季節の便り

四季の移ろいを伝えたい。

奈良漫歩Ⅲ

2008-09-30 22:13:35 | 写真

 東大寺二月堂から春日大社に向かう、手向山(タムケヤマ)八幡宮、空を覆う常緑の大木の木陰で草を食む鹿の親子連れをを見かける。
【手向山八幡】
祭神は、応神天皇。武勇の神、鍛冶の神、黄金の神、水の神として信仰を集める。

 こちらは春日大社参道、今年生まれたと思われる小鹿がそっと近ずいてきました、群れと外れて少し淋しそうです、人間社会のいじめを連想する。
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奈良漫歩Ⅱ

2008-09-29 22:10:43 | 写真

 大仏殿の中門を左に折れ、裏側に回ると人通りは途絶えひっそり、二月堂に向かう登り坂、石畳と築地塀が続き奈良らしい雰囲気をかもす町並みです。

 3月初旬のお水取り行事のクライマックスに行われる大松明が駆け上がる二月堂の堂宇、晴れ上がった秋空を背景に静かなたたずまいを見せていました。
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奈良漫歩

2008-09-28 23:19:59 | 写真

 秋のハイキングを企画中のグループから下見の依頼を受け古都奈良を歩く、コースは、近鉄奈良→大仏殿→二月堂→春日大社→飛火野→出発点、入母屋造りの東大寺中門(重文)享保元年(1716)頃の再建。

 中門の欄間から見る大仏殿、観光奈良を代表する建造物、江戸時代の再建、昭和43年(1968)から7年の歳月をかけ50億円の巨費をかけて大修理、使用した瓦は10万枚といわれる。
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里の秋Ⅲ

2008-09-27 20:00:55 | 写真

 集落を離れて刈り取られた田圃道を用水路に沿って奥に向かう、無数の「彼岸花」の蕾が群生していました、農作業の邪魔者扱いされて刈り取られる花、それでも毎年咲き続ける自然の生命力に驚く。

 激しく車の行き交う国道、1歩裏道に入るとひっそりとした田園が広がる、雑草に埋もれるように立つ石の道標、西国観音霊場二十一番札所「穴太寺(アノオジ)」への巡礼の道の名残、「右よしみね」と読める、洛西善峰寺へ摂丹山地を越えて続く。
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里の秋Ⅱ

2008-09-26 21:37:04 | 写真

 狭い農道を辿ると畦道の見事な「彼岸花」が咲いていました、休耕田と稲が作付けされている田圃がモザイク状態になっています、初老の夫婦が刈り取り作業、コンバインで刈り取った後を女性が手作業で刈り取っていました。

 かって茅葺屋根の農家の母屋、トタン葺きに葺き替えられ午後の光を浴びて光っていました。
 
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里の秋

2008-09-25 22:14:36 | 写真

 秋の彼岸の連休明け、毎年行く京丹波亀岡の彼岸花撮影に行く、先に立ち寄ったコスモス園、月末から始まるイベントを前に咲き始めていました。

 畦際に咲く彼岸花、こちらはほぼ満開、真紅の色合いが見事です。
【亀岡「夢コスモス園」】
 京都府亀岡市、珍しい黄色のコスモスはじめ20品種、約800万本、9月28日~11月3日開園、JR亀岡駅からバス「運動公園前」無料駐車場あり、入園有料。
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秋色Ⅳ

2008-09-23 10:20:29 | 写真

 観覧温室のドーム屋根が午後の光を反射していました、上空には秋の雲がたなびいて季節は確実に秋に向かっていることを感じる。

 帰り道、加茂川河川敷に出る、西の空で上空の秋と地上から湧き上がる夏雲が激しく鬩ぎあう姿が、西から台風が接近している。 
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秋色Ⅲ

2008-09-22 00:00:26 | 写真

 グリーンと赤のコントラスト、逆光の中に浮かぶ、虫食いの跡が不思議なアートを作っています。

 こちらは大型の黄葉1枚だけ色付いて葉脈が浮かび上がっています。
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秋色Ⅱ

2008-09-20 21:53:54 | 写真

 アーチ状の頭上に「ソライロアサガオ」が咲いています、残暑とともに去ってゆくのでしょう、鮮やかな色彩が印象的でした。

 正門の左側通路、毎年同じ場所に植栽されている「サルビア」今年も見事に咲いていました。
【京都府立植物園】
 京都市左京区下鴨半木町の加茂川東岸、東山、北山を望む景勝の地にあり、㍽13年(1924)開園、戦後米軍に接収されたが1961年再開、面積24万㎡、植物1万2千種類を有する日本の代表的な植物園です。
 地下鉄「北山駅」すぐ、有料駐車場有。
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秋色

2008-09-19 22:11:31 | 写真

 「小さな秋エリア」と名付けられた潅木の森の中で見つけたハナミズキの仲間の低木、鮮やかに紅葉していました、木漏れ日の差し込む裏側に回って逆光で捉えてみました。

 沈床花壇の噴水の周りに真っ赤なカンナの花と並んで大型のアメリカ芙蓉が咲いています、直径が15cmもあるでしょうか、中心の蘂と花びらの透過光を切り取ってみました。
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