季節の便り

四季の移ろいを伝えたい。

福娘を撮る

2013-01-14 16:53:14 | 写真

 9日「宵戎」の大阪、今宮えびす神社、午前中の境内は大きな混雑もなくゆったりと参拝

 縁起ものを売る「福娘」にカメラマンの人気が集中、福娘の募集は1952年(昭和27年)から行われ今年61回目、2,973名の応募者の中から50名が選ばれ、外国人枠も10名設けられているとのこと。

 次々とやってくる客の持つ笹に縁起物の飾り付けに追われる。

 こちらは手持無沙汰気味の外国人福娘、カメラを向けるとポーズをとってくれる。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

十日戎を撮る

2013-01-11 17:43:19 | 写真

 毎年1月10日前後3日間行われる「十日えびす」800軒を超える屋台が軒を連ねる、3日間で100万人を超える参拝客で賑わう。

 昨年授かった縁起物の袋を手に参拝者が続々とやってきます。

 参道には色とりどりの縁起物を売る店が続く。

 巨大な冷凍マグロにコインを張り付け幸運を占う行事もここの名物、多数の参拝者が行列を作っていました。

 帰路国道沿いに立派な石灯籠、全国約3,500社ある、えびす神社の総本社、地元では「西宮えべっさん」と呼ぶ。
 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

瀬戸内漁港にて

2013-01-07 10:53:01 | 写真

 瀬戸中央自動車道、岡山県側の最初のIC[児島]を出る、下津井漁港昼下がりの斜光をを浴びて静かなたたずまいを見せる。
 東へ移動、高台にある「鷲羽山」展望台、瀬戸大橋の向こうに夕日が沈む。

 香川県方面を望む、遠く讃岐富士がかすむ。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

四国遍路道を行くⅡ

2013-01-05 14:41:22 | 写真

翌朝R56号線経由、四万十川河口の四万十市へ、「中村宿毛道路」無料区間を利用、昼前に宿毛市に到着、この場所は西の豊後水道に向って開けた「足摺宇和海国立公園」内のダルマ夕日の撮影ポイント、次回のためにロケハン、四国横断自動車道の西の起点宇和島に向う。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

四国遍路道を行く

2013-01-04 14:13:52 | 写真

 年賀状素材を求める旅、PARTⅡ、四国土佐湾から昇る朝日狙って、出発、神戸淡路、高松、徳島、高知道を乗り継いで須崎IC午後3:30.到着、更に西に延びる高速道は旧窪川町(四万十町)まで伸びる。
 宿泊は土佐西南大規模公園内、土佐湾に臨む「ネスト・ウエストガーデン土佐」入野松原の向こうから朝日が昇る。

 水平線の厚い雲の上から太陽が顔を出したのは午前7:30.期待したダルマ太陽は拝めず。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

熊野古道を行くⅢ

2013-01-03 11:08:52 | 写真

翌日田辺市からR311号線「中辺路」道を、熊野本宮からR168、県境を越えて奈良十津川温泉、更に山越えで龍神温泉に向う、予想を超える難路、昨年の水害による路肩の崩落あり、50km足らずを3時間を費やす、日が西に傾く時間、清水町「あらぎ島」刈り取りを終わった棚田に芽が出て緑の絨毯を現出。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

熊野古道を行くⅡ

2013-01-02 13:55:40 | 写真

午前4:30.起床、宿舎を出て串本に向う45km小一時間で到着、日の出を待つ、水平線上の雲は厚く上空の朝焼けはNG、この日現場で待機カメラマンは3名、この撮影ポイントのベストシーズンは5月とのこと。

帰路、海霧の撮影ポイント「田原海岸」多数のカメラマンが撮影を終えて帰り支度を始めていました、太陽は上空の雲の中、かすかな海霧が漂う海面がピンク色に輝く。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

熊野古道行く

2013-01-01 17:53:05 | 写真

 年賀状素材を求めて旅に出る。古人が歩いた「熊野古道」本宮大社に向うルートは、山に分け入る中辺路、海岸線を行く大辺路
の二つがある、大阪と南紀を結ぶ高速道路「阪和自動車道」南紀田辺ICからR42、海岸線を行く、白浜町日置、志原海岸眼前に誇大な太平洋、道の駅に観光客の姿はなく閑散としていました。

更に南へ、すさみ町に入る枯れ木灘と呼ばれる美しい海岸線が続く、地元の人が「恋人岬」と呼ぶ、両側から寄せる波が眼下の浅瀬で出会う、見はらすレストランは廃業中、駐車場も荒れ果てた姿をさらしていました。

最南端の串本町「橋杭岩」潮が引き始めて砂浜が露出、明日早朝日の出を狙う。
西国一番札所「青岸渡寺」三重塔の背景に那智の滝。

参道の石畳の道を平安衣装のカップルが降りてゆきました。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加