エミリーのつれづれ

日々の暮らしぶりを紹介します。

ミニコンサート

2017年05月21日 | Weblog

5月21日

  

 

旅行で留守をしていた間に薔薇は満開となり、通りすがりの人達も見て行ってくださったようで、朝から庭に出て花殻をとっていると、何人かの方がお声を掛けて下さり、薔薇を褒めてくださいました。

孫はペルー旅行にもバイオリンを持参し、遺跡や民族ショー・ホテルのロビーで「桜・さくら♪」などを弾き、皆からの賛辞は、本人の励みになったようです。今日も幾組かの方が庭に入って来られ、薔薇談義をしていると、即興的なのに、音感がいいのか(バババカ!)、「薔薇が咲いた♪」を弾いてくれました。突然のサプライズに皆さん、大喜び!。素敵なミニコンサートになりました。

 

 

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見事に咲きました

2017年05月21日 | Weblog

 

 

時差と帰国興奮で眠れず、朝、起きても眼が半分も開いていませんが、庭仕事が好きな息子と孫は5時過ぎに起床して、花がら取りをしてくれ、薔薇たちは誇らしげに咲き誇っています。ここに来るまで私も少しは手入れもしましたが、花の師匠の働きぶりを見ると、恥ずかしいほどなのに、こんなに咲いてくれ、気恥しい思いです。

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我が家に帰ってびっくり!

2017年05月19日 | Weblog

5月19日

10日からペルーのマチュピチュやナスカの地上絵を見に出かけ、今日、ニューヨーク経由成田で日本に帰国しました。そのまま、今回の旅の同伴者、嫁と孫、そして仕事終わりの息子とも落合い、夜9時過ぎに我が家に安着。旅の間、薔薇は数人の友人に水やりを頼んでいたので、心配はなかったのですが、タクシーから降りてびっくり仰天。我が家の外壁が白とピンクになっていたのです。想像していた以上に薔薇が満開になっているではありませんか。

 

明日の朝が楽しみです。それにしてもペルーのリマからニューヨークまで7時間。乗継して成田まで14時間の飛行。併せて時差を考えると、よくぞ我が腰が頑張ってくれたと感謝あるのみです。

 

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薔薇開花 その3

2017年05月09日 | Weblog

 5月9日 

  

  

  

 今日は朝から花曇りです。 薔薇たちは昨日より今日と、艶やかさを増しています。「 こんなにきれいに咲いてくれて、本当にありがとう」と、話しかけて写真を一枚。 写真技術が上手なら、もっと美しく撮影できるのに・・。 

  

 

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庭の薔薇開花 その2

2017年05月07日 | Weblog

5月7日

庭いじり大好きな長男。仕事を終えて(現地6日の夕方)ホテルに戻ったとアメリカから電話をくれました。その時間の私は(7日の朝の起きたばかりの)寝ぼけ状態。開口一番「薔薇はどう?」。急いでアイパッドをもって庭へ。薔薇たちは陽光の下、艶やかに咲き誇っています。実況中継で薔薇開花情報を息子に伝え、ようやく私の頭も開花?し始めました。

   

    

薔薇の開花状況は、只今のところ3割ぐらいです。これからの毎朝の変化が楽しみです。

 

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今日は子供の日 庭の薔薇も・・

2017年05月05日 | Weblog

5月5日

暑いほどの日差しです。子供たちが小さい頃は賑やかな祝日でしたが、毎日が日曜日の昨今。長男、次男は外国。3日に来てくれた娘家族も、それぞれ用事があり、娘だけが残ってくれ、二人だけの静かな子供の日です。

   

  

朝、6時に起きて娘と薔薇の消毒をしました。庭の3面の薔薇たちはたくさんの蕾をつけていますが、まだ開花はチラリホラリの状態です。昨今の陽気で、来週辺りに一気に開花を迎えるのでしょうか。水やりを終えた後の娘「薔薇とお話しが出た!」と、満足そう。本当に薔薇は優雅で気品に満ち、豪華。見ているだけで背筋が伸びそうです。私の人生も、こうでなくちゃ・・・・無理です。

 

 

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今日から5月 フジの花が盛りに

2017年05月01日 | Weblog

5月1日

自彊術体操を終えてから、皆で新薬薬師寺に近い場所で食事をしました。ここの料理の特徴は新鮮な野菜と発酵調味料の糀(こうじ)を使っています。とても美味しく頂きました。

 

食事を終えてから春日大社の万葉植物園に行きました。春日大社のシンボルは「藤」です。回遊庭園を歩きながら20種類・200本からの藤をみる趣向になっています。大勢の観光客はフジに魅了されながら写真をパチリ。私もパチリ。こんなに花の形や色があることを知りませんでした。

  

  

 

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奈良 西大寺へ

2017年04月30日 | Weblog

4月30日

関西吟詩公認の「哲菖会」に所属して、詩吟のお稽古をしている私ですが、その「哲菖会」を結成されたのは「田中哲菖先生」です。先生は吟道・作詞の指導者として尽力し、昭和54年、83歳でお亡くなりになりました。今日は西大寺の境内にある「哲菖碑」前で供養と先生作の漢詩を合吟したあと、興正殿に会場を移し、各支部毎に先生作の漢詩を吟詠しました。私の所属する支部は「仰坂本龍馬銅像偶作」を吟じました。

  

 

  藤が満開です。蜂がブンブンと飛び交い、蜜と陽気を楽しんでいるよう。

 

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花は桜からサツキへ

2017年04月26日 | Weblog

4月26日

朝から雨が降っています。ここ数日の大気の汚れで、車が汚れていたので、ホッ。花たちも久方の雨を甘露と喜んでいるようです。私も水やりの手間が省けてホッ。

  

薔薇は葉を広げ、花芽も付き始めました。

  

木瓜薔薇が今、満開です。

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息子の誕生日

2017年04月20日 | Weblog

4月20日

今日は関東に住む長男の誕生日です。幼少時代は、よく風邪を引く食欲の細い子供でしたが、3人の年子の生存競争に揉まれているうちに元気になり、病気もせず仕事に頑張っています。

                ハッピーバースデイを弾く孫

時代は便利になり、アイパットで、家族の祝福を受けている映像がリアルタイムで流れてきます。こんな楽しい映像が見られることに感謝あるのみです。

                        

 

 

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音羽山観音寺へ

2017年04月19日 | Weblog

4月19日

  

近鉄桜井駅から「談山神社」行きのバスに乗って「下居」で下車。バス停にはまだ満開の桜が。ここから音羽山(海抜800m)の中腹にある観音寺までは17丁(1丁は約108m)、ひたすら急な登り、登りの参道です。体操仲間の7人の足はバラバラになりながら、おしゃべりの余裕もなく、ハアハアの荒い息をして登っていきます。1時間ようやく観音寺に到着。

                     

       木蓮の花が満開        樹齢600年の「お葉つき銀杏」

 

   かかしさんもお詣り        ポスター(修復前のお手は薪を背負ったようです) 

 ご本尊は千手千眼観音さま。749年に創建されたともいわれ、奈良時代の観音信仰が篤かった時代には山中ながら、観音百坊といわれ賑わいを見せていたそうですが、867年の豪雨と山津波で、壊滅状態になったそうです。このご本尊も相当痛みが激しくなっていたのを、多くの信者さんのご喜捨で大修復されたようで、御堂の安置されていたご本尊の1000本のお手も元通りに修正され、金色に輝き、静かに微笑みを浮かべたお姿でした。

  

尼さんと2人の女性の手で用意してくださった精進料理の美味しかった事、大満足でした。このお食事がなければ、もう一度とお誘いを受けても「はい」と返事するかどうか・・・。登りも大変、下りも大変。バス停まで下りてきたら足ががくがくでした。

 

 

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桜からチューリップへ

2017年04月14日 | Weblog

4月14日

  

今日は墨絵のお稽古日でしたが、あまりの好天に稽古を切り上げ、近鉄田原本線の池部駅に近い「馬見丘陵公園に行きました。ここ数日の好天で桜は満開を過ぎ、花吹雪が舞っています。

    

 

園内には35万本の色とりどりのチューりップが咲き乱れていて、見事の一言です。はるか昔、絵を書く時、一番書きやすい花はチューリップでした。それがどうでしょう!!。牡丹の花かと見間違うような花弁、色も多彩です。何もかも進化しているんだと、変な所で感心して、口をあんぐり、見とれるのみですが、傍で雑草取りに汗を流す職員の姿が。色々な人の努力で、この美しい景色が保たれているんですね。

先日購入した竹製の「鯉のぼり」。ちょっとさびしげなので、家に戻ってから彩色してみました。チョッと遊び心で描いてみましたが、かわいくなったかな!。

  

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花ふぶきが舞って!

2017年04月11日 | Weblog

4月10日

昼過ぎ、東京から友達がきました。湖北から金沢までの古事記、日本書紀の足跡を訪ねる旅の集合場所が京都ということで、一日はやく出立して奈良まで来てくれました。「快慶展」に案内したかったのですが、あいにく博物館は休館日。客人は奈良の寺も沢山に行っているし・・・。結局、迷って万葉集にも詠まれている「佐保川」の散策をご案内。

  

 

あいにくの小雨と風で、満開の桜は花吹雪を飛ばしています。清流の岩にはピンクのかたまりができ、流れには「花筏」が。

佐保川は奈良盆地を北から南へ流れ、大和川の水系へとつながってる川ですが、奈良、大和郡山を通り抜けていくので、私にとっては馴染みの川で、四季折々に川の風景を楽しんでいますが、とりわけ春の桜の時期は見事です。今日は車で佐保川の「桜並木」の追っかけをして10数キロを走り、花見を堪能しました。(夜は遅くまでお喋りの花が開く)

   大仏鉄道公園  妖艶な姿です

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雨の桜もまた風情が・・

2017年04月08日 | Weblog

4月8日

近鉄学園前から北に行くと大渕池があり、その近くに金鶏神苑「御嶽山大和本宮」があります。ここも桜の名所で、この時期、毎年桜まつりが開かれ、特設舞台が設えられて、近在のお稽古グループの発表披露があります。

   

桜は満開なのに、あいにくの雨空模様で、花見客はチラホラ。特設会場も室内となってしまい、観客は関係者ばかり・・・。「春簾雨窓」などを合吟しました。

 

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桜、さくら、

2017年04月07日 | Weblog

  4月7日

  

  

    

 「平成の名水100選」」に選ばれたJR奈良線の玉水駅に近い井手町の「玉川」の畔を散策。時々小雨が降りますが、傘をさすほどではなく、満開の桜を楽しみました。この井手町は奈良時代の政界大物「橘諸兄」一族の本拠地であり、氏は文人としても万葉集の編さんの一人であったといいます。

山吹を愛したといわれ、桜や椿の下にも山吹の黄色が咲き誇っています。京都の円山公園の親木が姉妹のしだれ桜は樹齢280年の古木(地蔵禅院)で、玉津岡神社の傍にあります。ここは筍の産地でもあり、昼食は筍弁当を頂きました。

 

 

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