Deap Peace

イラストやデザイン、買ってみてよかったものや日常のちょっとした出来事をダラダラ書いていきます。

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ZEN X-Fi2のX-Fi機能と相性のいいポータブルスピーカー「AT-SPP50」

2010-10-30 04:10:20 | 【デジモノ】ZEN X-Fi2
何だか台風の影響もあって今日も寒いですね

みなさんのところはいかがでしょう?

急に寒くなっちゃいましたので冬物の洋服を出したりするのが大変ですが、みなさん暖かくして週末をお過ごしくださいね♪♪


水曜日に新宿で買ってきたポータブルスピーカーが凄かった!

実は今週の水曜日にうちのお店を担当してくださってる税理士さんと色々話し合いをする関係で新宿に行ってたのですが、どうせ新宿まで来たんだし…っていうコトでヨドバシカメラで持ち運びやすそうなポータブルスピーカーを買ってきました♪

最初はXperiaに合いそうかな…って思って買ってきてみたらZEN X-Fi2とバッチリな相性でしたので、そっちメインで紹介してみたいと思いました


↓そうです…そういえば新宿の東口にこんなお兄さんが…




↓まるでこのお兄さんだけ時間が止まってるみたいになってました(笑)



前にXperiaでキレイに夜景を撮影する方法でも書いてたスタイルで撮影したのですが、このシャッタースピードでもキレイに撮れてたのでお兄さんは本当に動いてないのですね…ネクタイも動きがありそうなのですが、ハリガネみたいにこの形で固定されててちょっと面白かったです(笑)

後、時々疲れてちょっと苦笑いしてるのとかが可愛かったですね♪♪


Audio Technicaのポータブルスピーカー「AT-SPP50」

す…スミマセン…日記分が膨らみすぎちゃいました

今回買ってきてみたのがAudio Technica社の「AT-SPP50」というポータブルスピーカーで、Amazonとかだと3300円前後で販売されてるローエンドポータブルスピーカーです。

買ってみたレビューみたいなのを写真付きで紹介してみますね♪

※このページの画像も全部サムネール表示されてるので、クリックで原寸大に拡大できます


↓お気に入りのZEN X-Fi2です




↓この小さなスピーカーからは想像できないくらいいい音を出すんですよね♪



元々ZEN X-Fi2に内蔵されてるスピーカーの音がすごい良い音を出しますので、モノラルな点を除けばこのコンパクトさと合わさって私的にはパーフェクトな点数を出したい…っていうくらいなので、これを超えられる音質はローエンドポータブルスピーカーだとちょっと無理そう…って思ってましたorz


↓買ってきたAT-SPP50です



面積は結構あるのですが、奥行きが無くて全体的にはすごくスリムです。


↓左右合計で3Wの出力みたいです




↓中身はスピーカー本体とキャリングケースだけのシンプル構成です。




↓本体の表面です




↓奥行きがないので、これならバッグにも簡単に入りますね♪




↓本体についてるスイッチはこれだけです(笑)




↓本体の裏面に色々なモノを回してるみたいですね。




↓本体を一周するように巻かれてるオーディオケーブルです。




↓裏蓋を外すと電池ボックスがあります





↓電池は日本製をチョイスしてみました



第二世代オキシライドって言われてるPanasonicの「EVOLTA」ですが、実力はどうなのでしょう…オキシライド乾電池大好きでしたので、これにも頑張ってもらいたいですね♪


↓電池をセットします。




↓このPUSHスイッチを押すと・・




↓ただのデザインのためだと思ってた前面のロゴ部分が台座が出てきます(笑)




↓ギザギザが付いてて、色々な厚さのポータブルデバイスを置けるようになってました♪




↓ZEN X-Fi2を繋いでみました



フツーにこういうスタイルのラジオとかありますよね(笑)


↓スピーカー本体には音量スイッチがありませんので、ZEN X-Fi2から音量を変えていくことになります。




↓突然大音量は怖いので、取りあえず6くらいで設定しておきますorz




↓スイッチON!!



…このLEDランプがすっごい眩しいです


↓今回はZEN X-Fi2の目玉機能でもありますX-Fiを使ってみたいと思います♪




↓ところで…Creativeさん…もうちょっとこのデザインどうにかならないでしょうか…orz




↓まずはX-Fi CrystalizerからONにしてみます。



コレを使うと音に強弱が生まれるのは前の記事でもテスト済みなのですが、ポータブルスピーカーでこんなに効果が分かったのは初めてです♪♪

音に強弱が付いてすっごい奥行きが出ました


↓次にステレオを擬似的に3DサラウンドにするX-Fi ExpandをONにしてみます。



こっちは結構ビミョーで、音がぼけるだけでした


↓実はこのX-Fiは専用のハードウェアで処理してるので、ZEN X-Fi2から音を出す機能のモノには全部効果があります。
例えばラジオとかにも…



さっき、こんなスタイルのラジオとか…って言ってましたが、本当にラジオとしても使えます(笑)
アナログ受信なのでもうちょっとコードの長さが欲しかったのですが、野外で使うのでしたら全然ありかもしれないですね♪♪



音質のレビュー

…っていうコトで、X-Fi CrystalizerをONにしてる状態でレビューしてみますね♪

音場、音量

ポータブルじゃないような音量と、それに耐えられるだけの広い音の奥行きがありました♪♪

音はちょっと硬めに出るので、柔らかめの音が好きな方はX-Fi Expandを使ってみると結構効果がわかるかもしれません。

X-Fi機能をONにしてない状態でも解像度が高いなぁ…って思ってたので、そこにX-Fi Crystalizerが加えられるとPOPsとは本当に楽しめそうです

小さな音量でもそれの効果がハッキリわかりますので、枕元とかに置いてちょっと聴く…とか、寝る前にちょっとだけ動画を再生させたり…みたいなのにも使えそうですね♪♪


高音域

ポータブルでありがちな、ちょっと窮屈な高音域じゃなくてすごい明瞭で抜けのいい高音域が出ます。

…ただちょっと音が硬めなので、声とバックグラウンドの音が明確に分かれてるPOPS向ききかな…って思いますorz
テクノとかにも向いてそうですね♪


中音域

人の声が入る中音域も高音域と同じようにして明瞭で硬めな音が出ます。

…一つだけ難点を挙げると、本当に上手く繋いでる中~高音域に比べて逆の中~低音域の繋ぎ方がちょっと弱めな感じがしますorz

それなので、迫力重視な音が好みの方はちょっと物足りなく感じそうです
丁寧な高音域方面と比べるとちょっと残念な鳴り方でしたorz


低音域

低音域はちょっと…っていうかかなり弱いです
中音域から低音域にかけて萎んでいっちゃいそうな感じで低音域に繋がるので、かなり迫力不足な感じはありますorz

POPSくらいなら全然気になりませんが、バス重視のハウスとか、クラシックもかなり厳しいですね…明瞭な高音域と比べるとちょっとぼかし気味な低音も少し気になる所です

ただ、高音域がよく前に出てきてくれる分、低音域が弱くてもそれが音の奥行きに繋がってるところは、もしかしたらそういうスタイルで音を調整してるのかもしれないですね♪


まとめ

ポータブルなコトを考えたら価格以上の価値は全然ありそう…って思いました♪
ZEN X-Fi2の内蔵スピーカーのアップグレードにはいい選択肢になりそうです



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ZEN X-Fi2 + FLAC音源 + DENON AH-D1100で音像浴×2

2010-09-14 17:55:35 | 【デジモノ】ZEN X-Fi2
ひーーっっ
さっき今日は予報にありませんでした大雨が降ってきちゃって洗濯物が大変なコトになってましたorz

ぁぁぁ…また洗濯機にかけないと…

でも雨が降ってちょっと涼しくなりましたね


AH-D1100の音質を可視化する

…っていうコトで前回の記事ではAH-D1100の外観とか個人的に感じた音質とかを書いてたのですが、あの後にAH-D1100の検索キーワードでここまで遥々来られた方が本当に沢山いらっしゃってビックリでした(ガクガクガク…orz)
こ…こんなネットの片隅ブログまで沢山の方々、お越しくださってて本当にありがとうございます

おかげさまでまた次の記事を書こうって思えました(…って言っても全然何にもまとまってない記事でスミマセンorz)
個人的な音質のレビューだと「気に入ってる音が出てる」コトで製品自体を結構よいしょしちゃう所が大きかったりするので、今回はマイクを使った録音で実際にどこまでリファレンスの音を出せているのか…みたいな感じでその音質を可視化してみたいと思います♪♪


※ココの画像も全部サムネール表示されてるので、クリックで原寸大に拡大できます


今回はこんな機材でチェックします

今回はかなりアナログなチェック方法を取ってみましたので、かなり誤差がある…というのを頭にご覧いただけたらなぁ…なんて思ってますorz


↓AudioTechnica製のヴォーカルマイクを使います。




↓入力は昨年の記事でも紹介してたCreativeのポケットサイズUSBサウンド「Sound Blaster X-Fi Go!」を使っていきます。



このデバイスを入力に選んだのは、極力ノートPCのファンを回転させたくない(ノイズが載っちゃうので)ので、クロックを落としてもちゃんとパワフルな録音ができるもの…っていうコトでいろいろ悩みましたがコレになりました♪

ひとつ注意しなくちゃいけないのが、Sound Blaster X-Fi Go!のX-Fi機能は再生だけじゃなくって録音の時にも適用されてしまうので、録音する時には一度全部の機能がOFFになってるか…とか、Voice部分だけを浮き出させる「Voice FX」がOFFになってるかも確認しないといけませんorz


↓そしてAH-D1100とZEN X-Fi2です




↓ヘッドフォンにマイクをはさんで音楽を流して、録音しながら音の解析をします。…本当にアナログですよね




リファレンスの音域特性



リファレンスの音域特性はこんな感じで、CDからリッピングしたデータそのままです。
グラフの見方ですが、右に行けばいくほど高音域になって、左に行くほど低音域になります。


AH-D1100(X-Fi機能、イコライザ、バスブースト全OFF)



10.6~11.4KHz付近に音がちょっと乱れてるのが見られますが、おおむねフラットな鳴りになってるのが分かります♪

18KHz付近からの音の降下がちょっとだけ気になるところですが、それほど気にする必要もなさそう…かな…


AH-D1100とリファレンスの比較

今度はリファレンスの音域グラフとAH-D1100(X-Fiとか全OFF)の音域グラフを重ねて表示してみました。

色が薄くなってるグラフがリファレンスで、色が濃いほうがAH-D1100で出されてる音域になります。



うーん…20KHz以上の超高音域はほぼリファレンス通りみたいですが、それ以外はちょっとだけ迫力不足な感じがあるグラフになりましたorz


AH-D1100(X-Fi Crystalizer ON)

今度はZEN X-Fi2の目玉機能でもありますX-Fi Crystalizerを音が破綻しないところまでかけてみました♪



グラフをちょっと見た感じだとほぼリファレンス通り…っていう感じなのですが、21~22KHzにかけての可聴帯域外の超高音域でちょっとだけ音が乱れてる傾向にありますね…この変を次にリファレンスと重ねて比べてみたいと思います。

ZEN X-Fi2のX-Fi CrystalizerをONにした時に中~超高音域がものすっごい盛られる傾向なのは前の記事でも紹介してた通りなので、それが今回はリファレンスに音が近づく丁度いい盛られ方になってるのかも・・ですね♪


AH-D1100(X-Fi Crystalizer ON)とリファレンスの比較

次に実際にX-Fi CrystalizerをONにした時のフラット感が本当に正解なのかを検証するためにさっきのグラフにリファレンスのグラフを重ねてみたいと思います。

色が薄くなってるのがリファレンスの音域グラフです。



わぉっっ
…ちょっと迫力不足…なのはありますが、ほぼリファレンス通り、超高音域を見てみるとリファレンスよりも盛られてるのがわかりました♪

DENONのヘッドフォンとZEN X-Fi2のX-Fi Crystalizerは相性がすっごくいい…って思ってましたが、こういう結果を見てみてもちゃんとそれが出てるのは安心しました♪♪


リファレンス音源をほぼそのままで持ち歩けるZEN X-Fi2とAH-D1100というチョイス

…っていうコトで今回のまとめですが、ZEN X-Fi2のX-Fi Crystalizerはイヤフォンやヘッドフォンによってはちょっと…っていう感じなのもあったりする中で、DENONのAH-D1100ではリファレンスに近づけるためのツールとしてちゃんと使えてるのはちょっと嬉しかったです♪♪

本来X-Fi Crystalizerは無劣化音源をヘッドフォンの特性に合わせてフラットな鳴りにするためのイコライザを専用ハードウェア化させたモノなので、MP3とかだと全然効果が無かったりしますが、無劣化音源のFLACが使えるZEN X-Fi2ならそれがちゃんと活きてくるのかもしれないですね


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ZEN X-Fi2 + FLAC音源 + DENON AH-D1100で音像浴★
DENONの新しいポータブルヘッドフォン「AH-D1100」を買ってきましたので、それをZEN X-Fi2と繋いでみました♪
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ZEN X-Fi2 + FLAC音源 + DENON AH-D1100で音像浴★

2010-09-05 23:37:22 | 【デジモノ】ZEN X-Fi2
ひーっっ…きょ…今日もすっごく暑かったですね
東京はむせるような暑さでしたが、みなさんのところはいかがでした?

明日からまたお仕事の一週間が始まる方も多いと思いますが、まだ暑さは続きそうですのでお体にお気をつけて行ってらしてくださいね♪♪


DENONの新型ポータブルヘッドフォン「AH-D1100」が来た!

昨日、ヨドバシカメラ新宿西口本店さんに予約してたDENONの新型ポータブルヘッドフォンAH-D1100が入荷しましたっていう連絡を頂きましたので買ってきました♪♪

取り合えず26時間のエージングが終わってますが、エージングは100時間以上が基本ですのでまだまだちょっと音が変わってきちゃいそうな感じはありますがレビューしてみたいと思います♪♪

※ココの画像も全部サムネール表示されてますので、クリックで原寸大に拡大できます




音像浴の言葉にふさわしいDENONのAH-D1100

私がいっつもDENONのヘッドフォンを表現するときに使ってるのは「音像浴」という私だけの造語ですorz

解像度の高いヘッドフォンは色々な会社から出てたりしてて、それを突き詰めたのが多分前にも紹介してましたSHURE社のモニタヘッドフォン「SRH840」でした♪

でも解像度が高い…のは前提にして、もうちょっと気持ちよく、仰々しくないリスニング空間を提供してくれる、本当に心地いいヘッドフォン…それは付け心地だったり、ナチュラルな音の柔らかさだったり…っていうのを総合的に提供してくれるモノを音像浴って呼んでますorz

DENONのAH-D2000やAH-D5000もそんな音像浴なヘッドフォンでしたが、今回のAH-D1100はそれをポータブルで実現できてる…っていうのが本当に嬉しかったです


写真で見るDENON AH-D1100

…っていうコトでまずは写真で見てみたいと思います


↓外箱はAH-D1000と同じようなプラスチックパッケージなってます。





↓内容物は保証書とか書類が三冊、持ち運び用のソフトケース(ちょっと革っぽくてプレミアムな感じがしました♪)、ミニから通常のヘッドフォンジャックへの変換、延長ケーブルです。




↓ケーブルは殆どAH-D1000と同じような感じでちょっと細めですが、ハウジングは今回かなり改良されてるみたいですね♪




↓上から見てみるとヘッドバンドがちょっと独特なフォルムになってます。




↓今回改良されてるのはハウジング部分だけじゃなくって、このイヤフォンジャックにもあります♪




↓左がAH-D1000、右がAH-D1100です



完全にフラットなジャックだったAH-Dシリーズでしたが、AH-D1100は一段スペースが取られてますので、狭いジャックスペースとか、シリコンケースとかを装着してる状態からでも簡単に抜き差しできるようになりました♪♪


↓上からそれぞれのシリーズの大きさを比べて見ました♪



左からAH-D1000、AH-D1100、AH-D2000です。
全体的な作り方は据え置き型のAH-D2000シリーズに合わせずにあくまでポータブルのAH-D1000を改良してるのがよく分かります。


↓ハウジングも殆どAH-D1000から大きさは変わりません。



でも中のスピーカがAH-D1000の40mmから50mmに改良されてる点でちょっと音質は期待できそう…


↓やっぱり据え置き型のAH-D2000と比べるとかなりハウジングの大きさが違いますね♪




↓ハウジングを触ってて気が付いたのですが、プラスチックな質感のハウジングでしたAH-D1000、AH-D2000とは違ってAH-D1100のハウジングは金属独特のひんやりしたソリッドな質感になってました♪




↓大好きなZEN X-Fi2でエージング中です




鳴り方はAH-D2000よりもAH-D5000に近い

っていうコトで早速音のレビューです

26時間エージングが終わって聞いてみるとAH-D1000からのアップグレードだったらAH-D2000に近づけるのかな…って思ってましたが、実際にはAH-D5000に近い鳴り方をしてました。

ちょっと低音が柔らかく持ち上がる感じで、金属ハウジングなのにこんなに木みたいな柔らかい低音の立ち上がりがあるのにはビックリでした

低音が持ち上がる…って言っても良く言う「ドンシャリのドン」じゃなくって、すっごく丁寧な感じの低音で、ほわぁっっていう感じの…明瞭だけど厚みがあって、それでいて全然仰々しくない、気持ちのいい低音でした♪

DENONのヘッドフォンにありがちだった「ヴォーカルが遠く聴こえる」っていう感じがなくなって本当にフラットに、柔らかい低音が中音域(ヴォーカル音域)までキレイにバトンタッチして、そこから空に抜けるような高音域に繋がって行く・・っていう、ポータブルじゃ勿体無いくらいに美しい鳴り方が本当に気持ちが良かったです。


2010年9月7日追記

今朝までに50時間以上のエージングが終わりましたのでそれのレビューをしてみたいと思います♪

50時間以上のエージングが終わって気がついたのは、低音が引き締まった…っていう感じです
この記事を書いてた30時間未満のエージング状態だとまだちょっと低音がちょっとだけ「ボォン」って鳴ってるような感じで、それが木製のハウジングみたいな柔らかい低音をだしてたのですが、50時間以上エージングをするとその低音がちゃんと引き締まってちょっとだけ硬くなりました♪

硬さ的にはAH-D1000の低音にもっと厚みを付けたような感じで、しなやかで仰々しくない、丁度いい低音になってる感じがします。


解像度

解像度はDENONブランド全般にいえますが、本当に明瞭ですっごく高いです。
ただ、解像度が高すぎるとやっぱり物凄く仰々しい鳴り方になってしまいがちですが、そこが本当にナチュラルに鳴るように調整されてるのは、やっぱりDENONのヘッドフォンのポリシーなのかな…って思わせてくれました♪

ただちょっとだけ気になりましたのが、中音域から高音域にかけての立ち上がりで、ここがあんまりにも解像度が明瞭すぎちゃってて低音域~中音域への高解像度だけど柔らかい鳴りとは違って、最初は少し耳に付くかもしれませんorz


高音域~超高音域

本当にキレイで清潔で気持ちのいい高音域~超高音域でした♪♪
トライアングルみたいな金属の楽器が「チーンッ」って鳴るところは本当に気持ちがいいですね♪
金属が振動して音を出して、その後に空間に広がっていくうちに色々な音域を交えながら繊細に伝わっていくその感じまでが聴こえてくるような鳴り方はやっぱりDENONのヘッドフォンの特徴ですね


中音域

今回のAH-D1100から中音域が遠くなくなって、ヴォーカルが本当によく聴こえるようになりました。

元々遠く感じる・・っていうのはそれだけちゃんと音の空間を再現してたDENONヘッドフォンの特徴だったのですが、今回のAH-D1100はポータブルで聴くコトを考えてちょっと持ち上げ気味にしたのかな…っていう印象を受けました。

それなので、AH-D2000やAH-D5000みたいな正確な音場を取るっていう感じじゃなくなりましたが、ポータブルなら全然それも有りだと思いますね♪

中音域はちょっと厚すぎるくらい厚めの音ですが、解像度と音場の広さがそれを絶対に丸ませずにしっかりと全部の音を叩いてくれます。

ヴォーカルに限って言うと、そのヴォーカルがどんな口の開き方をしてて、どんな表情で歌ってるのかが分かる…っていうくらいよくヴォーカルが響いてきますね♪


低音域~重低音域

これが本当に気持ちのいい低音を出してくれます
金属ハウジングじゃないみたいな丁寧で繊細で柔らかい低音域は本当にビックリですね♪

これだけ柔らかい低音が出るなら、繋ぐDAPは中~超高音域を得意とするZEN X-Fi2だとちょっと物足りないかもしれませんorz

とにかくチェロの響きがすっごかったです
木の楽器が震えて音を出してる、その柔らかくて重厚な響きがしっかりと伝わってきたのは本当に嬉しかったですね♪

ポータブルでクラシックを聞くのなら、間違いなくオススメできるヘッドフォンです!


装着感

これがポータブルの装着感でいいのかしら・・っていうくらいに柔らかい装着感で、イヤーパッドが耳をしっかり覆ってくれるのでAH-D1000にあったみたいな2時間くらい付けっぱなしにしてると耳が痛くなる・・っていう感じが全然無かったです♪

長時間のリスニングに関してだけ言えば、今この記事を書いてる途中もこのヘッドフォンを付けてますが、2時間に10分くらい耳を休憩させるような感じで今3時間半くらいつけっぱなしですが全然痛くないですね♪


繊細すぎる音はジャンルによっては禁物

…っていうコトで今回のまとめですが、とりあえず今月のお給料が入ったら断線しちゃった時のスペアにもう一台買っておきたいなぁ…って思いました

AH-D1000、AH-D1100、どっちをポータブルでちゃんと使おうかって今悩んでますが、クラシックやシャンソンとかなら断然AH-D1100、逆にテクノとかトランスとか、ちょっと硬めで鋭利な音を求めたい時にはAH-D1000の方がいいかな…って思ってますorz

AH-D1100は良くも悪くも音が繊細すぎちゃうので、硬めの鋭利な音がちょっとしっとりしすぎるかな…って思うので、適材適所、気分によって使い分けるのが良さそうですね♪


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ZEN X-Fi2 + FLAC音源 + DENON AH-D1100で音像浴×2
ZEN X-Fi2 + FLAC音源 + AH-D1100の音質の良さを可視化してみました♪♪
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ZEN X-Fi2で高速な歌詞表示が出きるようになりました♪

2010-08-27 17:51:39 | 【デジモノ】ZEN X-Fi2
ZEN OSの本体機能を使って歌詞表示が可能に!

先日コメントで教えていただきましたUnknownさん本当にありがとうございました

この前、値下げ発表がされてたZEN X-Fi2(リンク先:AV WATCHさん)ですが、Unknownさんから教えて頂きました通りに作業してみたらちゃんと歌詞表示が出きるのを確認しましたので、それをいつもの画像説明で紹介してみたいと思います♪♪

前回、ZEN FANさんから教えていただいて書いた記事の方法は歌詞を書き換えるコトが出来る代わりに、歌詞を呼び出すまでの準備がちょっと必要でしたが、今回の方法はその編集が出来ない代わりにZEN OSの機能がダイレクトに歌詞を呼び出しますのでかなり高速なのが特徴ですね

「あ、ここの歌詞ちょっと違ってる‥」って言う時にそのまま編集できるようにしたいならアプリ経由で、本当に歌詞だけを呼び出したい時には今回の方法で…みたいな住み分けでもっと快適にZEN X-Fi2が使えそうですね♪


※ココの画像も全部サムネール表示されてますので、クリックで原寸大に拡大出来ます















↓この式をコピーして貼り付けてください


<?xml version='1.0' encoding='utf-8' ?>
<Rss>
<full_text>1<full_text>
<channel>ココにフォルダ名を入れてください</channel>
<title>ここに曲名を入れてください</title>
<description>
ここに歌詞をペーストしてください
</description>
</Rss>


2010年09月02日、式の表示を訂正しましたorz
ご指摘頂いてました ありんこ さん本当にありがとうございました♪♪
gooブログにソースコードみたいなのを貼り付けるのに今までpreコマンドを使ってHTMLエスケープをしてたのですが、それだとxml式が表示されない事が分かりましたので別の変換サイト様を使って変換してみました

・・ご迷惑をおかけしてしまってスミマセンでしたorz

































歌詞が日本語だった場合(2010年9月2日追記)
コメントでこの方法を教えてくださいました ありんこ さん本当にありがとうございました♪♪

上の保存方法だと英語の歌詞しかZEN X-Fi2が表示してくれませんので、日本語の歌詞の場合には↓の手順で保存してくださいorz




















↓ZEN X-Fi2にはスクリーンキャプチャをする機能がありませんので実際の画面を撮影してます…のでかなり汚い画像になってしまってましてスミマセンorz


















歌詞はユーザーが手間をかけてコツコツ追加していきます(笑)

…って言うことで今回のまとめ‥ですが(毎回全然まとまってなくてスミマセン)、最近のファームでZEN OS自体がマルチタスクに対応してくれましたので、曲をそのまま聴きながらアプリで歌詞を編集できたり、曲を聴きながら今回みたいにRSS機能を使って歌詞表示したりできるので本当に便利になりました♪♪

前回のアプリ経由で歌詞を読み込んだ時と比べて行間がちょっと開いちゃうのが私の手順違いなのかどうかZEN X-Fi2の仕様なのかはわかりませんが、スクロールがスムーズなのでそれも全然許容範囲…ですね


2012年2月20日追記

開きすぎちゃった行間を埋められる方法を教えてくださったみねさん、本当に本当にありがとうございました♪♪

この記事で紹介させて頂いてました方法はWindows標準のメモ帳を使うモノ…で、でもそれだと行間が空きすぎてしまう問題がずっとありました…のですが、教えて頂きました方法で無事解決するコトが出来ました♪♪

そちらの手順を追記させて頂きますね


まずはこのリンクをクリックしてTerapadさんのホームページに飛んでください

この記事を持ちまして素晴らしいソフトウェアを開発・提供してくださってます方へお礼と代えさせていただきます。ありがとうございます































…こんな感じで編集していきます

ZEN Touch2への転送方法とかは上でご紹介させて頂いてますモノで大丈夫ですので、編集方法だけがちょっと変わった感じになります

この編集方法で書き入れた歌詞をZEN X-Fi2で表示させてみるとこんな感じになります↓







パーフェクトな表示になりました

ZEN X-Fi2が出てから3年目になります2012年…Android機になりましたZEN Touch2や純粋な後継機としてZEN X-Fi3も出ましたが、こういう「ぉぉぉっっ!!」っていう感覚になるたびにZEN X-Fi2がますます手放せない一台になってるような気がします

そんな感覚に今回もさせてくださったみねさん、本当に本当にありがとうございました♪♪


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ZEN X-Fi2でEtymotic Researchのカナル型イヤホン 「ER-6i」を聴く

2010-08-22 04:51:15 | 【デジモノ】ZEN X-Fi2
ようやく東京はお盆明けっぽい気温になってきましたね
ちょっと過ごしやすくなってきた・・かな…ぁ

みなさんのところはいかがでしょう?

そういえばこの前お隣の塾生の子たちが海に行って来たって言ってて、みんなよく日焼けして小麦色になってました(笑)

「それでねぇ、もうすっごい海は楽しかったの♪」

「まぁそれは良かったわね~♪うらやましいわ♪」

「…ちーちゃんは海に行かないの?」

「うーん…そうねぇ・・海に行くと…体が錆びちゃうからねぇ…」

「??なんで??機械で出来てるから??」
「うーん…そうねぇ…機械だからかもねぇ…


ZEN X-Fi2でEtymotic Researchのカナル型イヤホン 「ER-6i」を聴く

…って言うコトでこの前の記事で紹介してましたEtymotic Researchのカナル型イヤホン 「ER-6i」ですが50時間以上のエージングが終わりましたのでこのブログのメインコンテンツにもなってますCreativeのZEN X-Fi2で色々聴いてレビューをしてみたいと思います♪♪





50時間以上のエージングをして変わったコト

エージングをする前だとER-6iはちょっと硬めで、少しジャリついた感じの音だったのですが、50時間以上のエージングをした後だとそれもなくなってちゃんと音の空間を感じるコトができるようになりました♪

音の角が取れた感じですごくナチュラルな鳴り方をしてますね♪


大きめの音量ではヘッドフォンにはやっぱり及ばず…

前に自作オーディオケーブルを作ったときに測定してたZEN X-Fi2の音域はすごいモノがあったりしてて、人によっては音の情報量で頭が痛くなるような感じだったのですが、実はこれを全部再現できるヘッドフォン選びが大変で、高音域~超高音域の再現に最適なヘッドフォンとして1回目のオススメヘッドフォン記事ではDENON AH-D1000をプッシュしてて、超高音域が少し削られるけど全音域をしっかり再現できるヘッドフォンとして2回目のオススメヘッドフォン記事ではSHUREのSRH840をプッシュしてました♪

今回は私があんまり知らないジャンルのイヤフォンというものを繋いでみましたのですが、Xperiaに繋いでる時に比べていろいろ音の感触が違ってきましたorz

それは明らかに17KHz~19KHzの音が足りないコト…です

17~19KHzの音はダイレクトに「音の艶」に繋がってて、ZEN X-Fi2の目玉機能「X-Fi Crystalizer」もこの音域を盛ることで擬似的に音の艶を出そうとするモノで、この周波数帯域の音がないとやっぱりマットな音になっちゃうんですよねorz

それでEtymotic Researchの公式ページで仕様書をダウンロードして見てみると高音域は16KHzになってて、多分この辺がハードウェアの限界なのかも…って思いましたorz

ただこれも色々な原因が重なってこう感じるのかも…と思うところがあって、

1.ZEN X-Fi2の出す音の輪郭がハッキリしすぎてる

2.今まで20KHz以上の可聴帯域以上が再生可能なヘッドフォンを使ってた

3.音源が可逆圧縮のFLAC

4.本来イヤフォンが想定してる音量以上で聴いてる

っていうのが一番考えられる原因で、多分この辺の要素が重ならなければすっごくいい音に感じられると思います。

…あと、耳に直接入れるカナルイヤフォンの場合この辺の難聴専門サイトに情報があるようにして高音量、高周波数帯の音が難聴になる原因だったりしますので、もしかしたらこの~16KHzという仕様はその辺りも考えて作られてるから…なのかもしれないですね♪


ヘッドフォンでネックになってた「小音量でのパフォーマンス」は抜群!

…っていうコトで大きな音量だと音質面でちょっと厳しいかも…って思ってたこのイヤフォンでしたが、小さな音量でのパフォーマンスは抜群でしたので、ちょっとその辺りもレポートしてみたいと思います♪

ヘッドフォンをZEN X-Fi2で使ってる私が一番ネックに感じるのは、やっぱり小さな音量でのパフォーマンスだったりしますorz

普段使う時…電車の中やバスの中とか、騒音が結構あるところで小さな音量にするとヘッドフォンだとどうしても周りの音の方が大きくなっちゃって、ヘッドフォン自体も本来はある一定以上の音量でポテンシャルを全部発揮できるように設計されてるので、結局それが生かされない状態で音楽を聴くコトになってしまいますorz

それがER-6iにはないのが本当にすごいと思いました

遮音性は本当にいいので、電車でもバスでもちゃんと周りの音を全部遮ってくれて小さな音量でも十分な音の空間を作り出せるのは、やっぱりER-6iならでは…なのかな…って思いました

後、実はある一定以下の小さな音量だと高音域~超高音域の周波数帯は聞き取りにくくなってしまいますので、そういう点でもER-6iの周波数帯特性はこれでいいのかも…と思います。


以下、ZEN X-Fi2の音量「5」以下でのレビューです

それではER-6iのようなイヤフォンが実際にZEN X-Fi2の音量「5」以下でどれくらい鳴ってたか…みたいなのをレポートしてみたいと思います♪


解像度・音場(音の空間)
小さな音量でも高い解像度でしっかりした音場を作ってくれるのは本当に嬉しいですね♪
音量が小さいコトを我慢する必要がない…って言ったらいいのかな…ヘッドフォンだと音量「10以下」にしちゃうと周りの音の方が大きくなってしまうので、すっごく遠くの方で音が鳴ってる感じに聴こえてしまって音空間が破綻するのですが、ER-6iだと音量5以下でもちゃんとその音が鳴ってるスタジオにいるような雰囲気になってますね♪

イメージ的にはこの音量だとヘッドフォンでは「オーディエンスが煩すぎて歌が聞えないライヴ」で、ER-6iでは「オーディエンスが耳を傾けてるので静まり返ってるライヴ」みたいな感じです(意味不明すぎる…orz)


高音域
高音域は小さな音量だと必要量以上な感じがします
ヘッドフォンでこのくらい小さな音量で聴くと高音域は殆ど出ない・・だけじゃなく本来ヘッドフォンが想定してる音量以下で鳴らすコトになるので、モノによっては音が割れちゃったりしますが、それが無くちゃんと聞き取れる高音域を安定して鳴らしてくれました♪


中音域
小さな音量だとこの中音域がメインとなりますが、そこではER-6iがパフォーマンスをちゃんと発揮してくれてますね♪
解像度が元々高いので小さな音量でもヴォーカルとその後ろのドラムの位置がわかるくらいに安定して鳴らしてくれました


低音域
小さな音量では低音域が大きな音量の時よりももっとおしとやかに、しっとり鳴ってる感じで本当に心地よかったです♪
元々お行儀のいい低音域の鳴り方をしてるER-6iですが、小さな音量ではそれがちゃんと生きてる感じがします。


まとめ

音量を落としてる状態でのリスニングには私が体験した中では一番良かったような気がしました
TPOに合わせて、ちょっと音量大きくても全然大丈夫な場所ではより高音質なヘッドフォンで、公共な場所で音量をちょっとでも小さくして聴きたいところでは、より小さな音量でパフォーマンスを発揮できるER-6i…っていう形で使い分けていければいいリスニングになると思います♪



ココからイヤフォンのお手入れを日記形式で(はぁ?!)

っていうコトでここからフリーな形でER-6iのお手入れみたいなのを写真を張りながらちょこちょこ書いてみたいと思います♪

一応、写真で使ってるイヤフォンは全部清掃が終わってる状態なので汚れは一切ない状態で手順だけ撮影してます…がヴィジュアル的にかなり汚ないですね…スミマセンorz


↓ノートPCのキーボード掃除にも使える一式です



安い歯ブラシ(やわらかめ)、除菌アルコールです。


↓持ち歩いてる時にはいつも持ってる除菌グッズを使います。




↓家の中ではティッシュペーパーの上に歯ブラシを置いて




↓それにアルコールスプレーをかけます



写真ではテーブルクロスの上にティッシュを置いてますが、テーブルクロスによっては色落ちしちゃったりするのであんまりオススメできませんorz


↓ティッシュペーパーに付いたアルコールでイヤフォンのハウジングとかイヤーカップを磨きます。




↓ティッシュペーパーが届かないところの汚れは歯ブラシで取ります(写真のはもう全部磨き終わってる状態なので汚れはありません・・けどかなりヴィジュアル的に汚らしいですね…スミマセンorz)




↓最後に音の出るホール部分も磨き終えたら完了です♪




これで除菌と清掃が一緒にできます
耳の中に入れるものなので、イヤーカップは常に滅菌、殺菌しておきたいですね♪♪


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ZEN X-Fi2、新ファームウェアVer.1.21.05でココが変わった!

2010-07-29 15:21:34 | 【デジモノ】ZEN X-Fi2
今日の東京は雨のおかげでちょっと涼しいですね
昨日までが異常な暑さでしたので、本当…毎日これくらいの気温で過ごしたいですorz

みなさんのところはいかがでしょう?


ZEN X-Fi2の新ファームリリース!

この前、コメント頂いてましたUnknownさん情報本当にありがとうございました♪♪

ちょっと前になりますが、ZEN X-Fi2の新ファームがリリースされました♪

さっそくファームウェアをアップデートしてみましたので、それについていろいろレビューしてみたいと思います。


Creative公式のアップデート内容はこんな感じです

前回のファームウェアアップデートと違って今回は結構思いっきりいろいろな機能改善をしてるみたいでしたので、その辺りから書いてみますね♪


Enhancements:

・Fixes errors in the PushBox game.
・Ensures correct display of Date/Time.
・Improves support for album art.
・Fixes certain display issues when playing music.
・Improves the player stability when rebuilding the video library and during playback.



改善点:

・PushBoxゲームのエラーを訂正しました。
・日時の表示をより確実なものにしました。
・アルバムアートのサポート機能を向上させました。
・音楽再生中の表示トラブルを無くせるように、より確実なものにしました。
・ビデオライブラリのリビルド、及び再生をさらに確実なものに向上させました。



…っていう感じで今回のアップデートは結構いろいろ大きなトラブル回避に繋がるんじゃないかな…と思ったりしてます。

ただ、ビデオライブラリのリビルド問題はもうずいぶん前に書きましたこちらの記事で解決済みだったりしますので、今さら感はありますねorz


今回もアップデートで全設定が吹き飛びます(笑)

えぇと…ここ数回のアップデートでうちの個体では毎回起こってるのですが、今回のファームウェアアップデートでもやっぱり全部の設定が吹き飛ぶ現象が起こりましたorz

それほど細かい設定をしてない方はいいのですが、

・X-Fi機能

・壁紙

・リピート設定

・時計

・言語

の設定が吹き飛びますので、特に音質に直結してくるようなX-Fi機能についてはファームウェアアップデート前に大体の位置を覚えておいて、ファームウェアアップデート後にその位置付近にバーを移動させて、そこから実際に音楽を聴きながら微調整するとスムースに進みますよ♪♪


音楽再生中の表示トラブルはかなり改善されました♪

実際にファームウェアアップデート後にちょこちょこ使ってみて、一番実感できたのは音楽再生中のトラブルがなくなったコトでした♪♪

今まで音楽を再生中、「早送り」や「次の曲へ」といったメニューを表示させる時に、そのメニューが出てこなかったり出づらかったりといったトラブルが少し気になってたのですが、一応それがなくなって毎回ちゃんとメニューが表示されるようになったのは嬉しい向上でした♪


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ZEN X-Fi2でオススメのヘッドフォン・2

2010-07-20 13:49:24 | 【デジモノ】ZEN X-Fi2
海の日を入れた3連休も終わっちゃいましたね

みなさんはどんな感じで過ごされました?

今日からまたお仕事の方も沢山いらっしゃるかと思いますが、ちょっと暑い日が今週は続きそうですのでお体に気をつけてお過ごしくださいね♪♪

…そういえばさっきうちのお店に隣の塾生さんたちが来てたのですが、女の子が「あたし将来お医者様になるのよ!さぁちーちゃん、どこか悪いところはない?」って言うものだから「あ…頭と顔が悪いです…」って答えたら…

「・・・・」
「それは、直せませんね。」


…あらまぁ正直ね


SHUREのモニタヘッドフォン「SRH840」



っていうコトで、前回のオススメヘッドフォンの記事では私のDENON狂いな感じがよくわかる状態でDENON大プッシュでしたが、今回はちょっと別の会社のを買ってみようかな…って思って、SHUREの「SRH840」というヘッドフォンを視聴しに秋葉原のヨドバシカメラに行ってきました♪♪

ヨドバシではもうずっとそのヘッドフォンに音楽を流し続けてエージングをかねた展示をしてて、プレイヤーを挿しても聴くコトができるようになってましたのでZEN X-Fi2を繋いでみたら、ちょっと心が折れるくらいにいい音が出てたのでついつい買ってきちゃいました(笑)

国内ではイヤフォンで有名なSHUREですが、昨年辺りからヘッドフォンとかにも参入してきてて、AV機器の企業サイトとかでもちょこちょこ取り上げられてたりしてて少し気になってたのですがヘッドフォンの分類が「モニターヘッドフォン」になってたので中々そこの一歩を踏み出せませんでした(モニタヘッドフォンファンの方スミマセンorz)

モニターヘッドフォンっていうのは、フラットな音を追求するのが特徴で、スタジオとかで録音した音をより正確に再現して、その音をベースにしていろいろな調整をする…ので、ヘッドフォン独自のクセや特徴があってはいけない…っていうのが私のモニタヘッドフォンの解釈なのですが、間違ってたらビシビシ指摘してあげてくださいorz


↓モニタ用だけあってコーンがすごい大きいです




モニターヘッドフォンはクセが無くてとても素直にその音源を再現しようとするので、再生させるプレイヤーによってプレイヤーそのものが持ってるポテンシャルを全部ユーザーに晒してしまうというちょっと厄介なモノで、その点、元々のポテンシャルがいいZEN X-Fi2でなら…っていうのもありました♪

ただ、まだ買ってきたばっかりで全然エージングが終わってませんので、そのヨドバシの展示機での音とかを交えながらレビューしてみたいと思いますorz


音が「濃厚」なヘッドフォンの鳴り方

ヘッドフォンは低音域が出やすい、中音域が、あるいは高音域が…っていろいろありますが、このヘッドフォンでまず感じたのは「音が濃厚」っていう感じでした(笑)

それぞれの音がすっごく自然な鳴らし方をしてて、でもモニターヘッドフォンでありがちな単調だったりつまらない、のっぺらぼうな感じの音じゃなくって…お味噌汁で例えると、「お味噌じゃなくて濃厚出汁で勝負してるお味噌汁」っていう感じ(?)

飽きがこないし味自体は本当に薄いから変な主張は入ってないんだけど、ひしひしと伝わってくるうま味…みたいな…そんな感じのヘッドフォンだなぁ…っていうのがファーストインパクトでした♪


細くない音は良くもあって悪くもあって

私が大好きなDENONのAH-D1000は音がすごく細くて華奢だけど、それをいくつも束にしてる感じの鳴り方をするからすごくウィスパートーンなのですが、こっちのSRH840はそれとは対照的に分厚い音がすごい存在感を放つので好き嫌いが分かれそうなところです…

前にこのブログでも紹介してた「Danny Gokey」とかは絶対にこっちのSRH840の方がガッシリした男性特有の安定感…みたいなのが感じられて好きですが、同じく前に紹介してた「TRAVIS」みたいな、甘あまな感じのだと絶対にウィスパートーンのAH-D1000ですね♪


音の解像度は正に「スタジオクオリティー」

音の解像度に関しては正に「スタジオクオリティー」って言える高解像度でした♪♪

やっぱりモニタ用のヘッドフォンだけあって、それぞれの楽器が出してる音をハッキリと聞き分けられるようにしてる結果がこれだけ高解像度の音に繋がってるのかな…って思ったりしました。

音に厚みをつけるタイプのヘッドフォンはどうしてもそれぞれの音がまとまっちゃう傾向にありますが、このSRH840は厚いけどしっかりした解像度が保たれてるので安心して音楽を楽しむことができますね♪


遮音性はポータブルには危険なレベル

これがちょっと気になった所で、遮音性‥・っていうのは外に音が漏れないことと一緒に外からの音も入ってこないか…みたいなのが基準ですが、音漏れの心配は余程音量を大きく(ZEN X-Fi2だと音量バーを21以上)にしないと漏れるどころか隣にいて耳を傾けてもわかるか分からないかくらいの抜群の遮音性…ですが、同時に外からの音もほとんど入ってきませんorz

ノイズキャンセリングでも付いてるんじゃないの…っていうくらいに外からの音が入ってきませんので、ポータブルだと本当に危険ですorz
試しにこれをつけて今日お昼ご飯の時に外に出てましたが、歩いてて後ろから来てる車が分からないレベルで、もちろん後ろから走ってくるような変質者にも気がつけないので、女性には絶対にオススメできませんorz


装着感はバイクのヘルメットみたいな感覚

次に装着感ですが、つけた感じがとにかく「ガッシリしてる」っていう感じで、ポータブルで使う‥・って考えるとちょっと脱着が難しそうですorz

家で固定ヘッドフォンとして使うって考えたら逆にこのガッシリ感は多少の動きでもヘッドフォンがズレないので常に安定した位置で安定した音を聴けるっていうコトなのですが、ポータブルだとちょっと過剰ぎみなガッシリ感なので注意が必要かも‥・ですorz


低・中・高音域全てでプレミアムな音を再現

…って言うコトで、実際に聴いてみた感じのそれぞれの音域の感覚とかをレビューしてみたいと思います♪

重低~低音域

重低音~低音域のレベルは、いわゆるドンシャリの「ドン」ではなくって、言い表すと「ドゴヴンッ」っていう感じで(もうこの時点でカオス…)ドとンの間に入ってるビミョーでボヤケ気味の重低音も全部ハッキリと伝えてくれる感じです。

AH-D1000の低音域はかなりおしとやかなもので、高音域の伸びをバックアップするためだけの低音域だったのに対してこっちのは「主張する堅物の低音域」っていう感じで、しっかりとしてるけど変な味付けの無い、「このCDがこれだけの低音域を要求してるので出してやった。以上。」っていう感じです(笑)
音源が要求するなら出す、要求しないなら出さない…っていうスタイルは結構気に入りました♪


中音域

中音域も本当に上の低音域と同じで、高解像度に乗せて音源が要求する中音域を見事に提供してる感じです。
解像感は低音域に比べてちょっと高めで、低音域から気持ちのいいくらいに高音域につなげる役目を果たしてる感じがヒシヒシと伝わってきました♪

中音域はボーカルの音域ですが人の発してる声を見事に再現してて、例えば歌手がスタジオでサビの部分でちょっと録音マイクに近づいた‥・とかまでわかるくらいに鮮やかでした♪


高音域~超高音域

高音域~超高音域については私個人的にはちょっと残念なところでしたorz

AH-D1000は空に溶けるようにしてふわーっと鳴らしていく高音域再生で、それが本当に気持ちが良かったのですがこっちの高音域は「低音域~中音域~その流れから計算され尽くされた結果の高音域」っていう感じの音で、悪く言っちゃうとすごく仰々しい鳴り方をしていますorz

良く言えばとても自然な、頭で考えても充分納得できる高音域で、低音域、中音域がこう鳴ってるので音楽バランス的には高音域はこう鳴るべき…っていうリファレンスをきちんと踏まえてる音です。

モニタ用のヘッドフォンなので計算され尽くした堅物の再生はある意味それで正解なのですが欲を言っちゃうと高音域くらいはちょっと味付け気味でも抜けを良くする感じでも良かったのかな…って思います。


その他の注意点

その他の注意点、レビューとしては「エージング次第で音がかなり変わってくる」ヘッドフォンだなぁ…って思いました。

エージングって言うのは靴とかは思いっきりそうですが、何度も何度も履くコトで靴を自分の足に慣らしていくっていう感じで、自分が一番そのヘッドフォンでかけたい音楽を延々とそれで再生させ続けてヘッドフォンを慣らしていく音響機器恒例の作業のコトを言います。

このヘッドフォンを買ってすぐに思ったのが「安い音の篭もるヘッドフォンの音がする…」っていうモノで、ネット上のレビューとかを見てもみなさん大体そう感じてるみたいですねorz

ただ、ヨドバシのエージング済みのが本当にいい音を出してたので、買ってからしばらくは延々と音楽を再生しっぱなしにして徹底的にエージングをかけないと本来のポテンシャルの10分の1もでないと思いますorz


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ZEN X-Fi2にeneloopで充電!

2010-06-22 13:42:39 | 【デジモノ】ZEN X-Fi2
ZEN X-Fi2の記事も今回で90回目になりました

いつもみなさんこんなブログを読んでくださって本当にホントーにありがとうございますorz

っていうコトで今日はちょっとポータブル充電器とかのお話を混ぜつつ、ZEN X-Fi2を買ってから最近の感想とかいろいろ書いていきたいなぁ…って思います♪


長旅や出張には欠かせない携帯充電器

っていうコトで、この前記事にもしてたeneloopを使う携帯充電器「Mobile Booster」ですが、Xperiaへの充電と同時進行で試してたのがZEN X-Fi2への充電でした♪

ZEN X-Fi2はちょっと出かけるくらいなら電池は一日じゃ使い切らないほど持ちはいいのですが、ちょっと出張や旅行に出かける時とかはやっぱり心配になりますよねorz

例えば私だとスマートフォン、DAP、もしもデジカメとかも持っていこうとするとそれぞれACを持ち歩いてたらちょっと大荷物になってしまうので、携帯充電器と他はケーブルでそれぞれ対応させられたら便利かなぁって思ってコレを選びました♪


↓eneloop Mobile BoosterとZEN X-Fi2を繋ぎます
(ZEN X-Fi2はUSB MiniBタイプなのでMobile Boosterの付属ケーブルで繋ぐ事ができますよ♪)




↓ZEN X-Fi2が再起動して充電モードに入ります(この時は本体が満充電になってましたので満充電を表す電池マークになってます)




ZEN X-Fi2の本体価格から考えるとMobile Boosterはちょっと割高な感じがしますが、ZEN X-Fi2以外にもPSPとか、最近のデジカメとかも充電できたり、後は携帯電話やスマートフォンも全然充電できるので、全部をこれで一括して充電できるって考えると結構いいチョイス…かもしれませんね♪


バッテリー切れの心配が無いから思いっきり聴ける!

バッテリーの心配が頭の隅にあるとどうしても音量を上げるとバッテリーの減りが激しいし、洋楽のPVとかの動画を喫茶店でちょっと見るとしてもバッテリーの減りが心配で…とかいっつもどこかで考えてたりしますが、取り合えずこういう携帯バッテリーがあればもうそんな心配がないので思いっきり聴けるのがいいですね♪

特にZEN X-Fi2の音は本当に気に入ってて、体の一部分みたいに感じてるところもあったりするので電池が無くて聴けない…とかはやっぱり嫌ですorz


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ZEN X-Fi2でお気に入りのLyricsを持ち歩こう!

2010-06-16 02:00:24 | 【デジモノ】ZEN X-Fi2
ひーっっちょっと更新遅くなっちゃいました
スミマセン…

今日はすっごい暑かったですが、みなさん体調とか大丈夫でしょうか?
明日は雨なのに暑さが残るとかでちょっと大変な梅雨入りになっちゃいそうですので、お体に気をつけて行ってきて下さいね♪


ZEN FANさんからのコメで再びZEN X-Fi2熱に火がついた!

気が付けばエセ音楽系ブログ(!?)にしようと思ってたココで一番記事を書いてきたのがZEN X-Fi2に関係するモノになってました(笑)

今回で89回目となりました

皆さんにコメいただいたり何かの検索でここに来てくださったりして頂きましたおかげでもうすぐ100記事かぁ…って思うと本当に嬉しいです♪♪

本当にホントーにありがとうございます

結局Xperiaみたいな高機能なスマートフォン持ってもやっぱりこのDAPだけは絶対に外せない存在になってるので、まだまだ気が付いたコトとかあったら書いていきたい・・って思います(その割りに毎回内容が薄くてスミマセンorz)ので、気が向いたらテキトーに覗いてあげてくださいorz

さて、先日ZEN FANさんから頂いてましたコメントで「ZEN X-Fi2のアプリでLyricsを持ち歩ける」っていうのをお伺いして、私も試してみたら本当にその通りでしたのでちょっと今回は大きく記事にさせていただきました♪

邦楽の歌詞は母国語が日本語なのでほとんどリアルタイムで聞き取れますが、やっぱり洋楽だと早くてよく聞こえなかったりとか、そこの足りてない文章を補ってるうちに次の歌詞に行っちゃったりとか結構あったりしててLyricsはやっぱり見たくなりますよね…けどスマートフォンやケータイで調べようとすると電波が繋がりにくい地下鉄とかだとダメなので、やっぱりオフラインで持ってたいっていうのもありました。

でもこれならバッチリ持ち歩けます

教えて頂きましたZEN FANさん、本当にありがとうございました♪♪


今回もアプリはXEROOさんからダウンロードしてきます♪

まずはこのリンクをクリックしてXEROOさんの「Notepadページ」に飛んでください。ここから始めたいと思います♪

今回のダウンロード手順も前に紹介してたOPERAブラウザを使っていきますね♪

※この記事内の画像も全部クリックで拡大できます
















































































これでオフラインでLyricsが持ち歩けます!

最新のファームを入れてると、Lua言語アプリが入れられるようになった頃と違って音楽を聴きながらアプリを動かせるっていうマルチタスクに対応してるので、こういう使い方もできちゃうんだなぁ…って思うとまだまだこれから楽しくなっていきそうな感じですね♪♪

ZEN X-Fi2は64GBとかもラインナップに揃って(まだちょっと高めですがorz)結構Creativeも本気っぽいので、これからが本番かもしれません!

教えて頂きましたZEN FANさん、本当にホントーにありがとうございました♪♪


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ZEN X-Fi2の内蔵スピーカーを大音量にできる100円アイテム!

2010-05-27 13:44:13 | 【デジモノ】ZEN X-Fi2
ひーっっちょっと更新遅くなっちゃいました
スミマセンorz

前の記事で紹介してたAthlon II X4のOC設定はまだちょっと煮詰めてますので、キッチリ決まったらまた載せたいと思いますorz

っていうコトで、こちらも久しぶりにCreative ZEN X-Fi2の記事に戻ってきました♪♪


お客様からお伺いした一言がトリガーに…

うちのお客様で室内スピーカーに結構凝ってる方がいらっしゃるのですが、その方がご来店されて、ちょっとお話しが弾んでたところでDAPは何を使ってる?みたいなお話しになって、私はZEN X-Fi2、そちらのお客様はWalkmanを使ってる…みたいなお話しになりました。

それで、ZEN X-Fi2の内蔵スピーカーってどんな音質?って言われて

「ついてて良かったくらいの音質しか無いですよ~(笑)」

って言いながら出したら

「これだけ音が良く出てるならフライパンでもっと音量稼げるよ。あるいは鍋!」

…って…もう最初はすっごい「???」でしたが、そのお客様曰く丸くなってて少し深め、金属で出来てるものならそれに向かってZEN X-Fi2のスピーカーを向けるコトで音量や音質がアップする…というコトで、金属のものはなるべく薄いもの(アルミとか)がいい…とおっしゃってました(笑)

もう何がなんだかさっぱりですよね(笑)

でもちょっと興味がありましたので、お昼ご飯に出るついでに近所の100円ショップでアルミ鍋を買ってきました(笑)





え…嘘でしょこの音量…

…っていうコトで、ちょっとビックリな音量が出ましたので早速紹介してみたいと思います♪


↓まずはZEN X-Fi2にシリコンケースを着せます



…いつもこのシリコンケースに入れるたびに思うのですが、Amazon.Comで販売されてるいろんなZEN X-Fi2用のシリコンケース…も日本で販売されないかなぁ…って思ってます…ちょっとこれだとデザインが崩れちゃいますよねorz


↓そしてスピーカー側をお鍋の底に向けて置きます




とりあえず手順はこれだけです(笑)
いろいろと内蔵スピーカーよりもアップしたところがありますので、その辺りをレビューしてみたいと思います♪


音量130パーセント!

まずビックリしたのがその音量です
音量MAXにすると、部屋のドアを閉めててもそこでどんな歌がどんな歌詞で流れてるかも聴こえちゃうくらいに大きな音が出ます(笑)

据え置きのスピーカーでも置いたみたいな音量なので、最初は小さな音量で流さないとちょっとご近所迷惑になりそうですorz


高音域の伸びがすっごいキレイ!

ZEN X-Fi2本体だけで再生してる時よりも高音域の伸びがすっごく気持ちいい感じになりました♪
鋭さが増す…って言うのかな…無機質でドライな金属らしい「キンッ」っていう感じの音になりますね♪

高音域好きな人にはちょっとたまらない音になりますよ♪


中~低音域はかなり控えめに…

元々ZEN X-Fi2本体のスピーカーではそんなにキレイな低~中音域は出ません…けど、小ささを考えれば全然優秀です。

ただこのアルミ鍋に乗っけるコトで高音域があまりにキレイに出ちゃうので、なおさらその低~中音域が寂しい感じに聴こえましたorz


その他、お鍋としてフツーに使う事も…

100円ショップのお鍋なので、これでお湯とか沸かすとどんな化学物質が出てくるかわかりませんが、とりあえずフツーにお鍋としても使えます(当たり前すぎる…orz)

その他だと、このお鍋には取っ手の部分が付いてるので、キッチンにあるフライパン立てに挿して、そこにZEN X-Fi2を入れておけば据え置きのスピーカーみたいにしても使えますよ(笑)

100ショップのアルミ鍋、ぜひぜひオススメです


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