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イラストやデザイン、買ってみてよかったものや日常のちょっとした出来事をダラダラ書いていきます。

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カシオのHigh Speed Exilim「EX-ZR200」が来た!×3

2012-08-30 00:21:23 | 【デジモノ】家電
今日も東京は暑かったですね

そういえば今日、うちのお客様がお盆休みからずっと広島~岡山にご旅行に行ってらしたらしくっておみやげを頂きました♪♪



↓こちらは広島名物のもみじ饅頭です



外側はしっかり抹茶の味がしてて、中はぎゅっと詰まったあんこが入っててすっごい和の味がしました~

もうメチャクチャ癒されます

↓そ…そしてなぜかソースが…



こ…これが噂のオタフクソース…生まれも育ちもずっと東京の私にとっては実際に手に取るのは生まれて始めてです…ぉぉぉ…週末はお好み焼きを作ってコレで食べてみたいと思います



お茶菓子があると本当に幸せな気持ちになりますね

今回、こちらの写真も前回買って来てたCasioのHighSpeedExilim「EX-ZR200」で撮影してみました♪♪


更にもっと詳しく比較してみる

…って言うコトで前回の記事ではEX-ZR200を他の機種と大まかに比較してみた…のですが、やっぱり全体の写真を1MBの投稿規制に引っかからないように貼り付けようとすると200万画素相当にまでリサイズするコトになっちゃうので…今回は原寸からそのまま切り出した写真の一部を並べながら徹底的に比較してみたいと思います

比較しますポイントや比較機種は前回の記事と全く同じになります


※この記事に載ってる写真も全部クリックで拡大できます


Sony Cybershot DSC-W350


・撮影モード:プログラムオート
・絞り値:8
・シャッタースピード:1/400
・ISO値:80


Casio HighSpeedExilim EX-ZR200


・撮影モード:プレミアムオートPRO
・絞り値:7.9
・シャッタースピード:1/640
・ISO値:80


・撮影モード:HDRモード
・絞り値:3.0
・シャッタースピード:1/3200
・ISO値:80


Panasonic Lumix DMC-FZ38


・撮影モード:マニュアルモード
・絞り値:8.0
・シャッタースピード:1/400
・ISO値:100


Canon Powershot G11


・撮影モード:マニュアルモード
・絞り値:3.5
・シャッタースピード:1/2000
・ISO値:80
・露出補正値:-4/3


Sony Ericsson Xperia NX


・撮影モード:ノーマルモード
・絞り値:2.4
・シャッタースピード:1/5000
・ISO値:100
・露出補正値:-1/3


Sony Cybershot DSC-W350




・撮影モード:プログラムオート
・絞り値:2.7
・シャッタースピード:1/80
・ISO値:80


Casio HighSpeedExilim EX-ZR200




・撮影モード:プレミアムオートPRO
・絞り値:3.0
・シャッタースピード:1/125
・ISO値:125




・撮影モード:HDRモード
・絞り値:3.0
・シャッタースピード:1/50
・ISO値:80


Panasonic Lumix DMC-FZ38




・撮影モード:マニュアルモード
・絞り値:4.0
・シャッタースピード:1/50
・ISO値:100


Canon Powershot G11




・撮影モード:マニュアルモード
・絞り値:3.2
・シャッタースピード:1/320
・ISO値:80
・露出補正値:-1


Sony Ericsson Xperia NX




・撮影モード:ノーマルモード
・絞り値:2.4
・シャッタースピード:1/250
・ISO値:100
・露出補正値:-1


Sony Cybershot DSC-W350


・撮影モード:プログラムオート
・絞り値:2.7
・シャッタースピード:1/13
・ISO値:80


Casio HighSpeedExilim EX-ZR200


・撮影モード:プレミアムオートPRO
・絞り値:3.0
・シャッタースピード:1/30
・ISO値:800


・撮影モード:HDRモード
・絞り値:3.0
・シャッタースピード:1/40
・ISO値:80


Panasonic Lumix DMC-FZ38


・撮影モード:マニュアルモード
・絞り値:2.8
・シャッタースピード:1/25
・ISO値:100


Canon Powershot G11


・撮影モード:マニュアルモード
・絞り値:2.8
・シャッタースピード:1/20
・ISO値:80
・露出補正値:-2


Sony Ericsson Xperia NX


・撮影モード:ノーマルモード
・絞り値:2.4
・シャッタースピード:1/32
・ISO値:100
・露出補正値:-4/3


Sony Cybershot DSC-W350




・撮影モード:プログラムオート
・絞り値:2.7
・シャッタースピード:1/80
・ISO値:80


Casio HighSpeedExilim EX-ZR200




・撮影モード:プレミアムオートPRO
・絞り値:3.5
・シャッタースピード:1/125
・ISO値:100




・撮影モード:HDRモード
・絞り値:3.0
・シャッタースピード:1/80
・ISO値:80


Panasonic Lumix DMC-FZ38




・撮影モード:マニュアルモード
・絞り値:3.2
・シャッタースピード:1/80
・ISO値:100


Canon Powershot G11




・撮影モード:マニュアルモード
・絞り値:5.6
・シャッタースピード:1/30
・ISO値:80
・露出補正値:2


Sony Ericsson Xperia NX




・撮影モード:ノーマルモード
・絞り値:2.4
・シャッタースピード:1/160
・ISO値:100
・露出補正値:-1/3


Sony Cybershot DSC-W350




・撮影モード:プログラムオート
・絞り値:2.7
・シャッタースピード:1/160
・ISO値:80


Casio HighSpeedExilim EX-ZR200




・撮影モード:プレミアムオートPRO
・絞り値:3.0
・シャッタースピード:1/250
・ISO値:80




・撮影モード:HDRモード
・絞り値:3.0
・シャッタースピード:1/100
・ISO値:80


Panasonic Lumix DMC-FZ38




・撮影モード:マニュアルモード
・絞り値:7.1
・シャッタースピード:1/50
・ISO値:100


Canon Powershot G11




・撮影モード:マニュアルモード
・絞り値:3.5
・シャッタースピード:1/640
・ISO値:80
・露出補正値:-2


Sony Ericsson Xperia NX




・撮影モード:ノーマルモード
・絞り値:2.4
・シャッタースピード:1/500
・ISO値:100
・露出補正値:-1


Sony Cybershot DSC-W350


・撮影モード:プログラムオート
・絞り値:2.7
・シャッタースピード:1/30
・ISO値:80


Casio HighSpeedExilim EX-ZR200


・撮影モード:プレミアムオートPRO
・絞り値:3.0
・シャッタースピード:1/125
・ISO値:320


・撮影モード:HDRモード
・絞り値:3.0
・シャッタースピード:1/60
・ISO値:80


Panasonic Lumix DMC-FZ38


・撮影モード:マニュアルモード
・絞り値:2.8
・シャッタースピード:1/15
・ISO値:100


Canon Powershot G11


・撮影モード:マニュアルモード
・絞り値:2.8
・シャッタースピード:1/15
・ISO値:80
・露出補正値:-5/3


Sony Ericsson Xperia NX


・撮影モード:ノーマルモード
・絞り値:2.4
・シャッタースピード:1/50
・ISO値:100
・露出補正値:1/3


被写体とシーンを選べばそこそこ面白いカメラ…??

…って言うコトで実際に切り出してポイントポイントを見ていくと、やっぱり圧倒的にCanon Powershot G11のキレイさが際立ってきちゃいますが、このPowershot G11はダイヤルで色々マニュアル調整が必要なカメラで、持ち歩きがしやすい…って言うポイントを除けばその調整にかかる労力は殆ど一眼レフと同じレベルだったりしますorz

そこを考えちゃうとEX-ZR200は同じようなダイナミックレンジをスナップ撮りできる点は中々面白いと思いました♪♪

ディティールの甘さはXperia NXみたいなカメラ機能に特化してるスマートフォン以下…でしたのはちょっと残念…ですが、ちょっとしたイベントでのスナップ撮影とかブログに載せるくらいに縮小するコトがあらかじめ決められてるシーンの撮影とか、用途を完全に「スナップ」って言うコトに限定しちゃえば、スマートフォンのカメラよりも画角はあるし解像度もあるし各種操作も速いし…で、結構遊べそうなカメラなのは分かりました♪♪



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実際に手持ちの他の機種と一緒に同じ風景を撮影してみながら全体的な画質を比較しています…EX-ZR200は「速い、安い、旨い」の三拍子が揃うでしょうか…??

カシオのHigh Speed Exilim「EX-ZR200」が来た!×4
建物を被写体にするために秋葉原のスナップ撮影にトライしてきました♪♪

カシオのHigh Speed Exilim「EX-ZR200」が来た!×5
夜景をスナップ撮影するためにマニュアルモードをフル活用してみました…が、想像以上の画質に結構ビックリしてしまいました(笑)
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カシオのHigh Speed Exilim「EX-ZR200」が来た!×2

2012-08-27 15:15:44 | 【デジモノ】家電
ひぃぃぃ…と…東京は毎日すっごい暑さですね

みなさんのところはいかがでしょう?

お彼岸まではこんな残暑が続くみたい…ですので、どうかみなさんもお体に気をつけてお仕事続けてくださいね


High Speed Exilim「EX-ZR200」の画質を徹底検証!

…って言うコトで前回買ってきてましたCasioのHigh Speed Exilim「EX-ZR200」ですが、あの後に色々な場所、シーンで撮影してきましたのでそちらを手持ちのデジカメと比較しながら徹底的に見ていきたいなぁ…って思います♪♪

一般的にコンパクトデジカメはスナップ用途プラスアルファでの使い方が多い…せいで結構今はスマートフォンにそのポジションが取られつつあったりしますが、こんなにもスマートフォンのスナップ撮り以上にスナップに特化してるコンパクトデジカメは初めてでしたので、嬉しくって色々撮影してしまいました(笑)


今回の比較で使うカメラ

まずは今回の画質比較のために使うカメラをご紹介してみますね♪♪


※この記事に載ってる写真も全部クリックで拡大できます


Sony Cybershot DSC-W350 


・撮影素子:Super HAD CCD、1/2.3型
・有効画素数:1410万画素
・発売開始日:2010年 2月 5日

以前にこのカメラの記事を書いてからもう2年が経とうとしてますが、EX-ZR200を完全に使いこなせるようになりますまでは今も現役のスナップ専用デジカメとして活躍してくれています♪♪

薄くて小さくて私の大好きなCCDを搭載しててスナップ用途でも十分な画質を確保してくれてますので、まだまだ色々な用途で使っていきたいなぁ…って思ってる一台です


Casio HighSpeedExilim EX-ZR200


・撮影素子:1/2.3型高速CMOS(裏面照射型)
・有効画素数:1610万画素
・発売開始日:2011年11月18日

前回の記事でも書きましたが、今回はこのカメラを中心にテストしていきたいと思います♪♪

スナップ用途にふさわしいくらい機能が盛りだくさん…ですのと、なによりも各操作のタイムラグが殆どありませんので後は画質さえ良ければ本当に使える一台になりそうですね♪


Panasonic Lumix DMC-FZ38


・撮影素子:1/2.33型CCD
・有効画素数:1210万画素
・発売開始日:2009年 8月21日

いわゆる「ネオ一眼」とか「なんちゃって一眼」…なんて呼ばれてる機種が沢山出てた時代のコンパクトデジカメで、コンパクトデジカメの中では抜きに出たズームが出来るのが特徴ですが、結局遠くまでズームが出来る以外は中身の性能はコンパクトデジカメでしかありませんのと、2010年くらいから一眼レフカメラがどんどんレンズとセットの廉価版を発表し出したりして価格的にも画質的にもズーム的にもあんまりパッとしなくなってしまいましたので、今はあんまり目にする機会がなくなってきてたりしますorz


Canon Powershot G11


・撮影素子:1 / 1.7 型CCD
・有効画素数:1000 万画素
・発売開始日:2009年10月2日

大型CCDマニアなら一台は絶対に持ってる…って言うくらい有名なPowershot G11ですが、大型CCDに低画素…って言うカメラの王道を形にしてたPowershot Gシリーズ(CCDモデル)もこの次のPowershot G12で最後になっちゃいましたorz

2009年発売…ってもう3年も前に発売されてる機種なのに未だに中古品の価格があんまり下がってなくて、その上のPowershot G12は同じCanonの廉価版一眼レフカメラ「EOS Kiss X50」のレンズキットが新品で買えちゃうくらいの高額で取引されてるくらいマニア受けの良い一台になってたりします

コンパクトカメラとしては結構リアルな描写をしてくれますのですっごいお気に入りの一台です♪♪


Sony Ericsson Xperia NX


・撮影素子:裏面照射型CMOSセンサー“Exmor R for mobile”
・有効画素数:1,210万画素
・発売開始日:2012年2月24日

SonyのCMOS搭載デジカメでも使われてるExmor Rをスマートフォン用にしたのがこの「Exmor R for Mobile」で、前のお花見の時に撮影してた写真もそうですが、いわゆるスマートフォンのおまけ的なカメラ…なんて言えないくらいキレイな写真を撮れるのが魅力ですね♪♪


写真の比較ポイントと条件

まず、今回の比較のために撮影条件は

1.そのカメラが一番売りにしてる機能で撮影

2.記録形式はJPEGのみ


…って言う簡単な条件にしました

そのため、オート組とマニュアル組に分かれるような感じになってて

オート組

・Sony Cybershot DSC-W350

・Casio HighSpeedExilim EX-ZR200

・Sony Ericsson Xperia NX


マニュアル組

・Panasonic Lumix DMC-FZ38

・Canon Powershot G11


…って言う分かれ方になってます

特にマニュアル組はどちらの機種も2009年モデル…って結構年季が入ってますので、どんな画質になりますのかちょっと心配だったりします

今回は基本的にメインがEX-ZR200…ですので、それだけはプレミアムオートProとHDRの両方の機能を使ってサンプルを撮影してみました♪


次に比較のポイントですが、















…って、こんな感じでご覧いただけましたら…って思います


まずは大まかな全体像を比較

…って言うコトでまずは大まかな全体像を比較してみたいと思います♪♪

ココで「大まかな」…ってつけなくちゃいけない…ですのは、実はこちらのブログを置かせていただいてますgooブログさんの最大投稿容量が1枚の写真に付き1MBまで…って言うのが条件になってますので、Photoshopで一度元のJPEGファイルを1600x1200にリサイズして再圧縮を掛けてるから…って言うのがありますorz

圧縮率はなるべく元の原画のイメージを失わないように最適化レベル70で圧縮してますので、パッと見の画質はそれほど変わってるようには見えませんが、ビミョーな色比較とかをしてみるとやっぱり元の写真に比べてちょっとだけ劣化してるのが分かりますので、もしも元の画像を全部固めて欲しい…っていう方がいらっしゃいましたらスミマセン…ですがコメント欄に書いて下さったらアップローダーさんのスペースをお借りしてアップしてみますね

い…一応、もっと厳密な比較用に次の記事で原版からそのまま比較ポイントを切り出しました写真も載せてますので、よろしければそちらもご覧ください…です


※車のナンバープレートや人物の顔…など、個人情報を侵害する可能性のある部分にはボカシを入れさせていただいてます


Sony Cybershot DSC-W350


・撮影モード:プログラムオート
・絞り値:8
・シャッタースピード:1/400
・ISO値:80



・撮影モード:プログラムオート
・絞り値:2.7
・シャッタースピード:1/80
・ISO値:80


・撮影モード:プログラムオート
・絞り値:2.7
・シャッタースピード:1/13
・ISO値:80


・撮影モード:プログラムオート
・絞り値:2.7
・シャッタースピード:1/80
・ISO値:80


・撮影モード:プログラムオート
・絞り値:2.7
・シャッタースピード:1/160
・ISO値:80


・撮影モード:プログラムオート
・絞り値:2.7
・シャッタースピード:1/30
・ISO値:80

全体的にはスナップ用途でも十分な画質を確保してくれてて、各部のディティールをそこまで失ってない辺りはやっぱりSonyのノウハウが詰まってるCCD技術だから…って言うのが大きいのかもしれませんね♪

…でもやっぱり暗い部分から明るい部分を覗くような構図の場合にはちょっと白飛びが気になってくる感じがしました


Casio HighSpeedExilim EX-ZR200


・撮影モード:プレミアムオートPRO
・絞り値:7.9
・シャッタースピード:1/640
・ISO値:80


・撮影モード:HDRモード
・絞り値:3.0
・シャッタースピード:1/3200
・ISO値:80


・撮影モード:プレミアムオートPRO
・絞り値:3.0
・シャッタースピード:1/125
・ISO値:125


・撮影モード:HDRモード
・絞り値:3.0
・シャッタースピード:1/50
・ISO値:80


・撮影モード:プレミアムオートPRO
・絞り値:3.0
・シャッタースピード:1/30
・ISO値:800


・撮影モード:HDRモード
・絞り値:3.0
・シャッタースピード:1/40
・ISO値:80


・撮影モード:プレミアムオートPRO
・絞り値:3.5
・シャッタースピード:1/125
・ISO値:100


・撮影モード:HDRモード
・絞り値:3.0
・シャッタースピード:1/80
・ISO値:80


・撮影モード:プレミアムオートPRO
・絞り値:3.0
・シャッタースピード:1/250
・ISO値:80


・撮影モード:HDRモード
・絞り値:3.0
・シャッタースピード:1/100
・ISO値:80


・撮影モード:プレミアムオートPRO
・絞り値:3.0
・シャッタースピード:1/125
・ISO値:320


・撮影モード:HDRモード
・絞り値:3.0
・シャッタースピード:1/60
・ISO値:80

…まず、このカメラの売りにしてるプレミアムオートPRO…ですが、全体的にちょっと「色調補正を間違えちゃったでしょ?」…って言うくらいの鮮やかさが気になりました…のと、一応コントラストの激しいところでもキレイに撮れる…のは謳い文句に偽り無し…なのですが、やっぱりそれでも激しすぎるコントラストの部分は白飛びが発生しちゃってたりしましたorz

次に数枚を一気に撮ってそれを合成するコトで人間の目が見えてるくらいのハイコントラスト写真を撮影できる…って言うHDRモードですが、風景サンプルの一番最後のとかはそれがしっかり活かされてるなぁ…ってちょっと感動でした…が、コレを使うと細かい葉っぱの部分とかが完全にディティール崩壊を起こしてPhotoshopの油絵フィルターを使ってるような状態になってしまいますので、スキー場とか建物とかを中心に被写体がノッペリした感じのモノならもうちょっとキレイに写るのかも…って思いました

全体的には昔使ってたトイカメラ…って言うおもちゃのカメラがありましたが、アレをもっと高機能、高画素化させてるようなディティールの甘さで、今まで私もコンパクトデジカメはCCDでしたのでこれがコンパクトデジカメで搭載されてるCMOSの限界です…のか、もしくは単純にCASIOのチューニング不足ですのか…はちょっと悩み所だったりしましたorz


Panasonic Lumix DMC-FZ38


・撮影モード:マニュアルモード
・絞り値:8.0
・シャッタースピード:1/400
・ISO値:100


・撮影モード:マニュアルモード
・絞り値:4.0
・シャッタースピード:1/50
・ISO値:100


・撮影モード:マニュアルモード
・絞り値:2.8
・シャッタースピード:1/25
・ISO値:100


・撮影モード:マニュアルモード
・絞り値:3.2
・シャッタースピード:1/80
・ISO値:100


・撮影モード:マニュアルモード
・絞り値:7.1
・シャッタースピード:1/50
・ISO値:100


・撮影モード:マニュアルモード
・絞り値:2.8
・シャッタースピード:1/15
・ISO値:100

今回は白飛びをさせないことを重点に置いてましたので、風景サンプル3枚目ではちょっと黒潰れが発生してしまいましたorz

F値をこの機種は2.8以上開けませんので必然的にISO値を上げて対処すれば良かったのですが、PanasonicのコンパクトデジカメはISO値が100を超えた辺りから途端にノイズが酷く目立つようになってしまいますので今回はこんな感じになってしまいましたorz

結構暗めに合わせてますのにそれでも一部分で白飛びが発生しちゃってる辺りが、やっぱり2009年モデルなんだなぁ…ってちょっと感じさせられました


Canon Powershot G11


・撮影モード:マニュアルモード
・絞り値:3.5
・シャッタースピード:1/2000
・ISO値:80
・露出補正値:-4/3


・撮影モード:マニュアルモード
・絞り値:3.2
・シャッタースピード:1/320
・ISO値:80
・露出補正値:-1


・撮影モード:マニュアルモード
・絞り値:2.8
・シャッタースピード:1/20
・ISO値:80
・露出補正値:-2


・撮影モード:マニュアルモード
・絞り値:5.6
・シャッタースピード:1/30
・ISO値:80
・露出補正値:2


・撮影モード:マニュアルモード
・絞り値:3.5
・シャッタースピード:1/640
・ISO値:80
・露出補正値:-2


・撮影モード:マニュアルモード
・絞り値:2.8
・シャッタースピード:1/15
・ISO値:80
・露出補正値:-5/3

一応殆どマニュアル専用コンパクトデジカメ…ですので、露出補正も全部マニュアルで調整してみました…が、一部ほんのちょっとだけ白飛びしてる以外はディティールはコンパクト機としてはパーフェクトな出来映えに仕上がってます…が、後はやっぱりこちらも白飛びをさせないコトを前提にしてますので、一部本当の黒潰れ状態が発生しちゃってますねorz


Sony Ericsson Xperia NX


・撮影モード:ノーマルモード
・絞り値:2.4
・シャッタースピード:1/5000
・ISO値:100
・露出補正値:-1/3


・撮影モード:ノーマルモード
・絞り値:2.4
・シャッタースピード:1/250
・ISO値:100
・露出補正値:-1


・撮影モード:ノーマルモード
・絞り値:2.4
・シャッタースピード:1/32
・ISO値:100
・露出補正値:-4/3


・撮影モード:ノーマルモード
・絞り値:2.4
・シャッタースピード:1/160
・ISO値:100
・露出補正値:-1/3


・撮影モード:ノーマルモード
・絞り値:2.4
・シャッタースピード:1/500
・ISO値:100
・露出補正値:-1


・撮影モード:ノーマルモード
・絞り値:2.4
・シャッタースピード:1/50
・ISO値:100
・露出補正値:1/3

一応Xperia NXも露出補正機能が付いてますので、適正に白飛びさせないようにかけながら調整してみましたが一部完全に白飛びが発生しちゃってるのと、補正が失敗しちゃってるせい…が結構あるのかもしれませんが黒潰れが結構なポイントで見られましたorz

ディティールはスマートフォンのカメラとしては結構良い線を行ってますが、ハイコントラストの風景に弱い辺りがどうしてもスマートフォンの限界を感じるような結果になってしまいましたorz


ディティールの甘さは2009年発売のCCDモデル以下の結果に…

…って言うコトでひとまず全体像での比較のまとめ…ですが、特にこのEX-ZR200で目立ってたのは「ディティールの甘さ」…で、ディティールのリアルさが売りになってますPowershot G11と比べちゃうのはちょっと土俵が違うので間違い…って考えてみても、同じようなコンパクトさと手軽さが売りになってる2010年モデルのDSC-W350よりも甘いのはちょっと残念かも…って思いましたorz

でもそこをある程度無視できればハイコントラスト下でもちゃんとしたバランスの写真に仕上がってくれるのと、なによりも本当の意味でスナップ専用…って言うくらいタイムラグの無い操作性は本当に抜きに出て気持ちが良いですので、使いどころを間違えなければ面白い機種になってくれるかもしれませんね

次の記事では原版をそのまま切り出したサンプルを使って更に画質を見てみたいと思います


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カシオのHigh Speed Exilim「EX-ZR200」が来た!

2012-08-21 18:06:57 | 【デジモノ】家電
東京は今日もすっごい暑かったですね

みなさんの所はいかがでしょう…?

まだまだ暑い日が続くみたいですので、どうか皆さんも水分補給をこまめにしながらお仕事続けてくださいね


カシオのHigh Speed Exilim「EX-ZR200」が来た!

…って言うコトで時々デジカメを新調してる管理人…なのですが、実は最近はXperia NXばっかり外に持ち歩いてたりしてて、その大きな理由はやっぱりメールとかで友達と連絡しあったりしながらそのままカメラアプリを起動してシャッターを切れば撮影が出来て、しかもXperia NXなら他のデジカメに負けないくらいキレイな写真が撮れちゃうから…って言うのがそんな理由…だったりします

コンパクトデジカメは良し悪しで、最初から画質優先なら一眼を持っていっても良いですし、もうちょっとラフに…でしたら中型のマニュアル撮りOKなコンパクトデジカメを持って行く…のですが、普段バッグの中に入れておけるサイズの撮影専用コンパクトデジカメは画角こそスマートフォンよりも広い…ものの、やっぱり取り出す手間もそうですし画質もそこまで良いものではなく、最近はスマートフォンの電池が切れちゃった時でも撮影が出来るよううに…みたいな保険として惰性で持ち歩いてることが多くなってきてしまってましたorz

…ので、もう超コンパクトなデジカメは全部スマートフォンで統合して…って考えてた時に出会っちゃったのがこのHigh Speed Exilim「EX-ZR200」…でした(笑)

もう「シャッターボタン押すのが気持ちイイ!」って言うその一言で、こんなにカメラにビビっと来たのは久しぶりなくらい感動しました

例えば今までのコンパクトデジカメですと…

電源ON



待ち時間



起動OK、シャッターボタン半押し



シャッターボタン押し



撮影、記録中



次の撮影へ


…って言うような流れだったのですが、このEX-ZR200ですと…

電源ON



起動OK、シャッターボタン半押し



シャッターボタン押し



撮影



次の撮影へ



…ってこれくらい待ち時間が無い感じで、起動のスピードもそうですがピントを合わせる時間も異常に短くて、他のデジカメを使ってた私は最初「え?もうちょっと考えようよ…本当に大丈夫…?」ってちょっと不安になるくらいでした(笑)

もうそれだけでもちょっとビビっと来てたのですが、でも実際にどれだけ時間を短縮できてもメールを打ちながらその作業の中で自由に撮影が出来ちゃうスマートフォンと比べたらやっぱり一手間必要になってしまうので…って思い直そうとしてた…のですが、その即応性を活かした高速連射やHDR撮影、マニュアル撮影、Full HDでの動画撮影まで出来ちゃう…って言うコトで考え直す余地もなく即買い決定になりましたorz


写真で見るEX-ZR200

…っていうコトでココからはいつもの写真を添えながら色々ご紹介してみたいと思います♪♪


※この記事の写真も全部クリックで拡大できます


↓箱は凄く小さくなってて、省資源化してて良いですね♪♪



買った後にそのまま気軽に持ち帰れるのは日本のお買い物事情をちゃんとリサーチしてる証拠だなぁ…って思わされました♪


↓内容物はこんな感じです



カメラそのものがすっごい多機能…ですので、多分付属品も凄い量…だと思ってたら意外にシンプルで好印象でした♪♪

内容物はハンドストラップ、説明書1冊、注意書き3枚、バッテリーパック、USB-AC変換アダプタ、カメラ本体、Micro USBケーブル、ACケーブルだけになります。

…ただちょっとだけ不満点…でしたのが、SonyのコンパクトデジカメやCanonのもそうですが必ずバッテリーパックを単体で充電できるバッテリーチャージャーが付属してるのに対して、Casioのはそれが別途購入のオプション品になってしまいますので、基本的には本体ごとACに繋がないといけないコト…でしたorz


↓まずは保証書を完成させてしまいたいと思います





↓保証書は別途添付…じゃなくって説明書の裏面が保証書になってました



保証書の購入店欄に販売店のシール、はんこが押されてるのを確認します。

それを確認したら、必要事項に記入だけして完成です♪


↓一応念のため購入時のレシートをはさんでおくとさらに保証書としては完璧になります



…って言うのは、販売店のはんこだけだともしかしたらどなたかが買った中古品を出してきてる可能性…とかも場合によっては疑われる時もあったりしてて、そんな時に「私がこのお店で該当商品を間違いなく買いましたよ!」って言う証拠があると結構保証を効かせる場合に有効に働いてくれるから…だったりします


↓こちらがバッテリーパックです



NP-130…って言うのがこのバッテリーパックの型番で、交換用のバッテリーパックはAmazonで5,090円…やっぱりデジカメのバッテリーはどこのも結構高い…ですねorz


↓さ…最近は中国製バッテリーが多いですね




↓こちらが本体です



ローズピンクに見えましたが、メーカー的にはレッドの扱いらしい…です


↓こちらが裏面です



コンパクト機としては珍しく色々なボタンがちゃんと押しやすいサイズと間隔で置かれてるのは結構好印象ですね♪♪

画面も3インチありますので結構見やすかったです♪


↓カメラのレンズはシャッター式のカバーが付いてます



電源が入るとこのシャッターが開いて中からレンズが出てくるようになってます。


↓上部です



奥から連射ボタン、ON/OFFボタン、シャッター/ズームスイッチ、機能切り替えダイヤルになっています。

特に気に入りましたのがこの機能切り替えボタンで、最近はスペースの関係から画面上のデジタル操作で機能を切り替えていくコンパクト機が多い中で、こういう風に物理的なダイヤルになってると今が何の撮影モードになってるのかの確認がしやすいですのと、その他にもこのダイヤルをササっと回して電源を入れれば後はシャッターボタンを押すだけで良い…って言うよりスムースな撮影にも繋がってきますので、こういう所は本当に良く考えられてるなぁ…って思わされました♪♪


↓連射ボタンとマイクです



コンパクト機としては珍しいステレオマイクを搭載してて、それもいかにも「マイクが付いてます」…って言う感じじゃなくちょっと気をつけてみてみないと分からないくらいの部分についてる辺りが本当に良かったです♪♪

動画の映像だけがFull HDでも音声がモノラルだとちょっと残念な感じがしちゃいますが、ステレオですのでより臨場感が増しますよね


↓ON/OFFボタンです



ON/OFFボタンはちょっとビックリしちゃったのがその押しやすさです

今までのコンパクトデジカメはON/OFFボタンだけは誤動作を防止する目的もあってそこだけはちょっと硬めに作ってたりする…のですが、このEX-ZR200はそれを感じさせないくらい柔らかめ…ですので、私達若い人たちだけじゃなくて、ちょっとご年配のお父さんお母さん方でも全然問題なさそうです♪♪

こういうちょっとした部分にも日本の市場を良く考えてくれてますよね♪

で…でもそのせいでバッテリーの充電が終ったから…ってケーブルから本体を引き抜こうとすると結構このボタンに触れちゃって電源がONになる…なんていうコトもちょっとありましたorzorz


↓こちらがシャッター・ズームスイッチです



写真だとちょっと分かりづらい…のですが、ココにはちょっとだけデコボコした滑り止め加工がなされてますので結構しっかりホールドするコトが出来ました♪♪


↓こちらが機能切り替えダイヤルです



コンパクトな機体の中で一際アナログな回転ダイヤル式スイッチです…が、この切り替える時のガッシリ感が凄くって、ギアの歯みたいになってる部分が指にガッシリと組んできてくれるので指でホールドしやすくて回しやすい…のですが、ネックストラップで首から下げてる時に洋服とかと当たっちゃった時なんかは逆に回転しにくかったりしてて、そういう所で誤回転をちゃんと防いでくれています


↓本体サイドにはMini-HDMIと充電用Micro USBポート、ストラップ穴が付いてます。






↓底面部にはメモリーカードスロット、バッテリースロット、三脚用タップ、スピーカーが付いてます。




↓三脚用タップもキレイに切られてますね♪♪




↓モノラルスピーカーですが臨場感は結構ありました♪♪




↓手でホールドしやすいようにグリップ部分がついてます



結構こういうグリップは中型コンパクトデジカメやもちろん一眼では殆ど標準装備になってますが、小型のコンパクトカメラでも付いてるのはちょっと嬉しかったです♪


↓フラッシュと赤色LEDです



手前側の赤色LEDで最初にAFの位置を捕捉してから撮影しますが、この機能は後から設定で切ることができますよ♪


↓裏面には画面と各種ボタンが並んでます




↓静止画ボタン、動画ボタンです



静止画ボタンは電源ボタンとしても使えますので、ダイヤルが合ってるのを確認したらこの左側の静止画ボタンを押すと電源が立ち上がってきて直ぐ撮影出来るようになってて、ダイヤルがオートモードの時には電源を立ち上げた後、隣の動画ボタンを押すだけで撮影を開始出来ますよ♪


↓SETボタンです



このSETボタンには特に深い溝加工が施してあって指へのグリップがちゃんと効く様になってました♪


↓プレビューボタンとメニューボタンです



こちらのプレビューボタンもさっきの静止画ボタンと同じで電源ボタンとしても使えますので、わざわざ電源ボタンを押してそれからプレビューボタンを…ってしなくてもそのままこのボタンを押すことでプレビューモードとして起動してきてくれます♪

裏面のボタン類は溝加工が施されてるボタンは電源起動後に操作するボタンで、ツルツルのボタンは各種電源ボタンとしても使えるボタン…って言う使い分けになってるみたいですね


↓今回もメモリーカードは倉庫からテキトーにあったのを使いたいと思いますorz



今回使ってみますのはA-DATA製のSDHC Class10…で、動画は基本的にFull HDで撮りたいと思いますのでこれくらいのクラスの方が良いかなぁ…って思って引っ張り出してきました


↓SDカードとバッテリーは底面から収納します。






↓本体裏が上に来てる時にSDカードの向きは表を上にして入れて、




↓バッテリーの裏面が上に来るようにして差し込みます。




↓最後にこの爪が「パチンッ」ってロックされたら完了です♪




設定を見てみよう!

…っていうコトで少し設定とかを見てみたいと思います


↓まずは初回起動時には日付と時刻の設定が一番最初に出てきます。



す…スミマセンちょっとマニュアル設定で撮影してましたので、シャッタースピードの設定をし忘れてこんなに白く飛んじゃってる写真になってしまいましたorz


↓まずは撮影設定欄です



面白かった…ですのがこの「風音低減」って言う機能で、映像専用のビデオカムとかだと良く付いてる機能…だったりしてて、これは例えば風の吹いてる海辺とかで撮影した時にマイクに当たった風の音が「ヴォコヴォコヴォコ」って入ってしまうのを防ぐ機能だったりします♪♪

ステレオマイクが付いてただけでもちょっとビックリしちゃいましたが、こういう細かい所でもビデオカムみたいな機能が付いてたりで静止画以外でも色々楽しめそうですね♪


↓画質設定です



ココでは静止画と動画の基本的な画質設定を行うコトができます。


↓本体の基本設定です



わ…私はカメラで撮影したら毎回メモリーカードをリーダライタに入れて読み込んでた…のですが、EX-ZR200にはEye-Fi通信…って言うのに対応してるみたいで、PCに対応ソフトを入れたり対応のプリンタがあると、Wi-Fiネットワークを経由してそちらに自動送信が出来る便利な機能…らしい…です…

一応セキュリティーとしてWPA/WPA2にも対応してる…って書いてあるのですが、WPA/WPA2ですら突破されちゃうようなこの時代に本当にこの無線送信が大丈夫…ですのかがすっごい疑問です


↓その他の設定は最近のデジカメでは一般的な設定が続きます







この設定項目がちょっと好感触だなぁ…って感じたのが、リセットやフォーマットの項目が一番最後の別項目として設けられてましたので、ユーザーが設定を弄ってる途中で間違ってフォーマット…みたいなケースを少なく出来る点ですね♪♪


各撮影モードでの詳細設定【プレミアムオートPRO】

…っていうコトでココからは実際にそれぞれの撮影モードで設定できる詳細項目を見てみたいと思います♪


↓プレミアムオートPROのモードでSETボタンを押します。




撮影サイズ


撮影サイズは沢山選べますが、メモリーカードに余裕があります限りは最大に設定しておいた方が後々が楽ですね♪


ホワイトバランス


蛍光灯下の設定が2種類も用意されてるのが結構良かったです♪


露出補正


フォーカスさせた時にちょっと白が飛びすぎてる…とか、逆にちょっと黒が沈みすぎてる…って言う時にこの露出補正を使って調整します。


メイクアップレベル


人物を撮影する時に顔部分に載って来るノイズや夏場にファンデーションとかが汗でちょっと落ちかけてる時に少し補正してキレイに写してくれます(嬉)

でも結局このカメラを私が持っている…っていうコトは間違いなく自分自身が写真に写ることはありませんので、あんまり意味が無いのかもしれませんorzorz


フラッシュ


フラッシュを発光させるかどうかを選択できます。


時刻設定



各撮影モードでの詳細設定【HDRモード】

次にHDRモードの設定を見てみたいと思います♪

HDR(High Dynamic Range imaging)は今までのカメラだと1枚撮りの撮影の場合、暗い部分にあわせると白が飛んじゃって、逆に明るい部分にあわせて調節すると今度は暗い部分が真っ黒に潰れちゃって…って言う状態になってたのを、一度に5枚以上、1枚目は暗い部分に調整した写真を、5枚目を明るい部分に調整した写真を、その中間を何枚も撮って行く事で最後にそれを合成して目で見てるくらいの風景にしよう…とする機能だったりします(かえって分かりづらくてスミマセンorz)

一枚の撮影スピードが極端に短いEX-ZR200は普通のカメラが一枚撮影してるくらいの時間で何枚も撮ってくれますのでこういう機能が活きてくるのかもしれませんね♪♪

↓まずはHDRモードにあわせます。



撮影サイズ


ISO感度


一応ISO感度は80~3200まで設定できますが、EX-ZR200の撮影素子サイズが1/2.3型の1610万画素…って結構無理のある内容になってますので、出来れば80~100、ちょっと無理をして200くらいまでに抑えておくのが多分ベストかも…って思いました

ホワイトバランス


露出補正



各撮影モードでの詳細設定【マニュアルモード】

次にマニュアルモードの設定を見てみたいと思います♪

HDRやプレミアムオートPROみたいなオートマチックモードが充実してる機種…ですのに、ちゃんとマニュアルモードも用意してくれてるのは本当に嬉しかったです♪♪

確かにオートでもある程度キレイにはなりますが、やっぱりオートだと解決できない「ココをもうちょっと沈ませて撮りたい」とか「この白飛びが許せない」…みたいな、そんな欲張りな要望にはやっぱりマニュアル撮影が役に立ってくれますよね♪♪

EX-ZR200のマニュアルモードは一眼みたいな全部をダイヤル式で一つ一つ調整しながら最適値を洗い出すような本格的なモノじゃなくって、デジタル式に画面を見ながらポチポチ弄れますので、そういう面でもあんまり気張ったマニュアルモードじゃない所は万人受けしやすそうですね


↓まずはダイヤルをマニュアルに合わせます




↓マニュアルモードの時には画面の中央上部分に「M」と表示されます。



撮影サイズ


ISO感度


マニュアル操作の時にはこのISO感度、絞り、シャッタースピードの3点をバランス良く考えながら調整していきます。


ホワイトバランス


絞り値


絞り値はF3.0(W)~F7.9(W)…って一番開いても3.0ですので、この辺がコンパクト機の限界なのかもしれませんねorz

…ちなみに私が普段持ち歩いてますスマートフォンのXperia NXは最大でF2.4まで開けますので、この辺はもうちょっとがんばってほしかったです


シャッタースピード


シャッタースピードの幅は1~1/2000秒で、三脚が使えることも考えてみるともうちょっと遅い設定があっても良かったのかも…って思いましたが、スナップで撮ることを前提にしてるようなカメラの場合にはそれ以下に設定できても使われる可能性が少ないコトからもコレで良かったのかも…ですね


フラッシュ


…って、こんな感じの設定になっています


↓余談ですが、EX-ZR200は電源OFFの時にはこんな感じで




↓電源を入れるとニョキっとレンズが出てきます(笑)


この丸みのあるコンパクト機にしてはちゃんとしたカメラらしいレンズが伸びてきますので、この辺もちょっと所有欲を沸かせてくれます♪♪


次回は実際に撮影した写真を他の機種と比較してみます

…って言うコトでひとまずまとめ…ですが、コンパクト機…って言うコトでスナップがメイン…って言うのを前提にオート、プログラムオート、プレミアムオートPRO、HDRみたいないろいろな機能が揃ってて、加えて操作のタイムラグが極端に短いですので全然ストレス無く操作できる1台になってました♪♪

そしてちょっと欲張りな設定としてマニュアルモードやHDRアートモードとかも用意されてて、中々欲張りな一台になってました♪♪

次回はこちらで実際に撮影してみた写真と、同じシーンで他にも色々手持ちのカメラで撮影してみた写真も合わせながらEX-ZR200の画質を判断してみたいと思います


関係がありそうな他の記事…

カシオのHigh Speed Exilim「EX-ZR200」が来た!×2
実際に手持ちの他の機種と一緒に同じ風景を撮影してみながら全体的な画質を比較しています…EX-ZR200は「速い、安い、旨い」の三拍子が揃うでしょうか…??

カシオのHigh Speed Exilim「EX-ZR200」が来た!×3
更に撮影した元データからそのままのサイズで切り出した写真の各部を詳しく比較していますorz

カシオのHigh Speed Exilim「EX-ZR200」が来た!×4
建物を被写体にするために秋葉原のスナップ撮影にトライしてきました♪♪

カシオのHigh Speed Exilim「EX-ZR200」が来た!×5
夜景をスナップ撮影するためにマニュアルモードをフル活用してみました…が、想像以上の画質に結構ビックリしてしまいました(笑)
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「冷える」CPU用放熱グリスを探せ!×3

2012-08-14 03:08:54 | 【デジモノ】パソコン
お盆休みに入りましたが、東京は相変わらずムシムシと暑いですね

みなさんのところはいかがでしょう?

さ…さて、日曜日に友達と秋葉原で待ち合わせしてたのですが…駅の構内がいつもより混んでましたので、やっぱりお盆休みだからかなぁ…って思ってたら…


↓こんな人だかりが出来てて…







な…何かゲーム…でしょうか…それの特設会場が出来てて、こういうのが駅の中でどーんと出てくる辺りがちょっと秋葉原っぽいなぁ…って思いました(笑)


↓こちらは改札口付近ですがアニメ(?)かゲーム(?)の巨大なポスターが…



な…何だか段々秋葉原駅がカオスな状態になっていってますね

ちなみにこちらの写真はDocomoのSO-02D「Xperia NX」で撮影しました♪♪

前にお花見の記事でも触れてましたが、Xperia NXだと友達とメールで連絡を取り合いながらその合間にちょっとしたスナップを十分なクオリティーで撮影出来ちゃいますので今はもう手放せない一台になってしまってます


CPU用放熱グリスを2種類追加して都市伝説関連もテスト(笑)

…って言うコトで前置きがメチャクチャ長くなっちゃっていつもスミマセンorzorz

前回の記事では汎用のシリコングリスを基準に、色々なグリスで放熱効果を実験してましたが、今回はそこに2種類のグリスを追加してテストしたみたい…のと、後もう一つはいわゆる冷却関連都市伝説の小手先技術がどこまで効果があるのかを実験してみたいなぁ…って思いました(笑)

今回テストしてみます冷却関連の都市伝説は2つ…で、

目玉クリップで放熱効果UP?!

扇風機で放熱効果UP?!

です

まず、目玉クリップ…なのですが、実はうちのお客様の中にバイクの改造が趣味…って言う方がいらっしゃって、たまたま私がカウンターで他のお客様にCPUクーラーを出しながら「ここをエアダスターで吹いてあげると少し夏場は安定するかもですね~…」って説明させていただいてたらそのお客様が「バイクも昔は空冷だった時代があるんですよ…いやぁPCも同じような冷却方法なんですね!」って仰られたところから始まって、そのお客様曰くバイクのエンジン(?)が空冷でした時には放熱効果をアップさせるために鉄バサミをフィンに沢山挟んであげると放熱効果がアップした…らしい…です…

確かに鉄バサミ(洗濯ばさみがプラスチックになる前は鉄で出来てるのが主流だったみたいです…)は熱の伝わりやすい鉄…ですので、それを放熱用のフィンに付けてあげればそれだけ熱を逃がしやすそう…ですのは想像できたのですが、近所の金物屋さんにもそんな前時代的なモノは置いてない…とのコトで、取り合えずスーパーや100円ショップを回りながら金属で出来ててモノを挟む構造で、他の補助道具を必要としないでガッシリ固定できそうなモノは…って探してたらこの目玉クリップに行き当たりました(笑)

次に扇風機…ですが、こちらはいわゆる自作PCユーザーさんの間では色々な噂が流れてるモノ…で、基本的にCPUを空冷で冷やす場合、同じヒートシンクでもファンの風量が大きくなればなるほど放熱効果は上がる…のですが、風量を大きくするためにはファンの羽部分を大きくするかより高回転で回す方法が主流で、高回転…も一定以上になっちゃうと冷却効果よりも騒音の方が酷くなりますので限度があるとして、一番良いですのはファンを大きくするコト…で、それの最後に行き着くのが扇風機…だったりします

PC用のファンではありえません30cm以上の巨大な羽で送り出す風量は相当なモノで、コレをマザーボードの横からブァーって当ててあげるとオーバークロックの限界がもう一つ上がる…なんて言われてたりします

実際にうちでもオーバークロックの限界が結構引き上げられましたので、実体験として効果があったのはわかってたのですが、データとしてちょっと見てみたかったコトもあって今回のテストに加えてみました(笑)


今回も相変わらず正確なテストではありませんorz

い…一応前回の記事でも書いてたのですが、今回も全然正確なデータを取ってるワケじゃなくって、あくまでも管理人個人がテキトーな目分量で測ってるテキトーな計測になります…ので、実際にはみなさんが使う環境によって結構冷えるか冷えないかは上下しちゃうと思います


※この記事に載ってる画像も全部クリックで原寸大に拡大できます


まずはテストに使うグリスをご紹介してみます

そ…それではまずは今回テストしますサーマルコンパウンドをご紹介してみます





サンワサプライ社製「ナノダイヤモンドグリス TK-P3D」



・容量:2.8g
・購入店:ヨドバシカメラ秋葉原店
・主な用途:CPU用放熱グリス
・参考価格:1280円
・1g辺りの単価:約457円

PC周辺機器では特に有名なサンワサプライさんのダイヤモンドグリスです♪

研磨用の工具としても売られてるダイヤモンドパウダーをシリコングリスや他の酸化金属と併せて調合されてるグリスで、熱伝導率は炭素の中でも一番高い900~2300W/m-1·K-1…って言うダイヤモンドが使われてますが、粒子の大きさや特性が活かせなければ前回私が見よう見真似で作ってみたグラファイトグリスみたいな散々な結果になります…ので、色々ドキドキしてます

熱の伝導効率を高めようとしてダイヤモンドの量を増やしちゃうと、今度はいわゆる工具として売られてるダイヤモンドコンパウンドみたいにヒートスプレッダやヒートシンクを研磨しかねませんので、その辺もちょっと興味があったりします


↓公称の熱伝導率は8.3W/mK…ってちょっと控えめです(笑)




GELID Solutions社製「GC-Extreme」



・容量:3.5g
・購入店:ヨドバシカメラ秋葉原店
・主な用途:CPU用放熱グリス
・参考価格:1480円
・1g辺りの単価:約423円

香港に本社を置くGELID Solutions社製サーマルコンパウンドのフラッグシップモデル「GC-Extreme」です

公称の熱伝導率が8.5W/mK…って上のサンワサプライさんのTK-P3Dと殆ど同じですので、実際のテストでコレがどれくらい発揮されるかが楽しみですね♪


↓…ちなみに香港の方は台湾の方と同じで中国人って言われるのをとても嫌ってますので



Grease made in U.S.A
Assenbled in Taiwan


…徹底して中国の表記を追い出してます

代理店は日本のサイズさんですし(笑)


テストに使う機材

…って言うコトで今回もテストに使う機材は前回の記事で使ってたのと全く同じ…ですorz

CPUクーラーはScythe社製「峰2」




↓マザーも前回と同じでGigabyte社製「GA-A55M-DS2」




↓CPUも前回と同じでAMD社製APU「A8-3870K」を




↓後はOSもいつものWindows 7 HomePremium 32bitを



それぞれ使っていきます


それではテストしていきます

それでは実際にテストしていきたいと思います♪



サンワサプライ社製「ナノダイヤモンドグリス TK-P3D」



↓グリスはかなり硬いです



硬さや色は前回もテストしてたサンハヤト社製「SCH-G35」にそっくり…ですが、ビミョーにこちらの方が伸ばしやすかったような感じがします


↓今回もこのアナログ温度計で測りますorzorz




↓気温は大体摂氏26度くらい…です




【アイドル状態開始】CPU温度13度


【アイドル状態終了】CPU温度13度


【フルロード状態開始】CPU温度13度


【フルロード状態終了】CPU温度40度


だ…ダイヤモンド…って言うコトで結構期待してたのですが、アイドル状態、フルロード状態の結果は前回のArctic Silver 5(Arctic Silver)、MX-4(Arctic Cooling)、SCH-G35(サンハヤト)と全く同じ結果に落ち着いてて、ただこちらのグリスはその3種類と違って37度くらいの辺りまでは温度が低く抑えられてた…のに、そこを超えてから急に温度が上がりだすような傾向がありましたので、もっと長時間テストにかけてたらその3種類よりももっと温度が高くなってたのかも…しれませんorz


↓外してみました(ヒートシンク側)




↓外してみました(CPU側)



グリスが結構硬かったおかげ…もあるのかもしれませんが、ポンプアウトされてるグリスは結構少なめでちゃんとヒートスプレッダとヒートシンクの間を埋めてくれてました♪

でも写真を良く良く見てみると分かります通り、前回のサンハヤト製SCH-G35と同じように隅っこの辺りが伸び切らずに空気を少し噛んでしまってるのが見えましたorz


GELID Solutions社製「GC-Extreme」



↓色は白に近くて、ものすっごい柔らかいです



出してみてビックリしましたのはこの柔らかさ…で、いわゆるグリス…って言うよりもオイルに近いくらいの柔らかさで、私の中では前回テストしてたArctic Cooling社製MX-4が一番柔らかい…って思ってましたが、それ以上の柔らかさでした


↓気温は大体摂氏26度くらい…です




【アイドル状態開始】CPU温度12度


【アイドル状態終了】CPU温度12度


【フルロード状態開始】CPU温度12度


【フルロード状態終了】CPU温度38度


おぉぉぉぉっっっ

すっごいですね…まさかこんなに差が出るなんて思ってもみませんでした

アイドル状態は殆どどんぐりの背比べになりがち…ですので、多分13度付近だろうなぁ…って思ってたらそこから1度下げてて、さらにフルロード状態ではArctic Silver 5、MX-4、SCH-G35、TK-P3Dの40度台に上がることもなく38度で抑えてますね♪♪


↓外してみました(ヒートシンク側)




↓外してみました(CPU側)



完全に液体をつけてたみたいな跡が出来てて、他の明らかに「コンパウンド」…って言う感じの残り方ではありませんでした


↓…そして恐れていた液垂れが…



グリスがすっごい柔らかいせいで、ヒートシンクを外す時にポンプアウトした分が液体みたいにベロッと垂れてしまいましたorzorz

伝導性が無くて良かったです

GC-Extremeが今回これだけ健闘してくれたのは多分この柔らかさ…で、他のコンパウンドは多分長期間使ったときにドライアウトしないように…って、パウダー上の粒子が必ずCPUとヒートシンクの間にある程度の厚みを以って残るようにしてたのに対してGC-Extremeはこの半液状みたいな感じで極限まで薄くなりますのでこれだけ温度に差が出たのかも…って思いました

加えてGC-Extremeはこれだけ柔らかいので拭き取りも簡単かなぁ…って思ったらウェスでなでるだけでは取れないくらい頑丈で薄い膜が残ってましたので、この辺が長期間使用に耐えられるコツ…なのかも…って思ってみました


冷却系都市伝説を検証!

…って言うコトでココからはさっき上のほうでも書いてました冷却関連の都市伝説を実際にテストしてみたいと思います(笑)


目玉クリップで放熱効果UP?!

それではまずはこちらの都市伝説からテストしていきますね♪♪

テストで使うサーマルコンパウンドは前回も使ってたサンハヤト製「SCH-G35」です♪




まずはクリップ無しの状態でテストしてみます


↓気温は大体26度です




【アイドル状態開始】CPU温度13度


【アイドル状態終了】CPU温度13度


【フルロード状態開始】CPU温度28度


【フルロード状態終了】CPU温度40度


気温も前回と同じですのでほぼ前回と同じ結果になりました。


↓そして出してきました目玉クリップ…



どちらも素材は鉄…で、その上から良く分からないメッキが施されています


↓フィンとの接触部分にシリコングリスを塗っていきます…




↓準備が出来たらフィンにガシガシと付けていきます…




↓で…出来上がりました




↓ヴィジュアル的にはかなり冷えそうですよね(笑)




↓気温は大体26度でさっきと同じです




【アイドル状態開始】CPU温度12度


【アイドル状態終了】CPU温度12度


【フルロード状態開始】CPU温度27度


【フルロード状態終了】CPU温度39度


ぉぉぉっっ

ヴィ…ヴィジュアルから想像できるほどには冷えませんでしたが、アイドル状態、フルロード状態共に1度引き下げるコトが出来ました♪♪

目玉クリップ分の効果はちゃんとあったみたいですね

こんな数百円の投資で今あるCPUクーラーがアップグレードされるのはちょっと嬉しかったです♪


扇風機で放熱効果UP?!

それでは次に扇風機を使った冷却を見ていきたいと思います♪

クリップを外すのが面倒…でしたので、クリップをつけた状態でテストをしてみますorz


↓まずは一家に1台はあります扇風機を出してみます…




↓気温は大体26度…です…




【アイドル状態開始】CPU温度12度


【アイドル状態終了】CPU温度12度


【フルロード状態開始】CPU温度27度


【フルロード状態終了】CPU温度39度


え…えぇ…と…全然変わりませんでした

でも良く温度変化を見てみると、CPUの温度こそ変わりませんでしたがマザーボードの温度(このツールではSystemという項目)が、さっきの扇風機無しの時にはフルロード状態で30度に達してた部分が扇風機を使うコトで29度に抑えられてて、この辺が多分「扇風機を使うとオーバークロックの限界が引き上げられる」…って言う経験則に繋がってくるのかも…って思いました

確かにオーバークロックをする時には実はCPUの冷却よりも重要なのがマザーボードの冷却だったりしてて、特に限界ギリギリのオーバークロック時にはマザーの冷却で相当な差が出ますので(そのためハイエンドマザーボードにはヒートシンクが沢山付いてたりもします)、その辺から見ても扇風機は一部の使用環境ではちゃんと効果があるのかも…と思いましたorz


都市伝説はちゃんと効果がある!

…って言うコトでいつもの全然まとまってないまとめ…ですorzorz

え…えぇと…まずはサーマルコンパウンドについてですが、今回はGC-Extremeがメチャクチャ良い結果を出してくれましたので、本当に冷却できるサーマルコンパウンドを探してる場合にはこちらを使っておいて間違いはなさそうな感じがしました♪♪

そして記事のネタ程度の軽い気持ちで試してみました各種冷却の都市伝説的なモノも一応ちゃんと効果が目に見えて出てましたので、スペースや電力に余裕がある限りは出来るだけ積極的に使っていった方が良い技術なのかも…って思いました

まだまだ残暑は厳しいみたいですので、ちょっとした小手先の技術でPCを安定動作させてみてくださいね♪♪


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