エミリーのつれづれ

日々の暮らしぶりを紹介します。

花は桜からサツキへ

2017年04月26日 | Weblog

4月26日

朝から雨が降っています。ここ数日の大気の汚れで、車が汚れていたので、ホッ。花たちも久方の雨を甘露と喜んでいるようです。私も水やりの手間が省けてホッ。

  

薔薇は葉を広げ、花芽も付き始めました。

  

木瓜薔薇が今、満開です。

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息子の誕生日

2017年04月20日 | Weblog

4月20日

今日は関東に住む長男の誕生日です。幼少時代は、よく風邪を引く食欲の細い子供でしたが、3人の年子の生存競争に揉まれているうちに元気になり、病気もせず仕事に頑張っています。

                ハッピーバースデイを弾く孫

時代は便利になり、アイパットで、家族の祝福を受けている映像がリアルタイムで流れてきます。こんな楽しい映像が見られることに感謝あるのみです。

                        

 

 

時代は便利になり、アイバットで瞬時に画面に

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音羽山観音寺へ

2017年04月19日 | Weblog

4月19日

  

近鉄桜井駅から「談山神社」行きのバスに乗って「下居」で下車。バス停にはまだ満開の桜が。ここから音羽山(海抜800m)の中腹にある観音寺までは17丁(1丁は約108m)、ひたすら急な登り、登りの参道です。体操仲間の7人の足はバラバラになりながら、おしゃべりの余裕もなく、ハアハアの荒い息をして登っていきます。1時間ようやく観音寺に到着。

                     

       木蓮の花が満開        樹齢600年の「お葉つき銀杏」

 

   かかしさんもお詣り        ポスター(修復前のお手は薪を背負ったようです) 

 ご本尊は千手千眼観音さま。749年に創建されたともいわれ、奈良時代の観音信仰が篤かった時代には山中ながら、観音百坊といわれ賑わいを見せていたそうですが、867年の豪雨と山津波で、壊滅状態になったそうです。このご本尊も相当痛みが激しくなっていたのを、多くの信者さんのご喜捨で大修復されたようで、御堂の安置されていたご本尊の1000本のお手も元通りに修正され、金色に輝き、静かに微笑みを浮かべたお姿でした。

  

尼さんと2人の女性の手で用意してくださった精進料理の美味しかった事、大満足でした。このお食事がなければ、もう一度とお誘いを受けても「はい」と返事するかどうか・・・。登りも大変、下りも大変。バス停まで下りてきたら足ががくがくでした。

 

 

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桜からチューリップへ

2017年04月14日 | Weblog

4月14日

  

今日は墨絵のお稽古日でしたが、あまりの好天に稽古を切り上げ、近鉄田原本線の池部駅に近い「馬見丘陵公園に行きました。ここ数日の好天で桜は満開を過ぎ、花吹雪が舞っています。

    

 

園内には35万本の色とりどりのチューりップが咲き乱れていて、見事の一言です。はるか昔、絵を書く時、一番書きやすい花はチューリップでした。それがどうでしょう!!。牡丹の花かと見間違うような花弁、色も多彩です。何もかも進化しているんだと、変な所で感心して、口をあんぐり、見とれるのみですが、傍で雑草取りに汗を流す職員の姿が。色々な人の努力で、この美しい景色が保たれているんですね。

先日購入した竹製の「鯉のぼり」。ちょっとさびしげなので、家に戻ってから彩色してみました。チョッと遊び心で描いてみましたが、かわいくなったかな!。

  

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花ふぶきが舞って!

2017年04月11日 | Weblog

4月10日

昼過ぎ、東京から友達がきました。湖北から金沢までの古事記、日本書紀の足跡を訪ねる旅の集合場所が京都ということで、一日はやく出立して奈良まで来てくれました。「快慶展」に案内したかったのですが、あいにく博物館は休館日。客人は奈良の寺も沢山に行っているし・・・。結局、迷って万葉集にも詠まれている「佐保川」の散策をご案内。

  

 

あいにくの小雨と風で、満開の桜は花吹雪を飛ばしています。清流の岩にはピンクのかたまりができ、流れには「花筏」が。

佐保川は奈良盆地を北から南へ流れ、大和川の水系へとつながってる川ですが、奈良、大和郡山を通り抜けていくので、私にとっては馴染みの川で、四季折々に川の風景を楽しんでいますが、とりわけ春の桜の時期は見事です。今日は車で佐保川の「桜並木」の追っかけをして10数キロを走り、花見を堪能しました。(夜は遅くまでお喋りの花が開く)

   大仏鉄道公園  妖艶な姿です

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雨の桜もまた風情が・・

2017年04月08日 | Weblog

4月8日

近鉄学園前から北に行くと大渕池があり、その近くに金鶏神苑「御嶽山大和本宮」があります。ここも桜の名所で、この時期、毎年桜まつりが開かれ、特設舞台が設えられて、近在のお稽古グループの発表披露があります。

   

桜は満開なのに、あいにくの雨空模様で、花見客はチラホラ。特設会場も室内となってしまい、観客は関係者ばかり・・・。「春簾雨窓」などを合吟しました。

 

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桜、さくら、

2017年04月07日 | Weblog

  4月7日

  

  

    

 「平成の名水100選」」に選ばれたJR奈良線の玉水駅に近い井手町の「玉川」の畔を散策。時々小雨が降りますが、傘をさすほどではなく、満開の桜を楽しみました。この井手町は奈良時代の政界大物「橘諸兄」一族の本拠地であり、氏は文人としても万葉集の編さんの一人であったといいます。

山吹を愛したといわれ、桜や椿の下にも山吹の黄色が咲き誇っています。京都の円山公園の親木が姉妹のしだれ桜は樹齢280年の古木(地蔵禅院)で、玉津岡神社の傍にあります。ここは筍の産地でもあり、昼食は筍弁当を頂きました。

 

 

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平群の散策 続く

2017年04月06日 | Weblog

4月6日

朝食を終え、平群町の観光ボランティア2名のご案内で「平群あるき」をします。まずは「椣原勧請の池」へ。宿のカンポから近い「金勝寺」を護る龍神の龍穴があったと伝えられ、竜田川をまたいで立派な勧請しめ縄が張られています。

 

つづいて金勝寺へ。746年、行基菩薩が創建したと伝えられる古刹で最盛期には36の伽藍を持つ密教系の大寺院でした。ご本尊は平安時代造像の薬師如来坐像です。境内には岩に刻まれた不動明王像ら、墓地には地蔵菩薩立像群があります。

     

   

  

                正面の山は信貴山 

 昼の花ご膳

昼食後、現地解散となりましたが、温泉好きの私と友人。皆を見送ってから、再度の温泉。時間を気にせずのんびりと人気のない温泉でのび~の~び。本当に楽しい一泊研修でした。

 

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奈良生駒郡平群へ一泊研修

2017年04月06日 | Weblog

4月5-6日

かつて在籍していたシニア大学OBの仲間たち(22人)と歴史の街「平群」へ行って来ました。一時雨の天気予報が出ていたので、空を気にしながらの集合でしたが、万葉集で有名な竜田川畔の桜も開花し、土手に座っての花見昼食会を終え、往馬大社(いこま)へ。道中、どこも桜・桜で、まさに花見ウオークです。

  

往馬大社は平成21年に1500年を迎えた古社で、生駒山をご神体とし、産土神の2座と5座の八幡神があわせ祀られています。

    

   

境内の原生林は奈良県の天然記念物に指定されていて、見上げると古椎(こじい)の葉が茂り、不思議な模様を創っています。こんな風景を見たことがありません。

 

浄土真宗本願寺派の「無量寺」です。 五輪塔には僧「行基菩薩」への追慕の長文が刻まれているとの説明がありました。夜はカンポの宿に泊まって懇親会。豪華の料理とお酒、場所を替えて、またお酒と談笑が11時まで続きました。後はバタン、キューです。

 

 

 

 

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待ってました!桜の開花

2017年04月04日 | Weblog

4月4日

ぽっかり空いた時間、あまりの好天に釣られて近くの郡山城へ歩いて行って来ました。昨日までの寒さはどこへやら、歩いていると汗ばむほどです。

   

  

  

中央の天守台は最近修復を終えたばかり。 堀の向こうに次男の母校が見えます。  

雨と曇天の4月のスタート。一週間は遅れた桜の開花です。まだ満開とは言えませんが、数日は楽しめる事でしょう。桜を愛でながらポテトチップとビールで乾杯。 一人遊びをした昼下がりでした。

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悔過法要

2017年03月30日 | Weblog

3月30日

夕方の7時から始まる薬師寺の修二会・悔過法要「初夜・半夜の行法」に行って来ました。東大寺の修二会と違う点は、練行衆と共に声明を唱和させていただけることです。

大きな鐘の音に合わせて上堂された練行衆たちが、すぐ前の席にお座りになり、法要が始まりました。はじめに手渡されていたお経の本を前に、先導される僧に続いて唱和します。締め切った堂内で、練行衆・参拝者が心を一つにして、薬師如来に懺悔し、家内安全や国の安穏を願いました。

  

行法が終わったのは9時半。お隣に座られたご婦人は一旦、退席したあと、深夜の3時から始まる後夜・宸朝の法要にも参加するとおっしゃっていました。

明日の天気は「良くない」と予報がでていますが、見上げた夜空にはいくつか星が瞬いています。明日は結願法要が夜にあり、関東から友人たち5名が来られます。どうか、雨にならずに無事に結願法要が終わることを願います。早く来い来い、春よ来い!の心境です。

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薬師寺の花会式

2017年03月27日 | Weblog

3月27日

 

  

 薬師寺の花会式が25日から始まりました。東大寺の修二会は十一面観音への悔過法要。薬師寺は薬師如来への悔過法要です。この法要は1107年から始まったと聞いています。金堂内には桃、桜、梅、牡丹など10種類の造花で飾られ、練行衆の声明が響き、荘厳な雰囲気です。

日中、日没の行法が終わったあと、金堂前の特別舞台では大蔵流の狂言と観世流の能が奉納され、大勢の参拝者たちと古典芸能を見せていただき、写経道場では薬師寺の執事長・参拝者と共に般若心経を唱和したのち、法話を聴かせていただきました。

 

   

                 

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文化的な!一日

2017年03月26日 | Weblog

3月26日

  

奈良国立博物館庭園 向こうに茶室「八窓庵」が見えます

   

     奈良国立博物館の敷地内にある 「仏教美術研究センター」

昨年の今頃は枝垂れ桜が満開でしたが、今年は蕾固しです。奈良で一番先に開花するいう氷室神社も同じです。午後から氷雨、さむ~い”

 

奈良国立博物館のボランティア学習の一環として仏教美術研究センターの見学をしました。奈良公園に来られた方は、この和風な建物に関心を持たれ、印象に残っているかもしれません。

明治28年開設の奈良国立博物館は西洋風を意識して建てられましたが、あまりにも奈良の風景に溶け込まないとの反省意見が出て、奈良の古社寺建造物調査、保存に従事した「関野貞氏」が設計し、明治35年奈良物産陳列所として、近代和風建築の建物が完成しました。

設計にあたり、法隆寺・平等院、新薬師寺らの伝統的要素を取り入れ、昭和58年に重要文化財に指定されました。 現在、週に二日、仏教関係の書籍閲覧で解放され、私も数回、建物内部に入ったことがあります。

 開演前のミニコンサート

午後から奈良文化会館で第40回奈良フィルハーモニー管弦楽団の定期演奏会がありました。前半に、懇意にしているピアニスト 「松下寛子さん」のチャイコフスキーピアノ協奏曲第1番は楽団とのコラボ演奏で、拍手が鳴り止まない程の素晴らしい出来栄えでした。ブラボー、ブラボー。

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前に一歩!

2017年03月24日 | Weblog

3月23日

街にでると着飾った親子や若者の姿を見る時期になりました。卒業式なんですね。遠い昔になってしまった我が子らの晴れがましい卒業式の姿とダブってみえます。

     

今日は通っているシニア大学の修了式がありました。4年制で、あと2年ありますが、今期で休学する人もあり、ひとまず、この一年、健康に留意しながら通えた事、よき師に会えたこと、よき仲間と語り合えた事に感謝しての会です。

会を盛り上げるゲストに落語家の桂出丸さん(桂ざこば師匠の弟子)が出演。さすが噺家さん。笑って、笑っての時間を楽しみました。春休みのあとは新学期です。若者のように希望や夢はずむ一歩とは程遠いスタートでしょうが、新しい始まりに期待しています。

会が終わって、次の会へ。別のシニア大学のOB会で、3年前に出会った仲間たちです。多くが、ここで学んだことをシニアらしい関わりの中で社会貢献に頑張っています。会えば、毎日会っていたような愉快な気分になれる仲間たちです。2つの会に出席し、もうチョコット背筋を伸ばして頑張ろうと思った一日でした。

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神奈川から東京へ

2017年03月22日 | Weblog

 3月19-21日

孫のヴァイオリンの発表会があり、関東の息子家族の家へ。3連休中とあって、京都駅コンコースは人・人・人。東に向かう新幹線の楽しみは車窓からの富士山ですが、曇天で全く見られず残念。

       

(息子の趣味の熱帯魚の水槽の一つ。すべての魚の名前と愛称を孫は覚えていて、教えてくれますが、カタカナに弱い私はお手上げ。)

19日の夜は近くの温泉で汗を流し、マッサージも。嫁の母も岡山から駆けつけ、息子家族の温かいもてなしに感激。20日、1か月ぶりの孫の演奏ですが、更に音が安定していました。

  

21日、中国(天津・上海)駐在時の友人達。20年の友情が続き、私が東京に出た時は時間を作って集まってくださる大切な友達で、赤坂の皇居を前にしたホテルで昼のランチを。前夜はご主人たちを交えての交換会もあり、短期の滞在ですが、充実した時間を持ちました。

 

 

 

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