箔と波のつれづれ日記

日本スピッツ箔+波とゆかいな仲間たち

波のウチの子2周年

2016-06-25 00:44:34 | ワンコ
こんばんは、白黒茶々です。
我らが東海地方に梅雨入り宣言があって以来、雨の日の比率がかなり増えましたけど、皆様のところはいかがでしょうか? 雨が降っていると、お出かけやお散歩などにも影響が及ぶので、ワンコにとってもこの時季は悩ましいですよね。 そのような状況の中で………



白黒茶々家では今年も、アジサイの花が咲きました。 昨年も同じようなつかみだったような気がするのですけど、梅雨の真っ只中となる6月15日はのウチの子記念日で、今年で2年になります。 そういうこともあって、今回はここに至るまでの大まかな経緯と、今回の記念日当日のお祝いの様子をお伝えします。



一昨年前の3月12日に、けいママさん家でゆめちゃんの第6子として生まれた波は、それから約3ヶ月後の6月15日に白黒茶々家の新たな一員となりました。



それからオフ会や列車での旅、ワンコイベントなどでのデビューを果たしつつ、ウチの子1周年を迎えることができました。



それ以降も、波史はまだまだ続きます。 昨年の9月には、福井県までハチ君一歩姉さんのところに逢いに行き………



11月のスピッツクラブ展覧会のほうにも顔を出して、その場に居合わせたお仲間たちと交流しました。



とんで、今年の5月に沼津でおこなわれたDOG!フェスタの会場では、きょうだい犬のライムちゃんと再会したあと………



そのイベントの「まて!」ゲームに参戦 そこでは初めて予選突破しただけではなく、引き続いておこなわれた決勝戦では、なんと彼女は準優勝という快挙を成し遂げたのです。



その翌々週には、箔と一緒に諏訪湖のほうでの歴史散策オフ会に参加。



さらにそのまた翌週には、浜松でゆめちゃんと、きょうだい犬の6頭が一度に集まることができました。



そして迎えた、今回の波のウチの子記念日。その記念すべき日に何もなしではナンなので、見た目にはわかりにくいのですけど、いつものご飯に「鹿肉と野菜のミネストローネ」なるジュレをかけて、豪華度をちょっと上げてみました。



これには、箔波ちゃは大喜び 彼女のご相伴に預かることになったのほうが狂喜乱舞し、私のカメラが捉えきれないほどの速さでブンブンをしました。



波のほうも、ともおジャンプ(垂直跳びの連発)で喜びの感情を表したのですけど、私がカメラを向けるとなぜかその動きをやめてしまうのですよ。 なので、「目がキラキラしている絵」でお許しくださいませ。



ぷち御馳走を前にした際のリアクションはこのくらいにしておいて、そろそろお二方に食べさせてあげることにしましょう。とはいっても、もちろんその前には「まて」の修行をやってもらいますよ



彼女らは私の「よし」の合図とともに勢いよくその馳走に喰らい付き、あっという間に平らげてしまいました。これにて、今回の宴は終了となります。



そのあと、私は波を抱き締めました。そういえば、昨年もまったく同じようなことをしていたような……… とにかく私は、彼女がウチの子になってくれたことと、今この場にいることに感謝しました。



迎え入れる決意をするまで、箔との兼ね合いや世話の労力のことなどで悩みましたけど、今では彼女がウチの子になって本当によかったと思っています。波ちゃ、これからも箔と仲良く過ごし、たまには私の歴史散策にも付き合ってくださいませ。


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ジョージ君のお宅訪問

2016-06-22 00:23:32 | ワンコ
こんばんは、白黒茶々です。
前回、私と箔は約8年ぶりに凛パさんやジョージ君との再会を果たすことができました。 その少し前のその話を詰めていく段階で、凛パさんから「その日はひょっとしたら、Naggyは部活になる場合もあります。学校には前もって『その日は予定があるので出席できない』とは言ってあるのですけど、強制連行という事態になるかも知れないので、ご了承くださいませ」というお知らせがありました。強制連行とは、ただならぬ事態ですね。 私からも、そうならないように願っています。

ところが……… 勘のいい方はすでにお察しになられたと思いますけど、リトルワールドに彼女らが来ていないということから、強制連行されてしまったみたいです。 凛パさんは「午後2時くらいには(Naggyちゃんは)自宅に帰っていて、白黒茶々さんにはそちらにも寄ってもらいたいのですけど、お時間は大丈夫でしょうか?」と聞いてこられました。ここまで来たら彼女らとも逢いたいので、もちろん行きますよ ただし、私は新築したばかりのジョージ家の場所はまだ知らなかったので、凛パさんに誘導していただきました。



リトルワールドのある犬山市から木曽川を渡り、犬山城の対岸となる岐阜県内に………



ジョージ君の家はありました。 私たちは到着して早々に、凛マさんとNaggyちゃんから熱烈な歓迎を受けました。 彼女らとお逢いするのは、約9年前の東海オフ会以来となるのですけど、凛マさんはその時と変わらず陽気で若々しかったです。 Naggyちゃんも変わらず……… なんて言ったら、一大事ですよね。 もちろん、素敵に成長していましたよ。
そうしたら、お言葉に甘えてお邪魔します。は外出先では借りてきた猫のようになるからいいとして、は特におとなしくしなさいよ。



………と言っておいたのに、この日に限って波は猫かぶりをしないで、台所や廊下などの家のあちこちを探検していました。



一方の、箔のほうはというと……… 私に引き続いて初めてこちらを訪れてきた、アース君のお姉さん夫婦に甘えていました。 アース君とは、10年前のワンワン運動会のチーム対抗リレーで、凛ちゃんや箔と一緒に走ったお仲間のことで、今回は本ワンは来ていないのですけど、15歳となった現在も元気にしているそうです。当時高校生だったお姉さんは、その2年後のワンワン運動会のほうでは臨時代走も務めたのですよ。その後も彼女はジョージ君一家との交流を続けていて、沖縄のほうの家もよく訪問していたそうです。 そして最近結婚して、今回は旦那さんを連れてきたのでした。彼女のことは、箔も覚えているでしょうか?



ご夫婦がいる間も、当時の話やスピッツ談義で盛り上がっていたジョージ家。その席で波は、おもちゃで遊んでもらったりもしました。 そのアースお姉さんご夫婦は、間もなくして帰っていきました。



そのあとも、Naggyちゃんにも抱っこしてもらえて、よかったですね。



箔も、むぎゅ~~~ってしてもらって、嬉しかろう。



ジョージ君、ご迷惑をおかけします。図々しい2頭と1人でスミマセン。 彼は多少は自己アピール吠えするようなことはあっても、凛パさん、凛マさん、Naggyちゃんらとともに、箔や波のことを快く受け入れてくれました。



箔は、こんなにも嬉しそうな顔をしてからに。 もちろん、私もですよ そのような中で………



ジョージ君と箔の2ショットを撮ることができました。 箔はどちらかというとクセ者なのですけど、そんな彼でもジョージ君は反発することもなく温かく対応してくれました。



こちらは、ジョージ君と波ですね。ひょっとしたら、お二方ともいい感じ?



楽しい時間はあっという間に過ぎ……… というよりは、ついつい長居をしてしまいました。 はしゃぎ過ぎて、さすがの波もおネムのご様子ですし、そろそろおいとまさせていただきます。それでも、その前に………



みんなでお庭に出て、こちらでも写真を撮りました。 まずは、「波がサーフィン(サーフボード)に乗る図」をば。なんか、変な日本語になってしまいましたね。



お次は「花とNaggyちゃんとワンコたち」ってトコでしょうか。



ラスト1枚は、「レッド、ホワイト、レッドの中のジョージ君 on the しっぺい」にございます。
凛パさん、凛マさん、Naggyちゃん、それとジョージ君、この日は私たちを温かく迎え入れてくださり、ありがとうございました。 ジョージ家の男性陣とは8年ぶり、女性陣とは9年ぶりの再会となったのですけど、なんか昔のクラスメイトと逢ったような感じで、とても懐かしくて楽しかったです。 また、凜ちゃんの話もたくさん聞くことができましたし。また皆さんとお逢いする日が来るのを、楽しみにしています。


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ジョージ君と行く世界一周の旅

2016-06-18 00:19:21 | お出かけ
こんばんは、白黒茶々です。
今月中旬の日曜日に、私はを連れて車で西のほうに向かっていきました。 さらに私たちは東名高速道路に乗っていき、その旅はより本格的になっていきました。その道中で………



とりあえず、上郷サービスエリアに立ち寄っておきましょう。 私が遠出する際には、必ずと言っていいほどどこかの名所旧跡に寄り道するのですけど、今回はそのまま目的地に突っ走っていきました。 実はこのあと、私たちは世界一周をするのですけど、これから目指そうとしている世界は、パスポートも入国審査も要さないのですよ。 ということで、私たちは小牧東インターからは中部国際空港ではなく、犬山市の山奥のほうに入っていき………



野外民俗博物館リトルワールドに行き着きました。私にとっては今回が初めてとなるこちらの施設は、昭和45年(1970年)の大阪万博の会場に移築されていた世界の家屋などを受け入れる場となったのがきっかけとなって、昭和58年(1983年)に開園しました。 世界の家と暮らしをテーマとした野外民族学博物館を謳っていることもあって、園内を廻れば豊橋の向山大池公園よりも本格的に世界を感じることができる……… と思われます。 その敷地は広大で、一部の施設は県境をまたいで岐阜県可児市にまで及んでいるそうです。



こちらでは、私たちはある方と待ち合わせをしている……… とはいっても、タイトルでバレバレですよね。 その約束の時間までまだ少しあるので、とりあえずワンコの誓約書を書きながら待つことにしましょう。 リトルワールドはこの書類を出せば、ワンコと一緒に入ることができるのですよ。それから間もなくして、彼らはいらっしゃいましたよ



今回のスペシャルゲストの……… いや、むしろ私たちのほうがアウェーでゲストのような。 とにかく、人気ブログ「毎日が大好きな日曜日」でお馴染みの、譲治(ジョージ)君が凛パさんに連れられてやって来ました。 そのブログや年賀状などでやり取りをしていることもあって身近に感じるのですけど、私と箔が彼らと逢うのは、約8年前のワンワン運動会のとき以来ということになります。もちろん、波は初対面です。それでも、凛パさんたちはあの頃と変わっていなくて、若々しかったです。
そうしたら、一緒に園内に入っていくことにしましょう。



入場ゲートを通過してすぐのところには、このような撮影スポットがありましたよ。 こちらでジョージ君と記念撮影をしたあとは………



いよいよ世界を廻りますよ とはいっても、スタート地点は日本の沖縄県石垣島の家ですけど。石を積んだ囲いに赤い屋根瓦の家屋、さらにその上に鎮座しているシーサーが印象的ですね。 ただし、その敷地内はワンコは入れないので、凛パさんのご好意に甘えて、箔と波を預かっていただきました。そして、その内側では………



彼らを待たせておきながらも、私はその民家の縁側でゆったりとくつろいでいました。 こちらを堪能したら………



次は、台湾の農家に行きますよ やはりこちらもワンコの入場制限があるので、またしても箔と波のことは凛パさんにお願いして………



私はその建物内で、怪しいお面をかぶってみました このまま戻りたかったのですけど、外にまで持っていったらダメみたいなので、泣く泣く断念しました。



こちらは、ジョージ君の定番の撮影スポットとなっている、アラスカ・トリンギットの家であります。トーテムポールのような高い柱の下で、3ワンによる記念撮影と相成りました。



こちらは、ペルーの大農園領主の家というだけあって、立派ですね。



その応接室は広くて豪華で、その他には寝室や礼拝所なども併設されていました。



インドネシア・バリ島の貴族の家は、どこか天下一武道会の会場を彷彿させますね。 こちらは人間のみの見学&貸衣装なのですけど………



その向かいにあるインドネシア・トバ・バタックの家は、その近くでワンコの写真を撮ることができました。



いい感じの穴が開いているのですけど、これは私たちが得意としている(?)顔出しではありません。ヤップ島の石の貨幣とのことですけど、どうしても顔を突っ込みたくなりますよね。



そして、私たち一行はヨーロッパエリアへ。お昼時でそろそろお腹が空く頃なのですけど、ドイツ・バイエルン州の村のほうではウインナーやビールの売店に長蛇の列ができていたので、スルーしてしまいました。



その先にある、イタリア・アルベロベッロの家はとてもいい感じなので、こちらでも3ショットを撮っておきましょう。 ちなみにこのあたりがリトルワールドの最深部で、折り返し地点のあたりとなります。



この日は多少は蒸し暑かったのですけど、厚い雲が空を覆っていたこともあって、ワンコたちにムリをさせることなく各国を巡ることができました。



それでも、何ヵ所かで休憩と水分補給をしました。ちなみにこちらは、南アフリカ・ンデベレの家に併設されている東屋の中です。 それにしても、「ン」で始まる名前があるなんて………



それに続くネパール・仏教寺院にも立ち寄ったのですけど、こちらは外観を撮るのを忘れていました。 とにかく、色鮮やかで細やかな壁画で飾られた参拝所を出たら………



その外では凛パさんと一緒に、ジョージ君と箔、それに波が待っていました。 箔と波は私が現れると思われる方を向いているのでしょうか?惜しいことに、少々ズレています。



ここからは、ペースを上げて廻りますよ 私たちはインド・ケララ州の村を仰ぎ見てから………



タイ・ランナータイの家の前を通り………



トルコ・イスタンブールの街もスルーして………



韓国・地主の家に行き着きました。 せっかくなので、こちらは中の様子を見させていただきましょう。



やはり地主の家というだけあって、立派な構えですね。 そこには王族の衣装の試着などもあったのですけど、またの機会にさせていただきます。



そして世界一周は、日本の伝統的家屋の山形県・月山山麓の家でもって締められていました。なんか、長旅から日本に戻ってきたみたいで、ホッとします。
そうしたら、今度は腹ごしらえのほうもしておきたいですね。私たちが訪れたこの日は、世界のサンドイッチフェアが開催されていて、世界の国々のバラエティーに富んだサンドイッチが取り揃えられていました。たくさんあって迷うところなのですけど………



私は、アメリカのベーグル&ロックスにしました。 もちもちのベーグルに、スモークサーモンとクリームチーズが挟まれていて、スッキリさっぱりとした味わいでしたよ。しかも、程よく冷やされているので、食欲の落ちる夏場の時季でも美味しくいただけそうです。とはいっても、私は夏でも食欲旺盛なのですけど。
園内を存分に堪能し、外に出ようとしたまさにその時に、国際色豊かな書き割りが私たちの目に留まりました。これはぜひ、顔を突っ込んでおかなければ



その結果、絶対にムリだと思われていた3頭同時の顔出しを果たすことができましたよ ちなみに書き割りの後ろでは、凛パさんがジョージ君と波を、私が箔を抱えております。



凛パさんとジョージ君、今回はリトルワールドをご案内してくださり、さらに物好きでこのような場所ではついテンションが上がってしまう私に最後までお付き合いしてくださり、ありがとうございました。 そんな彼らと8年ぶりにお逢いすることができて、とても嬉しかったです。
ワケあって、凛マさんやNaggyちゃんのところにはこのあと逢いに行くことになったのですけど、その様子については次回お伝えします。


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ハマ&ワンさんに集まったお仲間たち(ゆめちゃんファミリー大集合!の集い・その2)

2016-06-15 00:39:32 | オフ会の類
こんばんは、白黒茶々です。
前回から、私・の白黒茶々家の1人と2頭は、ハマ&ワンさんでゆめちゃんファミリーやワンコ仲間に囲まれて、至福の時間を過ごしております。 とかなんとかやっているうちに、正午になったので………



みんなしてハマ&ワンさんの大部屋のほうに移動しました。 今回は参加者が20人以上にもなったこともあって、こちらの広いスペースを貸し切らせていただきました。 さらに、お店のほうがこれほどの大人数相手に料理を捌ききれないということもあって………



お昼は基本的に各自で持ち込むこととなりました。 ちなみに私はマクドナルドのエグチー(エッグチーズバーガー)のセット……… といきたいところだったのですけど、行きがけにそのお店に買いにいったら、まだ朝マックしか扱っていない時間帯ということもあって、マグソー………
※「マックグリドルソーセージ」のことをムリヤリ省略したのでしょうけど、そのような呼び方はありませんよ!それに、なんか馬糞みたいで食欲を削いでしまいます。(編集部注)
………に、ホットアップルパイをチョイスしてみました。 それから飲み物のほうは、お店のほうが特別にフリードリンクを用意してくださいました。 そのなかでも、こちらのホットコーヒーは………



ハマ&ワンさんでは、静岡県内にしか出回っていないトミヤコーヒーを仕入れているのですよ ちなみにこちらのオリジナルのキャラクターは、インディアン・トミーといいます。この子はコーヒーの妖精で、性別が気になるところなのですけど、男女の区別は特にはないそうです。 ほとんどの静岡県民は、トミヤコーヒーは全国展開していると思い込んでいるので、他の地方から来た方が「こんな看板見たことがない」なんて言おうものなら、大きな衝撃を受けてしまいます。 とはいっても、トミヤコーヒーはもちろん美味しいですよ



私たちがお昼を食べ終わる頃に、たつぴがひょっこりとやって来ました。 彼は佐鳴湖の対岸の丘の上にある高校に通っていて、その日の午前中は部活があったので、それが終わり次第自転車で直接こちらに駆け付けてきたのですよ。しかし、その登場の仕方があまりにも自然発生的過ぎたこともあって、私はその場面を撮り忘れてしまいました。 なので、帰り際に箔や波と一緒にブランコでぶらぶらやっている絵で、ご了承くださいませ。



腹ごしらえと追加メンバーが整ったところで、改めて今回の参加犬を紹介させていただきます。まずは、 白黒茶々家の箔と波です。箔は以前よりは回数や耐久時間を減らしたのですけど、この日もブンブンの動きをやっていました。 波のほうはやはり猫をかぶって、ちょっと控えめでした。



ハチ君と一歩ちゃんは、日本海側の福井県大野市から遠征してきてくれました。私にとっては昨年の9月に彼らの地元に逢いに行って以来ですけど、ホームが交代しても彼らの「節」は変わっていませんでした。



心愛ちゃんゆめちゃん夢来君の3ワンとは、3月の白ふわオフ会でもご一緒しましたね。 一昨年前の秋に5ヶ月ぶりの再会をした際には、波に対して「ガウッ 」でしたけど、今ではお互いに落ち着いて対応していました。



コタロー君とは、先月の沼津でのDOG!フェスタの会場で初めてお逢いしました。 彼にとっては、今回がオフ会デビューとなるそうです。また機会があったら、ぜひご一緒してくださいませ。



心君蘭ちゃん百合愛ちゃんは、関東からのお客様です。そういえば、私にとってはスピクラ展の会場以外の場所では、初めて逢ったということに。こちらでは、彼らの新たな一面も見させていただきました。



レオン君は、今回はおしゃれな蝶ネクタイを着けて、ステキ度がよりアップしています。 私は彼とは5月だけで4回も逢ったことになり、とても得した気分です。



ネロ君は今回の参加犬の中では最年長の15歳近くなのですけど、まだまだ若々しいですね。箔も彼のように、美しく年を重ねていってもらいたいです。



こちらは、ひなちゃんまなちゃんもなちゃんの3ワンです。私はひなちゃんとは数年前に1度逢ったことがあるのですけど、あれからかわいい妹犬が増えたのですよね。 このような形で再会することができて、とても嬉しいです。



ライムちゃんとは、DOG!フェスタの会場以外のところで逢うのは今回が初めてです。 ドッグランでは彼女のいろんな面が見られて、とてもよかったです。



ねねちゃんなつちゃんとは1週間ぶりですけど、こちらでも逢うことができて嬉しいです。



写真ではアスカちゃんがメインとなっていますけど、おー君ちゃー君はイスの下にいます。三重県からのご参加、ありがとうございます。



こちらは女性的な美しさがあるのですけど、男の子のハッピー君です。なんか、男の子にもモテそうですね。 ちなみに彼は、今回がオフ会デビューとなるそうです。



そうしているうちに、屋内のほうでも自然な流れでゆめちゃんファミリー+心愛ちゃんの集合写真を撮っていました。 心愛ちゃんはゆめちゃんキッズの叔母、いや、乳母、いやいや、お姉さんみたいな存在なので、彼女もゆめちゃんファミリーの一員といってもいいでしょう。



腹ごしらえや歓談を楽しんだあとは、再びドッグランに出ることにしましょう この頃には、程よく曇っていました。 そうしたら、そこに新たなお仲間が来ていましたよ。ちなみに箔と鼻ぷちのご挨拶をしているのは、磐田のハッピー君です。



ハッピー君とピース君の兄弟は、今回の集まりのウワサを聞いてこちらに駆け付けてくれました。 3月の白ふわオフ会のときとは変わっていて、彼らはサマーカットになっていますね。ちなみにキツネ顔のほうがハッピー君、タヌキ顔がピース君……… とはいっても彼らの飼い主さんまでもがたまに間違えるほどそっくりなので、イメージカラーの青いリードやハーネスやを身に付けているほうがハッピー君、赤いのがピース君とお覚えくださいませ。



そのあとこちらもまた自然な流れで、三島のハッピー君、静岡のコタロー君、伊東のライムちゃんらの、静岡県勢による記念撮影会がありました。 静岡県は東西に長いので、このようにして集まるのはできそうでなかなかできないのですよ。これを機に、また彼らと逢えることを願っています。

夢のようだった、ゆめちゃんファミリーやスピ仲間による今回の集まり。実際に並べてみたら、ゆめちゃんキッズはお顔や体型、表情や仕草までもがそっくりだったのですけど、それぞれの家の色に染まっているように思えました。 これから彼女らがどのように変わっていくのかも楽しみですね。ただ一つ後悔しているのは、初めての方や再確認したいであろう方もいらっしゃったのに、自己紹介の場を設けるのをすっかり忘れていました。 それでも、今回ご一緒したお仲間や残念ながら参加できなかった方たちも含めて、またいつかお逢いするのを楽しみにしています。


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やっと逢えたね、ゆめ母さんと兄ちゃん姉ちゃんたち(ゆめちゃんファミリー大集合!の集い・その1)

2016-06-11 00:26:41 | オフ会の類
こんばんは、白黒茶々です。
今から約2年前の2月にけいママさんは、殺処分寸前となっていたスピッツを保護されました。 その子は、廃業したブリーダーが手離した繁殖犬でした。彼女によって「ゆめちゃん」と名付けられたその子は妊娠していて、その翌月の3月12日に6頭の仔犬を出産しました。



その仔犬たちはすくすくと育っていき、生後2ヶ月あたりから1頭、また1頭と、新たな家族に迎え入れられていきました。



そのような中で、白黒茶々家でもそのうちの第6子となる水色ちゃんを譲り受けることになりました。その子は「」と名付けられ、先住の箔やニャンコたちと仲良く……… というよりは、ドタバタ劇を演じながら暮らしていきました。
他の飼い主の方も同じだと思うのですけど、私は波をウチの子に迎え入れてから、ずっと「ゆめちゃんや、波のきょうだい犬を再会させたい」ということを願っていました。 しかし、彼女らは関東、北陸、東海地方と、広い地域に分散していて、さらにそれぞれの飼い主のスケジュールの調整がなかなかつかないこともあって、かなり厳しいことに。 それが、今年の春になって、ななママさんアンマヤさんの仲介やご尽力によって、集まるチャンスがようやく巡ってきたのです
その記念すべき再会の日は、5月29日。みんなで集合する場所は、けいママさんや遠方の方がムリなく(多少のムリはご了承くださいませ )集まれる静岡県の浜松市で、その日が雨になってもある程度の収容スペースがある、ドッグラン併設のドッグカフェのハマ&ワンさんに決まりました。 今回の集まりでは、ゆめちゃんファミリーが一同に介するのはもちろんのこと、さらにスピクラ展やDOG!フェスタなどでお逢いした方々もいらっしゃるというので、ますます楽しみですね そうしたら、あとは晴れることを願いつつ、その日が来るのを待つだけです。いや、このところはただ晴れることだけを望んでいると、いき過ぎて炎天下となってしまうので、ワンコたちのためにも、どうかそこそこ曇りますように~

そして、いよいよその当日となりました。天気は朝から快晴。 私はハマ&ワンさんまでは車で30分ほどで到着できてしまうほどの地元民なので、早々とそちらに行って、遠方からの訪問者を迎え入れようと思っていたのですけど………



実際にこちらにたどり着いたのは、待ち合わせ時間の30分ほど前のこと。 しかも、そのドッグランのほうには、すでにほとんどの参加者が来ていらっしゃるではありませんか しまった、こんなところで「地元の余裕」をやってしまいました。 とにかく、そうとなったら受け付けを済ませて、箔や波と一緒にドッグランに入りますよ。



広い柵内に白ふわがたくさんいる風景は牧場みたいで、何回見てもいいですね。 そのような中で………



福井県大野市から遠路はるばるやって来た一歩ちゃんは、旅の疲れも全く見せずに、ずっと走り回っていました。 私はその速さに付いていけないこともあって、彼女が小休止しているところを狙ったのですけど、再び走り始める姿が写っていました。なんてタフなのでしょうか
そうしたら、波のほうは………



あ~、いたいた。夢来君もなちゃんらとともに、早々と木陰で休息しておりましたよ。 ちなみに、けいママさん(左側の人)の膝下に隠れているのは、ゆめちゃんにございます。



岩手県花巻市民のななちゃんはっち君は、断トツで今回の遠距離大賞確定ですよ ななママさんには親切にしていただいて、パパさんには写真をたくさん撮っていただいて、とても感謝しています。



それから、闘病中の心君も来てくれましたよ スピクラ展に続いて、こちらでも逢うことができて、とても嬉しいです。



そんな彼らを集めて、集合写真を撮ってみました。 この時点では、22スピ、1ポメ、1柴、1トイプーMixと、かなりの大所帯となりましたよ その姿を1画面にまとめようとしたら、どうしても小さくなってしまうので………



3つのブロックに分けて、拡大してみました。 まずは、向かって右側のゾーンから。おー君ちゃー君らの他にも、ねねちゃんなつちゃん、それに来夢(ライム)ちゃんレオン君や、あともいますね。



そうしたら、次は中央のエリアにいきます。 こちらはよりまとまっていますね。 左から夢来君ゆめちゃん心愛ちゃんひなちゃんもなちゃんまなちゃん蘭ちゃん百合愛ちゃん心君アスカちゃんってトコでしょうか。



あと、右側には……… 一歩ちゃんななちゃんはっち君甚八(ハチ)君、三島のハッピー君コタロー君ネロ君がいました。 そして………



お母さんのゆめちゃんを始めとして、第1子まなちゃん(ピンクちゃん、埼玉県)、第2子ライムちゃん(黄色ちゃん、静岡県の最東端)、第3子一歩ちゃん(緑ちゃん、福井県)、第4子なつちゃん(赤ちゃん、東京都)、第5子夢来君(紫君、愛知県)、第6子波(水色ちゃん、静岡県の最西端)の、ゆめちゃんファミリー7頭による集合写真を撮ることができました。 やはり、みんなしてなんとなく似ていますね。全国各地に散らばった親きょうだいが、再びこのようにして集まることができるなんて、夢のようです。 それと同時に、スピッツを介してのご縁も感じました。
………と感涙したところで、次回はハマ&ワンさんでの午後の様子についてお伝えします。


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高島城と諏訪大社上社本宮も見ておかなければ!(諏訪湖歴史散策オフ会その3)

2016-06-08 00:33:16 | オフ会の類
こんばんは、白黒茶々です。
前回の日記の予告通り、今回は初っぱなから私・kimmyさん3spitzさんヴィヴィアル家やよっちさん一行は、高島城に向かっています。 その日、そのお城ではお祭りがおこなわれているというので、専用駐車場は厳しそうなので、車は近くの市役所の駐車場に 止めさせてもらうことにしました。



そのようにして、無事にたどり着くことができましたよ



お城のお堀に架かっている橋をよく見てみたら、欄干の隙間からヴィヴィアル家の面々だけではなく、箔や波も顔を出しているではありませんか
16世紀の末頃まで、こちらの諏訪湖周辺は諏訪氏の統治下にありました。諏訪頼忠は急峻な山城の上原城(茅野市)を拠点にしていたのですけど、その後宮川の流れを利用した平地に金子城(諏訪市中洲のあたり)を築き、新たな居城としました。しかし、豊臣秀吉が勢力を拡大した頃、頼忠は徳川家康とともに関東地方に移封となり、代わりにこちらの領地には、豊富系の戦国大名の日根野高吉が入ってきました。
高吉は、金子城を廃して諏訪湖畔に新たに築城。7年ほどかけて、慶長3年(1598年)に完成させたのが、こちらの高島城であります その頃の高島城は諏訪湖の中にあり、湖に浮いているように見えたことから、「諏訪の浮城」とも呼ばれていました。
それから、この地方は寒冷地で普通の土瓦は凍結して割れてしまうことから、高島城の建物の屋根は薄い木の板を敷き詰めた柿葺き(こけらぶき)でした。ただし現在のものは、銅板葺きとなっております。



しかし、それからわずか2年後の慶長5年(1600年)の関ヶ原の合戦のあと、徳川軍に属した諏訪頼水(頼忠の息子)が高島城に入り、以後この地方は再び諏訪氏の領地となりました。
その諏訪氏は諏訪湖を干拓や埋め立てをしたこともあって、湖は高島城からかなり遠ざかってしまいました。さらに明治に入ってからお城の建物は破却され、本丸跡は公園となりました。 そして昭和45年(1970年)に、天守や冠木門、角櫓などが復興され、今に至ります。



その本丸跡に入ったら、すでにお祭りは終わっていて、後片付けをしていました。



史料館となっている復興天守は、この日は入場無料となっていましたよ これはぜひ入っておかなければ。ただし現在の時刻は3時なので、見学できる時間は30分しかないということに。しかも、ワンコ連れなので2交代制でいかなければならないので、とにかく急げ ということで、私はまたしても先発隊として行かせていただきました。



最上階は見晴らしがよく、上諏訪温泉の界隈や遠くの諏訪湖はもちろんのこと………



本丸側のほうを見てみたら、待機組のヴィヴィアル家などが庭園をバックにして撮影会をやっていたではありませんか そうしたら、その撮影会の様子を撮影しておきましょう



復興天守から第2陣が戻ってきた頃には、ほとんどの人が帰っていって、その城址公園内は閑散としていました。私たちはそのタイミングを狙って、全ワンコによる記念撮影をしました。 お城をバックにして白ふわ黒ふわがたたずむ光景は、やはりいいですね。 高島城の堪能譚は、以上です。
さらに私たちは各々の車に乗り込んでいき………



今回の最終目的地となる、諏訪市の諏訪大社上社本宮に向かいました。こちらは諏訪大社の総本山ともいうべき社ということもあって、鳥居がまた一段と大きくて、全体的にも風格がありますね。ただし、こちらの境内もワンコNGなので、2手に分かれて……… ええ、またしても私は先発隊に加えさせていただきましたよ。



こちらの諏訪大社は、正面の石段を上ってから、右手にぐるっと回っていき………



拝所から、拝殿と左右の片拝殿 (重要文化財)を拝みました。 こちらからは格式の高い雰囲気が伝わってきましたよ。



さらにその境内には、御柱が聳え立っていました。 やはりかなりの高さなのですけど、先日こちらで事故があって………



それだけではなく、境内には信州出身の江戸時代の力士、雷電為右衛門の像や………



手水が温泉となっている、明神湯があります。 いや、この場合は、手水じゃなくて、手湯か?



楽しい時間はあっという間に過ぎ、気付いたらかなり陽が傾いていました。 そうしたら、こちらで全ワンによる集合写真を撮って、今回のオフ会を締めることにしましょう。kimmyさん、3spitzさん、ヴィヴィアルママさん、やよっちさん、今回はご一緒してくださり、ありがとうございました。 また来年も、このような感じで皆さんと散策ができたら、嬉しいです。
それから私もですけど、遠方から来られた方は大変ですけど、明日のお仕事に支障をきたさないように……… と言おうとしたら、明日まで休みを取っていて、温泉に入ったり車中泊をしたりして、ゆっくり帰るという方もいました。くぅ~、うらやましい……… いや、それもまたアリかと。ちなみに私のほうは、ほとんど寄り道することもなく、約4時間半ほどかけて自宅に帰り着きました。


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参拝の作法、お教えします(諏訪湖歴史散策オフ会その2)

2016-06-04 00:39:16 | オフ会の類
こんばんは、白黒茶々です。
前回から、私・箔・波の白黒茶々家の1人と2頭は、諏訪湖畔での歴史散策オフ会の真っ只中にいます。 前回、参加者の皆さんと諏訪湖を一望できる立石公園で記念撮影をしたところで終わったので、今回はその次のシーンから始めさせていただきます。



その集合写真では、箔と波は3spitzさん家のねねちゃんなつちゃんたちと一緒に写っていたのですけど………



せっかくなので、なつちゃんと波の姉妹2ショットも撮らせていただきました。 私と箔にとっては、今回が初対面となるなつちゃん。その2ワンを並べてみたら、顔つきだけではなく、表情や仕草までもが似ていました。 この時点で、私はゆめちゃんキッズの6頭のうち、5頭と逢ったことになります。あと残る1頭は、ひなりん♪さん家のまなちゃんのみ それでも、近いうちに彼女とも逢うことになっているので、とても楽しみです。



先述したように、その立石公園からは諏訪市や諏訪湖の眺望が広がっているのですけど、私はあろうことか「あ、高島城が見えた 」と、そのお城を撮っただけで満足し、目の前に広がる一大パノラマをカメラのフィルムに焼き付け……… いやこの場合は、デジカメのメモリーカードに記録するのをすっかり忘れていました。 私の目の裏には、しっかりと焼き付けてあるのですけどね。なので、その風景が気になる方がいましたら、他の参加者たちのブログ等でご確認くださいませ。



そのあと、私たち一行は各々の車に乗り込み、山を下っていって、次の目的地がある下諏訪町のほうに入っていきました。
そして、諏訪大社のうちの下社春宮にたどり着きました。1400年以上も前から歴史があるという諏訪大社は、諏訪湖周辺に4社あって、こちらはそのうちの1つとなります。



私たち一行は、まずはその脇を抜けていき………



そこから程近いところにある、「週刊ポスト」の今週号でも紹介されている、万治の石仏を目指していきました。 そうしたら………



写真のとおりのインパクトありありの石仏が目の前に現れましたよ その説明板によると、江戸時代初期の万治年間に、石工の石衛門(仮名)が諏訪大社の石鳥居を造るために、この場にあった巨石にノミを入れたら、石から血が噴き出したそうです。「うわわわっ 」それには、さすがの石衛門(仮名)も驚きました。 さらにその夜、彼の夢のなかで「上原山(現在の茅野市)のほうに良質の石があるから、そちらを使いなさい」というお告げがあり、そのおかげで大社には立派な鳥居が完成しました。 一方の、今回の件で難を逃れた巨石には阿弥陀如来が祀られ、今日に至ります。

その参拝方法は独特で、お詣りをする人はまず石仏の正面で一礼し、手を合わせて「よろずおさまりますように」と心で唱えます。
次に、願い事を心で唱えながら、石仏のまわりを時計回りで3周します。
それらが済んだら、正面に戻り「よろずおさめました」と唱えてから一礼するのですけど、私は最初と最後のセリフを間違えたりしないように、一字一句必死に覚えました。

kimmyさんの旦那さんによると、この石仏は以前は田んぼのど真ん中にひっそりとあったそうですけど、人気の観光スポットとなったこともあって、まわりやそこに至る道が整備されたそうです。また、岡本太郎さんもこの石像から衝撃を受けたと云われています。それから、普段からひっきりなしに参拝者が訪れ、人が途切れることは滅多にないそうですけど、この日は珍しく間が空きました。そうしたら、このチャンスにワンコと一緒にお詣りしますよ



写真はkimmyさんの旦那さんですけど、皆さんに続いて私も箔と波を伴って石仏のまわりをぐるぐると回りました。 そういえば「ドラゴンボールZ」で、老界王神様が孫悟飯のまわりをこのような感じで回るシーンがあったような……… いや、それよりも願い事を念じなければ!ごにょごにょごにょ………
それにしても実際に回ってみると、3周はけっこう長いですよ。

あとは正面に戻って「よろずおさめました」と心の中で唱え、一礼するのみ。私はなんとか間違えることなく、それらの儀式を執り行うことができました。
………いや、あとで改めて参拝の指南書を見てみたら、最後は「『よろずおさめました』と唱える」となっているではありませんか しまった、私はこちらのほうまで口に出さないで心で唱えちゃった。 万治さん、こんな私ですけど、どうか願いを叶えてくださいませ。



万治の石仏でのミッションを終えたら、諏訪大社下社春宮のほうも合わせてお詣りしたいですね。 しかし、少し前のルナ☆リュウさんの日記にもあったように、こちらはワンコを連れて立ち入ることはできないのですよ。



………ということでワンコたちには、その大社の近くを流れる川の中洲状態になっているところの木陰で待機していてもらって、人間だけが交代で参拝することにしました。 ちなみに私は、第一陣のほうで行かせていただきました。



その大社の境内には、少し前に木落しの行事で急斜面を滑降した御柱が立てられていました。 このように据え置かれた状態でも大迫力なのに、木落しではどれほどの破壊力、いや、勢いがあったのでしょうか?



それに対して、こちらの弊拝殿(へいはいでん)は彫刻などの装飾がされていて、味のある建物です。こちらは安永10年(1781年)に完成したもので、現在は国の重要文化財に指定されています。そうそう、参拝の作法は一般の神社と同じで、二礼二拍手一礼でお願いします。 その際の願い事は、心の中で唱えればいいので、うにょうにょうにょ………



待機組がいた場所は木陰+川風があって、人にとってもワンコにとってもかなり快適でした。 そういうこともあって、全員の参拝が終わってからも、ついつい長居をしてしまいました。そのような中で、川遊びが大好きなヴィヴィアル家は、ぐいぐいと川に入っていきました。

そのあと私たち一行は、いよいよ湖畔の名城の高島城に向かうことになったのですけど、この日そのお城ではお祭りがおこなわれているという情報も耳にしました。大勢の人で賑わっているであろうその場所に、白ふわ一行が入り込んでも大丈夫なのでしょうか? それから、近くに車を止めることはできるのでしょうか?モヤモヤしたところで申し訳ないのですけど、諏訪湖シリーズ最終話となるであろう次回に続けさせていただきます。


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諏訪湖へいざ行かん!(諏訪湖歴史散策オフ会その1)

2016-06-01 10:12:38 | オフ会の類
こんばんは、白黒茶々です。
新緑の5月は爽やかで、お出かけするのにはいい季節ですね。 このような時季には、ワンコのお仲間たちと散策をしたくなりますよね。ということで、今年もkimmyさんたちと誘い合わせて、お城も含めた歴史散歩をすることになりました。ちなみに、今回その舞台となるのは長野県の諏訪湖周辺。どうかその日は晴れますように~



ということで、その当日……… ではなく、前日の夜となりました。今回は目的地がちょっと遠くて、余裕をもって行きたいということもあって、私は前の夜から行動を起こすことにしました。その際には、箔と波が大騒ぎしないように、こっそりと車の中にクレートなどを運び込んでおいたのに、彼らはその気配と私の企みを敏感に感じ取って、そわそわし出したのです。



今回は南信地方の飯田市までは国道の山道を利用し、そこから高速道路の中央自動車道に乗る予定です。そして、しかるべき場所で野営(今、流行りの車中泊)をするようにします。その道中は曲がりくねった道が長く続くので、心して挑んでくださいませ。
途中、道の駅などで休憩をしつつ、自宅を出発してから3時間半弱で飯田山本インターを通過!



さらにそれから30分ほどで、駒ヶ岳サービスエリアにたどり着きました。さすがにこれ以上はキツいので、今夜はここで夜が明けるのを待つことにします。では、おやすみなさいませ。 ZZZ………



皆さん、おはようございます!
あっという間に夜が明けました。この日は朝から快晴で、サービスエリアの向こう側には、青空と駒ヶ岳が見えております。



そうしたら、まずは箔と波をサービスエリア内にあるドッグランに連れていってあげましょう。早い時間帯だからでしょうか?貸し切り状態ですね。ここで朝の運動をしてもらうのですけど、彼らはそのような中では走らないタチなので………



………と思いきや、なんと波は矢の如く、もしくは弾丸のように走り出したのですよ!それだけではなく、彼女につられて箔まで全力疾走したではありませんか!
「ドッグランでワンコが走ってる………」
箔のほうは耐久時間が短かったのですけど、彼らの意外な行動に私は言葉を失ってしまいました。ただ、惜しいことにそこにカメラを持ってきていなくて、携帯の電池も切れてしまったので、その証拠を残すことはできませんでした。



運動が終わったら2ワンのブラッシングをして、ご飯にしますよ。



私のほうはというと、サービスエリア内のコンビニでサンドイッチ、ゆで玉子、淹れたてコーヒーのモーニング3点セットを調達してきましたよ♪では、今日の始まりの活力として、いっただきま~す



朝の身支度を済ませたら、私はその先の道を進んでいきました。そして駒ヶ岳SAから30分ほどで、今度は諏訪湖SAにたどり着きました。こちらに立ち寄るのは、11年前に箔を引き取りに行って以来ということになります。



ここに来たら、やはり諏訪湖をバックにして記念撮影をしておきたいですね。 波ちゃにとってはこの風景は初めて見ることになるのですけど、箔ちゃはまだ覚えているでしょうか?



その直後サービスエリア内で、やよっちさんとレオン君を見つけましたよ 彼女たちは前日から遠征の旅に出ていたみたいです。そんな彼女らと、この日は集合時間前に逢えるなんて、とても光栄なことです。



さらにそこには、ヴィヴィアル家の6頭(ヴィヴィちゃん、アル君、ラピちゃん、瑠璃君、風ちゃん、爽ちゃん)もいましたよ ここで彼女らともお逢いできるなんて、すごい偶然!………と思いきや、実はヴィヴィアルママさんはやよっちさんとともに前日の夜からこちらに滞在していたのでした。



そのヴィヴィアル家とはサービスエリア内にあるドッグランのほうでもご一緒したのですけど、波は彼女らに圧倒されて萎縮し、いつもにも増して猫かぶり犬となってしまいました。
諏訪湖歴史散策オフ会の集合時間までまだ時間に余裕があるということで、このあとやよっちさんは遊覧船に乗り、ヴィヴィアルママさんは上諏訪駅までパパさんを迎えに行かれるそうです。ちなみに私のほうは、前回の日記の通りで、観光名所にはなっていない箔との出逢いの地を目指していきました。



そのあとは、お昼に食べるものを調達しながら、今回のオフ会の集合場所となっている立石公園に向かって走っていきました。諏訪市内だけでなく、諏訪湖も一望できるような高台にあるこちらの公園には、曲がりくねった山道を上ったり下ったりして、ようやく行き着くことができました。集合時間の30分前でまだ余裕だと思っていたのですけど………



すでに参加者の皆さんは集まっていて、白黒茶々家が最後の到着となりました。先述のヴィヴィアル家ややよっちさんはもちろんのこと………



kimmyさん家のベル君や………



メランくん、ルネス君とも約1年ぶりに逢うことができましたよ



さらに、3spitzさん家のねねちゃん、なつちゃんもいましたよ!そのうちのなつちゃんは波の姉妹犬で、私たちは彼女とは今回初めて逢うことになります。



参加者がそろったので、まずは屋根や木陰のある涼しいところで、昼食をいただくことにしましょう。ちなみにその日の私のお昼のメニューは、マクドナルドのバベポ(バーベキューポークバーガー)のセットでした。



そいつを箔も欲しがってブンブンしていたのですけど、あげることはできないので、ニオイだけでお許しくださいませ。



お昼が済んだら、立石公園内のちょっと下がったところに見晴らしのいいところがあるので、そこで参加のみんなで記念撮影をすることにしましょう!このようにして、今回は5組、13スピ+1ポメが集まりました。これから歴史散歩は本格的になっていくのですけど、今宵は更けてきたのでキリのいい(?)このあたりでいったん仕切らせていただきます。というワケで話は次回に続くので、そちらのほうにもお付き合いくださいませ。


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箔のウチの子11周年に彼のルーツを探る

2016-05-28 00:52:56 | ワンコ
こんばんは、白黒茶々です。
皆さんと一緒に暮らしているワンコには、誕生日はありますよね。 それだけではなく、ウチの子記念日も必ずあると思います。なかにはその家で生まれて、誕生日=ウチの子記念日というワンコもいるかも知れません。 箔のほうはというと、今から11年前の5月22日に、白黒茶々家の一員となりました。ということで、今回はそこに至るまでの経緯や、今年のその日におこなわれたことなどを伝えさせていだだきます。



彼は平成16年(2004年)の2月に、福島県のブリーダーのもとで生まれました。ちなみに、その際につけられた登録名は「キノ・オブ・カシコウゲンハウス」。その後、長野県の諏訪湖近辺のペットショップに送られたのですけど、なかなか飼ってみようという人は現れませんでした。
彼は生後4ヶ月となり、かなり値引きされたときに、不憫に思ったKさんという方が、引き取る決意をされました。そして、「毛が銀箔のように輝いている」ということから、そのスピッツには「箔」という名前をつけられました。

新たな飼い主となったKさんは動物好きということもあって、すでに彼女の家には数頭のワンコがいました。しかし、箔は屋内にいたチワワたちとは相性が悪く、彼らにいじめられていたそうです。それを見かねたKさんは、今度は屋外の犬舎で飼っていた、温厚なミックス犬のもとに箔を預けてみました。そうしたら、今度は箔のほうがミックス君を脅してエサを奪い取るという事態に。「こうなったらやむを得ない、箔を里子に出すことも考えなければ」Kさんはネットの里親募集サイトに箔のことを載せることにしました。

しかしそれから程なくして、ミックス君が悪性リンパ腫にかかり、4歳の若さで亡くなってしまいました。「状況が変わったから、箔を里子に出さなくてもよくなったね」なんて言っているときに、スピッツに興味を持った私から里親の申し入れがあったのです。 まさか、このタイミングで……… ここでKさんが断ったら、箔はそのまま飼われて幸せなワン生を送っていたことでしょう。「問題はなくなったのですけど、飼いたいとご希望なら………」それでも、Kさんは箔を私に引き渡すことにしたのでした。そして、彼の身をキレイにしてから譲渡したかったのですけど………

トリマーさんがそのタイミングで風邪をひいてしまい、箔は最も汚れた状態で私と初対面することとなってしまいました。 以上、新事実も加えて箔がウチに来るまでの経緯を述べてみました。

それから11年後の今月の22日。寄しくもその日は、あのときと同じ日曜日でした。ただし、天気のほうは当時は曇り時々雨だったのに対して、今回は真夏日に近い晴れ。 その日、私は箔と波を車に乗せていき………



長野県の茅野市にやって来ました。 寄しくも今年は7年に1度の諏訪大社の御柱の木落しがおこなわれ、かなり盛り上がったみたいです。急斜面のあるこちらの公園が、そのうちの上社の木落としの舞台となったというのですよ
そこから程近いところに中学校や味噌の工場があって………



さらに、Sコーポというアパートが見えてきましたよ こちらは私が箔と初めて逢ったところで、私にとっても忘れられない場所なのであります。
ということで、今回の箔のウチの子記念日には、その時以来11年ぶりに彼を里帰りさせることができました。 アパートの建物は当時と変わっていないようですね。箔にとっては、懐かしいでしょうか?



せっかくなので、かつて箔がKさんと一緒に散歩したであろうその周辺も、まわってみることにしました。 この風景を、箔ちゃはまだ覚えているでしょうか?



さらに、箔がいた犬舎もその時のまま残っていましたよ 小屋の外をフェンスで囲み、ドッグランの機能も併せ持っている構造は、見覚えがあります。しかも、ワンコが飛び越えないように、天井もしっかりと囲んでありますし。



それだけではなく、その中には隻眼(せきがん)のミックス犬が飼われていました。 しかも、そのワンコは愛想がよくて。
11年前、箔はいきなり目の前に現れた見ず知らずの私に対して、威嚇吠えのようなことはしないで、人懐っこい笑顔で出迎えてくれました。 これから私が新しい飼い主になるなんて、わかっていたのでしょうか?とにかく、今犬舎の中にいるミックス君の姿が初めて出逢ったときの箔と重なって、なんか嬉しい気持ちになりました。

できることなら、箔とKさんを逢わせてみたいです。彼は前の飼い主さんのことを覚えているでしょうか?また、その際にはどのようなリアクションをするのでしょうか?
箔を引き取ってからずっと、私はそのKさんと年賀状(箔と波の年賀状、略して箔波賀状)のやり取りを続けています。 そのなかで、Kさんは「箔をかわいがってくれて、ありがとう」と書いてくださいました。そのおかげで、お互いの近況がわかるのですけど……… Kさんは昨年、埼玉県の所沢に引っ越されたというので、この日この場でお逢いすることはできませんでした。



私たちは箔犬舎の後輩となるワンコに別れを告げて、その日の本来の目的地に向かっていきました。 ちなみにそちらのほうのレポートは、次回以降にゆっくりと綴らせていだだきます。



ということで話はワープして、その日の夜遅くに自宅に帰り着いたところから続けさせていただきます。 遠くまで旅してきて、お仲間たちとたくさん歩いて箔と波はお腹が空いていることでしょう。そんな彼らのために、今回は特別なメニューを用意しましたよ とはいっても、いつものフードにワンコ用の豆乳を投入しただけですけど。



それでも、これには彼らは大喜び 特に箔ちゃは旅の疲れなどは忘れて、思いっ切りブンブンをしておられる。



すぐに食べさせてあげたいところなのですけど、もう一段階お待ちくださいませ。 あ、できるだけヨダレは垂らさないようにお願い致します。



「ヨシ 」の合図とともに、箔のウチの子記念日の豪華ディナー……… とまではいかないのですけど、通常ちょい足しご飯による宴は始まり、あっという間に平らげたこともあって、速攻で終わってしまいました。



箔、ウチの子になってくれてありがとう。それから、彼を迎え入れてからスピ仲間の輪が広がり、私のほうも今まで以上に活動的になりました。あちこちでおこなわれるオフ会やワンコイベントには、私が箔と波を連れていくというよりは、私のほうが彼らに導かれているような気がします。
すでにご存じの方もいるかも知れませんけど、今回私たちが諏訪湖方面に行ったのは、スピ友達のkimmyさんたちと歴史散歩をするためでした。 先ほどの箔ロードの探索は、その前におこなっていたのですよ。それらも含めて、今回の箔のウチの子記念日は、賑やかで充実したものとなりました。ということで、次回からはそのお散歩オフ会のほうについてお伝えします。


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B級グルメで喰いだおれたい(B級グルメスタジアム in エコパ)

2016-05-25 00:13:34 | 美味情報
こんばんは、白黒茶々です。
今月の中旬に、袋井市のエコパスタジアムで今年も「B級グルメスタジアム in エコパ」がおこなわれました。 B級とはいってもかなり有名なものばかりで、そのご当地に行ったらぜひ食べておきたいグルメが、北は北海道から南は九州までの全国各地、さらには台湾や韓国からも集まったのですよ。 このバラエティーにも富んだ食の祭典は、見逃せません。ということで、今回も私は箔と波を連れて、そちらに向かいました。



2年ほど前にそのイベントに初めて行ったときには、お昼近い時間だったこともあって、会場まで大渋滞。そのときは膀胱も危機的状況になって、泣きそうになりました。
その反省を生かして、昨年は開始1時間前には会場に着くようにしたのですけど、その頃には近くの駐車場はすでに満車で、遠くに回されてしまいました。箔と波、それに彼らを収納するクレートを抱えての長距離の移動には、やはり泣きそうになりました。 それならば、次の年は2時間前にしてみよう………



ということで、今回は8時には会場入りしました。 さすがにこれほど早ければ、狙っていた駐車場に車を止めることができましたよ そこよりさらに手前のところは「関係者専用駐車場」ということで囲まれていたのですけど、まあ大目に見てあげましょう。



B級グルメのイベントは、前日からおこなわれていることもあって、すでに露店やブースは設置されていました。 それらはまだ開店前でしたけど、仕込みに入っていて熱気を帯びていました。



まずは風通しのよい木陰に場所を確保して、箔と波のクレートを置き、陣屋を構えました。私が食べている間は、その中でおとなしくしていておくれ。



厚木のシロコロホルモンは毎年人気で、開始時間になる前からその露店にはかなり長い行列ができていました。



私が最初に狙っていたおこたまの露店にも、たくさんの人が並んでいました。そうしているうちに、場内で「5、4、3、2、1、いっただきま~す 」というカウントダウンがあって、いよいよそのイベントが始まる10時となりました。



おこたまは富士市のB級グルメで、大判焼き器でお好み焼きと卵を合わせて焼きます。さらにその間に刻んだベーコンを入れたものもあるのですけど、私は駿河湾名物の桜エビのほうを選びました。



………ということで、買ってきましたよ。召し上がる際には、お好みソースをお好みのぶんだけおかけくださいませ。
これはお好み焼きのようでお好み焼きではなく、さくさくの桜エビとしっとりとした卵の味がうまく絡み合って、とても美味しかったです。 富士川サービスエリアでも売られているみたいで、天気のいい日に富士山を仰ぎ見ながらこのおこたまを食べたいですね。 なんかそのおこたまを食べていたら、ここにいながらも富士山が見えてきそうな気がしてきました。



私が次に調達してきたのは、宇佐からあげにございます。 宇佐市も含めた大分県内では唐揚げ文化が根付いていて、唐揚げを販売するお店が街角のあちこちにあるそうです。 大分県民にとっては生活の一部となっているであろうこの唐揚げを、いっただきま~す  はむっ
おぅっ 外はカリカリで中はジューシー、ご飯のお供にも食べ歩きにも向いていて、あと引く美味しさです。



B級グルメは2品食べて、ここまで「起」「承」といった流れでしょうか。そうしたら、このあたりでいったん中断して、箔と波を外に連れ出してあげましょう。 会場内は大勢の人で賑わっていたのですけど、私のようなワンコ連れもちらほらいました。そのような中で………



掛川市のご当地キャラの茶のみやきんじろうがいたので、捕まえて一緒に写真に入ってもらいました。 このイベントはB級グルメの他にも、ゆるキャラと触れ合うという楽しみがあるのですけど、今回はこの茶のみやさんと小倉のだるまちゃん以外は、その手のものは見かけませんでした。



3者の気分転換が済んだら、さらなるB級グルメに挑みますよ ということで私が3品目に買ってきたのは、遠州森町の亥のちゃんドックにございます。その名前からも察せられると思いますけど、これはジビエ(狩猟によって捕獲された野生の鳥獣)のイノシシ肉のソーセージを、バンズに挟んだホットドックです。 そいつにケチャップやからしをどばどばにかけたものを、いだだきますよ
おおっ、心配されていたクセや臭みのようなものはないものの、豚のソーセージよりは野性味のあふれる味と歯応えがしました。

ところが、そこで私が持っていた亥のちゃんドックのバンズが真っ二つに割れ、その勢いで具のソーセージが箔のクレートを直撃したのです しかも、そいつがケチャップとからしがどばどば状態だったこともあって、クレートの穴にも入り込み、その中にいる箔の頭にかかるという事態に
「亥のちゃん、加工品になっても勢いがあるのぅ」
なんてオヤジみたいことは、このような場面では決して言ってはいけません。 言いたいけど。彼のケチャップ飛び散り写真を撮っておけばよかったのに………



私はなぜか、そのあとにセルフウォッシュでキレイになったほうの箔たちを写していました。 それはさておき、3品目の亥のちゃんはまさに「転」に当たる油断ならないグルメでしたね。この段階で、私の胃袋はあと一品ぐらいならいけそうな状態でした。そうしたら、プロ野球のソフトバンクならサファテ、日本ハムなら増井が担当している抑えに該当する、締めくくりにふさわしいグルメは……… やはりデザート系でしょうか。



と思いきや、どういうワケか私はこってり系の、清水モツカレーに走ってしまいました。 これは、最終イニングの抑えとして、ダルビッシュや大谷君を登板させるようなもんですよ この日は、ご飯ものを食べていなかったからという理由もありますけど。とにかく、清水モツカレーの魅力に迫ってみます。  はむっ
(以前に食べたことがあるのですけど、いちおう………)こ、これは……… モツ煮の味噌の部分がカレーになったという感じで、その辛さとコクがしっかりとモツ肉に染み込んでいますよ しかも、柔らかい。その本場の地では居酒屋で酒のつまみとして出されるそうですけど、このようにカレーライスにしても、いいですね。 最後は重量感あふれるグルメでしたけど、私に満足感と満腹感と与えて締めてくれました。



今回私が紹介&消化したのは、全国各地から集められた54のB級グルメのうちの、ほんの一部です。このイベントでは、それらの種類が毎年微妙に変わっていて、決して飽きるようなことはありません。 とはいっても、できることならB級グルメはその土地で味わいたいですね。もちろん、A級グルメのほうも。なので、お盆などの旅行シーズンには、名所旧跡はもちろんのこと、美味しいレポートもさせていただきます。


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