おぢのニセコ山暮らし

山暮らしと世間のあれこれを書き綴ります

民間の「英語試験」はパターン化していて、受験回数が増えると点数が上がる仕組み。いやはや…

2019年10月31日 | Weblog

午前6時を回りました。

ただいま曇りのお天気、気温はプラス3度だ。

今日は朝から晩まで曇りのお天気。

最高気温は16度とか。

あすは最高気温が10度に止まるそうです。

いよいよ雪の季節が迫ってまいりました。

さて、

「英語民間試験」でござる。

これ、以下の発言に尽きるね。

「萩生田文部科学大臣の発言は、単なる失言ではなく、根本的な問題だ。試験のエントリーだけでも非常に難しい。受験生がかわいそうだ」

こう指摘したのはだれあろう自民党の参議院の幹部だ。

どっからどうみても、拙速に過ぎるのだ。

そもそも、どうしてこんな英語試験を始めようということになったのか?

それは、こういうことらしい。

「中学、高校で6年間英語をやったのに全く話せないのは教育が悪いから」などと、世間で繰り返し言われるのが大きな理由だそうな。

そこで文科省は民間に丸投げするというから「はぁ???」って話にもなる。

英文学者の阿部公彦さんはその著書「史上最悪の英語政策 ウソだらけの『4技能』看板」(ひつじ書房)で、文科省の取り組みをバッサリと切り捨てている。

「それじゃ、英語は話せません」というのだ。

また「検証 迷走する英語入試」という著書は、東大教授で教育学部長の南風原朝和さんが全体の編者だそうです。

ここにはこうあるというからびっくり仰天です。

「TOEICやTOEFLなどに代表される業者試験は定期的に行われるため、その内容はパターン化しており、受験回数を重ねるほどにスコア(点数)が上がるとされる」

ようするに「金持ちの子は、受験回数を重ねることができるので点数が上がる」システムだ。

単純に、カネを使えば使っただけ、有利というわけ。

なにが「教育の均等」ですかね? 格差社会も極まる、いやはやな試験なのだ。

また、同時通訳の草分けの一人、鳥飼玖美子さんも近著『英語教育の危機』(ちくま新書)でこれを手厳しく批判しているという。

なんだか噴飯ものの試験のようだ。

その一方、民間の英語関連業者にとっては大チャンスだ。

萩生田さん2008年に文科政務次官に就任したころから、文教族としての歩みが本格化したそうだ。

もう10年以上もいわゆる「文教族」なのだ。

09年の衆院選で落選し、浪人中にはあの「加計学園」が設置する千葉科学大学の客員教授だ。

ようするに安倍総理のお友だち、加計学園の加計理事長ともべったりの関係ですワン。

文教族の萩生田さんの周辺をほじくれば、今回の英語民間試験導入にあたって、何か出るかもしれませぬ。

文科省時代に前川喜平さんは「意に反する政策をすすめなければならないことがあった」と振り返っておるとか。

もしかすると、このことなのかもしれません。

前川さんに「英語民間試験」のいきさつ、聞いてみたいなぁ~

TVも新聞もこれに関して「前川さんにインタビューしないでどうする!!」と思う初冬の朝なのでした。

 


「身の丈発言撤回」では済まんぜ、萩生田さんよ、ことは憲法で保障された「教育の機会均等」に関わる大問題だ

2019年10月30日 | Weblog

まもなく午前6時です。

真っ黒な雲が低く垂れ込めております。

気温はプラス5度ですが、雨が降ったり止んだりしておるためか、寒く感じる。

今日は日中の最高気温が12度に止まるそうだ。

日に日に秋が深まる羊蹄山ろくニセコの晩秋です。

ここんとこ、

のどが腫れて体調イマイチだったおぢですが、今朝はすっかり良化。

昨夜は休肝日でしたから、やはり「飲酒は免疫力を下げる」のだと、しみじみしておるところです。

今夜も酒はお休みしようかしらん。

ついでながら、過日のテレビの健康番組で、サウナがナチュラルキラー細胞(NK細胞)を活性化させるとしておりました。

おぢはこの20年、サウナに入った記憶がない。

100度近い異常な高温、そこで強烈なストレスを強いられるサウナ、どう考えても健康にいいはずがない、と思っておった。

日ごろ「健康のためなら死んでもいい」とのたまうおぢ、健康番組のおかげさんで君子豹変し、きのう温泉では20年ぶりサウナに入って汗かいて、水ぶろに足だけ浸しました。

健康にいいと言われれば、なんでもしてしまうという、アホバカなのだ。

これで元気になったような気にもなるから不思議、アホでスマンね!!

さて、

「教育の機会均等」は、教育基本法第3条に謳われておる。

文部科学省のホームページにかかれておる内容はこうだ。

第3条 (教育の機会均等) すべて国民は、ひとしく、その能力に応ずる教育を受ける機会を与えられなければならないものであって、人種、信条、性別、社会的身分、経済的地位又は門地によって、教育上差別されない。

②国及び地方公共団体は、能力があるにもかかわらず、経済的理由によって修学困難な者に対して、奨学の方法を講じなければならない。

「この条項は、憲法第14条第1項及び第26条第1項の精神を具体化したもの」とある。

そして少々長ったらしいけど、

「第1項前段は、国民がその能力に応じて教育を受ける機会を均等に与えられなければならないものであり、国はそれを妨げてはならないことを、後段は、単に教育を受ける機会を均等にするのみならず、教育のあらゆる場合において能力以外の事由によって差別的取り扱いをしてはならないことを示したもの」だそうな。

教育基本法の第3条には「すべての国民は、ひとしく」とある。

また「国はそれを妨げてはならない」し「差別的取り扱いをしてはならない」のだ。

ニッポン国の教育は「身の丈」では困るのだ。

田舎では試験を受けることができないから都会に行かねばならん。

1泊2日の旅費と、試験の2万円はどうしてくれる。

都会なら数100円の電車賃で試験を受けられるけど、北海道なら長距離バスやJRで赴かねばならん。

しかも1回2万円と高価だけど、金持ちの親なら「10回でも20回でも受けてこい」というかしらん。

だけど、貧乏人の子は1回2万円もどうなんだ???

これ、憲法で保障された教育の「機会均等」ですか?

どう考えて萩生田さんの発言は、憲法にも、教育基本法にも、抵触するトンデモ差別発言なのだ。

「私は雨男」と発言して台風の被害者からひんしゅくを買った河野防衛大臣も問題だけど、これとは比較にならん。

憲法に抵触し、教育基本法に違反する発言なのだ。

国会議員が発言しても大問題だけど、ことは文科相の発言だから始末に悪いのだ。

田舎の貧乏な高校生は、怒って当然の憲法違反発言。

萩生田さんのこの発言、BSフジの偏向ニュース番組「プライムニュース」で、報道解説委員の反町理というこれまた大きく右に偏ったお方の質問に答えたものだった。

萩生田さん、身内だから本音を申したのでしょう。

とはいえ、文部科学省の大臣が、「教育は身の丈でいい」つまりは機会均等でなくてもしょうがないと申したのだ。

バカも休み休みにしていただかないと困ります。

こんな男が文科省の大臣では、落ち目の三度笠のニッポンの教育、ますますおかしなことになるのだと、きっぱり申しておきましょう。

 


「フレイル検診」始まるとか…

2019年10月29日 | Weblog

午前7時30分を回っております。

晴れのお天気ですが、気温はプラス1度と寒いです。

予報によると、きょうは晴れのち曇りのお天気で、夕方には雨が降り雷を伴うそうだ。

北海道では、たいてい10月中に初雪がある。

だけど去年に引き続き、今年も11月になりそうです。

そうなると2年連続して60年ぶりの記録だそうな。

「地球温暖化は大ウソ」と申してはばからないトランプさん、正しいか?

写真は先日漬けた「イクラしょうゆ漬け」です。

今年はこれが最後なので2腹漬けてみました。

皮が舌に当たらぬ絶品に仕上がりました。

ところで、

女優の八千草薫さんが、24日に亡くなっていたことが報じられております。

すい臓がんだったそうです。

穏やかでフアッとした優しさが溢れる女優さんで、いくつになっても魅力的でした。

ご冥福をお祈り申しあげます。

残念だなぁ~

話は変わりますが、

先日書いた「フレイル」です。

読売新聞電子版によると、来年度から75歳以上を対象に「フレイル検診」が始まるそうだ。

健康寿命を延ばして、介護が必要になる人を減らすことで、社会保障費の伸びを抑えるのが狙いだそうな。

食べる量が減り、足腰の筋力が落ち、家に閉じこもりがちになると、寝たきりになるおそれがある。

検診を抜粋すると以下のようになるとか。

お茶や汁物でむせるか

半年間で2~3キロ体重が減ったか

以前より歩くスピードが遅くなったと思うか

今日が何月何日かわからないことがあるか

家族や友人との付き合いがあるか

…などだそうな。

寝たきりなどにならんよう、筋肉を鍛えましょうね。

近大の谷本道哉先生が申しておる通り「筋肉は裏切らない」ってことで読者の皆さんもヨロピクね!!

 


「スナックあけぼの橋」好きです!!

2019年10月28日 | Weblog

まもなく午前6時。

街灯はまだ点いておりますが、きょうは外が明るく、青空がのぞいております。

気温はマイナス1度です。

予報によると、今日はスカッと晴れの一日、日中の最高気温は14度だそうな。

ところで、

新聞によると、大雨で亡くなった人のうち、その半数が車内だそうな。

ようするに車で避難、移動中に水没し、立ち往生して流され、亡くなってしまうのだという。

そんな場面を想像するだけで、なんとも恐ろしい。

神奈川県川崎市にFOMM(フォム)というベンチャー企業があるそうだ。

この会社、今年の東京モーターショーで水に浮いて移動できる電気自動車(EV)を開発し、展示した

社長さんはスズキやトヨタ車体に勤めていた方だそうな。

浮く原理は、車体がバスタブのようになっているため。

さらに、前輪駆動のインホイールモーターが前方の水を吸い込み、後方にはき出して推進力を得るそうだ。

なんだかおもしろいし、こんな車が水害の常習地に普及すれば、亡くなる方も減るかしらん。

こういう会社はなんだか応援したくもなる。

話は変わりますが、

「天海祐希・石田ゆり子のスナックあけぼの橋」という番組をご存知か?

おぢは、録画してあった10月16日放送のこの番組を昨夜見たのでした。

放送したフジテレビのホームページによると「有名俳優ばかりが集まるスナックに、ついに吉永小百合来店!まさかのギャグでスタジオも騒然。知られざる私生活が明かされる。話題の俳優が恋愛話で大盛り上がり」だ。

そもそもこの番組、天海さんと石田さんの「持ち込み企画」で、人気女優のふたりがスナックのママとチーママに扮するバラエティー番組。

なにせ、天海さんと石田さんがカラオケスナックよろしく、デュエットしたり、料理をしたり。

ようは、いい関係のお二人が客を招いてのトーク番組なのだ。

こんな面白い番組、ついぞ知りませんでしたが2016年から不定期の放送なのだそうな。

ここで思い出したのが2015年に放送が終了した「ヨルタモリ」

これは宮沢りえさんがママのスナックで、お客にタモリさん、ゲストにあれやこれやの皆さんがやってきて盛り上がるというバラエティーだった。

これも宮沢りえさんが素敵でねぇ、、、

「スナックあけぼの橋」も天海さんの「ぶっちゃけた魅力」と石田さんの「天然ぶり」が、なんともいえずいいのです。

今回は水曜22時からの放送でしたが、次回はいつになるんだろ???

おぢにとっては、相当楽しみな番組なのだと申しておきましょう!!


萩生田文科相の「身の丈」発言で受験生怒る!!

2019年10月27日 | Weblog

ちょうど午前5時半です。

まだ真っ暗で街灯が点いております。

ただいまの気温はプラス8度。

今日は曇りのお天気で、日中の最高気温は11度の予想だ。

さて、

再来年から大学入試共通テストに英語の「民間試験」が導入されるそうだ。

これについて、萩生田光一文科相がBSテレビの番組で発言した内容が、受験生などからツイッターで大批判されている

こう発言したという。

「裕福な家庭の子どもが回数を受けてウォーミングアップできるというようなことがあるかもしれないが、自分の身の丈に合わせて2回をきちんと選んで頑張ってもらえば」

ようするに、民間受検だからおカネがかかる。

なので、都会の子は近くに受験場があるし、金持ちの子なら何回も受検ができるので有利だ。

一方、田舎の貧乏な家の子は、旅費をかけて、遠くの都会にある試験場に行って、高額な受験費用を負担して受検しなけりゃならん。

だけどそこは「身の丈に合わせて頑張れ」と萩生田文科相がいうから受験生も怒る。

地方の問題、費用の問題、ここをしっかりカバーしてから民間試験を導入するというなら、「教育の機会は平等」だから問題はない。

民間試験で英語力の向上を図ることそのものも、悪いことではございません。

英語力の向上、いいジャンかとは思う。

だけど、憲法26条や教育基本法4条には、「教育の機会は平等」なのだと謳われておる。

そこを文科省のトップである大臣が「身の丈」といってはどもこもならんだろ。

安倍さんの腰ぎんちゃくとされる萩生田さんの発言は、憲法に抵触するといってよい。

これはかなり深刻な問題だとおもう。

ここ何年か、あっちの町でもこっちの都市でも「子ども食堂」が登場しておる。

なんだろかと思ったら、ようするに食事をちゃんと食べることができない子供が増えているためだ。

ホームレスの人たちには「炊き出し」、貧しい子供たちには「子ども食堂」なのだ。

ニッポンの格差社会、深く進行中だ。

そんな現状の中、こんな教育格差を生んでどうするの?

田舎の貧しい家の子だけど、勉強ができて、周囲が支援し、無償の奨学金を得て、東大に合格した時代があった。

現状では、こうしたこともままならんことになる。

基礎研究の費用が大きく削減されて、近い将来、ノーベル賞受賞者がこの国から出なくなることも考えられる時代だ。

加えて教育が不平等になるなら、格差はさらに深刻化する。

大学入試共通テストでは「読む・聞く・話す・書く」という英語の4技能を測るそうだ。

だけど「話す」のテストを一斉に実施することは困難なため、文科省は民間試験の活用を決めた。

ようするに「英検やTOEFLなど」の民間試験を使うということ。

そうすると、TOEFLなど外国の団体だけを指定すると、国策によってカネが流出するので、国内の民間企業にも参入を許したわけ。

一見平等になるって話だけど、忘れてもらっては困るのが、試験場は都会にあり田舎からだと旅費と時間がかかる。

さらに受験料ってことで、多額の費用がかかるってことなのだ。

受験生の負担の問題を放置しておいて、民間試験の導入はどっからどうみても拙いと思う。

原発還流マネーも公職選挙法違反も困ったことだけど、この国の将来を考えたなら、この問題の方がよっぽどヤバいと思うニセコのおぢでござる!!


関電に「言語道断」と述べた菅原一秀さん、こういうの「目くそ鼻くそ」といいます!!

2019年10月26日 | Weblog

まもなく午前6時半になります。

外の気温はプラス12度と温かいです。

今日は曇り時々雨のお天気で、日中の最高気温はプラス15度だそうな。

少し風が強いようですが、ニセコ周辺は台風による影響もほとんどないようです。

千葉県では、大きな被害があるようで、深くお見舞い申し上げます。

そんなこんなではありますが、夏が過ぎたあたりから、朝「目がかすむ」ことが多くなってきた。

たぶん、加齢なのでしょう。

朝晩は新聞やパソコンの文字も読みにくいことがある。

それでも、かすみ目に効果という「目薬」を差すと、すぐに良化しますけど、目の前がもやっとした感じはいいものではございません。

加齢との戦い、一筋縄ではいかないようだ。

そんなきのうの夜は、スポーツジムで恒例のヨガ教室でした。

最近、右の股関節に違和感があり、少々気になっておった。

歩くのに不自由があるわけでもなく、ちゃんと走ったり、ジャンプしたりもできるわけですが、なんとはなし違和感があった。

今朝はというと、あの違和感は雲散霧消、「あの違和感はどこへ?」って感じがしております。

たぶん、昨夜のヨガで股関節周辺を入念に動かす動作があったためだ。

日常生活で、知らず知らずのうちに偏った動きをして、体のあちこちが歪んでいるのでしょう。

ズンバのような激しい動きもいいのですが、ヨガみたいにゆっくり体をほぐす動作も、体のコンディションを整えるにはいいようです。

さて、

菅原一秀経産相が、当ブログをアップした直後のきのう朝、ようやく辞任いたしました。

事実上の更迭ですけど、メロンやカニに始まり、とどめは秘書が香典を手渡す違法行為を文春がしっかり写真撮影したことだ。

文春の3週にわたる追及により大臣は辞任に追い込まれた。

今後は議員辞職、さらに公職選挙法違反での逮捕が視野に入ってくる。

第4次安倍内閣、発足からわずか1ヶ月あまりで主要閣僚が辞任に至ったわけね。

菅官房長官の覚えめでたく大臣に成り上がった菅原さんだけど、これで後ろ盾だった菅さんの権威も失墜「おごる平氏は久しからず」ってことにでもなるのでしょう。

ところで、

どっこい忘れてはいけないのが、関電役員らの金品受領問題だ。

こっちだって辞任だけで済む話ではなかろう。

「原発還流マネー」は、元をたどれば国民が支払った電気料金だ。

それが不正に還流されていたわけ。

中には北新地の高級ラウンジで月に500万円も使っておった役員もいた。

サラリーマン役員が1か月500万円をおねーちゃんたちにばら撒いておったわけ。

いくら高給取りでも、給料から月に500万円は出さんだろう。

菅原一秀さんにさえ「言語道断でゆゆしき事態だ」と言ったのだから、どっちもこっちも目くそ鼻くそ状態だ。

そんなこんなの異常事態、このまま放置プレーってことにはならんだろ。

ここはもう、東京地検特捜部や大阪地検特捜部の出番ですわ。

何とかしてもらわんことには「ニッポンの正義」が危ういことになるのだと申しておきましょう。


文春スクープ!! 「有権者に香典」の公職選挙法違反の現場を撮った

2019年10月25日 | Weblog

午前6時の気温はプラス10度で薄曇りのお天気だ。

少し風があります。

きょうとあす、ご当地倶知安町ではG20の観光大臣会合が開催されます。

世界各地から要人がやってくるわけで、スキー場周辺には大量の警察官や応援の消防車両などが集結しておるようだ。

政治問題や環境問題を扱う会議なら、あれこれ反対運動もあってややこしいところもありますけど、テーマは「観光」なのだ。

何ごともなく終わるような感じもいたします。

とはいえ、倶知安町としては画期的な出来事ですから、そりゃもう大騒ぎ。

HANAZONOリゾートにこの冬オープンする「パークハイアット」を会場に、役場職員も大忙しだ。

一般庶民には何ごとか影響があるんだか、ないんだか???

さて、

ニッポンのタマネギ男、菅原一秀経産相です。

今週号の週刊文春は「10月17日、選挙区内で決定的瞬間」として、秘書が香典を渡す瞬間の写真を掲載しております。

2週連続で疑惑が報じられたというのに、性懲りもなく有権者の買収をするなど、法律を知らんですむ話ではございません。

国会では「メロン配った」などと追及を受けてる真最中のことなのだから口あんぐりなのだ。

アホンダラな大臣で、こんなの前代未聞、聞いたことがない。

公職選挙法では、議員本人が葬儀など、冠婚葬祭に出席することはできるけど、秘書が香典や花を贈ると公職選挙法違反です。

罰則規定は50万円以下の罰金、最長5年間の公民権停止、当選も無効となる、厳しい法律違反なのだ。

今回は、菅原大臣の支援者である地元町会の元会長の通夜に、公設第一秘書のAさんがやってきて、「香典袋を取り出し、恭しい様子で受付に手渡した」とか。

恭しい(うやうやしい)なんて言葉、久々に聞きました。

ほかにもすでに報じられておるように、カニにメロンの大量配布ですから、どもこもなりません。

文春は、「香典、供花・枕花にとどまらず、胡蝶蘭や『令和りんご』などを贈ってきた新たな『有権者買収』疑惑を証言や文書に基づいて詳報している」そうです。

ニッポンのタマネギ男の面目躍如といったところです。

それにしてもですが、アホを議員はもとより大臣なんぞにしてはいけませんです、安倍総理!!

…とここは申しておきましょう。


北新地で「トヨちゃん」と人気の関電〝原子力のドン〟、1ヶ月500万円の豪遊とは…

2019年10月24日 | Weblog

午前6時には目が覚めました。

そこからニャンコさまにご飯を与え、ストーブに火を入れて、薪を室内に運び込んだら午前6時30分を回っておりました。

チャッチャと仕事が終わらないのは歳のせいなのでしょう。

気温はプラス2度で薄曇りのお天気です。

予報によると、きょうはおおむね晴れのお天気だそうな。

日中の最高気温はプラス17度というから、外に置いてある台所を片づけたいところだけど、仕事もあってままならぬ。

来月23日には近隣スキー場がオープン予定だというのに、片づけ作業、いつになるんだろ???

さて、

週刊文春10月24日号「ホステスは見た 関電〝原子力のドン〟北新地500万円豪遊」はお読みになりましたでしょうか?

大阪北新地といえば、東京銀座と並ぶ歓楽街だ。

そこの高級ラウンジに関西電力の豊松秀巳元副社長が常連として通っておったそうだ。

ホステスから〝トヨちゃん〟と親しまれておったというから、モテモテだ。

一般に歓楽街で「モテる」とはカネを使うってこと。

生まれてこの方「ホステスにモテたことのない」おぢが言うのだから間違いない。

取材を受けた元ホステスによると、〝トヨちゃん〟09年ごろから足げくこの店に通っておったのだそうな。

その09年とは、原子力事業本部長代理に就いて、あの3億2000万円をばらまいた森山さんから金品を渡されておった時期と重なるそうだ。

で、元ホステスによるとトヨちゃんはカラオケ付きのVIPルームをよく借り切っておったそうな。

多いときで15、16人くらい連れて来たそうだ。

料金は高級ラウンジですから2時間でひとり約2万円で、それにルーム代とボトル代が加算されるそうだ。

でもって、「トヨちゃんはいつも現金払いで、毎日のように店に来ていた時期もあり、月に軽く400万、500万円は落していた」というから、尋常ではない。

いくら高給取りの関電幹部でも、月に500万円を北新地のラウンジで使うのはいかにも異常です。

サラリーマンの年収にも匹敵するカネを、1か月で使うって、ある意味とっても羨ましいワン!!

そのラウンジのベテランホステスによると「トヨちゃんが店に通う理由はお気に入りの子がいるから」だそうな。

出勤回数が多い「M子さんに合わせてトヨちゃんも〝出勤〟」しておったそうだ。

M子さんは深津絵里さんに似たエキゾチックな美人で、「彼女の誕生日にはトヨちゃんがシャンパンを何本も抜いてくれるし、売り上げに相当貢献していました」そうだ。

「深津絵里さんに似たエキゾチックな美人」好きです!!

カネがあったらおぢも通い詰めるかも…

ネットでこの豊松秀巳元副社長を検索したら、びっくり仰天ですが今年1月になんとフランス政府から国家功労勲章をもらっておりました。

日本の原子力発電の持続性強化に貢献したとして、おフランスから勲章を贈られるたいへんな人だった。

しかも2011年の株主総会では、「関電の原子炉について、堅牢な格納容器を持っており、北朝鮮のテポドンなどのミサイル攻撃にも耐えられると説明」したそうだ。

サラッと大ウソつきますなぁ~

いずれにせよ、文春が書いている通り、「原発マネー還流の全容解明」が待たれるわけだ。

このまま頬かむりは、どう考えても許されんと思うけど、どうよそのあたり???

 


新天皇の即位を寿ぐ

2019年10月23日 | Weblog

午前6時を回りました。

きょうも晴れのお天気です。

気温はプラス3度で、ただいま薪ストーブが景気よく燃えております。

季節ものの「カメムシ」も急増中で、昨夜から今朝にかけて捕獲器に30匹ほどが成仏しておりました。

夏は雑草と闘い、冬は豪雪と、春と秋はカメムシと闘う、今日この頃の田舎暮らしでござります。

そんなこんなのきのうは、

天皇の即位の礼だった。

世界約190か国から要人が訪れ、新天皇の即位を寿いだそうな。

国内の招待客は、レスリングの伊調馨さん、サッカーの澤穂希さん、野球の王貞治さんなど。

「へぇ~」と感じたのが、被爆者でカナダ在住の日系人サーロー節子さんと、那覇の高校1年生、相良倫子さんだ。

サーローさんは、2017年に核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)がノーベル平和賞を受賞した際にスピーチしたお方だ。

ICANがノーベル賞平和賞を受賞しても、世界で唯一核兵器で一般市民を亡くしたニッポン国の安倍総理は、これに一言も触れることなく、完全シカトしたことでも知られる。

相良倫子さんは、去年沖縄全戦没者追悼式「慰霊の日」で、平和の詩「生きる」を朗読したのがきっかけで招待されておる。

「私は、生きている」で始まる詩は感動もので、多くの国民の魂を揺さぶった。

ネトウヨはあれこれ批判もしておりますが、おぢなんかこれこそが「愛国」なのだと思いましたけどね。

そんなことで、安倍総理が気に入るはずがないであろう、このおふたりが招待されたのは、やはり「へぇ~」って話なのだ。

だれの意向かといえば、新天皇のご意向以外には考えにくい。

安倍総理の意向を忖度して「止めよう」って判断もあったとは思うけど、そうはしませんでした。

そんなことでおぢは大いに溜飲を下げた。

そんなこんな、平和を希求される新天皇の即位、おぢも心地よく寿いだのでした。

メデタシ、メデタシ!!


好きです!!「通販生活」

2019年10月22日 | Weblog

寝坊いたしました。

午前3時ごろ、いい感じで寝ているところに、カメムシが布団の中にちん入し、臭くて目が覚めたのでした。

そこからトイレに行って、パジャマを着替えました。

目が覚めたら7時を回っておったのです。

田舎の山暮らし、カメムシの季節の到来なのです。

これを退治するのに、朝から晩まで忙しくもなったりする今日この頃だ。

気温は午前7時20分現在、プラス4度。

きょうは晴れのち曇りのお天気で、日中の最高気温は18度だそうな。

温かい穏やかな祭日になりそうです。

さて、

イギリスの公共放送「BBC」の日本語版ホームページは、「豪の主要新聞、そろって1面に黒塗り文書 報道規制に抗議」だそうな。

政府の報道規制に抗議するものだ。

文字の大部分が黒塗りされ「極秘」のスタンプが押された文書を、そろって1面に掲載したそうだ。

今年6月、メディア側は内部告発者の情報をもとに、オーストラリア軍による戦争犯罪の疑いや、政府当局による市民監視の疑いを報じた。

これに対して警察は、公共放送ABCのシドニー本社とニューズ・コープ・オーストラリアの記者宅を家宅捜索。

安全保障を楯に報道の自由を制限したと、メディア側が抗議したわけなのだ。

テレビやラジオの放送局や、オンラインメディアも、今回の新聞の動きを支持する姿勢を示たそうだ。

かつて宗主国であったイギリスのBBCも報じたってこと。

あっちでもこっちでも、嫌な時代になってきたものです。

そんな中、上の写真は先日届いた「通販生活2019冬号」だ。

今号は「お隣り韓国の便利生活雑貨たち」が特集されておる。

最悪といわれる日韓関係にあって、こういう企画はなかなかよろしい。

この際、いいものがあれば韓国製の生活雑貨を買ってみようかしらんとも思います。

また同誌は、18年前に新大久保駅で線路上に転落した人を救おうと、日本人カメラマンと韓国人留学生が線路に飛び降り、亡くなったことを改めて伝えております。

「戦後最悪といわれる日韓関係を修復するためには、わずか18年前のこのお二人を、ずっと忘れずにいればいいのだ」と表紙にありました。

「通販生活」、おぢは今後も応援することにいたします。


菅原経産相はニッポンの「タマネギ男」だった!!

2019年10月21日 | Weblog

しらしらと夜が明けてまいりました。

まもなく午前6時です。

気温はプラス1度で無風、穏やかな晩秋の朝です。

昨夜はラグビーW杯の観戦でした。

「博多もつ鍋」のうんまいみそ味をいただきながら、ビールに本格芋焼酎のお湯割りでラグビーニッポン代表を応援いたしました。

強敵南アフリカに対し、前半こそ互角で手に汗握る大接戦でしたが、後半は力尽きた感じ。

なんといってもモールで力負けしたのが痛かった。

完敗と言ってよいでしょう。

とはいえ、W杯ラグビーでのベストエイトはニッポンスポーツ界の歴史に残る快挙に違いない。

かつて札幌山の手の香蘭女子高、いまは男女共学となって名前も「山の手高校」となり、この高校出身のチームキャプテン、リーチ・マイケルさんも大活躍だった。

おかげさんで、北海道内の視聴率は前回の試合もやたらに高かった。

8強進出を決めた「日本VSスコットランド戦」の平均視聴率は39.2%だったそうだけど、北海道に限ってみれば40%超えと聞いておる。

これで、ラグビーもサッカーと並ぶ人気スポーツになるやもしれません。

裏で放送されていたプロ野球ニッポンシリーズはどうだったんだろ???

この先プロ野球は、影が薄くなるかもしらんです。

さて、

10月24日号の週刊文春ですわ。

菅原一秀経産相がメロンやカニをあっちこっちに配布していた続報です。

この問題、国会でも取り上げられましたけど、元秘書は文春の取材に「メロンリスト作成の真相を明らかにした」そうだ。

なんでも「この人にはメロン、もう送らなくてもいいや」と、こと細かに指示を出しておったそうだ。

ぶら下がりの記者会見で菅原さん、知らぬ存ぜぬを繰り返しておりましたけど、それもこれもこの証言でアジャパーだ。

メロンリストですけど、つくられたのは2008年だそうで、季節ごとに更新されていたそうだ。

でもって、だれに何を送るかは菅原さんが決めておったそうだ。

取材によると複数の元秘書がメロンリストの存在を認め「代議士の指示で作成した」と証言したそうだ。

もはや完全にアウトです。

しかも物証まであるという。

稚内の業者から菅原事務所へFAXされた明細書だ。

そこには計133件、278玉のメロン「美深キングルビー」を75万円余りで購入したという記載があったそうだ。

また、そこには支払額の一部について「先生直接お振込済」とう手書きのサインまであったという。

いやはやですなぁ~

そんなこんな、疑惑のデパート、むいてもむいても疑惑が出てくるニッポンのタマネギ男と化しているのが菅原一秀大臣だ。

これではもうあきまへん。

こんな人をいつまでも大臣にしておく安倍政権、どここもならん。

憲法改正とか、国民に関心ないこといってる場合ではなかろうと思いますけど、どうよそのあたり???

 


今夜は南アと決戦だぁ!!

2019年10月20日 | Weblog

きのうは更新をいたしませんで、失礼をいたしました。

朝から忙しく、たいして書きたいこともなく、なので軽くスルー。

若干なりと期待しておった皆さん、ごめんなさい。

そんなこんな、ちょうど午前5時半の気温はプラス8度と温かい。

きょうは曇りのち晴れのお天気で、最高気温は16度の予想だ。

などと書いておりましたら、いきなり便意なのだ。

ここんとこ毎朝、太い1本物をスルスル産み落とす。

これがまたお尻の穴が裂けるんじゃないかと思うぐらい太いのだ。

最近いうところの「腸内フローラ」、おぢの場合、いい感じなのでしょう。

朝食では、器いっぱいの野菜サラダを食べますし、副菜はキノコだったり、おひたしだったり。

みそ汁の具も野菜が多い。

昼もサラダを食べてから、目玉焼きだのトーストだ。

昼食の最後はナッツやバナナの入ったヨーグルトを必ずいただく。

夜も肉を食べるときはまずサラダ。

「野菜は飾り」で、「食するものではない」とか言ってた若いころとはエライ違いなのだ。

それに加えての「強力わかもと」ですわ。

腸に悪いわけがない。

腸と脳は深く関係するというから、良好な腸内環境はボケ防止にもよいのかもしれんしね。

腸の調子がイマイチという方は、一度「強力わかもと」お試しくださいな!!

おぢのように、なかにはピッタンコの人もいるに違いない。

ハズレる人もいるだろうけどね。

などと書いておりましたら、写真のようにあたりは霧に覆われてきた。

朝霧が出ると、晴れるというから、今日はいいお天気に恵まれそうです。

きょうもおぢは仕事で忙しいですワン!!

話は変わりますが、

きのうのラグビー、ニュージーランドVSアイルランド戦はご覧になりましたでしょうか?

ニュージーランドのオールブラックス、強いなぁ~

ニッポンにも負けたアイルランドは、ほぼほぼいいところなし。

それでも一矢報いる2トライもあったから、もって瞑すべし。

おぢ的には、それより気になるのが視聴率だ。

にわかラグビー人気、いかほどのものか気になるところ。

しかも日本代表が出ていない試合で、どれほどの人が見ておったのか「にわかラグビー人気」の指標にもなる。

今晩は野球の「日本シリーズ」もあるけれど、どうでしょう???

ハイライトはなんといってもニッポンVS南アフリカ戦だと思うけど…

日本シリーズには圧勝する視聴率となるでしょうけど、負け方次第ではチャンネル変える人も出る。

そこはどうだろか???

しかもきょうは「ミスターラグビー」と呼ばれた平尾誠二さんの命日だそうな。

負けるわけにはいきません。

ビールはもちろん、ウイスキーなんかも買っちゃおうかしらん。

ラグビー観戦はお酒の飲みすぎで体には悪いけど、力は入るし、なんといっても面白い。

本気度が違います。

こんな面白いもんを知らんかったとは、痛恨の極み!!

などと思う10月20日の朝でした。

 

 


「五輪マラソン札幌へ」IOCに「貸し」つくって冬季五輪誘致だ!!

2019年10月18日 | Weblog

寒くて目が覚めました。

午前6時の気温はマイナス3度ですから間違いなく寒い。

この秋一番の冷え込みです。

霜も降りています。

白い季節がどんどこ近づいている羊蹄山ろく、ニセコ界隈です。

ところで、

きのうの大ニュースといえば、なんといってもIOCが東京五輪のマラソンを札幌で開催することを提示したことだろう。

遅きに失した判断ではありますが、選手にとっても、札幌にとっても、いい判断、よかったです。

準備期間が短くて大変だろうとは思いますが、東京五輪サッカーだって札幌ドームだから、そんなに違和感ないんでないの?

とはいえ、8月上旬の札幌は一年で一番暑い時期には違いない。

東京よりは気温も湿度もまだましだけど、そうとう暑いと思った方がよろしい。

もっとも札幌ドーム発着というから、これまで開催してきた北海道マラソンのコースとは全く違うわけで、そこはどうするのか?

北海道マラソンは、大通公園から北大などを経て公園に戻るコースだけど、札幌ドーム周辺は経験あったか?

大通公園発着では販売したチケットも困るだろうから、札幌ドーム発着なのだろう。

今回IOCが札幌開催を提示したのは、先日のドーハでのマラソンと強歩の開催の影響だ。

マラソンが深夜11時59分で競歩は同11時30分のスタートだった。

それでも、68人出場の女子マラソンで、途中棄権は28人だったというから全体の4割が棄権した。

男子50キロ競歩も、気温31度、湿度74%で完歩率は約61%で4割近くが棄権した。

そんなこんなで「アスリートファーストとは程遠い」とか「大会を決めた偉い人たちは、涼しいところで寝ているのだろう」とか批判が殺到したという。

アスリートファーストなら、クソ暑い東京開催って話がそもそも変だった。

小池東京都知事がIOCを批判して「北方領土で」と冗談交じりで申したそうですけど、せんないこと。

負け犬の遠吠えにしては品がない。

羽鳥モーニングショーで玉川徹さんが「たぶん日本って、1回こうやると決めちゃうと、あとで不都合が生じても目をつぶっちゃうところがある。これはもう戦争で負けたときとまったく一緒」はまことにごもっとも。

「暑いので開催場所を変更する」まことに結構なのだ。

気温っていうなら釧路や稚内がベストでしょうけど、過去に大きな国際大会開いてないから宿泊、警備含めて無理なのだ。

元札幌っ子だからっていうわけではありませんけど、「札幌開催でいいジャン!!」と思うね。

これを「行き過ぎた商業化を反省する機会」にしてほしいね。

これでIOCに貸しをつくっておいて「札幌冬季五輪」、おぢは悪くないとは思うけど、どうよそのあたり!!


テレ東「ウルトラハイパーハードボイルド グルメリポート」は凄い!!

2019年10月17日 | Weblog

午前6時半になるところです。

気温は零度でお天気は晴れだ。

きのうから夫婦そろって体調不良です。

どうやら風邪っ引きのようで、昨夜は午後7時に就寝しておりますが、今朝の起床は6時を回っておって、なんと11時間チョー寝ておった。

おかげさんで、少し良化したようですが、のどが痛くて、体もまだだるい。

よく効く喉の漢方薬「桔梗石膏」を服用いたしました。

季節の変わり目です、数少ない読者の皆さんもご注意くださいな。

写真はお隣のお宅に居た黒猫の「にゃん助」。

ご主人が亡くなられ、先日、札幌に引き取られていきました。

その後、元気にしてるだろうか?

そんなこんなの先日、

テレビ東京のドキュメンタリー「ウルトラハイパーハードボイルド グルメリポート」という番組を初めて拝見いたしました。

これが単なるグルメ番組ではないのです。

過日放送したのは、ギリシャにある島ごと難民キャンプというところで、難民たちに密着して食事を撮影。

これら難民を送り出す怪しいブローカーに接触して、彼らの食事を撮影する。

また香港ではフルフェイスのマスクにサングラスの過激派学生の食事を撮影したのです。

難民問題も、香港の問題も、なんだかんだ当事者に密着して撮影しつつ、切り口はあくまで「彼らの食事」というところが斬新なのです。

食事は人間の根源的な欲求だもんねぇ、、、

いずれも危険な取材ですが、難民キャンプにずかずか入っていくディレクターはなんだか凄味がある。

そして、なんだかんだいいつつ焦点は「彼らの食事」なのだから、政治的な思惑も、放送する社会的意義など考えてない風なのだ。

実際には、当事者たちの生活実態をつまびらかにすることで、凄味のあるドキュメンタリーになっておるのは間違いないのだけれど、切り口はあくまで食事ってところがいいのです。

必見のドキュメンタリーなのだ。

今回が初めての放送かと思ったら、なんと2017年からの放送だった。

バックナンバーを見たら、これまた凄い。

「ケニア ゴミ山暮らしの若者飯」とか「ブルガリア 密漁キャビア飯」とか「アメリカ 『出所飯』」とか、とにかく半端ないのだ。

ここんとこ、テレビドラマひとつとっても、元気で面白いテレビ東京ですが、危険を顧みず、ずかずか現場に入り込むこのドキュメンタリーにも驚かされました。

その昔、バブルのころだったでしょうか?

フジテレビが元気な時代、「1強4弱 1番外」とか言われ、その番外がテレ東だったけど、隔世の感がある。

機会があれば「ウルトラハイパーハードボイルド グルメリポート」ぜひご覧くださいな。

元気なテレ東が放つ、チョーお勧めドキュメンタリー番組でござる!!

 

 


尿1滴で、検査費1万円以下でガンを判定「N-NOSE」とは!?

2019年10月16日 | Weblog

午前7時です。

気温は零度でスカッと晴れのお天気だ。

写真は、年金が支給となったきのう、スーパーに買い物に行った際に撮った羊蹄山。

山頂付近が白くなっておりました。

雪の季節はもうすぐです。

ところで、毎度、毎度、週刊誌の情報で申し訳ないけど、

週刊文春「著者は語る」に「がん検診は、線虫のしごと 精度は9割『生物診断』が命を救う」とあったのでご紹介だ。

なんでも、体長1ミリ程度の小さな線虫だけど、鋭いきゅう覚を持っておって、これを利用してガンを発見するという。

「N-NOSE」というそうで、2020年1月に実用化されるというから、嬉しい話なのだ。

しかも尿が1滴だけで、検査費も1万円以下というのだ。

広津祟亮(たかあき)さんという方が開発したそうで、文春の記事はこの人の本の紹介なのだ。

2015年当時、九大の助教だった広津さんは「線虫にがんの匂いを嗅ぎ分ける能力がある」という研究を発表。

ベンチャー企業を立ち上げて実業家へ転身したのだそうな。

大学で研究しておっても研究費は100万円、200万円の世界だ。

自ら起業して年間5億から6億円を研究費に使っておるのだとか。

なにより「近い将来、線虫でがん種の特定もできるようにしたい」そうです。

まずはすい臓がんから進めておるそうです。

すい臓がんと診断されたら、ほぼ余命半年ですから、なんだか凄いのだ。

来年1月に実用化というから、おしっこ1滴でできるがん検診、やってみたいで~す。

今日は仕事で忙しいので、こんなもんだ、スマンね!!