答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

民間講師に委嘱される

2011年12月08日 | 三方良しの公共事業

「貴殿を本事業の講師に委嘱いたしますので・・・・・・」。

今年もまた安芸桜ケ丘高校に、「産業教育民間講師」という、いかめしい肩書きで赴くことになった(1日、しかも2時間だけだが)。

一昨年が最初で、そのときの出来に満足しなかった私が、こちらから請うてやらせてもらったのが昨年。それでオシマイだろうと思っていたので、今年もまたとはちょっと想定外である。

「毎度毎度、私でいいんですか?」とかなんとか担当の先生に訊きながらしかし、依頼があったその場でテーマは即決した。

今夏の台風災害が国道493号にもたらした被害の原因や内容と、その応急復旧に携わった地場の土建業者の話である。

「三方良しの公共事業」の実例であるこの物語を、肉声でアナウンス出来る場などめったにあるものではないし、

せっかく「伝える」場所を提供してくれる奇特なかたがいるのだ。のらない手はない。

 

 

 

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