季節の便り

四季の移ろいを伝えたい。

球春・甲子園Ⅳ

2009-03-31 22:34:16 | 写真

 投高打低といわれる春の大会、屈指の好投手「今村」を有する長崎明峰順調に勝ち進んでベスト4へ、鋭く切れる外角スライダーは高校生レベルでは攻略困難かも

 打撃でも5番打者として非凡な才能を見せる、全国制覇に向けて課題は準決勝、決勝の2日間の連投をどう乗り切るかだ。
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球春・甲子園Ⅲ

2009-03-30 22:35:46 | 写真

 近畿勢では期待されながら2回戦敗退の「PL学園」2人の選手に注目、9回無安打ゼロに相手を抑えながら延長戦で失点した中野投手、下半身を鍛え再度と、インタビュに答えていた、182㌢の長身ながら少し細身、最後の夏に再び甲子園に。

 1年生から4番を任され「清原二世」と云われなが今大会二試合1安打に終わった、勧野選手、まだ2年生めぐまれた身体能力を生かし大成に期待したい。
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球春・甲子園Ⅱ

2009-03-29 22:29:41 | 写真

 勝利チームの校歌演奏、校旗掲揚、球児達の最も感動の瞬間。

 試合の合間に行われるグランド整備、見事な連携プレーで仕上げられる。
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球春・甲子園

2009-03-28 22:20:30 | 写真

 全国選抜高校野球大会、第3日近畿勢、箕島、PL、2校が出場、第2試合箕島の対戦相手は21世紀特別枠で選ばれた「大分上野丘」初出場、アルプスの応援席の盛り上がりは最高潮、Uの人文字が鮮やか。

 箕島高校が活躍したのは二十数年前、伝説のユニフォームが帰ってきた、この日は接戦を制して先ず1勝。
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早春・花巡りⅦ

2009-03-27 22:34:42 | 写真

 東門近くユキヤナギが咲いていました。
公園や庭でよく見かける、バラ科の落葉低木、小さい白い花を付ける。

 こちらは「コブシ」モクレン科の広葉樹、実がにぎりこぶし状に成ることからこの名前が付いた。
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早春・花巡りⅥ

2009-03-26 17:35:25 | 写真

 日本庭園正面休憩所の対岸、芝生の丘の道端にボケ(木瓜)が群落を作って咲いています、実が瓜に似ていることから(ボックワ→モケ→ボケ)と転訛した。
 中国大陸原産で古くから庭木、盆栽、生花として珍重される。

 心字池畔に沿って更に東へ、木陰にサンシュの花が咲く、別名「ハルコガネバナ」とも呼ばれ葉が出る前に花が咲き早春を代表する花、中国、朝鮮半島原産。
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早春・花巡りⅤ

2009-03-25 13:23:18 | 写真

 人工の流れに沿って歩く、付近一帯に咲く馬酔木と書いて「アセビ」と読ませる
馬が食べると苦しむことからこの名前が付く、草食の哺乳類は食べないという。
壷状の小粒の花が無数に連なる、盛り上がるように咲いているが先端部分を切り取ってみる。

 水の流れに揺れる「ヤマブキ」茎が細く垂れ下がるように咲くのが特徴、古来庭木として珍重され古歌にも登場する、鮮やかな黄色の並びが印象的でした。
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早春・花巡りⅣ

2009-03-24 20:42:56 | 写真

 日本庭園内、時計回りに遊歩道を行くと西の端、迎賓館裏の広場「ソメイヨシノ」一輪開花していました、ボランティアガイドの話では標準木でないので開花宣言はまだですが事実上の開花宣言とのこと。 

 迎賓館裏塀に沿って毎年花を咲かせる「ミツマタ」今年も不思議な形の花を満開にしていました、春を待ちかねたように早春に咲く、ヒマラヤ、中国原産でジンチョウゲ科の落葉低木、皮は和紙の原料に用いられる。
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早春・花巡りⅢ

2009-03-23 14:17:37 | 写真

 すっかり花を散らした梅林の中を抜けて茶摘の丘、茶畑の中に数本の桃の木が満開の花を付けていました。

 周囲の冬枯れの樹木の中でひときわ鮮やかなピンク色が午後の陽光を受けて輝いていました。
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早春・花巡りⅡ

2009-03-22 16:21:27 | 写真

 公園の外周沿いを南に向かう「上津道」水辺にトサミズキが群落を作って咲いていました蝋梅のような小型の黄色い花を付ける低木。

 クローズアップしてみると根元から葉っぱの新芽が芽吹いているようです、早春に高知地方に多く自生していることからこの名前が付いた。
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