季節の便り

四季の移ろいを伝えたい。

梅雨に咲くⅢ

2016-06-30 16:40:10 | 写真

 日本庭園内「蓮池」7月1日から開催される早朝観蓮会を前にハスの花が咲き始めていました。

 雨上がりの水面に写りこむ葉影、葉の上には銀色に輝く水玉が揺れていました。

 こちらは朝咲き始めた一輪、午後には一旦蕾を閉じて日を追って徐々に咲いてゆく。

 満開を迎えた一輪、花芯が鮮やかに浮かび出ています。
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梅雨に咲くⅡ

2016-06-29 20:10:28 | 写真

 夜来の雨に濡れてしっとりとした石畳の道、水の流れに沿って西大路通を下る。

 桜の流れに沿って咲くアジサイ、最後の満開の輝きを見せていました。

 こちらは薄いピンクの色違いの花、柳並木に沿って咲き揃う。

 ガクアジサイも満開、多重露光で少しソフトな感じに。
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梅雨に咲くⅠ

2016-06-28 21:09:34 | 写真

 万博公園自然文化園、万葉の里の一角でキキョウの一群がこの時期花を咲かせる。

 深夜から早朝に激しい雨が降り続いた、花びらに残った水滴が軟らかい光を受けてきらりと光る。

 万葉の時代この花は「アサガオ」と呼ばれていた、”言にいでて 言わばゆゆしみ 朝貌のほには咲き出ぬ 恋もするかも”(作者不詳)万葉集の一節が掲げられていました。

 不思議な形をした蕾も開花の順番を待っていました。
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和歌山の旅Ⅲ

2016-06-20 13:35:08 | 写真

 午後立ち寄った「和歌山マリーナシティ」1994年(H6年)世界リゾート博に合わせて当時松下興産が開発、和歌浦湾を埋め立て造られた面積66haの人口島、園内の黒潮市場ではマグロの解体ショー、観客席では中国語が飛び交っていました。

 建物の外に出るとレンガ造りの建造物が並ぶ、地中海をイメージしたテーマパーク「ポルトヨーロッパ」

 昨年の入園者数は60万人、黒潮市場180万人に比べ三分の一と振るわず、今年3月から大人1,600.円の入場料を無料に、この日も入園者はまばら維持管理に多額の費用が必要で今後の存続が危ぶまれる。

 イタリアの町並みを模した路地裏の坂道を下る、ひと組の若いカップルが記念撮影をしていました。
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和歌山の旅Ⅱ

2016-06-18 20:42:14 | 写真

 再び長い階段を下りて駐車場へ、途中に見える西の丸庭園「鳶魚閣(エンギョカク)」を囲む新緑、秋には紅葉で有名

 紅葉谷庭園入口に咲くアジサイ、南国の初夏を彩る。

 今日の昼食会場、雑賀崎「双子島荘」到着、海を見下ろす絶好のロケーション。

 ホテルを出て次の目的地へ、市内に近い観光地でありながら廃業して廃屋で放置されているホテル、旅館が目につく地方の厳しい現実を見る。
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和歌山の旅Ⅰ

2016-06-17 10:24:39 | 写真

 20年来続けてきたシニアクラブメンバーとバス旅行、梅雨の晴れ間訪れた和歌山城、天守閣が青空にそびえる。

 観光バス駐車場は大手門の反対側、紅葉渓庭園と呼ばれる樹林の中を抜けて天守閣への長い階段を登る、松の丸跡に残る歴史を感じさせる楠の巨木。

 最上段の天守閣の眺望、連立天守は四角に配置された楼閣を回廊で結ぶ構造、遠く紀ノ川河口がかすむ。

 天正13年(1585年)豊臣家の家臣藤堂高虎によって建てられたと伝えられ自然石を使った「野面積」が残る、関ヶ原以後徳川家の居城となり55万5千石の紀州藩へ、昭和20年7月の空襲で焼失、現在のものは昭和33年に再建されたの。
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万博・夏の花Ⅴ

2016-06-16 19:42:09 | 写真

 ガクアジサイのシルエットが緑の葉っぱの上に、少しマイナス補正で影の形をを強調。

 アジサイの森を出て南へ、森の入口付近に植えられている花が見事に咲く。

 桜の流れ、両岸の柳の並木に沿って咲くアジサイ、多くのカメラマンが集まっていました。

 野鳥の森の緑の樹林を背景に広がる園地、この風景を見納めに今日の撮影を終える。
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万博・夏の花Ⅳ

2016-06-15 14:33:46 | Weblog

 公園西口に近い西大路のプラタナス並木、新緑が空を覆うように広がっています。

 東のアジサイの森を目指す、遊歩道脇、樹林の木陰にひっそりと咲く草花。

 日陰で咲くガクアジサイ「ヒメガク」飾花は徐々に紅色に変化する。

 こちらは堂々とした大型の「セイヨウアジサイ」欧米で改良された園芸品種、花の大きさが特徴。
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万博・夏の花Ⅲ

2016-06-09 19:11:34 | 写真

 木陰に咲き揃う淡白色にピンクの縁取りが美しい「ヒルザキ・ツキミソウ」昼間に咲く特徴から、アカバナ科の多年草。

 小高い位置に背丈を超える高木「スモークツリー」木全体が煙に包まれたように咲く、ウルシ科の落葉樹。

 夏の花八景の園地から日本庭園へ移動、花菖蒲園も見ごろ直射日光が強く池の水面への写りこみを狙う。

 花に囲まれた水辺で一羽のカモが気持ちよさそうに昼寝中、そっと近付いても警戒する様子を見せない。
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万博・夏の花Ⅱ

2016-06-08 10:33:15 | 写真

 公園の東の端、遠足の子供達が遊ぶ広場に隣接して樹木で区切られた「夏の花百景」の園地、黄金色の一輪、ヘメロカリス‘ステラディオ‘イタリア語で「金の星」の表示、ユリ科の園芸品種。

 斜面を覆い尽くす紫の群落、「べロ二カ・ロンギフォリア」花は茎先に、雄蕊は2本外に突出、コマノハグサ科の多年草。

 陽光に浮かび上がる「サルビア・ウルギノーサ」

 大型の深紅の花びら「宿根ホリホック」
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