答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

北川村産柚子の生しぼりを飲む

2011年12月06日 | 北川村

 

我が家の実生(みしょう)の柚子(ゆのす)。

手入れをせず、成るに任せてほったらかしだから、ご覧のとおり形はよくない。

 

 

その「実生のゆのす」を真っ二つに切り、夜な夜な焼酎にしぼって飲む。

それもたっぷり入れて飲む。

採れたてのこの時季は、焼酎を飲んでいるのか「ゆのす」を飲んでいるのか、判別しかねるほどにたっぷりしぼる。

とはいえ、ベースは焼酎である。

フレッシュな柚の香とその飲みくちの良さに調子に乗ると、気がつけば酔っ払っている。

それでも性懲りもなく飲む。

「実生のゆのす」は使い放題。

柚子農家の特権である。

 

 

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