Cafe987・ラテ・アート教室・珈琲焙煎プロ教室・ 珈琲焙煎機中古販売買取・ジャパン・バリスタ・サプライ、JBS

三重県桑名市のPre-washed珈琲自家焙煎店。定休は水曜、電話0594-31-9874 新品中古業務用珈琲焙煎機販売

5月8日 Workshop for Lever type Espresso Machines

2017-05-06 | ◆エスプレッソマシンのしくみ

Workshop 開催終了

-------------------------

日時  5月8日 終了

各位に修了書を発行いたしました。

今後はメーカーの「輸入代理店認定インストラクター」としても頑張っていただきます。」

価格は20000円(税込)

正直、これは安いです。

修了書発行します。

業務用レバー式 エスプレッソマシンの全てです。新品を下ろしての講座です。

日本で始めての本格的なレバーマシンのワークッショップ(Workshop)です。

本格的な内容ですので、基本対象はプロの方のみです。

これからお店をされる方もokです。

第一人者を招聘しての本格講座です。

使用するマシンはイタリアでも、勿論レバータイプを製造販売しているWEGA社の最新機種を新品を下して使います。(驚)

このワークッショップ参加された方は、後日開かれるWEGA本社から派遣される技師によるの公式テクニカル講座も無料で招待いたします。(これは内容が高度なために販売・修理関係の方のみになりました。)

場所は:三重県桑名市 CAFE987 店舗

時間は:未定

---------------------------------------

エスプレッソを本気で味を追求するなら、誰でも知ってる通り、レバー式マシンです。

イタリアでは誰でもその事は知っています。 個人的な意見としても、それは数段上をゆく味です。

どうしてだか知っていますか?

それも知らないのにエスプレッソを語りますか?

女性では操作が難しい場面があります。 (操作に腕力が多少必要と言う意味です。)

だから、女性に使って欲しいとも思います

通常のボタン式のメーカーでどこの製品が上手いか?不味いかなんて話をしていても仕方ありません。(実は内部で使ってる部品はどのメーカーでもほとんど同じです)

数万円のレバー式でも100万円の業務用エスプレッソマシンと同程度の味が出ます。

本当の事を知りたい方のみ対象です。

味にこだわるなら、レバーに行き着きます。

今、日本で飲んでるような酸っぱ~~いエスプレッソなんて、イタリア国内で飲むことは、まず無理だと思います。 

それほど、日本のエスプレッソは不味い。間違った(とても西海岸よりの)認識です。

あなたは、本物を知りたいですか?それとも

仲良く並んで手を繋いでニセモノを自慢したいですか?このワークショップでは、そのエスプレッソマシンのしくみ(仕組み)から

実践応用まで身につけてもらいます。

レバーマシンがあちこちで見かけるようなら、その国のエスプレッソ・シーンは本物です。

勿論、レバー式を作ってないメーカーは、そんなモノは否定します。が

例えば、マルゾッコでも初期モデルはレバーマシン製造してます。他社でE61が開発され現在の各メーカーのマシンの原型が出来ました。多分1961年。

レバーは今のアメリカの市場には合わないだけでしょう。(レバーによる打撲など)

マルゾッコのレバーも使いやすそうですね。写真はシルビアちゃん(子持ち)

 

------------

締め切りました。

 

尚、他社メーカーさん関係者は固くお断りさせていただきます。

 

 

 

ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 保存ビン 7リットル容器 ... | トップ | コーヒー焙煎プロ講座、プロ... »
最近の画像もっと見る

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL