おぢのニセコ山暮らし

山暮らしと世間のあれこれを書き綴ります

民間ロケット、残念ながらありゃりゃの失敗…

2018年06月30日 | Weblog

午前6時の気温はプラス19度。

今日もどんよりした空模様で、クラッといたします。

スカッとした青空が懐かしい今日この頃の羊蹄山麓です。

そんな朝から残念なニュースです。

ベンチャー企業の「インターステラテクノロジズ」が開発したロケットが、発射直後に墜落し炎上したそうな。

「インターステラテクノロジズ」は、あのホリエモンが出資する会社。

民間のロケットってことで、おぢも大いに期待しておったわけなので残念至極なのだ。

JAXA(宇宙航空開発機構)が国の機関であるのに対し、こっちは民間が行う宇宙開発。

そんなことですから、応援もしたくなる。

打ち上げるのも、あっちが南の種子島なら、こっちは北の大樹町ってことで、対照的なのもいい。

さらにJAXAは国の機関ですから、ロケットも大型でコストも高い。

一方、こちらは民間企業で、ホリエモンがついておるといっても、使えるカネはレベルとラベルが違う。

コストの安い小さなロケットで、商売につなげようというのがミソなのだ。

今回失敗したロケットは「MOMO2号」というそうで、4月末に打ち上げ予定でしたが不具合が見つかり、発射は延期されておった。

しかも1号機は去年7月に失敗しておる。

2度の失敗ってことで、関係者の皆さん、さぞかし落胆しておるのでしょうなぁ、、、

今回の「MOMO2号」が目指したのは高度100キロへ到達すること。

100キロの高さを「宇宙空間」というそうだ。

これが成功すればニッポン初の民間ロケットとして、ニッポンの宇宙史に名を残すことになる。

そんなことなもんだから、各民放やNHKの企画ニュースで取り上げておる。

町を挙げて応援しておる様子や、社員の皆さんが嬉々として働く様子が何度も紹介されておるから愛着もわく。

そんなことで、これに懲りずに何回でも三回でも挑戦していただきたいけど、「インターステラテクノロジズ」は財政的に大丈夫か???

心配にもなる今日この頃でござる。


「もり・かけ」に比べりゃ屁でもない、「パス回し」で快挙のニッポン!!

2018年06月29日 | Weblog

午前7時40分の気温は19度と暖かい。

けど雲は低く曇り空で、霧雨も降っておる。

今朝のおぢ、W杯を見ちゃったおかげで、体調がイマイチだ。

いつものように午後9時~10時の間に寝て、午前5時~6時の間に起きるのがよろしいようです。

昨夜は寝床に就いたのが午前1時過ぎで、就寝したのは3時を回っておったはず。

W杯観戦、体に悪いです。

とはいえ、

とにもかくにも、ニッポンは決勝トーナメントに出場することになりました。

おぢは手放しに喜んでおりますが、違う意見もあるようだ。

「パス回し」による時間稼ぎに批判があるらしい。

確かに、終了直前からアディショナルタイムの間にかけての延々「パス回し」、見た目美しくはない。

「潔くない」のかもしらんね。

ではありますが、それもこれも、「1次リーグ突破」が日本チームの目標ですから、目標達成のためなら、なんの問題もない。

なんといっても、「ルールにのっとった」行動なのです。

ここが重要だ。

つまりは西野ニッポン、違法行為でも、ルール違反でも、ないのだ。

考えてみてもくださいな。

国会で「ウソの証言」したり、あっちでもこっちもでウソついたり、ついこの間は「ウソ」を正当化するためにさらにウソを重ねておるとしか思えない「記者会見」など、怪しさ満点の「もり・かけ」問題に比べりゃ、屁でもない。

選手にとっては、少々後味は悪いか知らんけど、ルールにのっとった行動により、目標を達成したのです。

批判は、甘んじて受けるにしても、とにもかくにも決勝トーナメントに出場なのだ。

法律上もムニャムニャ状態の中、疑惑まみれの「もり・かけ」なんぞとは、大違いなのだと申しておきましょう。

寝不足で体調不良のおぢですが、ニッポンサッカーは「100%支持」します!!


ヨーロッパを背負ったポーランド、なんとかガンバレニッポン!!

2018年06月28日 | Weblog

午前6時の気温はプラス14度。

ご当地は今朝も、低い雲に覆われ、寒々したお天気が継続中でござる。

今日は終日曇りのお天気で、朝晩は雨になるそうだ。

毎日、毎日、スカッとしませんなぁ~

ところで、

今夜はいよいよW杯予選リーグの決選でござる。

強豪中の強豪ポーランドなのだ。

きのう、ヨーロッパNo1とされるドイツが、アジアの韓国に敗れた。

そして今夜のポーランド対日本も、ヨーロッパ対アジアの対決なのだから困っちゃう。

すでに予選リーグ敗退が決まっておるとはいえ、あちらはヨーロッパの代表ですわ。

ドイツが敗れて、ポーランドもってわけにはいかんだろう。

ヨーロッパの意地がかかっておる。

つい先ほどの羽鳥モーニングショーで、サッカー解説者の松木安太郎さんもそんなことを申しておって同感でした。

で、日刊スポーツ電子版によると、きょうのニッポンチームの先発メンバー、6人も交代する可能性もあるそうだ。

これまでの2試合で先発してきたメンバーの疲れも考慮するとか。

西野采配当たっておるので、メンバーの大幅変更も良い方向になりそうな気もいたします。

きょうはキックオフは午後11時。

見ないわけにはいきませぬ。

そんなこんなですが、きょうはこれから仕事で出かけねばなりませぬ。

今日も今日とて、手抜きです。

スマンねぇ~

 


「働き方改革法案」って何!?

2018年06月27日 | Weblog

午前6時の気温はプラス12度。

昨夜からしとしと雨が降り続いておりまする。

まもなく7月というのに、どんより雲は低く垂れこめ、寒々しております。

それでもきょうは最高気温が20度になるとか。

きのう午前中は寒くて寒くて、とうとうストーブに火を入れました。

今朝も先ほど、火を点けました。

6月も下旬にストーブを焚いた記憶はここ何年も記憶にない。

一方、本州では連日30度超えの日々が続くとか。

ご当地は、この先1週間、こんなぐずついたお天気が続きます。

じりじり暑い本州が、なんとも羨ましい今日この頃の羊蹄山麓でござる。

そうこうしておるうちに、雨脚が早くなってまいりました。

さて、

安倍政権が今国会の最重要法案に位置づけるというのが「高度プロフェッショナル制度」(高プロ)を含む働き方改革関連法案だ。

なにがどうなのか、おぢにはよくわかりませんので調べました。

昨夜、国会前ではこの法案に反対する「過労死した人の家族ら」が抗議集会を開いたそうだ。

なんでも、参院厚生労働委員会で強行採決される可能性があるためだ。

この働き方改革の柱となるのが「高プロ」だという。

「高度プロフェッショナル制度」、言葉だけ聞くと、なんだかよさげに聞こえるではないか。

ですが実態は、「日本の労働法制上で初めて、労働時間規制をなくす制度」だという。

規制なしに何時間でも働かせることが可能ってことにでもなるのか?

おぢが社会人になったばかりのころ「会社側と働く側(労使)は、36(さぶろく)協定というもんを結んでおった」

労働基準法第36条を基にした「時間外・休日労働に関する協定」ですわ。

時間外労働や休日労働をさせる場合、「労使は書面で協定」を結ばねばならないとされる。

これは労働者がたった1人でも、時間外労働をさせる場合や、休日労働をさせる場合には、届け出が必要ということ。

この36協定を出しておれば、幾らでも残業をさせられるかというと、実はそうではない。

1週間で15時間を超えてはならないとか、1ヶ月で45時間を超えてはならないとか決まっておる。

大体、1ヶ月で100時間を超える残業が続くと、人間は死ぬことになっておる。

40歳のころ独身だったおぢは、ヨーロッパをひとりで旅行した。

ドイツのミュンヘンでは、オクトーバーフェストというビール祭りの真っ最中だった。

巨大なテント内のビール園で、話しかけてきた若いドイツ人がおりましたです。

英語で「ツー マッチ ワーク、アンド ダイ」「ザッツ コロシ!!」とビール呑みながら申しました。

「コロシ」、ようは過労死のことですけど、「殺し」と発音するから、さらに怖い感じがしたもんだ。

実際、「過労死は殺し」かもしれませぬ。

つまりはニッポンの過労死、ドイツ人にもよく知られておったってことだ。

今回の「高プロ」、高度プロフェッショナルは「柔軟な働き方が可能になる」と政府は申しております。

「年収1075万円以上の一定の業種の方に限定する」から、「一般労働者は大丈夫」というのが政府の言い分らしい。

「金融商品の開発、金融商品のディーリング、企業・市場等のアナリスト、事業についてのコンサルタント、研究開発など」に限られるそうだ。

だけど一旦この法律が通ると、そのあとは、業種も年収も簡単に緩和できちゃうという。

あとは「政令だけで変更できる」というから困るのだ。

会社側には有利だけど、働く側の皆さんには不利になりそうだ。

なんだかヤバイぞ。

しかも厚労省は「ヒアリング」をしたというけど、実態は3つの企業で3人に聞いただけ。

ありゃりゃなことなのです。

安倍総理は「働き方改革」は「労働基準法制定以来70年ぶりの大改革だ」と自慢しておる。

そんないい大改革なら、安倍総理は「過労死した人の家族と面会」してはどうかね。

働く人にとって、素晴らしい大改革なら、過労死した家族と会うのを拒否する理由などないと思うけど…

実際には、過労死した人の家族の多くが、この法案に反対しているわけですから、ずいぶん胡散臭い。

時間外を払わなくてもよくなる可能性があって、しかも長時間労働も可能になる。

しつこいようですが、職種や年収の制限も「政令で簡単に変更」できちゃう。

どう考えても企業側にお得な法律のような気がします。

時間外が支払われなかったり、長時間労働だったりする会社を「ブラック企業」という。

この法律の適用範囲が広がれば、それもブラックではなくなる日が来るってことだ。

安倍政権を支持するという世間一般の若者たち、騙されてるとしかおぢには思えませんけど、どうだろ???


寒いけど、なんとかレタスを初収穫

2018年06月26日 | Weblog

午前6時の気温はなんと一桁、プラスの6度だ。

ですが、ほぼ快晴の良いお天気です。

気持ちがいいけど、寒いなぁ~

深夜、寒くて目が覚めて、タオルケットの上に布団をかけて、そこから朝までポカポカぐっすり寝ております。

札幌管区気象台の予報によると、今日は曇りで明日は雨だとか。

今年は「冷夏」か?

まもなく7月というのに、今年の農作物の出来、心配にもなる。

写真はつい先ほど我が家で育ってきた「レタス」の収穫だ。

朝食用ですわ。

10株ほど植えましたが、1株腐って無くなり、9株がこの寒さでもそこそこ育っておる。

葉っぱを、それぞれ外側から1枚づつ収穫したのです。

これがどんどん育つ秋まで、レタスはスーパーで買わなくて済むわけ。

ようは家計に優しいのが、我が家のレタスなのだ。

でもって、こちらはミニトマト。

まだ花が咲いたばかりだ。

このミニトマトも毎日必ず3~5個食べてますから、これも育つと助かる。

下の大葉はすくすく育っております。

先日、出てきたばかりの葉をいただいてみたら、大葉らしい味が全くないので驚いた。

ある程度、成長しないことには、青ジソらしくならないのかもしれませぬ。

これも、もう少し経ってから収穫、刻んで冷凍、毎朝の納豆に混ぜていただくのです。

我が家の納豆には、このほか、定番の長ネギ、ニンニクの酢漬け、アマニ油、カツオ節が入る。

「ミツカン黒酢納豆」に、何でもかんでもごっちゃり入るのが我が家流でござる。

ところで、

ニャンコの「グレちゃん」いまだに行方不明でござる。

気まぐれニャンコはどこでどうしておるのでしょう。

ハニーさんは心配しておりまする。

早く帰ってきてくださいな。

そんな折も折、つい先ほど赤い首輪をした、マンガ「ホワッツ マイケル」によく似た雄のニャンコが我が家近くに出没。

残った4匹のニャンコ、動揺しておりましたので、おぢが追っ払ったのでした。

それにしても、グレちゃん、どこでどうしておるんだろ?

5匹が4匹で、たいした違いがないようですが、「ペットロス」感たっぷりの我が家でござる。


セネガル戦、見逃しましたぁ~

2018年06月25日 | Weblog

午前4時50分の気温はプラス10度。

西の空が晴れてますが、あとは黒い雲に覆われております。

予報によると、きょうは曇りで昼過ぎから時々晴れるとか。

雨は降らないようで、まずまずのお天気ですが最高気温が17度に止まる。

どうやら、外で作業するには良い日和のようです。

上の写真はきのう真狩村で開かれた「マルシェ・de・マッカリ」の様子。

羊蹄山を望む「空の庭(くうのにわ)」で開催されました。

我が家の家庭医「野の花診療所」が主催し、各種苗やハーブ、アロマなどを販売する催しなのです。

庭の中に小さなお店が点在し、ときおり庭の真ん中でサックスやバイオリンの演奏があった。

休日の昼下がり、のんびりした時間を過ごしました。

ハニーさんも、苫小牧市の森に佇む「イコロの森」というガーデンを主宰するお店で宿根草を多数買い求めた。

我が家の「庭もどき」、さらに充実する気配です。

ところで、

去年から我が家の住人になったグレーの雄ネコ「グレちゃん」がきのうから行方不明です。

ハニーさんがメンコにしておるニャンコなもんで、心配しておる。

去年の春から我が家に居つき、これまで2日間もいなくなるなんてことはなかった。

最近は、深夜未明に「ギャァ!!」とケンカする声が聞こえて、朝は血まみれ、傷だらけになっておったのが「グレ」だ。

どこへ行ったのかなぁ~

それはさておき、

昨夜のサッカーW杯、ニッポン対セネガル戦ですけど、すっかり寝過ごし見逃した。

ただいまニュースで知ったばかりです。

強豪セネガルにドローとは、やるもんですニッポンサッカー!!

ビックリ仰天です。

昨夜は、ジムで汗をかいて帰ったあと、枝豆にビール、たこ焼きにビールという夕食。

いつものように軽い夕食をおいしくいただいた。

ジムの疲れもあって、午後9時からのTBSテレビ「ブラックペアン」最終回も見ないで録画してトットと就寝。

12時に起きて、世紀の一戦、セネガルとの闘いを見る予定だった。

ですが、気が付いたらスッカリ朝、午前4時を回っておったのです。

途中、目が覚めたりもせず、8時間近いバク睡ですわ。

よく眠れないとか、すぐ目が覚めるとかいうのが、一般的な年寄りのようだけど、どうやらおぢにはさっぱり縁がない。

おかげで感動のドローを、リアルタイムで見ることができず残念なことなのでした。

それにしても先制されて、追いついて、突き放されて、再び同点に追いつくとはねぇ、、、

ニッポンサッカーしぶとく強くなったものです。

さて、

東京新聞電子版は、「加計氏発言、首相と矛盾 会見でほころび新たに」と伝えておる。

東京新聞は、あの日の加計理事長の記者会見に出席することがかなわなかった。

「本紙はテレビやインターネットの中継で、会見の様子を取材することしかできなかった」と書いておる。

ですが、あれこれ安倍総理と加計理事長の発言に食い違いがあると指摘しておる。

まずは「われわれは仕事のことは話すのはやめようというスタンスでやっている」とする加計理事長。

だけど安倍総理は昨年7月の国会答弁でこう話しておる。

「加計さんは時代のニーズに合わせて、学部や学科の新設に挑戦していきたいという趣旨のお話は聞いたことがございます」

ちゃんと獣医学部について話を聞いてたと答弁してる。

また加計理事長は「首相は興味ない」と発言しておる。

ところが、「首相は2011年と14年に学園傘下の大学の式典に出席。伊勢志摩サミット期間中の16年5月には、教育学部開設の祝賀会にビデオメッセージまで送っている」そうな。

また「首相と獣医学部の話を初めてしたのは昨年1月20日以降か」との質問に加計理事長はこう答えておる。

「そういうことだと思う」

ところが安倍総理の国会での答弁はこうだ。

「(加計氏と)昨年から今年については話をしておりません」

なんだかなぁ~

「2015年2月25日に首相と面会したのが『うそ』であれば、その日はどこで何をしていたのか?」加計理事長に聞いてみたいのは、東京新聞だけではございません。


電力自由化から2年、「大手電力会社VS新電力」の構図も変わってきたそうな

2018年06月24日 | Weblog

寝坊いたしました。

午前6時40分の気温はプラス17度。

薄曇りのお天気で、きょうは終日曇りだそうな。

大気の状態も不安定だそうで、スカッといたしません。

そんなことで、夫婦そろって体がだるくていつもの時間に起きることができませなんだ。

どうなってんだろ???

写真は余市町にある「オチガビワイナリー」、バラが咲き誇る美しいワイナリーです。

ワイナリー兼レストランの建物を囲むように、広大なワイン用ブドウ棚が取り囲んでおる。

ニッポンでは数少ない「正当なワイナリー」で、世界では常識的なワイナリーの姿なのだそうです。

生まれたばかりのニャンコも元気にして遊んでおりました。

御用とお急ぎでない方は、一度訪れてみてはいかがでしょうか?

偏屈だけど真摯にワインをつくり続ける落夫妻と、美しい庭が迎えてくれます。

さて、

2016年4月の電力自由化から2年が経ちました。

我が家は再生可能エネルギーを含むコープさっぽろの「トドック電力」を使用中だ。

NHKニュースによると、「新電力」に切り替えた件数は622万件あまりで、初めて全体の契約件数の10%を占めたそうだ。

まだ10%ですか…

家庭用を含め新電力がニッポン全体のシェアの半分を占めるようになると、原発を持っておる大手電力会社の経営もさすがに苦しくなる。

さすれば、再エネの3倍を超えるコスト高となった「原発を新設する」な~んて話に到底ならんような気がします。

そうなれば、原発の耐用年数は40年を目安にしておるゆえ、月日の流れとともに原発は自然消滅に向かうではないかと期待も膨らんでくる。

安倍政権だって、最悪続いたとしてもあと1期ですから、政府の原発政策がこの先ゴロンと変わる可能性もある。

あとは、その間に大地震による過酷事故が起きないことを祈るばかりだ。

自由化以降、これまでは「大手電力会社VS新電力」の構図と思っておりました。

ところが、世の中そう単純でもないようだ。

なんでも、「複数の大手電力が新電力に電気を卸している」のだそうな。

新電力への移行が進んだことで、大手電力会社では電気が余ってきた。

そこで、大手電力会社は、新電力に電気を卸して供給力を確保しながら、収益の安定を図る。

そんな狙いがあるそうな。

なるほどねぇ~ 

大手は新電力を隠れ蓑に供給量を確保するのだ。

ってことで、新電力の中には「我々にはとても提示できない低料金で大口顧客を奪われた」という声も出てきたとか。

「大手電力会社VS新電力」から「大手電力会社VS新電力VS新電力」という三つ巴ってことだろか?

大手航空会社の傘下にあるLCCみたいなことか?

これまで大手電力会社に独占されていた電気ですが、いまは消費者が好きな電気を選択できる時代になって、とりあえず良かった。

電気を選択できる時代になったのですから、賢い消費者になって、自由化を推進するのがよろしい。

だけど、電力業界に実態は、なかなか複雑の様相を呈しているようです。

我が家は「原発由来の電気」だけは、絶対に買わないと決めておりますけどね!!


「小川で水力発電」、こりゃ凄い!!

2018年06月23日 | Weblog

午前5時30分の気温はプラス11度。

西の空に羊雲が浮かんでおりますが、あとは青空が広がっておりまする。

清々しい朝だなぁ~

このところ、夫婦して体調がイマイチ。

それもようやく元に戻ってまいりました。

そもそもが日々のお天気に左右されるタイプなので、天候不順だと、たいてい体も不調になる。

面倒なじーさんです。

そこで、以前テレビの健康番組で紹介しておった漢方薬を思い出した。

写真の漢方薬、41番「補中益気湯」(ほちゅうえっきとう)なのだ。

以前、我が家の家庭医に処方していただいたのをすっかり忘れておりました。

「補中」の中とは、胃腸を指すのだそうな。

「益気」とは、滅入りがちな気持ちをひきたてること。

なので、胃腸の働きをよくして、疲れ、食欲不振、こじらせた風邪などの回復に良いとされます。

ようは、だるくて疲れが取れないときなんぞにいい、ってことだ。

な~んてことを思い出し、きのうから服用しております。

おかげさんで、だるさも、気持ちも、回復してまいりました。

風邪の引きはじめは体を温める「葛根湯」、こじれたあとは「補中益気湯」がいいようです。

家庭に常備しておくのがチョーお勧めです。

ところで、

興味深い記事を発見いたしました。

川まで運んで置くだけという「水力発電」を茨城の企業が開発し、ネパールに電気を灯すというのです。

その製品、カッパというそうだ。

新興国を助けるというけど、ニッポンの田舎なんかでは、家庭用としてどうなんだろ???

川には「水利権」というのがあるから、簡単にはいかんでしょうけど、水深50センチ以上、川幅1.1メートル~4.5メートルなどの条件で発電できるという。

大人2人で持ち運べて、川や水路に入れるだけで発電開始なのだ。

そこらの小川で発電できる感じか?

F1自動車の「空力設計」と航空機の「揚力」を応用したというから、なかなかのもんなのです。

非常時の電源としても有効ですし、エネルギーの地産地消としてもお役立ちだ。

値段は290万円だそうです。

これを高いとみるか安いとみるか。

自宅の敷地内に川が流れておるなら設置してみたい簡単便利な発電機なのです。

我が家の敷地内に川、ありませんけど…


「もう集中審議は勘弁してくれ」は間違い、だから「撤回」するって…

2018年06月22日 | Weblog

午前6時40分の気温はプラス14度。

雨が降ったり止んだりで、雲も低く垂れこめておる。

連日パッとしないお天気ですが、日中曇りで、夜は晴れるそうだ。

梅雨みたいなお天気が続いておりましたが、そろそろ回復の気配です。

さて、ニッポンの政治家の皆さんですわ。

こういうの、もう書きたくもないけど、あまりに言葉が軽いもんだから書かざるを得ないってことで、ホントもうしょうがないよなぁ~

衆院予算委員長の河村建夫さんが、20日夜に銀座の高級ステーキ店で会食した際に、安倍総理が申したという発言のことですわ。

会食後、いわゆるぶら下がり会見で河村さんは、記者団にこう申したそうな。

「(安倍総理が)『もう集中審議は勘弁してほしい』って言うから、『なかなかそうもいかないでしょ』って言っときましたけど」と説明した。

会食だから酒も入っているわけで、思わずグチった安倍さんの食事中の雰囲気が、よ~く伝わってくる発言なのだ。

これが伝わると、当然のことながら、野党は一斉に反発したそうな。

おまけに自民党内からも「予算委員長は公平・中立の立場であるべきだ」などと苦言を呈する声も出たとか。

そしたら翌21日、河村さんは「総理からは『予算委員会、よろしくね』という感じのあいさつがあったのは事実だが、『勘弁してほしい』という言い方はなかった」と釈明したという。

どうみても酒の勢いで、ペラペラペラペラ本当のことを話してもうて、あとになって「あれはウソだった」と言い出したのだ。

これって、なんなんだ? 

隠ぺい体質といったらいいのか、ウソつき体質というのか…

あきれ果てるのはおぢだけかね?

「あったこと」を「なかったことにする」のがどうも安倍政治ってもんらしい。

安倍昭恵さんから籠池さんへの100万円もなかったし、安倍総理のふんけいの友である加計孝太郎さんが会って、「獣医学部いいじゃない」もなかったことになった。

だけど世間のだれもが、「そんなことあったに決まってるじゃん」と思ってる。

戦後のニッポン政治では、汚職だなんだかんだ、いろんなことがありましたけど、こうもウソばかりの総理大臣や内閣、取り巻きは聞いたことも見たこともない。

なのに安倍内閣の支持率は以前に比べ回復したという。

正義の味方、月光仮面やナショナルキッド、怪傑ハリマオで育ったおぢには、不正義の固まりみたいな内閣を支持する人の気持ち、申し訳ないけど、到底理解ができませんです、ハイ!!


「モヤモヤ感たっぷり」加計理事長の不可解な記者会見

2018年06月21日 | Weblog

午前6時の気温はプラス14度。

きのうは、夜になってザンザン降りの雨でしたが、いまは止んでおります。

ですがきょうもお天気はよろしくない。

予報では、曇り時々雨で雷を伴う所があるそうな。

ご当地の天気の回復、あす以降のようでござる。

写真はこの夏始めていただいた「枝豆」、湯上り娘だ。

夏はこの枝豆にビールさえあれば、ほかになんの不満もないのがおぢでござる。

採れ採れのおいしい枝豆、最近は外国人もとうとう知ってしまって、ニューヨークなんぞでもすっかり定番。

いまやビールのおつまみ「edamame」として大人気だそうです。

「枝豆が人気で値段が跳ね上がる」なんてことになっては困る、と少々不安にもなるけど、さすがにそれはないだろね。

さて、

加計学園の加計孝太郎理事長が19日、岡山市内で緊急記者会見を開いた。

行政に「ウソ」をついた責任を取るそうで、理事長と事務局長の処分が決定したため、急きょ開いたそうな。

会見開始の2時間前、午前9時すぎに地元の記者クラブに通達したそうです。

ようは突然の記者会見なのだ。

加計学園理事長のような、いわば「時の人」の会見にしては、あまりに唐突。

フツーなら前日までに通告しておくべきだけど、当日の2時間前というのも、よく考えられた仕業だ。

1時間前では反発も大きくなるので、2時間の余裕を与えたわけね。

しかも、週刊誌など記者クラブに加盟していないマスコミの取材は拒否だ。

2時間前の公表では、東京から駆けつけるにも無理がある。

地元岡山の記者しか出席しなかったため、たいした質問もなく、会見は30分足らずであっさり終わったそうな。

大阪では大地震があり、ロシアではW杯の最中という、大ニュースの狭間を狙った会見と言われてもしょうがない。

「こっそり」「突然」だけど、とにもかくにも記者会見を開いたわけ。

どこぞの知恵者が事細かにアドバイスしたに違いない。

こういうのを世間では「姑息」といいます。

結果、加計理事長のマスコミ対策、大成功のようにも見える。

会見で加計理事長は、「ウソをついた責任」をとって、12カ月間、報酬月額の10%を自主返納するそうな。

行政にウソをついたことを「重大なコンプライアンス違反」と言いながら、報酬をわずか10%、1年間返上って、軽すぎだ。

「重大なコンプライアンス違反」ですから、理事長を辞めるのが世間でいうところの身の処し方ってもんだろ。

これについて愛媛県の中村時広知事は20日、「今後しっかりした形で会見されるのではないか」と不満を述べておる。

「加計理事長と安倍総理の面会」はなかった。

また愛媛県が作成した文書に、学園担当者の話として、首相が2015年2月25日に加計氏と面会し「獣医大学の考えはいいね」もなかった。

今回の記者会見、おぢのような正直者には、あれもこれも「なかった」ことのアリバイづくりにしか見えません。

一つのウソが次々とウソを産み出し、連鎖する。

モヤモヤ感、不快感ばかりが募る、ニッポンの今日この頃です。

毎日新聞の投稿川柳にこんなのがあったという。

「膿(うみ)出すと言ってる人がウミの親」

これはしっかり納得しますなぁ~


「コロンビアは火曜日にめっぽう弱い」by丸山桂里菜

2018年06月20日 | Weblog

午前7時の気温はプラス18度。

いきなり朝の気温が20度近くいなって「きょうから夏」って感じでござる。

お天気は曇り、予報によると「晴れのち曇りで夜は雨」だそうな。

最高気温の予想は20度ですから、ほぼこのまんまらしい。

今朝のおぢ、二日酔いです。

昨夜は呑みながらW杯ロシア大会をテレビ観戦いたしました。

きのうは久々、ウイスキーを買ってきたのです。

数年前からハイボールが気に入っておるハニーさんのため、あれやこれやを数か月に1本購入しております。

今回は写真のウイスキー。

「宝島」「ジキル博士とハイド氏」で知られるイギリスの文豪スチーブンソンがお気に入りだったという「タリスカー」

スチーブンソンは、「酒の王者として思いつくのはタリスカー」と言って呑んでおったとか。

「キング オブ ウイスキー」とも呼んだそうな。

なんともありがたいウイスキーなのだ。

で、呑んでみましたら、なんだか以前から呑んだことのあるようなまろやかさ。

どうやら、ニッポンのウイスキーによく似ておる。

前回4月に購入したイギリスアイラ島のウイスキー「ボウモア12年」は、なんともスモーキーでしたから、こちらはずいぶんオーソドックスなウイスキー。

「香りが好き」というハニーさんには物足りなかったかもしれませぬ。

それでも、ニッポンがコロンビアに初めて勝ってしまったもんだから、大興奮で2杯も呑んじゃった

その前に日本酒も呑んでましたから、呑みすぎ。

予想外の嬉しいことが起きるもんだから、これはもうしょうがない。

で、きのうのこの勝利、日曜日のTBS朝の情報番組「サンデージャポン」にご出演の丸山桂里菜さんが「コロンビアは火曜日にめっぽう弱い」と申しておった。

なでしこジャパンでFWしておった丸山桂里奈さん、会話が面白くて以前からおぢは好感を持っておりました。

ご承知のように、「ルール知らないでサッカーしてた」とか、「男にだまされた」とか、ぶっちゃけキャラ。

この丸山さんがデータを披歴したのです。

曰く「コロンビアは、前回の南米予選は9勝4敗3分で、そのうち3敗が火曜日」

「今回の南米予選も7勝4敗6分の4敗が火曜日に行われた試合で、19日のコロンビア戦はちょうど火曜日」

だから丸山さんニッポンVSコロンビア戦は「勝てちゃうんです!」と言い放ったのでした。

テリー伊藤さんは、「負けたらどうする」と突っこんだ。

問われた丸山さん、すかざず「お尻出します」と宣言したのです。

この人、こういうことを真顔で言うからバラエティーで重宝される。

貴重なキャラクターでございます。

ってことで、とりあえず、サンデージャポンで丸山さんのお尻は残念ながら拝見できないことになりました。

おぢの好感度、急上昇の丸山さん、今後の発言が楽しみでござる。

それにしてもきのうの試合、ニッポンは強豪コロンビアに気合負けしておりませんでした。

長友さんを含め、献身的な守備が功を奏した。

ハメス・ロドリゲスのゴール前の強烈シュートを防いだのはFWの大迫さんだった。

追加点も含め大迫さんが大活躍でした。

ですが、開始3分でPKを勝ち取り、これを決めた香川さんも、大迫さんのヘディングを演出した本田さんのコーナーキックもいがったのです。

W杯、何が起きるかわかりません。

面白いことになってきましたなぁ~


原発コスト「約16円」、再エネコスト「約5円」、原発は「最も安い」のウソピョン!!

2018年06月19日 | Weblog

午前6時の気温はプラス10度。

どこまでも青空が広がって、そよ風が吹いておる。

気持ちのいい朝です。

昨夜は休肝日、おまけに暑かったためか、なかなか寝付けませんでした。

眠りに就いたのは午後11時を回ったころでしたが、朝の目覚めはスッキリ。

薪割りの疲れもすっかり取れたようだ。

今日も時間があるので、薪割りと薪積みに精出すことにいたします!!

写真は雪渓がまだ残るニセコアンヌプリです。

さて、

18日付の日本経済新聞電子版は「思考停止が招く電力危機、原発『国策民営』の限界」との記事を掲載した。

1面トップの記事だそうです。

これまで国は「原発がもっとも安い」と言い続けてきた。

その理由はこうだ。

「火力は、石炭や天然ガスの燃料が必要で、再エネは技術が発展途上」だった。

これまでの試算では、

原発の発電コストは1キロワット時あたり「約10円」、火力「12~13円」、太陽光や風力発電「20円以上」だった。

だけど「常識は変わりつつある」っていうか、コロッと変わりました。

「ある米投資銀行の試算によると、安全対策費用がかさむ原発は約15セント(約16円)に上昇しているが、急速な普及と技術革新が進む風力や太陽光は世界で5セント程度。すでに原発を逆転した」と記事は伝えておる。

思い起こしてくださいな。

あの東芝がコケてしまい、事実上解体された理由を忘れては困ります。

2016年当時、東芝の自己資本は3600億円、子会社にした米原子力事業をめぐる損失額は7000億円規模だった。

米国では、「兵器用の原子力開発」と、発電を中心とした「民間の原子力開発は完全に分離」しておるそうだ。

つまり米国では、原発事業は単なる民間の営利事業、「原発は国策」でもなんでもないのです。

3・11福島の事故以降、アメリカの当局は当然のことながら、安全規制を強化した。

このため原発のコストはどんどん高くなった。

おかげで、子会社の米原子力事業の損失額は7000億円にもなって、東芝はアジャパーなことになったのです。

そしていまや原発コストは1キロワット時あたり「約16円」にもなって、再生可能エネルギーは進化して「約5円」に下がった。

新規に原発建設すると、自然エネルギーの3倍のコストになっちゃうのが原発だ。

値段が高くて、危険なものを建設する理由はアメリカには丸きりなくなったのです。

さらにニッポンは、世界に誇っていいのかどうかわからんけど、次々地震が起きる地震大国なのだ。

地震があっちでもこっちでも、大阪でも突然起きるニッポンでは、危険極まりないのが原発ではないのかね。

羽鳥モーニングショーで先ほど放送しておりましたが1596年、慶長伏見地震というのがあったそうだ。

今回の大阪北部地震の地震とよく似たのがこの地震だそうで、秀吉の居城、伏見城の天守閣が大破したそうだ。

NHK大河ドラマ「真田丸」でも見たような…

そしてさらに怖いことに、その9年後に南海トラフを震源とする「慶長地震」が起きたそうだ。

慶長地震は大津波を伴う地震でした。

そんなこんなで、次の南海トラフ地震がずんずん近づいておるというのが専門家の見方だ。

南海トラフで危惧されるのは、四国の「伊原原発」、静岡県の「浜岡原発」でしょうか。

ご当地の北電泊原発にも活断層の存在が、「原子力規制委」に指摘されておる。

加えて、「行動する市民科学者の会・北海道」という道内の科学者でつくる団体も、「泊原発1号機直下の断層は、動いていないと証明できるのは約1万~3万年前までで、活断層に当たる」という見解を今年4月に発表しておる。

コストは高い上に、地震国ではやたらに危険という、こんな役立たずをベースロード電源にしてどうするニッポン!!

昼間に太陽光や風力で発電し、余ったこの電気を使って水をくみ上げ、湖に溜めておく「揚水発電所」は巨大な蓄電池だ。

蓄電池や蓄電システムを早急に構築して、自然エネルギーを安定供給する。

そしてこれをベースロード電源に据えるのが、資源小国ニッポンの進むべき道だと思うけど、どうよそのあたり?


関西で震度6弱の地震、原発の再稼動はヤバイんでないの?

2018年06月18日 | Weblog

午前5時30分の気温はプラス10度。

今日もかろうじて二桁ですが、相も変わらず寒い朝です。

加えて今朝もどんより曇り空。

そもそも、おぢはお天気屋ですから、こんな天気ばかりだと気が滅入ってくるから困るのです。

予報によると、ご当地はあすの午後からようやく晴れのお天気だそうな。

今年はなんと寒い6月ですこと!!

スカッとしませんなぁ~

ところで、7時58分ごろ大阪で地震だそうです。

津波の心配はないようですが、震度6弱はけっこう大きい。

震源の深さ10キロの直下型だそうな。

高槻市では火災も発生した。

きのうは北海道の東でも地震があったし、群馬県でも震度5弱でした。

群馬県内を震源とする地震で震度5弱以上を観測したのは1923年以降初めてだそうな。

群馬で起きたことのない規模の地震か?

地震が相次ぐこんな時期に次々原発を再稼動しているけど、どうなんだ???

そういえば、新潟知事選に初当選した保守系の花角英世さん。

こと原発に関しては新潟県民の65%が再稼動に反対だとされておる。

そんなこともあってか、花角さんは公約で「原発再稼働には慎重姿勢」だった。

選挙戦でも「原発は怖い」「県民が納得しない限り、原発を動かさない」などと繰り返した。

再稼働反対派の票を取り込むことで接戦を制したともいわれる。

ところがその舌の根も乾かぬ15日、東京で行われた新潟県選出の国会議員への説明会で「当然ありうる」と言い出したそうだ。

新潟選出の衆院議員が「条件付きで再稼働を認める可能性はあるのか」と質問したのに対し、花角知事は「当然ありうる。ゼロか1かの予断を持っていない」と答えたという。

この花角さん、12日の就任会見でも、記者から在任中は再稼働を認めないのかと問われ、「結果的に私が在任している間は、原発は動かないということ」と明言していたそうだ。

3日で変質ですか…

政治家の言葉の軽さにあ然といたします。


原発無くても何の不都合もなかったのに… 次々と再稼動する不思議

2018年06月17日 | Weblog

Eテレの体操が終わった午前6時40分の気温はプラス10度。

雲が低く垂れこめて、風も吹いておる。

予報によると、今日は曇りのお天気、日中の最高気温は18度で夜になって雨なのだ。

この先、気温は少しづつ上がってくるようですが、お天気はイマイチ。

きょう仕事が終わったら、薪割りか草刈りをしようかしらん。

体調は100%に戻っておりませんけど、涼しい作業日和なのです。

さて、

九州電力は16日、玄海原発4号機を再稼働したそうな。

発電再開に向け準備を進めるそうだ。

2011年、福島第一原発の過酷事故があってからというもの、国内の原発は全て停止した。

それがここんとこ、次々再稼動しておる。

これで、5原発9基めだそうな。

国内の原発が全て止まった際、「電気が足りなくなる」とか申したけど、実際には安定供給された。

ニッポンの原発がすべて停止しても、節電効果などで、ニッポンの炭素排出量は増えなかったと、アメリカのエネルギー省は伝えた。

経済までも、おかしくなるとか言われたけど、それもなかった。

すべて、経産省と原子力ムラ、原発推進派による大ウソでした。

おかげさんで省エネもずいぶん進みました。

我が家の白熱灯は100%LED電球になり、残りは蛍光灯になった。

毎月の電気料金、2011年までは月間1万円程度でしたけど、省エネが進んだいまは7000円台と2~3割下がった。

電気料金を大きく減らしたのは(1)LED電球への変更(2)古い冷蔵庫を省エネタイプに変更。

この2つだけで電気料金は大幅に安くなった。

冷蔵庫の更新は節約に大いに貢献しておる。

さらに、電力会社を選択できるようになり、「北電」から少し安い「市民生協」の電気へ変えた。

こうした省エネ対策は、福島の事故のあと、ニッポンの多くの家庭でも行われた。

ニッポンの家庭用電力は2~3割程度削減され、役場などでも大手電力会社から、安い新電力へ切り替えが行われた。

庁舎の建て替えもあちこちで行われてますけど、新庁舎ともなれば省エネはいっそう進むことになる。

さらに、さらに、ニッポンは少子高齢化も極まり、人口が減少中だ。

なんだかんだ、電力消費が増える要素など丸きりない。

ようは電力需要は先細りなのだ。

しかもニッポンは自然エネルギーの活用が世界レベルに比べ遅れておる。

洋上風力発電などニッポンに向いた自然エネルギーの活用もいまひとつ。

ってことで、原爆でもつくる以外、原発の必要性はゼロでしょ!!

被爆国であるニッポンが原爆を所有することなど、到底許されませんから、原発なんぞまったく必要ない。

そして、最も危惧されるのが地震大国ニッポンが地震の活発期に突入したってこと。

困ったことに、ニッポンの原発はすべて、海岸線にある。

どこぞの原発が大津波にやられて、福島のように全電源喪失となれば、ニッポンは今度こそアウトだ。

原発ゼロを目指すドイツは、いま電力を輸出しておるそうな。

コストがほぼゼロの風力発電と太陽光発電を大量に導入したためだそうな。

自然エネルギーの比率は33%、3割を超えておる。

我がニッポン国はわずか15.6%に止まるのです。

原発はもう止めて、自然エネルギーにシフトしてはどうかね。

原発の廃炉事業も、2030年までに総額29兆円近くに達するとされる。

原発は廃炉で雇用も生まれるし、この先、市場規模もどんどこ膨らむ流れの成長産業だ。

廃炉だって、5年や10年ではありません。

20~30年もかかるというから、「原発解体産業」けっこう長い。

廃炉産業によって、地域経済は潤うんでないの?

原発は廃炉で八方すべて丸く収まると思うけど、そこんとこどうよ!?


米国、台湾、カナダで禁止される「トランス脂肪酸」がニッポンでOKってどうよ???

2018年06月16日 | Weblog

午前7時の気温はプラス11度。

曇り空で今日も肌寒い。

空は段々晴れてきたようですが、風が冷たいのです。

風邪っぴきのおぢは、昨夜午後7時前には就寝。

たっぷり10時間も寝たためか、ようやく回復の気配です。

それにしても、先日まで日中の最高気温が30度前後もあったというのに、ここんとこは朝夕ストーブを焚いております。

おかしな天候が続く、6月も半ばの羊蹄山ろくでござる。

ところで、

週刊新潮がここんとこ「食べてはいけない『国産食品』リスト」を特集しておる。

あれこれ、どれもこれも気になりますが、やっぱ、マーガリンに代表されるトランス脂肪酸だ。

アメリカではこのトランス脂肪酸が、向こう時間で今月16日から禁止となる。

7月には台湾でも、9月にはカナダでも使用禁止。

韓国でも、マーガリンに多く含まれるトランス脂肪酸は、給食に一定量以上含まれていれば処罰の対象にもなるそうだ。

翻って我がニッポン国では、トランス脂肪酸についての摂取量の基準もないそうだ。

そんなことでいいのか?

乳飲み子を抱いた母親がマーガリンを買っておるのを見ると、心が痛い。

声かけるのも、なんだかな~ でも大いに気になるのです。

内閣府の食品安全委員会は「健康への影響を評価できるレベルでない」としておって、つまりは何の対応もしないのだそうだ。

あちこちの国で禁止されるトランス脂肪酸を禁止にしないニッポン、おかしくはないか?

おぢは、マーガリンはとにもかくにも美味しくないので子どものころからほとんど食べたことはない。

ですが菓子パンの中にはかなりの量入っておるそうだから困るのだ。

昨今、食パンはオリーブオイル入りがあるからいいけど、菓子パンはそこんとこ丸きりうたっていないから困る。

菓子パンのホイップクリーム、チョコレートのたぐいが特にヤバイそうだ。

6月14日号には「食べてはいけない『パン』リスト」が載っておりますけど、山﨑パン以外、北海道はで売られていないのでよくわからん。

ご当地北海道の日量パンはどうなんだ???

記事によると、トランス脂肪酸を摂取している人は、心筋梗塞リスクが3割増し。

前立腺がんのリスクは2倍で、乳がんのリスクは75%も高いそうだ。

加えて人間の脳は6割が脂肪でできておるので、トランス脂肪酸の影響を受けやすいのだそうな。

つまりは認知症のリスクも高い。

世間並みに、トランス脂肪酸もちゃんと規制していただかないと困るのだ。

欧米化しておるニッポン人の食事ですから、規制して当然と思うけどなぁ~

内閣府の食品安全委員会、こんなことで、いいんかい???