季節の便り

四季の移ろいを伝えたい。

花菖蒲咲くⅠ

2015-05-31 10:35:31 | 写真

 枚方市から学研都市線沿いの丘陵地に拡がる「山田池公園」大阪府が管理する、咲き始めた花菖蒲園を訪ねる。

 広大な池の北側の菖蒲池、130種8.000.株を植栽、この日の開花状況は4分咲き。

 大別して伊勢系、江戸系等が代表的な品種、複雑な色合いの花弁を持つ江戸系、対してシンプルな色合いの伊勢系。
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荒巻バラ園Ⅱ

2015-05-30 09:12:40 | Weblog

 状態のよい花を求めて園内を歩く、直射日光を避けて日陰に咲く一輪。

 手持ちのレフ板で光りを和らげながらバラの花、独特の立体感を表現したいと思う。

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荒巻バラ園Ⅰ

2015-05-29 21:34:58 | 写真

 兵庫県伊丹市、宝塚市との境界を流れる天神川堤防の高低差を利用した「荒巻バラ園」紅い3本のモニュメントを中心に咲きそろう。

 5月に入り晴れの暑い日が続きバラは盛りを過ぎて痛み始めた花が目立つ。

 高低差を利用した立体感のある花壇づくり。

 レンガ造りのアーチの向こうに咲く花々。

 最上段の位置から東側を望む、花のクローズアップを避けて青空と色彩のコントラストを追う。
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万博・花巡りⅥ

2015-05-27 08:43:31 | 写真

 快晴の空から太陽は容赦なく照りつける、木陰を求めて花壇の周辺部へ異動、咲きそろった密集部分を切り取る。

 木陰で見つけた咲き始めた一株、鮮やかな色彩に勢いを感じる。

 周辺部に「シャレーポピー」ヨーロッパ南部原産、ケシ科の一年草、「ひなげし」「虞美人草」の別名も。

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万博・花巡りⅤ

2015-05-25 09:45:57 | 写真

 日曜日朝の万博公園、太陽の塔前広場も開放、イベントが開催され多数の家族連れや若いカップルで賑わう。

 喧騒を避けて東側の「ルピナス・ガーデン」に向う。

 マメ科の一年草、垂れ下がる藤の花を立てた形に似ることから別名「昇り藤」とも呼ばれる。

 南部ヨーロッパの原産、ラテン語のオオカミを意味するループスに由来する、どんな土地でも育つたくましさがオオカミを連想させたといわれる。

 花が終わると豆の部分が姿を現す。
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万博・花巡りⅣ

2015-05-23 09:46:30 | 写真

 蓮池の水面に注目、昨夜来の雨が描く葉っぱの上の不思議な造形。

 一面の緑の間から深紅のスイレンが咲き始めている。

 日本庭園正面ゲートに向う、溢れるような新緑に囲まれた「心字池」

 ゲート前からバラ園越しに「太陽の塔」の遠望。

 バラ園内の流水池、水面に鮮やかなバラの花で模ったモニュメントが浮かんでいました。
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万博・花巡りⅢ

2015-05-22 21:27:34 | 写真

 日本庭園に移動、蓮池の水面に浮かぶ少し変色した葉に水玉が光っていました。

 隣接する花しょうぶ園、ぽつぽつと咲き始めている。

 6月梅雨入りとともに見ごろを迎える、雨が似合う初夏を代表する花。
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万博・花巡りⅡ

2015-05-21 21:14:57 | 写真

 バラフェスタ開催中の「バラ園」少し傷み始めた花が目立つ、小ぶりの花が集合した品種「ルンバ」の名称が。

 状態のよい花を求めて園内を移動、雨あがりの柔らかい光線が花弁一枚一枚を美しく見せてくれる。

 暗い背景の中に咲く一輪、多重露光でソフトな雰囲気を。

 茎に残った水滴に背景の花壇のグラデーションが映り込む。
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万博・花巡りⅠ

2015-05-20 09:57:21 | 写真

 夜来の雨が夜明け後も降り続いた、天気予報は午後に回復を告げていた、正面ゲート前から見る「太陽の塔」背景に青空が。

 広場の両サイドの斜面にシンメトリーに植栽された花壇が雨あがりの鮮やかなモザイクを描いていました。
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京都・葵祭りⅢ

2015-05-18 20:05:23 | 写真

 祭り行列も出発から約1時間が経過、最期を飾る牛車の登場。

 牛童(ウシワラワ)と呼ばれる深紅の衣装をつけた童女が先導、車方、大工職、等が続く。

 御所車と云われ勅使が乗る車(現在は勅使は乗らず行列の飾り)藤の花を軒に飾り牛に引かせる。

 最後を行く交替用の替え牛。
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