お願いしますよ

主に埼玉西武ライオンズに関することを、そしてサッカー、DRAGON GATE、等々についての感想を好き勝手に書いてます。

8/30 福岡ソフトバンクホークス戦 18回戦

2016-08-31 03:44:37 | ライオンズ 2016
  8月30日(火)に行われた対福岡ソフトバンクホークス18回戦は、
  岸投手が踏ん張れず痛い敗戦に。
 
 
 
  2016/08/30  vs 福岡ソフトバンクホークス  18回戦  対戦成績:6勝11敗1分
   18時試合開始  試合時間:3時間38分  西武プリンスドーム   観衆:18,832人
 
TEAM101112
Hawks   10
Lions   
勝利投手 武田(H)12勝6敗0S
セーブ サファテ(H)0勝6敗38S
敗戦投手 岸(L)7勝7敗0S
本塁打 長谷川8号(7回2ラン)
 
盗 塁 
 
バッテリー 武田、森、サファテ - 細川
 岸、大石、豊田、小石、佐野 - 炭谷、岡田



 
埼玉西武ライオンズ 打者出場成績
 
Pos選 手 名
 











(右) 金子 侑司.2754000210000
(中) 秋山 翔吾.3074000100000
(二) 浅村 栄斗.3034110300000
(一) メヒア.2584110100000
(三) 中村 剛也.2494120000000
(指) 森 友哉.2874012200000
(左) 栗山 巧.2873021010000
(遊) 呉 念庭.2284000100000
(捕) 炭谷 銀仁朗.2162000000000
  渡辺 直人.3211000000000
  岡田 雅利.2310000000000
  上本 達之.3001010000000
合 計.266353831020000



 
埼玉西武ライオンズ 投手登板成績
 
勝 敗
セーブ
投 手 名防御率投球回数打者数投球数被安打被本塁打奪三振与四死球失点自責点
 岸 孝之2.796.2/3321341015366
  大石 達也1.500.1/314000000
  豊田 拓矢0.000.2/3313001000
  小石 博孝3.030.1/317001000
  佐野 泰雄2.081316000000

 
 
 
  という結果でした。
 
 
  ホークスのきっちりとした隙の無い野球にやられました。
  好投手を攻略するためには常にスコアリングポジションにランナーを進めて、
  投手にプレッシャーを与えて行くという、昔のライオンズの野球をやられました。
 
 
  先発の岸投手は6回2/3を被安打10、被本塁打1、与四球3、失点6、自責点6、
  と、先制して直後に逆転され、同点に追い付いた直後に再逆転されと
  エース岸投手としては不甲斐ない投球内容でした。
  ただ、序盤から不安定だっただけに、勝ち投手の権利を考えたんでしょうが、
  球数を考えても7回を投げさせたのは引っ張り過ぎで気の毒でした。
 
  大石投手は逆転を許した直後の松田選手をよく抑えてくれました。
 
  豊田投手はワイルドピッチでランナーを許すもピッチャーゴロを軽快に捌いて、
  ピンチを広げることなく小石投手に繋いでくれました。
 
  小石投手は中村選手をきっちり三振に仕留めてくれました。
 
  佐野投手は9回表を三者凡退に抑えて、僅かながらも9回裏の攻撃に希望を持たせてくれました。
 
 
 
  今日は3回表の守備でした。
  もっと言えば3回表の細川選手でした。
 
  3回表)岸投手
 
  先頭の細川選手にレフト前ヒットを打たれて無死1塁。
  続く中村選手に初球できっちりと送りバントを決められ一死2塁。
  続く本多選手にレフト前ヒットを打たれて一死3・1塁。
  続く柳田選手にはフルカウントから四球を選ばれ一死満塁。
  続く内川選手を空振り三振に抑えて二死満塁。
  続く長谷川選手にフルカウントから四球を選ばれて押し出しで1対1の同点に、なお二死満塁。
 
  ここで土肥コーチがマウンドへ。
 
  続く松田選手にライト前へ勝ち越しとなる2点タイムリーヒットを打たれて1対3に、なお二死3・1塁。
  続く江川選手をフルカウントから空振り三振に抑えてチェンジに。
 
 
  この回の先頭は細川選手。
  当然ワンアウトからと計算出来る打者だっただけに、
  ヒットで出塁を許したのが悔やまれます。
  舐めてかかったわけでは無いんでしょうが、もう少し警戒が必要だったと思いますし、
  細川選手に打たれたことが悔やまれました。
 
  3回表が終わった時点で岸投手の投球が丁度80球になりました。
  3回表だけで41球も投げていました。
 
  今日の岸投手は微妙なコースをストライクと言ってもらえなかったというのもありますが、
  コントロールがいつもに比べて悪かったと思います。
  なのに、炭谷捕手はいつも通りのリードをしていたように思います。
  そのために、追い込んでから無駄なボール球を使って四球とか、
  フルカウントまで粘られてから凡退とか、無駄球が多かったように思いました。
  こんな時はもっと3球勝負を増やした方が良かったんではないでしょうか?
 
  岸投手のコントロールと共に、炭谷捕手のリードも冴えが無かったと思いました。
 
 
  岸投手を引っ張るなら早い回で炭谷捕手を交代させるのも手だったんではないでしょうか?
  それにしても、今日の岸投手の出来で7回を投げさせたのはミスだと思いました。
 
  ブルペンに高橋光投手を入れたんなら7回から登板させてもよかったんでは?
  でないと何のためにリリーフに回したのか分かりません!
  来季の先発の為にリリーフで経験を積ますためには持ってこいの場面だったと思うんですが?
 
 
 
 
 
  では、試合後の田邊監督のコメントを。
 
  「(先発・岸について)
   今日は岸らしくなかった。
   先制した後の回の先頭打者に四球を与えてしまったところが特に。
   点をとった次の回は、いつもギアがあがるんだけど、今日はそれが見られなかった。
   ランナーを出して少し窮屈な投球をしてしまっていた。
 
   (岸の球数について)
   体力的には問題ないと思っていたから、岸がいけるところまでと考えていた。
 
   (同点に追いついたことについて)
   なんとか点をとれないなかで同点には追いついたけど、予想外に岸の失点が多かった。
 
   (久しぶりにカード頭を落としたことについて)
   痛いね。
   明日は多和田。
   なんとか接戦にもちこんで勝負したい。」
 
 
 
  最後に次戦の予定と予告先発を確認します。
 
 
 
8月31日(水) vs 福岡ソフトバンクホークス   19回戦   西武プリンスドーム  18時試合開始
 
埼玉西武ライオンズ 福岡ソフトバンクホークス
対 H   6 勝 11 敗 1 分対 L   11 勝 6 敗 1 分
 
予告先発18多 和 田  真 三 郎右投 予告先発11中 田  賢 一右投
 防御率登板数勝 利敗 戦セーブ 防御率登板数勝 利敗 戦セーブ
今季成績4.6214今季成績3.4112
vs H 成績6.00vs L 成績10.80

 
 
  と、発表されております。
 
  大事な大事な大事な初戦を岸投手で落としてしまいました。
  これで同一カード3連敗の可能性が高くなったように思います。
 
  ここまで3連勝を続けている多和田投手ですが、
  僕的にはまだ先発投手のレベルではないと思っています。
 
  今日のホークス打線をみる限り、四球からの自滅が・・・。
 
  とにかく、このホークス3連戦で1つは勝って下さい。
  優勝が懸かっているチームと漠然としか目標が無いチームでは
  選手の意識も違うと思いますし、今日の敗戦はチーム力の差が
  随所に表れていただけに、3連敗だけが心配です。
 
  打線も含めて勝つために、目先の1勝のために最善を尽くして下さい。
  疲れている中村選手を1試合休ませて、秋山選手は1番に、金子侑選手は9番に、
  渡辺選手や山川選手、上本選手の出番をもっと増やすべきです!
  もうそろそろ秋山選手は1番が、金子侑選手は下位打線がベストだと気付いて下さい。
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2016年 順位表 21回目

2016-08-30 04:12:16 | ライオンズ 2016
  8月29日(月)は試合がありませんでしたので、
  今年21回目となる順位表を確認したいと思います。


  8月29日終了時点でのパ・リーグの順位表です。

順位チ  ー  ム  名


 

 



 

 

 

 



 

 




 
1位
 
 福岡ソフトバンクホークス117 69 43 5 .616 508 384 96 88 .258 3.02 26
 
2位
 
 北海道日本ハムファイターズ118 72 45 1 .615 511 367 99 114 .264 2.93 25
 
3位
 
 千葉ロッテマリーンズ119 62 56 1 .525 10.5 497 487 73 71 .256 3.68 24
 
4位
 
 東北楽天ゴールデンイーグルス114 51 60 3 .459 7.5 419 511 71 45 .255 4.01 29
 
5位
 
 埼玉西武ライオンズ119 52 65 2 .444 2.0 510 516 100 84 .266 </red>3.80 24
 
6位
 
 オリックス・バファローズ115 45 69 1 .395 5.5 386 500 58 90 .252 4.06 28



  5位キープです。
  借金は13と若干減りました。
 
  4位のイーグルスは知らん間に借金が一桁の9に・・・。
  最下位バファローズは借金24と絶望的になっております。
 
 
  ホークスは貯金26、ファイターズは貯金27と順位を逆転していて、
  勝率は僅か1厘差です。
  最後の最後までもつれるシーズンになりそうですが、
  最終的にはホークスが逃げ切りそうな気がします。  
 
 
 
  我がライオンズは1つでも勝ち星を増やして、
  目指せ借金1ケタ!
  来シーズンの為にも、今季のパ・リーグの為にも最後まで抵抗して下さい。
 
 
 
 
 
 対戦成績も。(昨シーズンの順位で)

 
チ ー ム 名
 
vs Hvs Fvs Mvs Lvs Bvs E
 ホークス9-13
(1)
14-7
(1)
10-6
(1)
11-7
(0)
12-6
(1)
 ファイターズ13-9
(1)
11-9
(0)
13-10
(0)
13-5
(0)
12-4
(0)
 マリーンズ7-14
(1)
9-11
(0)
11-8
(0)
11-8
(0)
12-9
(0)
 ライオンズ6-10
(1)
10-13
(0)
8-11
(0)
11-11
(0)
8-11
(1)
 バファローズ7-11
(0)
5-13
(0)
8-11
(0)
11-11
(0)
9-10
(1)
 イーグルス6-12
(1)
4-12
(0)
9-12
(0)
11-8
(1)
10-9
(1)



  という成績でした。
 
 
  勝ち越しと負け越しが増えてきました。
  我がライオンズはファイターズ戦の負け越しが決まりました。
 
 
  日程的に、
  対ホークス戦が残り8試合、対ファイターズ戦が残り2試合、マリーンズ戦が残り6試合、
  バファローズ戦が残り3試合、イーグルス戦が残り5試合。
  今に限ればパ・リーグ最強はライオンズです!
  上位陣を目一杯苦しめて、マジック点灯を1日でも先延ばしにしましょう!
 
 
 
 
 
  最後に次戦の予定と予告先発を確認します。
 
 
 
8月30日(火) vs 福岡ソフトバンクホークス 18回戦   西武プリンスドーム  18時試合開始
 
埼玉西武ライオンズ 福岡ソフトバンクホークス
対 H   6 勝 10 敗 1 分対 L   10 勝 6 敗 1 分
 
予告先発11岸  孝 之右投 予告先発30武 田  翔 太右投
 防御率登板数勝 利敗 戦セーブ 防御率登板数勝 利敗 戦セーブ
今季成績2.4415今季成績2.772211
vs H 成績4.00vs L 成績3.14

 
 
  と、発表されております。
 
  若干調子は落ちて来ているようですが、
  岸投手で負けは許されません。
 
  ファイターズに勝ち越してホークスに負け越すわけにもいきません!
  打順をもう少し考えてもらえれば言うこと無しなんですが、
  メヒア選手が調子を上げてくれることを大いに期待したいと思います。
 
  一応僕が希望する打順を。
  1番 中 秋山選手、
  2番 左 栗山選手、
  3番 二 浅村選手、
  4番 一 メヒア選手、
  5番 三 中村選手、
  6番 指 森選手、
  7番 遊 呉選手、
  8番 捕 炭谷選手、
  9番 右 金子侑選手、
 
  秋山選手はやはり1番がベストでしょう。
  中村選手は守備は軽快でしたが、気の無いスイングが増えてきました。
  栗山選手は見逃し三振が増えてきたら休ませるべきです。
  もし、中村選手と栗山選手を休ませてくれるなら、
  
  1番 中 秋山選手、
  2番 左 金子侑選手、
  3番 二 浅村選手、
  4番 指 メヒア選手、
  5番 右 森選手、
  6番 三 渡辺選手、
  7番 一 山川選手、
  8番 捕 炭谷選手、
  9番 遊 呉選手、
 
  でお願いします。
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8/28 北海道日本ハムファイターズ戦 23回戦

2016-08-29 04:07:13 | ライオンズ 2016
  8月28日(日)に行われた対北海道日本ハムファイターズ23回戦は、
  一発攻勢で逆転しかろうじて逃げ切りに成功しました。
 
 
 
  2016/08/28  vs 北海道日本ハムファイターズ  23回戦  対戦成績:10勝13敗0分
   18時試合開始  試合時間:2時間36分  西武プリンスドーム   観衆:28,370人
 
TEAM101112
Fighters   
Lions   
勝利投手 ウルフ(L)1勝0敗0S
セーブ 増田(L)3勝5敗21S
敗戦投手 加藤(F)5勝2敗0S
本塁打 中田19号(9回ソロ)
 メヒア30号(6回3ラン)
盗 塁 
 
バッテリー 加藤、鍵谷 - 市川
 ウルフ、牧田、増田 - 炭谷



 
埼玉西武ライオンズ 打者出場成績
 
Pos選 手 名
 











(右) 金子 侑司.2784000000000
(中) 秋山 翔吾.3093220010000
(二) 浅村 栄斗.3034110000000
(一) メヒア.2584134000001
(三) 中村 剛也.2464000300000
(指) 森 友哉.2884000200000
(左) 栗山 巧.2853010100000
  斉藤 彰吾.0000000000000
(遊) 呉 念庭.2452010100000
  山川 穂高.2241000100000
  永江 恭平.1710000000000
(捕) 炭谷 銀仁朗.2183010000000
合 計.26632494810001



 
埼玉西武ライオンズ 投手登板成績
 
勝 敗
セーブ
投 手 名防御率投球回数打者数投球数被安打被本塁打奪三振与四死球失点自責点
 ウ ル フ3.0062385601222
 牧田 和久1.372729102000
 増田 達至2.081414113011

 
 
  
  という結果でした。
 
 
  昨日のお返しというか、逆転のホームランでの勝利!
  各選手が良く守ってくれたと思います。
  そして6カード連続の勝ち越し!
  嬉しい以外ありません。
 
  先発のウルフ投手は6回を被安打6、与四球2、失点2、自責点2、
  と、古巣ファイターズ相手にナイスピッチングでした。
  外国人投手に勝利が付いたのは今季初ということだそうです。
  初登板での初勝利は流石日本での経験が豊富な投手だと思います。
 
  牧田投手は今日も凄かったです。
  結果的に8回表に西川選手に打たれたことで二死1塁から大谷選手を迎え、
  大谷選手がかけたタイムが少し遅くて認められないというラッキーもありましたが、
  この回を大谷選手で終わらせたことで逃げ切ることが出来ました。
 
  増田投手は中田選手に一発を浴びたものの1点差で逃げ切ってくれました。
  中田選手が先頭打者だったのと、ホームランでランナーが残らなかったことで、
  その後は三者連続三振と危なげなく抑えてくれました。
 
 
 
  今日は何と言ってもメヒア選手でしょう。
 
  6回裏の逆転3ランもかなり効いたのですが、
  試合展開を考えると8回裏の1点が3ラン以上の価値があったように思います。
 
  8回裏)鍵谷投手
 
  先頭の秋山選手が四球を選んで無死1塁。
  続く浅村選手がサードフライに倒れて一死1塁。
  続くメヒア選手の5球目にワイルドピッチで秋山選手が2塁へ進塁、
  フルカウントからレフト前へ技ありのタイムリーヒットで追加点を挙げ4対2!
 
  西川選手の悪送球でメヒア選手は2塁へ進塁。
  続く中村選手は空振り三振で二死2塁。
  続く森選手がセンターフライでチェンジに。
 
 
  結果的にこの回の1点が効きました。
  秋山選手の好走塁もありましたし、メヒア選手も好走塁でした。
  ここであと1点取れていれば申し分なかったのですが・・・。
 
 
  とにかく、ウルフ投手の好投、メヒア選手が全打点を挙げる活躍と、
  今季初とも言える投打共に助っ人選手の活躍での勝利という嬉しい結果になりました。
 
 
 
  この試合を観る限り、中村選手と栗山選手は疲れているようでした。
  フルで出すんでは無く、1週間に1試合は休養日を作ってあげた方がいいんではないでしょうか?
  特に、この終盤戦になって疲れも溜まってきているでしょうし、
  怪我でもされたら元も子もありません。
  そして、逆に渡辺選手を休ませ過ぎです。
  1つ成功したらずっとそればっかりじゃなく、わけのわからん打線のいじり方をするよりも、
  適度な休養を与えながら各選手が活躍出来るようなスタメンを考えて下さい。
 
 
 
 
 
  では、試合後の田邊監督のコメントを。
 
  「(両先発が好投した試合を見事ものにしたが)
   先制はされたけどもウルフが2点に抑えてくれて、チャンスはあったんですけど、
   最後の最後に4番のメヒアがいい仕事をしてくれました。
 
   (初先発のウルフについて)
   もともと日本での経験が豊富なピッチャーなので。
   力を発揮してくれた。
 
   (今年は外国人に勝ちがつかないなか1試合目で勝った)
   序盤先制されて嫌な流れになったがメヒアがいいホームランを打ってくれて、
   あれでベンチの雰囲気も良くなった。
 
   (タイムリーも出て今日をきっかけに状態も上がるのでは)
   日ごろ特打をしっかりやっているのでその成果が出たのだと思うし、
   8回のタイムリーは本当に大きかった。
 
   (6カード連続の勝ち越しだが)
   状態がいいんで行けるところまで行きたいと思います。
 
   (次戦に向けて一言)
   この勢いを次につなげてなんとか勝利をつかみたいと思います。」
 
 
 
  明日8月29日は試合がありません。
  次節は、8月30日(火)~9月1日(木)に西武プリンスドームで18時から
  福岡ソフトバンクホークス3連戦が待っています。
 
  この好調がいつまで続くのかは分かりませんが、7カード連続の勝ち越しを目指して、
  おそらく初戦は岸投手だと思います。

  カードの頭の岸投手と菊池投手が負けなければ、
  かなりの確率で勝ち越し出来そうな打線の状態ですので、
  このままもう少し上位いじめをして少しでも借金を減らして下さい。
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8/27 北海道日本ハムファイターズ戦 22回戦

2016-08-28 03:38:16 | ライオンズ 2016
  8月27日(土)に行われた対北海道日本ハムファイターズ22回戦は、
  また高橋光投手が5回持たずでした。
 
 
 
  2016/08/27  vs 北海道日本ハムファイターズ  22回戦  対戦成績:9勝13敗0分
   18時試合開始  試合時間:3時間42分  西武プリンスドーム   観衆:32,534人
 
TEAM101112
Fighters   10
Lions   
勝利投手 高梨(F)8勝2敗0S
セーブ マーティン(F)2勝0敗21S
敗戦投手 高橋光(L)4勝11敗0S
本塁打 レアード30号(5回満塁)、大谷20号(9回ソロ)、中田18号(9回ソロ)
 
盗 塁 中島1個
 金子侑1個
バッテリー 高梨、石井、宮西、谷元、マーティン - 大野
 高橋光、豊田、小石、牧田、武隈 - 森



 
埼玉西武ライオンズ 打者出場成績
 
Pos選 手 名
 











(右) 金子 侑司.2813120010100
(中) 秋山 翔吾.3072100020000
(二) 浅村 栄斗.3044112000000
(指) メヒア.2544000100000
(三) 中村 剛也.2492111110000
(捕) 森 友哉.2924020100000
(左) 栗山 巧.2843011010000
  水口 大地.3330000000000
(一) 山川 穂高.2274000100000
(遊) 呉 念庭.2352000000010
 打遊 渡辺 直人.3232000000000
合 計.26630474450110










 
埼玉西武ライオンズ 投手登板成績
 
勝 敗
セーブ
投 手 名防御率投球回数打者数投球数被安打被本塁打奪三振与四死球失点自責点
 高橋 光成4.084.0/324108812454
  豊田 拓矢0.001414000100
  小石 博孝3.052624000100
  牧田 和久1.41139002000
  武隈 祥太3.101522221022

 
 
 
  という結果でした。
 
 
  高橋光投手がまたしても5回持たず、打線もあと1点が奪えず、残念な試合でした。
 
  先発の高橋光投手は4回0/3被安打8、被本塁打1、与四球4、失点5、自責点5、
  と、2試合続けて5回持たずにノックアウトされてしまいました。
 
  豊田投手は高橋光投手が逆転の満塁ホームラン打たれた後に登板して、
  先頭打者に四球を出すもその後を抑えて、一旦ファイターズの勢いを止めてくれました。
 
  小石投手は2回を無失点に。
  先頭打者を四球で出すも送りバントを好フィールディングで併殺に抑えると、
  その後は危なげない投球でした。
 
  牧田投手は打者3人を9球で2奪三振と完璧なピッチングでした。
 
  武隈投手は試合を決定づける大谷選手にホームランを浴びてしまいました。
  続く中田選手のホームランが余分でしたが、負けてた試合の登板だっただけに、
  出来るだけ早く気持ちを切り替えて次回登板に好投して下さい。
 
 
 
 
 
  5回表の守備が痛恨でした。
 
  5回表)高橋光投手
 
  先頭の近藤選手にピッチャー強襲の内野安打を打たれて無死1塁。
  続く中田選手にレフト前ヒットを打たれて無死2・1塁。
  続く田中選手をファーストゴロに抑えて3-6-3のダブルプレーを取りにいくも
  呉選手が捕球ミスで無死満塁。
  続くレアード選手にレフトスタンドへ第30号の逆転満塁ホームランを打たれて4対5に。
 
  ここで投手交代、豊田投手が登板。
 
  続く杉谷選手に四球を選ばれて無死1塁。
  続く大野選手に送りバントをピッチャー前に決められて一死2塁。
  続く中島選手をサードゴロに抑えて二死2塁。
  続く陽選手をセンターフライに抑えてチェンジに。
 
 
 
  この回はとにかく残念でした。
 
  先頭の近藤選手の内野安打は十分捕れた当たりでしたが、
  高橋光投手が投げた後に一塁側に態勢を崩していたがために捕れませんでした。
 
  無死2・1塁からの田中選手のファーストゴロはバッターランナーの足を考えると、
  呉選手は1塁へ投げることを考えず、確実に2塁でアウトを1つ取ることを優先するべきでした。
 
  そして、ここまで誰もマウンドへ行かないのは問題です。
  ピッチングコーチは何をしてるんでしょう?
  レアード選手の打席の前に、ホームラン以外ならOKと声を掛けに行くことは出来なかったんでしょうか?
 
  それが出来ないなら、そんな投手コーチは必要ありません!
 
  レアード選手のホームランは、ホームランだけは打たれたらアカン場面で打たれてしまったので、
  どうしようもないですが、高橋光投手は何回おんなじミスをしてるんでしょうか?
  5回持たない投手を先発させる意味はあるんでしょうか?
  投げた後の守備や投球フォームを考えると、もう一度じっくりと下半身から作り直した方がいいと思います。
 
  若いから、昨シーズン活躍したから、将来のエース候補やからではなく、
  現時点で戦力になり切ってないのにチャンスを与える余裕はないでしょう?
  投げる時の左足への体重移動とか、投球フォームが狂ってくることを考えると、
  リリーフに回すか、ファームで体作りをさせた方がいいです!
 
 
  
 
 
  では、試合後の田邊監督のコメントを。
 
  「(先発・高橋光成について)
   今日の高橋光成はフラフラしてて、球威も今ひとつでしのいできたけど、5回につかまってしまった。
   5回で100球近く投げていて、タイミングも合わされていたけど、あそこは越えてほしかった。
   あそこが彼にとっての乗り越えるべき壁だと思う。
 
   (9回の投手起用について)
   9回までに同点になったら牧田でいき、追いつけなかったら武隈でいく予定だった。
 
   (打線について)
   今日の高橋光成の様子だともう少し追加点がほしかった。
   連勝は止まってしまったけど、打線の調子は悪くない。
   明日は勝ちたい。」
 
 
 
  最後に次戦の予定と予告先発を確認します。
 
 
 
8月28日(日) vs 北海道日本ハムファイターズ   23回戦   西武プリンスドーム  18時試合開始
 
埼玉西武ライオンズ 北海道日本ハムファイターズ
対 F   9 勝 13 敗 0 分対 L   13 勝 9 敗 0 分
 
予告先発69ウ  ル  フ右投 予告先発14加 藤  貴 之左投
 防御率登板数勝 利敗 戦セーブ 防御率登板数勝 利敗 戦セーブ
今季成績今季成績2.8425
vs F 成績vs L 成績4.50

 
 
  と、発表されております。
 
  ウルフ投手が初登板です。
  どんなピッチングをしてくれるのか分かりませんが、
  取り敢えず4回までもってくれればと思います。
 
  明日の試合は絶対に勝たなければダメな気がします。
  ここで負けてしまったら、チームの勢いが一気にしぼんでしまいそうです、
 
  それくらい今日の負け方は後味の悪い負け方でした。
  負け出すと止まらない今シーズンだけに、明日も勝って今カードも勝ち越しを!
  そのためには早過ぎるような継投もよろしくお願いします。
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8/26 北海道日本ハムファイターズ戦 21回戦

2016-08-27 03:55:14 | ライオンズ 2016
  8月26日(金)に行われた対北海道日本ハムファイターズ21回戦は、
  ファイターズの自滅から勝利を呼び込むことが出来ました。
 
 
 
  2016/08/26  vs 北海道日本ハムファイターズ  21回戦  対戦成績:9勝12敗0分
   18時試合開始  試合時間:3時間5分  県営大宮公園野球場   観衆:17,979人
 
TEAM101112
Fighters   
Lions   
勝利投手 菊池(L)10勝5敗0S
セーブ 
敗戦投手 有原(F)10勝7敗0S
本塁打 
 中村15号(1回3ラン)、中村16号(7回ソロ)
盗 塁 
 金子侑3個、秋山1個
バッテリー 有原、井口、白村、榎下 - 市川
 菊池、武隈、大石、佐野 - 炭谷



 
埼玉西武ライオンズ 打者出場成績
 
Pos選 手 名
 











(右) 金子 侑司.2785230000300
(中) 秋山 翔吾.3082222020100
(二) 浅村 栄斗.3043100010000
(一) メヒア.2564000200000
  渡辺 直人.3270000000000
(三) 中村 剛也.2474224100002
  永江 恭平.1710000000000
(指) 森 友哉.2893010110000
(左) 栗山 巧.2844010000000
  斉藤 彰吾.0000000000000
(遊)三 呉 念庭.2454000000000
(捕) 炭谷 銀仁朗.2164000000000
合 計.26633796440402



 
埼玉西武ライオンズ 投手登板成績
 
勝 敗
セーブ
投 手 名防御率投球回数打者数投球数被安打被本塁打奪三振与四死球失点自責点
 菊池 雄星2.655.0/32096304311
  武隈 祥太2.871313000000
  大石 達也1.522731003100
  佐野 泰雄2.181416100100

 
 
 
  という結果でした。
 
 
  金子侑選手の足、秋山選手のヒット、中村選手のホームランと、
  ライオンズのええところばっかりが出た試合でした。
 
  先発の菊池投手は5回0/3を被安打3、与四球3、失点1、自責点1、
  と、足のマメという負傷交代ながら自身初となる10勝達成!
  ナイスピッチングでした。
 
  武隈投手は勝利を大きく手繰り寄せてくれた一人だと思います。
  1点取られた直後の緊急登板という嫌な展開にも関わらず、
  無失点で抑えてくれました。
 
  大石投手は7回は三者連続三振と完璧でしたが、
  8回には四球と奪三振が0という好対照のピッチングでした。
  大石投手はイニング跨ぎをさせない方がいいということでしょう。
 
  佐野投手はかなり危なっかしい投球でした。
  ほぼすべての球が高目に浮いてしまっていました。
  何とか無失点で乗り切ってくれましたが、少し厳しいかと思います。
 
 
 
  今日の試合は1回表裏の攻防と武隈投手が勝敗を分けました。
 
  1回表)菊池投手
 
  先頭の陽選手に1塁線を抜けるツーベースヒットを打たれて無死2塁。
  続くく西川選手に送りバントをきっちり決めれ一死3塁。
  続く近藤選手には四球を選ばれ一死3・1塁。
  続く中田選手の打席で1塁走者の近藤選手が2盗を試み、
  炭谷捕手が2塁へ送球、挟殺プレーの間に3塁走者が本塁突入を試みるもアウトに!
  炭谷捕手が2塁へ送球したもののメヒア選手の拙い挟殺プレーもあって1塁はセーフに。
  続く中田選手には四球を選ばれ二死2・1塁。
  続く田中選手をピッチャーゴロに抑えてチェンジに。
 
  ファイターズの走塁ミスのようなプレーで初回を無失点で凌ぐことが出来ました。
  ライオンズの守備力が舐められていたようです。
  今までの対戦からすると当然だと思いますが、
  ファイターズ側に油断があったように感じました。
 
 
 
  1回裏)有原投手
 
  先頭の金子侑選手が粘り9球目を打つもホームベースの角に当たる幸運な
  セカンドへの内野安打で無死1塁。
  続く秋山選手の3球目に金子侑選手が2盗成功し無死2塁。
  秋山選手がレフト線を破るタイムリーツーベースヒットで先制し1対0に、
  なお無死2塁。
  続く浅村選手が四球を選び無死2・1塁。
 
  ここで中島選手がマウンドへ。
 
  続くメヒア選手が空振り三振で一死2・1塁。
  続く中村選手がレフトスタンドへ第15号3ランホームランで4対0に!
  続く森選手が空振り三振で二死。
  続く栗山選手がレフト線へのツーベースヒットで二死2塁。
  続く呉選手がセカンドゴロでチェンジに。
 
  初回の4点は菊池投手を助けました。
  以降、2~5回までは三者凡退の抑え、試合を有利に進めてくれました。
 
 
 
  そして、6回表の菊池投手の降板。
 
  6回表)菊池投手
 
  先頭の中島選手に四球を選ばれ無死1塁。
  続く陽選手にライトへのヒットを打たれて無死2・1塁。
  続く西川選手にレフトへタイムリーヒットを打たれて6対1に、
  なお無死2・1塁のピンチ。
 
  ここで菊池投手が負傷の治療の為ベンチに。
  そのまま投手交代、武隈投手が登板。
 
  続く近藤選手をショートフライに抑えて一死2・1塁。
  続く中田選手をセンターフライに抑えて二死2・1塁。
  続く田中選手をレフトフライに抑えてチェンジに。
 
  この緊急登板を武隈投手が無失点で抑えてくれたことで勝利に大きく近づきました。
  ナイスピッチングでした。
 
 
 
 
 
  では、試合後の田邊監督のコメントを。
 
  「(速攻が見事だったが)
   立ち上がりうまいこと攻略できたので、特に先頭の金子(侑)が
   出塁してすぐにスチールを決めてくれた。
   そこで良いリズムが作れたかなという感じです。
 
   (1・2番コンビの躍動について)
   金子が3盗塁でよく走ってくれた。
   そこで秋山がタイムリーを打ってくれて、1・2番コンビで流れを作ってくれた。
 
   (中村の3ランについて)
   最近ちょっと湿りがちだったので。
   県営大宮でいいホームランを打ってくれたと思います。
 
   (中村は今シーズン初の1試合2ホーマー)
   1点取られて、追加点が欲しいところで貴重なホームラン、
   2本目よく打ってくれました。
 
   (菊池のマメによる降板について)
   大事をとって、早めの降板で。
   点差も開いていたので、そこからは早めの継投ということで、
   比較的楽な展開でピッチャー陣をつぎ込むことができました。

   (菊池は7年目で初の2ケタ勝利)
   少し長かった気もするけど、これを機に1つでも2つでも勝ち星を増やしていってほしいと思います。
 
   (今シーズン最後の県営大宮での戦いを制したことについて)
   ウチは夏場に強いチームなので、遅いと言えば遅いのですが、この勢いで勝ち続けていきたいと思います。
 
   攻撃陣がここのところ非常に点を取ってくれるので、この調子でガンガン打って、
   ピッチャーを楽にしてあげたい。
   そういう展開にしたいと思います。」
 
 
 
  最後に次戦の予定と予告先発を確認します。
 
 
 
8月27日(土) vs 北海道日本ハムファイターズ   22回戦   西武プリンスドーム  18時試合開始
 
埼玉西武ライオンズ 北海道日本ハムファイターズ
対 F   9 勝 12 敗 0 分対 L   12 勝 9 敗 0 分
 
予告先発17高 橋  光 成右投 予告先発39高 梨  裕 稔右投
 防御率登板数勝 利敗 戦セーブ 防御率登板数勝 利敗 戦セーブ
今季成績3.881710今季成績1.6532
vs F 成績3.75vs L 成績3.00

 
 
  と、発表されております。
 
  菊池投手で初戦を取りました。
  残り2試合で1勝1敗でいければ今カードも勝ち越せます。
  今シーズン中でライオンズは今が最強です。
 
  今までの鬱憤を上位チーム相手にぶつけましょう!
  高橋光投手は突然崩れてしまうので不安はありますが、
  5回で3失点くらいに抑えられれば勝機はあるはずです。
 
  あとは、打線がどれだけ援護してくれるかです。
  とにかく、つまらない四球やエラーで自らリズムを壊すことなく、
  走攻守で面白い野球、魅力的な野球をみせて下さい。
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