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道具よ哲学を見せろ!Canon製コンパクトデジカメ「IXY 3」が来た!×2

2013-08-20 19:01:09 | 【デジモノ】家電
な…何だか東京は梅雨が明けてからの方が良く雨が降りますよね

最近の雨は本当に降るときには異常なくらい降ってきたりしてて、中々お洗濯物の取り込みタイミングが読みにくいですよねorz

まだまだ暑い日が続くと思いますが、どうかみなさん水分補給を小まめにしてお出かけくださいね


同社製Powershot Gシリーズを思わせる絵作りの「IXY 3」

…って言うコトで前回は衝動買いしちゃったCanon製コンパクトデジタルカメラ「IXY 3」の外観とかを追ってみたのですが、今回は実際に秋葉原を歩きながら撮影してみたサンプルを載せてみたいと思います♪♪

前のXperia Zのカメラアプリの記事でもちょっとだけ触れてみた…のですが、撮影専用のデジカメの場合、基本的には「これが我が社製デジカメで見せたい絵です」って言う哲学がそのまま絵作りに反映されてきてて、特にセンサーやソフトを全部自社で作ってる会社ならなおさらその傾向は強く出たりします。

この辺が海外の汎用カメラにちょっと手を加えて自社のロゴを打ち込んだだけのモノを売るだけの会社のモノとは全然違った楽しみの一つでもあるのですが、今回買いましたIXY 3もやっぱり自社設計なりの絵作りの特徴が出てたりしてて、特に同社製のPowershotシリーズの絵作りが結構気に入ってる方なら殆どそのイメージを崩さずに持てそうかなぁ…って思いました

Canon製デジカメの中でも一眼レフシリーズは割りとフィルムカメラを意識したような、諧調を豊富にしてふわっと仕上げてるような感じの絵作りをしてるのに対して、Powershotシリーズは結構メリハリをキッチリ付ける感じで「これこそコンパクトデジカメの絵!」って言う感じの絵作りをしてて、このIXY 3もPowershot Gシリーズからそのままマニュアル撮影機能を省いたようなくらいメリハリの効いた絵作りをしてました♪♪

最初、このIXY 3で撮影するまではもうちょっとボケたような眠い絵が出てくるんじゃないかなぁ…って予想してたのですが、全然その気配は無くて良い意味で想像を裏切られました(笑)

…って言うのはIXY 3のセンサーは1680万画素のセンサーの受光量を増やす目的で1010万画素にしてるワケじゃなくって、物理レンズを高密度に集積するために光の入らない部分が出ちゃってるので画素数を落としてますので、受光量は1680万画素そのままで出した時と変わりませんため一般的な想像では少しボケたような絵作りになる…って言うのがその理由です

それを見事に裏切ってくれる辺りに撮影専用デジカメを作ってる会社の意地みたいなのを感じさせられました

…で、もう一つちょっとビックリしちゃったのが「光学手ブレ補正がかなり優秀」って言うコトで、今回は時間の関係で夕方~夜間の撮影になってしまいましたので、勿論ISO値を調整してできるだけ手ブレしないシャッタースピードに調整する…コトはするのですが、ある一定以上の暗さになっちゃうと光学手ブレ補正頼みの撮影が続いてしまいますので、それが優秀であればあるほどちゃんとした絵が取り出せます。

今回はそんな中でもこの光学手ブレ補正がちゃんと効いてくれてましたので、意外なくらいシャッタースピードを遅くしててもちゃんとピントのあった絵が取り出せました


アクセサリーを買ってきました

撮影に入る前に買ってからちょっと期間が経ってましたので、その間に色々とアクセサリーを買ってみました♪♪




↓まずはROWA JAPANさんのIXY 3用互換バッテリーです



二本でジャスト千円…って言う価格についつい購入してしまいました

…相変わらず「ASSENBLE IN CHINA(中国で組め!)」のメチャクチャな文法の中華バッテリーです(笑)


↓本体がMade in JAPANならMicroSDHCもMade in JAPANで!



こちらは東芝さんが出してるMade in JAPANブランドのMicroSDHCカード「EXCERIA TypeHD」です


↓どう考えてもSony製Xperiaファンの私を呼んでたこのロゴ…



コレを買いに行ったときにスマートフォン用アクセサリコーナーで色々見てたのですが、疲れてたせいもあって何回も見直しちゃいました(笑)


↓ロゴはちょっとビミョーでしたが、性能は流石日本製ですね♪♪



防水…までは海外製品でもちょっと高級志向のモノなら良くあるオプションですが、耐X線…さすが日本製はちょっと違います…工業大国の意地が詰まってますね


↓カード本体にもJAPANロゴが入ってます



お値段は台湾メーカー製に比べると2.5倍くらいしますが、ここまですごいカードだとやっぱり「あぁ日本製を買ったわ~♪」って言う満足感がありますね♪♪


今回の撮影条件

…って言うコトで今回の撮影条件…ですが、こんな感じにしてみました♪♪

撮影モードはプログラムオート固定

ISO値は手動で調整

露出も手動で調整

ホワイトバランスはオート固定

撮影サイズは最大

クオリティーはスーパーファイン

三脚の使用禁止

…って、こんな感じにしてみました

あくまでもスナップ撮影を目的にした条件ですが、結局撮影する時には微調整を手動でしてますので「こ…こんな苦労するならマニュアル機持ってきたほうが…」なんて本末転倒なコトを思っちゃったりもしましたorzorz


それでは実際に写真を載せてみます!

…って言うコトで実際の写真を交えながら色々と書いてみたいと思います♪♪

一応ブログに載せられるサイズにするためにリサイズと個人情報に当たる部分だけはカットさせて頂いてますが、その他の色味や繊細さなどは一切弄ってませんのであくまでも参考程度にご覧いただけたら…って思います


※この記事の写真もクリックで拡大できます
※個人情報に当たってしまう人物の顔や車のナンバープレートに関しましてはボカシ処理をさせて頂いてますが、もしも写真をご覧になられて「コレ私だと分かってしまうのですが…」と言うようなコトがありましたらお気軽にコメント欄から書いてみてください…です…直ぐに該当写真を修整・削除させて頂きます



↓まずは一枚目は完全なオートで!



うわぁ…コレは酷い白飛び写真…

ココまで完全に白飛びしちゃうとレタッチでは修復不可能ですので、やっぱり今回のルール通りプログラムオートに切り替えて撮影します…orzorz


↓夕暮れ時に逆光気味で露出補正は結構苦労しますorz


ISO値:100/シャッタースピード:1/100 /絞り:3.4


↓どんどん新しくなっていく秋葉原で、ココだけは昔の面影を残してますね


ISO値:100/シャッタースピード:1/40 /絞り:3.4


↓電球を買うならミツワ電気(株)さんがオススメです


ISO値:100/シャッタースピード:1/80 /絞り:3.4

このミツワ電気さんは白熱灯からLED電球まで色々な電球を扱ってらっしゃるのですが、まずは店員さんが無口で多分昔から秋葉原に馴染みのあります方でしたら「あぁそうそうこういうお店減ったよね~」ってちょっと懐かしくなっちゃう感じです(笑)

…で、電球そのものも結構安いのですが、買うと店内のレジカウンターの奥に巨大な「動作確認用ボード」が貼り付けてあって、商品を袋に入れる前にそのボードに店員さんが実際に入れて動作確認してくれますので、買って電車で持って帰って付けてみたら初期不良でした~みたいなのが無いのが嬉しいです


↓きっとお母さんが泣いてます


ISO値:100/シャッタースピード:1/13 /絞り:3.4

…って言うかこの車結構秋葉原の色々な通りで良く見かけるのですが、どこかの社用車でしょうか…そう…ですよね…きっとそうですよね…息子の不逞に泣いてるお母さんはいないと信じたいです


↓日が落ちてきて大分暗くなってきました


ISO値:100/シャッタースピード:1/100 /絞り:3.4


↓空の白飛びは無くなりましたが、電灯との調整が今度は難しくなってきました…


ISO値:100/シャッタースピード:1/50 /絞り:3.4


↓あ、何かイベントが開かれてます


ISO値:100/シャッタースピード:1/15 /絞り:3.4


↓自宅警備隊の方々が…(笑)


ISO値:100/シャッタースピード:1/13 /絞り:3.4


↓テーブルの上の物騒なライフルとは反対に皆さん和気藹々としてました(笑)


ISO値:100/シャッタースピード:1/10 /絞り:3.4


↓中には御神輿もありました


ISO値:100/シャッタースピード:1/10 /絞り:3.4


↓さてイベント会場を後にして裏通りへ入ってみます♪


ISO値:100/シャッタースピード:1/30 /絞り:3.4


↓裏通りも結構人がいますね


ISO値:100/シャッタースピード:1/15 /絞り:3.4


↓ちょっと時間が遅くなっても電子パーツが買えるマルツパーツ館さんです♪


ISO値:100/シャッタースピード:1/25 /絞り:3.4

PC用途でも活躍してくれるCPU用放熱グリース(サーマルコンパウンド)とか、USBのコネクタをメンテナンスしたりする時に使う接点復活剤とかが豊富に置いてあったりしてて、他のPCパーツ店には無いような面白さがありますよ♪♪


↓最近この店頭のコンテナ数が増えましたね


ISO値:100/シャッタースピード:1/13 /絞り:3.4


↓秋葉原の歴史アル中華料理店「雁川(がんせん)」さんです♪


ISO値:100/シャッタースピード:1/6 /絞り:3.4

秋葉原でお仕事をしたコトがあるのにこのお店を知らない…って言ったらモグリ扱いされるくらいに有名な中華料理店さんです♪♪

恰幅の良い「おっかさん!」って思わず言っちゃいたくなっちゃうような気立ての良い奥様が給仕をしてらっしゃって、お料理の味付けはちょっと濃い目ですがそれでも昔の食べ物屋さんが…って言うかコンビニすら疎らでした秋葉原では駅を離れちゃったらココか喫茶店・東洋かサンボか神田食堂か…って言うくらい重要なご飯処でした

…で、サンボもそうですがこちらのお店も凄い量のお料理を安く出してくださってて、一般的な日本人の女性なら2人分食べられるくらいの量がフツーに出てきます(笑)

でも最近の「ご飯の量だけ大盛り気味にしてる普通盛り」とは全然違ってて、お肉とか野菜とかご飯以外の要素がすごい量で盛られてくるので野菜炒めとかは結構な量の野菜が食べられると思います(笑)

前に同僚の男性陣がマーボー定食の大盛りを頼んでましたが、「ご…ご飯はどこに…??」って言うくらいの麻婆の量でした(笑)


↓時々マニアックなPCとかが入荷してるじゃんぱら秋葉原三号店さんです♪♪


ISO値:100/シャッタースピード:1/30 /絞り:3.4


↓裏通りで「歪みねぇTシャツ」が販売されてました(笑)


ISO値:100/シャッタースピード:1/10 /絞り:3.4

…って言うかシャッタースピード1/10ってもう完全に手ブレしてないとおかしい速度ですのに、ちゃんとした絵になっててこの辺からもIXY 3の光学手ブレ補正は本当に優秀なのがわかりました


↓いつもPCパーツを買ってる「Ark」さんです


ISO値:100/シャッタースピード:1/13 /絞り:3.4

マニアックなファンとかが置いてありますので、秋葉原に来たら必ず寄るPCパーツショップですね♪


↓こちらもマニアックな品を置いてらっしゃる「セルスタ・R」さんです


ISO値:100/シャッタースピード:1/13 /絞り:3.4


↓裏通りをサクサク撮影しながら進んでいきます


ISO値:100/シャッタースピード:1/20 /絞り:3.4


ISO値:100/シャッタースピード:1/8 /絞り:3.4

…コレもシャッタースピード1/8で手ブレしてないってどういうコトなのか全然分かりません(笑)

コンパクトですのに本当にすっごい補正機能ですね



ISO値:100/シャッタースピード:1/20 /絞り:3.4


いつものQC PASSさんに到着しました


ISO値:100/シャッタースピード:1/8 /絞り:3.4


↓ようやく手ブレが出ました


ISO値:100/シャッタースピード:1/5 /絞り:3.4

一般的にコンパクトデジカメだとシャッタースピードは1/15を切った辺りから三脚が必要になるのですが、IXY 3だと1/8を割った辺りでようやく三脚が必要なくらいになるのですね…すっごい補正機能です



ISO値:100/シャッタースピード:1/4 /絞り:3.4

うん…やっぱりもう1/4だとどうしても手ブレが出ちゃいますね…って言うコトはこの辺を基準にしてISOを調整していけば良さそうです


↓末広町の交差点に出てきました


ISO値:100/シャッタースピード:1/25 /絞り:3.4


↓ちょっと明るく撮り過ぎちゃったかもしれませんorzorz


ISO値:100/シャッタースピード:1/20 /絞り:3.4


↓ちょっと手ブレ補正跡が出てるかも…??


ISO値:100/シャッタースピード:1/10 /絞り:3.4


↓中央通りのスタイリッシュなたばこ屋さんです


ISO値:100/シャッタースピード:1/13 /絞り:3.4


↓辺りが真っ暗になってきましたので、ISO値を調整し始めました


ISO値:400/シャッタースピード:1/20/絞り:3.4

ちょ…ちょっとISO値を上げすぎましたorzorz


↓でも露出で補正すれば結構ちゃんとしますね


ISO値:400/シャッタースピード:1/40 /絞り:3.4


ISO値:400/シャッタースピード:1/30 /絞り:3.4


ISO値:400/シャッタースピード:1/10 /絞り:3.4


↓ISO値400でも意外とノイズが少ないですね


ISO値:400/シャッタースピード:1/50 /絞り:3.4


↓人ごみの中では出来ませんでした人間三脚を使ってみました(笑)


ISO値:400/シャッタースピード:1/4 /絞り:3.4

人間三脚…って私は呼んでますが、足をハの字に開いて腰に力を込めて呼吸を完全に止めて撮影する方法で、2枚くらい撮影すると「カメラに魂を抜かれたんじゃないの??」…って言うくらい疲れます(笑)

シャッタースピード1/4でも光学手ブレ補正のサポートもあって何とかちゃんとした絵が取り出せました


↓シャッタースピード1/8くらいなら光学手ブレ補正のおかげでフツーに撮れます(笑)


ISO値:400/シャッタースピード:1/8 /絞り:3.4


ISO値:400/シャッタースピード:1/8 /絞り:3.4


ISO値:400/シャッタースピード:1/8 /絞り:3.4


↓もう人間三脚が疲れすぎちゃったので、腕を欄干に固定しました(笑)


ISO値:400/シャッタースピード:1/5 /絞り:3.4


↓に…人間さんky…


ISO値:400/シャッタースピード:1/6 /絞り:3.4

夏場は息を止めていられる時間が短くなっちゃうのでブレますねorzorz


↓欄干に腕を乗せて固定すれば結構いけます(笑)


ISO値:400/シャッタースピード:0.60 /絞り:3.4


ISO値:400/シャッタースピード:0.60 /絞り:3.4

…って言うかIXY 3の夜景すっごいキレイですね

やっぱりこの辺のキレイさが撮影専用デジカメの強みだなぁ…って思わされました


↓欄干に腕を乗せて固定する方法ならISO値100でもOKみたいですね♪


ISO値:100/シャッタースピード:1.00 /絞り:3.4


やっぱりISO値100の夜景はすっごいキレイに写りますね♪♪

暗い部分のノイズも少なくて街の空気感が良く出る絵になりました


スナップ撮影に強力な光学手ブレ補正が嬉しい!

…っていうコトでいつもの全然まと…まってないまとめ…ですorzorz

今回もサクサクと歩きながらスナップ撮影をしてみましたが、このコンパクトボディーからは想像出来ないくらい強力な光学手ブレ補正が付いててちょっとビックリしちゃいました

私はスナップ撮影をする時には私は必ず2~3枚を連続して撮影するようにしてて、一枚目が手ブレしてても二枚目のピントが合ってればその風景はちゃんと切り出せてるコトになるから…って言うのが大きな理由なのですが、今回は殆どのケースで全部の枚数がちゃんとブレない写真だったりしてて、後からPCで一覧しながら「これだけ強力だと枚数を沢山撮っても無駄に容量を浪費するだけね…orzorz」ってちょっと後悔するくらいでした(笑)

特にスナップ撮影をしてて一番困ってしまうのが「夜にかけての撮影」だったりしてて、夜景…にはちょっと時間が早くて、夕方…よりは全然光が無くて…みたいなケースだと、一般的にオートの場合だとシャッタースピードを決め打ちできませんので、ある一定以下(一般的には1/15辺りから)になるようならISO値を無駄に上げてノイズと引き換えにシャッタースピードを上げて撮影する他に方法がなくなってしまいますorz

前回のCASIO製High Speed Exilim「EX-ZR200」からの置き換えで一番心配でしたのはそこ…でした

…でも今回のテスト撮影でも分かりました通り、IXY 3はシャッタースピードが1/8を割り込まない限りは殆ど光学手ブレ補正でちゃんとした絵を切り出すことが出来ますので「あれ…そろそろISO値上げないといけなさそう…??」って感じててもガシガシとスナップ撮影を続けることが出来る強みはあるなぁ…って思いました♪♪

そして何よりもディティール感はPowershot Gシリーズ譲りの繊細さを持ってますので、やっぱり画面がキレイだとスナップ撮影は本当に楽しくなりますよね

画面のキレイさ的にも使いやすさ的にも本当に満足のいくお買い物になったなぁ…って思いました♪♪


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今度は平日の秋葉原をズーム機能を使いながら歩いてみました!
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