こんばんは、白黒茶々です。
前×3回からの続きで、私・たつぴ・箔の白黒茶々家の男衆は、マーシャの付き人さんご夫婦&マーシャちゃんたちと、浜松市浜北区周辺の洞穴めぐりをしています。

次に私たちは車で移動し、静岡県農林技術研究所森林・林業研究センターの駐車場に行き着きました。
そこを基点にして向かうところといったら、やっぱり向野古墳ですよ
白黒茶々家の男衆は、昨年末にやっとのことでその古墳を見つけることができました。
しかし、マーシャの付き人さんたちは地元民ながらなかなかそこにたどり着けないというので、今回私が彼らを案内することになりました。その駐車場からよく見えるところに、向野古墳の案内看板があるのですけど、古墳そのものはこの先にあるのですよ。
また、下のほうの道路にも、充分すぎるほど案内の標識があります。しかし、確信に迫るところからが不案内で、私は以前はそのあたりでよく泣かされたものです。では、待望の向野古墳に向かいましょう

「やっとたどり着いたよ」
マーシャの付き人さんご夫婦は、スッキリしたご様子でした。
せっかくなので、こちらの古墳の前でワンコの写真を………

と思っていたら、箔がマーシャちゃんにブンブンブンと。
とにかく、本日のメインは、これで終わりです。
そのあと、今度はマーシャの付き人さんたちが私たちを将軍塚古墳というところに案内してくださることになりました。そちらの古墳は、私たちが以前訪れようとしたのですけど、たどり着けなかったところなのです。あのときは、とんでもない方向に走ってしまいました。車二台を連ねて、浜北森林公園に入っていき、その第8駐車場からは歩いていくようです。
それから間もなくして………

私たち一行の目の前に、田村神社が現れました。
こちらの神社は、岩水寺にゆかりのある征夷大将軍・坂上田村麻呂を祀っているそうです。

その近くに、将軍塚古墳の案内看板がありましたよ。
マーシャの付き人さんによると、その古墳は神社の参道の石段を下っていったところにあるそうです。その道は草がきれいに刈り取られていて見通しがよく、おかげで歩きやすかったです。
それから間もなくして………

山腹に、石室が口を開けているのが見つかりました。これが、将軍塚古墳なのです
それにしても、ウワサ通り開口部が狭いですね。長い年月の間に、土砂で埋まったのでしょうか?
それでも、ここまで来たら内部も見ておきたいですね。
這っていけば、入れないこともない。たつぴと箔も、私に付いてきなさい。そこで、私たちが見た光景は………

石室内部は以外と広く、立って歩けるほどでした。それに、室(むろ)の効果があるからでしょうか?中は温かく、ぽかぽかしていました。
そこで箔にストロボを浴びせたら、神々しく光りましたし。

彼の体高からも、入口の大きさがおわかりでしょうか?それでも、ちょっと入りにくかったぶん、冒険気分を味わうことができました。

今度は、マーシャちゃんのパパさんが入っていきました。やはりマーシャちゃんは、彼のことが気になるみたいです。箔は箔で、そんな彼女に夢中ですし。
この日の洞穴めぐりは、以上をもって終わりとなります。あとは、来た道を引き返していくだけですけど………

先ほどの田村神社の近くからは、市内を見おろすことができました。
新東名高速道路の流れも、よく見えますね。それから、雄大な天竜川も。

鍾乳洞や古墳の石室の類いは、単独で廻ったことはあるのですけど、同士と一緒だと感じかたが変わりました。やはり、白ふわを伴いつつ、みんなでワイワイやりながら行ったほうが楽しいですね。
マーシャの付き人さん、今回はご一緒してくださり、ありがとうございました。また機会があったら、よろしくお願いします。

石室探査のためなら、ほふく前進も厭わないという方は、こちらに投票してやってください。
前×3回からの続きで、私・たつぴ・箔の白黒茶々家の男衆は、マーシャの付き人さんご夫婦&マーシャちゃんたちと、浜松市浜北区周辺の洞穴めぐりをしています。


次に私たちは車で移動し、静岡県農林技術研究所森林・林業研究センターの駐車場に行き着きました。






「やっとたどり着いたよ」
マーシャの付き人さんご夫婦は、スッキリしたご様子でした。


と思っていたら、箔がマーシャちゃんにブンブンブンと。

そのあと、今度はマーシャの付き人さんたちが私たちを将軍塚古墳というところに案内してくださることになりました。そちらの古墳は、私たちが以前訪れようとしたのですけど、たどり着けなかったところなのです。あのときは、とんでもない方向に走ってしまいました。車二台を連ねて、浜北森林公園に入っていき、その第8駐車場からは歩いていくようです。


私たち一行の目の前に、田村神社が現れました。


その近くに、将軍塚古墳の案内看板がありましたよ。



山腹に、石室が口を開けているのが見つかりました。これが、将軍塚古墳なのです

それでも、ここまで来たら内部も見ておきたいですね。


石室内部は以外と広く、立って歩けるほどでした。それに、室(むろ)の効果があるからでしょうか?中は温かく、ぽかぽかしていました。



彼の体高からも、入口の大きさがおわかりでしょうか?それでも、ちょっと入りにくかったぶん、冒険気分を味わうことができました。


今度は、マーシャちゃんのパパさんが入っていきました。やはりマーシャちゃんは、彼のことが気になるみたいです。箔は箔で、そんな彼女に夢中ですし。


先ほどの田村神社の近くからは、市内を見おろすことができました。


鍾乳洞や古墳の石室の類いは、単独で廻ったことはあるのですけど、同士と一緒だと感じかたが変わりました。やはり、白ふわを伴いつつ、みんなでワイワイやりながら行ったほうが楽しいですね。






多分、近くを何度も通っているのに、興味がないと気が付かないのかもしれません。
最近、うちのだんなさんもこういう感じのものがとっても好きみたいなので、またのレポート楽しみにしています。
多分、近くを何度も通っているのに、興味がないと気が付かないのかもしれません。
最近、うちのだんなさんもこういう感じのものがとっても好きみたいなので、またのレポート楽しみにしています。
浜松市北部には、そのような古墳や鍾乳洞の類がたくさんあります。また二俣城など、戦国時代に徳川と武田の攻防戦の舞台になったお城も。
旦那さんのためにも、オススメのところがあったら詳しくレポートさせていただきます。
暗くて狭い所は苦手の私ですが、同じ趣味を持つ人と一緒に探検?? できるのは素敵なことですね。
ロマンを感じます~
歴史音痴の私はブログを見ながら、ふ~ん!なるほど!などと行った事のない地を楽しんでおります♪
箔ちゃんはどこでも一緒に連れて行ってもらえて幸せね
ちょっとマニアックなところを紹介してしまいましたけど、けいママさんもその雰囲気を味わうことはできたでしょうか?
さらに人間にとって楽しいところに、ワンコも連れて行くと楽しさは倍増します。