Deap Peace

イラストやデザイン、買ってみてよかったものや日常のちょっとした出来事をダラダラ書いていきます。

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AMDのFusion APUを搭載したAsrock 「 E350M1/USB3 」が来た!

2011-07-31 07:45:06 | 【デジモノ】パソコン
東京は今日はお昼過ぎから雨が降ってきちゃったりで、一日中どよーんとしてるお天気でしたねorz

みなさんのところはいかがでしょう?

この週末はちょっとお天気がぐずついてるみたいで、外に出かけるには傘が手放せなさそうですがどうかみなさん良い週末をお送りくださいね♪♪


「暑くないAMDのマシンが欲しかった」の答えがE-350

…っていうコトで今回新しくこのAMD E-350で一台組もう…って思ったのは他でもなくって、とにかく省電力で部屋を暑くしないAMDのマシンが欲しい…って思ったのがきっかけでした♪♪

…って、実はそれは建前で、本音を言っちゃうと今回の東北関東大震災が起きて、アジアで一番先に立ち上がって日本を支えようと応援してくださった国が台湾で、そのニュースを見るたびにもう一段落着いたら絶対に台湾ブランド中心でPCを組みたい…って思ってて、今回それらパーツが全部揃いましたのでもう組む気満々ですよ

ささやかですが、自作PCをしてる日本人としてちょっとでも台湾にお返しできたら…嬉しいです。


…っていうコトで本題ですが、うちのお店で使ってるのは以前の「パソコンをメンテナンスしよう!」の記事を書いてた時そのままの構成…で、うちのお店は営業時間内はお客様のためにエアコンを入れてる状態で運用してますorz

…でも、でもとにかくこのマシンが夏場には暖房にしかなりませんので、E-350でエアコンの効率がもっと上がったらなぁ…って思いますorz

省電力にしたいだけならVIAのVB8003を持っていますので最初コレを最前線で使おうかどうしようかすっごい悩んだのですが、今回は新しいもの見たさもありますのでE-350で行ってみたいと思います♪♪


Phenom II X4 965 BlackEditionからE-350 APUへ

今お店で使ってるマシンの構成は前に書いてた記事のCPUと電源だけを換装させてる状態で、

・CPU:AMD Phenom II X4 965 BlackEdition
・MB:Asrock M3A785GMH/128M
・MEM:PQI DDR3-1333 2GB x2
・DVD:TS-H6638
・HDD:Western Digital製SATA HDD「WD15EARS」
・Power:Scythe製「剛力3 500W」
・Graphics:ATLANTIS RADEON HD 4550 512MB DDR3 PCI-E
・Sounds:Creative「Sound Blaster X-Fi Xtream Gamer」

他に8cmファンを2つ、12cmスリムファンをCPUファンとして1つ使っています。

実際にこれだけのパワーマシンをE-350 APUで全部置き換え出来るとかは全然考えてなくって、いくつか犠牲にしなくちゃいけないモノもあったりしますorz

それが

1.動画エンコード
…出来ないことはありませんが、そこまでパワーが無いのとコア数もクロック数も違いますのでストレスが多くなるだけ…かも…

2.サウンドクオリティー
今回のAsrock E350USB3はサウンドがカニですので、今使ってるSoundBlaster X-Fiと比べちゃうとCreativeが可哀想になるくらいの悲惨なサウンドを覚悟しないといけませんorz

3.写真データの高速処理
WindowsではPhotoshop、Linux上ではImage Magick、Gimp2とかがそれで、一度に沢山の写真データをレタッチしながら縮小、書き出し…みたいな処理はやっぱりCPUパワーがモノを言ってくるところがありますので、残念ですがE-350ではそこまで高速には出来ない…って思っておいたほうが良いかも…ですorz

…くらいで、逆に今の状態からそのまま引き継げる作業は

1.YoutubeのHD再生
ブラウザとの相性さえ良ければE-350 APUの強力な動画再生支援の力でYoutube HDも再生できます(現在テスト中です)

2.ローカルHD動画再生
これもプレイヤーとの相性や、動画ソースが余程何かのテスト目的でアルゴリズムを意図的に崩してあるようなモノで無い限りはH.264やVC-1、MPEG2に関しては大丈夫…だと思います

…っていう状態で、この他にも個人用途とかだとDirectX 11を使ってるような3Dゲームとかも、負荷の軽いものならそこそこ遊べそうですね♪♪


現在のマシンの設定と消費電力をチェック

…っていうコトで、まずは室温28度の状態でのCPU温度とか、実際の消費電力とかを写真で追って行きたいと思います


この記事に載ってる画像も全部クリックで原寸大に拡大できます












設定自体はこんな感じで、ビミョーに電圧下げのビミョーにダウンクロックで、体感速度確保のためにHTだけOCしてる状態にしてますorz

このBIOS表示の状態で実際の使用電力を計測してみると



133Wで、扇風機の風力最大時が平均42W~50W(2011年製)ですので扇風機に換算すると2台強…の電力消費量ですorz

うちのエアコンが安定して600Wくらいですので、夏の家電と比べたら全然消費電力は少ないですがPCとしてみてみると結構な消費量…ですねorz

↓この状態で1時間使うと料金はこれくらいになります。



2.94円…一日中この状態で回すと単純計算で70.56円、1ヶ月まわし続けると2,187円、1年間回し続けると26,248円になりますorz


↓Windows7を立ち上げ、省電力モードを活用してる状態でのアイドル消費電力です。



あ…あんまり下がってません…


↓FFmpegでCPUをフルロードさせてる時にはこれくらいの消費電力です。



今回はこれを基準にしてE-350がどれくらい省電力になるかを見てみたいと思います♪♪


ここからE-350組み立て日記

それではココから実際に組み立ててる時の写真に私のいらない一言を加えながらお伝えしてみたいと思いますorz


↓今回、メインになるパーツはこちらです。




↓ケースは今回、AntecのMini-ITXケース「ISK-100」をチョイスしました♪



Antecはアメリカはカリフォルニア州に本社を置いてるメーカーで、今回の震災では「トモダチ作戦」という作戦名で決死の救援活動をしてくれました所からこのケースに決めました♪


↓マザーボードはこのブログではお馴染みAsrockのE-350搭載マザー「E350M1/USB3」をチョイスしました。



Asrock社は台湾に本社を置くマザーボードメーカーで、他にも台湾のマザーボードメーカーだとAsusとかMSI、Gigabyteとかも日本では有名ですね♪♪

今回チョイスしてるE350M1/USB3はもう型番からも想像できる通りでUSB3.0が使えるようになってるので、小さいけど色々増設するコトもできそうです


↓メモリは台湾Transcend社製「TS256MLK64V3U」をチョイスしました!



…私がこのブログでハンドルネームを決める時にたまたま手元にあったのがこのTranscend製メモリで、「Transcend」って打ったつもりが頭の悪い私ですので(...orz)「Trancend」ってsを一文字抜かしちゃって、以後それを使い続けてますorz

え…えぇと…そうです、Transcend社ですが、日本で有名なメモリメーカーだと、唯一の日本製メモリが有名なElpida、信頼性と実績のあるTranscend…っていうくらいメジャーどころだったりしてて、私も迷ったら取り合えずココのメモリを買うようにしてます♪♪


HDDは日立の「Travelstar 0S02598」を選んでみました♪♪




↓まずはマザーを開けてみます



Asrockらしく中身はシンプルで、マザー本体に説明書、ドライバCD、バックパネルとSATAケーブル2本が付いてきます。


↓こちらが付属のSATAケーブルです



赤い方がSATA2、黒い方がSATA3になります。


↓SATA3ケーブルはパッケージにも一言が…



「Designed for SATA3(このケーブルはSATA3規格に最適化されています)」…ぉぉぉ…ちょっと気合が入ってますね(笑)


↓でもやっぱりAsrockユーザーなら必ず説明書(日本語)に目を通してしまいます(笑)




↓あったぁああああぁぁぁっっ



「Asrock APP ヱャージャー」(正:Asrock APP チャージャー)、もうこのいつまでも絶対に直さない誤植にある種の哲学を感じてしまいますよね(笑)


↓こちらがマザー本体です




↓USB3.0は台湾Etron Tech製「EJ168A」が使われてます。



USB3.0コントローラといえばNEC製のが多いのですが、まさかの台湾メーカーオリジナルでちょっと気合が入ってますね!


↓VRM周りです



VRM周りはこのマザー自体がOCを基本としてないモデルだから…でしょうか…意外にリファレンス通りな感じになってます。


↓Super I/Oコントローラには台湾Nuvoton製「NCT5572」が使われてます。



NCT5572のスペックシートが見つかりませんでしたので、多分このNCT5571の後継だと思いますorz

同じ台湾メーカー同士ですので最新を乗っけて来てるのかもしれませんね♪♪


↓サウンドコントローラにも同じく台湾メーカー「Realtech」のALC892が使われてます♪



7.1chオーディオを実現してるオンボードコントローラで低価格路線だとどうしてもこうなってしまうのは仕方がないですよねorz

これの下位モデルが大好きなVIAオーディオを搭載してるみたいで、秋葉原をくまなく探してみたのですが結局見つかりませんでしたorz

音質重視な方は絶対に下位モデルのVIAオーディオ推奨です


↓有線LANコントローラもカニ…こちらもRealtech社の「RLT8111E」が使われています。



スペックを見てみるとPCIE x1接続形式で、Gigabit LAN 10/100/1000 Mb/sに対応してるみたい…なのですが、一部ネットの情報を探すとスピードが満足に出ないとか一部Linuxでトラブル発生とか、伝統的なカニの噂が流れててちょっと安心しました(笑)


↓メモリスロットは2本です



…このZacateの情報を見るとこのAPUに搭載されてるメモリコントローラ自体がすっごい簡素な状態ですので、シングルチャネルで動作してるみたいですね

…でも多分このAPUの能力だとデュアルチャネルにしたとしてもグラフィックの一部メモリアクセスが速くなるくらいで、事務的な使い方だとあんまりメリットが無くなりそうですので、これで良かったのかもしれませんね♪♪


↓SATAポートは4本です



省電力PC構成だとHDD1台、光学なしが一般的ですのであんまりメリットがなさそうですが、フツーのマシンとして使うような用途だとポートはあればあるほど良いですので、それの上手い中間点を取って4本にしてるのかもしれません。

でもこの辺もちょっと拡張欲を掻き立ててくれますよね♪♪


↓PCI-EXPRESSスロットも搭載してます



このPCI-EXPRESSスロットは形状自体はx16ですが実際にはx4モードで動作しています。


↓ファンコネクタは可変速4pinが使われてます。



…実はこのコネクタはオンボードで一緒に乗ってくるCPUファン用…じゃなくってケースファン用だったりしてて、ケースファンのエアフローだけでCPUヒートシンクを冷やすような場合には便利に使えるかもしれませんね♪


↓CPUとチップのヒートシンク周りです



…何故か黒塗り…

↓このファンが付いてる方がAPU側になります




↓APU側のヒートシンクはこのピンを抜くと簡単に外せるようになってます。




↓もう一方のチップ用ヒートシンクはやっぱり熱伝導接着剤みたいなのでくっついてて外せないようになってましたorz




↓ヒートシンクを外しました




↓これがAMDのE-350 APUになります




↓APUも台湾製でしたっっ



すっごいですね…LANからサウンドからUSB3.0コントローラからAPUから全部台湾製で、今回このマザーボードを買った目的が目的でしたので本当に良かったなぁ…って思いましたっ


↓まずはカッターとかの先でこの黒枠をはがします。



この黒枠は両面テープで付いてるだけなので、四隅を浮かせると簡単にペリペリっと剥がれますよ♪♪


↓次にこの黒枠をAPU側に移植します




↓チップとヒートシンクを無水エタノールとかでキレイにします。




↓今回もCPUグリスにはクッション性も含めて優秀なArctic Silver製「AS-05」を出してきました。




↓CPU…グリスぇ…



…どうして私はこんなにCPUグリスの塗り方がヘタなのでしょうか…orz


↓最後にヒートシンクを被せてピンを戻せば完成です




ぅぅ…1記事辺りの文字数制限に引っかかってしまいましたので、ここから先はこちらの記事に続いてますorz



関係がありそうな他の記事…

Asrockに関係しそうなブログ内リンク
記事が膨れ上がりそうでしたので、こちらで一括ターミナルしてますorz
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AMDのFusion APUを搭載したAsrock 「 E350M1/USB3 」が来た!×2

2011-07-31 07:23:49 | 【デジモノ】パソコン
ぅぅ…スミマセン…前の記事からの続きですorz


↓次にケースを組み立てます




↓ケースの付属品もシンプルですね



ケース本体、ACアダプタ、台座、あとは説明書らしきものと使用用途不明のシートが2枚です


↓ACアダプタは90Wの出力まで耐えられます




↓…そしてこの使用用途不明なシート…



赤い…っていうコトは、何か電気的なモノ同士が干渉しあわないために使うモノなのは分かるのですが(紙ワッシャーとかも赤ですね♪)、一体…

説明書らしきモノも付属してたのですが、これの用途が全然書いてなかったりしてて謎です…


↓こちらがケース本体です



Mini-ITXケースとしては珍しい12cmサイドファン搭載で、冷却効率最優先なデザインになってるのは面白いですね♪♪

意外にもこのサイドファンは静かで全然耳障りな音がしませんでした


↓フロントアクセスはこんな感じです




↓上部までこんな格子状になってて、エアフローはすっごい良さそうです♪




↓こちらはバックパネル側です




↓ケースを開けてみると…中には紙が…



あ、これにさっきのあの赤いシートの用途が書かれて…



いませんでした


↓形を合わせてみると何となく用途が見えてきました…



…なるほど…コレはHDDとケースを感電させないためのシートだったのですね♪♪


↓早速HDDから取り付けていきます




↓まずは絶縁シートをちゃんと張ってから




↓ケースを裏返して、HDDのねじ穴を合わせます。



新しいケースにHDDを止めるときに一番注意したいのがこのネジの止め方…で、新しいケースはむき出しの工業製品っていう感じでネジ穴もかなりタイトなので、一個ずつネジを留めていっちゃうと必ず最後のネジ穴が合わなくなってしまいますorz

…ので、必ずベストな位置を見つけ出すために、左上を甘く留めたら右下を甘く留める…みたいに、対角線を描くようにして留めていきます。

↓このくらい甘めで大丈夫ですよ



取り合えずとまってます…みたいな、それくらいで留めながらHDDがガタ付かない位置を探します。


↓ベストポジションが見つかったらギュッと閉めます。



このマシ締めですが、ドライバ…にもよってきてしまうのですがあまり強く締めすぎるとネジ穴がなめてしまって最悪の状態になりますので、力はネジ穴に垂直にかけながら回して、テンションがかかってきたらそれ以上は閉めなくても大丈夫…ですorz


↓取り合えずHDDが付きました




↓フロントパネル用のピンをマザー側に差し込みます。




↓次にマザーに付属してきたバックパネルを取り付けます。




↓最後にマザーを入れて、ネジ穴の位置を確かめます。




↓このマザーはネジ穴付近の絶縁がちょっと頼りない…ですね…




↓怖いので今回の絶縁には紙ワッシャーの代わりにサンワサプライ製「TK-SS2」を使うことにしました♪





ヨドバシの余ったポイントで買ってきましたが、実際に使ってみると本当に便利でゴムワッシャーとネジが一体化してくれてるので、紙ワッシャーみたいに切れたり外すときにどこかに行っちゃったりするのがなくって良いですね♪♪


↓ネジをとめていきます




↓そしてケーブル類をどんどんつけていきます。




↓ケーブル地獄に…




↓裏側からサイドパネルをつけて行きます。





この時にSATAケーブルがHDDから抜けてないかとかをチェックするようにしてくださいorz


↓メモリも出してきます







メモリは結構熱を持つので一般的にはヒートスプレッダが付いてるのですが、Transcendのはメモリチップがむき出しになってますので、熱対策は結構チップ側の精度でどうにかなっちゃってるのかもしれませんね♪


↓メモリを差し込んで




↓ケーブルをまとめます



ぜ…全然まとまってません


↓最後にサイドファンのケーブルをマザーに繋ぎます。




↓蓋を閉めてネジを留めたら完成です




↓ぉぉぉ…それっぽい感じになりました




異色の省電力マシンが出来上がりました(笑)

当初からずっと組みたいって思ってたAsrockのE350USB3ですが、メーカー製の省電力PCっていうとIntel Corei3とか、もっと省電力だとATOMとかが多い中でAMDのFusion APUで3DゲームからHD動画再生支援からUSB3.0もSATA3も省電力も全部取り、ケースは異色のサイドファン付き…みたいなちょっと人とは違ったマシンを使いたい方にはこの組み合わせはぜひぜひオススメできるかも…って思いました♪♪

Antecのケースもこれだけ肉抜きされてても全然きしみとかが無いのにもビックリで、ちゃんとケアーしてあげられれば長く使えそうな感じもします

個人的には買ってよかったモノになりました♪♪

次回は実際にこのマシンの消費電力とか、その他ファンを交換するとどれくらい効果が出るのか…みたいなのを追って行きたいと思います


関係がありそうな他の記事…

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夏が来た!ノートPCトラブル対策!

2011-07-25 17:55:57 | 【デジモノ】パソコン
今日も東京はちょっと暑かったですね

みなさんの所はいかがでしょう?

↓そういえば、昨日もまた巻積雲(けんせきうん)っていう空中の水分が結晶化して出来る雲が見られてて



この雲が出来るのは通常寒気が入ってくる秋…なのですが、先日もそうでしたがこんな7月からこの雲が出てる…っていうコトは、多分来月8月18~22日くらいを境にして段々寒くなりそうな予感がしてます

今年は例年よりも冬物を出すのが早くなりそう…かも…orz


人間にとってもPCにとっても暑い夏が来ました…

7月もそろそろ終わりに近づいてきてまだちょっと暑い日が続いてますが、暑くなってくると人間の挙動もおかしくなってくる…のはいつものコト(?)…としてPCももちろん挙動が怪しくなります。

原因はどちらも同じで「冷却が追いついていない」…って言うのが全ての始まりですorz

人間はお風呂に入らないと体の油分で熱が逃げにくくなります。PCも同じで内部にホコリがたまりっぱなしになると熱が逃げにくくなって、最後は故障してしまいますorz

冬は気温が低いのでそれほど問題になってなかったモノが、夏になってワッと出てきちゃった…時にはもう遅かったりして、大抵の場合は結構な出費を迫られることになりますorz

そうなる前にちゃんとメンテナンスをしておくと、夏場の暑い中でパーツを買い漁るコトもありませんのでとても便利ですよ♪♪

そんな方法とかをちょこちょこ載せてみたいと思います

この記事を作るに当たってお題を頂いてましたありんこさん本当に本当にありがとうございました


PCを掃除するまでは異音がしてなかったのに、掃除してから異音がする…

うちのお店は雑貨屋(ゴミ袋とかジュースとか売ってます)…なのですが、常連のお客様には簡単なPCのサポートとかも無料でしてたりしてて、その中でも一番多く聞くトラブルが「PCを自分で掃除したら、熱でマシンがおかしくなるのは解決したけど、異音がするようになった」…っていうコト…だったりします。

さて、このお客様が仰る「異音」ですが、お客様にそのPCを持ってきていただくと2つのパターンがありました。

ケース1:ホコリをかぶってたフィンが吸音効果を発してた場合

まず一つめがこのケースで、実際にお伺いしてみるとファンの音は至ってフツーの音がしてて、異音…っていうよりもむしろ正常で均等に羽が回る音がしてました。

…でもお客様は「異音」だと仰る…これの一つの仮説として私が出してみたのが「ホコリを被ったヒートシンクが吸音効果を持ってしまってた」というモノで、綿とかの繊維は実は結構な吸音効果のあるモノで、建築資材の吸音材とかにも似たような構造のモノがはいってたりします。

ヒートシンクにも綿ボコリが詰まってくると必然的にファンの音を吸収する効果を発揮するので、そのせいで以前は音が小さかったのがホコリを除去したコトで音がスペック通りの五月蝿さに聞こえる=異音として感じた…のでは…っていう結論に達しました


ケース2:比重が移動したことによる異音の場合

上のケースは正常なのを正常だと言うことで解決する場合なのですが、厄介なのがこのケース…で、特にノートPCとかみたいに何年間もファンを取り替えられるコトがないマシンには結構見られたりしますorz

ファンは金属軸とそれを支えるベアリングによって羽を回転させて空気をヒートシンクに送ってるのですが、長い間メンテナンスをしてないと埃が羽にたまって比重が変わってきてしまいます。

比重が変わると一定の遠心力で回転してるはずの軸がブレてきて、それを支えるベアリングも磨り減ってきます。

…でもそれを通り越すと今度はその軸やベアリングがズレた状態で安定してしまいます。

そこにユーザーがPC内部を掃除すると、羽の比重が元の状態に戻ります…が、ブレた金属軸とベアリングはそのままの状態ですのでブレっぱなしになります。

掃除した後、金属がすれるような「ジャリジャリジャリジャリ」…って言う音は磨り減ったベアリングがブレた金属軸に変な形で当たってる音…だったりしますので、こうなっちゃうともうパーツを交換するしかなくなってしまいます

金属っぽい音がする異音の場合には、メンテナンス後に熱暴走は抑えられてもファンがいつ壊れてもおかしくない状態になってしまいますので、早めにバックアップを外付けHDDとかDVD/BD-Rとかにとって、本体を修理に出すかもしくは自信のある方は自分でファン周りのパーツを交換するようにしてください…ですorz



※この記事の画像も全部クリックで原寸大に拡大できます


ノートPCのメンテナンスをしよう!



…実は私がPC周辺機器メーカーにいた頃とか、PCメーカーにいた頃に一番メンテナンスをする時うっかりミスで本体自体を壊しちゃうことが多かったのがノートPC…で、デスクトップの技術が優れてる先輩方でも時々壊してたくらいメンテナンスの難易度が高いモノ…だったりします。

ネジ一本ですら細心の注意が必要だったりしますので、その辺を含めてお伝えしてみますね♪

まず、ノートPCをどれくらい分解する必要があるか…によっても難易度が違ってきてて


全分解が必要なレベル

・ファンから異音

・ヒートシンクに明らかな埃の山

・14インチ以下のノートPC

・ノートPCの上でポテトチップとか崩れやすいお菓子を良く食べてる

・購入してから3年以上経過


半分解で済むレベル

・15インチ以上の大型ノートPC

・購入してから3年未満


ちょっとバラすだけで済むレベル

・購入してから2年未満


辺りを目安に進めて行きます

メンテナンスのし易さで一番簡単でしたのがIBMのThinkpad TシリーズやAシリーズ、Eシリーズ、LenovoのThinkpad Tシリーズ、Eシリーズ辺りで、この辺は全分解が必要なレベルでも半分解程度で全部メンテナンスができますので本当に楽ですね♪

…逆に一番難しかったのはHPのビジネスノート系…ですね…

HPのビジネスノートは会社に卸すのが目的なので分解…っていうのが頭にないせい…でしょうか…ちょっとメンテナンスするつもりが全分解が必要になっちゃったりで本当に厄介でした


ノートPCのメンテナンスに必要な道具

ノートPCに必要そうな道具をご紹介してみます


↓まずは何と言ってもエアダスター!



まずは何と言ってもコレですねっ
逆さにして噴射するとゴキブリ退治にも使えますし、ちょっと効力の弱ってきた冷えピタとかを瞬間冷却したり風邪の時にも使えます(笑)


↓エレクトロニックパーツクリーナーもあると良いですよ♪



エレクトロニックパーツクリーナー(画像のは呉工業のです)とかもあるとすっごい便利で、特にノートPC用のヒートシンクのフィンはすっごい目が細かいですので、そこの間をシューっと吹くだけで汚れとかを全部取れるエレクトロニックパーツクリーナーは重宝しますよ♪


↓CPUグリス



ノートPCのヒートシンクをマザーから外すことが前提ならCPUグリスはもちろん必須です。

デスクトップPCと違ってオーバーホールの頻度がそれほどないノートPCの場合には長期潤滑をしてくれるArctic Silver 5辺りがオススメです♪♪


↓ヒートシンク(ファン一体式)



ノートPCのヒートシンクはデスクトップと違ってファンとヒートシンクが一体になってるモノが多くて、基本的に交換用パーツとして売られてるモノもこの状態がデフォルトになっています。

ノートPCメーカーから取り寄せたりすれば一番確実なのですが、価格的なところを考えるのだと互換パーツ取扱店とか(Thinkpad系なら若松通商さんとか…)にオーダーするのもありだと思います♪

…でも一番低価格で手に入れられる所だと、オークションを利用しちゃうのが良い…のですがこの時には注意が必要で、ノートPCのヒートシンクは型番ごとに全部種類が違います。

…ので、例えば同じThinkpad R60のヒートシンク…って言っても、R60(前期型)とR60(後期型)と、R60e(バリュー向け)とかで全然違った形のヒートシンクになってしまいますので、型番に注意しながら購入するのがベストですね


↓交換用マザー



万が一ミスでマザーが再起不能になってしまった場合を考えて、交換用マザーとかを用意しておくととても安心感がありますよ♪♪

ノートPCメーカーから直接マザーを購入するコトは結構難しい…ですので、ネットオークションとか秋葉原のパーツショップで半ばジャンク品と化してる同型番のノートから取り出してキープしておくのがベストですね♪♪



ノートPCの分解、どこに注意すれば良い?

…っていうコトで、ココからノートPCを分解するときの注意点…みたいなのをご紹介してみたいと思います♪♪


1.バッテリーを外す


まずノートPCを分解するときに必要なのが「バッテリーを外す」コトです

デスクトップの場合電源側のスイッチをOFFにしておいたり、電源ケーブルを物理的に抜いてしまえば通電は絶対にしなくなりますが、ノートPCの場合にはバッテリー駆動が出来る…のが逆にいつでも通電できるコト…にも繋がってきてしまいますので、まずはコレを外して絶対に通電できない状態にします。


2.分解用のネジ穴を把握する




ノートPCには取り外すネジの位置によって「キーボード部分のみの分解用」とか「メモリスロットまで含めた半分解用」とか「マザーの取り外しまで含めた全分解用」とかでちょっとずつ分かれてて、15インチ以上の大型ノートの場合には半分解まで出来ればファンを掃除するコトが出来ます。

最近の大型ノートとかだと、どこのネジを外せばどれだけ分解するか…みたいなのの目印がネジ穴付近についてますので、それを確かめながら分解していきます。


3.ヒートシンクを取るかどうか判断する




この写真は最後のIBM機、Thinkpad R61eの写真ですが、半分解してる状態だと上からエアダスターとかではちょっと掃除できなさそうなのがわかりますorz

こういう構造のヒートシンクの場合、迷わずヒートシンクを取る判断をしてしまってください


4.フィンの目詰まりを解消する


ノートPC用のヒートシンクはデスクトップのヒートシンク以上に細かく出来てますので、ここに埃が溜まっちゃうと熱暴走の原因になります。

…ので、丁寧にエアダスターとかエレクトロニックパーツクリーナーで吹き落としていきます。


5.ファンにはエアダスターだけを使う


続いてファンの掃除ですが、ファンの掃除には絶対にエレクトロニックパーツクリーナーは使わないでくださいorz

ファンの内側にはコイルが入ってて、そこがエレクトロニックパーツクリーナー(石油系)で侵害されてしまうと思わぬトラブルを招きますので、ここはエアダスターだけで掃除するようにしてください…ですorz


6.チップ類が当たる部分はキレイに磨いてください






次にチップ類が直接当たる部分ですがここは無水エタノールがオススメで、エレクトロニックパーツクリーナーだと跡が残りやすいので、その分不純物が混じってチップ類の温度低下を妨げてしまうから…だったりしますorz


小まめなメンテナンスでノートPCはグッと耐久年数が上がります!

…っていうコトでいつものまとめ(?)ですorz

PCで一番壊れやすいと言われてるファンとHDD、どちらも結構簡単なメンテナンスで交換できたり、ファンとかだと分解して定期的にエアダスターで掃除しておくだけでも大分耐久年数が違ってきますので、夏が来てちょっと挙動がおかしくなってきてるのをチャンスと思ってちょこちょこメンテナンスしてあげてくださいね♪♪

みなさんのPCがより長く使い続けられますようお祈りしています
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Creative ZEN Style M300にプレイリストを入れよう!

2011-07-15 19:49:10 | 【デジモノ】家電
きょ…今日の東京は最高で37度近くまで行ってたりで本当に焼けるような一日でしたね

みなさんのところはいかがでしょう?

こういう暑い時には氷を入れたビニールとかを直接脇の下とかに入れると血流の強制冷却ができますので、ちょっとフラ…ってしてきたらぜひぜひお試しくださいね

今週も暑い週末になりそうですが、みなさん熱中症にお気をつけてお出かけくださいね♪♪


ZEN Style M300でプレイリストを使おう!

…っていうコトで先月末に買ってきましたCreativeの超小型DAP「ZEN Style M300」ですが、その後いろいろ試行錯誤してたのがプレイリストの読み込み…でした

WAVEファイルの再生が出来るならプレイリストでそれを管理できたら多分完璧な高音質DAPになるわ…って思ってWnampのm3uファイルとか、自作で作れるplsファイルとかを作ってみた…モノの全部読み込まなかったり、読み込みの途中でフリーズしちゃったり…って本当にどうしよう…って思ってた時に解決策がCreative USAのサイトに載ってました(このリンククリックで該当ページに飛びます)

一応、今回はその方法を応用して、せっかく高音質無圧縮WAVEデータが扱えるM300なので、このプレイリストを使ってWAVEをアルバム単位で読み込ませよう!…っていうのを目的に今回は記事を書かせていただきたいなぁ・・って思いますorz

プレイリストについてご質問頂いてましたmarujirouさん本当に本当にありがとうございました♪♪


2011年8月16日追記「新ファームver.1.00.16」への対応について

えぇと…この記事を書いてた時には初期ファームを使っての説明をさせて頂いてましたが、先日リリースされました新ファーム「ver.1.00.16」ではプレイリストの対応形式に変更がありましたため、もしもお使いのZEN Style M300のファームが初期ファームの場合にはこの追記分はスルーしていただいて、もし新ファームを使ってらっしゃる場合にはこの記事最後の方の手順74番以降は無視してそのまま「m3u」という拡張子のままお使いください

く…Creative…ファームが新しくなって汎用的なm3uファイルで認識するようになったのは嬉しいのですが、突然の仕様変更にちょっとショックでした


プレイリストを作ろう!

…っていうコトで今回もWAVEからFLACまでCDリッピングをサポートしてくれる無料のプレイヤー「Winamp」と、それのダウンロード方法の解説に超高速無料ブラウザ「Opera」を使って生きたいと思います♪♪


※このページの画像も全部クリックで原寸大表示に、PC用Operaブラウザでご覧頂いてます方はエクステンションを入れていればマウスを画像の上に乗せるだけで原寸大画像がポップアップで表示されます


まずはこのリンクをクリックしてWinampのトップページに飛んでください。ココから始めたいと思います♪





























































































































実際に作ったプレイリストを読み込んでみよう!

…で…なのですが、写真では元々MP3用のm3u8ファイルを力技でWAVEに対応させてるせいで中途半端な読み込まれ方をしてて、今はまだこれを私の方でなんとかさらに力技で完璧に読みこませられないかトライ中ですorz

中途半端な記事でスミマセン

一応、MP3の場合にはこのm3u8形式のプレイリストは標準で対応してくれるのでちゃんと読み込まれますので(うちの個体でテスト済み)ご安心ください…です











こんな感じになります

これが完璧に出来れば高音質な超小型DAPとしてもっと楽しい使い方が出来そうですね♪♪


一癖も二癖もあるZEN Style M300のプレイリスト、でもそれがイイ!

…っていうコトでいつもの全然まとまってないまとめ…ですが、既存の無印ZEN、ZEN X-Fi、ZEN X-Fi2、ZEN Touch2に比べると一癖も二癖もあるZEN Style M300のプレイリスト…最初はWAVEデータが再生できるからワクワクしながら色んなサイトとかを回って調べて、色々試してまだこの有様…ですorz

でも今回の一件でプレイリストの内部はどんな風に処理されてるのかしら…とかも含めて色々な勉強になりましたので、PCとか他のプレイヤーで何か同じようなトラブルにあった時も何かこの知識が役に立つときもあるのかもしれません♪♪

毎回ZENシリーズには苦しめられてますが、その度に普段回らなくても良い回り道をして、その度に色々な知識を得る機会を与えてくれる…そんな人間強化プレイヤー(笑)としてこれからもZENを楽しんでいかれたらなぁ…って思います



関連がありそうな他の記事

Creative ZEN Style M300に関係するブログ内リンク
ZEN Style M300に関係する記事もちょっと膨れ上がりそうでしたので、こちらで一括ターミナルしてますorz
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Docomo SO-01C「Xperia Arc」のアクセサリーが楽しい!

2011-07-11 14:34:46 | 【PDA】Docomo SO-01C「Xperia Arc」
ひーーーーっっ

う…うちの気温計が36度を記録しました…東京は今日もすっごい暑さですねorz

みなさんの所はいかがでしょう?

↓昨日はこんな感じで巻積雲(けんせきうん)が出てました♪♪



巻積雲は氷の粒が固まって出来る雲で、秋口とかに出てくる雲なので今年の夏はそんなに暑くならない…のかも…そうあって欲しいなぁ…とか…orz


Docomo純正アクセサリを楽しもう!



発売から数ヶ月がたって、色々な会社からアクセサリーが本当に沢山出ましたXperia Arc…ですが、今回は以前まささんからコメントで教えて頂いて即買ったは良いモノの…全然開封せずに部屋の隅で眠ってたDocomo純正アクセサリをご紹介してみたいと思いますorz

教えてくださったまささん本当に本当にありがとうございました♪♪


※この記事に載ってる写真も全部クリックで原寸大に拡大できます


↓今回紹介してみたいのはXperia Arcのバックパネルです♪



私のXperia Arcはミッドナイトブルーなのですが、コレのバックパネルだけがDocomoショップで売ってて、カラーを変えると大分Xperia Arcのイメージが変わるので本当に楽しいですよ♪♪


↓あんなに即買いしたのに…





…まさか開封が2ヵ月後になるなんて…

みなさんの家にも「使うつもりで買ったのに全然開封してないや~」…っていうモノはある…でしょうか…私だけ…??


↓店頭に並べるようなアクセサリじゃないのでパッケージはシンプルです♪




↓色はシルバーとピンクを買いました




↓こうして並べてみるとどれも甲乙付けがたい良さがありますね♪






↓こちらは元々付いてるミッドナイトブルーです。



ディープブルーからシルバーへのグラデーションが本当にキレイで、ある意味Xperia Arcを買った大きな理由の一つにこの色があったから…っていうのがありました♪♪


↓装着するとこんな感じになります




↓次にシルバーのバックパネルです



このシルバーは実物を見てビックリしましたが、一般的な塗料を吹きかけただけのようなシルバーじゃなくって、車のボンネットとかにあるようなちょっとラメ入りのシルバーで、光源の色温度でゴールドっぽく見えたりブルーシルバーっぽく見えたりするので、その感覚が楽しくて外についつい持ち歩きたくなるような工夫が施されてるのは本当にすっごいですね♪♪


↓装着してみました








装着してみるともうXperia Arcのメタルフィニッシュが更に際立つような感じで、すっごい清潔感のある金属っぽさが出てて本当に良かったです♪

ミッドナイトブルーが気に入って買いましたXperia Arcでしたが、シルバーも悪くないわ…って思わせてくれるモノがありました


↓次にピンクのバックパネルです



洋服とか靴とかもそうですがピンクを合わせるのって本当に難しくて、あまり主張しすぎると子供っぽいイメージに捉えられがちだし、逆に主張しなさすぎだと返って全体のバランスを崩すだけだし…と使いどころに困ってしまうもの…だったりしますorz

でもXperia Arcみたいな大き目のツールとかでピンクだと、閉まってる時には大人っぽい服装でもこれを出してる時にはちゃんとこのピンク色が主張してくれる…っていうちょっと便利なアイテムになるかなぁ…って思いました♪


↓装着してみました







Xperia Arcのフォルムが丸みを帯びてるので、ピンクがすっごい映えますよね

可愛いジュエリーケースみたいなイメージがお気に入りになってしまいました♪


↓これに前回の記事で紹介してたRAY-OUT製クリアジャケットを付けてみました。




↓クリアジャケットのおかげでグロス感がすっごい出ました♪







Xperia Arcは私の中ではただのツールとしてのイメージがすっごい強かったのですが、バックパネルだけでこんなに可愛いアイテムになるのでしたら色々凝ってみても楽しいかも…って思いました


夏に合わせて見た目だけでもクールにしたい!

…っていうコトでココまでDocomoの純正バックパネルを紹介させて頂きましたが、ココからはまた一般会社のアクセサリーを紹介してみたいと思います♪



今回も買ってきたのはRAY-OUTさんのケース2つ…です

…実はこの会社のデザイン部門の子が私の同級生で、他にも前の職場の先輩がいたり…って色々知り合いが多い会社で、ついつい私もひいきしてココの会社のばっかり買ってるような気がしてます


↓今回買ってきた一つ目はキラキラ・ソフトジャケットのブルーです。



RAY-OUT勤務の先輩に「社内の方々に一番人気なジャケットって何でしょう?」…って訊いたらこのソフトジャケットが一番人気…みたいで、理由は

1.石鹸などで丸洗いできる

2.衝撃に強い

3.キズが目立ちにくい

…っていうコトでした

フォルムはちょっとボテ…っとしてしまいますが、その分を無視できるくらいにメンテナンス性が良いのが人気の秘訣なのかも…ですね♪♪


↓内容物です



中にはクリーニングクロス、画面保護フィルム、本体の3つが入ってます。


↓ケース表面はビニールっぽくツルツルしてます。




↓内側はデコボコしてます




↓色もそうですが、このデコボコが波の立ってる海っぽいですよね♪




↓装着してみました




↓音量ボタン周りです




↓電源ボタン周りです



本体全体がもう「海開き!」…っていうくらいに気持ちの良いブルーになりますので、夏にはかなり良いかもしれません♪♪


↓ヘッドフォンジャック周りです



ヘッドフォンジャック周りはそこそこ大きめにスペースが取られていますので、DENONのヘッドフォンとか、ジャックが大きめのモノでも全然大丈夫そうです


↓底の部分はマイク穴が取られてるくらいで殆どフルカバードになってます。




↓バックです



ミッドナイトブルーのバックパネルにこのケースをつけると、ちょっとだけ光沢感が抑えられる代わりに海の底みたいなディープな青が出るので見た目的にすっごい涼しげです♪♪


↓これを今度はシルバーのバックパネルと合わせてみました♪




↓南国の海みたいなキレイなブルーが出ました♪♪



ミッドナイトブルーのバックパネルに併せた時も良かったですが、こっちのブルーもすごい清潔感があって良いですね♪♪


↓シルバーとブルーのコントラストが本当にキレイです



下地になってるシルバーがすっごい清潔感のある色ですので、上から半透明のブルーを被せると本当に気持ちの良い色がでますね


↓今回買ってきたもう一つ目がこのラバーコートシェルジャケットです♪




前回の記事を書いてた時には震災直後で物流がなかった関係で買いそびれてしまってて、もうずっと欲しいって思ってましたので買えて本当に良かったです♪♪


↓レッドカーペットみたいな高級感のある赤は本当に美しいですね



ラバーコーティングのおかげで光沢感が一切ない代わりに、見る角度によってブラックっぽい赤に見えたり、ベネトンカラーみたいな赤に見えたりするのは見ていて飽きがきません。


↓ケース裏側です



裏側はツルツルのポリカーボネートそのまま…っていう感じになってます

…RAY-OUTの先輩に「ココもどうにかできないんでしょうか…」って訊いてみたら、コストが合わないので無理…とのコトでしたorz

後、「Sony Ericssonロゴが見えなくなっちゃうのどうにかならないんでしょうか…」って訊いてみたら、この薄さだと強度を犠牲にしないとそれは無理…とのコトでしたorz

…色々大変みたい…ですね…


ラバーコーティングシェルジャケットの装着方法

その先輩にこの前コレを買った時に「買いましたよ~♪」って見せてたら「そういえば、これのちゃんとした装着方法って知ってる?パッケージ裏に書いてあるから見てると思うけど…」…と訊かれて、「書いてあることすら知りません(キリッ」…と答えたらアホの子を見るような目で教えてくれましたorz

…一般的には端末をケースの上から乗せてテンションをかけて装着するのですが、Xperia Arcの場合はそれをしてしまうとケースが割れたりするコトがあったりする…らしくって、私もこの機会にと思って教えてもらいましたので、それをちょっとだけ紹介させて頂きますね♪♪







これがRAY-OUTさんの公式装着方法らしい…です


↓装着してみました




↓ヘッドフォンジャック周りです



ケース自体がすっごい薄いのでXperia Arcのフォルムを全然崩さないのが良いですね♪♪


↓電源ボタン周りはフルオープンになってます。




↓カメラとライトの穴は別々になってます。




↓カメラボタン周りです




↓表から装着感を見てみます



さりげなく両サイドに赤いラインが入ってるのがすっごい気に入ってます♪♪


ラバーコーティングシェルジャケットの外し方

…っていうコトで、さっきは装着方法を紹介させて頂いてましたが、一番ケースを破損させる確率が高いのが外すとき…だったりしてて、それも教えて頂きましたので少し紹介してみたいと思います♪






…ココまで出来たら後は簡単に外れますよ



…なんでこんなに面倒なコトをしなくちゃいけないのか…って言うと、↓ココの部分を



Xperia Arcの設計上ケースを作成する時にどうしても細くしないとダメみたいで、他のスマートフォンみたいにテキトーに脱着してるとテンションがかかった時に折れてしまうらしい…ですorz

太くしちゃうと今度はフォルムが崩れるし…で色々ケースを作る時にも試行錯誤があったみたいですね


スマートフォンはアクセサリーが楽しい!

…っていうコトでいつもの全然まとまってないまとめ…です(スミマセンorz)

Xperia Arcみたいに大型のスマートフォンだと純正のバックパネルを交換するだけでも本当に印象がガラリと変わるくらい楽しくって、そこに一般会社のアクセサリーを組み合わせていくともっとお気に入りのスタイルが見つかるかも…って思いました♪♪

夏はちょっと涼しげな青をベースにシルバーのバックパネルで…とか、秋から冬にかけては燃える赤をベースにピンクのバックパネルで…とか、季節季節に応じた色の選び方をしてみるのも楽しそうですね


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Docomo SO-01C「Xperia Arc」のアップデートが来た!

2011-07-07 17:00:33 | 【PDA】Docomo SO-01C「Xperia Arc」
今日は何とか30度くらいまでしか上がらずに東京もちょっとだけ過ごしやすかったですね

みなさんの所はいかがでしょう?

…そういえばさっきまで占い師のお客様がいらっしゃってたのですが、私がそのお客様に「占星術、手相、タロット…色々な占いがありますが、お客様的に一番信用性が高いものってなんでしょう?」…って質問させて頂いたら

「ガイガーカウンター」

…って仰ってました…それ占いじゃないですし…


Xperia Arcにアップデートが来た!!

アップデートを事前に教えてくださったまささん本当に本当にありがとうございました♪♪

…って言うコトで久しぶりにXperia Arcについての記事を書いてみたい…って思いました

今回、Xperia Arcのアップデートが来ましたがそれが本当に良かったので色々と紹介してみますね♪


今回のアップデートでココが変わった!

まず、今回公式にアップデートがかけられた箇所として



1.OSバージョンアップ:Android2.3.2→Android2.3.3

2.POBOX Touch 4.1

3.メール閲覧機能向上

4.Facebook Inside機能搭載

5.辞書データバックアップと復元



…って言うのがあります
主に1番目のOSのバージョンが2.3.2から2.3.3になったのは本当に大きなところで、0.0.1バージョンが上がる…って一般的にはものすっごい小さく感じられるかもしれませんが、Linuxカーネルを基盤としてるOSはこの0.0.1バージョンが上がっただけでもセキュリティーがかなり強化されるので、ユーザーの見えないところでかなり助かるアップデートになっています♪

その他セキュリティー面以外でもアップデートをメチャクチャ実感できてるのが多分Linuxユーザーさん…で、




上のスクリーンショットはUbuntu Linux 10.10上で走らせてるDDMSで今回アップデート済みのXperia Arcのスクリーンキャプチャを実行してるところですが、こんな感じで今まで真っ赤な画面で悩まされてたLinuxユーザーさん歓喜な内容になってました♪♪

私も家の環境が殆どDebian GNU/LinuxUbuntu Linuxですので、今までXperia Arcはスクリーンショットを撮ろうとしても画面が真っ赤になっちゃって、渋々Windowsを立ち上げて作業してたのですがこれでLinuxだけでも作業ができる…って思うだけでも本当に本当に嬉しいアップデートになってました♪♪

DebianもSqueezeからudevフォルダにルールファイルを放り込むだけで勝手にドライバを拾ってきてくれる仕様になりましたので、Androidのスクリーンキャプチャも本当に楽になりました


POBOX4.1を使ってみよう!

…っていうコトでココからちょこちょことした細かいアップデートをご紹介してみたいと思います♪


※この記事に載ってる画像も全部クリックで原寸大に拡大できます




今回アップデートされたPOBOX4.1…ですが、気持ちアップデート前よりもローマ字での打ち込み速度が上がってるように思えました♪

それでは実際に今回の「辞書機能のバックアップと復元」を使ってみたいと思います。

辞書機能のバックアップを使うと、ユーザーが今までPOBOXを使って入力しながら学習させていたコトがそのままバックアップできますので、端末を何らかの理由で初期化しなくちゃいけなくなった時とかにもバックアップデータから復元させれば、入力をまた一から学習させる必要が無かったり…って本当に便利に使えますよ♪♪












こんな感じで使っていきます


地図アプリ…??

今回新しく追加された地図アプリ…って言うのがGoogle MAPに比べてどれくらい使いやすいかな…って思ってちょっと起動してみたいと思いました…が…









何コレ…

…こんなコトするのCreativeくらいだと思ってましたが、DocomoもついにCreativeと同じような状態になってきたみたいです(笑)

…っていうコトで、今回のこの追加アプリは「アプリのダウンロードショートカットが追加された」だけ…っていうコトみたいですorz


ecoモードを使ってみよう!

それではココから今回の目玉アプリともいえるecoモードを使ってみたいと思います♪♪


ecoモードアプリのパーミッション情報

…一応このecoモードアプリは公式…って言ってもちょっと心配ですので、念のためパーミッション情報を取ってみました。









↓一応、tSpy Checkerでも検査しておきました
























こんな感じで設定していきます

全部手動でちょこちょこ設定してたのがこういうアプリで一括して自動で出来るようになったのは本当に嬉しいですね♪♪


全体的に良いアップデートでした

…っていうコトでまとめ…ですが、今回のアップデートはセキュリティー面だけじゃなくってLinuxでのスクリーンキャプチャにもちゃんと対応した所を含めて、システム面ですっごい良いアップデートになってたかなぁ…って思いました♪♪

その他、追加されたecoモードもあったりで、フツーの時でも電池の持ちが良かったXperia Arcの電池がさらに持つようになる…ってユーザーに見える形でも良いアップデートになったような気がします


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Creative ZEN Style M300でBluetoothを使おう!

2011-07-04 12:47:30 | 【デジモノ】家電
と…東京は今日もすっごい暑さですね…

みなさんの所はいかがでしょう?

今日からまたお仕事の方も沢山いらっしゃるかと思いますが、どうか皆さんお体に気をつけてお仕事続けてくださいね♪♪


ZEN Style M300の真価はBluetoothが使えるコト!

…っていうコトで先日買ってきてたCreativeの超小型DAP「ZEN Style M300」を今回もレビューしていきたいと思います♪♪

前回はイコライザやMicroSDHC拡張についてレビューしてて、そこまでは全部有線のヘッドフォン、有線のスピーカーに繋いでたのですが、今回はこのプレイヤーの本領発揮とも言えるBluetoothを使ってレビューしていきたいと思います

私…だけなのかもしれませんが、プレイヤーがある程度のサイズだとどうしても「ケーブルあった方が音質も良いし別に無線じゃなくってもいいかなぁ…」っていう気持ちになる…のですが、ZEN Style M300みたいに超小型になると逆にケーブルが邪魔に感じてきちゃって、そんな意味でもこのプレイヤーは私にとって積極的に無線化させてくれる良いアイテムになったかなぁ…って感じました♪♪


スピーカーは今回もCreativeの「D100」をチョイス!

今回もBluetoothスピーカーとして使うのはCreativeのポータブルBluetoothスピーカー「D100」をチョイスしてみました♪



D100は音質重視の場合には有線で繋ぐこともできるし、完全なポータブルにしたい場合にはBluetooth + 乾電池駆動もできちゃう優れもののスピーカーだったりします


ZEN Style M300での設定方法

それでは実際に繋がるまでの手順を写真で追ってみたいと思います♪♪


※このページの写真も全部サムネール表示されてますので、クリックで原寸大に拡大できます


↓ZEN Style M300のホームから「System」を選びます。




↓さらに一番上の項目「Bluetooth」を選びます




↓最初はBluetoothがOFFになってますので、ココで再生ボタンでONにします。




↓ちょっとだけ待ちます




↓Bluetooth機能がONになったらさらに下の「Scan for devices」を選択します。




↓ココでD100側のBluetoothボタンを長押しします。



D100から「プッ」って言うシグナルが聴こえたらボタンから手を離します。


↓D100が見つかりました。これを選択します。




↓表示が「Connected」になったら完了です




↓後はフツーに音楽を再生させれば、スピーカーから音が出ますよ♪♪




↓音量は本体側の音量ボタンで調節します




MP3/WMAメインならBluetoothはすっごい便利!



…っていうコトでいつもの全然まとまってないまとめ…ですが(いつもスミマセンorz)、音質的な問題はZiiOについてるAPT-Xみたいな規格を使わない限り絶対に音質をかせぐコトが出来ませんので、良くも悪くもいつものBluetoothな音…でしたorz

ZEN Style M300の「最高音質の無圧縮WAVEを再生できる」…っていうメリットを活かすならやっぱり有線で繋ぐしかない…かなぁ…って思いますが、MP3とかWMAみたいな非可逆圧縮音源で聴くならBluetoothも全然ありな音質だと思いました♪

MP3だと8GBでも結構な曲数が入りますので、それらを詰め込んでD100みたいなポータブルスピーカーと一緒に持ち歩けば旅行先でも簡単に音楽を楽しむコトが出来るかもしれないですね



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ZEN Style M300に関係する記事もちょっと膨れ上がりそうでしたので、こちらで一括ターミナルしてますorz
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Creative ZEN Style M300に関係するブログ内リンク★

2011-07-01 02:56:23 | 【デジモノ】家電
最初はちょっとした脱線記事のつもりで書き始めてみたCreative ZEN Style M300ですが、気が付いてみたら本気でやっつけないといけないような気がしてきましたのでブログ内リンクで関係する記事をまとめさせていただきました(笑)


Creativeの超小型DAP「ZEN Style M300」が来た!
Creativeから出たBluetoothも高音質WAVE音源も全部盛りの超小型DAP「ZEN Style M300」を買ってきましたのでそれの外観とか使用感とかをレビューしてます♪

Creativeの超小型DAP「 ZEN Style M300 」が来た×2
MicroSDHCの読み込みとレスポンス、他にイコライザ設定やリピート再生とかを追って紹介しています♪
ま…MicroSDHCの相性問題が発生してちょっと大変でしたorz

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ZEN Style M300 + CreativeのBluetoothスピーカー「D100」で接続できるかテストしてみました♪

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WAVEも再生できるZEN Style M300、プレイリストでまとめられたらもっと楽しいかも!…を実現できるようにがんばってみましたorz

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Windows標準の「Windows Media Player」を使ってZEN Style M300にMP3を入れよう!…のコーナーですorz
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