季節の便り

四季の移ろいを伝えたい。

芽吹き

2008-04-30 22:47:16 | 写真

 泉南の淡輪海浜公園の中を散策、里山の新緑が芽吹き始めています。
「しだ」の若芽が伸びやかに光の中に伸びていました。

 海洋センターの壁面、緑の蔦がピンク色の壁に張り付いて成長を始めています、不思議な自然の魅力を感じます。
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淡輪つつじⅡ

2008-04-29 22:43:54 | 写真

 朝晩の冷え込みがつつじの開花を遅らせていると地元の宿泊施設の人が教えてくれた。
 ヨットハーバーを見下ろす展望台から眺めるとたくさんの蕾が目だつ。

 昼の明るい光を浴びている満開の白い花にアップで迫ってみた。
純白の花びらに薄い紫のストライブが走る自然の配色に感動。
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淡輪のつつじ

2008-04-28 23:41:45 | 写真

 仲間のグループの会合があり、大阪府の南端、岬町淡輪に出かけた小高い愛宕山一帯が公園になっておりつつじが咲き始めていました。

 連休中の昼下がり観光客は見当たらず地元の人々が三々五々のんびりと歩く、目の前の海はヨットハーバーになっており遊歩道に八重桜が咲き残っていました。
【淡輪(たんのわ)】
 かって南海沿線のつつじの名所として電鉄の遊園地がありましたが現在は隣のみさき公園に移転、自治体の管理する公園となっていますが昨今の財政事情から手入れが行き届かず荒れ放題、海辺の人工海浜も訪れる人はなく閑散としていました。
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晩春Ⅱ

2008-04-27 10:03:13 | 写真

 ふじ棚の一株が満開になっていました、淡い花びらが風に舞い足元の地面に降り積もって春の終わりを感じさせる。

 日当たりのない裏側に回ると開花を待つ蕾に露が光っていました。
【藤(ふじ)】
 マメ科のつる性の植物、日本、北米、東アジア等に自生、4~5月に淡紫色又は白色の花を房状に垂れ下げて咲く。
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晩春

2008-04-26 21:51:01 | 写真

 桜もすっかり葉桜に変わって春から初夏へ季節は移ろうとしています。
華やかな競演を繰り広げていたチューリップ畑、傷み始めた花が目立ちます。

 状態の良いものを見つけて、クローズアップ、背景は淡い色彩で明るい春色を表現したいと思って撮った1枚。
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ポルトヨーロッパⅢ

2008-04-25 20:56:29 | 写真
 海に面する東の高台、高い城壁を構えるスペンの古城、石造りの質感をうまく表現している。

 正面ゲート前の表通り、カジノ風の建物、看板に「モンテカルロ」地中海の港町の名前が見える、向かいは鮮魚など海鮮品が並ぶ「黒潮市場」多くの観光客はテーマパークを素通りしてこちらに向かう。
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ポルトヨーロッパⅡ

2008-04-24 22:18:17 | 写真

 南ヨーロッパの港町をイメージした裏通りを歩いてみました、歴史を感じさせるような石畳の道が続いています。

 路地裏の狭い軒下に挟まれた空間に覗く空にクラシックな店の看板のレプリカが浮かぶ。
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ポルトヨーロッパ

2008-04-23 22:04:20 | 写真

 和歌山に帰省した帰り、マリーナシティ内のテーマパーク「ポルトヨーロッパ」に立ち寄った、平日の昼下がり閑散とした場内、フランスの街をイメージした中央広場で子供向けのイベントが行われていました、パラパラと子供達が集まっていましたが施設の未来を予想させるような淋しい情景でした。

 こちらはイタリアの港町フイーノ(FINO)をモチーフにした町並み、観客は無人でグッズを売るスタッフも手持ち無沙汰の様子でした。
【ポルトヨーロッパ】
 和歌山市沖65haを埋め立て造成された人工島マリーナシティ、世界リゾート博に合わせて松下興産(当時)が開発、1994年完成。
 ポルトヨーロッパは地中海の港町をイメージしたテーマパーク、バブル期に全国各地に作られた同種施設が次々と閉鎖に追い込まれたと同様に苦戦している。
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波浪

2008-04-22 18:37:46 | 写真

 所用で訪ねた南紀白浜町日置川、志原千畳敷海岸、先日この地方に大雨を降らせた低気圧が関東近海に居座っているため連日波浪注意報が出され、激しい波が岩場に打ち寄せていました。

 昨年11月に阪和自動車道が紀伊田辺ICまで延伸、開通したことから大阪から日帰り圏、大物狙いの釣人たちのメッカ、この日も荒れる海に立ち向かう釣人が居ました。
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洛西・善峯寺

2008-04-17 22:39:46 | 写真

 快晴の日、桜情報をチェックすると京都西山の「善峯寺」が満開と出ていたので訪ねた。
 山門前の山桜が満開、勢いを感じるボリュームに圧倒される。

 急斜面に伽藍が配置されており各所に桜が点在する、青空に映えるしだれ桜、咲き始めでしょうか先端まで咲きそろっていない。
【善峯寺(よしみねでら)】
 京都市西京区大原野にある西国二十番札所、浄土宗の寺院で平安時代中期、長安2年(1029)の創建、応仁の乱で焼失、江戸時代五代将軍綱吉の母「桂昌院」により復旧、重文多数、遊龍の松が有名。
※何時も当ブログにアクセスして頂いている皆さん有難うございます、小旅行のた めしばらく休止します、ご了承ください。
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