Deap Peace

イラストやデザイン、買ってみてよかったものや日常のちょっとした出来事をダラダラ書いていきます。

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SONYのポータブルCDプレイヤー「D-NE241」が来た!

2011-09-23 17:58:44 | 【デジモノ】家電
先日の台風はちょっと酷かったですが、みなさんの所はいかがでした…でしょうか?


↓東京は今日は久しぶりに本当に良く晴れてくれて




↓良い秋晴れになりました



雲の高度が上がって、空が広くなってくると本格的に秋の訪れを感じてしまいますね


12年ぶりにポータブルCDプレイヤーを買いました(笑)

この記事を読んでくださってる方の中で12年前くらいにポータブルCDプレイヤーやポータブルカセットプレイヤーを持ち歩いてらっしゃった方々はいらっしゃる…でしょうか…?

多分、私と同じ20代後半~さらに上の年齢の方々が多いと思いますが、今みたいにシリコンオーディオプレイヤー(iPodとかWalkman、ZENシリーズとか)が流行る前、音質重視の方々はカセットテープかCDを持ち歩くのがポータブルオーディオの主流で、それと平行して曲数重視の人はMD、新しいモノ好きな人はMP3プレイヤーの前身みたいなのを使ってて、最終的に今はシリコンオーディオプレイヤーがポータブルオーディオの殆どを占めるようになってしまいましたorz

私もZENシリーズやZiiOみたいなシリコンオーディオプレイヤーを毎日と言ってもいいくらい愛用してるユーザーですが、最大の欠点は「CDを買ってきたらPCを立ち上げてリッピングしないといけない」…っていうコトで、夏だとどんなに省電力なPCでも廃棄熱がすっごいのでもううんざり…な状態になってて、そんな時に友達が「それならポータブルCDプレイヤーとかにもう一度帰ってみたら?」…って背中を押してくれましたのでSONYの「D-NE241」というポータブルCDプレイヤーを買ってきました(笑)

このD-NE241は今までのシリコンオーディオプレイヤーに比べて

1.バッテリーが切れても安心
バッテリーはどのコンビニでも置いてる単三乾電池です♪♪
「あ~…バッテリー切れちゃったから帰りの電車は無音で…」…って言うのがありません(笑)
駅のキオスクで電池買って入れれば帰りの電車内でも安心して音楽を聴けます!


2.CDを買ったら即聴ける
せっかく視聴してお気に入りのCDを見つけたのに、家に帰ってきて西日で我慢大会みたいになってる部屋でPCを立ち上げるとその熱でさらに部屋が我慢大会会場に…そんな中でタグが自動で入れられなかったりで編集して…っていう心配が無くって、買ったら外の喫茶店で封を開けてCDをセットすれば即聴けて、それを聴きながら帰るのも全然有りな即応性はバツグンですね♪♪


3.省スペース・省電力な据え置き型CDプレイヤーとしても使える
外に持ち運べる以外に、このD-NE241ならAC電源プラグも付いてるので省スペース・省電力な据え置き型CDプレイヤーとしても使えます。シリコンオーディオプレイヤーだと充電しながら音楽を聴くのはバッテリーの関係から絶対にダメですが、D-NE241は充電の概念が元々ありませんので、ACを繋ぐだけで安全に据え置き型プレイヤーとして使えますよ♪


…辺りがメリットになります
この他にもCD-Rに書き込んだMP3ファイルも再生できますので、音質に目を瞑ればかなりの曲数が再生できるのも良い所ですね♪♪


写真で見るD-NE241

…っていうコトでここから実際に写真で追ってみたいと思います


※ココで使われてる写真も全部クリックで原寸大に拡大できます


↓パッケージはブリスター式になってました



ブリスター…って言うとどうしても大型のハサミを出してきてジョキジョキ切らないといけないのですが、このブリスターパックは手でも簡単に開けられるようにボタン式に止まってました♪♪


↓内容物です



同封されてるオプション品は意外にシンプルで、本体、リモコン、ACアダプタ、イヤホンの他は保証書や説明書、注意書きだけの構成でした♪


↓電化製品を買ってきたら、まずは保証書を取り出します。




↓次にレシートや領収書をそこに貼り付けます。




↓後は折りたたんで、空欄に自分の名前や住所を書けば保証書の完成です♪



保証書完備、1年以内、目立った外傷なしの3点が揃ってると殆どのケースが無償修理の対象になりますので、保証書は本当に大切ですね


↓静電気に関するお知らせ…みたいなのが付いてる辺りがすっごい日本の企業っぽいですよね♪♪




↓こちらがリモコンです



リモコンはあってもなくても全然操作には影響が無くて、あったほうがちょっと便利かなぁ…くらいのモノですので結構チープな感じになってましたorz


↓こちらが本体です



12年くらい前にCDウォークマンが流行ってた頃からは想像が付かないほどチープな感じですが、最近のシリコンオーディオプレイヤーに押されてるこんな状況だともう安さと手軽さ…以外では中々ユーザーにアピールする手段が無いのかも…なんてちょっと考えてしまいましたorz

でも今はもうこんなにニッチなジャンルになっちゃってるポータブルCDプレイヤーを出してくれてるコト自体が奇跡みたいな状態ですので、多少のコトには目を瞑らないと…なのかもですね


↓再生ボタン付近はメタルフィニッシュ塗装です



ザラザラした質感の早送り/曲戻しボタンはメタルフィニッシュ塗装のプラスチックですorz

…でもこのデザインはすっごいお気に入りで、このボタンだけこんな光が乱反射するように出来てるのは、これがCDプレイヤー…っていうのを主張したいからで、丁度CDの盤面を光に当てた時とイメージがタブるようにしてある…のだと思いますorz

美術学校とかだと初歩の初歩で習う技術ですが、実際にこういう立体製品にそれをさりげなく組み込んでいくのは本当に骨の折れる作業で、このプレイヤーだと再生ボタンを押すたびに「あぁ今CDをかけてるんだわ…」って無意識に感じさせてくれる、そんなデザインセンスの良さにちょっと感動してしまいました♪♪


↓その他のボタンも全部プラスチックです




↓サイドからのアクセスはイヤフォンジャックと蓋の開閉ボタンと




↓後はACアダプタ専用のポートが一つです。



サイドからのアクセスも極々一般的なタイプに落ち着いてるみたいですね


↓ホールドボタンは底に付いてました



昔はサイドにこのホールドボタンがありましたが、こういう丸型フォルムだとバッグの中で擦れて誤作動するコトがよくありましたので、その辺りのフィードバックがこういう底面部にホールドボタンを持ってくるような形になったのかもしれませんね♪


↓蓋を開けてみました




↓電池は蓋を開けた状態で出し入れするみたいですね




↓説明書を見なくても電池の方向が分かります




↓電池はどこでも売ってる単三乾電池を2本使います。






↓シリコンオーディオプレイヤーには無い、こういういかにも「メカ」…っていうのが入ってるのはちょっと嬉しいですね♪♪



ハードディスクとかもそうですがこういう駆動するメカパーツを持ち歩くって本当に大変で、ショックを与えないように細心の注意が必要だったり持ち歩く環境を考えたり、ダラダラ持ち歩けない、いつ壊れるかも分からないこの瀬戸際感が本当に大好きです(笑)

外交と夫婦関係だけは瀬戸際はマズいですが、こういう自分にしか被害がない瀬戸際は良いモノですね


↓…っていうコトでCDをかけてみます



今回テストプレイに使ってみるのは私のお気に入りのエレクトロなジャンルからSerphの「Heartstrings」をかけてみたいと思います(このリンクをクリックするとYoutubeの該当ページに飛びます)


↓テストプレイに使うのは前にも紹介してましたDENONの「AH-D1100」




こちらも前に紹介してましたSONYの「MDR-EX510SL」




こちらも前に紹介してましたEtymotic Researchの「ER-6i」で試聴してみます♪



どれもエージング時間は500時間以上してて、DENONのAH-D1100はもうどれくらいエージングしてたのかも忘れちゃってるくらい長時間使ってるモノですので、多分一番このD-NE241のポテンシャルを引き出してくれそうな感じがしてます


↓再生モードはノーマルと




↓バス1



…ちょっと気持ちの悪いヴォーン…っていう不自然な低音が出るようになります。
…多分カットアウトしてるのは中音域に近い低音域帯だと思います…


↓バス2



気持ちが悪くて聴いてられない雑な低音が出ますorz

中音域以下をカットアウトしちゃってるせいで、低音域が全部死んで丸まっちゃう…代わりにローエンドのヘッドフォンとかイヤフォンだと「それっぽい低音」になるような仕組みだと思います



↓停止中に早送りボタンを押したまま再生ボタンを押すとアンチショックメモリーが解除されます。



…これも昔取った杵柄…なローテク知識ですが、アンチショックメモリは何十秒分かを本体メモリに先に記録しておいてそれを出すことで、衝撃が加わっても瞬時に先読みされた本体メモリからの再生に切り替わるので、リスナーはCDの読み込みが一旦途切れたのを感じない…って言うのがポイントの機能…なのですが、コレには問題があって

メモリ格納時に音が圧縮されてしまう

…って言うのが一番目にあって、最初の方で出てたアンチショックメモリ機能(SONYではESPと呼んでました)ではCDは殆ど読み込みのためだけに使われてて、実際に再生させてるのはメモリから…でしたので酷く音質が悪くて、その後に改良を重ねて今はG-Protection…っていうネーミングで今に至るのですが、やっぱりちゃんとしたヘッドフォンで試聴するとこのG-ProtectionをONにした時とOFFにした時の音域の差がハッキリ分かる状態でしたので今回はOFFにしてテストプレイをしてみたいと思います

…それにメモリから再生されるのならZENシリーズみたいなシリコンオーディオプレイヤーがありますので、振ったら音が飛ぶ…までがこのCDプレイヤーの楽しさかなぁ…って思いました(笑)


ローテクな、懐かしい音がする

…っていうコトでココから音質の評価をしてみたい…と思いますが、今回上に挙げました3つのイヤフォン、ヘッドフォンで聴いてみた感じ…だと、よく言えばローテクな、すっごい懐かしい音がしてて、悪く言っちゃうと12年前に出てた量販モデルからそれほど音質の向上は感じられない…かな…って思いましたorz

私の大好きなZEN Touch2とか、解像度重視のシリコンオーディオプレイヤーと比べちゃうとやっぱり解像度、音場、高音域の出方から低音域の抜け方まで全部が足りてない感じで、音質だけに注目したら今出てるプレイヤー達と比べるのはちょっとかわいそう…って思いましたorz

でもこのプレイヤーだけにしか出せない「ローテクな音」があって、それはCDをハイスピードで読み出してる時のノイズだったり(一時的にシャーーーッッていう音がします)、ヘッドフォンの外から伝わってくるピックアップの動く音だったり、そういうのは駆動するメカを搭載してない今のシリコンオーディオプレイヤーには絶対に出せない音…だったりします。

ノイズだらけで再生される昔懐かしいレコードの音、それはレコードの形態をとってないと聴けない音なのと同じで、CDという形態じゃないと聴けない音がきっとあるんじゃないかなぁ…って思いました。

それと合わせてCDを買ったらそれをダイレクトに聴ける手軽さも、シリコンオーディオプレイヤーを使い続けて改めて気が付く所だったりもしてて、全部を総合してみてみると本当に良いお買い物だったかな…って思います♪♪


実際に再生音質だけ…にポイントを当ててみると、今回上の3機種の中で一番高音質に聴こえたのはEtymotic Researchの「ER-6i」で、元々ER-6iは高音域がそれほど出ない代わりに音場と音像重視ですので、このプレイヤーみたいにあんまり音域の広くないモノには最適かなぁ…って思います

逆に一番低音質に聴こえちゃったのはSONYの「MDR-EX510SL」で、このイヤフォンは高音域重視な設計になりすぎてるので、低音域が貧弱に再生されすぎて物凄いアンバランスな聴こえ方をしてましたorz

バランスを取るならDENONのAH-D1100かな…って思いますが、AH-D1100で聴くとプレイヤーがヘッドフォンの持ってるポテンシャルを活かしきれませんので、他の高音質なプレイヤーで聴いてからこれで再生させるとものすっごく小さくまとまっちゃってる感じがする…かも…ですorz


総評をしてみると、私個人としてはCDを買ってきてダイレクトに聴ける手軽さや乾電池で駆動できる所、ローテクノイズを楽しめる所から「買い」なプレイヤーだと思いますよ
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Docomo SO-01C「Xperia Arc」でコメント付き写真を作ろう!

2011-09-15 01:40:16 | 【PDA】Docomo SO-01C「Xperia Arc」
ひーーーーーっっ

き…記事の間隔が結構空いてしまって本当に本当にスミマセンでしたorz

ようやく全部のアイテムが揃いましたので書いてみたいと思います


今回から新しく全説明画像の一括ダウンロードに対応しました!

アドバイス頂いてましたTKSさん、まささん本当に本当にありがとうございました♪♪

今までは説明画像はブラウザに特別なエクステンションを入れてない限り、毎回サムネールをクリックしたり新しいタブで開いたりして表示しないといけなかったのですが、それだとちょっと面倒…っていうのがわかりましたので、今回からアップローダを一部お借りする形で説明画像を一括ダウンロードできるようにしてみました


ダウンロードしたファイルの管理

今回から一括で画像をダウンロードできるようにしてみた…のですが、ファイルを固めたフォルダはzip形式で圧縮されてますので、コレを管理するためにLhaplusとかのフリーウェアーソフトがオススメ…で、それを使うことで圧縮ファイルをダブルクリックで簡単に開けたり、使わない時には再圧縮しておくのが簡単に出来るので良いですよ♪♪

フォルダ名に画像の編集日時を書いてみましたので、「blog_data_2011_09_15」となってたらその画像は2011年の9月15日に編集されてるコトになります。

フォルダの中には全説明画像と、「お読みください.txt」という文章ファイルが入ってて、そちらに

1.どのブログ記事で使われた画像か?

2.記事の中で重要になるリンク先

3.間違えると大変なコトになる手順

4.画像のライセンス先


が書かれていますので、コレだけダウンロードしちゃっても取り合えずの作業は出来るようにしてみました♪


今回の記事で使われてる画像の一括ダウンロードはこちらから

…っていうコトで、今回の記事で使われてる画像の一括ダウンロードはAxfc Uploaderさんのスペースをお借りしましたので、このリンクをクリックするとファイルのページに飛びます。

ダウンロードにはキーワード欄に半角小文字で「peace」と入れて頂ければダウンロードページに繋がりますよ

も…もしもよろしければお使いください…ですorz



Xperia Arcで手書きコメント付き写真を送ろう!

…っていうコトで久しぶりにXperia Arcの記事に戻ってきました(遅すぎスミマセンorz)

写真のキレイさでは定番のSO-01B「XPERIA」やSO-01C「Xperia Arc」ですが、思い出の写真にするため最高画質で撮影したい…でもメールで友達に送るときには写真を小さくしなくちゃいけないし…っていうジレンマを解決するアプリとして前回は「Reduce Photo Size」…っていうアプリを紹介させて頂いてた…のですが、今回はさらにそれを応用して、写真に一言手書き風のコメントを乗せられたら、もっと写真を見てくれる友達も楽しんでもらえそう…って言うのを紹介してみたいと思います♪♪

高校生の時とかによく写真にそのままマーカーでコメントをつけて友達と交換したり、プリクラとかも最初の方は今みたいにデジタルペンでデコったり・・って出来ませんでしたので、プリクラ撮ったら友達と半分こしたのをそれぞれコメント付けて楽しんだり…ってちょっと古すぎ…でしょうか…こ…今回はそんな作業をこの手のひらサイズのスマートフォンで行っていきたいと思います

でも写真を交換するならやっぱり一言何か添えてあるだけでも全然楽しさが違いますよね♪


今回使うアプリの安全性

前に書いてた「Androidのセキュリティーを見直そう!」の記事でも触れてましたが、基本的にマーケットは犯罪者と同居してるくらい危険な所ですので、使う個人個人が注意してないと私みたいにマルウェアに引っかかっちゃったりしますorzorz

…ので、今回も使うアプリが要求してる権限を載せていきますね


※この記事で使われてる画像も全部クリックで原寸大に拡大できます


Reduce Photo Size


このReduce Photo Size…ですが、海外の掲示板を含めてとりあえずマルウェアや危険アプリとしての報告が一件もない所から、「要求権限は怪しいけど今の所悪さはしない」アプリケーションとして見ておいてください…ですorz

…ただ、このReduce Photo Sizeの要求権限「READ_PHONE_STATE」…というモノですが、Android API3からはマニュフェストに宣言が無い限り使えないようになってますので、コレの動きを追ってみよう…って思って逆アセンブルにかけてみたのですが…こんな結果になりましたorz



…一応、コレはapktoolを使ってソースの状態にしたてでの状態…なのに要求権限に「READ_PHONE_STATE」が入ってません…ココに入ってない限りユーザーに要求は出来ない…はず…なのに、インストール時にはしっかり要求が入ってきてるのがちょっと謎すぎて、今一生懸命にそれを解析してますので、また分かりましたら追記させて頂きたいと思いますorz

↓一応、tSpy Checkerでも調べてみました



今の所悪さはしてないようですが(実際にネットアクセスを切っても問題なく動く所から、データをどこかに送信してる形跡はありません)、万が一のコトも頭の隅においておいてください…ですorz


手書き風カメラ


今回メインになりますのでこの「手書き風カメラ」というアプリになりますが、要求権限も怪しいものが一切なくて安全に使えることが分かりました♪♪

↓一応、念のためtSpy Checkerでも調べてみました。



全然問題はなさそうですね


それでは実際の作業に入ります

今回はちょっと権限の謎なアプリを導入するので、セキュリティーアプリを入れるところからご一緒してみたいと思います♪

















































































































































やっぱり写真に一言あるとすっごい楽しいですね♪

…っていうコトで今回はセキュリティーアプリも一緒に入れながら作業してたので少し画像枚数も多くなってしまいましたが、これで元の写真は実際の現像用として残しつつ、メールに送るほうはちょっと楽しくコメントを入れてサイズを小さくしながら友達に送ることができますよ♪♪

やっぱり写真には一言添えてあると雰囲気が違って良いですね

もしもよろしければ皆さんも使ってみてくださいね♪♪


関係がありそうな他の記事…

Docomo SO-01C「Xperia Arc」に関係するブログ内リンク★

Xperia Arcの記事も膨れ上がりそうですので、こちらで一括ターミナルしてます
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ASUS製AMD Fusion搭載のノートPC「 K53TA 」が来た!

2011-09-06 18:07:52 | 【デジモノ】パソコン
東京は久しぶりに晴れましたね

みなさんの所はいかがでしょう?

丁度こういう季節の変わり目はうちのお客様でも偏頭痛が酷くなる方や風邪を引いて体調を崩される方が結構いらっしゃいますので、みなさんもどうかお体に気をつけてお過ごしくださいね♪♪


2011年11月01日、記事の訂正とお詫び

教えてくださったmajiさん本当に本当にありがとうございました

え…えぇと…なのですが、この記事でK53TAが全面金属…っていうコトでご紹介させて頂いてましたが、ご指摘頂いてから実際に天板の一部に傷を入れてみたところ「金属に見えるけど実際には樹脂」だったのが分かりましたorzorz

ぅぅ…ダメすぎですねこの管理人は…

読んでくださって、信用してくださってた皆様には本当にご迷惑をお掛けしてしまいましてスミマセンでしたorz


AMDのFusion搭載ノートPC「K53TA」が来た!

…っていうコトで前回のAMD Fusion第一弾「E-350」システムが思いのほか良かったので、今回ノートPCも一気に新調してみたいかなぁ…って思ってヨドバシに行ったらタイミング良くASUSから「K53TA」という最新のAシリーズを搭載したFusionノートが出てましたので即買いしてしまいました♪♪

タブレットやスマートフォンが結構大き目のスペースをとるようになってきてる最近でも、家電量販店のPC売り場は相変わらずすっごい色々な種類を取り扱ってくれてて、AMDのシステムでノートPCを出してる所は台湾のAcer、ASUS、アメリカのHP、一部SONYの商品とかでもあるのですが、今回は前回E-350システムを組んだ時と同じ理由で台湾メーカーにしたいと思って選んでみたら丁度価格的な所と一致したのが台湾ASUSのK53TAでした


スペックで見るK53TA

それではまず、量販店モデルのK53TAのスペックを見てみたいと思います♪♪

APU

APUは汎用プロセッサとしてA6-3400M APU、統合GPUとしてRadeon HD 6520Gが使われています。

CPUは完全な物理Quad Core(4-Core)で、全コアがフルで動作すると1.4GHzのクロックで動作して、ソフト側が1コア分の要求しかしてない場合には1コアだけを最大2.3GHzで駆動させることができます。

GPU側にはDirect X 11.0対応のRadeon HD 6520Gが使われてて、シェーダユニットは320機、クロックは400MHzで駆動してて、バッテリー駆動時でも最低電力でWindows AreoやHD動画再生がスムーズに表示できるのは好感触ですね♪♪


GPU

この価格帯のマシンではちょっと珍しいDiscretGPU(本体とは別に搭載するオプション扱いのGPU)を搭載してるのが特徴で、Radeon HD 6720G2というノートPCモデルとしてはミドルレンジのモデルです。

シェーダユニットを880機も搭載してるモンスターチップに加えて、本体のメモリとは別にこのGPU専用メモリを1GBも搭載してるのでよっぽど重い3Dゲームとかじゃない限りは結構快適に遊べそうですよ♪♪

こういう本来オプション扱いで5,000~10,000円くらい取られちゃうようなチップをこの価格帯のPCに搭載してきてる辺りが本当にすっごいって思いました


Memory

メモリはたっぷりと使える4GB搭載で、QuadCoreの特徴を活かしてマルチタスク処理をしたい時とかには重宝するかもしれませんね♪♪


Monitor

モニタはTFTモニタでサイズは15.6インチ、解像度は1366x768(WXGA)で低価格ノートではありがちな解像度になってますorz

WEBブラウジングとかだと、ニュースサイトを見るにはちょっと縦が狭いかな…って感じましたorz

でもLEDバックライトなので蛍光管に比べて大分省電力になってるのは良い点かな…って思いました。


Optical Drive

光学ドライブにはDVD-R/RW、CD-R/RW書き込み、読み込みのできるDVDスーパーマルチドライブが採用されてます。


Network

ネットワークにはIEEE 802.11b/g/n対応の無線LANと、100/1000BASE-Tに対応してます…が、この価格帯でこれだけ機能が詰め込めるのはやっぱりカニチップくらいだと思いますので、たとえ1000BASE-Tで構築されてるネットワークにこのマシンを参加させてもそこまで速度は伸びないかも…って思いますorz


Sound

サウンドはノートでは一般的なカニチップです

でもスピーカーは小型スピーカーでは定番のAltec Lansingを搭載してるので、このサイズのノートとしてはかなり良い音を出してくれますよ♪♪

ヘッドフォンとかで…だと、増設デバイスで解決できるのも良い点で、昨年紹介してましたCreativeのSound Blaster X-Fi Go!とかでそれなりの音質にできますよ♪


OS

プリインストールされてるのはWindows 7 HomePremium 64bit版で、これも最近のノートでは極々一般的な内容ですね♪

海外メーカーなので、国内モデルにありがちなゴッテゴテなプリインストールアプリとかもなくってスッキリしてるのも好印象でした♪♪


その他

国内ノートPCに入ってるような「簡単xx設定アプリ!」とか「はじめてでも安心xxアプリ!」みたいな初心者の方を手厚くサポートしてくれるようなソフトが入ってませんので、どちらかと言うとある程度PCについて詳しい方向けなモデルかも…って思いました


写真で見るK53TA

…っていうコトでココからは実際に写真でレビューしてみたいなぁ…って思います♪♪


※この記事に載ってる写真も全部クリックで原寸大に拡大できます


↓まずは外箱からです



…私があんまりノートPCを買わないせい…でしょうか…いつの間にかノートPCの箱は省資源化の方向に向かってたのですね

Amazonでマンガを買った時の箱よりもスリムに仕上がっててビックリしちゃいました(笑)


↓内容物もシンプルで良いですね



同封してあるモノはすっごいシンプルで、保証書を含めた数枚の冊子と本体、バッテリー、ACアダプタだけになってます。


↓こちらが保証書です



家電量販店でPCを買ったらまずはコレのチェックから始めます


↓ちゃんと販売店のスタンプが押されてるかをチェックします。




↓次に、念のためレシートを添付しておきます。



これで万が一販売店のスタンプがかすれてしまったりしても、レシートに記載されてるポイントカードの番号とレシート番号から保障期間を割り出してもらえますよ♪♪


↓こちらがバッテリーです




オプション品にも所有欲を湧かせてくれるのはすっごいですね

…その代わり、一般的なプラスチック外装のバッテリーよりも重い…ですorz


↓バッテリー容量は5200mA/hの出力です



これも一般的な容量ですが、国内メーカーとかのモデルに比べると気持ちアップしてる感じですね♪♪


↓ACアダプタは海外でも使えます



日本国内の100vから台湾の110v、アメリカ・カナダの110/120v、イギリスの240vまで対応してるみたいですので、コンセントの口だけ変換プラグを買ってしまえばどこででも使えそうですね♪♪


↓こちらが本体です



荒いメッシュ地に仕上がった模様になっててすっごい重厚感がありますね


↓ASUSロゴはシルバーフィニッシュになってました。



このマットなアイボリーブラックからシルバーフィニッシュされたロゴが浮かんでる加工を見てると、15インチもあるノートなのに思わず持ち歩いて誰かに見せたくなりますね


↓キーボード周辺をレビューしてみますね♪♪




↓パームレストにも凹凸加工がされてます



手のひらを乗せるパームレスト部分も凹凸加工がされてて、手を置くと手がズレにくいのですっごい安定感があります♪


↓トラックパッドはかなり大型に作られてます。



もう一つこのPCでお気に入りなのはこのトラックパッドです♪

トラックパッドはすっごい大きめに作られてますのでゆったりと指を動かすコトができて長時間このトラックパッドだけで使ってても操作疲れしにくいのは魅力的だと思いました♪

左クリック、右クリックも樹脂ですがマットフィニッシュに仕上がってて、光の当たり方で色がビミョーに変化していくのは操作しながら色々満足感が高いなぁって思いました♪


↓ビジネスユースには欠かせないテンキーつきです。



ビジネスユースには欠かせないのがこのテンキーで、コレがあるのと無いのだと作業効率が全然違いますので、一応エンターテイメント方向で売ってるけど意外にビジネスシーンでも活躍しそう…って思いました

表計算ソフトとかで家計簿をつけてらっしゃる方にも良いかもしれませんね♪♪


↓矢印キーも付いてます



Linuxユーザーとして嬉しかったのがこの矢印キーで、結構大き目のキースペースをとってくれてますのでワークスペースの切り替えとか、コマンドを編集する時とかにこれのおかげでスムーズに出来るのが良かったです♪


↓バックスペースの位置はフルサイズキーボードと同じ位置!



もう一つこのキーボードの魅力としてBackSpaceの位置を挙げたいと思います。

一般的にノートPCのキーボードは物理的なスペースの関係とかでこのBackSpaceキーが小さすぎちゃったり位置がおかしかったり…で、デスクトップでフルサイズキーボードを使ってる時みたいなスムーズな編集作業が出来ないのですが、このキーボードだとフルサイズキーボードと殆ど同じサイズのEnterキーの真上に、これもフルサイズキーボードと同じサイズのBackSpaceキーが来てくれてますので、今までデスクトップのフルサイズキーボードで使ってたその感覚をそのままノートに持ち込めるのはすっごい…って思いました♪♪


↓スペースバーも健在です(笑)



昔から自作をしてらっしゃる自作PCユーザーの中ではキーボードのスペースキーは特に重要な要素で、こと「スペースバー派」の方々の中ではスペースキーが小さいだけで買わない…っていう方も沢山いたりしますorz

日本語キーボードだとどうしてもスペースキーが圧迫されてしまう中で、これだけ余裕をもったスペースキーにはちょっと感動でした(笑)

この変換を押すときの絶対的な安心感はやっぱりスペースバーならではだと思いますよ♪♪


↓ホームポジションの印も嬉しいですね



フルサイズキーボードではお馴染み、ホームポジション用の凸が付いてて、ちょっと暗くても楽にホームポジションに戻ってこれるのは本当に嬉しかったです♪♪


↓Shiftバーーーーーーー!!!



ノートPCで日本語キーボードでこんなに大きなShiftキーを見たのは本当に久しぶりで、最初店頭で見たときにはもう大興奮でした(笑)

プログラムを組んでらっしゃる方とかが特に利用する機会が多いのがこのShiftだったりしてて、ビジネスシーンとかだとこのShiftキーを押しながらCapsLockキーを押して大文字固定にしたりするので、一番最初に押すShiftキーが小さすぎるとまずそのキーを的確に押すところから始めないといけない…のですが、これだけ余裕をもったキーが並んでるとブラインドタッチしながらそのままの感覚でShift+CapsLockが出来ますね


キーボードの打ち味は価格なりの感触

一応、ココで一旦キーボードの総評みたいなのをしてみたいと思いますが、キーボードの打ち味は価格なり…の感触で、打ってみるとちょっとプラスチックっぽいカショカショした音がします。

ストロークはノートPC用ですので浅い…のに、センサーに指がキーを押し込む間にちょっと空を切るような感触がするのはちょっと安っぽすぎるかな…って思いましたorz

全体的なキーの作りは本当に満点を付けても良いくらいデスクトップ用のパンタグラフ式キーボードを再現してるで、逆にこの後一歩足りないところがこんなに残念になっちゃうのかも…ですねorz



↓AMDシールがベタベタと…




↓スピーカーはAltec Lansingが使われてます♪



最近の高音質ノートを謳うノートPCのスピーカーによく使われてるアメリカAltec社の高効率スピーカーがコレで、HPとかも高音質ノートは全部このスピーカーを採用してます。

音はこの小型スピーカーからは想像できないくらい良い音を出してくれてて、オプションで出てるノート用の小型スピーカーにも引けを取らないくらい良かったです♪♪

重低音はエンクロージャ(スピーカーの内部反響構造)から考えても出ないのは当然としても、中音域~高音域は丁寧に鳴らしてくれますので、映画とかもヒューマンとかなら全然気持ちよく視聴するコトが出来そうですよ


↓電源ボタンも高級感があります



電源ボタンは電源を入れるとブルーに光る辺りがちょっと凝った作りになってますね♪♪


↓裏側もメッシュ地で重厚感があります




↓メモリはネジ一本で交換できるようになってます




↓HDDもネジ一本で交換できますよ



各パーツへのアクセスが良いのは色々自作ユーザーが気軽に持てる理由だったりもしますので、好印象でした♪♪


↓画面向かって右サイドのアクセスです。



手前からヘッドフォン、マイク、USB2.0ポートになっています。


↓光学ドライブはDVDスーパーマルチです。




↓画面向かって左サイドのアクセスです。



手前から、USB3.0、USB2.0ポートになります。


↓外部モニタ出力です。



外部モニタへのアクセスは手前からアナログD-SUB 15pin、HDMI(デジタル)です。

会社のプレゼンテーションとかだとまだまだアナログD-SUB出力が主流ですので、そこもちゃんと考えられてるのは良いですね♪


↓さらに奥です。



手前から有線LANポート、AC電源用接続端子になっています。


↓「ギギギギ…」




↓Windows 7起動時のアイドル消費電力です



モニタの輝度は最大から2つ落としてる状態で、前回E-350で組んでた時の消費電力は、モニタ抜きでWindows 7を起動させてる時のアイドル時消費電力が27Wでしたのを考えてみると物理4コアでモニタ込みでココまで消費電力を下げられてるのは結構優秀かもしれませんね♪♪

デスクトップPCの代替機としてみてみても超省電力なシステムですし、ノートPCとして見てもある程度の移動にも耐えられる消費電力に収まってるかな…って思います


↓この消費電力を電気代に換算してみました♪



アイドル状態で画面も付けっぱなし…っていうノートではありえないシチュエーションで考えると、1時間当たり0.55円、1日ずっとこの状態でも13.2円、1ヶ月31日で換算すると月額約409円、1年この状態でも約4,910円で、電気代的にもリーズナブルに仕上がってますね♪♪


2011年10月3日追記:ゲーム等である程度負荷が掛かってる時の消費電力

ご質問頂いてましたHMさん本当に本当にありがとうございました♪♪

「ある程度負荷が掛かってる時の消費電力が知りたい」とテーマを頂いてましたので、一般的なゲームを稼動させている時のCPU負荷(40~65パーセント程度の負荷)を想定して擬似的に負荷をかけて消費電力を計測してみました♪

Windows 7でのアイドル時消費電力はモニタ込みで28W、ココからどれくらい消費電力が上がるかを見てみたいと思います。


↓まずはFFmpegで擬似的にゲームをしてる時と同じくらいの負荷にします。




↓CPU負荷40~65パーセントでこの消費電力



デスクトップ用のPhenom IIとかAthlon IIだと、CPU負荷が40パーセントを超えた辺りで消費電力は最低でもプラス25w~35wくらいになるのですが、ノート用だから…でしょうか…それともLlano(ルラノ)コアだから…でしょうか…プラスたったの8w、65パーセント負荷でもプラス10wにも満たない状態でしたので、かなり優秀な省電力性能だと思います


↓この状態で1時間辺りの電気料金は0.6円



この状態で一日動かすと14.4円、それを1ヶ月(31日換算)回し続けても約446円、それをさらに1年間回し続けたとしても約5,357円でこれがモニタを実用的な輝度で運用してての数字…っていうのにビックリしちゃいました♪♪


↓Crystal Mark2004R3でのベンチマーク結果です。



前回、E-350とTurion X2 Ultra ZM-84とで計測してた結果を引き出してみると、

・HP ProBook 6535s(Turion X2 Ultra ZM-84:2.3GHz 2Core):
総合スコア:7万2千648

・Asrock E350M1/USB3(E-350 1.6GHz 2Core):
総合スコア:4万8千645

・ASUS K53TA(A6-3400M APU 1.4GHz 4Core):
総合スコア:10万1千104


…ですので、今までノートPCのシステムがTurion X2クラスで運用されてらっしゃった方は十分乗り換える理由にもなりそうですね♪♪


解像度の低さを十分に補えるUbuntu Linux+Compiz Fusionは超オススメ!

…っていうコトでここからまたUbuntu Linuxをオススメしてみたいと思いますorz

このK53TAには元からWindowsが入ってますが、元々高解像度モニタで本来の能力が発揮されるようになってるWindowsシステムでは、このWXGA(1366x768)の解像度はちょっと狭すぎますorz

ブラウジングだけなら全然良い…のですが、それならPCじゃなくってもスマートフォンやタブレットで十分で、せっかくマルチタスクで色んなアプリを多重起動してそれぞれを全部連携させて使えるのがPCの利点…だと思いますので、今回はそれに特化したOSをチョイスしたい…っていうコトでまたUbuntu Linux10.04 LTSをプッシュしてみたいと思います♪♪

実はE-350システムにUbuntuを入れててもすっごい感じたのですが、Ubuntu Linux 10.04 LTSとCompiz Fusion、Radeon HD 6xxx系を組み合わせると思いの外この解像度でも快適に色々なアプリを使っていくコトができるのがわかりました♪

それがX Windowを使ってるシステムが持ってる「ワークスペース」って言う概念で、これをもっと直感的に視覚化したのがCompiz Fusionの3Dデスクトップ機能…だったりします。

このワークスペースの切り替えを使うと、例えばWindowsだと1画面に色々なソフトを立ち上げて使わないといけないので最後の方はゴチャゴチャになっちゃったりしてて、そのために高解像度のモニタが必要になってくる…のですが、Linuxだとこのワークスペースを活用していくことで、文章編集は1画面目に表示させてWEBブラウジングは2画面目に表示させて動画の再生は3画面目に…みたいに画面ごとに起動させるソフトの種類を分けていくことが出来ます。


↓例えばこんな感じで…




↓立方体を回転させると、それぞれのワークスペースを一望できます。




↓立方体の面ごとに、例えばこの画面は文章、コマンド編集に




↓この画面はWEBブラウジングに




↓この画面は動画再生に




↓最後の画面はフリースペースとして



分別して使うことができますよ

こんな感じでワークスペースで区切りを付けてそれぞれ起動させるソフトを分けていけば、小さなデスクトップをもっと広く使っていけるかもしれませんね♪♪

Ubuntu Linux 10.04LTSにRadeon HD 6xxx系の組み合わせだと自分でドライバをビルドしたりする必要が出ちゃったり…で初めてUbuntuに触れる方にはちょっとだけ敷居が高い…かもしれませんが、打つコマンドはごくごく単純な組み合わせになってて、AMDの公式サイトからLinux用最新ドライバをダウンロードしてきたら端末を開いて

sudo apt-get update

sudo apt-get upgrade


で、一旦システムを最新にした上で(再起動を求められたら再起動してしまってください)

sudo apt-get install dkms

sudo chmod +x (ココにダウンロードしてきたファイルを放り投げ)


で、ファイルに実行権限を与えて

(ファイルを放り投げ) --listpkg

で、多分パッケージリストが表示されるので、Ubuntu 10.04LTSなら

(ファイルを放り投げ) --buildpkg Ubuntu/lucid

…でホームフォルダにdebファイルが沢山出てくるので後は全部ダブルクリックでインストールして全部終わったら

sudo aticonfig --initial

でドライバがインストール出来ますよ

ドライバを自分でビルド…っていうとすっごい難しい作業をしてそうに思えますが、数回コマンドを打ち込めば後はコンピュータが勝手に作業してくれるので結構楽だったりします

他にK53TAを持ち歩き用のノートとして運用したい場合には、ダイヤルアップ式のモバイル回線ならコマンドで

pppconfig

と打って設定して

sudo pon

でダイヤルアップを開始…かもしくはGUIベースなら

sudo apt-get update

sudo apt-get install gnome-ppp

…で、インストールが終わったら

sudo gnome-ppp

辺りで視覚化されてるツールを使うのも良い…かもしれませんが、UbuntuはこれからUnityの方向に向かっていきそうな気配もありますので、多分次のLTSアップデートの時にはgnome-pppは使えなくなる可能性が高いと思いますorz


質感、スペック、動作面全てで好感触なノートでした♪

…っていうコトで今回のまとめ…です…いっつもまとまってなくって本当にスミマセンorz

今回買いましたK53TAですが、キーボードの打ち込み感に目を瞑るコトが出来ればデザイン面でもスペック的な面でも本当に満足度の高いお買い物になりました♪♪

Android端末が出てから「WEBを見るだけ」なネットブックがすっかり姿を薄くして、売り場がAndroidタブレットとiPadのコーナーに置き換わって、実際に秋葉原の喫茶店くらいでしかノートPCをテーブルに広げてる方を見なくなって来てますが、「持ち出せる編集機」としてのノートPCにもう一度フォーカスしても良いかもしれない…って思わせてくれる一台になりました
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