまりません(笑)


↓付属品もシンプルで良いですね



付属品はガイドブック、保証書、ソフトウェアCD、本体、バッテリー、バッテリーチャージャー、USBケーブル、ストラップになります。

…って言うか本体よりも充電器の方が丸みのあるフォルムなのが面白いですね(笑)


↓それではまずは保証書を完成させちゃいます





まずは販売店の欄に販売店のスタンプやシールが添付されているかを確認してください。

もしも無い場合には買ってきた袋の中にそれっぽいモノが無いかを確認してください…です

通販で購入した場合には送付されてきたお買い上げ明細書を添付しても同じ効果が出ますよ♪


↓さらにダメ押しでレシートも添付します



ココまで完備していると保障期間内で自然故障の場合には間違いなく無償修理を受けることが出来ますよ


↓こちらがバッテリーと充電器です



Canonさんのところのデジカメはこんな感じで最初からバッテリーチャージャーを別買いしなくて済むところはすっごい良いなぁ…っていつも思ってます


↓充電器のコンセント部分は回転して出します






↓こちらがバッテリーです



コンパクトさ追求のためにもうリチウムイオンバッテリーにそのまま接続端子を付けただけ…みたいなフォルムになってます

新品標準バッテリーで大体写真だけなら一日中使い倒してようやく切れるくらいですので、スナップ用途には丁度良いくらいですね♪


↓こちらが本体です



今回も赤のモデルを選びましたが、もう「真紅」って言って良いくらい深みのある赤で、安っぽい感じが全然しないちょっと大人な色合いが凄く気に入ってしまいました

写真だとテカテカに見えますので指紋が目立ちそうなイメージがありますが、実物は凄く小さなギザギザが刻まれてて高級感があるのに指紋が目立たないように良く工夫されてますね♪


↓裏面です




↓スナップ用途で便利な機能が全部物理ボタンになってますね♪





写真撮影中に「あ、やっぱりコレ動画にして残しておこう…」って思ったときに親指の一番近くにある動画ボタンを押すだけで録画が出来たり…ってすっごい便利ですね♪♪


↓シャッター周りは一般的なデジカメと同じです




↓でも面白いのがこの切り替えスイッチです



フツーのコンパクトデジカメとかだと、オートでバシャバシャ撮影してる最中に「あ、オートだとちょっとこのシーンはキツそうだからプログラムモードで…」って思っても一度機能切り替えボタンを押して、メニューから更に機能の切り替えを選んで…ってどうしても手間取っちゃったりしますが、このスイッチのおかげでもうどっちの設定にもスイッチ一個で切り替えが出来ちゃう所はよく考えられてるなぁ…って思いました


↓そしてこの側面です



コンパクトデジカメってどうしても丸みを強調するためにこういうネジ部分を安いプラスチックパーツで覆ったりしてそれがなおさら安っぽさを強調するコトにもなってしまったりしますが、IXY 3はもうネジをそのまま見せててこの辺りも「道具」って言う感じをなおさら引き出してくれてますよね


↓底面のフォルムも気に入ってます







ストイックなまでに道具に徹したフォルムを崩さないようにしてMicroSDHCカードポートとバッテリーポートがあって、その中で金属感の漂う三脚用ポートが見える…って凄く良く考えられてますね

そしてさり気なく「Made in JAPAN」の文字が刻まれてるのがすっごい好きです


↓こちらはHDMIポートとストラップポートです



工場とかで良く誤操作をしちゃうと危険なためにこういうシールドが施されたレバーがあったりしますが、まさにそんな感じのフォルムになってますね(笑)


↓レンズ周りです



レンズ周りは真紅の色だから…って言うのもありますが、特にレンズの保護シールドは鬼武者の鎧のような美しさで、他のフォルムはみんな四角いのにこの付近だけが曲線を描いてますのでその美しさが更に強調されててすっごい好きです♪♪


↓マイクポートとフラッシュです




↓Canonロゴも美しいです



真紅のボディー色に対してこのロゴは伝統の銀色を採用してて、ロゴ表面がちょっと深めのキザキザ加工になってますので鈍い銀色を放ってくれててそれが本体の色に良く合ってますね


…で、ココまでは外観の美しさが際立ってましたが、IXY 3は各種ポートのデザインにも機械っぽさを感じさせてくれるデザインになってました♪


↓まずはこのMicroSDHCスロットです




↓ガシャっと開くと、まるで工場用機械のROM入れ込みポートか、兵器の弾装補給口か…って言うようなフォルムです




↓「記録媒体、装填!」




↓「記録媒体、装填完了しました!」



…もうこんな感じで、単純にMicroSDHCカードを入れるだけなのに妙にフォルムがカッコよかったりします(笑)


↓バッテリーポートはミサイルの装填みたいになります(笑)




↓「ミサイル装填準備完了しました!」




↓ゴゴゴゴゴ…




↓ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…




↓「ミサイル装填完了しました!!」



あ、コレ、デジカメです(笑)

…もう外観のフォルムだけでもすっごい美しいし、各種ポートを開けても面白いし(?)…で、本当に気に入ってます(笑)

このメカメカしさはやっぱり良いですね


↓初回起動時には時刻と国を設定します






↓設定し終わると直ぐに撮影が出来ます




↓各種設定項目を見てみたいと思います








↓ん…??手ブレ補正に設定が…??




↓望遠時の専用手ブレ補正があるのは面白いですね♪♪




↓その他の設定です









その他の設定は極々一般的な項目だけでした


↓AUTOスイッチ時の設定は凄く少ないです



それだけもう全面的に「細かい設定はしないでとにかく撮って行きたい!」って言う意思がそのまま反映できる…って言うコトですので、コレはコレで全然ありだと思います♪


↓…で、「もうちょっと細かく設定したい!」って言う時には物理スイッチで切り替えを行います♪




↓プログラムオートにすると設定できる項目が途端に増えました♪♪
















オススメ設定はコレ!

…って言うコトでオススメ設定をご紹介させていただきます















オススメの設定はこんな感じで、32GBくらいの大容量MicroSDHCを入れていれば朝〜夕方くらいまでは最高画質で撮影できるはずです

夕方以降になり始めたらISO感度を200、400…って上げてシャッタースピードを稼いでいけばそれなりにキレイな絵が撮れますよ♪♪

ISO感度の上げ方はまずはISO100で撮影しながら手ブレ補正が効かない位ブレるシャッタースピードはどこか…を探し出して、そのシャッタースピードを目安にしてISO感度を上げてもそのシャッタースピードを下回らなければ、その設定でOK、もしも下回っちゃう場合には適時ISO感度をもう一段階上げていきます

一般的には大体1/15秒〜1/30辺りが光学手ブレ補正をかけなくてもそれなりにクッキリ撮影出来る限界…で、1/13秒辺りは光学手ブレ補正がかかってクッキリ撮影が出来て、1/10秒辺りからはもう光学手ブレ補正も意味が出なくなります。


その他面白そうな機能

その他面白そうな機能が沢山ありましたのでちょっとご紹介してみたいと思います♪♪


↓美肌モードが2種類もあります(嬉)



家で自分に使ってみましたが、元の素材が悪かったみたいで美人にはなりませんでしたorzorz

…腹いせにダンボールを撮影してみたら、ダンボールの方が美肌効果がありました…「わぁ〜ダンボールさんお肌ツヤツy(以下略


↓手持ち夜景モード



三脚を使わずに手持ちで夜景を撮る…って言うスナップ用途のカメラでは良くあるシーンを見事に読んでくれてますね

…でも実際には殆ど使えない機能で、プログラムオートでフツーに撮影した方がキレイに夜景が撮れましたorz


↓ローライト



花火とか夜祭とかで、人物を撮りたいのですがプログラムオートだと後ろの背景はキレイに撮影出来る…けどシャッタースピードのせいで人物がブレブレで…って言う時に便利なローライトモードです♪

こちらは結構使えましたが、ちょっとだけ画面が甘くなります


↓打ち上げ花火



強制的にISO感度、シャッタースピード、鮮やかさを上げて打ち上げ花火を撮影するモードですが、まだ私は使ったことがありませんorz


↓長秒時撮影



いわゆる「長時間露光」のコトで、極端に光が少ない風景とかで長時間シャッターを開放しておくことで夜景をよりキレイに撮影するためのモードで、夜景をお昼みたいに明るく撮りたい方もこの機能がオススメですよ♪♪


↓時間設定はこの露出補正ボタンで設定していきます。




↓時間設定は1秒から




↓15秒まで設定できます



…残念なコトにマニュアル設定が出来るカメラと違って「ISO感度は100以下にしてノイズを減らしつつシャッタースピードを上げて明るく撮る」みたいな技は出来なくて、このモードにしちゃうと強制的にISO感度も上がってしまいますのでちょっとノイズは載ってしまいますが、それでもマニュアルっぽい撮影方法が用意されてるのは面白いと思いました♪♪


次回は実際に撮影に出た時の写真を載せてみたいと思います!

…って言うコトでまずは本体の大まかなレビューでした…が、もう本当にフォルムが気に入っちゃってるので撮影しててメチャクチャ楽しいデジカメになりました♪♪

次回は実際にこの道具を使ってどんな風景が切り取れるのかを見ていきたいと思います


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