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主に埼玉西武ライオンズに関することを、そしてサッカー、DRAGON GATE、等々についての感想を好き勝手に書いてます。

来季の選手会役員決定

2017-11-30 10:27:48 | ライオンズ 2017
 
  来季の選手会役員が決定したと発表がありました。
 
  ので確認したいと思います。
 
 
 
 
役  職
 
2018年度2017年度
 
会  長
 
 増 田  達 至 炭 谷  銀 仁 朗
 
副 会 長
 
 秋 山  翔 吾
 菊 池  雄 星
 浅 村  栄 斗
 菊 池  雄 星
 
会  計
 
 武 隈  祥 太 増 田  達 至
 
書  記
 
 金 子  侑 司 秋 山  翔 吾
 
会長補佐
 
 源 田  壮 亮 武 隈  祥 太

 
 
  と発表されました。
 
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2017年 チーム成績 守備編

2017-11-30 10:24:15 | ライオンズ 2017
 
  2017年のパシフィック・リーグのチーム成績を確認したいと思います。
 
  最後は守備成績を。
 
 
 
2017年度 パシフィック・リーグ  チーム守備成績
 
チ  ー  ム守備率試 合守備機会刺 殺補 殺失 策併殺参加併殺球団捕 逸
福岡ソフトバンク
ホ ー ク ス
.99314352813829141438235865
東 北 楽 天
ゴールデンイーグルス
.986143532038421404743101139
オ リ ッ ク ス
バ フ ァ ロ ー ズ
.986143539938261495783211185
埼 玉 西 武
ラ イ オ ン ズ
.984143550338091606883461268
北海道日本ハム
フ ァ イ タ ー ズ
.984143535938001473862951084
千 葉 ロ ッ テ
マ リ ー ン ズ
.984143543937941556893211168

 
 
 
 
  毎年思うんですが、今一つこの守備成績のデータの見方が分かりません。
 
  が、失策数は1つ差でワースト2位タイ・・・。
 
  昨日と同様投手成績とも関連するんでしょうが、
 
  守備が投手の足を引っ張っているということが言えると思います。
 
 
  印象に残っているのは、
 
  中村選手の送球エラー(悪送球)です。
 
  源田選手の加入で昨シーズンよりは無い外野共にマシになったとは思いますが、
 
  年間でホークスの倍以上のエラーをしていては勝てないのも当然です。
 
  この辺も来季への課題だと思いました。
 
 
 
  ちなみに、ライオンズ選手の個人失策数を調べてみました。
 
 
 
2017年  埼玉西武ライオンズ 失策数
 
 選  手  名試合数失策数
 源 田  壮 亮14321
 浅 村  栄 斗14312
 中 村  剛 也11511
 メ ヒ ア113
 山 川  穂 高78
 金 子  侑 司90
 呉  念 庭15
 シ ュ リ ッ タ ー64
 秋 山  翔 吾143
 外 崎  修 汰135
11 炭 谷  銀 仁 朗104
11 十 亀  剣20
11 木 村  文紀 105
11 菊 池  雄 星26
15 森  友 哉38
15 栗 山  巧116
15 岡 田  雅 利68
15 木 村  昇 吾
15 牧 田  和 久58
15 南 川  忠 亮
15 野 上  亮 磨24
 
  青文字は規定打席回数以上の選手
  及び規定投球回数以上の投手
 

 
 
 
  二遊間のレギュラーの源田選手と浅村選手で合計33の失策。
 
  福岡ソフトバンクホークスは年間でチームの総失策が38。
 
  目標は遠いです。
 
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2017 J1リーグ 第33節 試合結果 追加分

2017-11-30 10:17:01 | Jリーグ 2017
 
  11月29日に開催されたJ1リーグ第33節の試合結果を確認します。
 
 
 
 
2017年 J1 第33節 対戦カード
 
キックオフホ  ー  ムスコアア  ウ  ェ  イ競  技  場
11/26(日)13:00ベガルタ仙台2-2横浜F・マリノス ユアテックスタジアム仙台
13:00鹿島アントラーズ0-0柏レイソル 県立カシマサッカースタジアム
13:00大宮アルディージャ0-0ヴァンフォーレ甲府 NACK5スタジアム大宮
13:00清水エスパルス2-3アルビレックス新潟 IAIスタジアム日本平
13:00ガンバ大阪0-1北海道コンサドーレ札幌 市立吹田サッカースタジアム
13:00セレッソ大阪3-1ヴィッセル神戸 ヤンマースタジアム長居
13:00サンフレッチェ広島2-1FC東京 エディオンスタジアム広島
13:00サガン鳥栖0-2ジュビロ磐田 ベストアメニティスタジアム
11/29(水)19:30浦和レッズ0-1川崎フロンターレ 埼玉スタジアム2002

 
 
  となりました。
 
 
 
  浦和のACL決勝で日程がずれた、
 
  『 浦和レッズ 』 対 『 川崎フロンターレ 』 は
 
  川崎が勝利してくれました。
 
 
  これで最終節まで優勝争いがもつれ込みました。
 
 
  後半はヒヤヒヤものでしたが、
 
  前半で挙げた1点を守り切って何とか勝ち点3を獲得してくれました!
 
  ありがとうございました。
 
  
 
 
 
  では順位表を確認しておきたいと思います。
 
 
 
2017年 J1リーグ 順位表 
(第33節終了時)

 
 
順位
 
チーム名勝点試合数勝利数引分数敗戦数得 点失 点得失点
 鹿島アントラーズ713323533122
 川崎フロンターレ693320663234
 セレッソ大阪633319654223
 柏レイソル593317483315
 ジュビロ磐田573316503020
 横浜F・マリノス5633164436
 浦和レッズ49331412645311
 サガン鳥栖473313123941-2
 ヴィッセル神戸443313153942-3
10 ガンバ大阪423311134841
11 ベガルタ仙台413311144452-8
12 北海道コンサドーレ札幌403311153645-9
13 FC東京393310143742-5
14 サンフレッチェ広島3333163248-16
15 清水エスパルス313310163353-20
16 ヴァンフォーレ甲府293311162239-17
17 大宮アルディージャ253310182855-27
18 アルビレックス新潟2533202760-33

 
 
 
  となっています。
 
  泣いても笑っても残りは1試合。
 
  優勝争いは最終節まで持ち越されました!
 
 
  ACLの出場を賭けた3位争いは、C大阪が3位を確定しました。
 
  が、
 
  ACLの出場枠はJ1リーグの上位3チームと天皇杯優勝チームの合計4チームです。
 
  C大阪は天皇杯でベスト4まで勝ち残っていますので、
 
  このままC大阪が天皇杯で優勝した場合には、
 
  J1リーグの4位にACL出場権が与えられます。
 
  現在4位の柏レイソルが勝ち点59、
 
  5位のジュビロ磐田は勝ち点57、
 
  6位の横浜F・マリノスは勝ち点56、
 
  ですのでこの3チームが最終順位の4位を争うということになります。
 
  今季からは優勝賞金も大幅に増えました。
 
  「均等配分金」「理念強化配分金」「降格救済金」「ACLサポート」「賞金」の5つがあり、
 
  全クラブ一律に支払われる「均等配分金」以外の項目は成績に応じて大きな違いがあるそうで、
 
  「賞金」は、J1リーグ年間1位が3億円、2位が1億2千万円、3位が6千万円。
 
  そして、J1の上位クラブが受けることになる「理念強化配分金」は最長3年間の傾斜配分が決定していて、
 
  審査を通過する必要があり、支払い開始は翌年になるそうですが、
 
  今季の1位チームには2018年に10億円、2019年に4億円、2020年に1億5千万円が渡ることになっています。
 
  「理念強化配分金」は年間4位のチームにまで支払われることになっているそうで、
 
  今季の2位チームには2018年に4億円、2019年に2億円、2020年に1億円。
 
  同3位チームには2018年に2億円、2019年に1億5千万円、2020年の配分金は無し。
 
  同4位チームには2018年の1億8千万円のみとなるそうですから、
 
  最後まで熾烈になるであろう4位争いにも注目です。
 
 
  ちなみに、「ACLサポート」はACL出場クラブに対しての強化費の補助を目的としていて、
 
  8千万円が確保されています。
 
  ただ、今季のように天皇杯とJ1の優勝チームが重複する場合は、ACL出場の4チームに
 
  2千万円ずつが均等に配分されるそうですが、重複しない場合は、
 
  天皇杯優勝チームが8千万円をまとめてもらうことになるそうです。
 
  「理念強化配分金」との重複を避けるためだということです。
 
 
 
 
 
 
 
  勝ち点71で1位の鹿島アントラーズと勝ち点69で2位の川崎フロンターレの優勝争い、
 
  勝ち点59で4位の柏レイソルと勝ち点57で5位のジュビロ磐田と
 
  勝ち点56で6位の横浜F・マリノスの4位争い、
 
  勝ち点31で15位の清水エスパルスと勝ち点29で16位のヴァンフォーレ甲府との降格争い、
 
  最終節まで楽しみは残りました。
 
 
  
  最終節の第34節は、12月2日(土)の14時に同時開催されます。
 
  川崎の最終節はホームの等々力陸上競技場で既に降格が決まった大宮アルディージャとの試合となります。
 
 
 
  鹿島はアウェイのヤマハスタジアムで好調の磐田との対戦です。
  
  川崎が大宮に勝てば可能性は低いものの優勝もあり得ます!
 
  引き分け以下では可能性はありません。
 
  磐田が鹿島相手に引き分け以上の結果を出してくれることを願いつつ、
 
  川崎は勝ち点3を奪うだけです。
 
  とにかく、最終戦は勝ち点3を取りましょう!
 
  よろしくお願いします。
 
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2017年 チーム成績 投手編

2017-11-29 10:23:23 | ライオンズ 2017
 
  野上投手の移籍が決まったような報道がありましたが、
 
  正式発表はまだないようなので、
 
  2017年のパシフィック・リーグのチーム成績を確認したいと思います。
 
  今日はチーム投手成績を。
 
 
 
2017年度 パシフィック・リーグ チーム投手成績
 
チ  ー  ム防御率試 合勝 利敗 北セーブホールドH P完 投完封勝無四球勝 率 
福岡ソフトバンク
ホ ー ク ス
3.221439449581251514216.657 
東 北 楽 天
ゴールデンイーグルス
3.3314377634110412713139.550 
埼 玉 西 武
ラ イ オ ン ズ
3.531437961298610310176.564 
北海道日本ハム
フ ァ イ タ ー ズ
3.82143608331114133668.420 
オ リ ッ ク ス
バ フ ァ ロ ー ズ
3.83143637935921151389.444 
千 葉 ロ ッ テ
マ リ ー ン ズ
4.22143548727891061159.383 
 
チ  ー  ム対戦打者投球回数被安打被本塁打与四球故意四球与死球奪三振暴 投ボーク失 点自責点
福岡ソフトバンク
ホ ー ク ス
52841276.110621344511521203342483457
東 北 楽 天
ゴールデンイーグルス
53411280.211401154076491144468528474
埼 玉 西 武
ラ イ オ ン ズ
53281269.21169125403753967384560498
北海道日本ハム
フ ァ イ タ ー ズ
54461266.212461474431338968527596537
オ リ ッ ク ス
バ フ ァ ロ ー ズ
53931275.112141244338331015384598543
千 葉 ロ ッ テ
マ リ ー ン ズ
55121264.212931434861248939405647593

 
 
 
  という結果になりました。
 
  投手成績はホークスが圧倒しております。
 
  先発とリリーフ陣共に質の高さが際立っていました。
 
  投手が良いチームは強いという証明でしょう。
 
 
  ライオンズは与四球が一番少ないというのが昨シーズンとの一番の違いでした。
 
  ホールド数が少ないのは投手陣がと言うよりも、
 
  ホールドが付かない試合展開が多かったということだと思います。
 
  来季は今季以上にリリーフ陣の奮闘に期待したいと思います。
 
  中継ぎ陣で拾う勝利を増やして欲しいと思いました。
 
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2017年 チーム成績 打撃編

2017-11-28 10:21:57 | ライオンズ 2017
 
  今日はこれといった話題が見付けられませんでしたので、
 
  2017年のパシフィック・リーグのチーム成績を確認したいと思います。
 
  まずはチーム打撃成績から。
 
 
 
2017年度 パシフィック・リーグ  チーム打撃成績
 
チ  ー  ム打 率試 合打 席打 数得 点安 打二塁打三塁打本塁打塁 打打 点
埼 玉 西 武
ラ イ オ ン ズ
.264143544547926901264236281532015660
福岡ソフトバンク
ホ ー ク ス
.259143538246716381208202321641966613
東 北 楽 天
ゴールデンイーグルス
.254143545248125851221214181351876553
オ リ ッ ク ス
バ フ ァ ロ ー ズ
.251143541147705391197190231271814519
北海道日本ハム
フ ァ イ タ ー ズ
.242143538547495091147189181081696482
千 葉 ロ ッ テ
マ リ ー ン ズ
.23314352864718479109821529951656455
 
チ  ー  ム盗 塁盗塁刺犠 打犠 飛四 球故意四球死 球三 振併殺打長打率出塁率
埼 玉 西 武
ラ イ オ ン ズ
129409345457458102995.420.332
福岡ソフトバンク
ホ ー ク ス
7347156314881636101978.421.331
東 北 楽 天
ゴールデンイーグルス
42271052247310401018107.390.324
オ リ ッ ク ス
バ フ ァ ロ ー ズ
3323149264096571032105.380.316
北海道日本ハム
フ ァ イ タ ー ズ
862710328468237112295.357.313
千 葉 ロ ッ テ
マ リ ー ン ズ
78249826387857109985.351.297

 
 
 
  この数字をみると、ライオンズの躍進は打力が中心だったなと思います。
 
  最大のポイントは盗塁数の増加でしょうか。
 
  金子侑選手が1人で50盗塁を超えた昨シーズンよりも30以上増えました。
 
  犠打がパ・リーグ最少というのが課題だと思いますが、
 
  盗塁に犠打を絡めた攻撃が出来れば、来シーズンはさらに攻撃力が上がる可能性が
 
  残されているということだと思います。
 
 
 
 
 
  来シーズンは今シーズン以上に雑な攻撃を減らしてもらって、
  
  さらに上位を狙えるチームになって欲しいと思います。
 
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