季節の便り

四季の移ろいを伝えたい。

夏の花々Ⅲ

2015-07-31 10:52:21 | 写真

 兵庫県佐用町「ひまわり畑」早朝の時間を狙って出かけた、うす曇りの空から太陽が射しはじめ気温はぐんぐん上昇、遠く山並みがかすむ。

 背丈ほどに伸びた、ひまわりの花と青い夏空をイメージしながらあぜ道を回る。

 時間の経過とともに青空が、暑さを避けるため設けられたテントの休憩所は満員状態、暑さと闘いながらの撮影。

 数年前と比較すると作付面積は縮小、併設されていたレストランも閉鎖、カメラマンは今年のひまわりの生育の悪さを嘆いていました。
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夏の花々Ⅱ

2015-07-29 22:12:20 | 写真

 日本庭園、心字池を見下ろす中央休憩所テラスの展望、伝統的な大名庭園を摸した池泉回遊式庭園、見事に手入れされた松の向こうに緑の築山が拡がる。

 東口に向う、名残の蓮が咲き残っていました。

 花弁を落とした蓮は姿を変えてみのりの季節を迎える。

 花見の客が去った静かな池の水面では鴨のカップルがのんびりと気持ちよさそうに水浴びをしていました。
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夏の花々Ⅰ

2015-07-28 20:08:19 | 写真

 猛暑の昼下がり、万博記念公園「花の丘」春さきヒマワリが植栽されていたがすっかり刈り取られて夏草が一面を覆う、中国語を話す二人連れが丘を超えて行きました。

 中央ゲートや太陽の塔に近い「チューリップ広場」に22品種1万本を植栽、7月25日~8月18日「チューリップフェスタ」開催。

 今年は7月日照不足、この地域は降雨量も少なく花の成長は遅れているようだ。

 太陽に向って咲くと云われているが、東に向いたままの状態が多い、満開の一輪をクローズアップ。
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京都・祇園祭Ⅱ

2015-07-26 21:31:31 | 写真

 町内毎に飾られた「山」を見て歩く、路地の広さに合わせて工夫して造られている。

 薄暮の時間帯が写真撮影には最適、提灯の灯りと背景の青空の対比を楽しむ。

 町屋の屋内に展示スペースを設け山鉾巡行の日に飾る豪華なタベストリーを展示、歴史と伝統を再現する空間。

 とっぷり日が暮れて四条裏通り「錦市場」を東に逆行して帰路に、新京極「錦天神」境内、中国人観光客が。
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京都・祇園祭Ⅰ

2015-07-25 17:22:28 | 写真

 祇園祭、宵宵山で賑わう四条通、烏丸交差点西側に二つの山鉾が並ぶ、本祭りの日先頭を行く長刀鉾が夕日を浴びる。

 更に西に移動、菊水鉾の先端がたそがれてきた青空を背景に浮かぶ。

 裏通りに入る、商家が立ち並ぶ室町通付近、道いっぱいに各町内ごとに山が飾られて、日暮れとともに提灯が映える。
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早朝観蓮会Ⅲ

2015-07-13 10:45:38 | 写真

 広い蓮池の周りを一周、茂みの中の広い蓮の葉に溜まった水玉が鈍く光る中に花弁が一枚。

 梅雨明けが近ずく来週海の日の連休に早朝観蓮会が行われる、これから咲く蕾を明るめに捉えてみました。

 午前7:00.を過ぎて明るい空を映す水面。

 浮かぶ葉っぱの表面に光る水玉模様が美しい。
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早朝観蓮会Ⅱ

2015-07-11 20:50:09 | 写真

 徐々に明るさを増す空から明るい光が蓮池の水面に溢れる、映り込む花の形をシルエットで捉える。

 すっきりと立ちあがる蓮の蕾、背景の梅雨空との対比が美しい。

 咲き始めた一輪の花にトンボがやってきた。

 最後の輝きを見せる満開のハス、やがて花弁を散らし色あせたロータスだけが残る。
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早朝観蓮会Ⅰ

2015-07-10 23:00:50 | 写真

 10日(金)恒例の万博日本庭園蓮池で行われる「早朝観蓮会」6:00.時の開門に多数の人々が詰めかけていました。

 蓮の花は日の出とともに開花、昼前には閉じるサイクルを繰り返すことから早朝のこの行事が行われる。

 薄らとピンクの縁取りが美しい白色の蓮。

 夜来の雨粒を宿すハスの葉を背景に水面に浮かぶ。
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山陰海岸Ⅳ

2015-07-08 19:59:39 | 写真

 正午過ぎ「鳥取砂丘」に到着、急な階段を登り視界が開けると広大な砂丘の風景、馬の背と呼ばれる頂上付近にカラフルなパラグライダーの先端が見える。

 日本海沿いに東西16km、南北2.4km日本最大の砂丘、遠くに拡がる海岸線に向って舞い降りるパラグライダー。

 日本海から吹き上げる風を砂丘の段丘付近で捉えると一気に上空に舞い上がる、半日体験コースを設置、初心者でも可。
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山陰海岸Ⅲ

2015-07-07 11:04:45 | 写真

 浦富(ウラドメ)海岸を抜ける県道は峠を越えて遊覧船の出る網代漁港へ、岩壁そばの急な歩道を登り展望台へ。

 眼下の拡がる風景は「千貫松島」東北の松島に似ることから銘名、主な見どころを40分で巡るクルーズ船が通過。

 日本海の荒波に浸食された洞門や奇岩、岩礁が続くこの一帯は「平成にっぽん観光地100選」に認定された。
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