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サンポールで工具の徹底的な錆落とし!

2012-11-23 02:40:08 | 日記
11月も終わりになってくるとやっぱり東京ももうすっかり冬ですね

みなさんのところはいかがでしょう?

そういえば…なのですが先日うちのお隣の塾生の子が来てたのですが、うちに顔を出してる途中でもう塾に行く時間になっちゃって「もうそろそろ塾行く時間よ」って言ったら「ちーちゃん、”時間”って何?」って訊かれてすっごい困りましたorz

よくよく考えると「時間」って何でしょう…私たちは日々「時計の時間」を基準に生きてますが、例えばうちにいらっしゃるお爺ちゃんの「あーもう師走だねぇ…1年は本当に早いねぇ」の1年と、うちに来る子供たちの「うー結構たったと思ったけどまだ3年生なのー」の1年は、「時計の時間」を基準に見ると同じ1年ですが、「本人たちの時間」を基準に見ると全然違ったスピードで動いてるコトになってて、では「時間」って何でしょう…って思ってしまったり…。

実は「時間」なんて言うものは人間が勝手に作り出した概念の一つであって、個人個人で全然違った時間軸が存在してるけどそれじゃ何もまとまらないので折半案として「時計の時間を基準に」って考えられてるだけ…なんじゃないかなぁ…って思ってしまったり…。

…って言うコトは「時間とは何か?」の答えは「人間個人個人が作り出した概念の一つであるが、社会体系維持のために時計によって定義された時間という概念を主軸として進行するモノ」…で良い…のでしょうか…うーん…何か腑に落ちません…って言うかコレをどう子供達に説明したら良いのかすらも全然分かりません(…アホすぎる…orz)


サンポールで工具の徹底的な錆落とし!



…って言うコトで今日は久しぶりに日記カテゴリで書いてますのでいつもに増してどーでもよさそうな前置きを書いてしまいました…ぅ…検索で「サンポール 錆落とし」とかのキーワードでこんなネットの片隅ブログまでお越しくださった方々本当にスミマセンorz

さて、最近オーディオケーブルを作ってたりしててニッパーとかラジオペンチとかを良く使うようになって本当に日本製のモノは作業がしやすくて良いなぁ…って感じさせられてるのですが、海釣りで使ってるラジオペンチももちろん日本製…ですので1年くらいメンテナンスしてなくっても大丈夫だよねぇ…なんてアホな考えで久しぶりに釣り道具をゴソゴソ漁ってたら錆だらけになってました…ので、今日はそんな錆びちゃった工具をどうにかしたいと思いますorz

うちのお客様で土建業の方がいらっしゃる…のですが、そのお客様に錆だらけの工具を見せて「こういう錆だらけの工具の錆ってどうされてます?」ってお伺いしてみたら「まぁうちらは毎日油差して使ってるから、まず錆びないんだけどね、錆びちゃったら仕方ねぇからサンポールさ!業務用の錆落としやサンドペーパーなんか目じゃねぇZE☆」って仰られるので、半信半疑でしたが方法を教えて頂きながら私も今回トライしてみるコトにしました(笑)

もう最初それをお伺いした時には「えぇぇぇ!?…い…いえ、だってアレ…トイレ掃除用ですよ!?」って思わず言っちゃったのですが、実際試してみたら本当にお客様が仰ってた「業務用の錆落としやサンドペーパーなんか目じゃねぇZE☆」がすっごく良く分かりましたので記事にしてみたいと思いました(笑)


↓一年ぶりくらいに取り出したラジオペンチです



ぁぁぁ…赤錆だらけになって折角の日本製工具もこんな状態です…orz

確かに海釣りは潮風(時々海水とかのしぶきが掛かりながら…)に晒されてる状態で使いますので、こんなになっちゃうのもちょっと納得です


↓秋葉原でも有名なHOZANさんのP-15って言う型番のラジオペンチです。



潮風に晒されて使われて1年も放置されてこの程度で済んでますのはある意味日本製だから…って言うのもあるのかもしれませんが、それでもちょっと厳しい状態になってしまってますねorz


↓先端の酷い赤錆が痛々しいです




↓表面はもう完全に侵食されてしまってます




↓ある意味ココまで赤錆に侵食されちゃうと絶望的ですねorz



こ…こんな赤錆だらけでどこまでサンポールみたいな家庭用のお掃除道具が通用するかもちょっと心配ですが、ダメ元でちょっとトライしてみたいと思います


↓まずはラジオペンチのグリップを外すためにこの内側に切り込みを入れます。




↓こんな感じです




↓切込みが入ったらそこからペリペリとグリップを剥がしていきます♪



切込みを内側に入れたのは別に機能的な問題じゃなくって、仕上がったときに表面に切込みがあると結構見栄えが悪いから…って言う…本当にそれだけの理由になりますorzorz


↓グリップが外れました




↓って言うコトでサンポールの登場です



トイレのお掃除用にどちらのご家庭にも必ず一本はあるっていうくらい有名ですよね♪♪

うちでも使ってるのですが、トイレ用に使ってるモノをテーブルに置くのはすっごい抵抗がありましたので今回のために新品を一本買って来ました


↓次にさっきグリップを外したラジオペンチをテキトーなプラスチック容器に入れます。



この時に注意したい…ですのは「容器はビニール、又はプラスチックのモノを使い、換気をきちんとするコト」…っですね

容器をプラスチックにする理由は簡単で、サンポールは金属と反応し合うために金属製の容器に入れちゃうとその容器ごと溶かしちゃうから…って言うコトだったりしますorz

このサンポールと反応しにくいですのがこのプラスチックで、今は100円ショップとかに行くと「DVD収納ボックス」とか「市販薬収納ボックス」とか「レンジに入れられるお料理保存用タッパ」とかの名前で密閉できるタイプのプラスチック容器が売られてますのでそれを使うとベストですね♪♪

そして何よりも大切なのが「換気」です

コレを怠ると気分が悪くなっちゃったり、最悪の場合には救急車を呼ばないといけないようなコトになってしまいますので、必ず換気扇を回したり窓を開けたりしながら十分に換気をしてくださいorz


↓準備が整ったらそのまま上からサンポールを注ぎ込みます(笑)



サンポールの量は工具が全部浸るくらいの量で大丈夫ですよ


↓さ…さて…ではどらくらいで錆が取れるかを実際に時計を置きながらみてみたいと思います♪



開始時刻は5:40からです


↓時々割り箸で中の工具をひっくり返したりします(笑)



て…天ぷらとか揚げてる気分になってきました(笑)

でも天ぷら油は万が一洋服やエプロンに掛かっても直ぐに洗えばどうにかなりますが、サンポールの場合は洋服の組織が酸で破壊されますので、作業中は出来るだけ捨てても良いような服や作業着とかで行うのがベスト…です…


↓7分が経過した辺りからペンチに変化が見えました





ジュワジュワーって何か小さな泡が沢山出てきて、いかにも「反応してますよー」って言う感じのビジュアルですよね♪♪


↓10分後、更に反応が激しくなってきました





さっきは泡が出てただけでしたが、今度はもう所々で金属の地肌が見え初めてきました♪♪

…って言うか10分程度でこの溶解力…って…もしかしたらサンポールって…いえ、家庭用のモノってどれだけ「劇薬」って言っても高々知れた効力しかない…ような気がしてましたが、この溶解力を目の当たりにしちゃうと本当に劇薬の類なのかも…って恐ろしくなってきてしまいましたorz


↓15分が経過して、さっきみたいな激しい反応がなくなってきました…




↓でも割り箸でちょっと擦るだけで簡単に地金が見れるくらい溶けたみたいです…




↓容器の底にはボロボロと剥がれ落ちた錆が溜まってます…




↓33分が経過して、もう反応が完全に止まってしまいましたのでそろそろ引き上げたいと思います♪




↓面白くって割り箸の先で突いてるうちにピカピカになっちゃう部分もありました(笑)



さてココからが実は一番難しいところで、実はサンポールで工具をピッカピカにするだけなら簡単なのですが問題がその後の処理で、間違うとまた1から全部やり直さないといけなくなっちゃいますのでちょっと注意が必要ですorz

まず…なのですがこのサンポール漬けになってる時は工具は「極度の酸性状態」にあります。

この酸性状態でそのまま水洗いしちゃうと金属の表面は「強い酸性の状態」になります。

強い酸性状態のままだと金属はものすっごいスピードで錆びていってしまいます(聞いたお話ですと水洗いしてる途中から錆びていく…なんて言うコトもあるみたい…ですねorz)…ので、水洗いする前にまずは一旦中和しないといけません

中和するのは更にその後の処理によって選択するのですが、

1.熱処理が出来る場合には中性洗剤で洗う
まず工具とかみたいにグリスや塗料がベトベトに付いてちゃダメで、乾いてる状態じゃないと使えないモノは熱処理をかけるのが一般的…で、今回私もこちらの方法を取ります。

洗った後にすぐ熱処理をしてしまいますので、基本的には中性洗剤で中和していくだけで大丈夫ですよ♪

工程的には中性洗剤で一旦良く洗った後、水でそれを流して更にもう一度中性洗剤を馴染ませながら良く洗って、最後にバーナーで焼き入れ、焼きならしをして黒錆を表面に付けていきます。


2.熱処理が出来ない場合にはアルカリ性洗剤で洗う
次に熱処理が出来ない環境…でしたり、あるいは熱処理してしまうと性能が著しく低下しちゃうモノ(…例えば包丁とかは家庭用のバーナーでは逆にナマクラ包丁にしちゃう可能性が高いです…)…の場合には、そのまま完全に中和しなくちゃいけませんので、アルカリ性洗剤を良く馴染ませた後、水で一旦洗い流してからまたアルカリ性洗剤で洗って、最後に中性洗剤で洗ってからドライヤーの熱ですぐに乾かしてください。


↓って言うコトでまずは道具を用意します




↓まずは日曜大工やDIY用のナイロンブラシが必要です。



100円ショップとかにいくと最近はナイロンブラシ、ステンレスブラシ、真鍮ブラシの3本セットで100円とかで売られてますのでそれで十分ですよ♪♪


↓次に中性洗剤です



中性洗剤はどちらのご家庭にもあります食器洗い用洗剤で大丈夫…なのですが、今回は食品に関係するモノを洗うわけじゃなくって単純に中和するためだけに使いますので100円ショップとかでなるべく沢山入ってるのを買ってきました♪♪


↓この溶性の所が「中性」になってるモノを選びます




↓後は家庭用バーナーですね



家庭用のバーナーはこういう熱処理以外にもお料理でお魚や肉の上からちょっと焼き色を付けたりとか、後は東京で一人暮らしをしてる女性方は部屋に侵入してくる暴漢を追い払うのに使ったり…って何かとあると便利ですよ♪♪


↓取りあえずサンポールを一旦全部捨てます




↓そこに中性洗剤をドバーって入れます



その時に割り箸で工具を稼動させながらバシャバシャと中和していってください


↓ちょっと裏返したりしてしばらく中和させます…





5分くらいバシャバシャと混ぜたら、後は水道でそれらを洗い流して、今度はナイロンブラシやステンレスブラシ(真鍮ブラシは絶対に使わないでくださいorz)とかと合わせながら中性洗剤で洗ってください


↓洗いあがりました



さ…錆は一体どこへ…


↓し…新品のような輝きです…






↓サンドペーパーでは絶対に磨けないような稼動部の隙間までピッカピカに…






↓裏側も新品の輝きになってました





このクオリティーにサンドペーパーで仕上げたとしたら、不器用な私でしたら間違いなく半日掛りですね…サンポール…すっごいです(笑)


↓ラジオペンチはこの刃の部分が命ですので、欠けてたりしてないかをチェックします




↓錆が落ちるんだから刃も…って思っちゃいましたが、全然大丈夫そうですね♪♪




↓乾かしたら次は熱処理をバーナーで行います♪



熱処理…って言っても家庭で出来るコトなんて本当に限られてますので、今回は簡易的な焼き入れ焼きならしの2工程だけを行いたいと思います♪

まずこのラジオペンチを別のラジオペンチとかで持って、バーナーでペンチが真っ赤になるまで炙ってからそのまま水がいっぱいに入ったバケツの中に入れます(コレが焼き入れです)。

コレで鉄がモノすっごく硬くなってそして脆くなります。

次にまたそのペンチをさっきと同じように真っ赤になるまでバーナーで炙ったら、今度は常温でゆっくりと冷やしていきます(コレが焼きならし)です。

こうするコトで鉄は滑らかで衝撃にも強くなりますので、工具としてまた使えるようになりますよ♪♪

釣りでラジオペンチを使うのなんて、ガン玉を潰す時とナイロンの糸を切るときくらいしか無い…のですが、折角キレイにしたのですからちょっと拘ってみました(笑)

焼きならしをするメリットは鉄にしなりを与える以外にももう一つあって、それが黒錆を付けられる…って言うコトですね♪♪

黒錆はこの工具にさっきまで付いてた赤錆とは違って組織がものすっごく細かくて赤錆みたいにどんどん金属を侵食していかない上、赤錆の原因になるような空気、水分から地金を守ってくれますので、剥き出しの地金より全然防錆効果が高い…って言うところですね♪♪

今みたいなテフロン加工されたお鍋やフライパンが出てくる前は、よくうちのお母さんが買ってきたフライパンを無駄に空焚きして真っ黒にしてましたが、アレは黒錆をフライパンにつける為のちゃんとした焼きならしだったんだなぁ…って今になると思ってたりします


↓焼きあがりました




↓マグネタイトの良い黒色が浮き出ました





この鉄を焼いてると今まで無機質でした鉄が突然透明感のある光を放つのですが、あの瞬間を見る度にその無機質な物体に命を吹き込んでるような感じがしてすっごい好きです


↓お…表面はちょっと失敗しちゃいました




↓乾いたと思ってた稼動部にまだ少し水分が残っちゃってたせいでこんな仕上がりに…orz




↓内側も黒錆がちゃんと付いてましたので、取りあえず実用上は問題ない…かなぁ…ぁぁorzorz




↓次にさっき取り外してたグリップを付けます




↓グリップはなるべく衝撃に耐えられるモノでくっつけます。



今回はアロンアルファのExtra耐衝撃でくっ付けることにしました♪


↓グリップがくっ付いてちゃんと使えるようになりました♪♪




↓このままでも十分使えますが、稼動部の潤滑が欲しいので今回はTRI-FLOW社の「Synthetic Grease」を使っていきます♪



TRI-FLOW社のSynthetic Greaseも一応潤滑目的が第一なのですが、シリコングリスとかとちょっと違うのはこのグリスは金属の組織の中にまで浸透して潤滑してくれますので、意外と防錆効果も期待できる…って言うところですね♪♪

水や石鹸程度では絶対に落ちませんので、アウトドア用品には結構心強かったりしますよ


↓グリスを指にほんのちょっとだけ取ったら、薄く良く馴染ませていきます。



これで潮風に晒されても錆びにくいラジオペンチになりました♪♪


実は黒錆効果は100円ショップの工具でも使えます!

実はこの焼き入れと焼きならしで得られる黒錆…の効果は100円ショップの工具でも結構有効…で、下の工具は100円ショップで買ってきた直後に脱脂して焼き入れ、焼きならしをしたラジオペンチとニッパーなのですが



この二つは半年前にこの焼入れと焼きならしの効果を実証するために買ってきたモノ…で、時々KURE 5-56を挿してはいますがここ半年間、うちのキッチンに置きっぱなしにしてても全然錆びる気配がありません

↓ニッパーはこんな感じで




↓ラジオペンチはこんな感じです



…多分、実際に使ってたりすると黒錆の層が剥がれたりしてまたそこから赤錆が付いちゃったりしますので、全然実用性がある…とは言えないかもしれません…が、少なくともこの熱処理で得られる黒錆は赤錆に対してある程度効果はある…のかも…ですね♪♪


モノが溢れかえった現代だからこそ「使い捨てない工夫」!

…って言うコトで何だかご大層なサブタイトルを付けちゃって後悔してるまとめコーナー…でスミマセン…ですorz

今回サンポールを使ってみて工具が見事に生まれ変わってくれたのは本当に良かったなぁ…って思いましたが、それ以上に良かったのが折角使い込んで手に馴染んでる工具を捨てなくて良かったなぁ…って、そう思いました♪♪

日本製の工具は本当に良く出来てて、例えば今オーディオケーブル作りに使ってるニッパーはマルト長谷川工作所さんの「電工用薄刃ニッパー、フラットタイプ)」とか、ラジオペンチだとKTC京都機械工具さんのラジオペンチを使ってて、どれももう「こういう風にケーブルを加工したい」って言う考えがそのまま実現できる(工具の変なクセを考えなくて良いので)所はもう本当にすっごいの一言なのですが、そういう良いモノだからこそまだ錆びても機能的には全然使えるのに捨てたくない…って言う思いがあったりしてて、今回は本当に家庭用にどこにでもあるモノ+アルファ程度で見事にそれが復活してくれたのには感激でした

モノが溢れかえってる時代で、しかも価格も高くても3,000円も出せば凄い良い工具が買えちゃう時代なら簡単に捨てては買う…って言う使い方も全然有り…だとは思いますが(…特に国内の工場にお金を回してあげられる…って言う面を見れば)、折角作ってくれたモノを簡単に捨てずに最後の最後まで使ってあげる…って言う面もあっても良いのかも…って思いました


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5 コメント

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Unknown (Unknown)
2014-08-30 12:34:46
酸性のを中性で洗うのって中和かなあ?ただの希釈じゃない。1に0足しても1のまま。-1必要じゃない?
老婆心ながら… (とめきち)
2015-01-30 15:07:54
よけいなこと言います。
「焼きならし」ではなく「焼きなまし」ですよ~。
以上、よけいなおせわですた~。
Unknown ( )
2016-02-20 17:40:24
よけいなお世話と自覚してるなら書かなければ良いのに(笑)
記事に触れた反応もすればまだ悪い印象は残らないのに
感謝 (nelson)
2016-03-22 17:23:11
すごく錆落としから、焼き入れ
黒錆化まで詳しく書かれていて、大変参考になりました。確かにものが溢れている時代に道具に対する愛着、感謝の気持ちを表したいです。ありがとうございました。
ドライバーの樹脂とか木の柄 (nelson)
2016-03-22 17:25:44
表題のドライバーとかの樹脂とか木製の柄は、同じようにジャブ漬けしちゃうとダメなんでしょうか?今のところは、スパナとか全て金属で出来たものしかやったことが無いのですか?ご存知であればご教授ください。

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