goo blog サービス終了のお知らせ 

I Love Music/cosmophantom

Jazzまっしぐら

Duke Jordan

2010-01-25 | Jazz 

Duke Jordan (p) -1-
写真は「Eternal Travelers」
Duke Jordan(デューク・ジョーダン)は1922年4月1日米国ニューヨーク、ブルックリン生まれのジャズ・ピアニストです。46年にチャーリー・パーカーに見出されパーカーの下で活動し、スタン・ゲッツ、オスカー・ペティフォードらと共演しました。、59年に渡欧、61年に帰国。その後10年間一線を退くが、73年に5枚の作品を残した。演奏はバップスタイル。
Duke Jordanは2年ほどヨーロッパに行っていました。そんなこともあり②のような旅に関するテーマのアルバムや曲が多く取り上げられています。癖の無い素直なピアノで私好みです。cosmophantom
1-Duke Jordan Trio & Quintet
デューク・ジョーダンの極め付きの名盤。パーシー・ヒース、アート・ブレイキーというトリオで、ジョーダンは小気味いいバップ・ピアノを聴かせてくれる。バリトン・サックスとトロンボーンが参加した後半のユニークなサウンドも聴きものだ演奏:デューク・ジョーダン(P) エディ・バート(TB) セシル・ペイン(BRS) パーシー・ヒース(B) アート・ブレイキー(DS)/録音:55.10,11(「CDジャーナル」データベースより)
2-Eternal Travelers
流行に惑わされることなく、独自のスタイルを追求するピアニストの96年発表アルバム。{旅}をテーマにした、ロマンティシズムにあふれたナンバーたちを満喫できる内容だ。演奏:デューク・ジョーダン(P) イェスパー・ルンゴー(B) エド・シグペン(DS)/録音:96.8(「CDジャーナル」データベースより)

           
   
2005-09-13 19:46:25


最新の画像もっと見る

コメントを投稿

サービス終了に伴い、10月1日にコメント投稿機能を終了させていただく予定です。