Deap Peace

イラストやデザイン、買ってみてよかったものや日常のちょっとした出来事をダラダラ書いていきます。

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ZEN X-Fi2のX-Fi機能と相性のいいポータブルスピーカー「AT-SPP50」

2010-10-30 04:10:20 | 【デジモノ】ZEN X-Fi2
何だか台風の影響もあって今日も寒いですね

みなさんのところはいかがでしょう?

急に寒くなっちゃいましたので冬物の洋服を出したりするのが大変ですが、みなさん暖かくして週末をお過ごしくださいね♪♪


水曜日に新宿で買ってきたポータブルスピーカーが凄かった!

実は今週の水曜日にうちのお店を担当してくださってる税理士さんと色々話し合いをする関係で新宿に行ってたのですが、どうせ新宿まで来たんだし…っていうコトでヨドバシカメラで持ち運びやすそうなポータブルスピーカーを買ってきました♪

最初はXperiaに合いそうかな…って思って買ってきてみたらZEN X-Fi2とバッチリな相性でしたので、そっちメインで紹介してみたいと思いました


↓そうです…そういえば新宿の東口にこんなお兄さんが…




↓まるでこのお兄さんだけ時間が止まってるみたいになってました(笑)



前にXperiaでキレイに夜景を撮影する方法でも書いてたスタイルで撮影したのですが、このシャッタースピードでもキレイに撮れてたのでお兄さんは本当に動いてないのですね…ネクタイも動きがありそうなのですが、ハリガネみたいにこの形で固定されててちょっと面白かったです(笑)

後、時々疲れてちょっと苦笑いしてるのとかが可愛かったですね♪♪


Audio Technicaのポータブルスピーカー「AT-SPP50」

す…スミマセン…日記分が膨らみすぎちゃいました

今回買ってきてみたのがAudio Technica社の「AT-SPP50」というポータブルスピーカーで、Amazonとかだと3300円前後で販売されてるローエンドポータブルスピーカーです。

買ってみたレビューみたいなのを写真付きで紹介してみますね♪

※このページの画像も全部サムネール表示されてるので、クリックで原寸大に拡大できます


↓お気に入りのZEN X-Fi2です




↓この小さなスピーカーからは想像できないくらいいい音を出すんですよね♪



元々ZEN X-Fi2に内蔵されてるスピーカーの音がすごい良い音を出しますので、モノラルな点を除けばこのコンパクトさと合わさって私的にはパーフェクトな点数を出したい…っていうくらいなので、これを超えられる音質はローエンドポータブルスピーカーだとちょっと無理そう…って思ってましたorz


↓買ってきたAT-SPP50です



面積は結構あるのですが、奥行きが無くて全体的にはすごくスリムです。


↓左右合計で3Wの出力みたいです




↓中身はスピーカー本体とキャリングケースだけのシンプル構成です。




↓本体の表面です




↓奥行きがないので、これならバッグにも簡単に入りますね♪




↓本体についてるスイッチはこれだけです(笑)




↓本体の裏面に色々なモノを回してるみたいですね。




↓本体を一周するように巻かれてるオーディオケーブルです。




↓裏蓋を外すと電池ボックスがあります





↓電池は日本製をチョイスしてみました



第二世代オキシライドって言われてるPanasonicの「EVOLTA」ですが、実力はどうなのでしょう…オキシライド乾電池大好きでしたので、これにも頑張ってもらいたいですね♪


↓電池をセットします。




↓このPUSHスイッチを押すと・・




↓ただのデザインのためだと思ってた前面のロゴ部分が台座が出てきます(笑)




↓ギザギザが付いてて、色々な厚さのポータブルデバイスを置けるようになってました♪




↓ZEN X-Fi2を繋いでみました



フツーにこういうスタイルのラジオとかありますよね(笑)


↓スピーカー本体には音量スイッチがありませんので、ZEN X-Fi2から音量を変えていくことになります。




↓突然大音量は怖いので、取りあえず6くらいで設定しておきますorz




↓スイッチON!!



…このLEDランプがすっごい眩しいです


↓今回はZEN X-Fi2の目玉機能でもありますX-Fiを使ってみたいと思います♪




↓ところで…Creativeさん…もうちょっとこのデザインどうにかならないでしょうか…orz




↓まずはX-Fi CrystalizerからONにしてみます。



コレを使うと音に強弱が生まれるのは前の記事でもテスト済みなのですが、ポータブルスピーカーでこんなに効果が分かったのは初めてです♪♪

音に強弱が付いてすっごい奥行きが出ました


↓次にステレオを擬似的に3DサラウンドにするX-Fi ExpandをONにしてみます。



こっちは結構ビミョーで、音がぼけるだけでした


↓実はこのX-Fiは専用のハードウェアで処理してるので、ZEN X-Fi2から音を出す機能のモノには全部効果があります。
例えばラジオとかにも…



さっき、こんなスタイルのラジオとか…って言ってましたが、本当にラジオとしても使えます(笑)
アナログ受信なのでもうちょっとコードの長さが欲しかったのですが、野外で使うのでしたら全然ありかもしれないですね♪♪



音質のレビュー

…っていうコトで、X-Fi CrystalizerをONにしてる状態でレビューしてみますね♪

音場、音量

ポータブルじゃないような音量と、それに耐えられるだけの広い音の奥行きがありました♪♪

音はちょっと硬めに出るので、柔らかめの音が好きな方はX-Fi Expandを使ってみると結構効果がわかるかもしれません。

X-Fi機能をONにしてない状態でも解像度が高いなぁ…って思ってたので、そこにX-Fi Crystalizerが加えられるとPOPsとは本当に楽しめそうです

小さな音量でもそれの効果がハッキリわかりますので、枕元とかに置いてちょっと聴く…とか、寝る前にちょっとだけ動画を再生させたり…みたいなのにも使えそうですね♪♪


高音域

ポータブルでありがちな、ちょっと窮屈な高音域じゃなくてすごい明瞭で抜けのいい高音域が出ます。

…ただちょっと音が硬めなので、声とバックグラウンドの音が明確に分かれてるPOPS向ききかな…って思いますorz
テクノとかにも向いてそうですね♪


中音域

人の声が入る中音域も高音域と同じようにして明瞭で硬めな音が出ます。

…一つだけ難点を挙げると、本当に上手く繋いでる中~高音域に比べて逆の中~低音域の繋ぎ方がちょっと弱めな感じがしますorz

それなので、迫力重視な音が好みの方はちょっと物足りなく感じそうです
丁寧な高音域方面と比べるとちょっと残念な鳴り方でしたorz


低音域

低音域はちょっと…っていうかかなり弱いです
中音域から低音域にかけて萎んでいっちゃいそうな感じで低音域に繋がるので、かなり迫力不足な感じはありますorz

POPSくらいなら全然気になりませんが、バス重視のハウスとか、クラシックもかなり厳しいですね…明瞭な高音域と比べるとちょっとぼかし気味な低音も少し気になる所です

ただ、高音域がよく前に出てきてくれる分、低音域が弱くてもそれが音の奥行きに繋がってるところは、もしかしたらそういうスタイルで音を調整してるのかもしれないですね♪


まとめ

ポータブルなコトを考えたら価格以上の価値は全然ありそう…って思いました♪
ZEN X-Fi2の内蔵スピーカーのアップグレードにはいい選択肢になりそうです



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Creative ZEN X-Fi2への記事が多くなりすぎちゃいましたので、こちらで一括ターミナルしてますorz
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Ubuntu LinuxでSkypeを使おう!

2010-10-28 13:33:34 | 【デジモノ】ソフトウェア
先日はみなさん誕生日のお祝いのお言葉本当に本当にありがとうございました♪♪

すっごく嬉しかったです

今日から東京もぐぐっと気温が下がって、今はもう本当にコートの人がいるくらいに寒いですが、みなさんもどうか風邪とかに気をつけてお過ごしくださいね♪♪


ノートPC + Ubuntu Linux + モバイル回線 + Skypeというチョイス

…って言うコトで、今日はまたちょっとUbuntu Linuxについて書いてみたいと思います♪♪

最近、Android Phoneが世界的に増えてきたことでちょっと話題を取り戻し始めてるLinuxですが、それでもクライアントPCのLinuxシェアは1パーセント前後をウロウロしてて、まだまだ全然広まってない感じがしますね

そんなちょっと難しそうなイメージのあるLinuxですが、Windowsユーザーが一番移行しやすいって言われてるUbuntu LinuxでSkypeを使う方法を書いてみたいと思います♪♪

Android Phone「Xperia」でSkypeを使う記事は前に書いてたのですが、スマートフォンだとやっぱりまだ通話は難しくて、どうしても文字でのチャットだけになっちゃう‥それなら高速、軽量なUbuntu Linuxで動くノートPCとモバイル回線を持って外でも通話をしてみようかな…って思ったのがこの記事のきっかけでした♪


大きいけど全部の機能が使えるメリット

ノートPCはどれだけ軽いっていってもやっぱりスマートフォンに比べるとまだまだ全然重くて大きいのですが、それがデメリットにならないくらいにフルでSkypeの機能を使えるのは大きいですね♪

その他にも通信手段をノートPCの場合は選びませんので、公衆無線LANやモバイル回線、一部インターネットカフェだと有線LANを使わせてくれたりとか、選択肢が沢山あるのは本当にいい所だったりしますね♪

Ubuntuだと仮想デスクトップでチャットや通話中にもどんどん別の作業がしやすいのもメリットだったりします


手順はこんな感じです

手順はものすっごい簡単ですのでぜひぜひご一緒にどうぞ
今回はUbuntuの全バージョンで標準搭載のFireFoxブラウザを使っていきたいと思います♪

※ここの画像も全部サムネール表示されてますので、クリックで原寸大に拡大できます





次にこのリンクをクリックしてSkypeのトップページに飛んでください♪


































これでSkypeがインストールされて、Ubuntuでも使えるようになりました



OSの起動時に自動的にSkypeも立ち上がるようにしたい!

…っていうコトですっごく簡単にインストール、設定ができたSkypeですが、Windows版のSkypeはデフォルトでOS起動時に一緒にアプリも立ち上がって来ます。
Linuxでも同じようにOSが立ち上がったらSkypeも立ち上がるようにしたい…っていう時に使える方法を書いてみますね♪







これでSkypeがOSと同時に立ち上がって来ます


自分の声が相手に聞こえにくい or 相手の声が小さいトラブルへの対処法

Skypeだと時々前に聴いてた音楽の音量そのままで、通話してみたら友達の声が小さすぎた…とか、逆に友達のマシン音量をMAXにしてもらってるのにこちらの声が小さすぎるとか、音量に関係しそうなトラブル対処法を書いてみたいと思います♪









PCの利点が全部活かせそうですね♪

…っていうコトで今回のまとめですが、ノートPCだとスマートフォンに比べてちょっと大きな荷物になっちゃうコト、ほとんどのノートPCの場合、膝の上やテーブルの上とか、どこかに置かなくてはいけないコトがデメリットな点以外ではメリットの大きなモノになりました♪♪


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多分、Ubuntuの記事も長くなっちゃいそうですので、ここで一括ターミナルしてますorz
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お誕生日をまた迎えて

2010-10-24 23:31:31 | 日記
…東京は今日も雨ですっごく寒かったですね

みなさんの所はいかがでしょう?

明日からまたお仕事の一週間が始まりますが、みなさん暖かくしてお出かけくださいね♪♪


スルー推奨のチラシの裏日記

いつもこんなネットの片隅ブログまで来てくださいまして本当にみなさんありがとうございます♪♪

まだまだ本当に色々至らないブログですが、みなさんに色々教えていただいたり、コメントで励まされたりして何とか一年半を迎えることができました♪

一人だと本当に何にもできないけど、ご覧くださってる方がいるから、コメントしてくださる方がいるから続けられるコトもあるんだなぁ…って、ブログ開始から1年立って、そこから一日一日が過ぎていくと本当にそう強く感じられずにはいられないですね…

本当に本当にありがとうございます

今日10月24日は私のお誕生日で、今実家から帰ってきました。

…っていうコトで、ここからただの日記を書いてみたいと思いますorz


生きてること、死んでいくこと

丁度先月9月はお姉ちゃんの命日がある月でもあって、そして今月10月は私の誕生日のある月でもあります。

お姉ちゃんが自殺してから今年で2年がたち、大分周りも落ち着いてきましたがそれでも生きてる私が毎年当時のお姉ちゃんの年齢に近づくにつれて、なんだかちょっと複雑な気分になりますねorz

生きてる事と死んでいく事はいつも隣り合わせ。

でも、死んだら二度と戻って来れないのも事実で、だから私はまだ生きてて、生きてる楽しさはまだどこかに無いかな…って言うのをいつも探してたりします。

ブログを始めてみて、沢山の方のコメントに励まされて、勉強をさせていただきましたし、そして何よりも、本当にそれが嬉しかったりしました♪

本当にみなさんいつもありがとうございます!

…本当は、私の寿命が尽きるまでに、生きてる間にこんなに楽しいことや嬉しいこと、いい音楽ががあったんだ~♪…っていうのを全部集めて、それでそれを向こうでもし会えたなら、お姉ちゃんに全部話してあげたいな…って思って始めた私の「楽しいもの探し」ですが、嬉しいことがいっぱいありすぎて最初のほうの事とか忘れ始めてる始末でどうしようも無さ過ぎますね(笑)


…生きてる事は、こんなにも楽しい。ただ、お姉ちゃん…あなたがいたならもっと楽しかったかもしれない。


だから、この記事をもしここまで読んでくださった方がいらっしゃるのなら、あなたが元気なコト、それが私の幸せです♪
…本当にこんなチラシの裏日記を読んでくださって本当に本当にありがとうございます

明日もちょっと冷えそうですので、みなさん暖かくしてお出かけくださいね
良い一日でありますようお祈りしてます
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Xperiaで使えないと評判のBluetoothキーボード「TK-FBP017BK」が来た×2

2010-10-22 12:35:16 | 【PDA】Docomo SO-01B Xperia
今日も東京は曇り…でちょっとドンヨリですね

奄美の辺りは昨日ネットのニュースで見てたのですが、大変なコトになってるみたいでどうか一日も早い復旧と一人でも多くの方の救助を願ってやみません


この使えないキーボードをどうするか




…っていうコトで昨日の記事からの続きですが、このBluetoothキーボードはデフォルトのSPP通信そのままだと、その通信の弱さからXperiaでまともに文字を打つことが出来ない…っていうのがわかりましたorz

1万円も支払ってこの使えなさだと、やっぱりネットで「Xperia対応は詐欺的」なんて言われちゃうのもすごく納得できそう…っていう状態です

仮にこれが1980円とかで秋葉原のJunkコンテナに詰め込まれてたら全然有りでしたが、製品としてきちんとパッケージにもあんなに大きく「Xperia対応」なんて謳ってる以上はもうちょっとちゃんとした製品を出すようにしても良いんじゃないかなぁ…って思います。


電波が発せられてる箇所を探す

…っていうコトで、このまま置いておいてもただのゴミになっちゃいますので、分解してどうにか使えるようにしてみたいと思います♪


↓Xperiaをひっくり返してスイッチ近くに持ってくると、少し入力がましになります。




うーん…っていうコトは多分、このスイッチ近くに電波を発信してるところがある…っていうコトですよね…


↓まずは電池を取り出します







ココからの作業は分解や破壊が入りますので、メーカーから保証やサポートが受けられなくなります。自己責任で出来る方だけ…ご一緒に…ですorz





↓次に2本のネジを外すと簡単に右上のカバーが外れます。



…って言うかこの外しやすさはなんなのでしょう…何にも固定されてませんので本当に簡単にバラせましたorz


↓どうやらココから電波が出てるみたいですね…




↓取りあえずカバーを外して電波強度が上がってるかをテストしてみます♪




↓あ、かなり入力がマシになりました




えぇと…っていうコトは間違いなくこのカバーが電波を遮ってるのが原因っていうコトですね…


↓次に、ノートPCの無線アンテナ線が引き回せないかテストしてみます。




↓セロテープで仮止めします




↓一応、この状態で入力テストをしてみます




↓感度バツグンです!



この時点で物理キーボードとしては全然使えるレベルで、ヒューマンエラーさえなければ殆どリアルタイムで打ち込むコトができました♪♪

…でもこのノートPCはまだ組んでる途中なので、これを取るわけにもいきません…ですので、あのプラスチックカバーを取りさる方向で電波強度を確保できないか実験することにしました。


↓振動係数が違うので、針金とかだとアンテナになりません…orz




↓カバーを取った状態で基盤近くにXperiaを置いてみました。




これだけでもさっきの状態と殆ど同じような感じで、ほぼリアルタイムで打ち込むコトができるようになります♪♪

…っていうコトは、Xperiaの置き位置を右にすればもしかしたら…


↓せっかく分解したのですし、基盤とかも見てみたいと思います♪




↓2つのチップが確認できました



左から、マルチパーパスフラッシュメモリの「SST 39VF010 」と、右側のはBluetoothコントローラのBC417143B-IQN-E4です。


↓…っていうコトで、まずは外装をどんどん破壊していきます。




↓基盤には一切の障害物が無いようにします。




↓基盤を元の位置に戻します




↓このスイッチカバーも邪魔なので切り取っちゃいます。



ココで注意しなくちゃいけないのが、電池ボックスを止めてるツメまで切っちゃうと今度は電池が中で固定できなくなりますので、そこから右側を切る形でいいと思います。


↓出来上がりです



基盤はむき出しになりましたが、電波強度はまずまずの実用レベルで、Xperiaを右側においてる限りでは全然使えますよ♪♪

これだけリアルタイムに打てるなら、会議とかの議事録を取る…みたいな使い方でもありかもしれないですね


やっぱり物理キーがあるとメールがすっごく楽しいです♪♪

物理キーボードが使えるようになると、今まで画面をタッチしながら打ってたのが自然なスタイルで入力できるようになりますので、本当にメールが楽しくなりました

今年の年末辺りに予定されてるXperiaのAndroid2.1アップグレードが完了したら、このキーボードを使わなくても市場に出てる色々なBluetoothキーボードが使えるようになりますので、それまではこのキーボードに活躍してもらいたいなぁ…って思います♪♪


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Xperiaで使えないと評判のBluetoothキーボード「TK-FBP017BK」が来た!

2010-10-21 03:53:00 | 【PDA】Docomo SO-01B Xperia
何だか東京は突然寒くなっちゃいましたね

みなさんのところはいかがでしょう?

もう気が付けば10月も後半に入っちゃって、まだまだこれから寒くなりそうですので、みなさん暖かくしてお仕事続けてくださいね♪♪


詐欺的なXperia対応が売りのBluetoothキーボードを買ってきました♪

…っていうコトで、昨日なのですがうちにAmazonからとあるBluetoothキーボードが来ました。

「ELECOM スマートフォン対応折りたたみBluetoothキーボード ブラック TK-FBP017BK」というのがそれで、ネットとかの評判だともう「Xperia対応は詐欺的!」とか「不景気だからってゴミを売るな!」とか、散々な叩かれ方をしてるので逆にちょっと気になって買ってみました♪

…もちろん改造前提で買ってるのでデフォルトで使う気は全然無かったのですが、これは酷い…っていうのがファーストインプレッションでした(笑)


SPP通信の感度不足から「文字が打てない」

これの原因を作ってるのがXperiaとかAndroid1.6専用に作られた「SPPモード」で、これの感度が本当に悪いせいで、例えば「あいうえお」と打つと通信が途切れ途切れのため「いお」とか入力されて全然満足に文字が打てませんorz

タイピング速度を緩めてもこれは変わりませんので、通信そのものが弱いのですね…

ソフトウェアの問題…っていうよりももうこれは根本的なハードウェアの問題なので、商品コンセプト自体が間違ってるような気もしてきました…


保障が必要無い方はぜひご一緒に改造をどうぞ♪♪

次回の記事でいろいろ実験してみたこととか、ハードウェアを分解していろいろトライしてる画像を張っていきたいなぁ…って思ってますが、取りあえずそこまでの過程をココでは記事にしてみたいと思います♪

改造後の感度は十分許容範囲に入るくらいで、今は家でちゃんと使えてますよ♪♪
やっぱり物理キーがあると本当に便利ですね


※ココの記事の画像も全部サムネール表示されてますので、クリックで原寸大に拡大できます


↓まずは外箱から・・パンタグラフ式キーボードサイズですね♪




↓箱にはXperia対応が…これは詐欺認定してもいいと思いますorz




↓内容物はこんな感じですね



本体とケースと説明書、後は電池…

電池!!!



アメリカで有名なDURACELLですねっっ

日本製品に比べるとちょっと出力は落ちますが、まだそんなに乾電池自体が高性能じゃなかった時にアメリカですっごいヒットしてた信頼のブランドだったりします♪


↓あ…でも…Made in China…ですね…ぁぁぁorz




↓キーボード本体です



この作りこみは本当にチープな感じで、100円ショップで売られててもおかしくないくらいのプラスチッキーな質感でしたorz

軽くていいのですが、所々が「キシキシ…キシキシ…」っていう、チャイナ製品にありがちな質感です…


↓サイドにあるスイッチを押すとキーボードが開きます。






↓フルサイズキーボードと比べるとかなり小さいですね♪




↓Xperiaと比べるとちょっと大きいくらいです。




↓折りたたむと丁度バランスが取れるくらいですね♪




↓キーボード右端に電池ボックスとモードスイッチがあります。




↓電池ボックスもキシキシ言ってます…




↓電池を入れます。




↓右端のモードスイッチをSPPにするとXperiaで通信できます。




↓キーボード左端には、スタンドが収納されてます。




↓ココをアンロックするとスタンドが取り出せます。




アシストアプリをインストールします

ここからXperiaにELECOMのアシストアプリをインストールしていきます。




















通信を開始します





↓そうしたら、キーボード左上のBluetoothボタンを押します。










文字入力方法をELECOMのに切り替えます












取りあえずこれで入力ができるようになりました

でも…


↓カタカタカタカタ…




↓バチッッ…



えぇと…このキーボードでタイプしてる時は画面設定を常時点灯に変えておく必要があるみたいですねorz


次回の記事で改造日記に行ってみたいと思います♪

上のサブコラムでも書きましたが、このままでは入力そのものが全然できない状態ですので、ハードウェアそのものに手を加えてちゃんと使えるようにしてみたいと思います♪♪


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Asrock + VIAのMini-ITXマザー「PV530-ITX」が来た!×3

2010-10-18 12:46:58 | 【デジモノ】パソコン
週末はみなさん尖閣諸島問題へのデモ本当にお疲れ様でした♪♪

本当にお行儀のいいデモで、家族連れからご年配の方からカップルまで、色々な人が気軽に参加できちゃうのは日本ならではのモノだなぁ…って思いました♪

こういう整然としたデモで国内から海外まで声を響かせられたら、何かが変わっていくのかもしれないですね


メモリ取替えできちんと動きました!

…っていうコトで前回、うちにあるDDR3-1333が全部弾かれてしまいました件ですが、週末にDDR3-1066を買ってきました♪♪

…でももう秋葉原では主流がDDR3-1333になってて、DDR3-1066は中古から新品まで本当に品薄で、行く先々のお店で「DDR3-1333でも1066用のSPD情報を持っているのが殆どですので、まず大丈夫だと思うのですが…」って言われて「えぇ…私もそうだと思ってたのですが、マザーが…orz」って言いながら泣く泣くお店を後にしてましたorz

そんな中でちゃんとDDR3-1066を取り扱ってたのが
クレバリー インターネット館で、バルクですがDDR3-1066は2GBと1GBの両方を置いてました

…っていうコトでここから写真を交えてレポートしてみたいと思います


※ココの画像も全部サムネール表示されてますので、クリックで原寸大に拡大できます


↓最近はみんなブリスターパックに入ってるので、久しぶりにこんな本当に「バルク」っていう感じのを買いました(笑)




↓袋を開けると静電防止袋に入ってるだけのメモリーが…




↓チップメーカーはWinchipでした



…CPUのWinchipはVIAに吸収されましたが、メモリのこのWinchipはそれと関係があるのでしょうか…


↓DDR3-8500 2GB バ泣N…???




↓シールはホログラム仕様になってます




↓メモリの表です。




↓裏面には何もありません



さて…これでちゃんと立ち上がって来てくれるでしょうか…


あのトラブルが嘘のように正常動作しました♪

電源を入れると、前回のあのトラブルがまるで嘘みたいにちゃんと立ち上がってきました♪♪

ぉぉぉっっ

USB全部埋めてても全然問題がなくて、やっぱりあのトラブルの原因はDDR3-1333を挿してたコトが間違ってたみたいですねorz


↓BIOS画面はPV530と全然変わりません♪




↓OC Tweakerもこの通りです




↓Vcoreはやっぱり1.26vが最低みたいですねorz




↓メモリ電圧は下げ下げで使えます




↓CPU温度は前回、ヒートシンクを磨いた効果はちょっと…あったのかもしれません。




OSを入れてOCにトライ!

OSは今回もライセンスの余ってるWindowsXPをチョイスしました♪

OCは今回もBIOSからしてますが、前回のPV530のOCではCPU Frequencyを「250」にしても安定してたので、今回も…って思ってそこから設定することにしてみました♪♪


でも…





VIAのNano搭載でOC設定のあるNF77-N1G6-LFでもよくありましたが、VIAプラットフォームのマザーをOCすると必ずある一定のところでSATAが認識しなくなります。

今回もCPU Frequencyを盛りすぎたコトでやっぱりSATAが認識できずにこんなエラーをはき始めましたorz


↓今度はもっと落として235で設定しました…そしたら…




この後、OSのブートローダが吹き飛んでるのを確認しましたorz
回復コンソールでも治らなくて、仕方がないのでもう一回クリーンインストールすることになりました…

結局この日だけで3回、OSをクリーンインストールしましたorz


↓最終的にCPU Frequencyを223で設定しました




一応、うちの個体ではCPU Frequency「223」が限界みたいで、OSは普通に動くのですが、ベンチを走らせると止まるので、結局「220」に落としてベンチを走らせるコトにしたいと思いますorz


↓GIMP、CPU-Z、Speedfanを起動させました。



3つのアプリを立ち上げた時点でCPUの温度は38度、まずまずの温度になってると思います♪


Crystalmarkを走らせてみました。




↓こちらはMicroATX版のPV530を最大OCした時のスコアです。




OCや拡張前提ならPV530、より省スペースならPV530-ITX

…っていうコトで今回のまとめですが(…毎回全然まとまってなくてスミマセン...orz)、実はPV530はMicro-ATXって言ってもAMDやINTELプラットフォームのMicro-ATXとはちょっと違って、横幅はMini-ITXと同じサイズなので、CenturyのMini-ITXケースとか、ちょっとゆったりめのMini-ITXケースならスッポリ入っちゃうんですよね♪

…なので、今持ってるケースが例えばギリギリのMini-ITXケース + ACアダプタとかならPV530-ITXをチョイスするメリットはすっごく大きいと思いますが、そうでない場合(ケースがゆったりしてるとか、まな板とかに組む場合)には、マザーの設定に余裕のあるPV530をチョイスしておいた方が全然メリットがありそうな感じはします。


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Xperiaのオススメゲーム!×2

2010-10-16 04:50:42 | 【PDA】Docomo SO-01B Xperia
ひーーーっっ更新が遅くなっちゃいました

実はこの記事は金曜日の夕方まで元の記事を書いてたのですが、お隣の塾生の子が遊びに来てたので、このPCを使いながらパソコンについてアレコレ教えてたら間違って保存しないで消してしまいましたorz

「ちーちゃん!ちーちゃん!このバッテンのボタンは何?」

「ふふん、押してみなさい♪すぐに分かるわ♪」

「えい!!あ!画面が消えた!!」

「ぁぁ…Operaが…落ちた…タブを閉じるのボタンだと思ったらアプリの閉じるボタ…ン…」

…確か以前にも別の子に教えてた時に同じようなミスをしてたので、多分ここの管理人は記憶力が悪いのですね…orz


Xperiaで遊べるゲーム2点!

…っていうコトで、今日はちょっとした休憩時間とかにちょっとだけ遊べるライトゲームを2点、紹介してみたいと思います♪

前にゲームを紹介した後に、このブログへの検索キーワードに結構「Xperia ゲーム」っていうので到着されてる方が多かったですので、今日はそこに追加みたいな形で書いてみたいと思います

みなさんここまで来てくださって本当にありがとうございます♪♪


※ココの記事の画像も全部サムネール表示になってますので、クリックで原寸大に拡大できます


Super Mario Bros

著作権とかが気になってゲームどころじゃない、どこかで見たようなゲームです。



料金:無料
横画面:
縦画面:×




…これマーケットに置いておいて大丈夫なのでしょうか…ちょっと心配ですね


↓操作方法はタッチ + 物理キーで快適プレイが出来ます






Flying High

Xperiaを傾けながらプロペラ機を操って、輪っかの中を通していくゲームです。



料金:無料
横画面:
縦画面:×


↓スタートメニューもとてもシンプルです




操作方法


↓Xperiaを水平に持つと、プロペラ機はそのまま水平に飛びます




↓Xperiaを左に傾けると・・




↓プロペラ機は上へ飛びます




輪っかを通り過ぎちゃったら、Xperiaをググっと左に傾けてプロペラ機を一回転させながらアクロバット飛行をさせて通過させます。


↓逆にXperiaを右に傾けると…




↓プロペラ機は下へと飛びます




ゲーム自体のシステムは本当にシンプルなのに、この左右の傾かせ方が結構ビミョーなバランスが必要だったりするので、10分くらいの休憩でも結構しっかり遊べたりしますよ♪♪


まだまだ色んなゲームがマーケットにあります!

Androidマーケットのゲームコーナーを覗いてみると、無料のだけでも見切れないほどいろいろなゲームがあったりしますので、また面白そうなのがありましたら紹介してみたいと思います


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Asrock + VIAのMini-ITXマザー「PV530-ITX」が来た!

2010-10-13 06:00:48 | 【デジモノ】パソコン
昨日までの三連休、みなさんはどんな感じで過ごされてました?

今日からまたお仕事の方も多いと思いますが(私もそうです…orz)、風邪がまた最近流行ってきてるみたいですのでお体に気をつけてお仕事続けてくださいね♪♪

うちのお隣の塾生さんもちょこちょこ風邪ひきの子が出てるみたいで、先生とお話ししてたら「肺炎の子も出てきちゃって心配だわ‥」って仰ってました…ぁぁ…大丈夫かしら…あの子たち…orz


Asrockのド変態VIAマザー「PV530」のMini-ITX版が来た!

本当は全然買うつもりじゃなかったのですが、このブログにPV530の記事を出してから「PV530」のキーワードでこちらに来てくださってる方が沢山いましたので、せっかく一枚そんなにしないし、私も勉強のためにもう一枚ITX版を買ってみようかなぁ…って思いました♪♪

ご覧くださったみなさん本当にありがとうございます

もうPC初心者の寝言みたいな記事ばっかりでスミマセンが、何かの参考にでもなれたら…嬉しいなぁ…なんて厚かましいこと思ってたりしますorz

…っていうコトでドスパラでそれのMini-ITX版「PV530-ITX」を買ってきました

マザー自体の基本的な機能は前のPV530と同じですが、拡張が32Bbit33MHzPCIが一本になっちゃったのと、メモリがDDR3しか対応しなくなったコトで前回みたいに「余ってるDDR2メモリを全部挿して確かめる」っていう作業ができませんので、結構トラブルが付き纏いそう…っていう点が気になってる所ですorz


写真で見るPV530-ITX

それではちょこちょこ写真で紹介してみますね

※ココの写真も全部サムネール表示されてますので、クリックで原寸大に拡大できます


↓まずは外箱からです



…あれ…ちょっとMini-ITXの箱にしては大きい…かな…



隣の箱はVIAの「VB8003」の箱です。
…やっぱりちょっと大きめですね

全然話題逸れちゃいそうなのですが、このVB8003は今年の7月頃に同じドスパラの棚の隅っこで18,800円でヒッソリ在庫処分扱いで売り出されてて、VIAマザーにしてはあんまりにも安かったので店員さんに「あの…これ…何か問題があってこの価格なんですか…???」って訊いたら「あぁ、人気が無いからですね~。あ、大丈夫ですよ。未開封新品です。」…ってキッパリ言われて喜んでいいのか悲しんでいいのか…みたいな複雑な気持ちで買って帰ってきました

ドスパラさん…ありがとうございます…今もマザーは元気にしてますorz


↓箱にはちゃんとVX900ロゴとPV530ロゴが入ってます




↓内容物も本当にシンプルですね



…それで、この大きな箱の中にこんな小さなマザーを詰めてますので、中には緩衝材としてダンボールが詰まってました(笑)
け…経費削減…??


↓今回もあのAsrockの楽しい日本語説明はありませんね…orz



やっぱり日本市場は考えられてないのかも…ですね


↓マザーの外観はこんな感じです。




↓やっぱりバックパネルにはレガシーが満載です(笑)




↓あれ…もしかしてチップとCPUヒートシンク一体型…??



…ってちょっとビックリしちゃったほど隙間がほとんどない状態でギチギチに詰まってます…

これだと市販品のマルチアタッチメント式なチップセットクーラーとかが使えないかも…ですね

↓こちらもPV530と同じようにしてCPUヒートシンクはすぐに外せるけど、チップセットの方は接着されてて取れないようになってます。




↓今回一番の難所がこのDDR3オンリーなメモリースロットです…



前回、PV530を組んだ時に一番悩まされたのがこのDDR3メモリとの相性だったのですが、今回も…多分あるかなぁ…っていうのがちょっと楽しみだったりします♪♪


↓こっちも今回はPCI-Expressが無くなって拡張はPCIだけになってます。




↓オーディオはPV530と同じでVIAのVT1705が使われてますね♪



前回のPV530もすっごくいい音を出してくれてたので、今回もちょっと期待してます


↓LPC I/OにはW83627DHGが使われてます。




↓…これは‥クロックシンクロナイザー…でしょうか??




↓こっちのチップも全然わかりませんでした




↓今回もシルク印刷でピンの配置は説明書要らずになってますね♪




↓Power MOS-FETはこんな配置です






↓CPU FANは4pinタイプで可変速が使えるのはちょっと嬉しいですね♪




↓マザーを裏返して、CPUヒートシンクを止めてるピンを外します。




↓そうするとすっごい簡単にヒートシンクが外れます。




↓この小さなヒートシンクにこんな薄いシリコンシートじゃちょっと…



前回のPV530はBIOS立ち上げ30分でCPUが42度とかになっちゃってましたので、今回はこのヒートシンクにもちょっと加工をしてみたいと思います♪


↓CPUのPV530です




↓Mini-ITXマザーが大きく見えてしまうくらいに小さいですね♪♪




↓この黒いクッションは両面テープでくっついてるだけ…ですので、カッターとかで四隅を剥がすとペリペリって剥がれます。




↓取りあえず…こんな感じでそのクッションを移植しました




↓あと、ファンも外しておきます




↓まずはヒートシンクを無水エタノールとかで洗浄します。



…この傷は私が付けたのじゃなくって工場出荷時に付いてきたモノですorz


↓そしてヒートシンクとCPUが触れる部分を研磨していきます。



…でも…うちの四次元ポケットには…



2000番台しかありませんでした…ぅぅ…


↓指で触ってツルッツルになったら大丈夫ですよ♪



削りカスが通電しちゃうといけないので、やっぱりこれも無水エタノールとかで洗浄したら、完成です♪♪


↓今回もクッション性を持たせるのでArctic Silver5をCPUグリスに使っていきたいと思います♪



あ…また1記事の投稿制限にひっかかっちゃいました…
計画性が全然無くていつもスミマセンorz

次の記事に続きます
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Asrock + VIAのMini-ITXマザー「PV530-ITX」が来た!×2

2010-10-13 03:53:55 | 【デジモノ】パソコン
スミマセン‥前の記事からの続きです


↓CPUグリス…グリス…ぁぁ…



どうして私はいっつもこのグリスのチューブをちょっと押したつもりがこんなに盛りx2になっちゃうのでしょうか…orz


↓あと、全然関係ありませんがチップがヒートシンクからはみ出てました。




↓最終的にはこんな空冷方法にしてみたいと思います




↓後はメモリ選び…です…が…





うちに余ってるDDR3は全部DDR3-1333だけ…で、BIOSさえ立ち上がってくれたらそこからメモリクロックをうんと落としたり、クロックタイミングをずらせば使える…かなぁ…なんて思ってますorz

マザー…っていうかVX900のメモリ対応自体がDDR3-1066で既にOC仕様みたいですので、結構危険なラインだったりしてます…

ド変態Asrockのコトですので何とか立ち上がって…欲しい…です…

これがダメだった時のために後2本、同じDDR3-1333のPatriot製メモリもあるのですが、できたらこれで立ち上がって欲しいです


↓メモリのインストールレーンもちゃんとシルク印刷されてますね♪



CPUに近い側が1レーン目になるみたいです


↓メモリインストール後はこんな感じですね♪



マザーの色が濃いブルーでメモリが真っ赤なのでちょっと配色が悪いですね…orz


↓HDDは四次元ポケットからテキトーに余ってるのを出してきました(笑)




↓と…取りあえず動作確認しないといけないので、いつものスイッチ電源です




↓電源は秋葉原のQC PASSのコンテナにゴッソリ詰め込まれて取り合いになってたのを1200円で買ってきました(笑)



秋葉原のQC PASSは昔の秋葉原っぽくて、店頭とかにゴッソリとコンテナの山…と、中にもコンテナの山‥で、そのコンテナにはダンボールの切れ端に殴り書きしたみたいな文字で「ジャンク、中古、グラボ、500円」とだけ書かれてたりしてて、中を覗いてみるとPCI…のとかAGP…のとか、ゴッチャゴチャに入ってるのの中から目利きさんみたいな方が10分くらい「むーーー!!!1111!!!11」って言いながらパーツを選んでたりします(笑)

あ、後、「セール!ジャンク、Socket479マザー、保証無し、1000円」とか…あと、ピンの曲がったPentium III-Mらしきノート用CPUが100円とか…

時々、組み込みで使ってたっぽい見たことの無いVIAシステムがお店の奥の方の誰も気づかなさそうな所に突然入荷されてたりするので、VIAのファンの方は要チェックな場所かもしれないですね♪♪


BIOSの立ち上がりがビミョー…

それでこの後、これらのパーツを全部100円ショップで買ってきた書類入れに全部放り込んで動作を確認してみた…のですが…



やっぱり出ました…

取りあえずこの組み合わせでは起動する、しないがありましたのでメモしてみますね♪

・増設無し:OK(BIOS起動確認、HDDを読み込むまでOK)

・SATA光学ドライブ接続:NG(BIOSでは認識しますがディスクを読み込みません)

・USB光学ドライブ接続:NG(BIOSすら立ち上がってきません)

・USBメモリ接続:NG(BIOSは立ち上がってきますが、変更が反映されません)

・USBHDD接続:NG(BIOSが立ち上がりません)


…それで、この後にBIOSから取りあえずメモリクロックやタイミング調整、CPUもダウンクロック気味にしたりしましたが、症状が全部同じでしたorz

この症状は前のPV530にDDR3を組み込んだ時にも出てたトラブルで、その時にはメモリを一番古いDDR2-667にしたら何の問題もなくなってたのを考えると、多分BIOS云々っていうお話じゃなくて、物理的にDDR3-1333は使えない…って考えるのがベストっぽいですね…確かに仕様書には書いてないクロックなので使えなくて当然なのですが、今DDR3-1066…って結構店頭からなくなってきてたりするので、週末辺りにでもまた探しに行ってみますorz


生ぬるいマザーじゃないコトは確か

スミマセン…もう本当にここ最近のマザーに慣れすぎてたせいで、「ちょっとくらいメモリクロックオーバーしてても動くよね~♪」的な生ぬるさが全然通用しない…っていうのは本当に勉強になりましたorz

思考力不足&勉強不足&経験不足過ぎました

週末に何枚かDDR3-1066をチョイスしてきたいと思いますので、またそれからですね♪

うん、なんとしてでもこれを動かしたいです!
VIAを動かしたくてこれ買ったのに動かなかったら仕方がないですので、なんとしてでも…です


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Asrockに関係しそうなブログ内リンク
記事が膨れ上がりそうでしたので、こちらで一括ターミナルしてますorz
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Docomo SO-01B「Xperia」でデジタルズーム撮影をしよう!

2010-10-08 13:30:12 | 【PDA】Docomo SO-01B Xperia
今日の東京もちょっと曇ってますが気持ちのいい空気ですね♪♪

気が付いてみたらもう10月なんですよね…そして私は今月でまたひとつ歳を取ることになりますorz
10月はサソリ座の始め月でもあったりして、私もサソリ座だったりします♪

このブログを読んでくださってます方の中でサソリ座の方はいらっしゃる…でしょうか?
占星術とかだとサソリ座は「光より闇、生より死を好んでひたすら物事を探求する研究者、秘密主義なため自分の話はあんまりしない」…らしいですよ(笑)


Xperiaでデジタルズームの効くカメラアプリ「Sleek Camera」

…なんだかいつも日記にプラスアルファくらいの記事でスミマセンorz

今日はちょっとXperiaのカメラにズーム機能をつけられるアプリ「Sleek Camera」を紹介してみたいと思います♪♪

一般的なデジカメみたいな光学ズームとは違って、Xperiaのカメラはレンズが固定されています。

それなので、物理的にレンズの光を屈折させてズームをするデジカメに比べると、デジタルズーム…っていう一枚の画像の中から必要な部分だけを拡大する簡単な機能になっちゃうので画質はそこそこ…ですが、やっぱり機能は無いよりあったほうが楽しそうですし…っていうコトで今回は紹介をしてみたいと思いました♪♪


Sleek Cameraをダウンロードします

まずはいつものマーケットからこのアプリをダウンロードしてみたいと思います♪

※ココの画像も全部サムネール表示されてますので、クリックで原寸大に拡大できます















Sleek Cameraを使ってみよう!

…っていうコトでここから実際にアプリを立ち上げて使ってみたいと思います♪



















デジタルズームの品質はどれくらい?

それではここから実際に撮影しました画像を並べながらその品質を見てみたいと思います♪

…でも、このSleek Camera自体のバグだと思うのですが、ズームして撮影すると全部画像サイズが854x480になっちゃう現象が見られてるので、まだまだこの後のアップデートに期待…っていう感じですねorz


x1倍率(何も倍率変更してない状態)



倍率はx1ですのでこの画像は全く何も弄ってません。
それなので、XperiaのCMOS品質がそのまま出てる状態ですね♪


x2倍率



今度はちょっとだけズームしてみたいと思います
このくらいのズームが画質的にも一番バランスが整ってる…かな…って思います。


x3倍率



今度はもうちょっとズームインしてx3での撮影です。

ズームしたコトで色の暗い公園の木に絞りがあわされてる結果、他が全体的に白っぽい感じの画面になってますねorz


x4倍率



今度はもっと倍率を上げてx4での撮影です

画面の3分の1近くを色の暗い木が覆うようになったので、さっきよりももっと全体的に白っぽい画面になってるのがわかります。


x5倍率(最大倍率)



今度はこのアプリでできる最大倍率のx5で撮影をしてみました♪

1枚の画像から特定部分だけを切り出して拡大するデジタルズームはこういう所で不利で、クレーン車の輪郭に明らかなジャギーが発生しちゃいましたorz


ズーム無し画像からPhotoshopで拡大切り出し



最後にこの画像は元の画像からPhotoshopでx5くらいの大きさまで拡大して、それを切り出した画像です。

Photoshopの画像拡大にはマシン負荷の高いバイキュービック法を使ってるのですが、それのおかげでSleek Cameraよりもちょっとだけディティール感があります。


リアルタイムズーム撮影が出来るところにポイントがあります!

…っていうコトでまとめですが、PCで後からズーム処理した方がディティールの感じとかはキレイに行くことがわかりました。

でも、それと大体同じくらいのクオリティーをリアルタイムで出来ちゃうところにこういうアプリの面白さがあるのかもしれませんね♪♪


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記事が膨れ上がりそうですのでこっちで一括ターミナルしてますorz
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