箔のつれづれ日記

日本スピッツ箔とゆかいな仲間たち

箔のウチの子7周年

2012-05-26 00:01:38 | ワンコ
こんばんは、白黒茶々です。
5月21日は、日本全国が金環日食で盛り上がりました。 その翌日の22日には、東京スカイツリーがオープンし、こちらも話題になりましたね。



その22日に、箔が白黒茶々家にやって来て、ちょうど7年になりました。スカイツリーの開業日をその日に合わせてくれるなんて、粋なことをしてくれますね〜 えっ、「そんなワケないだろ 」ですって。 いや、スカイツリーのほうが後からきたので、なんとでも言えるのです。いや、勝手にそう思わせてください。

今から7年前の春頃から、ウチでワンコを飼う計画が持ち上がりました。というよりは、ワンコ飼いたい欲に駆られた私が、慎重派の箔母さんをありとあらゆる手で説得していたのですけど。 彼女は、ワンコの鳴き声が近所迷惑になることを懸念していたのです。

ちょうどその頃、私は里親探しのサイトで気になるワンコを見つけました。 そこには、長野県の諏訪湖の近くで、1歳3ヶ月の日本スピッツのオスの里親を募集しているとありました。その中の条件のところに「引き取りに来ていただきたい」とありましたけど、そのくらいの距離(片道約250キロ)はなんのその。 私はさっそく先方にメールを送りました。

しかし、日本スピッツはワンコのなかでも最も騒がしいというウワサがあるので、よっぽどの安心材料を用意しなければ、箔母さんは賛成してくれないでしょう。 私は、スピッツが本当にやっかいな犬種なのか調査するところから始めることにしました。

まずPCで検索してみたら、「スピッツ大好き」という掲示板に行き当たりました。 そこは主にスピッツの飼い主たちが集い、ワンコの様子や意見を交換する場でした。しかし、その中には「ウチのワンコが騒がしくて困る」というような意見は一切なく、さらに読み進めていくうちに、私のスピッツに対しての好感度はアップしていきました。
そうしたら、今度はスピッツの里親を募集しているKさんに、直接聞いてみることにしましょう。「必要以上に吠えたりしませんか?」そうしたら、「他のワンコとあまり変わりません」と言うではありませんか これはもう決定打といっていいでしょう。ようやく箔母さんも首を縦に降ってくれて、その後交渉はトントン拍子に。 そして5月22日に、私は諏訪湖近くのKさんのご自宅までスピッツの箔を引き取りに行くことになりました。



それまで箔は外の犬舎で飼われていて、当時屋内でワンコを飼うという概念のなかった我が家では、とりあえず外で飼うことにしました。 そういうこともあって、彼の毛はボサボサでした。



箔を迎え入れた頃の写真を探していったら、茶々姉さんやお黒さんとの貴重な3ショットも残っていました。



そのうち、私たちはワンコを室内飼育することに抵抗を感じないようになり、「スピッツは白くなければならない」という格言(?)も手伝って、箔はお座敷犬となりました。 また彼のほうも、小さい頃は室内飼いされた経験があったので、すんなりとシフトチェンジすることができました。

箔という旗頭を得た私は、先ほどの掲示板に参加するようになり、スピ仲間にもよくしてもらいました。その掲示板のほうはその後なくなってしまいましたけど、HPやブログを通して、スピ仲間との交流は今でも続いています。



その翌年の2006年春には、地元で開催された第1回東海オフ会(スピクニック)が開催され、箔はそちらでオフ会デビューをすることができました。

さらにその年の10月には、箔のブログも立ち上げ、みなさんに支えられながら今日まで続けさせてもらっています。



今回の箔のウチの子記念日を迎えるに際して、彼にケーキを食べさせてあげたかったのですけど、時間がなくて買えなかったので、代わりにちょっと豪華な夕食を用意しました。



それでも箔は、歓喜のブンブンを見せてくれました。 ちょっと欲を言わせてもらうと、顔をぶれないようにして、前足をまっすぐ振ってくれれば、もっと美しいブンブンになるのでは。



お祝いのセレモニーは、いよいよクライマックスに。 ご馳走の盛り付けや匂いを充分堪能してから、お召し上がりくださいませ〜 ………って、ヨダレ垂らし過ぎです。



「よし」の合図とともに、箔は記念日メシをかっ食らいました。 味わうとは程遠いのですけど、瞬食したということは、きっと美味しかったに違いないということで。

箔を迎え入れて、ウチの生活は今まで以上に潤うようになりました。 また、彼のおかげで私の行動力も増し、さらにたくさんの出逢いもありました。これまで彼には大きな病気はなく、好き嫌いがないということも、我が家にとってはとてもありがたいことです 。そのような感じで、これからもこのウチの子記念日を笑顔で迎えられますように〜


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見えるか?金環日食

2012-05-23 00:01:05 | 探求シリーズ
こんばんは、白黒茶々です。
私は前回の締めのところで、家族をGW最終日に人も犬も喜ぶようなところに連れて行くようなことを言っていたのですけど、ちょうど日本中が注目するようなことが起こるというので、今回は予定を変更してそちらのネタにさせていただきます。だからといってそのドサクサに紛れて、お出かけをハショッたということは決してないので、どうかご安心くださいませ。 なお、そちらの様子については、またの機会に報告するようにします。
ところで、その全国民の大多数が注視していたことというのは……… そうです 金環日食です。5月21日の朝に、私のいる東海地方を含めた日本の広範囲で、その金環日食が観察できるというのです。前回このような感じで金環が見えたのは、932年も前のこと。ということは、1080年の平安時代で、平清盛が活躍していた時代よりずっと前ではありませんか そういうことも踏まえると、今回の天体ショーはぜひ見ておきたいです。

そうしたら、次は観測の準備をしておかなければなりません。とはいっても、特別用意するものなんて、あるのでしょうか?私の父は、「1秒ぐらいなら、直接(太陽を)見ても大丈夫だら?」と言っていますが。
※目を痛めるので、太陽を直接見てはいけません。(編集部注)
だったら目を細めて見れば、眩しくないのでは?
※直接見ることに変わりないので、いけませんよ。
また、私の父は「昔は、ガラス板にロウソクのススを付けて見たんだけどな〜」とも。
※太陽光をナメてはいけません そんな装備では、通用しませんよ〜
じゃ、じゃあ、映画館で使った3Dメガネは?
※こ、この……… あれは赤外線や紫外線を遮るモノではないっちゅ〜の

やはり、正規の観察グラスを用意するしかないみたいです。 私がお店のチラシ等でその品を物色していたら、箔母さんが「観察グラスだったら、前からウチにあるよ」と言うではありませんか 彼女によると、2009年にも日食があって、その様子を観察するために買ったそうです。しかし、その時は曇っていて、観察グラスの出番はありませんでした。 そして、「いつかコイツが日の目を見るときが必ず来るハズ 」と思いつつ、今日に至りました。



もちろん、箔が金環日食を見る場合でも、観察グラスを使わなければいけませんよ。 そのままジッとして………



って言っているそばから、なぜか歓喜のブンブンをしているではありませんか。 何か美味しそうなものでも見えたのでしょうか?



しかし、天気予報では5月21日は曇りとのこと。 気を遣って「雲の合間から、金環日食が見えるかも知れません」とも言っていますけど、状況はかなり厳しそうです。その前日はほぼ一日、陽が出ませんでしたし。頼むから、私たちに金環日食を見せてくれ〜



そして、当日の朝がやって参りました。やはり曇が多かったのですけど、その間にわずかに青空が覗いています。 こうなったら、奇跡を信じることにしましょう。



それから、くれぐれも観察グラスとウルトラマン変身メガネを間違えないように。 そいつでうっかり変身してしまったら、あとあと面倒なので。



たつぴのいる白すぴ中学校では、生徒全員に観察グラスが用意され、金環日食の観察会がおこなわれることになっていました。 また、「保護者の方も、ご一緒にどうぞ」との通知もあったので、私はいつもより1時間ほど早く起きて、朝の支度や箔の散歩を済ませ、7時過ぎに中学校に入りました。 果たして、観察会のほうは盛り上がっているのでしょうか?



う〜む……… すでに太陽が欠け始めている頃だというのに、空には雲がかかっていますね。 外には、校長先生とたつぴしかいませんし。「少しの時間でもいいから、見えてくれないかな〜」それでも、彼らはあきらめていませんでした。
もし見えなかったら、代わりに校長先生のハゲ頭でも写して……… って、そのようなものを見て、箔日記の読者のみなさんが納得するでしょうか?それよりも、校長先生はハゲていませんし。 とにかく、私も一緒にお願いしておきます。早く来い来い、金環日食〜

そうしたら、日食が金環状態に見えるほんの数分前になって、雲が切れていき、太陽が見え始めたではありませんか たつぴ、早くクラスのみんなを呼びに行ってきてくださいな。



このようにして、大々的な観察会が始まりました。 観察グラス越しには、確かに欠けた太陽が見えています。 そして、7時32分頃には、見事な輪っか状態になりましたよ
それとともに、観察現場では「わぁ〜〜〜 」とか「すごい 」といった歓喜の声が聞こえてきました。それから、こうしてくれると、ほとんど目隠し加工をしなくて済むので、助かります。 そうそう、私たちだけが楽しんでばかりいては申し訳ないので、ここで特別にみなさんにも公開して差し上げます。私たちが見た、金環日食は………



う〜む……… 観察グラス越しに撮影してみたのですけど、イマイチうまくいきません。 「金環日食撮影アプリ」なるものもあるそうですけど、そちらもよくわかりませんし。今思えば、薄雲がかかったときが一番の撮影チャンスだったのに、「はっ、撮らなきゃ」と思った頃にはすでに終わっていました。 それでも、確かにハッキリと金環が見えたのですよ。



せっかくなので、その日の地方紙の夕刊に載ったヤツを貼り付けておきます。 気象条件は厳しかったのですけど、私たちの願いが天に届いたみたいです。いい金環日食を見せてくださり、ありがとうございました。

次の金環日食は、18年後の北海道で観察できるそうです。、たつぴは「その時になったら、父ちゃんと母ちゃんを北海道に連れていってあげるよ」なんて、頼もしいことを言ってくれました。 18年経ったら、たつぴは30歳。私は59で、箔母さんはろくじゅ………、と、とにかく還暦を越えることに。次回はどのような金環日食が見えるのか?いや、その頃には白黒茶々家はどうなっているのか?楽しみにしながら、待つことにします。


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浜松まつり、夜の初練り

2012-05-19 00:01:10 | 年間行事
こんばんは、白黒茶々です。
前々回の終盤から、私は浜松まつりにどっぷり浸かっています。 今回もまた、参加者から見たまつりのうちの、夜の部の様子をお伝えします。



浜松の中心部の沿道には、各地区からやって来た御殿屋台が控えていました。これが夕暮れ時になると、提灯に灯が入り、中に座った人たちがお囃子を奏でて、きらびやかさが増すのですよ。



私のいる萩丘組のほうも凧揚げ会場を引き揚げてから、その中心街に来ていました。これからこちらの大通りを、萩丘とその近辺の数地区が合同で練り歩くのですよ。次の角を曲がったところから、本格的な見せ場が始まるので、気合い入れていくことにしましょう



沿道でたくさんの観衆が見守る中、私たちは列を整えつつ、練り歩きました。それは客観的に観ると大迫力で、ビルの谷間にラッパや太鼓、それに後ろに続く列の人たちが揚げる声などが地鳴りのように感じられるのですよ。 私はこちらでは見られるほうの立場なので、その様子を写真に撮ることはさすがにできませんでした。 それでも………



魅せ場を過ぎた直後に、頑張って撮ってみました。 う〜む……… ちょっと「やれやれ感」が漂っているような。 とはいっても、ラッパの出番はまだ続いていたのですよ。



そのような状況の中でも、夕闇に浮かぶ幻想的な御殿屋台の様子を撮っておきたいですね。 最接近したところで、パシャ ………って、思いっ切りブレてるじゃないですかっ。 今度は、心を落ち着かせてもう一枚っと。



おおっ、なんとかウマく撮れましたよ まつりの開催期間中にこちらを訪れたら、ぜひ観ておきたい光景です。



参考までに、新聞に載った写真も出しておきますね。来年観に行かれる方は、参考資料にしておいてくださいませ〜



翌晩も私は、夜の練りに参加しました。 今度はその晩にあった初練りの様子をお伝えします。
初練りとは、初子の生まれた家の前で各地域のまつりの集団がお祝いに駆け付けるというもので、そちらではやはりラッパや太鼓の音が響き渡る中、激しく練ったりします。



そんな私たちに、施主さんはビールやジュースなどの飲み物だけではなく、つまみ等を振る舞ってくれるのですよ これはほんの一例ですけど、焼きそばにウズラ玉子フライ、スイカなんかがあって美味しそうですね。



そして、初練りは多人数によるイッキ(一気飲み)で締められます。我も我もと名乗りをあげ、壇上でイッキをする彼らを、ラッパや太鼓で奮い立たせるのが、私たちの仕事です。その音色は夜の町に響き渡り、まつりが終わったあとにも、私たちの脳裏に残ります。
ちなみに、初凧を出して、夜の練りで集団にご馳走するなどの初練り一式にかかる費用は、100万円ともいわれています。それでも、浜松に生まれたからには一度はやっておきたいです。いや、私は浜松市民ではないのですけど。



最終日の夕方には、萩丘組はショッピングセンター・ピアゴの駐車場で、近隣の6町と合同の練りをやりました。その際に自分のところの御殿屋台に最接近できたので、すかさずその写真を撮っておきました。 細かい彫刻が施され、さらにそれらがライトアップされていて、綺麗ですね。 しかし、私はそちらに心を奪われていたのか、肝心の合同練りの様子を写すのを忘れていました。

浜松まつりは、その規模や迫力で観る人の心を魅了します。それだけではなく、地域の人たちが協力して一つのことを成し遂げるので、大人と子供の一体感も生まれたりもします。少子化の影響で苦しい面もありますけど、これからもこのまつりは続けていってもらいたいです。



………なんてカッコいい(?)ことを言って締めようとしたところで、肝心なことを思い出しました。 GW中は、私は浜松まつりにかまけていて、箔も含めた家族をどこにも連れて行かなかったような。 休みはあと1日、5月6日(日)が残っています。その日は、子供や犬が楽しめて、ずっしり感のある体験ができて、さらに歴史や季節の花を堪能できるところに連れていってあげるので、どうかお許しくだされ〜


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二年ぶりの浜松まつり

2012-05-16 00:01:03 | 年間行事
こんばんは、箔ですワン。
GWといえば、やっぱりこの地方では浜松まつりなのだ。



………ということで、おれっちもその法被を着て、いや、この場合は羽織ったといったほうがいいのかも。 お父さんは、朝からイソイソとその浜松まつりのほうに出向いていってしまったのだ。 そろそろ凧揚げ会場に着いた頃でしょうか?お父さ〜ん、そちらの様子はどうですか〜?なのだ。


はい、凧揚げ会場の白黒茶々です。
前回、会場に差し掛かったところまでお伝えしたのですけど、今回はその続きです。 私を含めた萩丘組一向はさらに歩いていき、会場の片隅に設置された陣屋にたどり着きました。



そこは各団体の本部となっていて、食糧や飲み物なども用意されています。さらに、これから揚げる凧も置いてあるので、そいつをバックにカッコつけて写真を撮るのにはうってつけの場所でもあります。 さて一息ついたら、凧揚げに挑むことにしましょう。



おお、いい風が吹いていることもあって、凧がかなり高く揚がっていますね。 これは、早く参戦しなければ



我らが萩丘組の凧も、準備を進めているみたいです。ご覧のようにこちらで揚げる凧は、人の背丈よりもかなり大きいのですよ ちなみにこれは初凧といって、町内の初子の誕生を祝って揚げるもので、その子の名前も書かれています。



揚げる前には、施主さん一家が初子と一緒に記念撮影をやっていました。 その子供が大きくなってからその写真を見たら、じ〜んとすることでしょう。



それが済んだら、いよいよその凧が大空に舞い揚がります。 一昨年前は、無風状態だったこともあって、ここから先が長かったのですけど、



今回は、手を離したらすごい勢いで揚がっていき、………



あっという間に、あんなところまでいってしまいました。 こうなると、凧印もかろうじて確認できる状態です。



そうしたら、施主さん一家を肩車で持ち上げ、彼らに凧の糸を持ってもらい、その周りで練りを……… って、よく見たら違う団体ではありませんかっ
スミマセン、隣にいた大蒲組があまりに盛り上がっていたので、そちらのほうを写してしまいました。



実は、そちらのほうは凧も写してあるのですよ。 その凧いっぱいに画かれた「蒲」の字は、インパクトありますね。



いや、私のいるラッパ隊は盛り上げ役なので、練りの最中はそう易々と写真は撮れないのですよ。………なんて言いつつも、頑張ってセルフ・ラッパ写真を撮ってみました。 それから、ガサゴソ(資料を探し出す音のツモリ)………



あまりいい角度ではないのですけど、萩丘組の練りの様子も撮っておきました。 私は、ラッパの自分のパートが終わったら猛ダッシュでカメラのシャッターを押し、大急ぎでもとの位置に戻るという荒業に挑戦し、その結果写せたのがこの一枚なのです。



とかなんとかやっているうちに、時刻はお昼近くに。次の凧揚げが始まるまで、腹ごしらえでもしておきましょう。 参加者にはおにぎりの弁当が配られるのですけど、そいつに露店の焼きとうもろこしも付けておきたいですね。



その翌日には、広島焼きをチョイスしてみました このようなものは、お祭りなどで財布のヒモやお腹が緩んだときぐらいしか食べるチャンスがないので、今のうちです。

午後に入ってからも凧揚げはおこなわれたのですけど、14時を過ぎたあたりになると、やや下火に。 それでも、その日の絞めに完全燃焼したいということで………



まわりで揚がっている凧の糸どうしを絡めて、糸切り合戦が始まりました。 みんなして「オイショ、オイショ」のかけ声を上げて糸を引っ張り、そんな彼らの士気を高めるために、私はラッパを吹きまくりました。 しかし、私たちの凧はいつの間にか落ちていて、戦いはあっけなく終わってしまいました。

浜松まつりは2時間ほどのインターバルを挟んで、その間に舞台を街中に移して、今度は夜の部に突入します。そちらの様子については、やはり次回レポートさせていただきます。


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浜松まつり前夜、いや、前朝

2012-05-12 00:01:01 | 年間行事
こんばんは、白黒茶々です。
静岡県の浜松市では毎年5月の3〜5日に、浜松まつりが開催されています。 これは、初子の誕生を祝って大凧を揚げたり、夜には市内各所で御殿屋台が引き回され、さらに大勢の人が練ったりするもので、現在参加している町や地域は173。もう大規模な市民祭といってもいいでしょう。しかも、昨年は東日本大震災のことを考慮して中止になったので、今年は二年ぶりの開催ということに。そういうこともあって、例年より熱いものになりそうです。



その少し前に、HALママさんから私のもとに「5月の初旬に家族で、由之介君の実家のある浜松を訪れ、近くの渚園でキャンプを張る」という知らせが来ました。 この時季にいらっしゃるのなら、ぜひ浜松まつりも観ていってもらいたいですね その旨を彼女にお伝えしたら、予定よりさらにもう一泊して、そちらのほうも回っていかれるというではありませんか そうなったら、ぜひとも私が案内役を買わなければ〜 あと、肝心なのは天気ですね。そのあたりは、どうか晴れますように〜

ここで、ちょっと渚園の解説をさせていただきます。 渚園とは、浜名湖の弁天島の北部に造られた広大な人口島で、多目的広場やグラウンド、キャンプ場などが設けられています。また、そちらでは有名なアーティストの野外ライブがおこなわれたこともあるのですよ。その中でも、B'zは2日間で10万人も動員しました。 彼らのライブは過去に2回おこなわれ、そのうち1993年の夏のヤツに、私は行ったことがあるのですよ。 以上、余談、いや渚園豆知識でした。

そして、浜松まつりの前日になりました。その日、私は仕事があったので、出勤前の時間にHAL家の陣中見舞いに押しかけ、浜松まつりの案内等をすることになっていました。
まつりの開催期間中は、凧揚げ会場周辺は交通規制が施かれ、車の乗り入れができなくなるので注意が必要です。マイカーで来る人のために、市の郊外にある飯田公園に臨時駐車場が設けられ、そこからシャトルバスが出るようになっているのですけど、HAL家のようなワンコ連れは、そのようなシステムを利用するのは難しいかと。
その代わり、卸本町などに駐車するという手もあるので、私はHALママさんにそちらのほうを案内するつもりでいました。



ところがその日は朝から雨で、彼女らのもとに箔を連れていくこともできませんでした。 そのような状況の中で………



HAL様由之介君と逢うことができましたよ 私にとっては昨秋の湘南オフ以来、約半年ぶりとなります。しかしあいにくの天候で、まわりにお仲間がいなかったこともあって、彼女らはややおとなしめでした。



そうしたら、ささやかではありますが、私が用意したおやつをお召し上がりくださいませ〜 ちなみに、こちらは渚園の管理棟の屋根の下。今さらですけど、これほど広い雨避けスペースがあるのなら、箔を連れてくればよかったと思いました。
そのような中で、HALママさんは「雨が続いていて、これからさらに荒れるっていう予報も出ているので、今回はこのまま帰ることにしました」このような決断をされました。「そうですか………」翌日の3日も晴れる保証がないというのに、雨の中キャンプしながら待つのはあまりに酷なので、ムリもありません。 その代わり、HALママさんは「翌年の浜松まつりには、絶対に行きたい」と言ってくださいました。もちろん、その際には私は張り切って案内させていただきますよ

その後HAL家は、開通したばかりの新東名高速道路を経由して、そちらのSAに寄りつつ帰宅されました。 今回は遠くからのお越し、お疲れ様でした。一方の私は、今年のぶんの浜松まつりの様子をレポートするためにも、そのイベントが始まる3日までに天気が回復することを願っていたのですけど………



その日も朝から思いっ切り雨でした。 そのような中でも、いちおう浜松まつりの開会式はおこなわれ、凧もちらほら揚がったみたいです。そのことを、私は翌日の新聞でし知りました。 しかし、初日は泥田の中での合戦になること間違いナシ。そういえば、「北区DEまつり」もそのような感じでしたね。 そのような状況なので、私はその日の凧揚げ会場入りは断念しました。
それでも、雨はお昼頃にはあがったので、浜松まつりの夜の部には参加することにしました。そちらの様子については、また改めてレポートさせていただきます。



翌日の4日は、朝から晴れでした。 しかも、風もいい具合に吹いていて、凧がよく揚がりそうですね。 私は今回、親戚のある「萩丘」という地区で参加させてもらいました。その日の朝にその団体と合流し、バスで中田島の近くまで移動。 さらに中田島砂丘を横目に、その隣接地にある広大な凧揚げ会場まで歩いていきました。 果たして、そちらではどのような凧揚げ合戦が繰り広げられるのか?残念ながら放送終了の時間が迫ってきてしまったので、その様子については次回レポートさせていただきます。


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お風呂の映画「テルマエ・ロマエ」

2012-05-09 00:01:49 | 映画情報
こんばんは、白黒茶々です。
GWには、大きなお風呂にゆっくり浸かりたいということで………



私は「ゆらん」という冊子を持ち出してきました。 これは、中部・近畿・中国地方の日帰り温泉施設の案内本で、おもにその中で採り挙げられている施設内で、300円で購入することができます。 そいつをめくっていったら………



静岡県掛川市の北部にある、森の都温泉ならここの湯が私の目に留まりました。そうだ 今回は、久しぶりにこちらに行くことにしましょう。



ならここの湯は、掛川市の中心部から車で30分ほど北に行ったところの、山あいにあります。 その近くにはキャンプ場もあって、休日には家族連れなどで賑わっています。さあ、思いっ切り温まるぞ〜



こちらの露天風呂は、とても開放的ですね
ひゃっほう ザップン、ゴボゴボゴボ……… ぷはぁっ
(※公共のお風呂では、飛び込んだりしないで、静かにご入浴くださいませ。ましてや、お湯の中に潜るなんてもってのほか。 それよりも、体を洗ったり、かけ湯をしないで湯に浸かるなんて、あるまじき行為でござるよ )
ち、違いますっ これはお風呂を前にしたときの私の心境を文章化したもので、決して本当に露天風呂ダイブをしたというワケでは……… いやはや

こちらの温泉は、源泉100%のナトリウムー塩化物温泉(弱アルカリ性温泉)で、神経痛、筋肉痛、関節痛、冷え性、疲労回復などに効果があります。
充分温まったら、箔母さんが出てくるのを待つことにしましょう。ようやく出てきたみたいですね。



………って箔母さん、なんか顔が濃くなっていませんか? それに、性別も変わっているようですし。



いや、間違えました 本物はこちらです。それよりも、タイトルはそのまんまですね。「女……… テルマエ・ロマエ」って、いったい………

なんか箔日記のほうが暴走気味になってしまいましたけど、せっかく「テルマエ・ロマエ」が出てきたので、今回はその話をしようと思います。



以前にも触れたことがあるのですけど、初めて読まれる方のためにも、改めて説明させていただきます。 「テルマエ・ロマエ」とは、古代ローマの浴場設計技師ルシウスを主人公にしたマンガです。彼はお風呂の底などに沈むと、現在の日本のお風呂にワープする体質を持っていて、そちらで見たり体験したりしたものを、古代ローマのお風呂に活用したりするのです。ちなみに原作の単行本は、現在4巻まで出ています。



その作品が映画化されることになり、その公開に先立ってアニメにもなりました。 ちなみに、こちらのアニメ版「テルマエ・ロマエ」は、2話ぶんを3夜(合計6話)かけて放送されました。

そして、いよいよ4月末から映画版「テルマエ・ロマエ」が封切られました。 もちろん、白黒茶々家も観に行きましたよ ちなみに今回は、私たちが行き慣れたTOHOシネマズサンストリート浜北を利用することにしました。

GW中の19時台の上映ということもあって客席は約8割と、かなりの入りです。 そして、映画のCMや劇場内の注意映像などを経て、上映された「テルマエ・ロマエ」は………



主人公ルシウスに阿部寛さん、彼の友人のマルクスに勝矢さん、ローマ帝国の皇帝ハドリアヌスに市村正親さん、次期皇帝候補で、ちょっと女たらしのケイオニウスに北村一輝さんと、かなり顔の濃い人たちが集められました。 そんな彼らが物語の舞台となる古代ローマにそのまま降り立っても、何の違和感もありませんでした。
一方の、ルシウスのワープ先となる現在の日本にいる「平たい顔族」、いや、上戸彩さん演じる山越真実は、銭湯に通う住宅設備の展示場に派遣された漫画家志望の日本人で、実家が温泉旅館という、ちょっと強引な設定です。いずれの場所にも、ルシウスが現れそうですね。さらに、真実の父親役に笹野高史さん、真実の会社の部長に蛭子能収さんと、脇も固められています。

ネタバレになるといけないので、あまり詳しくは言えないのですけど、前半は原作に忠実に話が進んでいきます。 つかみから流れはいい具合に展開しているのですよ。しかし、起承転結の「転」のあたりからオリジナルが入り、「結」へと………
私やたつぴはともかくとして、「テルマエ・ロマエ」にはウルさい箔母さんにも満足のいく出来だったので、もう間違いないでしょう この映画は、観ておいて損はないハズです。



さらに、オイシイ話があるのですよ 映画「テルマエ・ロマエ」の先着100万人には、この映画の公開に合わせて作者が書き下ろした小冊子が、もらえるのですよ しかもそいつを読めば、10分で「テルマエ・ロマエ」がわかるときたもんだ さらに、それには古代ローマのお風呂の解説も載っていて、テルマエ初心者にとってもありがたい1冊となっております。



映画のあと、いや、お風呂のあとは、よぉ〜く冷えたコーヒー牛乳を一杯やって締めておきたいですね。 映画「テルマエ・ロマエ」を観たあとの感じは、なんとなくお風呂上がりの爽快感に似ています。 この作品が気になる方は、ぜひ公衆浴場、いや、映画館のほうに足をお運びくださいませ〜

※箔日記の2倍速更新は、今回をもって終了となります。次回以降は通常通りのんびりと綴っていくので、どうぞ気長にお付き合いくださいませ。


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謎の館にご案内〜

2012-05-08 00:01:51 | ワンコ
こんばんは、箔ですワン。
最近、おれっちの身のまわりで起こったことをお話しするのだ。



4月のある日のこと。お父さんとお母さんがいつも通り朝から仕事に行ってしまったので、その日は平日だったと思いますワン。午後になってから、一足先に帰ってきたお母さんは、おれっちをクレートに入れたのです。 ひょっとして、今からお出かけ〜 さらに「ふふふ……… 覚悟はできているかな? 」とか言ってきたのだ。遊びに出掛ける覚悟なら、いつでもできてるのだ そして、おれっちは車に乗せられ、家をあとにしました。



それから間もなくして、目的地に着いたみたいです。それにしても、近いですね〜
公民館みたいなところに犬影はないのですけど、ついさっきまではいたのでしょうか?ニオイだけは残っていたのだ。 そこには、優しそうな人がいたので、おれっちは思わず彼の股の間に顔を沈めてしまいましたワン。えっ、白衣を着ていて、小道具をたくさん持っているって?そんなの関係ないのだ



「お〜、よしよし」
しかし、愛の抱擁はすぐに終わってしまい、お母さんはホッとしたというか拍子抜けしたような顔で、おれっちに「お、お疲れ〜 」と言葉をかけてきました。そして、再びおれっちをクレートに押し込み、そのまま帰ってしまったのだ。 ところで、先ほどは何をしにあそこまで行ったのか〜?なのだ。


こんばんは、箔母さんです。
(※ここからは、彼女の証言をもとにして、あの日にあったことを再現させていただきます )



春先に、白黒茶々家に狂犬病予防注射のご案内が届きました。 それは飼い犬にとっては避けて通れない行事なのですけど、ウチは毎年、市内各地でやっている集団接種のほうに箔を連れていっています。ただし、そいつが行われる平日の昼間は、白黒茶々さんはお仕事中なので、一足先に終わる私(箔母さん)が箔を連れていくことになりました。

そして予防注射当日。車に乗せるためのクレートを箔に見せたら、彼は条件反射的に狂喜乱舞。 私が連れ出す場合、かなりの確率で病院か予防注射なのに、もうお忘れでしょうか?とにかく、その日予防注射を受け付けている隣町の公民館に向かいますよ〜

終了間際の時間ということもあって、そちらには接種を受けに来た他のワンコの姿はなく、獣医さんだけがポツンとたたずんでいました。 例年だと、いつも行く集会所の手前で箔が感付き、イヤイヤを始めるのですけど、今回は場所やシチュエーションが違うからでしょうか?彼は自分の身にこれから起こるであろうことに全く感付いておりませんでした。ま、まあいいでしょう。そのまま先生のところに連れていってしまいましょう。

しかし箔は、その人が獣医さんであることに気付かずに、あろうことか彼の股の間に顔をズボッとやりだしたではありませんか 「す、すみません〜 」「いえいえ、いいですよ 」
とにかく、労を要さず保定が完了しました。あとは………



「お〜、よしよし」
と油断させつつ、先生は箔の後ろから注射をブスッと。 「はい、終わりました」箔は最後まで自分が接種されたことに気付きませんでした。なんて、おめでたいヤツ。
とりあえず、彼には「お、お疲れ〜 」という労いの言葉をかけておくことにします。

用が済んだら、さっさと箔を連れて帰り、私のほうは買い物等に行かせてもらいます。 彼が「えっ、お出かけはもう終わり?」という顔をしても、知りませんよ。

今回は、期せずして順調に箔の予防注射が終わりました。通知の「済」のスタンプや、鑑札のおみやげがなければ、なかったことになりそうなほど。
だからといって、箔ちゃは油断していてはいけませんよ。来月にはフィラリア対策と、ワクチンの接種が控えているので。今度こそ、覚悟していなさいよ〜


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浜松城公園のお花見

2012-05-05 01:18:28 | オフ会の類
こんばんは、白黒茶々です。
4月初めに、白黒茶々家の男衆は東京の隅田公園谷中霊園の桜を堪能してきました。 しかし、私にはそのあとにもお花見の予定があったのです。 今回は地元の方たちと、地元の桜の名所の浜松城公園に集まることになっていました。
しかし、その週から全国的に天気が大荒れとなり、散り始めた桜の花が危機的状況に。 頼むから、お花見を予定している15日までもってくれ〜



そして、お花見の当日になりました。少し寒さが残ってはいたものの、その日の天気はいうことありませんでした。 あとは、お仲間が来るのを待つだけです。



そうしたら、すぐにキャビン君たちと行き逢いました。彼らと逢うのは昨秋のわんわん秋祭り以来、半年ぶりとなります。その頃のキャビン君は、腰痛が治って間がなかったこともあってあまり歩けなかったのですけど、かなり良くなったみたいです。



そんな彼に、箔はブンブンしてアピールしていました。 ちなみにキャビン君は11歳。箔は美少年好きだと思われていたのに。どうやら相手の歳は関係なく、美男子ならOKみたいです。



とかなんとかやっているうちに、フクちゃんとレオン君がやって来ましたよ。彼女らと逢うのは2週間ぶりなのですけど、前回とはシチュエーションが違うので、ちょっと不思議な感じがします。
あともう1組、少し遅れて来ることになったのでそれまでの間、そのあたりをブラブラしながら待つことにしましょう。



その日の浜松城公園には、私たちの他にもたくさんのワンコ連れが来ていました。 こちらの柴犬のランちゃんは生後9ヶ月で、これから本格的に外を出回るようにするそうです。 しかし、いきなりクセモノの箔と出くわして、大丈夫でしょうか?



さらに、今話題のサモエドとも行き逢いましたよ



私にとっては、今月だけで4サモ目となるので、幸先いいです。ちなみに彼女の名前はハナちゃんといって、年齢は11歳になります。 



そのような中、地元のお仲間のネロ君とマリアちゃんが現れました。彼らはスピッツクラブ展覧会のほうでも、輝いていましたね。
 これで今回の参加者が揃ったので、お花見スポットを探しながら移動することにしましょう。



まずは、このあたりでひと休み……… とするつもりだったのですけど、写真を見ると各々グリーティングしているご様子ですね。 みなさん、通行人の方々と
「わぁ〜キレイ、触ってもいいですか?」
「どうぞどうぞ」
「ふわふわしていて気持ちいい〜」
………というようなやり取りをしているものと思われます。

その一方で私と箔は、移動式のお茶カフェのお姉さんに声をかけられました。
「みんな同じみたいですけど、親子ですか?」
「よくそう聞かれるのですけど、お仲間で集まったのですよ」
「何て種類ですか?」
「いちおう日本が原産国の、日本スピッツです」
「もふっとやりたいけど、(食品を扱っているから)できないよ〜」
また、年配の方からは「昔はたくさんいたんだけどねぇ」という声も、いただきました。



その間に、マリアちゃんはたつぴにタンポポの花を乗せられていました。よく似合っていて、カワイイですよ〜



そうしたら、今度はネロ君にもお付き合いしてもらいましょう おおっ、こちらもいい感じですね。
そういえば、今回の目的はお花見だったような。気になる桜の状況は………



私が思っていたよりは花が残っていて、お花見をするのには充分なレベルでした。それに、しきりに花びらが舞い落ちる感じがいいですね。


 その桜の木のそばにゴザを敷いて、お昼御飯といきましょう!箔はそのあたりでおとなしくしていなさいよ〜



しかし彼は、繋いでおいた柱のまわりを動き回り、ぐるぐる巻きの状態に。 確かにおとなしくなっているのですけど、ちょっと違います。その間に、私はお昼御飯を食べさせていただきいます。 カバンの中をゴソゴソやって取り出したら………



ぐわっ ホットドッグの袋がつぶれて、宇宙食状態になっているではありませんか。 「宇宙兄弟」ででも、このような宇宙食を食べるシーンが……… ないですよね?



こういうときは、杯の中の酒に桜の花びらが舞い落ち、「桜酒 」となると風流なのですけど、私には帰りの運転があるのでできないのです。 とかなんとか思っていたら、たつぴが「父ちゃんの頭に、桜の花びらが 」と言うではありませんか。あまり風流ではないのですけど、せっかくなのでその様子を1枚撮ってもらいました。



ふと気が付いたら、箔はやよっちさんに図々しくおねだりしているではありませんか 彼女の昼食の邪魔をしてはいけませんよ〜



お花見が済んだら、浜松城の模擬天守をバックにして集合写真を撮って、締めることにしました。 それにしてもお城に白いスピッツって、けっこう絵になりますよね。



撮影が終わったあとに、たつぴは「お城に登ってくる 」と言って、猛ダッシュであっという間にあの位置まで行ってしまいました。ちなみに天守の入場料は大人は150円。小中学生は無料なのです。

今回集まってくださったみなさん、今回はお花見にご一緒してくださり、ありがとうございました。おかげで楽しい時間を過ごすことができました。来年もド派手にいきたいので、その際にはまたよろしくお願いいたします。


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谷中のお花見(浅草お散歩オフその3)

2012-05-04 01:03:39 | オフ会の類
こんばんは、白黒茶々です。
浅草お散歩オフのレポートは、今回が最後となります。前回触れた通り、その日の行動はお花見で締めるのですけど、その会場となる谷中霊園近くまでは福太郎さんの車で移動することになりました。



途中、バンダイの本社の前を通り掛かったら、ドラえもん、仮面ライダーなどの像が並んでいました。やはりここは、そのうちのウルトラマンに箔のリードを預け、写真を撮っておかなければ。 箔ちゃ、顔はカメラのほうにお願いしますジョワッ

時間のほうは正午をまわり、たつぴは「お腹すいた〜 」を連発していました。食べるのは、お花見まで堪え………、いや、お楽しみにしておきなさい。

また、「寄りたい所とかあったら、遠慮なくおっしゃってください」と言ってくださったので、私たちはそのお言葉に甘えさせていただくことにしました。 谷中に向かう途中で降ろしてもらい、別行動で向かった先は………



東京ドームでした。そちら(正確には東京ドームシティー)は、たつぴの修学旅行のコースにもなっていて、私にとっては、ハム(北海道日本ハムファイターズ)の試合観戦に来て以来、3年ぶりとなります。 しかし、今回は野球を観に来たというワケではありません。ドームで試合そのものもなかったですし。ちなみにその日、そちらではKis−My−Ft2というジャニーズ系のアイドルのイベントがあって、多くの女性ファンで賑わっていました。 だからといって、Kis−My−Ft2目当てってワケでもありませんよ。

実は、ドーム内にあるプロ野球のグッズショップに行きたかったのです。 こちらなら、きっとハムグッズの品数も豊富だと思っていました。ところが、そのお店の6割以上はジャイアンツが占めていて、残りを11球団で割ったもんですから、ハム関連のものは微々たるものに。
実は、北海道に移転するまでハムは東京ドームをホームグラウンドにしていたのです。現在でも準本拠地ということで、年に数回、主催の試合が組まれています。さらに、都内にはハムファンがたくさんいると思うのに、この扱いは悲しいです。



G党ではないのですけど、東京ドームのアディダスショップ前にある、リアル原監督と逢っておくことにします。そうしたら、やはり彼との2ショットも撮っておかなければ。原監督は、何かと大変だと思うのですけど、とにかく、あ〜………うん

東京ドームでの用事が済んだら福太郎さんに連絡して、迎えに来ていただくことになっていました。 そして、今度はお花見の会場となる谷中霊園のほうに向かいました。
谷中霊園は、東京都台東区谷中にある広大な墓地で、そこには徳川慶喜、鳩山一郎、横山大観(敬称略)など、歴史上の人物も眠っています。また、150本ほどの桜の木が植わっていて、隠れた桜の名所にもなっています。 墓地とはいっても、おどろおどろしい雰囲気はなく、そこにゴザを広げて賑やかな宴をすれば、故人たちも喜ぶことでしょう。



そちらでは、雪丸君も含めた先発隊が、場所取りをして待っていてくださいました。ちなみに彼は小辰君の同居犬というか弟分で、これでこの日最多数の5スピが揃いました。

そのような中で、たつぴは「東京ドームで何か食べてきた?」と、聞かれていました。どうやら、彼の口もとに食べカスが残っていたみたいです。私のカメラのデータを見ていたシロダヌキさんは、それに追い討ちをかけるように「はは〜ん、これを食べたのですね 」と。「しまった!そいつを写真に撮っておいたのを忘れてた〜 」



東京ドームで別行動を取ったときに、あまりの空腹に堪えられなくて、私とたつぴはドームのエントランス内にあるザ・バーガーズトーキョードームシティーというお店で、揚げパンソフトクリームを食べてきたのでした。 そいつは私の地元発祥のアイスコルネットに似ていて、サクッと揚げたパンに冷たい濃厚なソフトクリームを乗せた食べ物です。熱々の揚げパンの中に冷たいソフトがある「熱冷たい」食感がたまりません。 ソフトが溶ける前に、早めにお召し上がりくださいませ〜 しかし、あまりに美味しそうだったので、つい食べる前に゛証拠゛写真を撮ってしまったのです。
それよりも、浅草を出る前から「お腹すいた〜」を連発していたたつぴが、急に静かになった時点でバレていたのかも知れません。皆さん、お花見の前にフライングしてしまい、申し訳ございませんでした。



それでも、みんなで買い寄ったツマミやお酒をいただきながら、お花見といきましょう しかし、私がつまんだ唐揚げに吸い寄せられるように、箔がグイグイと。 「これは人間の食べ物だから、ZIPPEI、いや、HAPPEIは匂いだけ〜」



………なんて戯れていたら、さらに囲まれてしまいました。 唐揚げ争奪戦が始まる前に、早く食べてしまいなさい
つい食べ物のほうに夢中になってしまいましたけど、こちらにはお花見に来たのでした。桜の花を愛でようとして見上げたら………



その木の上には、たつぴの姿が 先週の代々木公園での白もふ祭りの際に、登りやすい木を見つけて以来、木登りが彼のマイブームになっているみたいです。



その一方で、小太郎ママさんは麻呂君にメロメロのご様子でした。 そんな彼女を、小太郎がめらめらとヤキモチを焼きながら見ていますよ〜

楽しい宴は、夕方近くにお開きとなりました。撤収を終えて、私たちは谷中霊園から最寄りの鶯谷駅まで歩き、そこで解散となりました。 その前に………



みんなで記念撮影をしておきましょう。 おおっ 今度はいい感じに撮れましたよ。
私とたつぴ、それに箔は、そこから電車に乗り込み、帰路に就きました。東京駅での乗り換え時間は、わずか6分。その間に弁当とお土産を買い込み、東海道線に乗車。 あとは5時間ほどかけて帰宅しました。



お留守番と駅までの送迎をしてくれた箔母さんには、たつぴからお土産がありました。 これは「ONE PEACE」のルフィーですね。ちなみにたつぴが抱えているのはお黒さんで、こちらはお土産ではありません。

浅草お散歩オフは昨年企画されたのですけど、震災の影響で中止になり、二年越しでようやく実行することができました。 今回段取りや案内をしてくださったゆきさん夫婦、福太郎さん夫婦、シロダヌキさん夫婦には、心から感謝しています。ありがとうございました。
またオススメの名所旧跡、お散歩コース等ありましたら、ぜひ私たちを案内してくださいませ。


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浅草での再会と出逢い(浅草お散歩オフその2)

2012-05-02 01:23:33 | オフ会の類
こんばんは、白黒茶々です。
前回、私・たつぴ・箔の白黒茶々家の男衆は、始発列車に乗り込み、目的地の東京は浅草の、浅草寺雷門前にたどり着きました。 そちらで11時に待ち合わせをすることになっているのですけど、無事にその白ふわ仲間と行き逢うことはできるのでしょうか?



雷門の真下は人が溢れているものの、その両外脇にはまだ空いているスペースがありました。 目的地一番乗りを果たした私は、先方にそこにいる旨を伝えておきました。 それから間もなくして………



2頭のスピッツが、私たちの目の前に現れました。そうです 今回ご一緒するのは、小太郎君(左側)と小辰君(右側)の「こたーず」なのです。 この日は地元民の彼らや、飼い主のゆきさん、福太郎さんらに浅草とその周辺、さらには谷中のほう(オマケつき)を案内していただくことになっていたのです。半年ほど前に、修学旅行でこちらのほうに来たことのあるたつぴはともかくとして、私は全く初めてだったので、とても楽しみにしていました。



では、第一陣が揃ったので、まずは浅草寺を目指すことにしましょう



その浅草寺に続く沿道の両脇には、仲見世が軒を連ねていました。それにしても、こちらも人の数がスゴいですね。 こうなると、ワンコは抱っこするかキャリーに押し込んでおいたほうがいいです。そのような中で、たつぴは箔母さんに、今大人気の「ONE PEACE」関連のお土産を買っていました。



仲見世をやり過ごしている間に、シロダヌキさん夫婦と麻呂君が合流し、浅草散策メンバーが揃いました。麻呂君は生後7ヶ月の男の子。容姿も大きさも、カワイイですね〜



そんな彼のことを、箔が放っておくワケがありません。美少年大好きな箔は、ブンブンして麻呂君に必死にアピールしていました。 お散歩デビューしてから間もない麻呂君にとって、その動きはキツいハズ。箔ちゃ、もっとソフトな対応を〜



さらにスピ一行は沿道を進んでいき、やっとのことでお寺の本堂に到着 そちらで参拝を済ませたあとは、みんなで記念撮影をしました。
その後、私たちは浅草寺をあとにして、隅田川のほうに向かいました。 そこからは………



東京スカイツリーがいい感じで見えてきましたよ 建設中の時期も含めて、私はその建物を見るのは今回が初めてだったので、かなり興奮してしまいました。



そのスカイツリーが見える隅田公園は、お花見の人たちで賑わっていました。 桜の花との対比も、いい感じですね。



せっかくなので、スカイツリーをバックにして、集合写真を撮っておきましょう。 皆さん、目線はこちらにお願いします。



スカイツリーから程近いところには、アサヒビールの本社となっている、アサヒビールタワーがあります。 この建物は、泡のあふれるビールジョッキをイメージした22階の高層ビルで、スカイツリーがいい感じで写りこんでいます。

そのアサヒビールタワーに隣接しているのは、スーパードライホールです。 「その建物の上に乗っているのは、フランスのデザイナーが手掛けた『炎』のオブジェで、躍進するアサヒビールの心の象徴で………」
「黄金のう○こ 」私の説明が終わらないうちに、たつぴがストレートに言ってしまいましたよ。 「ま、まぁ……… そう見えなくはないのだけど、アレはれっきとした………」「う○こじゃん」これ、たつぴ アサヒビールや東京都民の皆さんに失礼だと思って、私もそう言いたい気持ちを必死に抑えているというのに………
そこで、福太郎さんが「う○こでいいですよ、地元の衆はみんなそう呼んでいるので」救いの言葉を掛けてくださいました。
「じゃ、じゃあ遠慮なく……… うんこ 」やっと言えました。おかげでスッキリしましたよ。 ちなみにこちらのうんこ、地下鉄の浅草駅の階段を上がっていくと、いきなり私たちの視界に飛び込んでくるので、けっこう強烈です。それよりも、調子に乗ってう○こ(今さら伏せ字!?)を連発してしまい、申し訳ございません。



浅草を散策したあとは、舞台は上野公園から程近いところにある谷中霊園のほうに移ります。 そちらの様子は、次回の日記でということでご了承くださいませ。今度は主に食べるほうが主体となるので、排泄の話は……… いや、今回は排泄はしていませんけど。 とにかく、下ネタにはならないように心がけるので、そちらのほうは安心してお読みください。


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