おぢのニセコ山暮らし

山暮らしと世間のあれこれを書き綴ります

オホーツクが海明け、最高の毛ガニが届いた!!

2019年03月31日 | Weblog

久々に早起きいたしました。

今日は忙しいのです。

午前5時を回ったところで、気温はマイナス4度。

曇り空、風もなく穏やかな朝でござる。

ご当地の日中の最高気温はプラス4度の予想だ。

どんな1日になるんだろ???

そんなきのうの午後、札幌の旧友Sから「オホーツクの毛ガニ」が届いた。

オホーツク海が「海明け」し、毛ガニ漁が始まったのはつい先日のことだ。

ようは時季に先駆けて出る「はしり物」

市場に多く品物が出回る「旬の物」とは違いますので、まだ値段も高い。

とりわけいまのオホーツクの「海明け毛ガニ」は美味。

届いたのは想像通り、身がびっしり詰まった「堅ガニ」なのだ。

遥かアムール川からオホーツク海にやって来た流氷には、多くのプランクトンが含まれておる。

このプランクトンで育った毛ガニを、流氷が去った海明けに獲って来るのだから不味いわけがない。

これをまずはビールでいただいた。

これがきのういただいたキリン一番搾りの<超芳醇>というヤツ。

これがまた美味なのよ。

まぁ嗜好品ですから人それぞれですけど、これがサントリーのプレモル並みに旨いのだ。

350ミリ1本を二人でいただいて、次は旭川の男山酒蔵ご謹製のお酒「北の稲穂」なのだ。

こちら、ここ数年、お気に入りの酒でござる。

青森県の「菊の井酒造」の「久〇」もお気に入りですが、送料考えるとなかなか買いにくい。

こちら「北の稲穂」はご当地コンビニ「セーコーマート」でも買うことができるのだから嬉しい。

で、冷やした北の稲穂をチビチビやりながら、毛ガニをわしわしいただいた。

最後は、甲羅にカニみそと身をほぐし入れ、そこに少量のご飯を入れる。

しょうゆをたらりと垂らして、火にかけて、ぐつぐつしてきたら食べごろ。

これを肴に1杯、また1杯と酒をいただいた。

悪いけど、至福の時でした。

旧友Sさんに大感謝なのでした。

というのも「送るから」と電話が来たとき、そろそろ注文しようとしていた矢先だったのだ。

友人とは嬉しいものです。

ついでと言ってはなんですけど、ご近所Sさんからもきのう生きのいい「ソイ」をいただいた。

出かけておった間に届いたそうで、すでに「煮つけ」になっておった。

まだ動いている獲れ獲れでしたから、刺身でいただきたかったけど、時すでに遅し。

今朝の食卓はこの「ソイの煮つけ」にいつものサラダ、納豆などなど、ごっちゃり朝食となる。

いやぁ~おいしいものは人を元気にしますなぁ~

今晩は極厚オーストラリア牛のステーキにしようかしらん。

昨夜の毛ガニ以降、なんだかルンルン気分という、チョー怪しいおぢなのでした。

元気でスマンね!!

ついでながら、今回お送りいただいたのは旧友Sの生まれ故郷、紋別郡雄武町162番地の「畠森水産」のもの。

電話は0158・84・4211、FAXは0158・84・3535だ。

注文の際には「500グラム程度の非冷凍」とご指定下さい。クール便で届きます。

いまは値段も少々お高いですが、旨さは天下一品とお申しておきましょう。

ヨロピクね!!

さらについでながら、きょう午前9時からのHBCラジオ松永俊之さんの番組、とうとう最終回、これをお聴き逃しないようこちらもヨロピクだ!!


あす午前9時のHBCラジオ「松永俊之 ミュージックコレクション」は最終回だ!!

2019年03月30日 | Weblog

ニセコアンヌプリが朝焼けに染まる午前6時です。

気温は、な、な、なんと、マイナス11度だ。

さすがにクラッともブルッともいたします。

3月もあすで終わり、いよいよ4月の声を聞くというのにねぇ、、、

東京ではサクラの満開が伝えられる中で、ご当地は冷凍庫なのだ。

雪解けは例年より2週間以上早かったような気がしますが、この寒さ。

どうしてくれる!!

おかしなことになっております。

そんなことで、今朝はさすがに股引というのかタイツというのか、しっかり履いて真冬の服装でパソコンに向かっております。

薪もストーブにジャンジャン放り込んでいるので、メラメラ燃え盛っておる。

「かかってこい!!」みたいな、万全の体勢なのだ。

ま、晴れておりますから、これから気温はずんずん上がるのでしょう。

3月30日、予想最高気温はプラス4度になるそうだ。

ところで、

HBCラジオの人気パーソナリティー、松永俊之さんをご存知か?

北海道民のお若くない方ならよくご存知の、味のあるちょっとエッチなおぢさんです。

1946年生まれですから、団塊の世代だ。

確か神主の資格を持ち、股関節が不自由で松葉づえをつくというまことにユニークなアナウンサーなのです。

HBCを定年退職後もラジオ番組を続けてまいりましたが、あす午前9時から放送の標記番組が最後だそうです。

ボビー・ビントンやレターメンが歌って大ヒットした「ミスターロンリー」がテーマソングのこの番組。

なつかしのあの歌、この歌のオンパレードを、松永さんの柔らかい、優しい声が紡ぐのです。

この番組、日曜午前9時放送ってことで、ドライブにや仕事で出かける際にカーラジオから流れ出る懐かしい歌に聞きほれた。

それももう明日で最後ですか…

なんだか寂しいなぁ~

ではありますがまだ72歳、おぢはまだまだどこぞの放送局で番組を続けてほしい。

この際はライバル局のSTVラジオとか、あちこちのFM局、それでもダメなら地域FMはどうだろか?

とにもかくにも、明日朝の放送は聞き逃せません。

数少ない読者の皆さんも、そこんとこよろしくね!!


68歳ショーケン逝く…破天荒、型破りが消え去る時代かねぇ、、、

2019年03月29日 | Weblog

Eテレ朝の体操を終えた午前6時40分です。

気温はマイナス5度と冷え込んでおり、雪も深々と降ってます。

どっからどうみても、真冬の趣です。

ずんずん春が近づいてきたような気がしてましたけど、いまは遠ざかる感じでしょうか。

あす朝のご当地の予想最低気温はマイナス10度だそうな。

ヒェ~

本州のサクラの便りが到底信じられない、今日この頃の北海道ニセコでござる。

そんなこんなの今朝はいきなり訃報だ。

ショーケンこと萩原健一さんが26日に亡くなっていたことが明らかになりました。

享年68歳は今どき若い、おぢも来月には同じ68歳だからクラッとします。

デビューはいわゆるグループサウンズで人気だった「ザ・テンプターズ」のボーカルでした。

当時のおぢは洋楽ばっかでしたけど、世間ではグループサウンズが大人気。

若い女性はキャーキャー言いながらあれこれのグループを追いかけておった。

「ザ・テンプターズ」は「エメラルドの伝説」とか「神様お願い」がヒットした。

細身の長身で、ジュリーこと沢田研二さんの「ザ・タイガース」と人気を二分しておった。

グループサンズがすたれると、その後は俳優に軸足を移し、ショーケンはこれまた大成功した。

TVドラマ「傷だらけの天使」はなんといってもあのタイトルバックだ。

ヘッドフォンして水泳用のメガネを頭に付けて、トマトにむしゃぶりついて牛乳飲むというカッコよさ、アウトローで、アナーキーな姿に同年代のおぢも痺れた。

水谷豊さんの「あにき~」とすがるようなセリフ回しも忘れられない。

水谷さんもこれでブレイクした。

ドラマ「太陽にほえろ」のマカロニ刑事もいがったし、倉本聡さん脚本の「前略おふくろ様」もよかった。

東京下町の料亭を舞台に、新米の板前がショーケンだった。

室田日出男さんとか、川谷拓三さん、そしてなんとも渋い板前さん役だったのが梅宮辰夫さんだった。

母親役はあの田中絹代さんでした。

いずれにせよ、どれもニッポンのTVドラマの世界に金字塔を打ち立てた作品ばかりなのだ。

この人も大麻で逮捕されたっけねぇ、、、

そういえば去年NHKで放送された「不惑のスクラム」でもステージ4のガン患者役でラグビーを愛した男を演じておりました。

これはがんで死んじゃう役だった…

とにもかくにも、破天荒な役者人生でした。

破天荒でいえば、先日の「シェゲナベービー」内田裕也さんも同様の生き様だった。

上方芸人でいえば「やすきよ」のやっさんもアウトローだった。

型破り、破天荒、アウトローが受け入れられない時代ゆえ、次々消え去るってことでしょうか?

これまたさびしい。

しゃくし定規で、型にはまった人ばかりのつまんない時代になってきたもんだと思う、アナーキーにも、破天荒にもなれないテキトーおぢなのでした。

合掌

 


ご当地「倶知安町」も難読地名だろなぁ~

2019年03月28日 | Weblog

寝坊いたしました。

午前7時40分です。

先ほどまでスカッと晴れのお天気で、白い大きな雲が漂っておりました。

ただいまは雪がちらついております。

気温は零度、うっすら雪が積もっておって、清々しい。

いつもの木曜朝は、前夜のズンバで汗かいて、お酒を飲んで11時と遅い時間に床に入って爆睡。

ゆえに起きられない。

ですが昨夜はふたりとも体調がイマイチ。

ズンバはお休みしたのですが、起きられない。

先日来の「春バテ」でしょうか?

ところで、

大阪府枚方(ひらかた)市が、読みにくい市の名前の読み方について全国調査をしたそうな。

ひらかたとちゃんと読めた人が59%で最多。

誤読の「まいかた」は26%で、これを大きく上回ったとたいした喜んでおるそうだ。

枚方こそおぢもかろうじて知っておったけど、大阪には難読地名が多いそうだ。

交野市は、なんと「かたのし」と読むそうな。

四条畷市は「しじょうなわてし」だそうで、「なわて」ってそもそもこんな字を見たことがない。

また放出とかいて「はなてん」という駅もあるそうだ。

ってことで、大阪には難解な町の名前や駅の名前があることが分かった。

北海道の有名どころは長万部(おしゃまんべ)で、これはコメディアンの由利徹さんのギャグのおかげさんで、かつてはすっかり全国区だった。

だけど、時を経て今どきの若者は読めるんだろか?

そしてご当地倶知安町(くっちゃんちょう)だ。

これも本州の人はほぼ読めません。

平成の大合併の際にニセコと倶知安町などが合併して「羊蹄市」なんて話もあった。

羊蹄市、あまりにしょうもない名前ですわ。

全国区のニセコがいいでしょう。

わが町は「ニセコ町倶知安地区」でよろしい。

はるばるやって来る外国人も、ヒラフスキー場のある町が倶知安町と知っている人は8割がたおりません。

外国人にとって、ここは「NISEKO」で、スキー場は「HIRAFU」なのだ。

ついでながら北海道では、町(ちょう)と読むのがフツーで、例外は唯一、道南の「森町(もりまち)」なのでご承知おきくださいな。

そういえば、余市生まれの宇宙飛行士、毛利衛さんが去年余市にやって来た際「よいちまち」と連呼していたのにはなんだかなぁ~ と思った。

生まれ故郷ぐらいはちゃんと「よいちちょう」と読んでほしかったけど…

そんなこんな、今朝はどうでもいい話を取り留めもなく書いちゃいました。

テキトーでスマンね!!


「日本のワインを愛する会」と「日本ワインを愛する会」

2019年03月27日 | Weblog

午前6時です。

気温はマイナス2度。

サラッと雪が積もっていてビュービュー風も吹いている。

曇り空のどんよりした朝なのだ。

三寒四温ですなぁ~ 北海道の春は行きつ戻りつしております。

ところで、

週刊文春の3月28日60周年記念特大号に「『日本ワインを愛する会』の会長としての役割 辰巳琢郎」という「言葉尻とらえ隊」能町みね子さんの記事があった。

能町さんの原稿は、自民党から大阪府知事選へのオファーを断った辰巳琢郎さんの「断り方に驚いた」というお話です。

 知事選出馬を断った理由に「自分にしか出来ないこと」をいくつか羅列しておるそうだ。

その第一に上がげたのが「日本のワインを愛する会」の会長としての役割なのだそうな。

この記事にもあるのだけれど「日本のワインを愛する会」は去年11月に発足したばかりだ。

元々はワイン研究家で弁護士の山本博さん(1931年横浜生まれ)が立ち上げた「日本ワインを愛する会」の副会長が辰巳琢郎さんだった。

この「日本ワインを愛する会」をリニューアルして「日本のワインを愛する会」の会長におさまったのが辰巳琢郎さんなのだ。

この二つの会、どこがとどう違うかというと「日本ワインを愛する会」「日本のワインを愛する会」は「の」があるかないかなのだ。

でもって、この「の」があるのかないのかは、実は決定的に違うのです。

去年法律が施行されて以降「日本ワイン」というと、ニッポンのブドウだけを使ったワインのことを指す。

余市のオチガビワイナリーのビンのラベルにはちゃんと「日本ワイン」と記されておる。

ところが「の」が入った「日本のワイン」となると、外国から輸入した「ブドウ果汁」なんかを使ってニッポンで醸造するワインのことなのだ。

だから「日本ワイン」と「日本のワイン」は天地の差がある。

でもって辰巳さんは、どっちかというと、美味しいけど怪しいワインである「日本のワイン」を愛する会の会長なのだ。

能町さんの記事は「いや調べれば調べるほど、辰巳琢郎的には、別に知事選に出てもよかったんじゃ……と思う(政策は知らんけど)」

と締めくくっておったけど、ようは輸入ブドウ果汁を使っているワイン大手ワインメーカーにベンチャラするのが「日本のワインを愛する会」らしい。

だから能町さんは「知事選に出てもよかった」ということになったわけなのよ。

「の」があるかないかの背後には、あれこれ「底知れぬワインの深い闇の世界」があるようなのだ。


札幌を「奥地」という言い方、道民100人が100人、聞いたことがない!!

2019年03月26日 | Weblog

午前6時です。

気温はマイナス5度で無風。

晴れのお天気です。

青空の中に「下弦の月」が見えております。

きょうはこれから曇り一時雨のお天気、最高気温はプラス7度の予報だ。

そんなきのうは更新をいたしませんで失礼をいたしました。

当ブログを掲載しております「Gooblog」が午前中リニューアルで使えず、その間、仕事も忙しかった。

午後からは「ま、いっか!」ってことにして、当ブログは「放置プレー」に。

読者の中には当ブログを楽しみにしておる人だって、1人や2人は居そうな気もします。

っていうか、居てほしいわけですけど、そうはイカキンなのだ。

あっ!! 若い方の中には知らない方もいるでしょうから解説? しておきますけどイカキンは「イカのキンタマ」ってこと。

たいして意味はありません。

スマンことです。

このところ我が家に「ご所有物件のご相談」という手紙が2か月に1回ぐらいの割合で届く。

ようするに「査定しますから、あなたの土地・建物を売りませんか?」ってことのようだ。

ご当地周辺の外国人の投資意欲は依然として衰えておらんらしい。

「出ていけ!!」って感じは、バブルの頃の東京みたい。

あんまりいい気分ではないけどね。

さて、

25日の予算委員会で北海道新幹線の延伸に絡んで麻生財務大臣が札幌を「奥地」と呼んだそうな。

TBSニュースが伝えておりました。

これはたぶん、聞き間違いで、記憶違い。

本州のことを北海道民は「内地」と呼びますけど、函館の人が札幌を「奥地」とは言うことなど絶対にありません。

仮に札幌に恨みのある函館の人がいたとしても、札幌を「奥地」と呼ぶはずがない。

麻生さん、実際にはこう申したそうだ。

「この間函館に行ったが、(札幌の人に)『奥地からようこそ』と言っているのを見て、函館はプライドがあるなと思って聞いていた」

一方で「もう奥地の札幌の方が奥地ではない」とも答弁した。

札幌生まれの札幌市育ちのおぢは、札幌が奥地などと考えたこともないし、そんなこと思ってる北海道民も函館にだって、いるはずがない。

江戸末期、当時の函館や江差は、札幌よりはるかに栄えておった。

150年以上前の人なら、札幌を奥地と言ったことは想像できる。

だけど、明治大正以降、圧倒的に栄えてきた札幌について函館の人が奥地とは言うまい。

麻生さんという人の認識がそもそもおかしいのだ。

想像されるのは、函館の人が本州から来た人に対して「内地からようこそ」と言ったのを、しっかり聞き違えたってこと。

これなら納得がいく。

いずれにせよ、こんなどうでもいい話を、国会の場でしゃべるからこの人は、あそうならぬ「あほう」なのだ。

漢字も読めないしねぇ、、、

もっとも北海道民もノー天気なことに、自分たちは「外地」に住んでいるとは思っているかしらん。

沖縄も北海道も、内地ではなく、外地なのだ。

いずれにせよ、どうでもいいことを国会という公の場でくっちゃべる麻生さんには呆れるわけなのでした。

話のとっかかりとなった北海道新幹線ですが、このトンネル工事が、我が家の近くでもきのうスタートした。

地下30メートルのところを24時間体制で掘り進むそうだ。

2030年度末までに札幌まで延伸する予定の北海道新幹線、これが決まったのは、何から何まで批判されたあの「民主党政権」時代のことだった。

東北で大震災のあった2011年、民主党政権がこの年の暮れ、北海道、北陸、長崎の整備新幹線未着工三区間の建設に関する方針を決めておる。

民主党政権の「数少ない功績」とおぢは思う。

この北海道新幹線、現在の新函館から札幌までトンネルは18あって、そのうち10が着工したそうな。

まだ半分が未着工なのだ。

こんなにトンネルが多くては、景色も楽しめないのでどうなんだろ? って話もある。

まことにごもっともなことなのだけど、全国有数の豪雪地帯であるこの界隈で、定時に、しかも高速運行するには、もうトンネルかシェルターしかない。

土地買収が面倒なシェルターより地下30メートルのトンネルの方が話は早いってことなのだろう。

騒音もほぼないというし、24時間掘り進めるのだ。

残念だけど、やむをえないね。

いずれにせよ、新幹線が札幌へ延伸する2030年度末、おぢは札幌ススキノで一杯やって新幹線に乗ってご当地に戻るのだ。

札幌へも、函館へも日帰りが可能になるというのだ。

2030年、おぢは77歳か、なんだか楽勝な気がしてきたぁ~

そんときは「奥地といわれる札幌ススキノへ30分」で行くのでした。

麻生さんに何と言われようと、しぶとく生きてやるぅ~ と心に誓うおぢでござる。

スマンね!!


ピエール瀧出演映画は放映中止、代わりにコカイン過剰摂取で亡くなった俳優、出演映画放映のNHK

2019年03月24日 | Weblog

びっくり仰天、ニセコは真冬に逆戻りです。

完全な銀世界、降り方は真冬そのものだ。

どんどん積もっております。

凄い雪だなぁ~

深雪を滑ることも可能な感じですわ。

スキーに行こうか、どうしようかなぁ~ と迷うような豪雪の午前6時。

気温はマイナス5度で絶好のスキー日和という、あ然呆然の3月24日の朝でござる。

…って書いて、よくよく考えたら、今日は午前9時には仕事で出かけないといけないのだった。

実はスキーどころではないのです。

世の中、なかなか思うようにはいきませんです、ハイ!!

ところで、

ピエール瀧容疑者も出演しておった「ALWAYS 三丁目の夕日’64」を放映中止にしたのは、「NHK BS・プレミアム」だ。

コカインの吸引でピエール瀧容疑者が逮捕されたので、出演している「映画の放映はまかりならん」ってことなのだろう。

「いだてん」は代役で、「あまちゃん」の総集編も出演シーンがあるからってことで、後篇は放映中止だそうな。

いやぁ~NHKさん、いいか悪いか別にして、徹底しておりますなぁ~

などと思ったら、「ALWAYS 三丁目の夕日’64」の代わりに放映したのは「インディ・ジョーンズ 最後の聖戦」だ。

この映画に、主人公インディ・ジョーンズの少年時代という大事な役どころで出演しておったのが「リバー・フェニックス」さんだ。

この俳優さん、映画「スタンドバイミー」にもご出演で、「旅だちの時」では主演した凄い人だったのだ。

「凄い人だった」というのも、すでに亡くなっておるからだ。

このリバー・フェニックスさん、な、な、なんとコカインとヘロインの過剰摂取で23歳の若さで亡くなっておるのだ。

ピエール瀧がダメで、コカインとヘロインで亡くなったリバー・フェニックスさんは問題ないというのが、お笑いNHKなのだ。

これはチェックミスか?

もしかして担当者はこの事実を知ってて放映したか?

確信犯なら「なかなかやるじゃん!」ってことにでもなるか?

コカインなら、なんでもかんでも、一から十まで「NOだ」って、なんとも杓子定規な発想は笑止千万なのだ。

第一「パンツにコカイン」の勝新太郎はどうなんだ?

「座頭市」はNHKでは放送なんぞ絶対しないのかぁ?

覚せい剤で逮捕された芸能人なら、古くからならごまんといる。

チョイ役だっていっぱいいる映画なんぞ、NHKでは放映できないことになるんでないの?

なんでもかんでも「魔女狩りみたい」にするのはどうなんだ?

…などと思うのはおぢだけかねぇ、、、


イチロー「50歳までやり続ける」で45歳、100まで生きるでは90歳かぁ?

2019年03月23日 | Weblog

すっかりモノクロの世界に逆戻りした今朝のニセコです。

朝のEテレ体操を抜けて、トイレに駆け込みました。

するする大蛇のようなウ〇チを産み落として、すこぶる快腸。

「そんな尾籠な話をしてはいけません!」という家庭もあるようだけど、健康にとっては大事な情報ゆえ、我が家では相互に情報公開しておる。

ようは「今朝はよかった」「1本もの」などといった夫婦の会話が交わされる。

元気で、アホで、スマンね!!

ではありますが、この3日間、深夜と未明の2回もトイレに行っておる。

これまではというと、就寝したら朝までぐっすり快眠がおぢの常識でしたが、どうしたことか?

寝ていて寒いか?

体調がいいのか悪いのか、よくわかんない3月23日午前6時40分の朝でござる。

気温はマイナス7度と冷えておって、雪も降ったり止んだり。

お天気はというと薄曇りだ。

今日はどんな1日になるんだろ???

ところで、

大リーグマリナーズのレジェンド、イチローさんが引退だ。

45歳まで現役トップを走り続けた努力と天才の人です。

あれだけ自己管理してきても今年はオープン戦から一打席も打てないとは…

プロの世界は厳しいものです。

ご本人は「50歳まで現役」を公言しておりました。

そして、厳しい自己管理と、そのための努力もしておった。

なのに45歳でアウトですわ。

常日頃100歳を目指すと申しておるおぢですが、高田純次さんのいい加減なところを師と仰いでおりますゆえ、これでは90歳も危うい。

ってことで、110歳を目指せばなんとか100歳まで生きられるんではないかと、考えた。

まぁ、まずはそこが浅はかなところですけど、今後は「目指せ110歳」に目標の再設定なのだ。

こんないい加減なことでは、イチローさんの爪の垢を煎じて飲んでもダメだろなぁ~

ってことで、今日は仕事で忙しく、ブログもテキトー、スマンね!!

 


「消えた留学生」は「第2の徴用工、慰安婦問題」by窪田順生

2019年03月22日 | Weblog

午前5時30分です。

街灯はまだ点いており、雪もちらついておる。

気温はちょうど零度だ。

室温は18度で、ストーブに火を入れましたので、これから部屋も暖かくなる。

予報によると、きょう日中は冬型の気圧配置で、多いところで10センチの積雪だそうな。

「春の淡雪」「寒の戻り」ってことでしょう。

ご当地は積もるほどではないような…

月曜からはポンと暖かくなるそうですから、タイヤ交換もそろそろだ。

東京をはじめ、本州各地からはサクラの便りも聞こえます。

なんでも札幌のサクラの開花は4月30日ごろとか…

4月中の開花はあまり聞いたことがありません。

サクラ開花もやたらに早い2019年の春でござる。

さて

ダイヤモンドオンラインに掲載されているノンフィクションライターの窪田順生(まさき)さんの記事が興味深い。

タイトルは「『消えた留学生』問題は必然、安倍政権が生む『外国人労働者大量逃亡時代』」だ。

なんといっても「大量逃亡時代」というのが穏やかでない。

窪田さんによれば、今の流れで行けば数100人、数1000人規模で外国人労働者が「所在不明」になるというのだ。

だからこの問題は、「近い将来に日本を震撼させる『消えた外国人労働者』のプロローグに過ぎない」とか。

1400人の行方不明が単なるプロローグですか…

一体全体どんなことになるんだろ???

窪田さんによれば、「人間は時にルールを破ってでも、待遇の良い方向へ流れていく」だ。

留学生の学費は年間なんと85万円というから、ニッポンの国立大学並みだ。

これを4年間も支払い続けなければならんというから、アジアの新興国からやって来る若者にとっては、あまりに高額、酷な話だ。

この高額授業料を支払って、就職して、ニッポン人がやりたがらない介護職員になって、月収が24万円だという。

これで実家に仕送りし、借金が返せるのかって問題だ。

これはまだましで、「ワールドビジネスサテライト」(テレビ東京)の取材によると、あるフィリピン介護士が働く職場は給料が月額14万円だったという。

当然のことながら、留学生はカネが目的だ。

学費なんぞ払って、アルバイトして留学生を続けるより、トットと逃げ出して稼ぎのいい仕事に就いて、実家に仕送りした方がいい、となるのは当然だ。

おぢも指摘しましたけど、外国人労働者が大量にやって来れば、最低賃金は下がる方向に働く。

さらに人手不足で高齢者が働くわけで、これまた低賃金に拍車がかかる。

外国人労働者と高齢者に挟まれたニッポンの若者の賃金、そして最低賃金は、当然のことながら下向きになる。

人手不足なのに賃金が上がらない、もしくは下がる方向に圧力が働くのだ。

貧困の連鎖では困るのだ。

記事にはこうある。

「『消えた留学生』問題は、この国が『外国人』という人たちの『心』をまったく考慮せず、『部品』のひとつのようにしか捉えていないという事実を、これ以上ないほどわかりやすく露呈させた」

まことにごもっとも、ニッポン国とニッポン人を恨む人だって、出てくるかもしれん。

またさらに、

「ブラック企業、悪徳ブローカーなども、自分たちの正当性を主張するため、『だって、これは国策ですから』というような釈明をするのは、容易に想像できる」

そう、安倍内閣が「外国人労働者拡大」に向けて「入管法」を改正したのは昨年末のことだった。

そして「実はこの構図は、70年を経てもいまだに日本を悩ます『従軍慰安婦』や、『徴用工』の問題とまったく同じである」と窪田さんは指摘する。

記事はこう締めくくる。

日本に来たい、働きたい、と言っていた外国人が、ある日を境に『被害者』へと変わるのがこの手の問題の恐ろしいところだ」

「やはり『外国人労働者』問題の行き着くところは、『従軍慰安婦』や、『徴用工』のような国際的人権問題なのかもしれない」

いやはや、外国人労働者の受け入れ拡大を決めてくれた安倍内閣、後世「とんでもないことをしてくれた」と言われそうだ。

人手不足への拙速な対応が、結果として「売国的所業」につながりかねないのだと申しておきましょう。


「作品に罪はない」、ピエール瀧出演映画公開のごもっとも!!

2019年03月21日 | Weblog

午前7時の気温はプラス3度。

雲が低く垂れ込めており、予報によると午後から雨だそうな。

ここんとこ「イマイチ」の体調が続いておって、最近いうところの「春バテ」ではないかと気にしておりました。

そんな状態でしたが、昨夜は恒例のズンバへ。

じゃぶじゃぶ汗をかいて、「ハアハア、ゼイゼイ」動いたら、今朝はスッキリしております。

そしてきょうはなんと「春分の日」なのです。

これでようやく昼夜の時間が同じになり、これからさらに陽の出ている時間が長くなるわけだ。

ずんずんいい陽気になってまいりました。

そしてきょうは「お彼岸の中日」でもございます。

ハニーさんの実家は、必ず墓参りをいたします。

おぢもお付き合いすることになっており、義母は必ず「おはぎ」をつくる。

 我が家の昼食はおはぎなのだ。

「おはぎが食事はおかしくないか?」とハニーさんに聞いたら「晩ごはんがおはぎのこともある」そうだ。

全国各地の読者の皆さんは、どうなんだろ???

そんなこんなのきのう、

ピエール瀧容疑者ご出演の映画「麻雀放浪記2020」の上映が決まったそうです。

たいしたよかった。

なんでもかんでも魔女狩りみたいに上映も放映も中止ではどもこもならん。

たったひとりのアンポンタンのおかげで、スタッフ、俳優の「汗の結晶」が上映できないなんて、なんと理不尽なことだと思っておった。

作品と個人の罪は「まったく別もの」だ。

東映社長が記者会見で申しておった下記の言葉で十分。

曰く「あってはならない罪を犯したひとりの出演者のために、作品を待ちわびているお客さまに、既に完成した作品を公開しないという選択肢は取らないという結論に至ったということでございます」

さらに「劇場での上映は有料であり、かつ観賞の意志を持ったお客さまが来場し観賞するというクローズドなメディアでありますので、テレビ放映またはCMとは性質が異なります」と続けておる。

何億円もかけて、多くの役者さんやスタッフが注力し奮闘し、製作するのが映画です。

文化だの芸術だの七面倒なことは申しません。

ひとりアンポンタンがいたので、多くの人の汗の結晶がすべてアジャパーでどうよ? ってことだ。

しかもノーカット上映というから文句なしだ。

妙ちくりんな世論やネット上のあこれこれを排除して上映を決断した東映に大拍手でござる!!

 


あ然茫然、ご当地の公示地価、住宅地と商業地ともに全国一の上昇率

2019年03月20日 | Weblog

写真はヒラフスキー場の最上部にあるコンドホテル「スカイニセコ」などのホテル、コンドミニアム群。

午前6時です。

気温はマイナス1度で、空にはカスミがかかっておるような…

PM2.5かしらん?

きょうは日中の気温がビックリ仰天の12度まで上がるそうな。

そんなこんなのきのう、国土交通省から公示地価が公表されました。

ご当地、我が倶知安町は、住宅地と商業地での両方で今年も地価上昇率が全国一となりました。

原因は積極的な外国人の投資なのだ。

商業地で全国一の上昇率となったのは「倶知安町南1条西1の40の1」

ここは、駅前通りと国道5号の交差点付近だ。

2030年度には北海道新幹線の駅と、高速道路のインターがほぼ同時に開業する。

なので、スキー場周辺のみならず、市街地まで外国人の投資意欲が衰えない。

きのうの報道ステーションでも、元町長の不動産屋さんがご出演、あれこれ説明しておりました。

番組でも指摘しておりましたけど、「外国人のための外国人のリゾート」ですから、ご当地住民が恩恵をこうむっておるかというと、そこは怪しいわけ。

公示地価が上がるってことは固定資産税も上がるわけですから、「どうなんだ?」って話でもある。

住宅地は50%上昇した「倶知安町山田83の29」で、ここはスキー場に近い「泉郷」という人気の別荘地。

旧友歯科医も以前ここに別荘を持っておった。

売ったのは10年ほど前のことで、建ててから10年以上使用し、建設費とほぼ同額で売ったと聞いた。

ようは10年間、ただで使用したってことになる。

もっとも、そこから10年経って、いまはさらにとんでもない価格に上昇しておるわけで、末恐ろしい感じもいたします。

日経新聞電子版によると、ヒラフスキー場に昨年オープンしたコンドホテル「スカイニセコ」のペントハウスは、分譲価格が8億円だそうな。

これまでで一番高い値段のような気がします。

だけど、この冬「HANAZONOリゾート」にオープンするコンドホテルは高級ホテルとして知られるあの「パークハイアット」だ。

コンドミニアムの建設は、ニッポンでは初めてというパークハイアットですから、値段はいかほどになるんだろ???

記事には、「『投機目当て』『不動産バブル』との指摘もあるが、地元不動産業者は『元の値段が安すぎて急に伸びたように見えるだけ。フランスの最高級リゾート、クーシュベルなどと比べれば、まだまだ伸びしろがある』と話す」とある。

そんな高級リゾートにご当地はなれるんだろか?っていうのがおぢには疑問なのだ。

報ステでもご指摘のように「スカイニセコ」の1階にある居酒屋風レストランで、ラーメン1杯3000円とか、おかしいだろ???

悪いけど、「やらずぼったくり感」が凄い。

値段と味やサービスが丸きり伴っていないのがご当地の現状なのだ。

そのうち淘汰されるか知らんけど、さすがに「なんだかなぁ~」と思う、全国一の地価上昇地から遠くに住むおぢでござる。


札幌でパトカーがワゴン車に追突、その訳とは???

2019年03月19日 | Weblog

どんより雲が低く垂れ込め、いまにも降り出しそうな午前6時です。

気温はなんとプラス3度。

この春、朝の気温が初めてプラスになりました。

きょうの北海道、4月中旬から下旬並みの気温だそうな。

いよいよ北国にも本格的な春の気配です。

なんだかいいねぇ~

そんなこんなのきのう、お天気もよろしいのでようやく「玉切り」をスタートいたしました。

すっかり「やるやる詐欺」状態でしたがようやく着手したのです。

玉きりは、薪をストーブに入る長さに切りそろえる作業。

我が家では長さ35センチ前後に切っております。

切ったものでも重さは、ごろんと大きな丸太で数十キロありますからけっこうなものなのだ。

足の上にでも落とそうもんなら、とんでもないケガをすることになる。

なので、お安いけど足の甲の部分に鉄板の入った「安全靴」を着用しております。

そんなこんな、次々と切り進もうと作業しましたが切れ味が悪い。

どうやらチェンソーを昨年秋に使って、メンテしないままだったのだ。

刃を研ぐタイミングは、切り屑でもわかります。

研ぎたての刃だと、木屑は比較的大きな木片なのですが、切れなくなってくると木屑はノコで切ったように細かくなる。

切れない刃ですから、もちろん切断する時間も長くなる。

力を入れるのでチェンソー本体にもよろしくないのだとか。

そんなこんな、作業に着手して間もなく、玉きりは中止。

いそいそ丸ヤスリなどの道具を出して、「目立て」作業に取りかかったのでした。

最近は「電動目立機」もあるけど、我が家のチェンソー使えるものは「ベンチグラインダー」とかいうもので、値段も7万円近いので買えません。

これがあると楽チンだろうけどねぇ、、、

ってことで、午前中は4~5本の丸太を切ってお終い。

午後からは風も出てきて作業は中止。

結果、典型的な「年寄り半日仕事」に終わったのでした。

ついでながら、丸ヤスリはネットだと「サンキョウ」という会社のものがお安いです。

チェンソーの刃なども、このサンキョウか「円陣」で購入するのがおぢのお勧めだ。

ちなみにおぢのチェンソーに合う丸ヤスリは5.5ミリの太さ。

これを楽天などで購入すると3本セットが1600円前後。

サンキョウは1ダース12本入りで2000円でござる。

そこんとこ、ヨロピクね!!

っていっても、世間の人にはほぼほぼ関係のない情報で、まことにスマンこってす!!

ところで、

「シェゲナベイビー」で「ロッケンロール」の内田裕也さんが亡くなった。

きのうのワイドショーはこれ一色で「樹木希林さんのあとを追うように…」というのが一般的なコメントでした。

おぢはそこがちょいと違います。

おぢが思うには、樹木希林さんが、「こんな危ない男は世間に置いとけないので、連れて行きます」ってことだったような…

お騒がせ人生でしたが、ロックな生き方を貫いたわけで、本望だったと推察しております。

合掌。

ついでながら、NHKローカルニュースによると、きのう深夜、札幌でパトカーが信号で停止しているワゴン車に追突したそうだ。

この事故でワゴン車を運転していた44歳の男性が首と腰に軽いケガだそうな。

当時パトカーは現場付近をパトロール中だった。

パトカーを運転していたのは男性警察官で、助手席に乗っていたいたのは女性警察官。

男性警察官は「前をよく見ていなかった」と話しておるそうだ。

これってば、警察官の男女がふたりで楽しく会話しながらパトロールしてたんだろうと、容易に推察される。

ケガをした44歳男性には申し訳ないけど、おぢ夫婦は笑っちゃいました。

警察官二人は、デートの約束でもしていたのか?

はたまたドライバーの男性警察官が、お得意のギャクなんか飛ばして、女性警察官大笑いしておったか?

いずれにせよ、ケガ人には申し訳ないけど、なんだかほのぼのいたします。

警察のことゆえ、もしかすると厳重な処分となるやも知れません。

だけど、これにより、今後「男女の同乗パトロールは禁止」なんて野暮でゲスなことにならないよう、おぢ的には道警にはお願したいなぁ~

道警さん、そこんとこヨロピクね!!


「安倍総裁四選論」って、おバカなこと言ってもらっては困ります!!

2019年03月18日 | Weblog

舌苔を取って、歯を磨いて、うがいして、ニャンコにご飯をあげてからEテレ体操で体を動かした午前6時40分です。

雲一つない青空で、気温は気温はマイナス6度。

白湯をいただきながらパソコンに向かっております。

きのうは、午後からスポーツジムで30分歩いてから筋トレ。

その後、コーチの指導でヨガストレッチをいたしました。

今朝の体操後は、ここんとこ可動域が狭くなってきており、少しばかり痛みもあった左肩がスムーズに動く。

ストレッチも朝の体操も、体を柔らかく保つには大事なようです。

体が硬いってことは、血管も硬いということだそうな。

これで血圧でも髙ければ、脳こうそく、心筋梗塞のリスクも高まるのだという。

突然死は困るので、セッセと体の柔らかさをキープすることにいたします。

などとカッコいいこと言っておりますが、おぢはそもそも体が硬い。

若いときはおぢなんかよりとってもやわらかかった皆さんは、どんどこ追いついてきたとおもったら、とうとう追い越していった感じでしょうか。

ようは、運動しておるおぢはそこそこ進化しておるけど、そうでない人は昔の面影もなく、退化の一途ってことだ。

もっとも、「厚顔の美少年」、元へ「紅顔の美少年」だったおぢも、、頭髪を中心に衰えは隠せませんけどね!!

さて、

「安倍総裁四選論」とかいう薄気味悪い話が飛び交って、なんだか吐きそうになってくる。

自民党幹事長の二階さんが「言いだしっぺ」らしいけど、何おかいわんやって話なのだ。

そもそも自民党総裁の任期は2期6年だった。

これを3期9年に党則を改正して居座ったのが安倍さんですわ。

これをさらに4期にして、再選ってことにでもなれば、12年も居座ることになる。

それではどこぞの独裁国とさっぱり変わらん、気持ち悪い話なのだ。

不快を通り越して気味が悪い。

第一、2017年の選挙公約を思い出してみてくださいな。

「北朝鮮の脅威」と「少子高齢化」は国難だと言い放った。

北朝鮮問題は、その後、米朝が急接近して大転換しておるけど、あいも変わらず「最大限の圧力」を連呼するばかりで、拉致問題はさっぱりらちが明かない。

北朝鮮ミサイルのために2基で6000億円の大枚を叩いて設置するイージスアシュアだって、首都圏を守るのが効率的なのに、設置場所が秋田と山口ってのがそもそも変だ。

秋田と山口ってことは、ハワイとグアムの米軍基地を守るためだそうな。

アホクサって話です。

少子高齢化だって、対策らしい対策はさっぱり見えてこない。

さらに「アベノミクスの加速で、景気回復・デフレ脱却」って、これまた統計がメチャクチャで、GDPには下駄をはかせるデタラメだ。

中小企業経営者を中心とする約200万人のネトウヨさんの会社は、アベノミクスで好景気に湧いてますか?

そうじゃないだろ、ってことでアベノミクスは事実上、破たん状態。

富がしたたり落ちる「トリクルダウン」をみたことないぞおぢは!!

無能の人をこれ以上総理にしておくのは、大いに「国益に反する」のだとおぢは思います。


「ボンドカー」もEVの時代だ

2019年03月17日 | Weblog

Eテレ朝の体操を終えた午前6時40分です。

気温はマイナス8度と冷えてます。

お天気はスカッと晴れておって、あたりはすっかり雪景色。

樹の枝に雪がくっついて真っ白なのだ。

春の汚れが目立つ時期ですが、今朝はどこもかしこも真っ白です。

これが青空に映えて美しい朝を迎えておる。

そんな今朝のEテレ体操、左肩が少々痛かった。

可動域が少し狭くなっておるような…

しっかり動かして筋肉を付けないと、腕が上がらないとか、じじ臭いお粗末なことになる。

まもなく68歳が言うのもなんですが、四十肩、五十肩は勘弁でござる!!

ところで、

今日の東京新聞電子版によると、「007」のジェームスボンドが乗る車がEV(電気自動車)になるそうだ。

日系米国人の映画監督が環境保護に熱心だからだ。

2020年4月公開の「007」には、アストン・マーチン初のEVが登場する。

値段は約3700万円だそうな。

おぢの記憶が正しければ、初代ジェームス・ボンドのショーンコネリーさんが「ゴールドフィンガー」で乗ったのがアストン・マーチンだ。

それがいまやEVですか…

過日の富坂聰さんの講演では、中国で申請中を含め61社がEVの開発に取り組んでおるとか。

ガソリンエンジンの車では、ニッポンや欧米には打ち勝てなかった中国車も、EVなら世界制覇も可能というわけなのだ。

おぢもEVには大きな期待がある。

EVと自家発電を組み合わせた住宅だ。

電気自動車のバッテリーに貯めてある電気を家庭用に使うのです。

日中は太陽光発電でEVに充電し、夜はEVに溜まっている電気を使う。

電力会社の電気は補助的に使い、基本、家庭の電気も自動車の電気も自分で賄うのだ。

なんかいいぞ!!

これを「V2H」というそうだ。

V2Hは「Vehicle to Home」(ビークル ツー ホーム)の略で、電気自動車(EV)に蓄えた電力を家庭で利用するシステムのことだそうな。

これが一般に導入されれば、停電だって怖くない。

補助金もあるようですから、急速に広まるといいけど、さてどうだろ???



 


余市の「オチガビワイナリー」があれこれ一新!!

2019年03月16日 | Weblog

Eテレ朝の体操を終えた午前6時40分の気温はマイナス2度。

久々に雪が降っております。

積雪は1センチ程度ですが、降り止みません。

きょうは多いところで20センチの積雪というから、ご当地のことかしらん。

ここへきて20センチの積雪はねぇ、、、

春の淡雪だとは思うけど、どうなんだ???

ところで、

おぢが応援しております余市町の「オチガビワイナリー」

ここのレストランが3月15日からリーズナブルになったと知らせを受けました。

これまでの高級フレンチ路線から、1000円から2500円の価格帯になったそうだ。

おぢはいつもここで良質なオリーブオイルを購入したり、たまにはワインも買います。

ですが、オープン当初はともかく、その後は食事するには、下流老人としてはちょいとハードルが高い。

ランチが3500円ではなかなか、気軽にいただく感じではございませんでした。

これが庶民の価格帯になったことで、これでお気軽に顔を出せることになりそうだ。

今回の価格変更には、ちゃんと理由がある。

そう、高速道路の余市インターが昨年末に開通したためなのです。

ようは札幌北インターから余市までが約30分と近くなったため、顧客の大幅増が見込めると判断し、価格帯の変更に至ったという。

経営者というもんは、当然のことながら、取り巻く状況の変化に敏感に反応するものらしい。

ついでながら、お酒を提供するワイナリーってことで、これまでは「子どもの入店禁止」でしたが、ショップとカフェは子どもの入店が可能となったそうな。

レストランと庭は、これまで通り、お子ちゃまには「ご遠慮」していただくそうですけどね。

そんなこんなで、今年も会員向けの「プレゼントワイン」の提供が始まりました。

我が家も近々いただいてまいります。

会員にプレゼントされるワインは、赤、白、スパークリングの各3~4種類のうちの1本です。

我が家は1口しか入ってませんのでそうなります。

おぢのお勧めはなんといっても赤ワイン「ドルンフェルダー」だ。

ワインなどさっぱりわかりませんから、とにもかくにも「呑みやすい」ってことでお勧めのワインなのだ。

将来、オチガビの主流となるワインだそうですが、「定価3800円はコストパフォーマンスがいいのよ」と申したのは誰あろう落雅美社長です。

ようは、この値段でこのレベルのワインは「お買い得」ということのようだ。

会員の皆さんには、プレゼントワインなら「ドルンフェルダー」をお勧め。

買い求めるにもしても、これはコストパフォーマンスがいいってことでござる。

ついでながら、このドルンフェルダーとリンベルガーという品種を掛け合わせたのが去年発売開始となった「アコロン」だ。

このアコロン、ドイツ国立醸造所が温暖化を睨んで造り出した新品種のブドウ。

我がニッポン国ではオチガビでしか飲めない逸品。

シロウトでも「ワインっておいしいのね♡」と感じるワインなのだ。

ただし、1本8640円ってことで、めったに買えるもんではございませんけど、おぢみたいなシロウトが呑んでも「美味い」と唸る。

ワイン好きの皆さんは、一度お試しあれ。

逆に、いかに不味いワインを呑んでいたかもよくわかる。

おぢが、専務の落希一郎さんをご尊敬申し上げるのは、なんといっても落さんが旧西ドイツ国立ワイン研究所をご卒業だからだ。

ニッポン人の卒業生はほかにもいるそうですが、たいていは外国で働いておるとか。

ニッポンでドイツの製法をしっかり学んだ方で、ワイナリーをしておるのは落さんぐらいのもんなのだ。

ストイックに原理原則を貫くドイツの製造法を学んできたからこそ、いい加減なものは造らないのが落さんだ。

ドイツでは、ビールだって大麦とホップでつくらねばならんとしっかり法律にあるほど。

いい加減な日本とは大違いなのだ。

だからワインも厳格なのはいうまでもない。

食用ブドウや山ブドウなど、欧米では「なんだこりゃ?」状態のブドウなどは使わないのがよろしい。

そんなこんなで、きょうは余市オチガビワイナリーの大宣伝に終始した当ブログなのでした。

ゴールデンウイークには札幌方面からリーズナブルな食事と、美味しいワインを買い求めにオチガビワイナリーをお訪ねくださいな。

札幌から高速1本でピューと到着いたしますぞ!!