答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

鶏(かしわ)を炊く

2011年12月31日 | 北川村

我が家では毎年、大みそかには鶏(かしわ)を炊く。

そしてそれだけは、何故だか私の担当である。



まず親鶏2羽を適当に切る。ホントに適当にである。

そして水から煮る。

どこも捨てない。内蔵も何もかも全部を鍋にほうり込む。




ご存じ、酒王土佐鶴。



私が呑むのではない。

私は、昼はまだ「泡」である。




適当に鍋の中に注ぐ。ホントに適当にだ。

そしてこれまた適当に煮込んだあと、コンニャクを手でちぎり入れる。きのう作っておいた手づくりコンニャクである。

これは姪っ子(高校1年生)に手伝ってもらった。




まず砂糖、そして醤油で味をつける。甘めにである。

そして炊く。




食うのは元日の晩なので、しばらく煮こむと火を止めて、味を染み込ませる。

あとは明日、女子衆が最終の味を調え、ネギをたっぷりとぶち込むのだが、ちょっと気になる。

頃合いを見計らって鍋を覗いてみた。





何の変哲もない料理なのだが、このへんでは昔から、ハレの日のご馳走である。

そして私自身はあまり食わない。しかし若い人たちはバクバク食う。ホントにバクバクと食うのだ。

 

 

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