季節の便り

四季の移ろいを伝えたい。

るり渓Ⅱ

2014-08-31 10:04:58 | 写真

 渓流の流れに沿って下る、府立自然公園に指定されており石畳の歩道が続く。

 最下部の「鳴瀑」落差があり水量も豊富、十数か所のポイント中最大の見せ場、屋根つきの展望所が設けられている。

 この付近には民宿や土産物店等が並ぶが、訪れる人は少なく屋根には落ち葉、夏草も茂って廃墟となっていました。
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るり渓Ⅰ

2014-08-30 19:10:25 | 写真

 今年夏の異常気象は予想を超える豪雨災害を各地にもたらした、保津川源流域にある「るり渓」を訪れる、京都府亀岡市から兵庫県篠山に向うR372、標高500mの峠越えの道、京都府南丹市(旧園部町)最上段の砂防ダム通天湖は満々と水をたたえていました。

 高さ12.5mの堰堤から流れ落ちる見事な水流、このダムが近隣の集落を豪雨災害から守った。

 流れに沿って総延長4Kmの散策コース遊歩道が設けられている。

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郡上踊りⅤ

2014-08-18 11:12:21 | 写真

 チェックアウト後、昨日行けなかった「八幡城」へ、日本一美しい山城、永禄2年(1559)遠藤盛数が砦を築いたのが始まりと伝えられ、荒々しい石垣の「のずら積み」が残る、現在の天守閣は昭和8年(1933)の再建。

 天守閣からの眺望は絶景、中央を流れる吉田川をはさんで南に拡がる郡上の街並みを一望、遠く東海北陸道の高架橋が見える。

 北向きの小窓から見える、旧郡上街道、遠く雲を頂く奥美濃の山並、「せせらぎ街道」として峠を越えて飛騨高山への観光ルート。

 台風接近の予報が伝えられ、空の雲行きがあやしくなる、急いで帰路に、今回の旅を終えた。
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郡上踊りⅣ

2014-08-16 10:51:01 | 写真

 城下町花火大会終了、すっかり夜のとばりに包まれた本町筋、中央の櫓から踊り太鼓にのってお囃子の曲が流れ始める。

 郡上踊りは日本三大盆踊りに数えられ、400年の歴史を誇る「国重要無形文化財」に指定。

 郡上八幡出て行くときは雨も降らんのに袖絞る…最初踊られる「かわさき」の一節、哀調を帯びたメロディが旅人の旅愁をそそる。

 江戸初期初代藩主の遠藤慶隆が、領民の融和を図るため各地の盆踊りを一か所に集めたのが始まりと伝えられ、今日まで受け継がれている。

 郡上踊りの魅力は、誰でも踊りの輪の中に入ることができ、見よう見まねですぐ踊れること、普段着の旅の若者たちも踊りの輪の中ではじける。
 
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郡上踊りⅢ

2014-08-15 10:06:21 | 写真

 この日の踊り会場は川を渡って北側に位置する本町洞泉寺七夕祭り、午後7:30「城下町花火大会」が行われるため人々が三々五々集まり始めていました。

 本町通りを左に入った「宗祇水」こんこんとわき出る水は市民の飲料水として利用され、環境省の名水百選第1号に選定されている。

 降り出した小雨の中花火撮影、闇の中シャッターを開放してまさに暗中模索の撮影。


 フィナーレは吉田川下流に仕掛けられた、流れ落ちるロングフォールが川面を彩る。
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郡上踊りⅡ

2014-08-14 14:17:51 | 写真

 室町時代後期、承応1年(1652)町を焼き尽くす大火に見舞われ、この教訓をもとに縦横に水路を巡らせ要所に大寺院を配置する「八家九宗」の街造りが完成現在に受け継がれている。

「やなか水のこみち」用水路に沿って柳の並木、遊歩道には敷石が敷き詰められその数は町の名にちなみ8万個。

 再び新橋に戻る、上流を眺めると岩を噛む急流、橋の下では緩やかな深みを作り元気に飛び込むダイバーの姿も。


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郡上踊りⅠ

2014-08-13 21:30:50 | 写真

 7月中旬から9月初めまで32夜にわたって行われる「郡上踊り」撮影に出かける、昼過ぎ到着、長良川の支流吉田川、対岸のの城下町へ向かう新橋は静かな佇まいを見せていました。

 下を流れる川岸では水と戯れる人々や静かに釣り糸を垂れるアユ釣りの釣り人の姿も。
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球児達の夏

2014-08-02 19:46:20 | 写真

 夏の高校野球大阪府予選、この日の試合は優勝候補筆頭の大阪桐蔭対阪南大高校の対戦、エースが投げ好ゲームを期待したが。

 攻守に実力の差を見せた大阪桐蔭が無難に勝ち進んだ。

 先発完投した大阪桐蔭の左腕田中投手、小柄ながら抜群のコントロールで完封。
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