花ごよみ

映画、本、写真など・

父親たちの星条旗 

2006-10-25 | 映画

この映画は二部作のうちの最初の一作目。
アメリカからの視点で描かれている。
 
次に公開されるのは日本側からの視点で、 
タイトルは『硫黄島からの手紙』。
 
監督はクリント・イーストウッド。
 
原作は、英雄とされた兵士のうちの一人、
衛生兵ドクの息子によって書かれている、

上陸シーンはまるで
「プライベートライアン」を思い起こします。 

硫黄島はアメリカ、日本
どちらにとっても大事な戦略拠点。
日本軍の姿は隠れていて見えない。

銃弾の音。音響の激しさ。
圧倒される迫力。
リアルで悲惨、恐怖を伴い、
息をのむ残虐なシーン。
目をそむけてしまいそうになります。
戦争の恐怖をまざまざと見せつけられます。

人間が人間でなくなる戦争。

こんなことが硫黄島で、
起きていたとは…。
驚きました。

山の頂上に星条旗を掲げる米軍兵士の写真。

勝利のシンボルとされた
この一枚写真のために、 
時代の英雄となってしまった兵士。

この時代の政治家の策略にうまく 
乗せられてしまった3人。
 
戦費調達のためのむなしい行脚。
戦争に振り回された兵士達の歩む、 
それからの人生。
3人の戦後は…。

淡々とドキュメンタリーの様に、 
傍観者の立場で感情を込めないで、
静かな目で創られた感じがする戦争映画。

2時間12分、長くは感じませんでした。 


10月28日公開
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14 コメント

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Unknown (tomo)
2006-10-26 00:37:50
こんばんは。僕も見に行く予定です。

もちろん『硫黄島からの手紙』も。

現代のように戦争の情報がテレビやネットで頻繁に溢れる時代と異なり、一枚の写真・一通の文書が戦況を大きく左右する時代でしたからね。そこで戦った人々の人生は良くも悪くも多大な影響を受けたと思います。

また、『硫黄島』をキーワードに当事国双方から描くという試みも評価される点ではと感じました。
tomoさんへ☆ (kazu)
2006-10-26 19:34:11
こんばんは!

コメントありがとうございました。 

一枚の写真が戦争の行方を左右するなんて…

そういう時代だったんですね。 

日米双方の視点から描かれた『硫黄島』 

というのも興味深いものがありますね。
もうちょっときついですね・・ (みく)
2006-10-27 23:46:36
こんばんは。

この手の作品、痛々しくもあります。

「プライベートライアン」あのしょっぱなからの戦闘は胸にずっしときました。

悲惨な戦争の恐怖の中にも、友情がずっと行き交う。それで救われましたが・。



と言いつつ、みて見たい作品でもあります。

主人がとっても好きだから、こういうの。



kazuさん、桜の季節と同じく七草の写真館おいてありますが、

こちらの七草、ピックアップお借りしてよろしいでしょうか?
みくさん、こんばんは~! (kazu)
2006-10-28 00:18:36
結構、見るのは痛いですね。

前から3番目で見たので、

大画面では見えにくかったのが

幸いでした。

リアルな映像は怖いものがあります。 

  

七草なにかありましたか?

ありましたらどうぞ持って行ってください。

うれしいですよ。
長く感じない、あっという間の132分でした。 (ガガ)
2006-10-28 13:09:59
恥ずかしながら、私も”硫黄島”のことはよく知りませんでした。



上陸する前に、散髪したり談笑してたり、米軍兵士たちがあまりにも若々しくて、胸が痛みますね。

かたや、日本側は、二宮クンみたいな少年兵もいるわけで『硫黄島からの手紙』は、もっと観るのがつらいかも知れません。
ガガさん、こんにちは☆ (kazu)
2006-10-28 17:35:58
コメントありがとうございました。

硫黄島でこんなに激しい戦いが

あったんですね。

若い命が戦争のために散らされて行くのは

本当につらくて胸が痛みます。

二宮クン、想像するだけでも、

心苦しいですね。

Unknown (風竜胆)
2006-10-28 22:58:15
こんばんは

訪問&TBの返礼ありがとうございました。

第二部「硫黄島からの手紙」もぜひ見たいものですね。

今後ともよろしく御願いします。

風竜胆さん、こんばんは (kazu)
2006-10-29 00:17:08
こちらこそTB、コメント  

ありがとうございました。

第二部「硫黄島からの手紙」も期待度、

大ですね。 

渡辺謙がどのように演じているのか

見てみたいです。

こちらこそよろしくお願いします。

淡々 (にら)
2006-11-02 10:05:45
淡々としているんですけど、あとでズッシリ来ますね。

「アイラは酔って孤独に死にました」なんて、淡々と言われて、よけいに泣かされました(笑)。

てなわけで、TBありがとうございました。
にらさんへ☆ (kazu)
2006-11-02 18:04:30
こちらこそTBありがとうございました。 
感情を込めずに(酔って孤独に死にました)
はよけいに悲しいですよね。
アイラの狂ってしまった人生、
むなしいです。
Unknown (ケント)
2006-11-05 21:48:12
こんにちはケントです。TBお邪魔します。
この映画は、テーマとしては素晴らしいし、二部作として日米それぞれの言い分を、公平に描こうとしている姿勢はりっぱだと思いました。ただレベルの低い自分には、いまいちドラマ性が感じられず、感情移入出来なかったのが残念です。
ケントさんへ☆ (kazu)
2006-11-05 23:00:29
こんばんは。
TBありがとうございました。
硫黄島のことも、祖国に英雄にされた3人のことも
知らずにいたので、興味を持って見ていました。
感情移入できるかできないかは 
個人個人それぞれだと思いますし、
泣ける場面なども人によって違ってくると思います。
それはそれでいいと思いますよ。
硫黄島を見て (まさ)
2006-11-05 23:44:54
 他界した祖父が、「3度の召集に応じ、もう戦争に行かなくて良いはずなのに4度目の召集が来て、大変な戦争になっていると実感して戦争に出かけた」と言っていた。「その時、何が何でも岩にかぶりついてでも機関銃を放さない戦友が硫黄島に配属になった。硫黄島は精鋭が配属された島だ」とも言っていました。祖父の戦友が映画に出ている人達と思うと切ない気持ちにでしたが、精強で軍律の厳しかった日本軍を正当に描いていて、良かったと思いました。
 祖父とは一度だけ靖国神社にお参りしたことがありますが、「硫黄島からの手紙」で、あの世代の戦友への気持ちが、現代の同世代の人にも理解されるようになるような気がします。
まささんへ (kazu)
2006-11-06 00:05:10
コメントありがとうございました。
ほんの60年ぐらい前に 
あんな悲惨な戦争があったんですね。 
今の平和な時代にはとても考えられないことです。
硫黄島を観て戦争を知らない世代にとっても
少しでも戦争のむごさを知らしめることが
できるならば有意義なことだと思います。

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