Deap Peace

イラストやデザイン、買ってみてよかったものや日常のちょっとした出来事をダラダラ書いていきます。

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Docomo SO-02D「Xperia NX」のカメラ機能がスゴイ!

2012-04-01 06:52:01 | 【デジモノ】ケータイ
今日は暖かくて東京も本当に過ごしやすい陽気になりましたね

みなさんの所はいかがでしょう?

気温が上がってお昼の日差しがぽかぽかしてくると、もう春だなぁ…って感じますね

みなさんにとって過ごしやすい週末でありますようにお祈りしています♪♪


使い出して1ヶ月が過ぎて…

Xperia NXを使い出して1ヶ月が過ぎてみて、やっぱりツールとしては本当に洗練されてるなぁ…ってヒシヒシと感じさせてくれる端末になりましたが、それだからこそ一つだけすっごい不満な点があってそれが「電池の持ち」…でした

電池の持ちが本当に悪くて、その減り方はちょっとだけ初代Xperiaを思わせるくらい…かそれ以上で、メールで友達と1時間も盛り上がったらバッテリー切れを心配しないといけないくらい…だったりしますorz

色々その原因を調べてみたら3種類くらいの問題点が重なってこんなに電池の持ちが悪くなってる…のかも…って思ってて、

1.ハードウェアが2倍になったのに電池容量は微増しただけ
これは例えば液晶モニタは854x480のWVGA(40万9920ドット)から1280x720のHD(92万1600ドット)…って液晶のドット数が2倍以上に、CPUは1GHzの1コアから1.5GHzの2コアへ、メモリは512MBから1024MBと2倍に…って何もかも初代Xperia、Xperia Arcから2倍以上のハードウェアを搭載してるのに、電池容量はXperia Arcの1500mAから1700mAと200mAしか上がってませんorz

PC的なモノの見方をしちゃうと本来バッテリー容量は1.5倍の2250mAくらいないとおかしくて、欲を言っちゃうと2倍の3000mAは欲しいところだったりしますorz


2.CPUが直ぐにフルコア・フルロードになる
これはもしかしたらこれからのアップデートで改善していくかも…しれませんが、ちょっとスクリーンショットを撮ってみましたのでもしもよろしければご参考までに見てみてください…です…orz

※このページの画像も全部クリックで拡大できます


完全なアイドル状態(バックグラウンドアプリも0~2の時)


アイドル状態では意外と省電力で何も負荷がかかってない時にはコアを1つだけ動かして、更にクロックも下げて384MHzで動作させてます。

…多分アイドル状態から突然アプリを動かそうとするとモッサリと感じるのは、アプリがCPUに負荷をかけたいのにシステムにタイムラグが出て384MHzのまま起動させようとしてるから…だと思います


メインアプリが1個起動してて、それがマシンに負荷をかけてる時


メインにシングルタスクのアプリ…例えば顔文字が一覧できるアプリとかメールアプリとか…が起動してて、それがCPUに負荷をかけ出すと取りあえずアイドル状態から1コアのまま最大クロックまで突然引き上げられます。

このスクリーンショットの時にはメールアプリを立ち上げてましたが、メールをしてるだけでシングルコアの1.5GHzマシンとして稼働しますので、ARM…って言ってもやっぱりクロックが上がるとその分消費電力は結構上がりますorz


メインアプリが2個起動してて、それがマシンに負荷をかけてる時


このスクリーンショットの時にはブラウザとしてOpera Mobileを、メールアプリとしてEメールを起動してる状態で、ブラウザでは今日のニュースを読みながらタスクを切り替えつつ友達とメールをしています。

スマートフォンではごくごくありふれた使い方ですが、この時点でさっきまで眠ってたもう片方のCPUコアがフルロードの1.5GHzで駆動し始めます…

この後も色々調べてみましたが、このXperia NXで使われてるMSM8260…っていうCPUの挙動は1コア目のコアがある程度のクロックに上がってくると2コア目が1コア目と同じクロックで立ち上がってくるみたいで、簡単に2コアがフルロードの状態が作り出されてしまいます

x86ではアイドル状態では何コアあっても全部のコアが超低クロックで動きながらソフトの負荷に備えてスタンバイしてるのが一般的ですが、ARMではコアを自由にON/OFFできるだけにその眠ってるコアが動き出すときの挙動がどうしてもこうなってしまうのでしょうね…orz

3.画面サイズが大きすぎる
‥多分これもすっごい関係してると思うのですが、Xperia NXはスマートフォンの中でも大きめの4.3インチディスプレイを搭載してて、更に画素数はXperia Arcの2倍…です…orz

一般的にディスプレイは実サイズが大きくなればなるほどバックライトの光源を大きく取らないといけないので、どんどん消費電力は上がります(…例えばうちの実家にありますSonyの42型BRAVIAはTV視聴時には100w以上もの電力を消費しますorz)

…Xperia NXもこの大きなディスプレイを支える光源は結構大きく取られてるみたいで、電力を消費する割合を出してみるとこんな感じになります



これは画面輝度25パーセントで使ってみた場合で、この設定で満足にスマートフォンを使おうとすると朝出勤前に充電器から外したとして途中で最低1回は充電器に繋ぐことになりますorzorz

初代Xperiaの時もそうでしたが、画面が長く点灯してるような操作が必要な時には画面輝度をできるだけ落とす(できたら最低~10パーセントくらいの間で)のが必要になってくるみたい…ですね


内蔵メモリが大容量化して良くなった点と悪くなった点




今回のXperia NXはMicro SDHCが使えなくなった代わりにこんな感じで内蔵メモリが25GBくらい…って大容量化しました

同じようにMicroSDHCが使えないAppleのiPhoneやiPadとかもそうですが、外部接続になっちゃうMicroSDHCと比べて内臓にするとその分ストレージの転送速度は上がりますので、頻繁にストレージにアクセスするアプリは本当に速くなります。

ベンチマークを走らせると実はXperia NXはかなり速い分類に入ってて、その中でもストレージアクセスが特に優秀だったりします♪♪

映像とかを沢山入れるにはやっぱりMicroSDHCが使えた方が絶対に良いですが、Xperia NXがツールとしての本来のスピード…って言うのを重視した結果がこういう形でまとまったのかも…って思うと、もしかしたらこれで良かったのかも…っていう気持ちになりました


Android初心者の方を意識したホームメニュー

携帯関連会社に勤めてる友達が良くお客様から電話で「検索ってどうすれば良いのですか?」…っていうご質問を頂いてるみたいで、これが結構沢山のお客様から質問が上がるモノだから「Docomoもauも窓口は検索方法をお客様に説明してから売らないといつか信用なくしちゃうよ!」って嘆いてますが、今回のXperia NXのホームメニューはそんな初心者の方を意識した作りになってました


↓こちらがトップで、まず「検索」の項目だけが大きく設けられてます。



…でもココにキーワードを入れて検索してると個人情報がGoogleにどんどん取られてしまいますので基本的に地雷だと考えてくださいorz


↓左にズレるとTwitterのウィジェットとかが出てます



Twitterと言えばアメリカがこの前

【CNN】ツイッターで「要注意」の500語は? 米政府がSNS監視

とかのニュースで世間を賑わせてたばっかりですので、みなさんご注意ください…ですorz


↓さらに左にズレるとお天気ウィジェットやDocomoの純正アプリのショートカットが置かれています。




↓ホームトップから右にズレると音楽再生用のウィジェットやTimeScapeが並んでます。




↓さらに右にズレるとTimeScapeで友達と連携したりするための機能が揃っています。




…こんな感じで始めての端末がXperia NXでもある程度ホームに揃ってるメニューだけで使っていかれるようにはなっていますね♪♪


Xperia NXにはCarrier IQは搭載されていませんでした

昨年、Android界隈を賑わせてた個人情報を盗む凶悪なスパイウェア「Carrier IQ」の騒動ですが、正規で購入したはずの端末に最初から入ってたりするちょっと怖いモノだったりしてて、一応初代Xperia、Xperia Arc…って入ってないのを確認しましたので、多分Xperia NXも大丈夫…って思いましたが、念のため調べてみました





大丈夫そうですね

Android自体が巨大なスパイウェアみたいなモノですので絶対に安心はできませんが、取り合えずCarrier IQが検出されませんでしただけでもちょっとホッとしてます♪


メニューにXperia専用項目とDocomo専用項目が追加

今度のXperia NXには「ドコモサービス」と「Xperia」…っていう2つの項目が追加されました。




↓ドコモサービスの項目はこんな感じのメニューが揃ってて




↓Xperiaの項目はこんな感じのメニューが揃ってます。




↓今回、他のXperiaと違うところはPCとの接続設定で…



今までのXperiaはUSBストレージとしてPCに認識させるか…についてはユーザーが選択出来ましたので、フツーに撮影した写真とかをPCに送りたい場合にはUSBストレージとして認識させるコトもできるし、もちろんrootハッキングとかで端末の管理者権限を取得したい場合にはUSBストレージとして認識させないままPC上から接続してるだけの状態にしたり…って言うのが出来ました。

でも今度のXperia NXはrootハッキング出来ないように最初からPCと繋いだらUSBストレージとしてしか認識させないような設定になってたりしますorzorz

…ココまでは一応一般的な使い方をする分には支障はないので良いかな…って思ってたのですが、その他にもPCとの接続ではトラブルが沢山あって、今までのXperiaシリーズはUSBストレージモードにしたら後はWindowsでもLinuxでもフツーにドライブが出てくるので中身を見ることが出来ました…が、Xperia NXではPCにSony純正の「PC Companion」…って言うソフトがないと中のデータを覗けないようになってますので、Windowsも手順を失敗しちゃってそのPC Companionが上手くインストールできなかったりすると二度とデータが覗けませんorz

同じようにPC Companionが入れられないLinuxでもそんな感じで、例えばDebian GNU/Linuxや、Ubuntu Linux、Linux MintみたいなDebian系LinuxだとXperia NXはカメラデバイスとして認識されてしまって中のデータが見れませんorz

…実はこの記事のスクリーンキャプチャは全部Linuxで撮ってる…のですが、スクリーンキャプチャと一緒に撮影した写真も編集しちゃおう…と思ってたらダメでしたので、スクリーンキャプチャだけ撮ってWindowsに切り替えてデータを抜き出して…って結構大変でしたorzorz


進化したSO-02D「Xperia NX」のカメラ機能

…って言うことで前回書いてましたXperia NXについて…ですが、電池の持ちは特にネガティヴな方向で気になった点…でしたが良くなってる点ももちろんたくさんあって、その中でも特にすごい進化してる…って思ったのはカメラ機能ですね♪♪

Xperia Arcでもカメラは特にノイズが少なくてキレイな写真が撮れてたので大満足でしたが、今度のはもっと細かい調整が出きるようになってさらに専用のデジタルカメラに迫ってきたなぁ…って感じました

結論から言っちゃうと「これ以上アップグレードしたらCyberShotが売れなくなっちゃうレベル」っていうくらいでした(笑)

今日は休日でしたので携帯関連会社の友達と会ってきましたが、「NXを売る気無いのも分からなくもないよ…だってこれがあったら一般ユーザーはCyberShotを買わなくなるし、Walkmanも買わなくなるからね…これ1台あったら全部が出来ちゃうんだから…そりゃバッテリー交換出来ないようにするくらいしかペナルティーを与えられないよ…」…って複雑そうな顔で言ってましたが、確かに今回のNXのカメラはレンズさえ広角になったらもうCyberShotの下位モデル全部喰い尽くすわ…っていうくらいの出来になってましたので、スクリーンショットと合わせながらご紹介してみたいと思います


撮影メニューがCyberShotと同じになったSO-02D「Xperia NX」

…って言うことでここから実際に撮影する時のメニューをスクリーンショットと一緒にご紹介してみたいと思います♪♪


※この記事の画像も全部クリックで原寸大に拡大できます


CyberShotのお家芸「3Dスイングパノラマ」搭載!


SonyのCyberShotではお馴染みになってるスイングパノラマ…っていう、左から右に動画を撮るようにして流し撮りすると自動的にそれをパノラマ写真にしてくれる…っていう撮影方法が今回のNXシリーズから搭載されて、それもノーマルパノラマ、3Dパノラマ、3Dマルチアングルパノラマの3種類にも対応しました♪♪


シーン固定モードはXperia Arcと同じ8種類


シーンを固定して撮影したい時に使える「シーン固定モード」はXperia Arcと同じでOFFも含めて8種類用意されています♪


明るさ調整がもっとスピーディーに!


Xperia Arcまでは明るさ調整はメニューボタンを押してから明るさ調整に入ってましたが、今度の標準カメラアプリでは左側のメニューから直ぐに調整が効く様になりましたのでもっと直感的に調整が出来るようになりました♪♪


フラッシュの切り替えもスムーズになりました!


フラッシュのON/OFFも今までのXperia Arcまではやっぱりメニューからの切り替えになってしまってましたが、今回からはメインメニュー上に切り替えが出てますのでもっとスムーズに切り替えられるようになりました!


マルチオートフォーカス機能の精度が向上


一般的なオートフォーカスに加えてCyberShotとか他のデジタルカメラは大体搭載してます「マルチオートフォーカス」が今回も搭載されてて、Xperia Arcの時よりももっと精度が上がってますのでArcではマルチオートフォーカスでもちょっとボケ気味になっちゃってた箇所もちゃんとNXではピントを合わせてくれてますね♪

風景とか色々な被写体をクッキリとキレイに撮影したい時にはこの機能は絶対に必要ですね


もっとマニアックな撮影をしたい人向けに「ISO値調整」が搭載!


デジカメには良く付いてるISO値の調整機能ですが、Xperia NXにも搭載されてもっとマニアックな調整が出来るようになりました♪

ISO値はフィルムカメラからカメラを使ってらっしゃる方にはもう説明不要ですが、昔はレンズを通した光をどれくらいフィルムが感度良く受け取れるか…って言うのをISO値であらわしてました。

フィルムのISO値が高ければ高いほど明るく撮影できますが、その代わり感度が良すぎるのでカメラ側の調整も結構必要になってきちゃったり…って言うのもあったりしました

…ので、例えばお昼~夜の撮影の場合、お昼時にはそれほど感度の高いフィルムが必要ありませんのでISO値200の感度を持ってるフィルムを入れて、夜になっちゃったら少し感度の良いISO値400のフィルムを入れて…みたいに調整をしていました。

時代がデジカメになってからもやっぱりISO値はその概念をそのまま取り入れてて、ISO値を高くするとそれだけ暗い所が明るく撮れます…が、今度は都会の夜とか、明るい街灯と暗い影のコントラストが激しい場所での撮影にはISO値の他に絞りやシャッタースピードで色々調整しないといけなくなりますorz

Xperia NXではこのISO値と他に明るさ、ホワイトバランスを調整していくコトで、そういう激しいコントラストの撮影ももっとキレイに出来るようになりました


↓調整幅は100~800です



スマートフォンとしては本当にマニアックな撮影が出来るだけに、カメラ好きの方々には本当に嬉しい機能追加になっていると思いますよ♪♪


↓その他のジオタグメニューとかはXperia Arcからそのままです





Sony・Sony Ericsson製端末と写真を比較

それではココから初代Xperia、Xperia Arc、CyberShot W350、Xperia NXで撮影した写真を見比べながら色々考えてみたいと思います♪♪

撮影条件は全機種オートで、画質は機種が設定できる再高画質で撮影して、ブログサイズにリサイズしています…ので、本来の意味での画質比較にはなりませんが色みや明るさ、画角とかの比較として軽くご覧ください…ですorzorz

CyberShot W350とXperia NXはより詳しい比較がしやすいように原寸の写真の一部を切り出して表示させていただきましたので、もっと詳しく比較したい方はそちらをご覧ください…です


初代Xperia(Xperia X10)








す…スミマセン…初代Xperiaの風景写真はちょっと慌て気味に撮影してるせいでピンボケ気味になっちゃってましたorzorz

初代Xperiaが発売されたのは2010年4月…で、当時のスマートフォンとしては本当にカメラ機能が充実してて、2012年の今でもまだ現役で使えそうなくらいキレイに出力してくれました♪♪

でもちょっと色みが薄かったり、ディティール感が少ない感じもあったりしてて、その辺でスマートフォンのカメラだなぁ…っていう印象を受けてしまいますね


Xperia Arc








1年前に発売されましたXperia Arcですが、写真機能はスマートフォンとしてもそうですがデジカメとして考えても画角以外は殆どパーフェクトな仕上がりになってて、あえて欠点を探し出そうとするなら陰影の強い風景とかがオートだとちょっと調整不足な感じ…くらいで、ホワイトバランスを調整すればそこも大体どうにかなっちゃうレベルだと思います♪


CyberShot DSC-W350

ココから原寸大写真からブログで載せられるサイズだけ切り出して一部表示していますので、Xperia NXと比較しながらご覧ください…です



この写真の原寸大無加工切り出しが↓こちらになります♪



同じ部分をXperia NXの写真でも切り出してますが、注目しますポイントは

1.逆光でも雲のディティールが確保されているか?

2.影になってる建物のディティールは確保されているか?

3.暗部のノイズの量はどれくらいか?


…この辺になります






この写真も同じように切り出してまして、↓が原寸大無加工切り出しになります。



注目しますポイントは

1.建物が何階建てかが判別できるか?

2.手前の車、奥の街灯、さらに奥の建物の距離感は確保されているか?

3.極端な明暗があるなかでそれぞれのディティールが確保されているか?


…辺りを見てみたいと思います♪



こちらも原寸大写真の一部を無加工切り出ししてて



こちらでは

・画面中央にある「イヤホン、ヘッドホン専門店」の看板が読み取れるか?

に注目してみたいと思います




…こちらも原寸大写真の一部無加工切り出しをしてて



こちらでは

・画面中央にある「セメダイン」の看板が読み取れるか?

に注目してみたいと思います♪








SonyのCyberShot全般に言えることですが、画角もそうですが色みも自然で低ノイズですので本当に写真を撮るのが楽しくなりますよね♪♪

2年前のローエンドデジカメとは思えない出力のキレイさですので、2012年でもまだまだ現役で使えますね

Xperia NX(Xperia S)


コレの無加工切り出しが



で、

1.逆光でも雲のディティールが確保されているか?
これにつきましてはCyberShot W350よりもディティールは確保されてて、殆ど肉眼で見てる感じそのままをリアルに表現してくれています。

2.影になってる建物のディティールは確保されているか?
コレもちょっと暗くなってて潰れたように見えますが、ちゃんと確保されてます…がこちらは肉眼で見てるよりもちょっと暗めかな…って思いました

3.暗部のノイズの量はどれくらいか?
CMOSセンサーは暗部の低ノイズが売り…ですが、その利点をちゃんと出せてて暗いのにメチャクチャクリアな写真になってますね♪






これの切り出しが



で、

1.建物が何階建てかが判別できるか?
こちらに関してはCyberShot W350よりもハッキリと判別できてて、建物の壁に張ってあるポップもちゃんと何が描かれてるかを判断できるくらいクッキリ映し出してくれました♪

2.手前の車、奥の街灯、さらに奥の建物の距離感は確保されているか?
CCDのCyberShot W350に比べるとやっぱりCMOSの悪い点がちょっとだけ出ちゃってる感じで、W350はハッキリとした距離感が感じられましたがこちらではその距離感がつかみ辛い画面になってしまいましたorzorz

3.極端な明暗があるなかでそれぞれのディティールが確保されているか?
これはちょっとダメ…でしたorz
カメラがダメ…って言うよりもオートの時に絞りがこれだけ暗い部分に基準を合わせちゃうと絶対にこういう画面になってしまいますので、こういう極端な明暗がある場合にはマニュアルでISO値、ホワイトバランス等を調整した方がキレイにいくかなぁ…って思いました




これの切り出しが



で、

・画面中央にある「イヤホン、ヘッドホン専門店」の看板が読み取れるか?
…は、一応大丈夫ですね♪
こちらのXperia NXの方がちょっとだけボケ気味ですが、むしろこんな写真撮影としては最悪なケースであんなにクッキリとしたディティールを出してたCyberShot W350の場合は専用カメラの意地というか…そういう類にしか感じられないくらいキレイでしたので、Xperia NXのカメラはスマートフォンでありつつもそこのレベルまで出てるコトにビックリですね♪♪




これの切り出しが



で、

・画面中央にある「セメダイン」の看板が読み取れるか?

はパーフェクトに再現出来てました

でもやっぱりこういう明暗がハッキリしてる環境ではオートよりもある程度マニュアルで設定していったほうがXperia NXの本来のポテンシャルを活かせるかな…って思いました







近影の方は画角以外は殆どCyberShot…っていう感じで、パーフェクトな仕上がりになってますね♪♪


あと一歩進歩したら間違いなくCyberShotなXperia NXのカメラ

…って言うことでいつもの全然まと…まってないまとめみたいなの…ですorz

今回は初代XperiaからXperia NXまで全部見てみましたが、カメラ機能だけ見ても十分に専用カメラと張り合えるクオリティーを持ってるなぁ…って感じさせられました

…後はオートで撮影した時に、本当に何も考えなくっても取りあえずそこそこのクオリティーで撮影してくれるCyberShotに比べると、Xperia NXの場合にはある程度マニュアルで操作しないと同じクオリティーが出ない可能性がありますので、これはこれからファームで調整が利く…かどうかが注目のポイントになるかもしれませんね♪♪

バッテリーの問題とかちょこちょこしたトラブルはありましたが、カメラ機能だけでも十分買ってよかったなぁ…って思いました


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Docomo SO-02D「Xperia NX」が来た!

2012-03-21 00:52:40 | 【デジモノ】ケータイ
3月20日、春分の日も過ぎてこれから桜が楽しみな季節になってきましたね♪♪

今年は冬が寒すぎて桜の開花時期もちょっと遅くなりそう…ですが、東京の染井吉野は3月31日~…っていうコトで後もうちょっとみたいですね

でも季節の変わり目は体調を崩しやすいですので、みなさんお体に気をつけてお過ごしくださいね♪♪


Sony Ericsson社のデュアルコアAndroid端末「Xperia S」ことXperia NXが来ました!

…っていうコトで3月1日からのGoogleのプライバシー・ポリシー改定で色々考えてたコトがあって、2月中からDocomoショップでBlackBerry端末への乗換えを本気で検討してた…のですが、どのドコモショップに言ってもBlackBerry 9900の情報がなくて、店員さんに訊いてみても「一応2月~3月発売なんですが、それ以外は情報が来てませんね~」…っていう返答で全然売る気がなさそうでしたので、店内の展示スマートフォンをぐるぐる回ってたらこのXperia NXを見つけて、あんまりにも出来が良かったので使い方を絞る形で結局またXperiaにしてしまいました(笑)

海外ではXperia Sとして売られてますグローバルモデルのXperia NXですが、携帯関連会社の先輩に連絡してみたら「悪いことは言わないから、Acro HDにしておいたほうが良いよ…NXはやめたほうが良いよ…」って言われて、理由を訊いてみたらNXにはこんなお話がありました


1.Ericssonチームが本気で開発したけど、SONYが売る気無かった商品

まずこのXperia NXはSony Ericsson(2011年にSonyが全株買収でSony Mobile Communications社になりました)としては結構本気で(特に初代のXperia X10デザインチームの皆さんが)取り組んだモデルだったのですが、肝心の売る側に立ってるSONYさんがやる気無しで、突然アクセサリー会社さんに「やる気無いッス」って本気で言い放った問題の端末です(笑)


2.アクセサリー展開がこれ以上無い

各アクセサリー会社の開発担当さん達はあらかじめNXが予定されてる出荷量とかをSonyの担当さんに聞いてみたのですが、「うーんNXはちょっとやる気無いッスからマイナーモデルと一緒くらいしか出荷しないですよ~」って言われちゃってアクセサリー会社さん大慌て…本気でキレる会社、生産予定品の半分以上をカットする会社、NXはスルーするコトにした会社、色々揉めたみたいです…

ある会社の開発担当さんは「本当に良く出来た端末だから絶対に売れると思った…まさかNXがマイナーモデルと同じ出荷量って…正気の沙汰じゃない…」って半泣きになってましたorz

そんなこんなでNXはこれ以上のアクセサリー展開がほとんど無さそうな状態ですorz


3.バッテリー交換不可

ユーザーにとって一番痛いのはココで、Xperia Arcまでは交換用のバッテリーを用意しておくことで出先でバッテリーが切れても直ぐに満タンのバッテリーに交換するコトができましたが、今回はそれが出来ませんので乾電池式のバッテリーチャージャーとかが絶対に必要になりますorz


4.メモリーカード使用不可

Xperia ArcまではMicroSDHCスロットが付いてましたので、例えばデジカメで撮影した写真をメモリーカードごとXperiaに入れてそこで確認したり…って言うのが出来ましたが、今度のはスロット自体が付いてませんので別途メモリーカードを読み取る装置をUSBで外部接続して読み込む形になりますorz


あーあ…
…っていうくらい残念な感じのXperia NXですがちょっと初代Xperiaを思わせるような状態で、あの頃はアクセサリー展開なんて殆どなかったしAndroid OSは1.6で色々な場所でボロボロに叩かれて酷いレビューが結構多かったり…でしたが、それでも私は大好きでしたXperia…あの当時から考えたらまだ全然アクセサリーも出てるし今回のNXはツールとしては本当に研ぎ澄まされてると思いますので、触ってみてやっぱり「これは本当によく開発されてるわ…」って思いましたので買って来ました(笑)

買ってからもう1ヶ月が経ってみて、使えば使うほどにツールとして本当に良く研ぎ澄まされてるなぁ…って感じる部分がありましたので、そちらもレビューしてみたいと思います♪♪


初代Xperia「Xperia X10」を思わせるフォルム

…っていうコトでココから写真で色々レビューしてみたいと思います


※このページの写真も全部クリックで原寸大に拡大できます


↓こちらが本体です



四角い…ですよね(笑)

Xperia Arcの開発チームが目指したのは曲線美でしたが、初代Xperiaの開発チームがNXで目指したのは「ツールとしての機能美」でしたので、無骨な四角いフォルムが本当に良く似合ってて良いですね


↓初代Xperiaと同じようにイヤフォンジャックは上部についてます



初代は真ん中でしたが、今度は電源ボタンの横に付けることでよりDAPみたいな感じを出してますね♪


↓音量ボタンです



ボタンに何の装飾もありませんので写真写りは最悪ですが、音量ボタンが本体の真ん中に位置してるコトで横にして動画を見てる時でもボタンを簡単に押せるコトや、音量ボタンを押そうとして体勢が崩されるコトもありませんのでそういう所に機能美の哲学を感じさせられます


↓MicroHDMIポートです



MicroHDMIを使うユーザーとMicroSDHCを使うユーザーとで分けたら多分日本ではMicroSDHCを使うユーザーのほうが多そうな感じもします…のですが、もしかしたら今回のNXはビジネスユーザーをある程度ターゲットに絞ってるのでこういう仕様にしたのかも…って思っています

実際にはどう…なのでしょう…謎です…


↓カメラボタンです



この位置はXperia、Xperia Arc、Xperia NX全部共通で、でもNXはフォルムが四角いおかげで本物のデジカメみたいにガッシリと持ちながらこのシャッターボタンを押すことが出来ます

Xperia Arcを使ってらっしゃる方は一度NXでシャッターを切ってみてください(笑)
もうこのものすっごいガッシリ感にビックリしますよ♪♪


↓ストラップホールです



この位置も初代からずっと同じ位置で、ストラップホールと同じ位置にマイクが付いてます。


↓MicroUSBポートです



今回のMicroUSBポートはArcと同じ左側…ですが、初代Xperiaの形を継承しててポートカバーがちゃんとついてます

その他、認証されてるメモリーカードリーダーを繋ぐとMicroSDHCとかを外付けで読み込んだりできます。


↓裏面です



裏面を見るとやっぱりこれを開発してたのは初代Xperiaチームだったのね…って分かりますよね(笑)


↓Sony Ericssonロゴもちゃんとあります




↓軍用品に採用されてる集光用特殊レンズが何故かスマートフォンに…



カメラ周りのこの飾り気の全く無い機能性だけを詰めたみたいなフォルムは本当に良いですね♪♪

…そして私がビックリしましたのはこのLEDフラッシュライトの部分で、Arcの時にもビックリしましたがまた進化してました(笑)

このLEDライトのレンズですが、いわゆる特殊なLEDライトで採用されてる「集光用特殊レンズ」で、民間用のフラッシュライトでは殆ど見かけない特殊なレンズになっています♪


↓こちらは釣りや登山みたいな命を預けるスポーツには欠かせない「SureFire社」のKL3ライトヘッドですが、こういうレンズです。





ウェディングケーキみたいに段々模様になってて、これも全部LEDのチップから出た光がどの距離でどういう風に屈折して集光していくかを緻密に計算されてこういう形になってて、逆にそういう計算や経験の無い会社は採用しにくいところから、やっぱり民間用のライトよりもアウトドアやファイヤーレスキュー、軍隊みたいなのの専門会社が結構な額で作ってたりします

Xperia NXも機能美の哲学から出た答えがこういう技術の採用だったのかもしれませんね…それもこんな小さな筐体でさり気なく採用してるところにSonyEricssonの開発力を感じさせてくれますね

ものすっごい技術レベルの高いモノですのに誰にも気付かれずにスルーされている所が技術屋の仕業っぽくて良いです(笑)


↓こちらは初代Xperia「Xperia X10(SO-01B)」のカメラ周りです。




↓こちらはXperia Arc(SO-01C)のカメラ周りです。



こうして全部並べてみるとやっぱりデザインチームの哲学が初代とNXで同じなのが分かりますね♪♪


↓こちらはビデオチャット用のカメラです



…私は個人的にこのビデオチャット用の内部カメラをあんまり信用してなくて、昨年、Galaxy S2に搭載されてる「鏡」っていう、自分の顔を映しながらそれを鏡みたいにして利用するアプリが、実は自分の顔写真を勝手に撮影して個人情報と一緒にどこかへ送信するコトが出来る権限を持ってたコトで少しネットも騒がしくなってましたが、内蔵カメラはそういう危険性といつも隣り合わせになるコトを意味していますorz


↓こちらはXperia NXの売りの一つ「Floting Prism」です♪



パッと見るとXperiaと印字されてるパーツと上の画面が離れてるように見える「Floting Prism(フローティング・プリズム)」です

何も操作をしていないとただの透明なプラスチックオブジェですのに、操作したりメールが来たりするとこれが光ってちょっとキレイです♪♪

端末の開発当初からSony陣営の方が特にこだわりを見せてたみたいで、とにかく光らせたかったらしいです(笑)

…多分デザイン面で今回から物理ボタンをトップに持ってこなかったのだと思いますが、スリープからの復帰が電源ボタンでしか出来なくなってしまいましたのはちょっと不便かも…って思いました


↓こちらは別の角度から…




↓画面の操作をしたりすると光ります



夜中にメールが来て電源ボタンを押すとこれが光ったのでそのままボタンだと思って上から押すと、実は光ってるのはボタンじゃない…っていうトラップに何回か引っかかりました(笑)


2012年4月4日、お詫びと訂正

ご指摘頂いてましたゆーさん本当に本当にありがとうございました♪♪

え…えぇと…スミマセン…ここのFloting Prismの項目ですが、初めは「メールが来たりすると光ります」…と書いてたのですが、完全に私の間違いで、実際には「メールが来て操作をすると光ります」…が正しくて、無操作状態ではメールが来ても光らないコトがわかりましたorz

間違った情報を書いてしまいまして、ご覧くださったみなさん本当にスミマセンでした



↓以下、当日の記事そのままになります


↓ボタンがなくなった分、スッキリとはしましたね♪




↓初代から全部並べてみました



左から、Xperia NX(Xperia S)、Xperia Arc、Xperia(Xperia X10)です。

四角いです…多分、この3機種を並べて全然知らない人に「この中で最新端末はどれでしょう?」って訊いたら絶対にXperia Arcを指差しちゃうくらいXperia Arcは見た目が良いですね(笑)


↓もっとくっつけてみました



ぉぉぁ…四角い…です…バックパネルくらいしか曲線の部分が見当たらないくらい四角いです


↓裏返しちゃダメ…って分かってるけど裏返してみます…



Xperia Arc…美しすぎます(泣)

初代からNXの乗り換えでしたら多分そんなに違和感が無かったと思いますが、間にArcが挟まっちゃうともうそのあんまりな差にちょっと凹みそうになりますorzorz


↓カメラ周り比較です



Arcだけが浮いてます(笑)



解像度が上がってもっと画面が広く使える!

…っていうコトで今回のXperia NXから画面解像度がHD(1280x720)になりましたので、今までの854x480の画面よりももっと広く使えるようになりました♪♪


↓こちらはXperia Arcでこのブログを表示してみたところです。



使ってるアプリはOpera Mobileで倍率は100パーセント表示にしています。


↓Xperia NXでも同じように100パーセント表示をしてみました♪



解像度が上がってるおかげでXperia Arcではスクロールしながら情報を読んでいかないといけなかった部分が、NXではそのまま1画面で全部見渡せるようになりましたのでもっと情報を取得しやすくなりました♪♪


↓こちらはXperia ArcでOpera Mobileアイコンを表示してみたところです。




↓そしてこちらが同じアイコンをXperia NXで表示してみたところです。



解像度が高いので文字が印刷媒体と同じような滑らかさで見えます♪


↓同じように、こちらはXperia Arcで記事の文字を表示してみたモノで




↓こちらがXperia NXで表示してみたところです。



小さな文字でもクッキリとキレイに見えますね


Xperia NXで使いやすかったアクセサリー

…っていうコトで使い始めて1ヶ月が経って、色々使ってみてよかったアクセサリをご紹介してみたいと思います


RAY-OUT社製ラバーコーティングジャケット



…今回はアクセサリーは各社本当に少なめですので、ELECOM・BAFFALO・RAY-OUT…この辺が大体のアクセサリーを占めますが、その中でもお気に入りになりましたのがこのラバーコーティングジャケットでした♪♪

…ちなみにBAFFALOのいわゆるビニール地のジャケットはタイトすぎて保護フィルムが剥がれちゃうトラブルに合ってしまいまして、保護フィルム無しでも結構装着が大変でしたorz


↓ジャケットは凹凸のあるラバーコーティングになってます♪♪



凹凸が程よくありますので、特にこういう大型の端末を持ってる時は手から滑り落ちるのを防いでくれます


↓内側はポリカーボネートの素材そのままです(笑)




↓装着してみました



Xperia NXのフォルムを殆ど崩しませんので、パッと見はケースを付けてるのか分かりませんところが良いですね♪♪


↓ボタン周りもすっごいかっこ良いです



ボタン周りは本体の直線的なフォルムをもっと浮き立たせてくれますので、本格的に「ツール」っていう感じを持たせてくれます♪


↓バックパネルです





バックパネルも本体のつや消し風なスタイルとよくマッチしてて良いですね



リアル電話帳

3月1日からのGoogleのプライバシー・ポリシー改定を受けて、Android端末をこれから持つならセキュリティーを完璧にしておくのはもう大前提になります。

自分自身だけが被害を受けるのでしたらまだ自己責任で良いかもしれませんが、人様の個人情報を受け渡しちゃって人に迷惑をかけては絶対にダメですので、今回は電話帳をデジタル上じゃなくリアルな媒体で記録しておくことにしました♪♪





よくデジタルを追っていくと、皆さんセキュリティーと言えばハッカー達と同じデジタルで対抗しようと考えがち…なのですが、実はデジタルのハッキングに一番対抗できるのはアナログなリアル媒体だったりします(笑)

スマートフォンがどれだけGoogleにデジタルハッキングをされても絶対に覗くことが出来ませんリアル電話帳なら、ある意味この電話帳さえリアルな窃盗にあわなければ覗かれる心配がない…って言うのもメリットが大きいですね♪♪

写真に写ってるボールペンはZEBRA社の油性ボールペン「ジムノックUK」です♪

書いた後に水がついても滲みませんのと、書き味がすっごい良いですので外に電話帳を持ち歩く時にはすっごい使えるボールペンですよ♪♪

デジタル上の電話帳を使わなくなりますのでちょっと不便なところはありますが、それでもこのお気に入りのマシンを使っていける楽しさと天秤にかけたら全然気にならないレベルですね


スマートフォンなのを忘れる程の性能

…っていうコトでここまで写真と一緒にXperia NXを追ってみましたが、発売から約1ヶ月使ってみて思いましたのは「スマートフォンなのを忘れる程性能が良い」…っていうコトでした♪♪

Xperia Arcまではやっぱりまだスマートフォンなのを意識しながら、例えばタスクの切り替えはどういうタイミングの方が一番効率が良いか…とか、ブラウザのタブはどれくらいまで開いたらメモリを飽和させずにすむか…みたいに、少ないリソースをどういう風に使うかが頭にいつもありましたが、Xperia NXは素直な挙動のSnapdragonをCPUにしてるところやメモリを1GBも積んでるところからもそういう心配が殆どなくなりました。

PCと同じようにガシガシとタブを開いて検索して、ガシガシとタスクを切り替えてどんどんアプリを連携させて、メールが途中でリソースに割り込んできても全然挙動が遅くなることもないし、マシンとしては理想的な挙動になってると思いました♪♪

でもまだやっぱりGPUのドライバ周りがちゃんと整備し切れてないみたいで、画面の描画が途中でちょっと遅くなる時があったりしますので、それだけ何とかできたら本当に良いマシンになりそうな感じもします


WalkManのS-Masterに後一歩の音質面

次に音質面のレビューをしてみたい…って思いますが音質面もちゃんと前回のXperia Arcから進化してて、解像度と音場感ならWalkmanに迫りそうなくらい良かったのに驚きました♪♪

これで後は音の深み…みたいなのが再現できたら多分もうWalkmanの代用品としても全然通用しそうな感じでした

Xperia Arcではアップデートで対応しましたxLOUDがXperia NXでは標準になって、益々WalkmanのS-MASTERに近づいたような気がします♪

具体的には

WalkManと並んだ部分

1.解像度

2.音場

3.中~高音域の伸びの良さ


WalkManには一歩及ばなかった部分

1.音の深み

2.重低~中音域のバランス感

3.高級オーディオならではの繊細さ


…こんな感じで、特に中~高音域の伸びの良さは「あ、これWalkmanのだ!」…って思わず言っちゃうくらい似てて、Walkmanの方がもうちょっと控えめで繊細ですがそれでも大体同じような傾向を持ってると思います♪

そう感じてしまいます大きなポイントは多分解像度で、Xperiaシリーズの中では私が聞いてきた中で一番、CreativeのZENシリーズと比べてみても多分ZEN X-Fi2のレベルには達してそうなくらい高解像度な音がしてました

ポップス、ロック、テクノ系を良く聴く方はXperia NXを無視できない音質に仕上がってると思いますよ♪♪

逆にまだちょっとスマートフォンっぽいなぁ…って思ったのは音の深み…で、これは重低音~中音域のバランスがしっかりしてるとちゃんと出る…のですが、その辺のチューニングがまだちょっと足りない感じがしました

例えば「ドドゥォォォォンンッッ!!!」…っていう音が「ドォォォォン!!」…っていう感じにちょっと迫力が殺されてしまう…みたいな…??そんな感じでした(意味不明でスミマセンorz)

でも逆にそこが全部整ってしまうと専用のDAPが必要なくなってしまいますので、ある意味差別化が出来てこれで良かったのかも…って思ってみましたorz

スマートフォンとして音質面を見てみたら多分パーフェクトで、専用のDAPとして見ちゃうとWalkmanまで後一歩…っていう、どちらも扱ってるSonyさんにとっては際どい商品になってると思います(笑)


これからのファームウェアアップデートがとても楽しみな一台になりました

…っていうコトでいつものまと…まってないまとめですが(...orz)、今回のXperia NXはツールとしては本当に良い一台になりそうで、後はファームウェアのアップデートでどこまでチューニングがしっかりしていくか…がとても楽しみになりました♪♪


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E-Mobileを解約する理由

2009-08-18 15:14:28 | 【デジモノ】ケータイ
お盆休みは皆さんどんなところに行って来たのでしょうか?

今年の夏はあんまり暑くなかったので、あっという間だったような気がしますorz


モバイルのできないE-Mobile

最近ケータイとか沢山出てて、少し前よりもずっと有名になってる感じがあるE-Mobileですが、今日、もう解約することにしました。

使っている端末はD21HWという、ノートパソコンに繋げて、そこからインターネットに出るためのデータ端末と呼ばれるものです。

パソコンさえあればどこからでもインターネットに出れるのがメリットですが、ちょっと最近こんな感じのが続いていまして…

ちょっとこの画像を見てみてください。



これは東京都23区、外で電波が3本立ってる時のインターネット速度を測ってみたときの画像です。

10年前のPHSが64kbpsでしたので、それの半分以下…
今のケータイが実速度で1000kbpsくらい出ますので、それの40分の1…

遅いよ…


このスピードではサイトが見れない

遅くても待てばいいというのはよく言ったものですが、例えばこのブログがあるgooのトップページを表示するためには約1時間かかる計算になります。

トップページの表示に1時間、クリックしてリンクを飛んだらまた1時間、「あ、やっぱさっきのページに戻ろう」ってなったらまた1時間待つことになります。

行って戻って3時間


使う人が増えるほど遅くなるE-Mobileの仕組み

どうしてこんなにも遅くなっちゃうかというと、E-Mobileのシステムそのものに原因があります。

まずはDocomoやWillcomみたいな老舗の回線会社の場合ですが

NTT Docomo、au、Willcom他の場合

1.利用者が増える

2.回線速度が遅くならないように設備を増強する

3.一人辺りの速度が遅くならずにみんなネットができる

次にE-Mobileの場合ですが

1.利用者が増える

2.設備増強が追いつかない

3.ラインを利用者が争奪し合って繋げない人が続出


…という感じになります

私はE-Mobileが出てきた当時から使っているのですが、昔は利用者が少なかったのでインターネットは楽にできました。


100円パソコンに解約金数万円、月々約5000円、ネットに繋げない状況は本当に安い?

最近、100円パソコンとかありますよね?あれでインターネットができる端末を配布するだけして、利用者が沢山増えたのですが、Docomoやau、Willcomみたいに設備を増強せずに雪だるま方式に利用者だけ増やしてしまったので、みんながそのラインを奪い合って、結局全員繋げない…なんてこともしばしば。

特に利用者の多い東京なんかだとそれが思いっきり出ちゃったり。

100円パソコンでE-Mobileは設備増強が追いついてないのにこのまま利用者を増やすだけ増やして全員共倒れになるのが目に見えてますね。

パソコンが100円とかって確かに安いけど、解約金数万円にインターネットに出れず、それでも回線料金を毎月5000円近くって本当に安いかな?
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