Deap Peace

イラストやデザイン、買ってみてよかったものや日常のちょっとした出来事をダラダラ書いていきます。

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Bill Douglasの「Deep Peace」

2009-08-31 17:51:56 | 【音楽】洋楽Pops
もうひとつのDEEP PEACE



Deep Peaceといえば、私の大好きなDonovanの歌がそうですが、実は私が始めてこのDeep Peaceを知ったのはDonovanの歌ではありませんでした。

1997年頃だったかな?ちょうどCDショップで流れてくる音楽があまりに綺麗で買っちゃいましたBill DouglasのDeep PeaceというCDが一番最初の出会いでした。

この歌がそれです(リンククリックでYoutubeのそれに繋がります)

透き通った少年合唱団の声にピアノの音がとっても気持ちがよくって、パッケージも本当に綺麗な色をしてたので、今でも大切にとっておいてあります。

そのDeep Peaceの原曲がDonovanのだと知ったのはそれから10年も後の事です(遅すぎ…)


そもそも「Deep」に直接「Peace」は置けない

私が頭悪いだけっていうお話なのかも知れませんが、普通、Deepと付いたらその後の言葉は直接置くならBlueとか、Seaなどの名詞が来るか、あるいはDeep of Peace…これもすごい不自然ですが、こういう使い方とか、あるいはDeepの前にaとかtheを付けたりするものですが、そのままDeepの後にPeaceを置いてるので、ずっと不思議なタイトルだなぁって思ってました。


マザーグースとちょっと似てるDeep Peace

歌詞とか見てると分かりますが、Deep Peaceってちょっとだけマザーグースと似てたりしません?

…私だけかな…

ちょっと不思議なタイトル、ちょっとなぞなぞっぽい歌詞、子供とかでも読める簡単な歌詞。
単純だけど、考えれば考えるほどわからないようにできてたりしてて、そういうところとか、ちょっとマザーグースの世界と似てるなぁって思いました。


Deep Peace

和訳追記情報
2009年9月1日、私のテキトー和訳と歌詞の注釈を入れてみました

Deep Peace

叡智(えいち)

Deep peace of the running wave to you;
Deep peace of the flowing air to you;
Deep peace of the quiet earth to you;

Deep peace, deep peace.

廻(めぐ)るる波の叡智
流れる空気の叡智
静かな地球の叡智

叡智よ、存在する全ての調和よ


Deep peace of the sleeping stones to you;
Deep peace of the wandering wind to you;
Deep peace of the flock of stars to you;

Deep peace, deep peace.

眠った石たちの叡智
荒々しい風の叡智
散りばめられた星屑の叡智

叡智よ、存在する全ての調和よ


Deep peace of the Eastern wind to you;
Deep peace of the Western wind to you;
Deep peace of the Northern wind to you;
Blue wind of the South to you;

東風の叡智
西風の叡智
北風の叡智

南の蒼き風よ


Pure red of the whirling flame to you;
Pure white of the silver moon to you;
Pure green of the emerald grass to you;

Deep peace, deep peace.

廻(まわ)るる光彩の真紅
銀色に輝く月の純白
翠玉の牧草の深緑よ

叡智よ、存在する全ての調和よ


Deep peace of the running wave to you;
Deep peace of the flowing air to you;
Deep peace of the quiet earth to you;

Deep peace, deep peace . . .

Deep peace, deep peace . . .

Deep peace, deep peace . . .

廻(めぐ)るる波の叡智
流れる空気の叡智
静かな地球の叡智

叡智よ、存在する全ての調和よ…

叡智よ、存在する全ての調和よ…


和訳とその解釈

大丈夫かな…多分、この歌詞にはいろいろな解釈があって全然いいと思うので、私の訳は私の解釈でしかありませんorz


Deep Peaceを叡智(えいち)と訳した理由

まず、このDeep Peaceを「叡智(えいち)」とした理由が少しあって、最初これを「調和」って訳してたんですが、それだと少し意味が浅すぎるし…っていうことで、ちょっと仏教の用語とかいろいろと探してるうちにこういう言葉に出会いました。

「叡智」というのは、「英知」と対を成す言葉で、よく使う「英知」は人造のもの…辞典とか、人の知識の粋、人の知恵の粋を言いますが、「叡智」は、発音は同じなんだけども、こちらは人造では決してなしえない、物事の深遠、真理などを言うみたいです。

歌詞から読み取ると、これは人造のものを言っているわけじゃないので、自然に存在するものの「深遠:Deep」に存在する全ての「調和:Peace」という事で、「叡智」の文字を当ててみました。

洋楽って割と向こうの感覚になるべく近い感じで訳をしようと思っちゃうのですが、このDeep Peaceに該当する言葉はむしろとても東洋的な感覚ですね。


to you を訳さなかった理由

本文には何度もDeep peace of the running wave to you;とか、最後に必ず「to you」が入ってるんですが、これはあえて訳さない方向にしてみました。

…というのも、このto youの「you」が、あまりにも該当者がありすぎて…ん〜…つまり、「君」や「あなた」といった、一人を指すものではないのです。

この「you」は、多分このDeep Peaceを聴いている全ての人間、このメッセージを聞ける全て(それは地球や音の伝わる空気なんかも全部含めて)への語りかけだと思ったので、英語の文法上、その意味を強調する意味でつけた「to you」は、元々そういうニュアンスの強い日本語ではかえって不自然になるかなぁ…と。

そういう感じだったので、あえて「あなたに」や「あなたへ」といった訳をつけずに書いてみました。



関係がありそうな他の記事


Donovanの「Barabajagal」
DonovanのBarabajagalを買ったときのレビューとかHappiness Runsの一部テキトー翻訳とか

Donovanの「Live Troubadour」
DonovanのLive Troubadourを買ったときのレビューとかColoursのLive Troubadour Versionを聞き取り翻訳してたりとか

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Donovanの「An intimate performance」の内容とか感想とか
Donovanの「An intimate performance」の内容とか、感想とかをダラダラ書いてます。

Donovanの「An intimate performance」の聞き取り
Donovanの「An intimate performance」の「Happiness Runs」が始まるまでのトーク部分を聞き取り翻訳してますが、サッパリあてになりませんorz
…っていうか文法すらあってないですし…

Donovanの「Barabajagal」に再びフォーカス
Donovanの「Barabajagal」の「Where is She」の翻訳とか(またメチャクチャだよorz)
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AORが最近また人気に

2009-08-28 16:39:16 | 【音楽】洋楽Pops
突然ですが、AORが最近、また日本で人気になってるっていう記事がありました。

うちのお母さんが新聞の切抜きを持ってきて、「アンタ最近の洋楽ばっかりアサってないでAORもいいわよ」って…

最初AORって何よっていう感じだったのですが、調べてみたら、Audio-Oriented Rock(日本だとAdult-Oriented Rock)の略だったのですね。

1970年代から80年、90年の初頭くらいが結構沢山あるみたいなのですが、70年代は私は生まれてないですし、80年代もまだ幼稚園とか小学校とかの時ですので、その頃の洋楽は私にとってはとても新鮮です(汗)


とりあえず無難にオムニバスを買ってみました

探してみたらもう情報があふれかえるほど沢山出てきてしまいましたので、とりあえず初心者なら…っていう事で、オムニバスアルバムを買ってみました。

Melodies The Best of Balladsです。

パッケージはこんな感じです。



国内版を手に入れてみました。

AORはメロディアスなだけじゃなくて歌の内容もとってもデリケートなのが多いって聞いてたので、私の下手な翻訳で間違った解釈しちゃわないかすっごい心配でしたorz

・・・ので、対訳カードもついてる国内版で少し安心です(笑)


REO SpeedwagonのCan't Fight This Feeling!

このCDは2枚組みになってて、今1枚目を聞いてますが、REO SpeedwagonのCan't Fight This Feeling、すっごくいいですね!

メロディーも優しいし、歌も声もすっごい優しい感じでした。
っていうか優しすぎて・・泣くよこれ・・・

あぁ…なんて心地いいの…

最近Donovanに心魅入られてしまってますが、何か最近の洋楽にはないほど優しい歌とかって、このくらいの時代の方がいいのかな…とか思っちゃいました。

音楽ってどうしても自分の時間や年代に合せて、リアルタイムで追っちゃう傾向にあるので、たまにこうして私の生まれる前や、その前後とかを探してみたりすると思わぬ出会いになったりするんですね。

むー・・・これからいろいろ探すのが楽しくなってきましたよ!

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イギリス英語とアメリカ英語

2009-08-28 13:44:36 | 【音楽】洋楽Pops
昨日の記事で紹介しましたCold Playですが、ちょっとだけ今日の記事で補足…というか、少し別な視点からこのグループをみてみたいと思います。


イギリス英語とアメリカ英語のおもしろいところ

結構言われている事ですが、一般的に日本で習う事ができるのはアメリカ英語の方です。

最近は小学校とかから英語の授業があるみたいで、そこから中学校、高校、大学とか、全部習うのはアメリカ英語です。

両者ともに文法などは、本当に細かいところを除けばそれほど違いはないのですが(伝統的な言い方や俗語とかは全然違いますが)、特に洋楽とかになるとその発音の差に驚かされます。


Cold Playのイギリス英語をどうぞ

とりあえず昨日、紹介してましたCold Playの「Life in Technicolor ii」を聴いてみてください。

普段、アメリカ英語で耳が慣れていると、ちょっとだけ発音に「?」が浮かぶところがあると思います。

その歌詞はここ

Now my feet won't touch the ground

です。

そこの出だしですが、Cold Playは「Now」を「ナウ」ではなく、「ノウ」と発音してます。

それなので、歌詞を見るまで私はそこの歌詞をNo! My feet won't touch the ground.だとずっと思ってましたorz


イギリス製作の映画のセリフ

イギリス製作の洋画、アメリカ製作の洋画、どっちも英語だからと見てみたらイギリス英語の方はところどころ理解できない言葉になってて、字幕を見て「あぁ、なるほど」って思うところも結構あります。

それの典型が

Take

Face

など、aを「エイ」と読ませる単語です。

上の2つの単語はアメリカ英語だと「Take:テイク」、「Face:フェイス」ですが、これがイギリス製作のだと「Take:タイク」、「Face:ファイス」になってたりします。

この前見てた洋画はイギリス製作だったのですが、とある一人が「お前の顔、見たことあるぞ」というセリフの時、「I know your face.:アイ ノウ ユア ファイス」と発音してて、一瞬「???」でした(笑)

…単純に私がアホなだけという事もかなり考えられますがorz


結構洋楽でもいろいろな出身の、いろいろな発音の人がいますので、そういう面でもちょっと楽しかったりしますね。
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Cold Playの「Life in Technicolor ii」

2009-08-27 12:44:07 | 【音楽】洋楽Pops
ちょっと前からCold Playの「VIVA LA VIDA」というCDがずっと気になってたのですが、とうとう買っちゃいました!

一番最初にYoutubeでこの人たちの「Life in Technicolor ii」を見たときに、声も映像もすごくよくって、いろいろ調べてたりしてるうちにいつの間にかCDショップでVIVA LA VIDAを手にしてました(笑)


声がもうすっごい甘いのです

歌詞も綺麗だなって思ってたら、全員教師の子供だとか…
とにかくもすっごいオススメです

と…とりあえずこのリンククリックして聞いてみてください

私の中では甘い声と言えばやっぱりDonovanが一番ですが、Cold Playもなかなか

音楽と甘い声のある生活は幸せ〜


VIVA LA VIDAについて

残念な事に上でリンクを張ったLife in Technicolor iiはこのVIVA LA VIDAには入ってないんですが(インストュルメンタルでは入ってますが)、多分、今年発売のアルバムには入ってる…といいなぁ…





パッケージはこんな感じで、皆さんも結構見たことがあると思いますが、フランスのドラクロアが描いた、民衆を導く女神の絵です。

ドラクロワの作品には死体とその上を行く生きているものとの対比がよく話題に上りますね。

このアルバムのコンセプトもそういうものみたいで、生と死をイメージしてるみたいですよ。

ちょっとお話が脱線しますが、私が大好き(?)な画家で、ロシアのベクシンスキーという人は、完全に死がメインです。


Life in Technicolor ii

毎回ながらですが、私の翻訳は超テキトーですので、結構間違いがあったりしますががんばって訳してみたいと思いますorz

ちなみにこの歌の歌詞について考えてみたこととかを注釈を含めて下のほうでまとめてます(誤訳の言い訳?)


There's a wild wind blowing
Down the corner of my street
Every night there the headlights are glowing

荒々しい風が
この街角に吹きすさぶ
今夜も街灯が優しく灯る

There's a cold war coming
On the radio I heard
Baby it's a violent world

「冷戦が訪れる」
ラジオから流れるそんな声
あぁ何という醜い世の中だ

Oh love don't let me go
Won't you take me where the streetlights glow
I could hear it coming
I could hear the sirens sound
Now my feet won't touch the ground

愛よ、どうか僕を見捨てないでおくれ
街灯が輝くところへ連れてってはくれないか

耳を澄ませば空から戦火の音が聞こえる
耳を澄ませばサイレンの音が聞こえる
もう、僕の足はこの地に触れていたくはない


Time came a-creepin'
Oh and time's a loaded gun
Every road is a ray of light
It goes o-o-on
Time only can lead you on
Still it's such a beautiful night

時代は地を這い忍び寄る※1
あぁ、それは弾を込めた銃のようだ
どの道も光に照らし出されている
道はどこまでも続いている

時間だけが君を誘い出す
だって、まだこんなに美しい夜なんだから


Oh love don't let me go
Won't you take me where the streetlights glow
I could hear it coming
Like a serenade of sound
Now my feet won't touch the ground

愛よ、どうか僕を見捨てないでおくれ
街灯が輝くところへ連れてってはくれないか

耳を澄ませば空から戦火の音が聞こえる
耳を澄ませばそれは小夜曲のように聞こえる
もう、僕の足はこの地に触れていたくはない


Gravity release me
And dont ever hold me down
Now my feet won't touch the ground.

重力よ、僕を解き放ってくれ
そして、二度と地面に帰さないでおくれ
もう、僕の足はこの地に触れていたくはない


注釈と説明

私の知識があやふやなので注釈をつけなかった部分からですが、サビの部分にあたりますI could hear it comingというところから。

多分この「it」はその前の節にあった「Cold War」の事を言っているのだと思ったのですが、戦争とかでは「In coming!」で「爆弾が降ってきたぞ!」という意味でよく兵士の間で飛び交います。

もしかしたらそれと音的にかけ合わせてるのかも…とか読んでみたんですが、どうなのかな…

それなので、その音とかと合せて考えてみた結果、あえて「空から」というのを付け加えてみました。

※1「a-creeping」について

元々 「creep」は這う(床に這うとか、地面を這う)とかいう意味ですが、「creeping」と、その行為そのものを言っているのと、ここでは戦争っぽいイメージの歌詞になっているので、匍匐(ほふく)前進をイメージしてたりしました。

誰にも見つかることなく、それでも確実に忍び寄る…みたいな?
そんな感じかなぁ…と…
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Blu-RayとDVDを考えてみる

2009-08-25 13:03:05 | 【デジモノ】パソコン
まだまだ結構暑い日が続いてますね

昨日はうちの近くで集中豪雨があったりで、結構大変だったみたい…

都市型のゲリラ豪雨とかいうのかな?
聞いたお話だと、膝下くらいまで水が来てたとか…

靴とか後のお手入れが大変そう


DVDとBlu-Rayを考えてみる



突拍子もない話題ですが、みなさんの家には大体DVDを再生させられるプレイヤーと、TVがあると思います。

もうずいぶん前から始まってますが、それの新しい規格として、DVDの上にあたる、Blu-Rayというディスクがあります。

TSUTAYAとかいくと、青いパッケージの特設コーナーとかがあったりしますよね?あれがBlu-Rayというディスクのコーナーです。

うちにはDVDもBlu-Rayも再生できる環境があるのですが、最近、もしかしてBlu-Rayはあんまり必要が無いんじゃないかな?っていうことに気が付いてきました。

…ので、その辺の理由とかいろいろと書いてみたいと思います。


Blu-Rayじゃないとできない事って?

まずは、DVDとBlu-Rayの大きな違いから紹介してみます。
Blu-Rayにできて、DVDにできない事です。

1.映画再生中にリアルタイムで感想のチャットができるBD-LIVE
2.DVDの4倍以上の画質・音質

これらが大きな要素です。

…意外にメリットが少ないですね

そして、デメリットは、

1.友達がプレイヤーを持ってない
2.画質を活かすには32インチ以上のフルハイヴィジョンTVが必要
3.パソコンでは高価な再生ソフトが必要
4.音質を活かすには高価な音響機器が必要

大体こんな感じです。

実はデメリットの方が大きいんですよね。


普通のブラウン管TVではDVDと同じ画質に

Blu-Rayの映画とかはDVDの4倍以上の画質を持っています。
確かにこれってすごい事だけど、その画質を活かすには少なくとも32インチ以上のフルハイヴィジョンTVが必要です。

TVを買うときによく「1920×1080ドット」とか書いてありますよね?あれがフルハイヴィジョンです。

それを赤、白、黄色の普通のケーブルでブラウン管のTVにつなぐと、実はBlu-RayもDVDも大体同じ画質になります。

一部の画質追求型の映像マニアの人はBlu-RayのためにTVも買っちゃったりするだろうけど、普通の人にはそれってどうなのっていう感じですよね。

音響も同じで、数十万円クラスの音響機器をつなぐのであれば、もちろんDVDじゃ比べ物にならないほどBlu-Rayは高音質だけど、それも音響マニアの人じゃないと絶対にやらないもんね…


パソコンだともっと最悪に…

例えば、家電だと上に書いたような感じですが、パソコンとかだともっと状況は悪くなります。

今、パソコンでBlu-Rayが再生できる環境なんか、私のところは揃ってますが、よほどパソコンマニアみたいな人じゃないと絶対に持ってません。

パソコンは家電品と違っていろいろな事をやらせるため、汎用的な処理をさせようとする部品が沢山入っているので、特殊な事をやらせるためには、デスクトップならパーツの増設、ノートPCなら本体ごと買い換えないといけなくなっちゃったりします。

そして、パソコンでは標準でBlu-Rayが再生できないため、1万円くらい出して再生ソフトを買わないといけません。

さらに、パソコンが家に何台かあるような家庭の場合…例えば1階にはお父さんやお母さんのパソコン、2階には自分のと兄弟、姉妹のパソコンがあるような場合だと、全部にBlu-Rayを再生させられるようにするために、それらを全部やる必要があります。


パソコンマニアの人は映像マニアの人も沢山いるので、そういうことも全然おかまいなしですが、普通の人はどうだろ…まずやりませんよね。



映画を楽しむのに超高画質は必要?

結構Amazonとかで買った映画のレビューを見てみると、「どうしてBlu-Rayで出さないんだ!」という苦情みたいのを見かけるんですが、あれってどうなのっていう感じです。

私もいくつかBlu-Rayのタイトルを持ってるけど、映画ってストーリーとかの内容を楽しむのであって、画質だけでその映画が楽しめなくなるって凄いですよね…

例えばそれがEARTHとかみたいな、映像美が物をいうタイトルなら分かるけど、ストーリーがメインの映画とかでもそういう声を見かけるので、ちょっと考えてしまいます。

画質、音質はあったらいいなとは思うけど、それがないと楽しめないという事は、多分その映画自体が好きじゃない人たちなのかもしれないなぁ…
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ナイトミュージアム2を見てきました!

2009-08-20 11:26:10 | 【映画】洋画
昨日、いとこの子供たちが夏休みでうちに来ましたので、一緒に映画に行くことにしました。

中学生って本当、ちょっと見ないうちにすぐ大きくなっちゃうんですね(笑)

男の子2人ですが、顔つきも小学校の時よりずっと男性っぽくなっちゃってて、成長が早いね〜って思わされましたね。

こっちは老化の一途を辿ってるよorz


さてさて、そんなこんなで見てきましたナイトミュージアム2!

子供たちが行きたいって言ってた映画でしたので、もうちょっと子供っぽいかなぁって思ってましたら、意外に大人でも全然楽しめました。

…もしかして一番楽しんでたのが私だったり


子供と行くなら英語に日本語字幕で!

この映画ですが、お子さんを連れて行くのでしたら絶対に英語に日本語字幕がオススメですよ!

映画そのものがとても分かりやすいシナリオでできていますので、英語版でも、むしろ英語版だからこそ楽しめることがあります。

途中のちょっと難しい言い回しとか以外はほとんど中学生の英語力で聞けちゃうくらいに簡単にできてますので、お子さんが中学生くらいだったら全然いいと思います。

途中で「考える人」が、同じ言葉をゆっくりと繰り返すところがあったりしてて、セリフは「I'm thinkin...」と、本当にそれだけを繰り返すのですが、この辺だとかは子供たちにもハッキリと覚えられたのか、映画が終わった後もずっと真似してたりとかがありました(笑)

マネをするって言うことは、子供たちもハッキリとその発音で覚えたいみたいで、「thinking」の舌を少し噛みながら発音するところとか、そっくりにしようとするうちに、本当の発音に近くなっていたったりしてて、ちょっと面白かったです(笑)


歴史上の人物がとても身近になる!

子供たちと一緒に行ってみてよかったなぁって思うのは、英語以外にも、この映画のコンセプトでもある「博物館」というところにあると思います。

歴史の教科書はぶっきらぼうで、この人がこうだったというのを覚えるのが、あまりにもリアルじゃなくって敬遠しがちですが、これならよりリアルですね。

特に、リンカーン大統領とかは今回のナイトミュージアム2で初めて出てきましたが、ものすごく活躍してて、特に「悪を嫌い、嘘を嫌う正義の執行者」という、男の子から見たらすごいヒーロー扱いです。

連れて行きました子供たちのうち一人は、残りの夏休みでちょっとリンカーンについて調べてみたいと言ってましたし、こういう入り方もいいんじゃないかなぁって思います。


観客から笑い声がずっと出てる

映画館はいつも静まり返っていて、それが私も大好きです。

そこの雰囲気独特の楽しみ方ってありますよね?

でもこの映画に関してはあんまりそれが無いみたいです

英語の分かる大人たちと英語のわからない子供たちでは少しだけ笑う場所が違いますが、それでも1本を通してみると、殆どみんな笑ってたように思えます。

特に英語独特のイントネーションと言葉と演技が全部うまくマッチしたシーンだとかは子供は音の楽しさで笑ってて、大人はその言葉がわかるのでなおさら楽しかったりだとかがあったり(笑)


子供たちはもう夏休みも終盤ですが、お子さんのいらっしゃる方、夏の最後に映画を見に行くのでしたらぜひオススメな一本です。
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E-Mobileを解約する理由

2009-08-18 15:14:28 | 【デジモノ】ケータイ
お盆休みは皆さんどんなところに行って来たのでしょうか?

今年の夏はあんまり暑くなかったので、あっという間だったような気がしますorz


モバイルのできないE-Mobile

最近ケータイとか沢山出てて、少し前よりもずっと有名になってる感じがあるE-Mobileですが、今日、もう解約することにしました。

使っている端末はD21HWという、ノートパソコンに繋げて、そこからインターネットに出るためのデータ端末と呼ばれるものです。

パソコンさえあればどこからでもインターネットに出れるのがメリットですが、ちょっと最近こんな感じのが続いていまして…

ちょっとこの画像を見てみてください。



これは東京都23区、外で電波が3本立ってる時のインターネット速度を測ってみたときの画像です。

10年前のPHSが64kbpsでしたので、それの半分以下…
今のケータイが実速度で1000kbpsくらい出ますので、それの40分の1…

遅いよ…


このスピードではサイトが見れない

遅くても待てばいいというのはよく言ったものですが、例えばこのブログがあるgooのトップページを表示するためには約1時間かかる計算になります。

トップページの表示に1時間、クリックしてリンクを飛んだらまた1時間、「あ、やっぱさっきのページに戻ろう」ってなったらまた1時間待つことになります。

行って戻って3時間


使う人が増えるほど遅くなるE-Mobileの仕組み

どうしてこんなにも遅くなっちゃうかというと、E-Mobileのシステムそのものに原因があります。

まずはDocomoやWillcomみたいな老舗の回線会社の場合ですが

NTT Docomo、au、Willcom他の場合

1.利用者が増える

2.回線速度が遅くならないように設備を増強する

3.一人辺りの速度が遅くならずにみんなネットができる

次にE-Mobileの場合ですが

1.利用者が増える

2.設備増強が追いつかない

3.ラインを利用者が争奪し合って繋げない人が続出


…という感じになります

私はE-Mobileが出てきた当時から使っているのですが、昔は利用者が少なかったのでインターネットは楽にできました。


100円パソコンに解約金数万円、月々約5000円、ネットに繋げない状況は本当に安い?

最近、100円パソコンとかありますよね?あれでインターネットができる端末を配布するだけして、利用者が沢山増えたのですが、Docomoやau、Willcomみたいに設備を増強せずに雪だるま方式に利用者だけ増やしてしまったので、みんながそのラインを奪い合って、結局全員繋げない…なんてこともしばしば。

特に利用者の多い東京なんかだとそれが思いっきり出ちゃったり。

100円パソコンでE-Mobileは設備増強が追いついてないのにこのまま利用者を増やすだけ増やして全員共倒れになるのが目に見えてますね。

パソコンが100円とかって確かに安いけど、解約金数万円にインターネットに出れず、それでも回線料金を毎月5000円近くって本当に安いかな?
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B型から見た「旅行中に見たくなかった恋人の行動ランキング - gooランキング」について

2009-08-13 18:23:43 | 日記
旅行中に見たくなかった恋人の行動ランキング - gooランキング


ちょっとブログ編集しようかなーってgooのトップページ見てみたらこんなランキングがありましたので、B型の人間から見てちょっとだけ書いてみようと思います。

あぁ…ブログ始めたばっかりで敵作りそうな予感ですorz

気に障ってしまったらごめんなさい


自分と他人は同じ情報を持ってない

ランキングを見てみると、どれも「こうだと思ってたのにこうだった」という理由しかありません。

場所にふさわしくないファッション

時間にルーズ

段取りの悪さ

時間に細かすぎる

車の運転を怖がる


ね?全部その類です

このランキングのタイトルの前に全部「私(僕)は違うと考えてたのに」をつけるととても分かりやすいですね。

コンピュータと違って、人は自分とは同じ情報を持っているわけでも、同じ理解度があるわけでも、同じ感覚を持っているわけでもありません。

でもどこかで共通点があるから彼氏彼女になったり、結婚したりって事があるんですし、そんな些細な事で争わなくても…と思うんですよね。

「こうだと思ってたのに」というのは個人の勝手な理由。

それが前提にあるので、それと違うことに何かイライラしちゃう。


相手が自分とは違った考えがあったり、思考回路だったりするってとても楽しいことです。

相手の段取りが悪い?じゃぁこっちもそのペースに合せてみると今まで見えなかった世界が見えたり。

相手がルーズ?じゃぁこっちも余った時間を好きなように使えます。

車の運転を怖がる?じゃぁ車以外の移動方法を考える楽しさがあります。

写真を撮ってくださいと人にお願いできない?じゃぁ写真はやめてさっさと喫茶店にでも入っておしゃべりしたっていいじゃない?

この世界に無いものはないのです。

全ての方法、考え、道が存在しています。


相手の行動が自分の予想と違ってたら、それこそ楽しむチャンスだと思ったら、人生何百年あっても楽しみが止まりませんよ(笑)

もし「万が一」相手の行動が自分の予想と同じだったら、同じ感覚を持てたことを喜ぶくらいの気持ちが大切ですね。
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このこねこのこ

2009-08-11 18:18:29 | 日記
お昼に出たらネコが日向ぼっこ

今日のお昼に出た時に、ちょうど日向ぼっこしてるネコと出会いました。

ノラ…かな?

人には結構慣れっこみたいで、近づいても全然逃げなかったので、思わずケータイのシャッターを切ってしまいました(笑)

ごめんよネコさん




結構遠めから近づいても全然逃げなかったので、さらに近づく事に…


じー…






いえ、なんでもありません





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Donovanの「Live Troubadour」

2009-08-10 15:09:43 | 【音楽】洋楽Pops
なんだか朝から雨がすっごかったですね


ようやく届きましたDonovanの「Live Troubadour」!

Amazonから商品の紹介メールが来てて、急いで注文しました(笑)

Donovanの声って本当に甘いですね
ライブ盤だと、Donovanがしゃべってる声も一緒に入ってて、すっごくいい!

もう、ほぅぁ〜ってなりますね


Donovanの「Live Troubadour」

今回もDonovanですが、このLive Troubadourは60年代、70年代のテープ音源でしか残ってなかったものを繋ぎ合わせた1枚になってます。

音源提供はいろんなところがかかわってますみたいで、ライセンスの関係から出せなかった音源ばかりみたいですね。

デジタルリマスターもソフトに仕上がってて、この前買いましたBarabajagalよりも耳に心地いい感じです。

60年代70年代って私が生まれるずっと前ですよ…その世代の人たちには懐かしい、私にはとても新しい、でもいいものは普遍ですね。

パッケージはこんな感じです。



「Troubadour」っていう単語は英語圏だとあんまり聞きなれない言葉ですが、訳としては吟遊詩人です。

フランスで活躍してました吟遊詩人たちを特定してTroubadourと呼んでます。
…一種の職業みたいな感じでしょうか。


Colours、Love Will Find a Wayがオススメ!

このCDの中に入ってるColours、Love Will Find a Wayという2曲は私の特にオススメな曲です。

まずはColoursですが、これは私たちが普通に使ってるColorsと同じ意味で「色」という意味だけども、Donovanが英国人なので「Colours」というスペルにしてるだけ…なのかな。

発音は一緒です

歌詞は、私の聞き取り(間違ってましたらすいませんorz)とあわせてライブバージョンをフルで載せておきますねorz

自信ないなぁ…間違ってたら訂正します


Colours(Live Troubadour Version)

(Talk)Maybe you know this one.
(Talk)I love to sing with you.

みんなこの歌は知ってるね。
みんなと一緒に歌えたら嬉しいな。

Yellow is the colour of my true love's hair
In the mornin' when we rise,
In the mornin' when we rise,
That's the time, that's the time,
I love the best.

黄色は僕の恋人の髪の毛の色
朝、起き上がる時の
朝、起き上がる時の
その時、その時間
僕が一番好きな時

Blue is the colour of the sky
In the mornin' when we rise,
In the mornin' when we rise.
That's the time, that's the time
I love the best.

青は空の色
朝、起き上がる時の
朝、起き上がる時の
その時、その時間
僕が一番好きな時

Green is the colour of the sky
In the mornin' when we rise,
In the mornin' when we rise.
That's the time, that's the time
I love the best.

緑は風土の色※1
朝、起き上がる時の
朝、起き上がる時の
その時、その時間
僕が一番好きな時

Blue is the colour of the sky
In the mornin' when we rise,
In the mornin' when we rise.
That's the time, that's the time
I love the best.

青は空の色
朝、起き上がる時の
朝、起き上がる時の
その時、その時間に
僕が一番好きな時

Green is the colour of the sky
In the mornin' when we rise,
In the mornin' when we rise.
That's the time, that's the time
I love the best.

緑は風土の色※1
朝、起き上がる時の
朝、起き上がる時の
その時、その時間に
僕が一番好きな時

Mellow is the feeling that I get
when I see her, oh yah,
when I see her, oh yah.
That's the time, that's the time
I love the best.

夢中になっている…っていうのは僕が感じている事
彼女を見たときに
彼女に会ったとに
その時に、その時間
僕が一番好きな時

(Talk)I sing at this moment realy quiet.

ちょっとここはすっごい小さな声で歌うからね。

Yellow is the colour of my true love's teeth
In the mornin'.....
....When we rise....
But It doesn't matter to me.

本当言うと黄色は僕の彼女の歯の色なんだよね
朝…
起き上がる時の…
まぁでもそんなこと気にしないけどねぇ(笑)



という、最後のちょっとはにかんだような歌い方とか、もうDonovanがかわいすぎる!!

ぁぁあかわえぇのぅ…Donovan…すいません、エロオヤジみたいですねorz

一応、※1のところ、普通のバージョンではそこの文章は

Green is the colour of the sparkling corn
緑はきらめくトウモロコシの色

っていう文章だったんだけども、こっちのライブバージョンではskyになってて、青もsky、緑もskyだと訳がかぶっちゃって、詩としてどうかな…って思いましたので、あんまり一般的じゃない風土という意味を当ててみました。


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