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主に埼玉西武ライオンズに関することを、そしてサッカー、DRAGON GATE、等々についての感想を好き勝手に書いてます。

リオ五輪アジア最終予選(女子) 第5戦 北朝鮮戦

2016-03-10 04:12:59 | なでしこジャパン
  女子サッカーのリオ五輪アジア最終予選の最終戦の第5戦の北朝鮮戦が
 
  3月9日(水)19時35分からキンチョウスタジアムで行われ、
 
  日本女子代表は1対0と最終戦を勝利で飾ってくれました。
 
  では、試合結果を。
 
 
 
女子サッカー アジア最終予選
(リオデジャネイロオリンピック2016

 
キックオフ:3/9(木) 19:35  試合会場:キンチョウスタジアム
 
 
日 本 女 子
 
前 半 
北 朝 鮮 女 子
 
後 半
岩渕 真奈 後半35分 得点者  
宮間 あや 後半48分 警 告  
  退 場  
 
日   本13シュート10北  朝  鮮
直接FK
間接FK
C K
P K
13G K13
オフサイド

 
 
 
スターティングメンバー
 
 
日 本 女 子 代 表
 
  
北 朝 鮮 女 子 代 表
 
PosNo選  手  名交 代PosNo選  手  名交 代
GK12 山根 恵里奈 GK ホン・ミョンフィ 
DF 近賀 ゆかり DF リ・ヒチョン 
 岩清水 梓  キム・ウンヒャン 
 熊谷 紗希 15 キム・ナムフィ 
 鮫島 彩 後半1分16 キム・ウナ 
13 有吉 佐織 MF キム・スギョン 
MF 阪口 夢穂  キム・ウンジュ 
 宮間 あや 11 リ・イェギョン 後半8分
14 中島 依美 後半43分13 イ・チョンシム 
FW10 大儀見 優季 FW10 ラ・ウンシム 
20 横山 久美 後半43分12 キム・ユンミ 
 
 
ベンチ入り選手
 
 
日 本 女 子 代 表
 
  
北 朝 鮮 女 子 代 表
 
PosNo選  手  名交 代PosNo選  手  名交 代
GK 福元 美穂 GK17 イム・ヨンファ 
18 山下 杏也加 18 ラ・ソルジュ 
DF17 田中 明日菜 DF ハ・キョング 
19 上尾野辺 めぐみ  リ・ウンヨン 
MF 川村 優理 後半43分MF パク・シンチョン 後半38分
 川澄 奈穂美 14 ジュ・ヒョシム 
FW11 大野 忍 20 リ・ヒャンシム 後半8分
 後半38分
15 高瀬 愛実 後半43分FW チョ・リョンファ 
16 岩渕 真奈 後半1分19 リ・キョンヒャン 

 
 
  となりました。
  最終戦を勝利で飾ってくれました。
 
  今日の試合は最悪のピッチコンディションでした。
  試合をしている選手が気の毒でした。
 
  今日観ていて思ったのは、
  横山選手と岩渕選手の2トップも観てみたかったなと。
 
  サイドハーフ有りの4-4-2の割に、
  サイドハーフがおらんかったのも疑問でしたね。
  サイドハーフが出来る選手は結構いましたが・・・。
 
 
  アジア予選の難しさが改めて分かりました。
  今予選が始まる前は、正直、オーストラリアと北朝鮮と日本の
  三つ巴の争いになるやろうと思ってました。
  その北朝鮮と日本が予選落ちで中国がオリンピック出場権を勝ち取るとは・・・。
 
 
  日本は少し考え違いをしていたように思います。
  今予選の参加国からすれば、強い日本とのアウェイでの戦い。
  日本との対戦は引き分けでもOKという気持ちもあったように思います。
  日本対策は万全の状態で日本戦に挑んでいました。
 
  そして、アウェイの雰囲気も無く緩~い雰囲気。
  日本の応援はチャンスでもピンチでも、ええプレーをしてもミスをしても、
  ずっと同じように歌っているだけで、対戦相手(特に、韓国、中国、北朝鮮)
  からすれば、過剰なプレッシャーがかかるホームよりも戦いやすかったかも知れません。
  (そこが日本のええところかも知れませんが。)
 
 
  女子サッカーを観ているといつも凄いと感心してしまうんですが、
  今予選も、選手は倒れてもすぐに起き上がるし、
  不細工なダイビング(シュミレーション?)も
  露骨な時間稼ぎもほとんどなかったように感じました。
 
 
 
  これでリオオリンピックアジア最終予選は終了しました。
  
 
  最終の順位表を。
 
順位チーム名勝点試合勝利引分敗戦得点失点得失点
 オーストラリア13 5 4 1 0 17 3 14 
 中     国11 5 3 2 0 7 3 4 
 日     本7 5 2 1 2 10 7 3 
 韓     国5 5 1 2 2 6 5 1 
 朝鮮民主主義人民共和国5 5 1 2 2 4 5 -1 
 ベ ト ナ ム0 5 0 0 5 1 22 -21 

 
 
  リオオリンピックの出場権は逃しましたが、最終的には3位になりました。
  最低限の結果は残したと思います。
 
  今予選で全敗の最下位に終わったベトナムですら基本技術はしっかりしていました。
  中国、韓国、北朝鮮は分かっていたことですが。
  オーストラリア、中国、韓国、北朝鮮に楽に勝てるようなことはもうしばらくないでしょう。
  少なくとも、アジアにこれだけのライバル国がいるということです。
  オリンピックに出場するドイツやアメリカとの差も開いたと思います。
 
  監督が代わるということは、代表選手も当然入れ替えが出てくると思います。
  この予選敗退についての批判等はいいと思いますが、
  なでしこジャパンが積み上げてきた功績は十分評価してあげて欲しいと思います。
 
  余計なお世話な記事がいろんなところで出てきていますが、
  何年前から確執があろうと今までは結果を残してきたんですから、
  ゴシップ記事なんかでなでしこジャパンの足を引っ張るようなこと
  だけはしないで欲しいと思います。
 
  次の目標はワールドカップの出場権ということになりますが、
  ひとまずは、お疲れさまでした。
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リオ五輪アジア最終予選(女子) 第4戦 ベトナム戦

2016-03-08 04:19:04 | なでしこジャパン
  女子サッカーのリオ五輪アジア最終予選の第4戦のベトナム戦が
 
  3月7日(月)19時35分からキンチョウスタジアムで行われ、
 
  日本女子代表は6対1と今予選初勝利を挙げてくれました。
 
  では、試合結果を。
 
 
 
女子サッカー アジア最終予選
(リオデジャネイロオリンピック2016

 
キックオフ:3/7(月) 19:35  試合会場:キンチョウスタジアム
 
 
ベ ト ナ ム 女 子
 
前 半 
日 本 女 子
 
後 半
フイン・ヌー 
 
 
 
 
 
前半42分 
 
 
 
 
 
得点者 前半39分
 前半45分
 後半35分
 後半38分
 後半45分
 後半47分
 岩渕 真奈
 大野 忍
 川澄 奈穂美
 中島 依美
 横山 久美
 大儀見 優季
チュオン・テイ・キュウ 後半32分 警 告 前半40分 岩清水 梓
  退 場  
 
ベ ト ナ ムシュート22日   本
14直接FK
間接FK
C K
P K
18G K
オフサイド

 
 
 
スターティングメンバー
 
 
ベ ト ナ ム 女 子 代 表
 
  
日 本 女 子 代 表
 
PosNo選  手  名交 代PosNo選  手  名交 代
GK ダン・テイ・キュウ・チン GK18 山下 杏也加 
DF グエン・テイ・スエン DF 岩清水 梓 
 チュオン・テイ・キュウ 13 有吉 佐織 
 ブイ・テイ・ヌー 後半40分17 田中 明日菜 
MF ブイ・トゥイ・アン 19 上尾野辺 めぐみ 
 グエン・テイ・トゥイェット・ズン 後半20分MF 川村 優理 
 グエン・テイ・リエウ 後半11分 川澄 奈穂美 
 チェン・テイ・トゥイ・チャン 14 中島 依美 後半41分
16 グェン・テイ・ビック・トゥイ 後半15分FW11 大野 忍 
FW10 グエン・テイ・ホア 15 高瀬 愛実 後半22分
19 フイン・ヌー 16 岩渕 真奈 後半22分
 
 
ベンチ入り選手
 
 
ベ ト ナ ム 女 子 代 表
 
  
日 本 女 子 代 表
 
PosNo選  手  名交 代PosNo選  手  名交 代
GK14 チェン・テイ・キム・タイン GK 福元 美穂 
20 コン・テイ・ハン 12 山根 恵里奈 
DF ヴ・テイ・トゥイ 後半15分DF 近賀 ゆかり 
11 ズオン・テイ・バン  熊谷 紗希 
13 ホアン・テイ・ロアン  鮫島 彩 
17 グエン・ハイ・ホア 後半40分MF 阪口 夢穂 
MF15 ドウ・テイ・エン 後半11分 宮間 あや 後半41分
FW12 ファン・ハイ・エン FW10 大儀見 優季 後半22分
18 グエン・テイ・ミン・グエット 20 横山 久美 後半22分

 
 
  となりました。
  ようやく勝ち点3を取ることが出来ました。
 
  試合が始まる前に消化試合になってしまったんですが、
  選手達はきっちりと勝利してくれました。
 
  監督も宮間選手、大儀見選手をスタメンから外し、
  今後のなでしこの主力になってもらわないと困るであろう選手を
  スタメンで使いました。
 
  驚きは、ベトナムが思った以上のチームだったことでした。
  オーストラリアに9点取られたとは思えないくらいでした。
  今予選参加国の中では実力的に一段落ちましたが、
  丁寧にパスを繋いで、手数をかけずシュートまで持っていきたい
  という意図はみえました。
 
 
  日本はこれくらいの相手ならば当然大勝してもらわなければ困るんですが、
  この雰囲気の中でしっかり勝ち切ったことは評価していいのではないでしょうか。
  疑問なのは、宮間選手と大儀見選手をなんで使ったのかくらいですかね。
  せっかくなので、最終戦の北朝鮮戦まで温存しておけば良かったのに、
  スタメンから外した意図が今一つ分からない采配でした。
 
  そして、ようやく佐々木則夫監督の退任が決まったようです。
  2006年のコーチ就任から始まり、
  2007年12月に監督就任。
  2008年北京オリンピック4位。
  2011年ワールドカップドイツ大会で初優勝。
  2012年ロンドンオリンピックで2位。
  2015年ワールドカップカナダ大会で2位。
  2015年10月にリオデジャネイロオリンピックに向けて続投が決まり、
  2016年3月退任。
 
  良い監督やったと思いますが、引き時を間違えたと思います。
  惜しむらくは、やはり昨年で退任するべきでした。
 
  ワールドカップドイツ大会での優勝メンバーにこだわり過ぎて、
  新陳代謝を滞らせてしまったのは監督の責任です。
 
  若い選手にも少なからずチャンスは与えていた印象はあるんですが、
  その選手の本来のポジションでは無いところでの起用が多かった気がします。
  複数のポジションが出来る選手を好み、スペシャリストは使いこなせませんでした。
  最終的にはお馴染みの選手に頼り過ぎたのが失敗だったと思います。
 
  代表チームで8年間も同じ指揮官でいく協会もおかしいとは思いますが、
  選手交代が毎度同じになるというところをクリアしてもらって、
  名監督への道を着実に歩んで欲しいと思います。
 
  お疲れさまでした。
 
 
 
  では、第4節終了時点での順位表を。
 
順位チーム名勝点試合勝利引分敗戦得点失点得失点
 オーストラリア12 4 4 0 0 16 2 14 
 中     国10 4 3 1 0 6 2 4 
 朝鮮民主主義人民共和国5 4 1 2 1 4 4 0 
 日     本4 4 1 1 2 9 7 2 
 韓     国2 4 0 2 2 2 5 -3 
 ベ ト ナ ム0 4 0 0 4 1 18 -17 

 
 
  残念ながら、リオデジャネイロオリンピック出場国が決まってしまいました。
 
  でも、今予選はこれで終わりですが、次はワールドカップ予選もあります。
  北朝鮮に勝ってアジアの3位で終わるのと、負けて5位で終わるのとでは、
  印象が全く違います。
 
  今後のなでしこに繋げるためにも、特に、スタジアムに応援に来ていた
  たくさんの未来のなでしこを夢見る女の子たちのためにも、
  強敵である北朝鮮に勝利して、日本は強いと示して欲しいと思います。
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リオ五輪アジア最終予選(女子) 第3戦 中国戦

2016-03-05 04:04:19 | なでしこジャパン
  女子サッカーのリオ五輪アジア最終予選の第3戦の中国戦が
 
  3月4日(金)19時35分からキンチョウスタジアムで行われ、
 
  日本女子代表は1対2と痛恨の敗戦となってしまいました。
 
  では、試合結果を。
 
 
 
女子サッカー アジア最終予選
(リオデジャネイロオリンピック2016

 
キックオフ:3/4(金) 19:35  試合会場:キンチョウスタジアム
 
 
日 本 女 子
 
前 半 
中 国 女 子
 
後 半
横山 久美 
 
後半20分 
 
得点者 前半14分
 後半13分
 ジャン・ルイ
 グー・ヤーシャ
横山 久美 後半37分 警 告 後半23分 ワン・シャンシャン
  退 場  
 
日   本10シュート10中   国
直接FK10
間接FK
C K
P K
G K13
オフサイド

 
 
 
スターティングメンバー
 
 
日 本 女 子 代 表
 
  
中 国 女 子 代 表
 
PosNo選  手  名交 代PosNo選  手  名交 代
GK 福元 美穂 GK ジャオ・リナ 
DF 近賀 ゆかり DF リュウ・シャンシャン 
 熊谷 紗希  ウー・ハイイエン 
 鮫島 彩 後半42分 リー・ドンナー 
17 田中 明日菜 14 ジャオ・ロン 
MF 阪口 夢穂 MF レン・グイシン 
 川村 優理 後半1分17 グー・ヤーシャ 
 宮間 あや 19 タン・ルーイン 
14 中島 依美 後半23分20 ジャン・ルイ 後半31分
FW10 大儀見 優季 FW11 ワン・シャンシャン 
20 横山 久美 12 ワン・シュアン 
 
 
ベンチ入り選手
 
 
日 本 女 子 代 表
 
  
中 国 女 子 代 表
 
PosNo選  手  名交 代PosNo選  手  名交 代
GK12 山根 恵里奈 GK13 ジャン・ユエ 
18 山下 杏也加 16 ビー・シャオリン 
DF 岩清水 梓 DF シュエ・ジャオ 
13 有吉 佐織 MF ヤン・マン 
19 上尾野辺 めぐみ 15 ロウ・ジャフイ 
MF 川澄 奈穂美 後半23分18 ハン・ポン 
FW11 大野 忍 FW ジャオ・シュエ 
15 高瀬 愛実 後半42分 マー・シャオシュ 
16 岩渕 真奈 後半1分10 リー・イン 後半31分

 
 
  となりました。
  この敗戦で可能性はわずかに残るものの事実上、
  リオオリンピック出場はなくなったと言えるでしょう。
 
  初戦で狂ったリズムを戻すことが出来ませんでした。
  中国戦は正直勝てると思っていました。
 
  連係ミスからの1失点目。
  見事なミドルシュートを決められた2失点目。
 
  残念ながら、あんなに焦ったプレーをする宮間選手は観たことがありませんでした。
  観ていて気の毒なくらいでした。
 
  選手起用もどうなんでしょう?
  今日の試合で一番思ったのは川澄選手を先発で使うべきやったんではないかと。
  勝たなアカンこの試合で後半13分に2点目を取られて、
  選手交代が後半23分の川澄選手と後半42分の高瀬選手・・・。
  佐々木監督が手を打つのが遅過ぎました。
  高瀬選手を投入後は川澄選手が左サイドバックをしていました。
  この采配も意味が分かりません。
  
 
  それに、サイドからの攻撃をしようとしてたのは分かりますが、
  クロスを上げても大儀見選手は触れも出来ませんでした。
  横山選手は両サイドに流れて必死で攻撃をしていましたが、
  エースのはずの大儀見選手は消えている時間が長過ぎます。
  良かった場面は後半12分の宮間選手とのワンツーからのミドルシュートくらい
  ではなかったでしょうか。
  エースと呼ぶには全く物足りません。
  後半途中くらいから阪口選手がターゲットになっていました。
  阪口選手は半分くらいは競り勝っていました。
  それやったら高瀬選手を出せばいいんではないでしょうか?
  僕には大儀見選手が不動のレギュラーで使われている理由がよく分かりません。
 
 
  それに、佐々木監督の描くプランもはまってなかったようで、
  初戦のオーストラリア戦では前半40分に大野選手に代えて横山選手を、
  第2戦の韓国戦では後半14分に上尾野辺選手に代えて岩渕選手を、
  第3戦の中国戦では後半開始から川村選手に代えて岩渕選手を、
  早々に選手を交代させても効果的な解決にはなりませんでした。
 
 
  応援していただけにガッカリはしてしまいましたが、
  選手が申し訳ないと泣いて謝っている姿を観るのは、
  なんか違うと感じてしまいました。
  未だにホームでも試合後の荷物を選手が持って引き上げています。
  アウェイの地で帯同できる人数に限りがあるわけでもないのに。
  なでしこジャパンは強くなりましたが、周りの環境は改善されてきていません。
  世界ランクで言えば雲泥の差がある男子の代表と比べても、
  金儲けにならんからかも知れませんが扱いが低過ぎます。
  彼女達は自分の為にサッカーをしていないように感じます。
  負けたら終わりの脅迫にも近い重荷を背負わされているように感じます。
 
 
  世界でトップクラスのなでしこジャパンを各国が研究し、対策を練り、
  見本にしてレベルを上げてきています。
  でも、なでしこはレベルを上げることが出来ませんでした。
  効果的な対策も無く・・・、積み上げてきた自信を失っただけ。
 
  オーストラリア相手に高さ勝負を挑んでも勝てんでしょう?
 
 
  なんぼでも文句は出てきてしまいますが、
  まだ終わってませんので、この予選が終わってからもっとウダウダと
  文句を書きたいと思います。
 
 
 
 
  第4戦は3月7日(月)の19時35分からキンチョウスタジアムでのベトナム戦です。
  
 
  第3節終了時点での順位表を。
 
順位チーム名勝点試合勝利引分敗戦得点失点得失点
 オーストラリア9 3 3 0 0 14 1 13 
 中     国7 3 2 1 0 5 2 3 
 朝鮮民主主義人民共和国5 3 1 2 0 3 2 1 
 韓     国2 3 0 2 1 2 4 -2 
 日     本1 3 0 1 2 3 6 -3 
 ベ ト ナ ム0 3 0 0 3 0 12 -12 

 
 
  残り2試合で連勝すれば勝ち点は6取れます。
  日本は最大で勝ち点7となります。
  3試合で既に勝ち点9に達しているオーストラリアには当然追い付きません。
 
  残りの対戦カードは、
  第4節が、中国 対 韓国、北朝鮮 対 オーストラリア、ベトナム 対 日本、
  第5節が、韓国 対 ベトナム、オーストラリア 対 中国、日本 対 北朝鮮、
  となっています。
  
  現在2位の中国が勝ち点1でも奪えばそこで終了。
  中国が2連敗するとして、
  韓国が中国とベトナムに2連勝すれば、勝ち点8になりそこで終了。
  北朝鮮が残り2試合で1勝すれば勝ち点8になりそこで終了。
  日本が北朝鮮と引き分けても終わりということです。
 
  どう考えても・・・。
 
  ですが、なでしこジャパンが今できることは、
  残り2試合を2連勝するということだけです。
  予選が全て終わってから次のことは考えればいいと思います。
 
  気持ちを切り替えて、とか、死に物狂いで、とか、
  誰一人手を抜いているわけではないと思います。
  結果が出てないだけで十分やっているとは思います。
  最後は開き直ってやるしかないです。
  オリンピックの連続出場が途絶えても代表は続きます。
  次はワールドカップもありますし、監督も恐らくやっと代わるでしょう。
  監督が代われば当然メンバーも代わってくるはずです。
  そんなことを考えれば消化試合はありません。
  代表として試合をするという誇りをもった上で、
  これ以上要らんことをしょい込まずに試合を楽しんで欲しいと思います。
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リオ五輪アジア最終予選(女子) 第2戦 韓国戦

2016-03-03 03:15:30 | なでしこジャパン
  女子サッカーのリオ五輪アジア最終予選の第2戦の韓国戦が
 
  3月2日(水)19時35分からキンチョウスタジアムで行われ、
 
  日本女子代表は1対1と絶望的な引き分けになってしまいました。
 
  では、試合結果を。
 
 
 
女子サッカー アジア最終予選
(リオデジャネイロオリンピック2016

 
キックオフ:3/2(水) 19:35  試合会場:キンチョウスタジアム
 
 
日 本 女 子
 
前 半 
韓 国 女 子
 
後 半
岩渕 真奈 後半39分 得点者 後半42分 チョン・ソルビン
上尾野辺 めぐみ 前半42分 警 告 前半25分 イ・ミナ
  退 場  
 
日   本15シュート韓   国
直接FK
間接FK
C K
P K
G K
オフサイド

 
 
 
スターティングメンバー
 
 
日 本 女 子 代 表
 
  
韓 国 女 子 代 表
 
PosNo選  手  名交 代PosNo選  手  名交 代
GK 福元 美穂 GK18 キム・ジョンミ 
DF 近賀 ゆかり DF ソ・ヒョンソク 後半22分
 熊谷 紗希  キム・ドヨン 
13 有吉 佐織  ファン・ボラム 
17 田中 明日菜 17 キム・スユン 
19 上尾野辺 めぐみ 後半14分MF チョ・ソヒョン 
MF 川村 優理 FW イ・グンミン 
 宮間 あや 10 チ・ソヨン 
 川澄 奈穂美 11 チョン・ソルビン 
FW10 大儀見 優季 13 チャン・セルギ 
20 横山 久美 後半32分14 イ・ミナ 後半32分
 
 
ベンチ入り選手
 
 
日 本 女 子 代 表
 
  
韓 国 女 子 代 表
 
PosNo選  手  名交 代PosNo選  手  名交 代
GK12 山根 恵里奈 GK ユン・ヨングル 
18 山下 杏也加 19 カン・ガエ 
DF 岩清水 梓 DF イム・ソンジュ 
 鮫島 彩  シン・ダミョン 
MF 阪口 夢穂 20 キム・ヒェリ 
14 中島 依美 後半32分MF チョン・ガウル 後半22分
FW11 大野 忍 15 イ・ヨンジュ 
15 高瀬 愛実 16 イ・ソダム 後半32分
16 岩渕 真奈 後半14分FW12 ユ・ヨンア 

 
 
  となりました。
  この引き分けで自力でのリオオリンピック出場はなくなりました。
 
  初戦に比べて内容は遙かに良くなっていました。
  その辺はさすがだと思います。
  宮間選手も本来の実力を発揮してくれていました。
  
  その上での引き分けだっただけに・・・。
  前半に得点を奪えなかったことが全てだと思います。
  アンラッキーに取られたPKをGKの福元選手が防いでくれた後で奪った得点。
  その直後にミスから奪われた失点。
  しかしながら、チョン・ソルビン選手のシュートは見事でした。
  キーバーがこぼしたボールをあの態勢から良く枠の中に入れたと思います。
 
 
  これが現状での実力ということなんでしょう。
 
  ただ、ラッキーなことに、北朝鮮 対 中国 の試合が引き分けでした。
  残り3戦全勝が最低条件とはなりますが、
  韓国 対 オーストラリア の試合結果にもよりますが、
  まだ僅かながら上位2チームに入る可能性は残されています。
 
  ここまでの結果から考えれば、
  第3戦のベトナム戦には負けないでしょう。
  第4戦の中国戦にも何とか勝てるとは思います。
  最終戦の北朝鮮戦が最も難しいと思います。
  オーストラリアに次いでの実力があるチームだけに、
  最終戦で北朝鮮が引き分けでもOKという状況でこられると・・・。
 
 
 
  第3戦は3月4日(金)の19時35分からキンチョウスタジアムでの中国戦です。
  この中国戦だけでなく、残り3戦で勝ち点1でも失うともう終わりです。
  内容どうこうよりも勝ち点3のみが必要です。
  勝利という結果を残して下さい。
 
 
  最後に第2節終了時点での順位表を。
 
順位チーム名勝点勝利引分敗戦得点失点得失点
 オーストラリア6 2 0 0 12 1 11 
 中     国3 1 0 0 2 0 2 
 韓     国2 0 2 0 2 2 0 
 朝鮮民主主義人民共和国1 0 1 0 1 1 0 
 日     本1 0 1 1 2 4 -2 
 ベ ト ナ ム0 0 0 2 0 11 -11 
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リオ五輪アジア最終予選(女子) 第1戦 オーストラリア戦

2016-03-01 03:58:18 | なでしこジャパン
  女子サッカーのリオ五輪アジア最終予選の初戦のオーストラリア戦が
 
  2月29日(月)19時35分からキンチョウスタジアムで行われ、
 
  日本女子代表は1対3と完敗を喫してしまいました。
 
  では、試合結果を。
 
 
 
女子サッカー アジア最終予選
(リオデジャネイロオリンピック2016

 
キックオフ:2/29(月) 19:35  試合会場:キンチョウスタジアム
 
 
オーストラリア女子
 
前 半 
日 本 女 子
 
後 半
リサ・デバンナ 
ミッチェル・ヘイマン 
カトリーナ・ゴリー 
前半25分 
前半41分 
後半33分 
得点者 前半47分
 
 
 大儀見 優季
 
 
ケートリン・フォード 後半48分 警 告  
  退 場  
 
オーストラリア10シュート16日   本
直接FK13
間接FK
C K
P K
G K
オフサイド

 
 

 
スターティングメンバー
 
 
オーストラリア女子代表
 
  
日 本 女 子 代 表
 
PosNo選  手  名交 代PosNo選  手  名交 代
GK リディア・ウィリアムズ GK12 山根 恵里奈 
DF クレア・ポルキホーン DF 岩清水 梓 
 ローラ・アレウェイ  熊谷 紗希 
 ステファニー・ケイトリー  鮫島 彩 後半39分
14 アランナ・ケネディ 13 有吉 佐織 
MF クロエ・ロガーゾ 後半20分MF 阪口 夢穂 
 エリース・ケロンドナイト  宮間 あや 
10 エミリー・バンエグモンド  川澄 奈穂美 後半39分
19 カトリーナ・ゴリー 14 中島 依美 
FW11 リサ・デバンナ 後半42分FW10 大儀見 優季 
16 ミッチェル・ヘイマン 後半25分11 大野 忍 前半40分
 
 
ベンチ入り選手
 
 
オーストラリア女子代表
 
  
日 本 女 子 代 表
 
PosNo選  手  名交 代PosNo選  手  名交 代
GK12 キャセイ・デューモント GK 福元 美穂 
18 マッケンジー・アーノルド 18 山下 杏也加 
DF ケートリン・クーパー DF 近賀 ゆかり 
 ケートリン・フォード 後半20分17 田中 明日菜 
20 エリー・カーペンター 19 上尾野辺 めぐみ 
MF13 タメカ・バット 後半37分MF 川村 優理 後半39分
FW ラリッサ・クラマー FW15 高瀬 愛実 
15 エミリー・ギールニク 後半42分16 岩渕 真奈 後半39分
17 キヤ・サイモン 後半25分20 横山 久美 前半40分

 
 
  となりました。
  大事な初戦を3失点で落としてしまいました。
 
  僕は佐々木監督の続投に反対でしたので、
  かなり批判的になってしまうと思います。
 
  ある程度は予想出来た敗戦だったと思います。
  この試合では全ての面で完敗でした。
  球際、ひたむきさ、パスワーク、そして体格。
 
  残念ながら、なでしこジャパンが停滞している間に、
  他の国は確実に進歩しているようです。
  なでしこジャパンは世界でトップ5に入ると思いますが、
  これまでは互角の相手に運良く勝ってきた試合も多々ありました。
 
  日本のパスが主審に当たって2失点目を取られた場面が物語っているように、
  その運の良さがこの試合ではありませんでした。
 
  そして、日本として最悪だったのが宮間選手の調子が悪かったことでしょう。
  あんなにパスが味方と合わない宮間選手は初めて観ました。
  大儀見選手も後半は消えていましたし・・・。
 
  選手交代するなら、そこそこの活躍はしてくれていた川澄選手ではなく、
  宮間選手や大儀見選手を交代させるべきだったと思います。
  それに、負けている状況でベンチの打つ手が遅過ぎました。
  (大儀見選手はまだしも、宮間選手はよう代えんでしょうけど。)
 
 
  負けるのはしょうがないとはいえ、得失点差が-2からのスタートは最悪です。
  6チーム中5位スタートとなってしまいました。
 
  残り4試合を全勝すれば十分2位以内には入れるでしょうから、
  まだ全然焦る必要はないと思いますが、
  あれだけフリーでシュートを打たれてしまっていては無失点で勝利するというのは
  難しそうです。
 
  第2戦は3月2日(水)の19時35分からキンチョウスタジアムでの韓国戦です。
  この韓国戦で負けるようなことがあればリオオリンピック出場が厳しくなってしまいます。
  必死さが伝わるサッカーをしてくれれば勝てる相手だと思います。
  勝利に対する気持ちをみせて欲しいと思います。
 
 
  ちなみに、対戦順にランキングをみていくと、
  オーストラリア女子のFIFAランキングは9位、AFCランキングは3位。
  韓国のFIFAランキングは18位、AFCランキングは5位。
  中国のFIFAランキングは17位、AFCランキングは4位。
  ベトナムのFIFAランキングは29位、AFCランキングは6位。
  北朝鮮のFIFAランキングは6位、AFCランキングは2位。
  日本のFIFAランキングは4位、AFCランキングは1位。
  となっています。
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