12月28日にドラゲー年内最後の
ビッグマッチが福岡国際センター
で行われました。
PPVで観ましたが、
詳しい結果と感想は後日にもう一回観てから
書くとしまして、とりあえずの感想と結果だけを。
メインの、
『マスカラ・コントラ・カベジェラ
金網サバイバル6WAYマッチ』
の試合結果は、吉野正人が負け残りで
坊主頭になってしまいました。
退場順(金網を登り立てている旗を取れば勝ち抜け)は、
MAZADA⇒ドラゴン・キッド⇒B×Bハルク
⇒K-ness.⇒横須賀享
でした。
K-ness.との共闘を裏切って先にエスケープし、
旗を取ったMAZADAの勝ち抜けから始まり、
キッドは勝負強さを見せ付ける形で、残る4選手
の肩(?)の上を走り勝ち抜け。
次に吉野がエスケープ寸前まで金網を登ったんですが、
クネスカがハルクを捕らえ、吉野を引き戻すことに成功、
逆に、ハルクがエスケープを出来る場面でも、クネスカが
吉野を捕まえて引き戻そうとするも、吉野がハルクに
戻ってくるなと指示し、悩みぬいた末にハルクが勝ち抜け。
2対1でいいようにやられる吉野を置いて、
K-nessが先に勝ち抜け。
ここで旗が抜けないように谷嵜がビニールテープで固定すると
いう意外な作戦で横須賀の勝ち抜けを阻止するも、
吉野が旗を抜く前にビニールテープをはがすのを忘れ、
抜こうとしても抜けず、最後まで吉野は踏ん張ったんですが、
ベテラン軍を裏切った菅原がギターで吉野を攻撃し、
力尽きた吉野を尻目に横須賀が勝ち抜け。
負け残りの吉野がルールにより、対戦相手の5選手に
坊主頭にされるという屈辱を味わってしまいました。
試合以外にも場外でリアル・ハザードのセコンドに
WORLD-1のセコンドの争い、
なぜか試合に関係の無いCIMA&Gammaが
バレーボールの球を打ち出す装置を持って乱入したり、
試合形式どおりハチャメチャな試合でした。
昔見たキッドを逃がすために残ったマグナムが
坊主になったという場面を思い出してしまいました。
客席の反応が示していたとおり、
マスカラ・コントラ・カベジェラは後味の悪い
試合になってしまいました。
自分を責めていたハルクを促し、自分の頭に
バリカンをいれさせた吉野の潔さが救いだった
ように思います。
△□○▲■●△□○▲■●△□○▲■●△□○▲■●△□○
セミの試合、
鷹木&YAMATO組相手に
久々の真剣モードで戦ったCIMA&Gamma組、
結局、最後にCIMAのクロスファイヤーに続き
Gammaのスカイツイスタープレスを連続で
くらった鷹木が返せず王者組が防衛失敗。
CIMA&Gamma組が新王者になりました。
試合内容は緊迫感のあるいい試合でした。
それ以外の言葉がないくらいの好試合でした。
●▲■○△□●▲■○△□●▲■○△□●▲■
第5試合の
『オープン・ザ・トライアングルゲート選手権試合』
は曙が素晴らしい活躍をみせてくれました。
こズルイことをしまくる堀口&神田&論外組が
かき乱すもモチフジコンビがしっかりとお膳立てをし、
曙が勝負を決めるという磐石の試合でした。
驚きは、堀口のブルーミストをくらってしまい、
あわやの展開に追い込まれてしまった曙が
直後に赤い毒霧を吹き返すという場面でした。
決着は曙のセカンドロープからのダイビングボディプレスを
くらったNOSAWA論外がフォール負けしました。
試合後、負けた論外を痛め付ける堀口&神田に
曙が同時にのど輪落としを放ち救出、
東京愚連隊の論外がリアルハザードとの共闘を止め、
ベテラン軍との共闘を匂わす試合後になりました。
これからの対立構造にも注目です。
他には、
第4試合の特別試合は、まさかの土井ちゃんが
菅原にフォール負け。
第3試合は谷嵜が貫禄を見せてインプラントで
Kzyをフォール勝ち。
第2試合はストーカー市川が岡村社長との
試合に完敗。
第1試合は、シーサーがヨシタニックでの勝利。
全試合終了後のK-nessのマイクまで、
いろんな意味で楽しませてくれた大会でした。
週刊プロレス等での試合後のインタビューとかも
楽しみに待ちたいと思います。
ビッグマッチが福岡国際センター
で行われました。
PPVで観ましたが、
詳しい結果と感想は後日にもう一回観てから
書くとしまして、とりあえずの感想と結果だけを。
メインの、
『マスカラ・コントラ・カベジェラ
金網サバイバル6WAYマッチ』
の試合結果は、吉野正人が負け残りで
坊主頭になってしまいました。
退場順(金網を登り立てている旗を取れば勝ち抜け)は、
MAZADA⇒ドラゴン・キッド⇒B×Bハルク
⇒K-ness.⇒横須賀享
でした。
K-ness.との共闘を裏切って先にエスケープし、
旗を取ったMAZADAの勝ち抜けから始まり、
キッドは勝負強さを見せ付ける形で、残る4選手
の肩(?)の上を走り勝ち抜け。
次に吉野がエスケープ寸前まで金網を登ったんですが、
クネスカがハルクを捕らえ、吉野を引き戻すことに成功、
逆に、ハルクがエスケープを出来る場面でも、クネスカが
吉野を捕まえて引き戻そうとするも、吉野がハルクに
戻ってくるなと指示し、悩みぬいた末にハルクが勝ち抜け。
2対1でいいようにやられる吉野を置いて、
K-nessが先に勝ち抜け。
ここで旗が抜けないように谷嵜がビニールテープで固定すると
いう意外な作戦で横須賀の勝ち抜けを阻止するも、
吉野が旗を抜く前にビニールテープをはがすのを忘れ、
抜こうとしても抜けず、最後まで吉野は踏ん張ったんですが、
ベテラン軍を裏切った菅原がギターで吉野を攻撃し、
力尽きた吉野を尻目に横須賀が勝ち抜け。
負け残りの吉野がルールにより、対戦相手の5選手に
坊主頭にされるという屈辱を味わってしまいました。
試合以外にも場外でリアル・ハザードのセコンドに
WORLD-1のセコンドの争い、
なぜか試合に関係の無いCIMA&Gammaが
バレーボールの球を打ち出す装置を持って乱入したり、
試合形式どおりハチャメチャな試合でした。
昔見たキッドを逃がすために残ったマグナムが
坊主になったという場面を思い出してしまいました。
客席の反応が示していたとおり、
マスカラ・コントラ・カベジェラは後味の悪い
試合になってしまいました。
自分を責めていたハルクを促し、自分の頭に
バリカンをいれさせた吉野の潔さが救いだった
ように思います。
△□○▲■●△□○▲■●△□○▲■●△□○▲■●△□○
セミの試合、
鷹木&YAMATO組相手に
久々の真剣モードで戦ったCIMA&Gamma組、
結局、最後にCIMAのクロスファイヤーに続き
Gammaのスカイツイスタープレスを連続で
くらった鷹木が返せず王者組が防衛失敗。
CIMA&Gamma組が新王者になりました。
試合内容は緊迫感のあるいい試合でした。
それ以外の言葉がないくらいの好試合でした。
●▲■○△□●▲■○△□●▲■○△□●▲■
第5試合の
『オープン・ザ・トライアングルゲート選手権試合』
は曙が素晴らしい活躍をみせてくれました。
こズルイことをしまくる堀口&神田&論外組が
かき乱すもモチフジコンビがしっかりとお膳立てをし、
曙が勝負を決めるという磐石の試合でした。
驚きは、堀口のブルーミストをくらってしまい、
あわやの展開に追い込まれてしまった曙が
直後に赤い毒霧を吹き返すという場面でした。
決着は曙のセカンドロープからのダイビングボディプレスを
くらったNOSAWA論外がフォール負けしました。
試合後、負けた論外を痛め付ける堀口&神田に
曙が同時にのど輪落としを放ち救出、
東京愚連隊の論外がリアルハザードとの共闘を止め、
ベテラン軍との共闘を匂わす試合後になりました。
これからの対立構造にも注目です。
他には、
第4試合の特別試合は、まさかの土井ちゃんが
菅原にフォール負け。
第3試合は谷嵜が貫禄を見せてインプラントで
Kzyをフォール勝ち。
第2試合はストーカー市川が岡村社長との
試合に完敗。
第1試合は、シーサーがヨシタニックでの勝利。
全試合終了後のK-nessのマイクまで、
いろんな意味で楽しませてくれた大会でした。
週刊プロレス等での試合後のインタビューとかも
楽しみに待ちたいと思います。
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