Deap Peace

イラストやデザイン、買ってみてよかったものや日常のちょっとした出来事をダラダラ書いていきます。

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ZEN Touch2 + HA-1 + AH-D1100でもっと音像浴★

2012-10-07 00:57:05 | 【デジモノ】Creative ZiiO、ZEN Touch2
す…すっかりブログの更新が遅くなってしまいました…ぅぅ…スミマセンorzorz

ココのところ立て続けにお客様方のPCが不調になってしまってました関係で毎日それの修理と対応に当たってしまってました

でも私自身では絶対に買いませんメーカー製のデスクトップを沢山バラせる良い機会でしたので色々勉強になるところも大きくて、私的には金額的な利益よりもそっちの方がすごく良かったここ2週間だったかなぁ…って思いました♪♪

今日から3連休の方も結構いらっしゃると思いますが、皆さんの連休が良いものになりますようお祈りしています


手作り&Made in JAPANが売りのポータブルヘッドフォンアンプ「HA-1」が来た!

…って言うコトですっかりブログの更新は遅くなってしまってました…のですが(スミマセンorz)、その間にもちょこちょこ新調してたモノがあったりしてて、それが手作り&Made in JAPANが売りのMHaudio製「HA-1」です♪♪

音楽を聴くスタイル…って本当に個人個人それぞれ全然違った趣向があったりしてて、重低音重視の方もいれば高音重視な方もいたり、あるいは機器を出来るだけコンパクトにまとめたい人もいれば逆に出来るだけスペースを広げたい人もいたり…って本当に十人十色…ですのがまた本当に面白いですよね

こちらのブログでは音像浴…って私の勝手な造語…ですが、仰々しく音を鳴らす感じじゃなく、もっとゆったりと気持ちよく、お仕事が終わった後のお風呂の湯船に浸かってるみたいな心地よい音を聴けたらなぁ…って言うのを音像浴…って呼んでて、それを目指してた…のですが、FiiOを使い出すようになってからは結構どのモデルも割りと仰々しく音を慣らしがち…でしたので、思い切って秋葉原のe-イヤホンさんで「良いのありません?」って尋ねた時に出していただいたのがこちらのHA-1でした♪♪


日本人の「和」が感じられる音

まずe-イヤホンさんで実際に紹介して頂いて試聴してみて感じたのは「あぁ、日本人の音だわ」って言う感覚…で、海外モデルにありがちな「私が主張したい音はコレです!」…って言うのが一切感じられない、まさに「和」な音で本当に感動してしまいました

他にも色々試聴させて頂いてたのですが、もう音像浴にふさわしいのはこれしかないわ…って思って即買いして帰ってきてしまいました(笑)

日本の古い芸術的な造詣…ってみんなそうですが、何かを激しく主張するようなビビッドな色合いだったり、もう観客がひっくり返るようなビックリアトラクションだったり…って言うのが無い代わりに、ちょっとした視線の片隅に佇んでて、ふと気がつくとそれが凄い芸術的なセンスで作られてるのがわかったり…みたいなそういう風景と一体化するような「和」の感性で作られてますが、このHA-1もそういう印象がすごいしています。

決して音に特徴のある主張があるワケでもなくって、ただただそこに心地の良い音が在るだけ…でも注意深く聴いてみると繊細で柔軟な音が調和してそういう音になってるんだ…って分かるような、そういう奥の深い音がしてます。

…ので、テクノとか打ち込み系の音よりも、本当に懐の深いクラシックの世界にゆったりとダイブしたい方向けな感じになってますね♪♪

昨日も丁度音楽大好きで家がクラシックCDで溢れ返ってる…って言う先輩と会ってたのですが、「これはクラシック聴かなくちゃ勿体無いね…」って言うほどクラシック向きな感じになってます(笑)

他にも洋楽ではCountryやFolk、Traditional Songみたいな情緒のある歌も本当にしっとりと聴かせてくれますね


ZEN Touch2、AH-D1100との相性バッチリ!





…って言うコトで本題(?)ですが、このブログのメイン記事にもなってますZEN Touch2と、DENONの「AH-D1100」には本当にベストマッチな感じで、元々AH-D1100も2年前のあの記事で書いてましたモノを今もお手入れを欠かさずに使ってますが、再生機器がZEN Touch2に変わってもこのHA-1を噛ませてる限りは全然このまま何年でもいけそうな気がしてます♪

高い解像度とバランスを持ってるZEN Touch2とそれを最大限に表現してくれるAH-D1100、そこにHA-1の調和の取れた音で私の音像浴は本当に満足のいく形になったような気がします


写真で見るMHaudio製「HA-1」

…って言うコトでココからは実際の写真とご一緒に見ていきたいと思います♪♪


※この記事の写真も全部クリックで拡大できます


こ…今回はシルバーモデルを購入したのですが、写真で撮ると黒い部分に合わせて撮影すると金属部分が完全に白飛びしちゃって、金属部分に合わせて撮影すると暗い部分が黒つぶれしちゃう…って言う結構難しい被写体でしたのでレタッチでちょっとだけHDR風にしてる…せい…で、全体的にくすんだ感じの色合いになっちゃってますが、本体のゴム部分は真っ黒…ですのが本物ですorz


↓まずは外箱です(笑)



この全然飾りっけのありません外箱が良いですね


↓中身もすっごいシンプルです(笑)



内容物はアンプ本体、保証書、説明書の3つだけ…です。


↓まずは保証書を完成させちゃいたいと思います♪




↓保証書に販売店のシールを張って、必要事項を記入したら完成です




↓こちらが本体です



一際大きな音量ダイヤルが目立ちますね♪


↓裏側には何もありません




↓後ろ側には電池の交換が簡単に出来るようにネジで止められてます。



でもこのネジの部分がよく考えられてるなぁ…って思ったのは、ネジの側面はゴムになっててちょっと大きめですので、外で電池がなくなっちゃってもその場で特殊な工具を使わなくても簡単に交換できるところですね♪♪

…そして万が一手が滑っちゃってたりしててもマイナスドライバーがあれば同じようにネジを回せるところは結構良く考えられてますね


↓金属部分はスクラッチ加工したみたいな感じになってます。



この金属はアルミの削り出し…って言う一番豪華な加工方法で作られてて、一般的にこういう箱型のモノをアルミ素材で作る場合には上半分と下半分を分けてプレスしちゃって、それをドッキングさせるコトで箱の形にするのが一番コストも掛からないですし一般的なのですが、削り出しになるとこの箱の外寸のアルミ角材を用意してそれを一気に削って箱型を抜き出していきますので、アルミのロスも大きくなって結構高コストになりますorz

…でも削り出しだと一般的なプレスのモノに比べて強度は段違いに高くって、日本みたいに夏と冬の気温差や湿度の差が激しいような環境下でも歪んだりすることが少ないのが特徴ですね♪

一般的にこういう金属の削り出し加工が求められるのは特殊作戦用の軍事用品や救助用品、介護用品、車のパーツ…みたいに命を預ける場所では必要とされてる要素ですが、ポータブルヘッドフォンアンプにそれを思いっきり使っちゃう辺りが素材へのこだわり…みたいな、やっぱり日本人らしさがすっごい出てますよね♪♪

そしてその上から多分これはアルマイト加工…かな…って思いますが、これも削り出し加工の後にアルミの箱を特殊な溶液のプールに入れて表面の硬度を上げる処理をします。

これもちゃんとした工場と技術者がいないとその溶液が偏って変な模様とかが出来ちゃったりしますので、この辺はやっぱり日本の工場が一番得意としてる分野ですね

ココまでの加工を個人で注文しようとすると、国内の町工場とかでも少量から受け付けてくれる…代わりに結構高額になってしまいますので、このHA-1もそんなに大量生産してなさそうな感じを見てみても本当に加工費用を結構かけてそう…な感じがしてます

こういうよくよく見てみると本当にすごい技術が詰まってる辺りにも日本人の魂が感じられますね♪♪


↓フロントアクセスもすっごいシンプルです





フロントは左からラインイン、ヘッドフォンジャック(ミニ)、ON/OFFスイッチ、音量ダイヤルの4つで構成されてます。


↓電池の交換の時は背面のこのネジを回します




↓両方外すと蓋が開きます




↓中には最初からお試し電池が入ってました




↓中はこんな感じになってました




↓こちらが最初から入ってたお試し用電池です…



じ…GPバッテリー…ってもしかして…


↓やっぱり100円ショップの電池でした(笑)




↓バッテリーはアンプの命でもありますので、ちゃんとしたメーカー品のを買ってきました♪



今回購入してきましたのはPanasonicのアルカリ乾電池9V形2本パック 6LR61XJ/2B…って言う電池です。

このHA-1の良いところはバッテリーの交換が簡単なコトもあったりしてて、例えば充電式のバッテリーだと外で使ってる時にその残量で音圧が左右されてしまってるせいで行き道はちゃんとした音で聞けてたのに、帰り道はちょっとおかしな音に聞こえちゃう…とかがありますが、乾電池式だともしも外で使ってて「あれ?ちょっと音圧が足りなくなってきたかな…??」って思ったらコンビニとかで新しい電池を買って付け替えればすぐに音圧が回復する所ですね

充電式だと他にはバッテリーの充電し忘れ…とかでせっかく良い音を出せるアンプが使えなかったりすることもありますが、乾電池式だとそういうのがありませんのでもしも電池がゼロの状態で家を出ても途中のコンビニで電池を買って付け替えればOKな所もすっごい便利ですね♪♪

他にも充電式のポータブルヘッドフォンアンプだと、リチウムポリマーやリチウムイオン電池は大体2年くらいでヘタってきますので必ず修理に出してバッテリー交換をしてもらう必要があったりしますが、乾電池式の場合には本体が本当にダメになるまでは修理にも出さなくて良い所も良いですね


↓左がPanasonicの6LR61XJで、右が100円ショップの乾電池です。



ちゃんとしたメーカー品のだとマイナス極に絶縁キャップが付いてるので、ちょっとだけ安心感がありますね♪♪


↓最近の乾電池はみんなタイやマレーシアでの生産なのですね…




↓端子を接続したら元に戻します




↓タップが傷まないようにねじ山にちょっとだけエーゼットさんの国産シリコングリスを塗りました♪




↓蓋を戻してネジを止めれば完成です




↓ONにするとブルーのLEDが光ります





銀色の金属独特の質感と、この目が覚めるような青いLEDの光は本当に良くマッチしてますね


↓…って言うコトで全部接続してみました





飛行機とかには絶対に乗せてくれなさそうなテロリストの起爆装置っぽいデザインになりましたorz


↓ふ…フロントから見るとちょっとだけ据え置き機…っぽい…かなぁ…とか…




↓ブルックナーの交響曲第八番で音あわせをしてみました♪♪



クラシックを聴く場合にはイコライザはOFFの状態でもZEN Touch2そのものが良い音響特性を持ってますので大丈夫そうですね♪♪


↓もうZEN Touch2も今年の12月で3年目を迎えます



震災を乗り越えた機種だけに、他のプレイヤーよりもやっぱり愛着みたいなモノが全然違うプレイヤーになりました(泣)

震災後の節電に協力して色々な電気機器をOFFにしてた時にも私の耳に音楽を届けてくれたのはZEN Touch2ですので、3年目を迎えてもまだ一緒に音楽を楽しんでいきたいなぁ…って、そんな風に思ってます


「和」の音像浴へようこそ

…って言うコトでいつもの無理やりすぎるまとめ…ですが(…いつもスミマセンorz)、今回のHA-1は久しぶりに「音楽」って言うモノを少し考えさせられるモノになりました。

「音」を「楽しむ」と書いて音楽…ですが、人それぞれ楽しみ方は千差万別で、王道もないし邪道もないし…って言うそれが音楽で、私が大好きでしたのは調和の取れた仰々しくない音の楽しみ方…で、このHA-1はそれを見事に再現してくれたのは本当に感動しました♪♪

耳を釘付けにするほどの主張もないし、迫り来る程の迫力もありませんが、そこに音がただただ在るコトを楽しめる…って言うのは本当にすごいコトなのかもしれないわ…って、HA-1を通して今もこうして音楽を聴きながら思ってみたりしました

久しぶりに大満足のお買い物が出来ました


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ZEN Touch2、ZiiOにマーケットが来た!

2012-06-26 20:50:04 | 【デジモノ】Creative ZiiO、ZEN Touch2
ひぃぃぃ…色々テストしてたらこんなに期間が開いてしまいました…ぅぅ…スミマセンorz

今日の東京は夕焼けがすっごいキレイでした



これからまた暑くなってくると思いますが、みなさんも熱中症にお気をつけてお仕事続けてくださいね


ZEN Touch2、ZiiO 7・10にマーケットが来た!

素敵なアプリを紹介してくださったほたてさん本当に本当にありがとうございました♪♪

今月の初めにほたてさんから頂きましたコメントで、Googleのじゃないマーケットを入れる…って言う方法を教えていただきまして、実際に私もインストールして色々試してみましたのでそちらの結果も含めてレポートさせて頂きたいと思います♪♪

私もずっとスマートフォン…だけ…ですと、マーケットって言ったらGoogleの「Google Playストア」のコト(旧:Androidマーケット)しか頭にありませんでした…が(…頭が悪くて本当にスミマセンorz)、Google以外のマーケットアプリを入れることで今まで以上にZEN Touch2やZiiOが使えるコトが分かりました

今回インストールしますのは1 Mobile Market(ワン・モバイルマーケット)…って言うマーケットアプリで、海外のポピュラーなアプリは大体揃ってる…って言う優れモノです

Google Play(旧:Androidマーケット)と違うのは

1.中途半端な日本語対応
各アプリレベルではおかしな日本語もありますGoogle Playですが、マーケットのスタイル的には一応完全な日本語対応を謳ってるGoogle Playと違ってこちらはアプリも説明が英語のままでしたり、マーケットスタイルそのものが不完全な日本語対応しかできてませんので、中には英語のまま読んじゃった方が全然理解できる説明…とかもありますorz


2.日本語検索不可
Google Playは例えばマップアプリを探したい時に「MAP」でも「マップ」でも同じようなアプリを探してくれますが、こちらのマーケットは日本語では検索をかけてくれませんため、ある程度アプリ名の英単語をこちらが覚えておく必要がありますorz

例えば地図系のアプリなら「map」、プレイヤー系でしたら「player」、音楽限定でしたら「music player」、統合型でしたら「media player」、録音アプリなら「record」…等々…ですね


3.アプリによってはインストール不可
こちらはWinampでやっぱり問題が出ちゃいましたが、ZEN Touch2ではWinampをこの1MobileMarketから最新版をインストールしようとすると弾かれてしまいますので、その辺は過去バージョンの掲載が丁寧なAndroid Freewareさんから過去バージョンをインストールしてください…ですorz

あくまでもこのマーケットアプリが全部…って言う考えじゃなくって、Android Freewareさん他、apkのダウンロードできるサイトさんをグルグル回る手間がちょっとだけ省ける…くらいの気持ちの方が便利に使えそうですね


それでは手順を追っていきます

それではココからいつもの画像説明で追っていきたいと思います♪♪

い…一応今回もapkのダウンロードにはこのブログでお馴染みのOpera Browser(無料)を使っていきます…ので、もしも今お使いのブラウザでダウンロードが出来ない…とかのトラブルが起こってしまいました場合には10年間ユーザーシェア最下位をピッタリキープのOperaブラウザをどうぞ〜(泣)


※この記事の画像も全部クリックで拡大できます


画像を一枚一枚拡大して開くのがちょっと面倒…な場合には今回もAxfcアップローダ様のスペースをお借りしましたので、このリンクをクリックしてダウンロードパスに半角小文字で「zen」と入力すると画像の一括ダウンロードが出来ます


それではまずはこのリンクをクリックして1MobileMarketさんのホームページに飛んでください。ココから始めたいと思います♪



































































…っていう感じで使っていきます


ZEN Touch2、ZiiOに新しい道が出来ました♪

…って言うことでココまで追ってみましたが、今までapkを置いてくださってるサイト様をぐるぐる回ったりアプリの公式サイトさんまで最新版を見に行ってたりしてましたが、やっぱりこういうマーケットライクなモノが追加されるだけで全然使い勝手が違ってくるわ…って思いました♪♪

ZEN Touch2、ZiiO 7は発売から1年半、ZiiO 10はあの震災の中で発売されてから1年とちょっとが経って、もう外に出かける時には靴を履いて出かけるのと同じくらい身近なプレイヤーになっちゃったせい…でしょうか…発売の時みたいな「わぁっこんなコトもできるんだ!」…って言うワンダーな感じが薄れてきちゃってましたが、こういう形でまた新しいZEN Touch2、ZiiOの側面が見れたのは本当に嬉しかったです

アプリについて質問してくださったのいんさん、そしてそちらに答えてくださって私にも新しい発見をさせてくださったほたてさん、そしてこの記事をご覧くださった皆さん本当に本当にありがとうございました♪♪


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ZEN Touch2/ZiiOに日本語IMEをセットしてネットに出よう!

2012-02-06 15:35:26 | 【デジモノ】Creative ZiiO、ZEN Touch2
と…東京は今日は雨…ですが、昨日に比べてちょっと暖かくなりましたね

みなさんのところはいかがでしょう?

今年の冬は寒すぎてるせいで体調を崩しやすい…ですので、どうかみなさんも暖かくしてお仕事続けてくださいね♪

皆さんにとって良い一週間になりますようにお祈りしてます


ZEN Touch2/ZiiOに日本語IMEをセットアップしてネットに出よう!

…っていうコトで今日はいくつかご質問を頂いてました「ZEN Touch2やZiiOの日本語IMEについて」ですが、今日はZEN Touch2やZiiOみたいなAndroidマーケット非対応機種で日本語IMEを使う方法をガイドしてみたいと思います♪♪

コメントでご質問頂いてました方にはsimejiとかを主にオススメさせて頂いてましたが、記事として書かせて頂きます場合にライセンス的にアウトっぽいリンクを載せるのはちょっと厳しかった…ですので、この記事では公式でapkを公開してくださってます「Open Wnn plus」を使って色々紹介させて頂きたいと思います

OpenWnn plusはAndroid向けソフトウェアキーボードの中では一番シンプルで、反応速度も良いですのでとりあえずこれだけでも全然ネットサーフィンには困らないのが良い所ですね♪♪

特にZiiOは画面が大きい分ネットサーフィンには本当に良い端末ですので、ちゃんとした日本語IMEが入ってるだけでもガシガシネット検索ができそうですね


今回ダウンロードするアプリ

今回は基本的なところを抑えてみたいと思いますので、日本語IMEにOpenWnn plus、ブラウザにOperaMobile、他にFlashPlayerとYoutubeをダウンロードして一通りの環境をそろえます。

インストールと使い方はOpenWnn plusだけをご紹介してますが、他のも基本的には同じ手順でインストールしていけば良いだけ…ですので、最初がクリアできれば他は簡単ですよ


※このページに載ってる画像も全部クリックで原寸大に拡大できます


手順の画像が多すぎて一枚一枚見ていくのがめんどくさい…っていう方は今回もAxfcアップローダーさんをお借りしましたので、こちらから該当ページに飛んでダウンロードキー「zen」を半角小文字で入力するとまとめて全部ごらん頂けます


この記事を持ちまして、素晴らしいプログラムを開発・apkで提供してくださってる方々へ、お礼と代えさせて頂きたいと思います。


それではまず、このリンクをクリックしてOpenWnn plusの公開ページに飛んでください。ココから始めたいと思います♪♪



















OpenWnn plusがダウンロードできましたら、次にこのリンクをクリックしてモバイル版Operaダウンロードページまで飛んでください♪















次に、このリンクをクリックしてAndroidセキュリティーアプリの定番「Lookout」のダウンロードページに飛んでください。

2012年3月から執行されるGoogleの新プライバシー・ポリシーですが、今世界中から非難の的にされてて、その問題の一つにGoogle自身がAndroid端末のセキュリティーに穴を開けて個人情報を悪用する可能性が指摘されています(ポリシーの”ローカルストレージ”項目を参照してください)

基本的にセキュリティーに穴が開けられる危険性が一番高いのはマーケット対応のAndroidスマートフォン…で、次にGoogleサービスにアクセスできるマーケット非対応のAndroid端末ですorz

一応、Google自身も個人情報の取り扱いに対して色々返答はしてますが、備えあれば憂いなし…の精神で取り合えず一つでもセキュリティーアプリを入れておいてください…ですorz









次にこのリンクをクリックしてFlashPlayerのダウンロードページに飛んでください。











次にこのリンクをクリックしてYoutubeアプリのダウンロードページに飛んでください。























































































…っていう感じで使っていきます

他のアプリも同じようにしてExplorer(ZEN Touch2)やZiiExplorer(ZiiO 7/10)から覗いてインストールしていきます。

Opera Mobileに関しましてはこちらの記事で特集を組んでますのでもしもご興味がありましたら見てみてください…です


いつでもネットで検索ができるZEN Touch2、ZiiOの強み

…っていうコトで今回は基本的なIMEをご紹介してみましたが、日本語IMEが入ると音楽プレイヤーとしてのZEN Touch2、メディアプレイヤーとしてのZiiO…っていう側面以外にも、「PCより早くネットに出て情報を検索できるインターネットデバイス」としての側面も強くなりますので、いつもとは違った使い方ができそうですね♪♪

今は色々なタブレットや色々なスマートフォンが出てますが、音が良いので普段はプレイヤーとして使ってて、インターネットに出たくなったらすぐ出れる…っていう端末はまだまだ少ないですので、まだまだそっちの方面ではZEN Touch2、ZiiOは重宝しそう…って思いました


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CreativeのAndroidタブレット最上位機種「ZiiO 10」が来た!

2011-11-24 00:23:24 | 【デジモノ】Creative ZiiO、ZEN Touch2
今日の東京は朝は晴れてたのに午後から雨ですっごい寒い一日になりましたね

みなさんの所はいかがでしょう?

寒くなってきてうちのお客様も風邪を引いてる方が多くいらっしゃいますので、どうか皆さんもお体に気をつけてお仕事続けてくださいね♪♪


Creativeの最高音質を謳うAndroidタブレット「ZiiO 10」が来た!

…っていうコトで、今年の3月、CreativeのAndroidタブレット「ZiiO 7」を買ってきてたのですが、その後にすぐ大震災が来ちゃって、幸いにも私が住んでます東京は地震の大きな被害はなかった…のですが、他県の方々が計画停電で苦しんでる時に東京だけ電気を大量に使うなんて人間として絶対に出来ないし…っていうコトでしばらくデジタル機器を殆ど休止させてしまってて、そんな中でいつの間にか忘れちゃってたデバイスがありました

それがCreativeの最高音質Androidタブレット「ZiiO 10」です

いつもコメント頂いたり、CreativeのDAPをご一緒してくださってますありんこさんが購入されてて、もうそれからずっといいなぁ…って思ってて、とうとう私も買ってしまいました(笑)

思えば昨年のありんこさんから頂いたコメから丸々一年たっての購入でしたので、ちょっと感慨深いモノがありますね

ありんこさん、そしてその他Creativeのタブレットをご一緒してくださってますみなさん本当に本当にいつもありがとうございます♪♪

今回のも買ってみて、使ってみて、もう本当に「買ってよかった!!」って思えるタブレットになってて、今もホクホクしながらこの記事を書かせていただいてます♪♪


この音質を超えられるタブレットが2011年も終わりになってきても未だに存在してない

…っていうコトでまずはこのタブレットのメインでもあります「音質」についてですが、BluetoothもAPT-X…っていう高音質転送に対応してる点やYoutubeやニコニコ動画を見るときに使えるX-Fi等など、音質面の強化はZiiO 7から一緒です。

でも画面が10インチになってるのと解像度も気持ち上がってますので、映像とかはやっぱり一際映えました♪♪

画質について言っちゃうと、他のタブレットの方が全然…って言いますか…もう今時中華パッドでもこんな液晶を搭載してないよ…っていうくらいの品質ですが、音質に関してだけは本当に良くって、解像度や音像、音場の取り方から何から何までがPCで出してるCreativeのSoundBlasterシリーズを思わせるモノがありました

MP3とかの音源では勿体無いくらいの音質ですので、前にレビューしてましたShure社の「SRH940」とかの高音質ヘッドフォンで、FLACやWAVEの無劣化音源でゆったり聴くのには本当に良いデバイスになってると思います♪

私は洋楽とクラシックしか聴いてません…ので、邦楽は全然分かりませんが、洋楽のアーティストは最近Youtubeで一番最初に最新アルバムを発表したりしてますので、そのYoutubeを高音質で視聴するためには本体のポテンシャルが高くなくっちゃいけなくて、そういう時にZiiOは本当に役に立ってくれそうかな…って思っています


写真で見る「ZiiO 10」

…っていうコトでココからいつもの写真ばっかりの記事になります


※この記事に載ってる写真、画像も全部クリックで原寸大に拡大できます


↓パッケージはZiiO 7と殆ど同じで、大きさだけがアップしてる感じです。




↓Pure Android Audioのロゴに恥じない音質でした♪♪




↓やる気のないロゴも7インチと一緒ですね(笑)




↓画面保護シートも一緒に買ってきました




↓箱を開けてみると大きな筐体が…



やっぱり10インチにもなると本当に大きいですね


↓本体を取り出すと、中敷が…四隅でホールドしてたみたいです。




↓今回は無駄に5年保証とかに入ってみました




↓サポートを受けるときに絶対に必要になりますので、保証書と領収書はまとめて取っておきます。




↓それらを確認したら、次はZiiOのRead Meを確認します。




↓これだけ読んでおいてください…みたいなのが書いてあります。





中でも面白かったのが

Better Visual Experience and Enhanced Performance

Maximize the Power



For better experience when watching videos or playing games,make sure that the Power Saving feature is turned off.Go to Settings > Power Control and clear the Power saving check box.


訳:動画の再生やゲームをもっと快適に楽しみたい場合、節電機能を切ってください。まず「設定」から「節電」項目に入るとそれを解除できます。


…のところで、やっぱり10インチにもなりますと液晶が消費する電力も結構なモノになりますので、ユーザーが用途に応じてちょこちょこ節電機能をONにしたりOFFにしたりしないといけないみたいですねorz


↓その下には多国語対応の説明書が入っています




↓その他、スタイラス、アタッチメント式ACアダプタ、USBケーブルが入ってます。




↓最近のCreative製品のACアダプタはこういうタイプが多いですね




↓「カチャンッ」っていう音がしたらちゃんと差し込まれてる証拠です♪




↓こちらは付属のスタイラスペンです




↓一応ちゃんとペンっぽくなってますね




↓先は丸まってて画面を傷つけないようになってます♪




↓ZEN Touch2で使ってる100円ショップのDS用スタイラスペンと比べてみました♪



100円ショップのスタイラスペンと比べてみると、ZiiO 10付属のスタイラスペンの方がちゃんとペンみたいな長さになってて使いやすくなってるのが分かりました♪♪


↓こちらが本体です




↓ボタンは左から、戻るボタン、ホームボタン、メニューボタンが並んでて




↓↓さらにその右には検索ボタン、巻き戻しボタン、再生/一時停止ボタン、早送りボタンが並んでます♪



動画再生を考えてこういうボタンを独立させてるのは好印象でした♪♪


↓ビデオチャットとかに使えるフロントカメラです。



一般的なカメラとしてはVGA(約30万画素)の画質はちょっと厳しいですorz


↓画面保護シートを張ってみました



み…見事に気泡が入ってしまいました


↓ココが一番ネックになりました



張ってる時にこの穴の付近で気泡が入りだすと、そこの空気を追いやってる間に隙間から埃とかが入ってきちゃったりしてて、私が不器用なのもあって散々な状態でしたorz


↓画面向かって左サイドのアクセスは、ヘッドフォンジャック、SDHCスロット、モノラルマイクと




↓MiniHDMIポート、USB Mini-Bポート、




↓そしてACポートがあります。




↓画面向かって右サイドは音量ボタンと電源ボタンだけです。



基本的にケーブルが繋がるモノは全部左サイドに、手で操作するボタンは右サイドに配置されてて使いやすかったです♪♪


↓バックパネルもカッコよく仕上がってました




↓ロゴはZiiO 7の白筐体よりもZiiO 10の黒筐体の方が映えますね♪




↓ZiiO 7(左)と、今回のZiiO 10(右)を並べてみました♪♪



こうして並べてみると10インチって本当に大きいですよね


今回はCreativeと同じ台湾に本社を置くPQIのSDHCを使ってみるコトにしました♪



32GBを3枚買ってきたのですが、どれもバッチリ動作してくれました♪♪

ZiiO 10の良い所はこのフルサイズSDHCをそのまま入れられる所にもあったりしてて、他のタブレットはMicroSDHCですので既存のデジカメと連携するためにはどうしてもデジカメ側にMicroSDHC+SDHCアダプタの組み合わせを強いる必要がありましたが、ZiiO 10ではSDHCメモリーカードが使えますのでデジカメ側の環境を変えずにそのまま使える所は嬉しいですね♪♪


↓まずは起動してファームウェアの状態を確認します。



…このファームは初期のファームウェアのため、ここから2段階に渡ってファームをアップデートする必要が出てきました

こちらのファームウェアダウンロードページからダウンロードしてくる…のですが、この端末は「1.00.08」でしたので、ダウンロードしてインストールするには、1番目と3番目のファームが必要で、まずは3番目のファームをインストールして、それが完了したら1番目のファームをインストールするような形になりますorz


色の再現性をZiiO 7と比較してみました

それではココから実際にZiiO 7と今回のZiiO 10とで色の再現性とかを比べてみたいと思います♪♪

使う画像は

↓レインボーっぽいのと




↓白黒のグラデーション




↓赤白のグラデーション




↓緑白のグラデーション




↓青白のグラデーション




↓反対色同士のグラデーション



で、撮影条件は

カメラ:Panasonic FZ-38
撮影モード:マニュアル
露出補正:日光
絞り:2.8
シャッタースピード:1/200
ISO:400
元画像:RAW2
変換後:付属ソフトでPNG変換後、Photoshopの品質ベースJPEG圧縮(レベル70)で圧縮

で撮影してみました
どちらの端末も明るさはMAXで、使うアプリは標準の「ZiiPhoto」になります。


ZiiO 7

液晶:1680万色TFT液晶ディスプレイ、抵抗膜方式タッチパネル














感圧式ですので多少白っぽくなっちゃうのは仕方がありませんが、その中でも本当に良く再現しててやっぱり1680万色の働きはちゃんとしてるかな…って思いました♪


ZiiO 10

液晶:26万2千色TFT液晶ディスプレイ、抵抗膜方式タッチパネル













ZiiO 7と比べちゃうとZiiO 10の液晶はちょっと暗め…で、思わず画面輝度を確認しちゃったくらい暗く感じました

真っ暗な中で動画を見るのには丁度良い明るさですが、明るい蛍光灯とか野外ではZiiO 7の方が全然見やすく感じると思いますorz


Ziio 10を更に高速に使えるADW.Launcher!

…っていうコトでココからはZiiOを買ったらまずコレ!
…っていうアプリをご紹介してみたいと思います

ZiiOユーザーにはお馴染みのAndroid Freewareさんからダウンロードできるホームアプリがこの「ADW.Launcher」で、ZiiO標準のホームに比べて全然高速ですので、多分標準のままZiiOを使うよりもずっと快適に端末を運用できると思います♪♪

このアプリはZEN Touch2、ZiiO 7、ZiiO 10全機種で使えます



↓まずはZiiO 10標準のホームです




↓ファームは2011年11月24日現在、最新です。




↓ADW.Launcherを入れてカスタムしてみました♪♪



ZiiO 10でこの設定なら快適かも…っていう設定を見つけましたので、ADW.Launcherを入れても設定がゴミゴミしてて分かりづらい…っていう方はぜひぜひご一緒にどうぞ〜♪♪
































こんな感じで設定していきます

この設定だと、縦画面がこんな感じで↓




↓横画面がこんな感じになります




音質にターゲットを絞るなら最高のタブレットです

…っていうコトで今回のまと…まってないまとめ…ですが、このスクリーンショットを撮ってる時にもちょこちょこフリーズしたり、FLASHが使われてるWEBを見てるとブラウザがバグを起こしたり…画質の面でもちょっと厳しいZiiO 10…ですが、音質…っていうモノにターゲットを絞っていくと色々と楽しいタブレットで、良くも悪くも既存のCreativeユーザーなら「音質が良いから後は全部気合で乗り切ってみせるわ!」…っていう、そんな感じの良い製品になってると思います(笑)

今年の年末はこんな楽しいデバイスが手に入りましたので、今度はこのデバイスで最高画質を出せる動画エンコード設定を煮詰めてみたいなぁ…とか思ってます♪♪


P.S.ZEN X-Fi3もAmazonで予約してたのですが、今日アクセサリだけが先に到着しましたorzorz
さ…さすがCreativeさん…ユーザーの期待の明後日の方向を行ってらっしゃる…


関係がありそうな他の記事…

Creative ZEN Touch2/ZiiOのブログ内リンク★
ZEN Touch2/ZiiO関係の記事も膨れ上がりそうですので、こちらで一括ターミナルしてます
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Shureの超高解像度ヘッドフォン「SRH940」が来た!

2011-10-26 19:31:38 | 【デジモノ】Creative ZiiO、ZEN Touch2
昨日はお昼は暑くて夏日でしたのに夜からすっごい寒くなってしまいましたねorz

みなさんの所はいかがでしょう?

昨日の東京上空には夏みたいな気圧配置の所に突然寒冷前線が入ってきてたその温度差のおかげで、直線的に伸びていく高積雲を見ることができました♪

こういうのが出来るのはよっぽど空の気温差がないとダメですので、本当に見れて良かったなぁ…って思いました♪♪





上空の湿気が寒冷前線でどんどん冷やされて飛ばされていくので夕焼けの赤い色も普段よりも本当にキレイに見えました


Shureのヘッドフォンで音像浴…

…っていうコトで最近、気温もようやく落ち着いてきてて秋らしくなってきましたので、夏場に買おうって思ってても中々手が出にくかったヘッドフォンを新調してみました♪♪

それがShureの「SRH940」…っていうヘッドフォンです

エージングもやっと500時間を越えて音が安定してきましたので、早速レビューしてみたいと思いました…が、今回このヘッドフォンを買ってみて思ったのは、「今までのShureヘッドフォンファンにはもしかしたら受けずにDENONファンに受けるかも…」…っていうくらい全然別の音がしてて、それが特にビックリした点でした

前回同じShureのSRH840をレビューしてみた時にも書いてたコト…ですが、私のShure社のヘッドフォンのイメージは「堅物の再現性」…っていうモノで、良くも悪くもモニタヘッドフォンの王道を行くような鳴らし方をしてました。

「音源がコレだけ要求してきたから出しました。他に何か?」みたいな感じがありましたので、イコライザを調整してフラットにしたい時とかには本当に良いのですが、普段のリスニングにはちょっと堅物すぎて逆に盛り上がらない…みたいなジレンマをずっと抱えてました

そちらと比べるとDENONのAH-D2000とか、その上位のAH-D5000とかは柔らかで繊細な音を紡いでいくような、堅物とは正反対の鳴らし方をしてて…私はこちらの方が人間味があって良いなぁ…って思ってた…のですが、それがまさかShureのヘッドフォンから出るなんて思ってもみませんでしたので、ヨドバシで試聴した時にもう即買いでした(笑)


素材で例えると鉄板と絹くら違う

…実際にこのSRH940と前作のSRH840の音をもしも素材で例えてみると、音像や空間の捉え方を箱に例えたとして、「この大きさの箱に同じ素材を入れていっぱいにしなさい」…っていう問いに対して、前作SRH840は鉄板で埋め、今回のSRH940は絹で埋めた…くらいの違いがあって、前作SRH840は鉄板みたいな音の分厚さ、存在感、確かな硬さがある…っていう面でモニタヘッドフォンとしての堅実さをちゃんと表現してて、対してSRH940は絹みたいに滑らかでしなやか、繊細な素材だから肌に合うしトゲトゲしい感じがない…っていうような、そんな違いがありました♪♪


写真で見るSRH940

…っていうコトでここからいつもの写真を交えてレビューしていきたいと思います♪♪


※この記事の写真も全部クリックで原寸大に拡大できます


↓箱が結構大きいです…



最近の省資源化が進んでるヘッドフォンのパッケージとは違って、昔みたいなガッシリした箱に入ってますので手で持ち帰る時にも安心ですね♪


↓マスタリング仕様…この言葉にグっときてしまいます(笑)




↓パッケージ裏です




↓パッケージ裏には保証書が付いてるので、まずはこれを処理します。




↓こちらが保証書表面です



必ず保証書の販売店欄に店舗のスタンプやシールが張られてるのを確認してください。


↓こちらが保証書裏面です



裏面には保証規約が簡単に書いてありますので目を通しておきます。


↓あ、コレ2年保証なのですねっ



一般的にこの手の製品は1年半くらいから故障率が上がってきますので、2年ならたっぷりその期間もカバーされてて良いですね


↓箱にもちゃんと2年保証って書いてありましたorz




↓毎回お馴染みですが、買った時のレシートも一緒にしておきます。



コレで2年間は確実に保証が受けられますよ


↓最後に保証書を箱に戻します



…でも保証を考えちゃうと、この箱は絶対に捨てられませんのがちょっと厳しいですorz


↓箱を開けると中にオレンジのカードが…




↓初めにお読みください…みたいなカードでした



でもこのカードが名刺くらいの厚紙で作られてて、一般的に家電製品を買うと中に入ってる、あのコピー用紙みたいな注意書きではありませんので、ついつい手にとって読んでみたくなっちゃうところはよく考えられてるなぁ…って思いました♪♪


↓中の仕切りを外すと説明書が最初に見えます




↓説明書を取ると、楽器みたいなバッグが出てきます




ぉぉぉっっ
…って思わず声が出ちゃったくらいビックリしました♪♪

私はヘッドフォンについては家電製品の一種だと思ってたのですが、こういう楽器みたいなバッグに入ってるのを見ちゃうとヘッドフォンも音を出すための楽器なのかも…って、そんなShure社の哲学みたいなモノを感じずにはいられませんでした


↓こちらがそのキャリングバッグで、この中にヘッドフォントかアクセサリが入ってます♪




↓ジッパーもすっごい頑丈そうです



このバッグは叩くと「コンコンッッ」…っていう小気味の良い音がするくらい硬い素材で作られてて、フツーに落としたり転がしたりしても全然大丈夫そうな印象を受けました


↓ジッパーを開けるとヘッドフォンの本体他、アクセサリ類が入ってます♪




↓まずは蓋の裏部分にストレートケーブルとイヤフォンジャック変換パーツが入ってます。




↓そしてヘッドフォンのヘッド部分にはカールコードが入ってます。




↓このデザインを考えた方はすっごいですね



このスペースだけで人間の頭を表現してて、カールコードで脳みそをリアルに表現、ヘッドフォンのハウジングがそのままの表現なら耳、ちょっと穿った見た方をしちゃうと目を表現してて、目の表現なら多分「音は目よりもよく状況を伝えてくれる」…みたいなヘッドフォンならではのささやかなアピールをしてる…のかも…??

この配置だけでも一つの芸術性を秘めてるところに本当に感動してしまいました♪♪


↓ヘッドフォンを取り出して、中敷を取り外すと…




↓交換用のイヤーパッドが入ってます



標準で付いてるイヤーバッドがダメになった時に交換しても良いし、片方のイヤーパッドを清掃中にこの交換用に付け替えて常にヘッドフォンが使えるようにしても良いし…で、こういう交換用品を添付してくれてる所は本当に嬉しいですね♪♪


↓こちらがヘッドフォンの本体です




↓ハウジングのロゴ周りはヒンヤリとする金属製 + ブラスト仕上げになってます♪



前作SRH840よりももっと肌理(きめ)の荒いブラスト仕上げになってて、そこに加えてシルバーフィニッシュなので光の当たり具合でキラキラしてて本当にキレイに仕上がってました


↓本体を並べて比べてみました



左が前作SRH840、右が今回のSRH940です

こうして並べてみると本当にイメージがガラリと変わっちゃったのがよく分かりました♪


↓イヤーバッドも全然違いますね





左のSRH840のイヤーパッドは革で、右のSRH940はベロアになってますので、SRH840は耳をガッシリとホールドするのに対して、SRH940はふんわりとホールドしてくれるのでSRH840の時に感じた窮屈さみたいなモノは大分緩和されてるような気がしました。


↓今度のはコードが中に入りました



上がSRH840で、下がSRH940です。

SRH840は音声ケーブルが一旦外に出るように設計されてましたので、乱暴に扱うとそこが断線しちゃう…って言う怖い設計でしたが(スタジオで使うのを想定してますのでそれでも十分でした…)、今回のSRH940はそれが中に入れられましたので外歩きのために持ってても安心ですね♪♪


↓ヘッドバンドもソフトタッチになりました



左が今回のSRH940、右が前作SRH840です。

今回のはヘッドバンドそのものは細身にして、クッションを設ける形で頭をホールドしてくれるようになりましたので、前作のSRH840の時に感じたヘルメットを付けてるみたいな感覚は大分緩和されてるのは好印象でした♪♪


↓こちが前作SRH840のヘッドバンドで、




↓こちらが今回のSRH940のヘッドバンドです



これなら長時間のリスニングにも大丈夫そうですね♪♪


↓LRの表示もガラリとデザインが変更されてて、まずは前作SRH840はこんな感じで






↓こちらが今回のSRH940のLR表示です





ハウジングと同じようにシルバーフィニッシュになってちょっと大人っぽい感じになりました


↓回転式のケーブルロック方式は今回も変わりがありません。




SRH940の音質と音響特性

…って言うコトでここまでハードウェア的なレビューを写真と一緒に書かせていただきましたが、ココからは私がこのヘッドフォンで聴いてみた音質のレビューみたいなのをしていきたいなぁ…って思います♪♪

あ…あの…本当に素人の書いてるモノですので、もしかしたら本職の方々から見たら本当にどーしようもないコトを書いてる可能性が高いですので(スミマセンorz)、テキトーに聞き流す程度でお願いしますorz


音場・音像・解像度

前作SRH840と比べて…ですが、まずその解像度の高さと音場の広さにビックリすると思います

前作SRH840も本当に解像度も高くって音場も広く取ってたのですが、今回のSRH940はそれよりも後2回り広いようなイメージを受けました♪

前作のはスタジオの広さで鳴らすクラシック…っていう感じで、今回のはホールで鳴らすクラシック…??そのくらいの違いがあって、遠くの音はより遠く、近くの音はより近く感じられてその遠近感にビックリしました

でもあえてホール…って例えたのは、その遠くの音が表現力を失ってない…っていうのがあって、同じようにすっごい解像度&音場のヘッドフォンとして大好きなDENONのAH-D2000があって、AH-D2000だと解像度が高すぎ&音場が広すぎちゃって遠くの音がちょっと遠すぎる…っていうのでしょうか…どちらかと言うとAH-D2000は野外とか、音の先が見えない広さが良くも悪くも作用して遠くの音を掴み辛い傾向にありましたが、こちらのSRH940だとその広さにちゃんと制限が設けられてるので、遠くの音を感じ取りやすい…って言うのは良かったかなぁ…って思いました♪

音像はSRH840のファンの方にはもしかしたら全然受けないかも…逆にDENONのファンの方には受けるかも…って思いました

前作SRH840は前の記事でも触れてましたがどちらかというと「重厚で肉厚」…っていう音の出し方をしてて、一つ一つの音にすっごい立体感があったのですが、今回のSRH940は「繊細できめ細か」…っていう表現が本当によく似合ってて、一つ一つの音はそれほど肉厚じゃないのですがちゃんと耳を澄まして聴いてみるとその輪郭はビックリするくらいハッキリしてて、いくつもの音が折り重なってその音になってる…っていうのが良く分かりました

それでいて遠くの音が表現力を失ってませんので、これならポップスからテクノ、ヒップホップからクラシック、ジャズまで色々なジャンルの音を適切に表現できるかも…って思いました。

本格的にクラシックとかを聴きこむのだと、音源がよりその音場の広さを必要としますのでAH-D2000の方がやっぱりしっくり来る感じなのですが、逆にそれが厄してテクノとかトランスみたいなノリノリな音源だとその繊細な音と広すぎる音場がどこかそれをお行儀の良い音楽にしてしまうところがあって、SRH940はその辺を「あえて抑えてオールジャンルに対応する」…っていう姿勢があって、これがリスニング用じゃなくってモニタヘッドフォンとして出してる所なのかも…って思いました♪


重低音域〜低音域〜中音域〜高音域〜超高音域

…いつもなら高音域から超高音域で一旦サブタイトルで区切ってレビューさせて頂いてます…のですがこのSRH940は重低音域から全部の音が折り重なって最後は高音域で抜けていくような、どこかで区切って評価できるような鳴らし方じゃなかったのでこういう感じにしてみました

購入から500時間くらいまではちょっと高音域が浮つくような印象を受けますが、音質の良いサブPCとかに繋いで24時間ヘッドフォンに自分が良く聴く音楽をエンドレスリピートで聞かせるエイジング…っていう作業を1週間ずーっとし続けるとそれも無くなって引き締まった高音域が出るようになります。

全部の音の繋ぎ方がそうなのですが、特に中音域〜超高音域に繋げるところが本当にキレイで、楽器から発せられた音がその楽器の近くで色々な音域の音を含んで花火みたいに散った後 (ここまでが重低〜低〜中〜高〜超高音域) 、空気を伝わって段々と高音域部分が失われていって最後は低音域〜中音域だけになって消えていく、そのディティールの表現が本当にキレイで感動でした♪

実はAH-D2000の「壁のない音場の広さ」はその一番最後の低音域〜中音域だけになっていく様がちょっと弱いところにあって、元々低音域はそっと添えるだけの表現方法なので音が遠くに行き始めると最後は中音域だけになっちゃう(実際にリアルに大草原とかでコンサートが開かれたらそんな聞え方になる…のかも…??)のがそう感じさせてしまう理由で、SRH940はホールくらいの広さを想定してくれてるおかげで、音が消えていくその様をちゃんと認識できるのは本当に良いですね♪♪

それぞれの音域もワザとらしくなく、ちゃんとそれぞれ折り合いをつけながらナチュラルに出てくれるので、どこの音域が弱いとか強く出てる…って言うのはなくて、全部が「適切に」出てくれてる中々良いヘッドフォンだと思いました。


ポータブル環境で「SRH940」を聴いてみる

…っていうコトでここから…え…えぇと…スミマセン…本来こういう使い方をするモノじゃない…のですが、意外にポータブルプレイヤーに繋いでみても良い音が楽しめましたので、私が持ってるDegital Audio Player(以下DAP)にこのヘッドフォンを直繋ぎしてみたレビューを書いてみたいと思います♪♪


↓まずは私が一番愛用してるCreativeのZEN Touch2から





GPS無しモデルなら1万円以内で買える安さと、CreativeのDAPでは多分最高解像度の音響を備えてるAndroidプレイヤーです♪

音源はFLAC(可逆圧縮コーデック)、プレイヤーアプリはPowerAMPで気持ちイコライザを使ってトライしてみました…が、重低音〜低音域にかけてがちょっと弱め…でした以外はプレイヤー自身が持ってる解像度をフルで発揮してくれてて、FLACで再生してる価値…みたいなのがヒシヒシと感じられる再生になりました

重低音〜低音だけがしっかり聴きこむとちょっと残念でしたが、それ以外はPCでもミドルクラスのサウンドボードを挿さないと出ないような解像度のすっごい高い音響が楽しめました♪

ZEN Touch2を外でももちろん、家の中でもしっかり聴きこみたい方にはオススメのチョイスになりそうですね♪♪


↓次にCreativeのDAPでFLAC再生の先駆けにもなりましたZEN X-Fi2でも試聴してみました♪





X-Fi機能はOFFにした方が音像がよく捉えられる感じで、ZEN Touch2とまでは行きませんでしたがそれでもポータブルにしてはしっかりとこの大きなヘッドフォンを鳴らしきってる感じがありました♪♪

わざとらしくないナチュラルな音の広がり方で、ZEN Touch2よりもちょっと音場が狭いけどそれでも一つ一つの音、音域をメリハリを付けてしっかり再生できてるのにはビックリでした♪

こちらもやっぱりFLACじゃなきゃっっ…って言う音質になってて、逆にCreativeのDAPはヘッドフォンをSRH940みたいな高音質なモノに換えるだけでこんなにポテンシャルが引き出されるのね…って思わされました


そして業界の中でも珍しく音質だけを追求したAndroidタブレット「ZiiO 7」です。




↓Creativeご自慢のX-Fi機能も付いてます



再生音源はCDからFLAC形式にダイレクトリッピングしたモノをPowerAMPで再生させています…が、もう何だかコレで聴いちゃうと据え置き型の下手なプレイヤーとかはいらないかも…って思っちゃうくらいに高音質、高解像度な音が楽しめて、ヘッドフォンのポテンシャルもプレイヤーのポテンシャルもしっかり引き出されてる感じがしました♪♪

基本的に音源がFLACの場合にはX-FiをOFFにしてますが、それでもプレイヤーそのものがすっごい高音質ですので、ヘッドフォンの重低音〜超高音域にかけての鮮やかな音域再現性もしっかり感じ取るコトができました

…他にもビックリしたのがニコニコ動画とかYoutubeをX-Fi CrystalizerだけONにして再生させた時で…ちょっと非可逆圧縮音源とは思えないくらいの音を再現してくれますので、ZiiO 7やZiiO 10にSRH940を繋げる時には圧縮音源にはX-Fi Crystalizerを組み合わせると異次元サウンドを楽しめると思いますよ(笑)



↓そして超小型のモンスターDAPと言えばこのZEN Style M300ですね♪





この小ささで無圧縮音源WAVEを再生してくれる所はさすがCreative…っていう感じで、SRH940を繋いでもビックリするほどよく鳴らしてくれてました♪♪

音場の広さや解像度の再現性ではやっぱりZEN Touch2やZiiOには全然届いてない…のですが、この小ささのプレイヤーからは想像できないくらいしっかりとした音の輪郭が感じ取れてて、少なくともローエンドの据え置き型CDプレイヤーとは比較にすらならないくらいの音質です。

でもこのプレイヤーで一番感じ取れたのは、その音の調和具合…で、全部の音がすっごいナチュラルにバランスよく配置されてるので、SRH940みたいなバランス型の鳴らし方には本当にピッタリとあってて聴き心地はすっごい良かったです


↓最後に私が愛用してるSony Ericsson製スマートフォン「Xperia Arc」でも試聴してみます。





再生音源はCDからリッピングした無圧縮WAVE音源を、再生アプリにPowerAMPを使ってます♪

元々Xperia ArcもSONYのAndroid Walkmanのトライアル機としての一面もあるせい…でしょうか…スマートフォンとしては本当に音質が良くって、このSRH940で聴いてみた時にもそれは本当に感じられるモノになりました♪

…ただ、やっぱり専用機と汎用機の違いがこういう高音質ヘッドフォンを繋ぐとすぐに分かっちゃうような感じで、音質的にはZEN Style M300と同じくらいかもうちょっと落ちるくらいのところに収まってました

重低音〜高音域まではナチュラルに繋いでくれるのですが、そこから先が抜けて行かない…っていうちょっと物足りない鳴らし方で、ポップスとかまでは全然高音質で楽しめるのですが、クラシックとかになるとピッコロの音にちょっと曇りが見えるようなイメージを受けましたorz

でもクラシックを汎用機で…っていう方はすごく少ないと思いますので、一般的なポップス、ロックのジャンルではスマートフォンとは思えないくらいしっかりした解像度と音像で音楽を楽しめると思いますよ♪♪


音質を考えると安すぎる価格設定のヘッドフォン

…っていうコトでいつものまと…まってないまとめですorz

今回買いましたSRH940はポータブルでも室内でも聞けちゃうオールマイティーな所と、そして何よりもその音質を考えちゃうと、コレが2万円台前半で購入できるのは本当に安い…って思いました

高級ヘッドフォンとしては安すぎるけど音質はさらに上のクラスのハイエンド機と肩を並べるくらいの鳴り方ですので、そういった意味では2011年に登場したヘッドフォンの中では最高傑作に入れても全然差し支えない出来だと思っています♪♪


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Ubuntu Linux + ImagemagickでZiiO用に簡単写真変換!

2011-05-28 03:56:37 | 【デジモノ】Creative ZiiO、ZEN Touch2
ひーーーっっ

よ…ようやく先週に行ってきた出張の報告書を書き終えてホッとしてたらブログの更新間隔がめちゃくちゃ空いちゃってましたorz

ぅぅ…ダメすぎスミマセン

今日からこちら東京も梅雨入りみたいで、台風も来てたりで昨日からずっと雨…ですねorz

みなさんの所はいかがでしたでしょうか?

↓…思えば一昨日のこれが今週最後の晴れだったのですね




これから台風とかも来るみたいでちょっと大変ですが、みなさんお気をつけてよい週末をお過ごしくださいね♪♪


Ubuntu Linux + Imagemagickで簡単写真変換!

…って言うことで毎回あまりに初心者すぎて恥を晒してるこのブログですが(本当のLinuxユーザーの方々本当にスミマセンorz)、今回もそんなLinux初心者なりに使いやすかったソフトとかを紹介していけたらなぁ…って思います

今回紹介しますのは、Ubuntu Linuxで使えるコマンドベースの画像変換ソフトimagemagickです♪♪

Ubuntu Linux環境だと今はWindowsユーザーの間でも話題に出るくらい有名なフリーのフォトレタッチソフト「GIMP」があったりしてて、わざわざコマンドを叩かなくても直感とマウスだけでも簡単に写真のレタッチができるようになりました。

GIMPもプラグインが結構あったりしてて、例えばRAW現像をGIMPに渡してくれるソフト「ufraw」とかもあって、Ubuntu Linuxユーザーの方は端末上から

sudo apt-get update

sudo apt-get install gimp gimp-ufraw


…って入力するだけで取り合えずのソフトとプラグイン環境が全自動で揃っちゃいます♪♪

…でもココには色々問題もあって、例えば同じ作業をそこで開いてる写真全部に適用したい…とか、特にZiiOみたいなタブレット端末を持ってるとヒシヒシと感じてて、


1.まず、RAWでもPNGでもJPEGでも読み込んで

2.次にリサイズして

3.次にガンマ値を補正して

4.最後に彩度もちょっと上げて

5.それらを全部圧縮率が同じJPEGファイルで出力したい!


とか…これが2枚とか3枚の写真だといいのですが、それだと途方もない時間がかかってしまいますので、一括してできるソフトないかなぁ…って探してました

せっかくZiiOっていうハイパワーな端末を買ってきたのですし、写真をいっぱい入れたい…っていう時に色々なWEBを探してたら、imagemagickが良さそう…っていう結論に達しましたorz

Imagemagickはコマンドベースの画像変換ソフトで、基本的なコマンドさえ抑えておけば簡単に使える所は本当に魅力的で、それも英文を作るみたいにして「convert(変換しますよ〜)」って最初に宣言したら後は好きなオプションと数字を組み合わせるだけで思いの通りに画像を変換できるのはコマンド操作ならではのメリットかも…って思います♪♪


今回はZiiO 7に最適化します

今回はCreativeのハイパワーAndroidタブレット「ZiiO 7」の画面に写真を最適化していきたいと思います。

ZiiOは前々から色々な掲示板とかブログとかで言われてた通り、感圧式タッチパネルのせいでちょっと画面が白く濁ったような感じで映し出されてて、手持ちの写真ファイルを投げ入れただけだと容量も圧迫するし写真も白く濁って表示されちゃうし…って踏んだりけったりですので今回はimagemagickのコマンドオプションを上手く使ってZiiOで写真をキレイに表示させたい…と思います

一応、今回の作業を全部行うとこんな感じになります。

もしもよろしければみなさんお手持ちのZiiOでも写真をダウンロードして投げ入れて見てみてくださいね♪♪


※この記事の画像も全部サムネール表示されてますので、画像クリックで原寸大に拡大できます


元ソース




MITSUBISHI PC用液晶モニタRDT27IWLMで表示




無変換でZiiOで表示




Imagemagickで変換後ZiiOで表示




元ソース




MITSUBISHI PC用液晶モニタRDT27IWLMで表示




無変換でZiiOで表示




Imagemagickで変換後ZiiOで表示




…っていう感じで、最適化してしまえばZiiOでもこんなに写真がキレイに見れるんだ…っていう驚きもありました♪♪


それでは作業を開始していきます!

それでは実際にImagemagickのインストールからコマンドを叩いていくところまでご一緒させていただきたいと思います

今回はOSにUbuntu Linux 10.10を使っていきますが11.04のUnity環境でも同じように動きますので全然その辺は気にしなくても大丈夫(?)ですよ♪









































リサイズする

それではココからさらに-resizeオプションを使って指定のサイズにしてみたいと思います。

















ガンマ値を変更する

それではココからそれに加えて-gammaオプションでガンマ値を変更してみたいと思います。

ガンマ値の指定の仕方は、1.0を基準にして数字が0.0に近いほどどんどん暗くなって、1.0から数字を上げるほど色は明るくなります。

今回はガンマ値を下げるので、1.0より低い値を入れていきます。









彩度を調整する

ZiiOだと白く濁って見えるのをガンマ値で補正するだけではちょっとやっぱり色味が足りなく感じましたので、今回は彩度も気持ち上げ目にしていきたいと思います。







このフォルダ内のJPEGファイルを全部それで変換する

これが今回コマンドで打っていく最終的な目標だったりしてて、このフォルダ内に入ってるJPEGファイル全部をさっきまでのオプションメニューで同じように変換する…っていうのをしてみたいと思います♪













お疲れ様でした!コレでバッチリ一括変換ができますよ★

…って言うことでここまで見てきましたがimagemagickは私もそうですが、Windowsが最初で次にLinuxに触れてみてる人間にはコマンド…って言えばすっごい難しく何か黙々と変な機械語を打ってる…みたいなイメージがありましたが(重ね重ねLinuxユーザーの方々本当にスミマセン...orz)、蓋を開けてみたら英語でマシンに言葉で命令すればその通りにしてくれる…っていう本当に便利なツールなんだなぁ…っていうのがわかりました♪♪

これで安心してUbuntu Linux上だけで画像編集ができそうです


コマンド作例

…一応、今日ここまで追ってきた中ではお伝え仕切れませんでした作例みたいなのをちょこちょこ紹介してみたいと思います♪
もしも使えそうなものがありましたら使ってみてくださいね

使い方は簡単で、ここの式をコピーして端末上で右クリック「貼り付け」を選んでEnterキーを押すだけですので楽ですよ♪



16:9画像をZiiOに最適化


ZiiO 7 へ16:9写真を最適化(JPEG指定)

ls *.jpg | xargs -I{} convert {} -resize '800x448' -gamma 0.68 -modulate 100,116 -quality 80 ziio_{}


ZiiO 7 へ16:9写真を最適化(PNG指定)

ls *.png | xargs -I{} convert {} -resize '800x448' -gamma 0.68 -modulate 100,116 -quality 80 ziio_{}.jpg


ZiiO 7 へ16:9写真を最適化(RAW指定)

ls *.raw | xargs -I{} convert {} -resize '800x448' -gamma 0.68 -modulate 100,116 -quality 80 ziio_{}.jpg


ZiiO 7 へ16:9写真を最適化(全形式読み込み)

ls -a | xargs -I{} convert {} -resize '800x448' -gamma 0.68 -modulate 100,116 -quality 80 ziio_{}.jpg



4:3画像をZiiOに最適化


ZiiO 7 へ4:3写真を最適化(JPEG指定)

ls *.jpg | xargs -I{} convert {} -resize '640x480' -gamma 0.68 -modulate 100,116 -quality 70 ziio_{}


ZiiO 7 へ4:3写真を最適化(PNG指定)

ls *.png | xargs -I{} convert {} -resize '640x480' -gamma 0.68 -modulate 100,116 -quality 70 ziio_{}.jpg


ZiiO 7 へ4:3写真を最適化(RAW指定)

ls *.raw | xargs -I{} convert {} -resize '640x480' -gamma 0.68 -modulate 100,116 -quality 70 ziio_{}.jpg


ZiiO 7 へ4:3写真を最適化(全形式読み込み)

ls -a | xargs -I{} convert {} -resize '640x480' -gamma 0.68 -modulate 100,116 -quality 70 ziio_{}.jpg



その他、汎用的に使える例
もしもフォルダ内の画像がイラストとかで、キッチリ16:9とか4:3…って定まってないモノをZiiOに入れる時にはこちらを使ってみてくださいね♪


ZiiO 7 へ最適化:JPEGクオリティー100(オーバースペック)

ls -a | xargs -I{} convert {} -gamma 0.68 -modulate 100,116 -quality 100 ziio_{}.jpg


ZiiO 7 へ最適化:JPEGクオリティー90(最高画質)

ls -a | xargs -I{} convert {} -gamma 0.68 -modulate 100,116 -quality 90 ziio_{}.jpg


ZiiO 7 へ最適化:JPEGクオリティー80(高画質)

ls -a | xargs -I{} convert {} -gamma 0.68 -modulate 100,116 -quality 80 ziio_{}.jpg


ZiiO 7 へ最適化:JPEGクオリティー70(適切画質)

ls -a | xargs -I{} convert {} -gamma 0.68 -modulate 100,116 -quality 70 ziio_{}.jpg


ZiiO 7 へ最適化:JPEGクオリティー60(容量重視)

ls -a | xargs -I{} convert {} -gamma 0.68 -modulate 100,116 -quality 60 ziio_{}.jpg


…っていう感じです


最後に、こんな終わりのあたりまで読んでくださったみなさん、本当に本当にありがとうございました♪♪

みなさんの週末が良いモノになりますようお祈りしています


関係がありそうな他の記事…

Ubuntuに関係しそうなブログ内リンクページ
多分、Ubuntuの記事も長くなっちゃいそうですので、ここで一括ターミナルしてますorz


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ZEN Touch2/ZiiO関係の記事も膨れ上がりそうですので、こちらで一括ターミナルしてます
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「Opera」でPCとモバイルデバイスを繋ごう!★ZEN Touch2編

2011-05-19 15:39:12 | 【デジモノ】Creative ZiiO、ZEN Touch2
今日の東京は本当に良いお天気でしたね

みなさんの所はいかがでしょう?

これから暑い日がこうしてちょこちょこ増えてくるとおもいますので、みなさん水分補給をこまめにしてお仕事続けてくださいね♪♪

…そういえば…なのですが、昨日ちょっとうちの税理士さんとの打ち合わせで新宿まで出かけてたついでにヨドバシを覗いてたら1階のiPad、iPad2、GALAPAGOS、タブレットPCコーナーの中に大きくZiiOのコーナーも設けられててちょっと嬉しかったです

10インチと7インチの両方が置かれてて、全部フリーズしてましたが強制再起動をかけさせて頂いて10インチを触ってきました♪

7インチZiiOのレスポンスそのままに大画面になってる感じでかなり良かったですよ


Androidマーケット非対応機でもOpera Mobile + Opera Linkで繋げる!

…って言うコトで前々回の記事の続きで今回もPC上から登録したOpera Linkを今度はAndroidマーケット非対応機(今回はZEN Touch2)で使っていきたいと思います♪♪

ポータブルオーディオ機としてはあまりにも豪華過ぎるスペックのZEN Touch2ですが、せっかくこれだけのスペックを積んでますのでブラウザもそれを活かせるOpera Mobileにしてみたいと思います。


※このページの画像も全部クリックで原寸大に拡大するコトができますが、Operaのエクステンションを入れてらっしゃる場合にはマウスカーソルを画像の上に載せるだけで原寸大画像が見れますよ♪

まずはこのリンクをクリックして携帯端末向けOperaのダウンロードページに富んでください。ここから始めたいと思います♪





















































…っていう感じで使って行きます

インストールさえできちゃえば後のOpera Linkと同期を取る作業はXperia Arcで行ってた作業と全部一緒です


PCと同じページしか表示させないようにする

これも任意ですが、せっかく家のWi-Fi環境 + ハイスペック端末からアクセスするのですからPCと同じページしか表示したくない…っていう時にはこちらの記事を参考にしていただいて、ユーザーエージェントを設定してみてくださいね♪♪


ZiiOにコレを入れると未知のスピードが出ます(笑)

…って言うコトで今日も全然まとまってないまとめです(…毎回スミマセンorz)

今回はAndroidマーケット非対応機としてZEN Touch2を使ってみましたが、やっぱりこれが最大限発揮されるのはZiiOかも…って思いました

光回線 + IEEE802.11n対応最新Wi-Fiアクセスポイント + ZiiO + Opera Mobileは下手なノートPCよりも全然体感スピードがありますので、これから夏にかけて節電が叫ばれる季節にはピッタリのアイテムになるかもしれませんね♪♪


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/hamster_1/}高速ブラウザ「Opera」でPCとモバイルデバイスを繋ごう!
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ZEN Touch2/ZiiO関係の記事も膨れ上がりそうですので、こちらで一括ターミナルしてます
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Creatve「ZiiO 7」が真っ暗な中でも操作できるようになった!

2011-05-09 19:55:12 | 【デジモノ】Creative ZiiO、ZEN Touch2
東京は今日もちょっと暑い一日でしたね

みなさんのところはいかがでしょう?

今日の東京の夕焼けも中々キレイでしたよ♪






今回のZiiO、ZEN Touch2の最大の問題…

…っていうコトでadbで認識してても未だにバッファエラーとか吐いてて全然ZiiOのスクリーンショットも取れてない日々が続いてますが、他のブログライターさんでスクリーンショットを挙げてる方はどんな方法で撮影してらっしゃるのかしら…むー…orz





っていうコトで前に買ってきてたCreativeのハイパワータブレット「ZiiO 7」ですが、ありんこさんから頂いてましたコメントで「暗闇でZiiOを使うには…」というご質問を頂いてましたので、私も暗闇でZiiOが使えるように色々トライしてみたのを今回紹介してみますね♪

コメントいただいてましたありんこさん本当に本当にありがとうございました♪♪


※この記事で使われてる画像も全部クリックで原寸大に拡大できます


↓暗闇で使う時に一番大変なのがこのボタン類です…




↓こんな感じで真っ暗にしちゃうと、どのボタンがどこにあるのか全然分からなくなりますorz




↓このままでは不便ですので、こんなモノを買ってきました♪♪



根本特殊化学株式会社さんの高輝度蓄光体「ルミノーバ」です

東京にお住まいの方は東急ハンズの防災用品の特設コーナーとか、あとは蓄光素材とかのコーナーに、他にもホームセンターとかでも置いてあるかも…です

一般的に夜に光る素材は自発光タイプか蓄光タイプかのどちらかに分かれてて、電池が要らなくても自発光できるのは放射線で光るトリチウムだけ…で、一般的なモノは殆ど蓄光タイプって言って光を浴びるコトでそれを溜めて暗闇でも光るようになってるモノだったりします。

でも蓄光タイプのは色々と持続力が問題になってて、中には数十秒で光らなくなっちゃうのもあったりで問題が山積み…だったのを少しでも減らすために開発されたのがこの高輝度長時間蓄光素材ルミノーバだったりします

ZiiOは伝統的なPDAと同じ感圧式のボタンを使ってるので、上にシールを貼っててもそれ自体がボタンを押す力を持ってなければ反応しませんので結構ユーザーが工夫できるのはちょっと楽しいですね♪


↓この状態で部屋の明かりを消すと…




こんな感じで結構明るく光っててくれます

…っていうコトで今回作るボタンは下の4つで

↓まずは検索ボタン




↓次にホームボタン




↓そしてメニューボタン




↓最後に戻るボタン



…に、なります


それではココから作ってみたいと思います


↓まずはカッターマットを出してきて…




↓次にデザインナイフとフツーのカッターナイフを出します。



今回はフィーリングでどんどん作っていきたいと思いますので、ちゃんと作りこみたい方はその他にも金属定規とかピンポンチとかがあると便利かもしれませんね♪♪



…そして…


↓出来ました




↓鈍器。ゴブリンたちがよく振り回してます。




↓不良建築。ちょっと傾いてます。




↓三。最早アイコンでもなくなりました。




↓魔女の館によくこういうのが掛かってます…




…って言うかなんでこんなに不器用なんでしょうか…orz


↓今回は余り材でカメラ位置も特定できるようにしてみました




↓この状態で明かりを消すと…




ぉぉぉっっ

ちゃんと光ってくれてます♪♪


↓カメラ周りもバッチリです




↓メニューもかなり見やすくなりました




切って張るだけの加工でZiiOが暗闇でも使えるようになりました!

…っていうコトで今回のまとめですが、こんなに簡単な加工で夜に電気を消した後でもちゃんとメニュー操作が出来るようになりました♪♪

アイコンが手作りでちょっとハンドメイドな感じも出るので、色々トラブルも多いZiiOですが愛着は湧きそう…かも…ですね♪♪


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ZEN Touch2にAndroid OS 2.2が来た!!

2011-05-03 12:48:44 | 【デジモノ】Creative ZiiO、ZEN Touch2
今日の東京はちょっと雨が降ったりやんだりで寒いですね

みなさんのところはいかがでしょう?

今日、いつも通りお店を開けてたらお客様から「あら、お休みでも開いててよかった〜」って仰られて最初「??」でしたが、カレンダー見たら今日お休みだったのですね…朝から業者さんの仕入れとかフツーにいつも通りにありましたので全然気が付きませんでしたorz

今日、ゴールデンウィークに入ってらっしゃる方も多いと思いますが、肌寒いのでみなさん暖かくしてお出かけくださいね♪♪


ZEN Touch2にAndroid OS2.2が来た!!

コメントで教えてくださったmarujirouさん本当に本当にありがとうございました♪♪

ZiiOにはもうAndroid OS 2.2がきてたのですが、ZEN Touch2は昨年末に出てから一度もアップデートがありませんでしたので完全にオワコン(オワったコンテンツ)扱いのただのDAP(DegitalAudioPlayer)としてしか使ってませんでしたorz

でもそれがようやくアップデートが公開されて、当初のAndroid 2.1よりももっとZEN Touch2のポテンシャルが引き出されたなぁ…って思いましたので、今回はそれのアップデート方法を中心に、アップデート後のレビューも含めて書いてみたいと思います♪♪

今回のアップデートをしないでもフツーにZEN Touch2は使えますが、インターネット回線とPCがあるなら絶対にアップデートしたほうが楽しいアイテムになると思います♪♪


Android OS 2.2へのアップデート方法

…っていうコトでここから実際にアップデート方法を紹介してみたいと思います♪


※このページに載っている画像も全部サムネール表示されていますので、クリックで原寸大に拡大できます


【GPS無しモデルの方】まず、GPS無しモデルをお持ちの方はこのリンクをクリックしてCreativeのサポートページに飛んでください。ココから始めたいと思います。

【GPS有りモデルの方】GPSが付いてるモデルの方はこちらのリンクをクリックしてCreativeのサポートページに飛んでください。ココから始めたいと思います。


今回の説明もこのブログオススメ、時代を先取りしすぎてユーザーが誰も付いて来れない「Opera Browser(無料)」を使っています(笑)

















































お疲れ様でした!これでAndroid OS 2.2にアップデートされました!

長い作業本当にお疲れ様でした

これでZEN Touch2もAndroid OS 2.2で起動させるコトができますよ♪♪

ココからはAndroid OS 2.2になったZEN Touch2を実際に使いながら色々レビューをしていきたいと思います。


ライブ壁紙が使えるようになりました

前の記事で紹介させて頂いてましたがZEN Touch2はDAPにしておくには本当に勿体無いくらいのスペックが詰め込まれてて、感圧式のタッチパネルを除いたらスマートフォンと同じくらいのモノだったりします。

もちろん、Android OS 2.1から採用されてるライブ壁紙もZEN Touch2で使えて当然のモノだったのですが、なぜか初期のAndroid OS 2.1ではそれが有効になってませんでしたorz

でも、今回のアップデートでそれが使えるようになったおかげで機能的にもそうですが見た目が本当にキレイになった印象があります

それではココからライブ壁紙の設定方法をちょっと載せてみますね♪















こんな感じになります

ライブ壁紙は他にもapkでインストールできる面白さもあって、インストール作業は今回のファームをインストールしたのと全く同じ手順で進めていけば大丈夫です。

有名なライブ壁紙専門サイトだとLive Wallpaper.orgさんがオススメですよ♪

紹介されてるライブ壁紙がapkで出てる場合には保存アイコンが出てるので、そこを頼りにお気に入りを見つけてみてくださいね♪♪


ギャラリーも使えるようになりました

Android OS 2.2から標準搭載のギャラリーアプリですが、スペックの高いZEN Touch2ならではの軽快な操作感が良いですね













こんな感じでZEN Touch2内の全画像をサクサク管理できるのでオススメです♪♪

これでZEN Touch2のどこにどんな画像を入れててもすぐに見つけることができますね


動きはかなり速くなりました

Android 2.1の時でも一般的なDAPとかから考えたら全然速かったのですが、今回の2.2アップデートでもっと軽快になった感じがします。

具体的にはスクロール操作からアイコンをタップして起動するまでがタイムラグ無しに出来るのは本当に嬉しかったです♪♪

その他、いろんな所で引っ掛かりがなくなりましたので画面解像度に目を瞑ればPDAとしても活かせそうですね


音のチューニングは「これこそCreative!」のレベルに到達

最初の方の記事でZEN Touch2の音質が鮮烈だと思ってたのですが、初期モデルの音質は高解像度で全部の音域がクッキリと表現されてただけにちょっとワザとらしい…って言うのでしょうか…分かり安すぎる音の層が少し音楽独特の響きをなくして薄い感じがしてました

それが今回のAndroid OS 2.2へのアップデートでかなり厚みを増してて、元々の高解像度と合わさって本当に良く響いてくれました♪♪

チューニングはPC用サウンドカードにかなり近い感じで、「これこそCreativeの音!」っていうくらい良く鳴ってくれてますよ

PowerAMPを通さない標準音楽再生アプリでの音質はいつものガッカリ音質でしたが、アプリでいくらでもポテンシャルを引き出せるAndroidならではの楽しさがこういう所で出てますね♪♪

音質だけみても今回のアップデートは本当に良かったと思いました!


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Creative ZiiO 7への動画エンコード【色あせ解消】

2011-03-08 13:07:32 | 【デジモノ】Creative ZiiO、ZEN Touch2
昨日は東京も雪が降ってて本当に寒かったですが、今日は春の陽気で本当に気持ちが良いですね♪♪

みなさんのところはいかがでしょう?

今日みたいな暖かさが続いてくれたらいいですね

…でも、春になるとうちのお客様でもそうですが花粉症の方がちょっと辛そう…みなさんは大丈夫でしょうか?
どうか滋養をつけて年度末乗り切ってください…ですorz


ZiiO 7で動画をキレイに見れる方法が分かりました!

…って言うコトで前回、買ってきましたCreativeのハイパワーAndroidタブレット「ZiiO 7」ですが、今回もDBD(Dot By Dot)の鉄板法則に従って動画をエンコードしていきたいと思います♪

「DBDって何?」という方はこの辺で書いてた記事が参考になる…かもしれませんorz

今回、ZiiOにはどんどん動画を入れていきたい…って思いますが、ひとつ気になってたのはあの白く濁ったような液晶品質‥ですorz

前回の画像表示テストでも分かりましたが、やっぱりちょっと白っぽい‥ので、今回はあの液晶品質を映像ソースをいじる形で解消していきたいと思います♪

今回もフリーウェアじゃ勿体なさすぎる高機能動画編集ソフト「Aviutl」を使って行きます。

一応、この記事での作業が全部終わってるのを前提にお話をすすめていきますね♪


この記事を持ちまして、素晴らしいソフト・プラグインを開発、公開してくださってます方へ、お礼と代えさせて頂きます。ありがとうございます!


ありえない色調補正が意外と効果的

今回、ZiiOにいくつか動画をエンコードして入れてみてわかりましたのは「普段なら絶対使わない彩度を指定する」…っていうのが決め手になりそうな感じがしましたorz

私もこんな色感覚が吹き飛んじゃってるみたいな彩度を指定したのは始めてです

それでは実際の設定画面と、ソース、そしてZiiOの画面を撮影した3つを一緒に見ながら進めていきますね♪


※ここの画像も全部クリックで原寸大に拡大できます


彩度だけMAXにした場合

それではまず、彩度だけをMAX値にした時の状態です




↓こちらが元のソースです。



もう‥どこかの共産圏みたいに真っ赤っかです


↓次にZiiO本体で見てみた時の画像です。



ソースではあれだけ赤くしたのに、ちょっとやっぱり色褪せたみたいな画像になってしまいましたorz


↓元のソースの青い画面も



…ってこの設定しちゃうと本当、どのライブの映像もブルーマンショーみたいになっちゃいますねorz


↓こんな感じでちょっと色あせた感じになりますね




彩度MAX、加えてコントラストも変えた場合

今度は彩度MAXに加えて、コントラスト比をいじるコトで色の鮮やかさを際立たせてみたらどうかな…っていうのを実験してみました♪


↓こちらが設定中の画面です。




↓そしてこちらが元ソースになります。




↓ZiiOで見てみると…



…今度はさっきよりも古ぼけた映像みたいになってしまいましたorz
やっぱりあんまりコントラスト比を無闇にいじるのはよくないですねorz


↓青画面の元ソースです。




↓ZiiOで見てみると…



視覚的に青画面のソースはそれほど悪くなってなさそうですが、全体的にやっぱりこの設定ではちょっと古ぼけた映像みたいになってしまいますね…


彩度MAX、コントラスト上げ、加えてガンマ値を下げたら見栄えが変わった!

…って言うコトで最後のトライで、さっきの設定にプラスしてガンマ値を下げる工夫をしてみました♪


↓こちらが設定画面です。




↓そしてこちらが赤画面の元ソースです。




↓そしてそれをZiiOで見てみると…



あ、結構ナチュラルな感じで液晶TVで元ソースをフツーに再生した時と同じような映像になりました♪♪


↓青画面の元ソースも




↓ZiiOで見てみると…



コントラストをあげて黒を引き締めた後にガンマ下げでそれを視覚的に目立たなくさせられましたので、これでライブとかの映像もかなりキレイに再生できると思います♪


色調補正ができればZiiOでド迫力ライブが楽しめる!

…って言うコトで今回のまとめですが、色調補正で人間の目を騙せれば意外なくらいZiiOでのライブ映像は迫力がありました♪♪

元々デフォルトの音質が良いZiiOですので、ライブ映像は特に「圧巻」の一言に尽きると思いますよ

まだAviutlのプラグインで「拡張色調補正プラグイン」というのも公開してくださってますので、ここからさらに調整してみたい方は探してみると良いかもしれませんね♪♪

Aviutl + 色調補正(もしくは拡張色調補正) + ZiiOでクオリティーの高い映像再生を楽しんでみてください


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