季節の便り

四季の移ろいを伝えたい。

近江妙蓮

2008-07-28 11:25:44 | 写真

 滋賀県の天然記念物に指定され、市の花となっている守山市の「妙連」を見に行く。
 野洲川に近いひっそりとした集落の中にある都市公園、2300㎡の公園と旧田中家であった資料館、期待に反して蓮は蕾ばかり。

 咲いている花も外の花弁を落とすと中に数個の花が集まっておりそのまま枯れるため決して美しいとは云えず、鑑賞には適さないと思う、部分を切り取ってみる。
【妙蓮(ミョウレン)】
 ハス科の大型水生植物、普通のハス(常蓮)と違いはないが、花の様子は異なり蕾は似ていますが開花すると花托やオシベはなく花弁が集まった花です。
 600年以上の歴史を持ち、室町時代皇室や将軍家に献上した記録が残る。
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天神祭Ⅱ

2008-07-26 21:54:37 | 写真

 船乗り込みが行われる天神橋上から上流を望む、涼しい風が吹く橋上は欄干に鈴なりの人人、撮影場所確保に一苦労、芸能界の仕立てる「文楽船」「落語船」等が出発を待って待機。

 大形の台船は各商店会や中央市場等の「講」が仕立てる、派手な企業の広告灯をつけ招待客を満載して大川に漕ぎ出す。
 恒例の花火の打ち上げは8時半、最後の宮入は深夜に及ぶ、押し寄せる人並みに押されながら帰路に着く。
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天神祭り

2008-07-25 23:18:49 | 写真

 ナニワの夏祭り「天神祭」船渡御で神輿や行列が船に乗り込み大川を一周する、交通規制で通行止の天神橋北詰交差点、催し太鼓の屋台車が一気に駈け抜ける。

 強烈な西日が照りつける中を先導の若者達がやってきた、路上に長い影が伸びる、日没とともに祭りはクライマックスへ。
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ハス群生Ⅱ

2008-07-24 21:49:00 | 写真

 8時を過ぎると日が昇り気温は急上昇、一旦湖岸道に出て対岸に廻る、びっしり茂るハスが水面を覆う、順光の空に夏雲が広がる。

 満開の花に迫って見た、遠く比叡の山並み、青空と雲の峰が印象的でした。
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ハス群生

2008-07-23 22:37:33 | 写真

 本格的な夏到来、滋賀県守山、琵琶湖岸のハス群生を見に行く、早朝4時半起床、高速道通行料深夜割引のある4時台にICを入る、現地到着は6時過ぎ太陽はすでに昇った後、幸い上空に雲があり柔らかい光が湖面を照らす、圧倒的なボリュームに見とれる2人を手前に配置してみる。

 雲間から光芒が湖面を射す、早朝ならではの情景、一期一会の出会いに満足。
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祇園祭Ⅳ

2008-07-18 23:31:40 | 写真

「山伏山」室町通錦小路上ル山伏山町、二階の雨戸を開け放し人形と調度品が公開されている、御神体の山伏は、昔、八坂の塔が傾いたとき、法力によって立て直したと云う。

 露地を行くと子供達が祭りの宵を楽しんでいる姿に出会う、後ろの山は「鯉山」龍門の滝を登った鯉は龍になるという中国の伝説を基にした立身出生の金言「登竜門」を題材にした山。
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祇園祭Ⅲ

2008-07-17 21:43:36 | 写真

 四条新町通の角、「月鉾」が薄暮の空にそびえる、鉾頭に新月型(みかずき)をつけ、丸山応挙の草花図や左甚五郎の彫刻など国宝級の装飾で豪華に飾られている。

 暮れなずむ空に提灯の灯りが映える。
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祇園祭りⅡ

2008-07-16 23:15:48 | 写真

 日が落ちるとともに各町内の「山」が集中する室町通りは屋台が並び見物の人々で大混雑、北行きの一方通行で群衆を整理、1歩横丁に入ると静かなたたずまいが。

 六角通り浄明山の前で撮影した写真を見せ合っている3人連れ。
【祇園祭】
 京都の東に位置し、1,100年の伝統を有する八坂神社の祭礼です。
貞観11年(869)京の都をはじめ全国各地に疫病が流行し、当時の人々はこれを牛頭天王(こずてんのう)の祟りであると恐れました、そこで、二条城の南にある神泉苑に、当時の国数にちなんで66本の鉾を立て、祇園の神を祭り、さらに神輿をかついで、疫病退散を祈願した「祇園御霊会」が起源とされる。
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祇園祭Ⅰ

2008-07-15 23:30:20 | 写真

 京都祇園祭りの宵々々山、薄暮の時間を狙って午後7時前に到着、直前に強烈な夕立がやってきた様子で地面は水溜りが出来ていました。
 地下鉄烏丸駅を降りた四条通「函谷鉾」(かんこぼこ)が祭りの情緒をかもす。

 午後6時から四条通は車の通行を止めて歩行者天国、祭りを楽しむ人々がどっと繰り出す。
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観蓮会Ⅲ

2008-07-09 21:18:33 | 写真

 梅雨明けを思わせる強烈な太陽が降り注ぐ水面水草の葉に光が反射水玉模様の背景を演出してくれる。

 こちらは木陰の弱い光を反射する、シャープな花の輪郭とソフトな雰囲気の背景を対比してみる。
【ブログ更新休止】
 グループ写真展のため当分の間、当ブログページの更新を休止します、ご了承ください。
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