季節の便り

四季の移ろいを伝えたい。

北神戸・丹波路の秋Ⅳ

2014-11-30 21:35:19 | 写真

 日が西に傾き篠山の街にも夕暮れが訪れる、最後に立ち寄った「お菓子の里丹波」地元特産の黒豆のお菓子や土産物を売る売店と公園を併設した施設。

 池の周辺に配置されたおしゃれなカフェ―。

 こちらはドイツビールや手作りパンを提供するお店、重厚な佇まいを見せる欧風建築。

 丹波地方の古民家も移築保存され、庭先には伝統的な農機具や生活用具が展示されていました。
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北神戸・丹波路の秋Ⅲ

2014-11-28 19:50:47 | 写真

 午後は舞鶴若狭道経由、篠山市に向う、町はずれの山間に建つ曹洞宗の古刹「洞光寺」境内の古池を囲む楓が見事の紅葉。

 静かな池の水面を彩っています。

 少し変形した先端部分をクローズアップで。

 青空の写り込む水面に色とりどりの落ち葉が浮かぶ。

 午後の斜光線を浴びる見ごろを迎えた紅葉、この日も多数の観光客がやってきていました。
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北神戸・丹波路の秋Ⅱ

2014-11-27 20:08:17 | 写真

 ホテル正面の広場では夜間ライトアップとイルミネーションによるイベントが行われており仮設のテントによる屋台が立ち並んでいました。

 無数のLED照明が取り付けられたド―ム型プロムナード、一組の親子連れが朝の光の中を通り抜けて行きました。

 クリスマスに向けて準備されたモニュメント、逆光を受けて輝く。
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北神戸・丹波路の秋Ⅰ

2014-11-26 10:47:30 | 写真

 近所の団体が主催する日帰りバスツアーに参加、食事と温泉入浴が設定された「神戸フルーツフラワーパーク」神戸市北区上大沢、広大な敷地に欧風建築が立ち並ぶ巨大なテーマパーク、切り花や果物の季節は終わり園内は閑散。

 高度成長期バブル経済が破綻する直前に計画、1993年開園した農業公園施設、今は入場無料、ホテル、温泉、バイキングレストラン等営業中。
※経営主体の(株)神戸ワインは2014年7月1日債務超過により特別清算申請、経営は一般財団法人「神戸みのりの公社」に移管。

 設備の維持管理に当たるスタッフの姿は見当たらず、建物の傷みが目立つ。

 駐車場周辺のメタセコイアの鮮やかな紅葉。
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乗鞍高原Ⅲ

2014-11-24 10:47:48 | 写真

 観光センターのある鈴蘭十字路を右折、一之瀬園地へ、この先スーパー林道は積雪のため閉鎖中。

 冬枯れの広大な原野の向こうに乗鞍岳、唯一出会った一組のカップルが木立の向こうへ消えて行きました。

 トレッキングロードの脇に立つ白樺の一本が朝日を浴びていました。

 振り返ると太陽が木立の上に、峠を降りてR158-安房トンネル-平湯温泉-飛騨高山-東海北陸道ルートで帰路に。
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乗鞍高原Ⅱ

2014-11-22 09:35:29 | 写真

 凍結した坂道を下る危険を避け気温の上昇を待つ、明るい太陽が射し風景は一変、白樺の木立の向こうに雪の峰。

 山頂付近を望遠でとらえる。

 山上「畳平」へのルートは積雪のため閉鎖、バスターミナルのある「鈴蘭」に向う、途中のヘアピンカーブで見る山上。

 乗鞍岳を背景に落ちる「善五郎滝」滝見台への小道はかなりの積雪、危険を避けて諦める、雪面に木立の陰が印象的。
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乗鞍高原Ⅰ

2014-11-21 21:05:23 | 写真

 寒気がやってくるニュースを聞きながら乗鞍高原(長野県安曇野市)へ、現地は先日降雪があり宿舎の駐車場も凍結。

 翌朝、快晴、見上げる山頂に日が射し始める、山頂が朝日に輝く。

 気温マイナス7度身支度をして木道の遊歩道を歩く、かなりの積雪。

 目的地は牛留池、水面の映り込みを期待したが全面凍結、氷原が拡がっていました。
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万博・秋彩Ⅳ

2014-11-20 14:35:20 | 写真

 日本庭園に移動、中央休憩所のテラスから眺める心字池、すっかり秋景色に変化していました。

 池畔を一周、上空に向って伸びるナンキンハゼの紅葉。

 ススキも最後の輝きを見せ、秋風に揺れていました。

 無人の東出口に向う、初夏早朝観蓮会で賑わった蓮池、枯れたハスの葉が折り重なる水面に周囲の紅葉が映り込む。
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万博・秋彩Ⅲ

2014-11-17 14:33:07 | 写真

 紅葉渓流れ周辺の楓の紅葉はこれから見ごろを迎える。

 自然観察館前のアメリカンフーの巨木、見上げると先端から赤く染まり始めています。

 根元に芽吹く数葉、小さくとも形は整って斜光線を浴びていました。

 モミジ川に沿って下る、遠望する芝生広場の周辺の木々も徐々に色付いてきました。。
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万博・秋彩Ⅱ

2014-11-16 16:35:12 | 写真

 西大路通プラタナスの並木を横切り南へ、万葉の丘、穂先がふんわりと柔らかい姿を見せるススキが午後の陽光を浴びて輝く。

 夏の風情を感じさせる若いススキ、穂先を秋空にスッと伸ばしていました。

 遊歩道の道端で見つけた1枚の柿の葉、この夏の天候不順を表すような色合いを見せる。

 水の流れに沿って下る「もみじ滝」西側にある滝の流れが午後は日陰となり周辺の紅葉は遅れている、西日を受ける遊歩道を覆うモミジ。
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