季節の便り

四季の移ろいを伝えたい。

菜の花Ⅴ

2009-02-28 21:01:39 | 写真

 夕方から降り始めた雨は翌朝まで降り続く、撮影をあきらめて知多半島に向うフェリーを利用、名古屋方面に向うことにする、乗船を待つ間浜に出てみる天候は回復に向うが強風が吹いて外海は荒れている模様。

 予定通り知多半島の先端「師崎港」(もろざき)を結ぶ名鉄フェリーが入港してきた平日の早朝乗船する車、客は少ないことが船の喫水線が見えていることから窺える。
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菜の花Ⅳ

2009-02-27 16:12:36 | 写真

 岬を回って次の撮影地に移動、途中「恋路ヶ浜」に立ち寄る、太平洋に面して約1kmの砂浜が広がり、「椰子の実」の詩碑がある、朝日、夕日百選に選定、この日は曇り子供達が波と戯れていました。

 渥美半島の三河湾側に沿って豊橋方面に向う国道259号線、ここで最大の菜の花畑(55,000.㎡)夜間のライトアップが準備されていました、夕闇が迫り状態の良い花をクローズアップで捕らえてみた。
【椰子の実】
 「名も知らぬ遠き島より…」で始まる島崎藤村の詩は1889年(明治31年)柳田國男がこの地に遊び、その話を聞いた藤村が想像して作詞したと伝えられ、日の出園地に詩碑がある。
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菜の花Ⅲ

2009-02-26 21:54:59 | 写真

 菜の花畑の奥に三本の避寒桜が咲いていました、フラワーセンター当時に植えられたものが残されたものと思われる。

 温暖な伊良湖岬とはいえ2月下旬、寒さに耐えながらけなげに咲いていました、黄色の菜の花を背景にクローズアップしてみました。
【避寒桜】
 彼岸桜と混同されるため寒避桜とも呼ぶ、亜熱帯の沖縄、奄美地方などに多く自然種、その名の通り寒中の2月から咲きはじめる、花が下向きに付くため下から見上げなければ全体は見えない。
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菜の花Ⅱ

2009-02-25 21:53:44 | 写真

 伊良湖岬から太平洋側を東に向う国道42号、海岸沿いに広がる広大な菜の花畑、ほぼ満開を迎えていました。

 日出・堀切町この場所は数年前まで温室を備えたフラワーセンターが営業していた場所、現在は更地になり40,000.㎡の菜の花畑に、遠く岬先端の高台のホテルの建物が見える。
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菜の花

2009-02-24 21:16:23 | 写真

 2月下旬、次々と低気圧がやってきて天候が安定しない、三重県鳥羽から渥美半島の伊良湖岬に向う伊勢湾フェリーで菜の花を見に行く、午前中晴れていた空は雲に覆われ始める。

 上甲板に登って見ると乗船客が投げる餌に向ってカモメが群がっていました。
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京都・東寺Ⅱ

2009-02-23 21:37:25 | 写真

 弘法市には全国から多数の骨董業者が集まる、古民家の押入をぶちまけたような種々の骨董、ガラクタのように見えるが好事家にとっては宝の山。

 露天の店先では丁々発止の値段交渉が始まる、この備前焼の徳利は当初12,000.円の値札が付いて並んでいた、交渉の結果3,500.円で手に入れた、価値があるかどうかは本人の価値観次第、ザラザラとした土の手ざわりが気に入り愛用している。
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京都・東寺

2009-02-21 21:33:26 | 写真

 この寺を開いた空海(弘法大師)の命日にちなんで行われる京都東寺の縁日、京都の人々は「弘法さん」と呼んでどっとお参りにやってくる。

 正面の山門から見る境内、老若男女、身動きできないほどの大混雑、この日は一日中賑わう。
【京都・東寺】
 東寺は弘法大師空海に下賜され、真言密教の根本道場として栄えた。中世以降の東寺は弘法大師に対する信仰の高まりとともに「お大師様の寺」として庶民の信仰を集めるようになり、21世紀の今日も京都の代表的な名所として存続している。昭和9年(1934年)に国史跡に指定、平成6年(1994年)12月には「古都京都の文化財」の一部として世界遺産に登録された。
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梅満開Ⅱ

2009-02-20 19:40:53 | 写真

 梅林の東の斜面を降りた遊歩道脇の「しだれ梅」ほぼ満開に近い状態、今後の天候次第ですが後一週間ぐらいが見ごろでしょうか。

 この日は久々の寒気と曇り空で気温が上がらず、訪れる人もまばら、梅祭り開催中、今週末からは各種イベントが予定されている。
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梅満開

2009-02-19 22:05:44 | 写真

 万博公園の梅林の梅が満開を迎えています、三寒四温で曇り空で冷え冷えとした午後梅林内を一巡、入り口の陸橋の上から見る三色が咲き揃っています。

 紅梅を背景に白梅の鮮やかな白を配置してみる。
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春競馬Ⅱ

2009-02-18 13:17:54 | 写真

 この日のメインレースは武豊騎乗のこの馬がダントツの一番人気、パドック(下見所)の周回でも注目を集める。

 ダートの1,800mハンデキャップレース、終始先頭をキープ、そのままゴールへ見事人気に応えた。
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