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三重県桑名市のPre-washed珈琲自家焙煎店。定休は水曜、電話0594-31-9874 新品中古業務用珈琲焙煎機販売

R-101 煙突の処理

2017-11-23 | ◇フジーローヤル 珈琲焙煎機 R-101

ホンマ製作所のダルマストーブ関連の部材を使って、1万円以下の低予算で本格派以上の出来映えを。

同じ方法を使えば200Φでも可能です。

近日公開

(撮影の都合)


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Fuji Royal R-101 徐々に進化しています。

2017-11-23 | ◇フジーローヤル 珈琲焙煎機 R-101

納品の度に、仕様が変化するのが、FUJI ROYALです。笑

現場で驚くことが度々あります。


現在の違いはここです。


(写真近日UP)

 

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当店でお買い上げ頂いたお客様、受講者様のみ、いつでも無料で相談いただけます。

後ろに控えている何十軒という焙煎屋さんの知識を集めておりますので、色々な問題を解決できます。

「カフェ坊」が50人集まっても、LINEなどで共有した知識一つですので、クソの訳にも立ちません。 

「そんな生豆屋で買っていてもダメ」と幾ら言っても判りはしないのです。

他所よりも美味しい珈琲を望むなら、他所さんと違う仕入れ、焙煎を目指すだけです。

「みんなと一緒」は幼稚園児。

それで生意気にヒゲなんか、生やしやがって

 

「笑わせるんじゃない!」

 

 


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新発売:煙突用ダンパー「100Φ」調整用

2017-09-07 | ◇フジーローヤル 珈琲焙煎機 R-101

「煙突排気ダンパー」(After Fan)

完全指導も付いてます.。というか一緒にベストな位置を探ってゆきましょう。

 

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この装置は、設置調整を主とした目的で、普段は固定です。 目的地は1つですが往く道は複数有りその1つです。 その基本的な調整用です。「完全指導いたします。価格に含む」



当コーヒー焙煎プロ講座に使用している、R-101はノーマル機です。操作系のモディファイは多少施してあります。

「排気ダンパー」(本体上部に標準)は3弱で俗に言う「ニュートラル」の位(全温度域)になります。煙突は100Φから75Φにしてありますから断面積は半分の煙突です。一応これで、当講座専用の250g焙煎は常に安定しています。

勿論、煙突を100Φに戻せば、ダンパー数字は多少小さくなりますね。(つまり)この「ニュートラル」なんものは自由に移動出来ます。

コーヒー焙煎機に自然な風の流れなどありません。世界中の焙煎機に無いのです。(笑)

今回、新発売した、この煙突用ダンパーは、 関東・関西で2割違う風量を考え基本的な設置、その調節する目的の為のものです。

実は、新旧焙煎機のスペックは同じですが、現在機は250gだと「ボトム落ち」が非常に悪い。旧型の設定値までは落ちないので、皆さんが試行錯誤しています。

そこで、 「after FAN]で 風量を調節する目的で、数台試験販売し、好評をえたモノを今回発売します。

基本部材は「専門メーカー」です。

SUS304の管にリベット留めです。(微妙な寸法の違いを端で拡大加工してます。)

もっと安く出来ますが、いつものように高級部材を使いました。製作は一流工場に委託してます。関係の無い方は注文受け付けません。生産も出来ませんのですみません。

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価格9800円

(税別・送料別)

 

上下に直管があり

全長100cm型は13000円(同)です。






同じ豆の量を焙煎しても、関東と関西では、ファンの能力が2割違うわけですから、当然ながらニュートラルの位置も違います。

だから、「ニュートラル」を追いかけるなんてのは、全く意味はないのはお判りいただけると思います。

「ニュートラルを追いかけながら」実は関東と関西では同じ豆で違う2種類の焙煎をしているわけです。(笑)。それで屁理屈言っているだけなのです。

小さな世界観ではこんな事さえ見えないのです。申し訳ない。

ニュートラルの位置は自由に設定出来ます。

珈琲焙煎機に空気が自然に流れるポイントはありません。ただ、菅の出口を塞げば、開放圧の低いところに逃げるだけです。

 

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良い焙煎機の重要条件とは、強い風力です。therefore、私はそういう位置で固定してます。

 

世界中で日本だけが、それを、わざわざ、ニュートラルなんて探してから、そこから一段閉めるとか(爆)、煙臭を取る為に今度は、一段開けるとか(爆)、全く馬鹿げた操作をしています。もっともらしく聞こえますが意味はありません。全部デタラメです。

実際に「R-101」は非常に風力は強いわけです。それをワザワザ、ダンパー閉めて(笑)・・。 その後に開けて、「効果絶大だ」と喜んでいるです。そういう風に思わせることは簡単。

まるで、出来の悪いSONYのオーディオのスイッチみたいなものですね。

 

チャンチャラおかしいです。

 

 

 

 


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国産焙煎機を考える。本音で語るよ。

2017-08-27 | ◇フジーローヤル 珈琲焙煎機 R-101

プロの視点で考えればFUJI-ROYAL

(半熱風式)

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①操作性・安定性・高性能

バーナーとシリンダー間の距離を見極める。

シリンダー径:奥行きの比を考える。

④補修部品の入手、迅速な修理体制

⑤日々の保守点検・分解の容易さ

⑥中古市場価格の安定

 

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 と ③ が一番大事というか、ここが出来ていれば全部OKです。

焙煎機はシンンダー内部の羽根により、豆を前に、前にと押出しています。上の羽根はその反対です、それで取り出し口を開けたら、外に放出されるわけです。つまり豆は、前部に溜まり攪拌されながら煎られます。

よく、観察すれば R-103 と 105 では、シリンダー縦横比が違うわけです。

R-105は 1:1になってます。(それが悪いわけではありませんが)

R-103 はよりタイト(幅が狭い)ですから、私は103の直火型を実験的に使っています。それでも(それ故か?)ムラが出来ない。ここは回転数も大きい関係します。1分間に何回転するか知っていますか?

総合的な機械的な性能でいえば、R-105をオススメします。(事業の発展性という見地も大きいに含みます。) 

R-101 1キロ機は、バイクで言えば、原付5速ですから楽しいです。これで焙煎が出来れば、どんな機種でも自由自在に使いこなすことが出来ます。

事実、当焙煎講座で、1キロで講習を受けた初心者の方でも、その後スグにプロバットを購入されても、その操作法(スイッチ類)は多少の違いがあるけれども、立派に焙煎をモノにされています。「排気ダンパー」弄るアホ焙煎では無理ですね・・・・・

1キロは一番難しいです。それを勘違いして、安易に「排気ダンパー」を弄って、おまけにそれで動く温度計を信じてる限り申し訳ないですが焙煎は「カフェ坊」のレベルで終わります。

1キロ機が一番難しい。その1キロに対して、250gのサンプル的な、より難しい焙煎を実習しています。

当講座は、世界標準です。「排気ダンパー」弄って悦に入ってるようなトロ~~~イ焙煎ではありません。

1キロから、大きな機種に買い換える人でも、1キロ機を手放す人はいません。私自身もこのメートル原器的なマシンは手放しはしないでしょう。

どう間違っても、「生焼け」なんて絶対に出来ません。笑

匂い嗅いだり、齧ったり、「カフェ坊」独自のヘンテコ焙煎が真っ盛りですが、安心下さい出来上りは目の覚めるような「スッパコーヒー」だけです。爆

酸味の美味しいコーヒーとは全く違うもので御座います。はい。

「このコーヒーは浅煎りでは柑橘系フルーツの香り、深く煎るとナッツのフレーバーが・・」なんて・・・当り前のことを堂々と抜かしています。

まあ、Facebook的なアホのコピペ知識です。

さて、市販されている「コーヒー焙煎のムック本」みたいなものがあります。どういうわけが登場はみんなエグザイルな「カフェ坊」ばかりで、本物のベテランは登場していませんので、皆さん充分ご注意くださいね。そこ、危険です。

だいたい ムック本買って本当の焙煎が理解出来る・しようとは私は根本的に思いません。

「カフェ坊」のそういう行動パターンって、ソレ行動してないでしょ?そこが問題なのです。

「月刊自家用車」読んで車買うような人です。爆

さて多くの他の焙煎機は、バーナーの距離がダメダメです。(おそろしい程ダメなメーカーもあります。)プロなら皆知ってるよ。

だから、メーカー的なオススメは申し訳ないですが

フジローヤルだけです。ONLYです。私はね・・・

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私のR-101は機械的にはノーマルです。例えば最小焙煎量が1キロ機で200g、3キロ機で500gで綺麗に煎れるのは、バーナーの距離関係がいいかんじだからです。

直火型と半熱風式のどちらがいいのかは、同じ機種で2台持ってる人しか評価は出来ません。消費者側では判りはしないことが多いのです。同じ色でも煎り具合を変えることは簡単です。

直火型が良いとか、半熱風型が良いとか?

あなたはステーキはどっち派ですか? 網焼き?鉄板?

私は、で決まると思ってます。不味い網焼きより、美味しい鉄板、どちらを?笑

つまりは生豆次第なのです。これが絶対です。ダメな生豆を直火で焙煎すれば「香り」が出るなんてありません。 

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そして、焙煎機選びのもう一つの重要な考え方

「壊れて判る」 そのメーカーの即応性です。自分で修理できれるスキルがあれば、早ければ次の日に部品が届きます。

私達はその日からプロなんです。焙煎機はそのエンジンなのです。

専業メーカーなのか?取り敢えず儲かるので作ったモノなのか?

そこをどう考えるか?

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■私達は、フジローヤル(fuji・Roya)コーヒーロースター各機種にに関しては

常に何人ものfuji-royalを使う焙煎屋さんと情報を交換しております

おそらく、どんな質問にも、現場からとして、日本で一番答えられると思います

だから世間一般で流布される、何の裏付けもないデタラメや、比較の実験もされてないニセ情報を精査することが出来ます。

 

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フジローヤルを買え! これが答えです。

金が有れば「プロバット」を買え!

他は悲惨です。笑。

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開業には、ミルはR440です。

これもですね、他社を買うと恐ろしい結果が待ってますよ。 

例えば「カフェ坊」の人気の輸入のグラインダーは特に悲惨ですよ

実際に比べれば即、理解出来ます。実際に 自分で調べてみて下さい。

マジっす。

恐ろしや「カフェ坊」のコピペ情報・・・・・です。

でもこれで、V60で抽出すると

マイナス X マイナス =プラス になるかも? なる訳がありませんね。GET’S!


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【重要】R-101 フジローヤル 調整法 2

2017-06-30 | ◇フジーローヤル 珈琲焙煎機 R-101

21

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そして【フジローヤル R-103、R-105】に繋がる旅。

同じ設計思想で、同じ構造の上記の上級機種にも、コーヒー焙煎に関する諸々の事は全て当て嵌まります。当然そうでなければなりません。

が、基本能力(蓄熱量・火力)が高い分、使用者はR-101ほどシビアな操作は要求されません。

だから、コーヒー焙煎の入門としては、R-101ですべきだと私個人は思います。

R-101で経験があれば、R-103、R-105がどれだけ楽か解ります。

この観点から富士珈機の「ディカバリー」は違いますので、私はオススメはしてません。

理由はそれだけです。

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R-103で焙煎教室をしている先生がよく

「R-101なんてオモチャで、まともな焙煎出来ない」というセリフを見聞きしますが、

全く正反対です。焙煎の根本理論はR-101の方が断然理解し易い。

R-103でさえ「排気ダンパー」を操作するような焙煎している人では、もっとシビアな焙煎操作を要求されるR-101は到底使いこなすことが出来ません。その意味では合ってます。

3キロ、5キロ機は火力も強く、ほとんど(アメ車)AT車ですから、もし他に何か調整すると考えれば「排気ダンパー」を操作してしまうのです。(それしかないから・・・・これは間違いの基)坂道も1200rpmで上がってゆきます。だからアクセルワーク(火力)はないわけ。ブレーキを使う、そしてその温度計をけなげに信じているのです。 そういうドライバーがイタリアでFIAT500で4段で坂道の街の運転は難しい。

我々は、生豆という負荷の坂道を上がってゆきます。ブレーキ(排気ダンパー)で操作するなんてのは絶対におかしいわけです。

操作的には、R-101の方が数倍難しいです。

R-101.R-103、R-105で同じ焙煎曲線で焙煎していた私はそう思います。

焙煎機は大きい方が絶対に楽なのです。

焙煎機が大きい方が、ビジネスが大きいのは当然ですが、それと混同してはいけません。

フジローヤルの各機とも、送風能力や火力は当然ながら大きく違います。

もっと判り易く書けば、火力と送風能力のバランスが各機違うわけです。

さて、その時に、共(火、風)に大きなR-105の方が断然、マシンの基本の調整がやり易いわけです。

【大は小を兼ねる】

勿論、両機も焙煎中は「排気ダンパー」を操作しません。そうすれば必ずどこかで安定します。

或いは、安定する位置が見つかる。と書いた方が良いかもしれません。

 R-101から商売を始められて、より大きな焙煎機へと正常発展されるときに、どんな焙煎機を選定しようとも、 使うのは同じ「火」なのです。「火」そのものが変わるわけではありません。「プロバット」に変えても同じ筈です。

世の中は不思議な人も多く、デザイン性で焙煎機を選んでしまう人も、価格で選んでしまう人もいます。

焙煎機は基本性能で選ぶべきです。

 ----------------------2017-06-28

【異常さに気がつけば、焙煎は理解出来る】

:火力5段階だけで最後まで操作する焙煎(普通)と,

:火力5段階 x 排気ダンパー5段階 X 各段階の変てこな操作5種類を加えた、数え切れない数列 x 毎日気候で変わる焙煎の調整 + 「蒸らし」 -「ダンパー全開」は結局は、デタラメだと思いませんか?気がつきませんか?

「気候」って一体何ですか?

具体的に何の要素ですか?気圧 ・気温・湿度? 毎日それぞれ違います。。

気圧が高く、気温が低い、湿度が低いなどなどの組み合わせは単位も違い無限です。

1気圧は気温何度に相当し、湿度は何にどう影響するのでしょうか?

一度、そんな先生に弟子入りして一年の日記をつけたいものです。

風力計をスプーン口につけて屁理屈言ってる人も

「スプーンであまりに見てはいけない」

というアホ先生も、全部、焙煎ところか焙煎機さえも全く理解してないんじゃないでしょうか?

スプーンを頻繁に見ないなら、焙煎などする意味がありません。

世界中の焙煎所で、ピークには頻繁に見ています。

 

 22

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【調整の仕方=焙煎方法】

基礎に、マシン調整の仕方があり、その上に、焙煎方法があるように思えますが、

当然ですが、それは表裏一体です。 

それを理解するには、自分で、バラして焙煎機の構造を体で覚える以外に道はありません。実際にするしかありません。

ゴルフの本を100冊読んでも、何も変わりはしないのです。頭の中で理解することと、出来ることとは違いますが、ネット時代の若者は、それに気が付かない。気が付けよ!

ボールを真っ直ぐに飛ばすのは現実です。

商業焙煎、つまりプロ焙煎を連続しながらブレが有れば読み込んでいくわけですから、もう既に調整方法でもあります。表裏一体の関係でどこで合わせるか?という事もいえます。

そんな簡単に、マニュアル化出来るわけでもありませんし

頭でだけ考えるような人は、多分一生判りません。

現に今、多くの人は「蒸らし」だの「ニュートラル」だのトロイ事さえを信じてるわけです。そんなモノを信じてる人に何を書いても絶対に理解されません。

出来るわけがないのです。ハリオのV60を信じてる人(使ってる人)に、ドリップ講座しても意味はありません。

 

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コーヒー焙煎は「排気ダンパー」を弄った時点で崩壊しますから、何度も書きますが、「しない」ように!

世界中の焙煎機には「排気ダンパー」はないのですから、あなたはその世界標準にも届いてないのです。

そこに日本独自と・・と勝手な屁理屈言っても、使ってる豆は世界共通ですよ?

あなたのR-101でも絶対に出来ます。

しかし最初の1回目、2回目では出来ないのです。ここが味噌です。ここで諦める人が9割。

つまり、多くの人は、本焙煎まで届いていないわけです。

出来ないから「排気ダンパー」を操作する。

先人が間違った誘導をして、今の日本のアホ焙煎が出来上がっているわけです。

 

少なくとも、自分で焙煎する時に、【焙煎曲線】が先にあることです。それが無い人がメディアで焙煎を「職人芸」の如く語っています。

もし、あなたの主張が、ハゼ温度は銘柄によって違うなら、その「焙煎曲線」は銘柄で違うわけですから、その温度が判らないに、焙煎曲線は描けません。それ(温度を明示)が出来なければ、全部が嘘で構築されているわけです。

行き当たりバッタリでダンパー動かして、その気になってる人は実は何一つ判ってない。

昨日と比べて排気ダンパーを微妙に半段開けたり、閉めたり操作する先生に、

その日限りの生徒は騙されますが、

その先生はなんと、季節が変わっていっても、

1年中、最初のスタート位置は「真ん中」なのです。

これはもう漫才の領域ですが、これが「ダンパー操作するアホ焙煎の真実です。

アホです。アホ

さて、焙煎を続けると

① 同じ焙煎データが続いてゆく

② 上ずってゆく

③ 下ブレしてゆく

の3つしかありません。 ここまで出来れば良いのです。あとは何故そうなるか理解していれば良いのです。

アホな先生が言うように、銘柄別でハゼ温度が違うなら、上記の、上ずってるか、下ブレしているのかもさえも、判らないわけです。よねーーー。

言ってること。やってる事全てに辻褄が合いません。 

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【焙煎を安定させる】とは?

つまり上記の

①ならOKです。理想です。

② と ③ を対処するだけです。

一通りではありません。目的に対して道は幾通りもあります。

 

但し、読んで判るわけではありません。

半熱風式 と 直火式 では違います。当然ですがね。そこで勘違いされても困ります。

構造が違えば、カロリーの伝達が違います。

但し、

焙煎曲線は同じです。

しかし、操作は全く違えてます。

答えはこれだけです。

同じ曲線で焙煎すれば良いのです。それなのに具体的に教えて下さいと聞く人に、何を教えても理解はされない。

答えを書いていても、自分で検算もしないなら。V60な人達と同じ。

直火式が良いか?半熱風式が良いか、簡単です、両方のドラムを買えば良い。これしかないのです。

鉄板ステーキか? 網焼きか? 結局は 肉次第なわけです。

実際、ここは一番、面白いところです。「あっ」という場面も遭遇します。

直火式は、日本だけです。

否定も、肯定もしません。

 

23

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【 ② ③ の対処方法】

「ブレ」が出ました、フィードバックを何処に掛けるかの問題になります。

「ブレ」とは、つまり「入力」-「出力」の差ですから、その差を次の焙煎の何処に掛ければ上手く解消出来るのか? A

フィードバックを掛けずに、計算してゆく B

取り敢えずここまで、試行錯誤することです。

ここでの基本、もう何百回も書いてますが、もう一度書きますよ~~~。

あなたが購入したコーヒー生豆から、10回焙煎分取り出し焙煎します。

当然、全て同じデータが続いて普通です。(これが出来てない人が多い)

1ハゼが171度でした。

ある人がこの豆を違う焙煎方法でコンピューター繋げて記録し、1ハゼが168、175、180でした。その平均は174度ですね、

」しかし、これに何の意味も無い という本当に小学生な話なんです。

コンピューターを繋げても、集めている各データそのものが使い物にならないのはお判りになりますね。同じ焙煎曲線で焙煎してもいません。

こんな珈琲焙煎士的(笑)な焙煎では「2ハゼ直前」は絶対に取れません。

比較すべき対象も、方法論もないわけです。

仮に、私なら3回目の180はないです。その前の175も無いように焙煎機をはじめに合わせておけば良いですね。

中々、これが調整法だ、みたいな答えは無いわけです。「法」でもないです。

初めに述べた「カンナ」の最初の仕込みと同じで、それに大工さんの「技」として日々の調整が両輪であります。

プロ焙煎が出来てないのに、これを読んでも理解出来ない。

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 【メインテナンス性能から】

その基本性能とは「メインテナンス性能」も含みます。

メインテナンスは自主性の問題でありますが、

毎日、

週に一回、

1月に一回

半年に1回

1年に1回

常に焙煎機は、自分自身で点検整備・掃除をしなければなりません。

それが出来て、やっと本物(プロ)だとも言えます。

それが出来ないのに、焙煎や、焙煎機を語ることは出来ないと思います。

 

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【プーリー比を変えてますか?】

私は度々、プーリーを変えます。

プーリーも換えると、ベルトも換えなければなりません。

そして、その回転で、焙煎がどう変わったか、検証しています。

答えはまだ出ていません。

他社製品の情報は関係ありません。シリンダー厚や火力とも関係し、豆:容量比という、日本の器用な焙煎にも変化します。

しかし、これは極端な焙煎をしても、それほど変わりはしません。

3キロ機は少しだけ早く回転させてます。 それは直火だからという単純な思考(仮説)からですが、

今のところ、検証すべき比較はないですが、上手くいってますので、これ以上は3キロ機は追い込みません。

実際、ノーマルが最適かどうかもわかりません。

特に理論もわかりませんが、カシャ、カシャというリズム感でも、微妙です。

何でも、やってみることです。

やってみることで何か見えてくることが、100に一つはあります

基本のマシン側でしっかり調整して①、同じ焙煎(焙煎曲線)が続くことを目指します。データととして現れる「ブレ」を②、フィードバックして入力を変えます。

今2箇所の、可変要素 ① ② を同時にすることは勿論ありません。ブレが小さくなってゆく方法を探っているだけです。

当然、両方出来ます。 行く先がわかってるなら違う道を通ることも出来ます。

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【自分の頭で考える】

先日、キムタクが交通事故を・というニュースが流れました。「カローラフィールダー」じゃないですよね。 広告とはそういうものです。

ただ、信じて「この車、キムタクと同じだぜ!」というと笑います。

ハリオV60を信じてる人、何の科学的な説明も無い日本のコーヒー焙煎を信じてる人・・・・「ニュートラル」な人を,私は笑ってるだけ・・。

だって、「ニュートラル」なんてどうにでもなるわけです。好きな位置に持ってこれます。

何かを信じる前に、ちょっと自分の脳みそで考えれば、日本のコーヒー焙煎なんて8割は嘘だとスグわかります。  

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質問 【500g以上焙煎する時に温度が上がっていかない?】

私もそう思います。かなり慎重に予熱をしたつもりでも、実は、4回目位からしか本番になりません。これも少し前に書きましたが

1~3回の焙煎は全く違う焙煎ですが、焙煎曲線は同じで、ダンパーは動かしていません

出来上がりは同じです。

温度が上がっていかないから「ダンパー」を閉じるなんてことは絶対にしません。

上がるような工夫をします。

逆説的ですが、4回目からの焙煎を知っているわけです。それを基準に考えています。

だから、1回目~3回目の火力を変えても平気でいます。

上がらないのは、上がらない理由があります。

だから、上げます。種火ターボを使います。それはかなり強力です。勿論、使わなくても出来ます。

 

 

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質問 「その日の気候で焙煎はかわらない」ということ

その日の気候でかわる、その「気候」って言った時点で嘘だとわかりますよね、 

勿論変わりはしません。

そこまで言うなら、生豆の保管状態・水分量も重要で、そして焙煎機を毎日徹底的に掃除してる筈ですね。

知らない人が聞くとスゴイものだなと思いますが、

一体何をどう変わるのか?

そして、変えなかった焙煎とどう違うのか?

今迄、キチントしたカタチでそれを言った人はいません。それは、どうも企業秘密らしいです。爆

つまりはデタラメです。

最初に示すべき焙煎曲線さえもありません。つまり実践者が理想とする曲線です。

そこから、今日の「気候」がどうのこうの言っても、何1つ説得力が有りません。

次に何も変えなかった焙煎もする。

大事なのは、必ず同じ温度と時間内で焙煎すること。それが比較。

そういう比較がないのに、(それが好都合ですが)一体何を比べて美味いなんて・・ 

 

チャンチャラおかしいわけです。

------------------------------06-30-2017

 

今まで書いて来た中で、意識的に、一番大事なことは省いております。

今までデタラメを長年信じて来て、これで転向するとも思えません。私は初日で看破しました。d

 

「ご縁のある方」は不明な事はいつでもお聞きください。全力でご相談にのります。無料です。必要な部材は自分で調達してください。

 

焙煎機を購入される方は今後、そういう部材の【調整KIT】もオプションで考えております。

 

 

焙煎とは「火力」です。これ以外に焙煎があるというなら、もう立派な

キチガイ

です。

皆さんで、日本のコーヒー焙煎をまともに戻しましょう。


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【重要】R-101 フジローヤル 調整法

2017-06-25 | ◇フジーローヤル 珈琲焙煎機 R-101

 

https://www.youtube.com/watch?v=F-Fkpe3Z9Cc

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 【ご注意】

最初に断っておきますが、「排気ダンパー」を弄るような焙煎をされる方は読む意味はありません。また読んでも理解できません。「中点」なんて言ってる人も絶対に無理です。

このブログでは、フジローヤルで世界の標準的な焙煎をする為のもので、出来る限り科学的な視点で書いてゆきますので、関係ない方々はどうかここでブログを閉じて下さい。

縁無き衆生は度し難し。です。

書けば一冊の本になりますが、面倒なので、かなり省略します。

またご縁のある方は、是非、不明なことは何時でも何度でも、電話でも、お越しになって実際に当店の焙煎機で試されても結構です。それに対して今まで通り一切の対価は頂きません。

縁無き方々を排除するつもりはありませんが、わざわざ討論する暇もありませんので申し訳ありません。基本が無い、タラメ焙煎を信じてる人には、馬の耳に念仏です。

また、この記事を、真似すれば、それでOKというものではありません。仮説・実験・検証・結論という常識を繰り返して下さい。 時に失敗もあります。それが次に繋がります。

「排気ダンパー」を焙煎中に操作しないのが標準の焙煎です。もし、それ(ダンパー操作)で「何かが変わる」なら自然科学体系が崩壊するという常識を持って下さい。本当は焙煎そのものが変化してるのです。

------------------------2017-6-23

 

【当店の標準機について】R-101

2、

かなり真剣に焙煎すれば、例えば連続10焙煎行えば、全て10秒以内に、各ハゼ温度は同じになります。大変焙煎し易い機械です。

当講座のR-101は2013年製で機械的には全くノーマル機です。

モーターは北芝電気(東芝)が今(日立製)と違う程度です。LPG仕様。

送風能力を測るだけの目安として、所謂、「ニュートラル」の位置は「3」です。 その目安の為の数字でだけの意味です。「ニュートラル」に意味はありません。

操作系はあちこち変更してますが、それは操作性だけの改善だけです。

講座を受けた方はわかっていますが、焙煎中は「排気ダンパー」はもちろん固定です。

焙煎機が完全安定なら、コーヒー焙煎は誰でも出来る作業ということです。

簡単に書くと、その日20焙煎の予定、全て「2ハゼ直前」で焙煎するとしても、温度計が信用出来ますから、その温度指標を押さえつつテストスプーンで判断すれば誰でも出来ます。

横道に逸れますが、「スプーンはなるべく見ないように・・」なんて言ってる先生もいるようですが、真反対です。世界中の焙煎所では、それが「一番」重要。というか、それが焙煎ですから、スグに見切ってください。 

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3.

【キレイなボトム落ちが出来ない新品】

250gでも170度投入でキッチリ100前後まで落ちます。(気温20度前後~)

これが最近の新品の現行機ノーマルでは落ちたことがありません。

メーカーさんに話しても、その意味さえ判ってもらえません。

(私個人はここが結構、引っ掛かる)

これがノーマルの状態で「故障」ではありません。

 

この自分のマシンを手がかりに

新規購入者は、どうすれば安定したマシンを作れるのかを基本に考えて頂きたく思います。

その為には、くどいようですが、「排気ダンパー」を弄るよう焙煎をしないのが大前提です。何故ならそんな焙煎は世界中にないのです。

講座を受けた方は実際にやってるから判ります。世界標準です。常識で考えることです。

このマシンは完全ですので、これを基準に語ることにします。

 

 

 

このマシンはサイクロン立ち上がり途中からダクト径100Φから75Φに最終まで変更しています。πr2乗」ですから

ノーマルとの面積比は約半分です。なぜ、なのか?聞く前に、あなたはそれ以外にどれだけの事をやってますか?

別のコレをしても、しなくても、私は目的地には行けます。 

行く先が決まっていれば、幾通りも道はあります。(ダンパーは使わないよ)

私は1キロ機の排気系は2mまでで収めてます。 これ以上長いと相対的にもキツイ。

もし3キロ機が屋根まで(全長6m)で煙突が来てるとしても、こんな小さな1キロで同じ

高さまであること自体が無理です。(細くても)。また薪ストーブとは排気温度が全く違いますから

煙突の理論は大きくズレます。上昇気流なんて無理です。、これはファン能力による押し出しです。

ただ外風による影響を極力避けたいだけです。

やりたい人は立派な煙突を自由に設備して下さい。

けれど、その立派さは何の為ですか?

 

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 5.

【モーターの基本をおさらい

120X周波数÷極数(4)

関東 120x60hz÷4p=1800(-スベリ分) 実際は1730

関西 120X50hz÷4p=1500(-スベリ分) 実際は1440

高回転を求めるなら2極ということですね。(トルクも関係します)、特にメーカーが変わっても相違点は無い筈です。

何度も書いてます。西と東では、既にこれだけの差があるのです。

約2割です。

 

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【スピコンは使えない】

電動工具のスピードコントローラーでは始動方式が違うので

使えないと思います。

注意:低速でコンデンサーが焼けるか?最大で70%しかなりません。

数千円では無理です。速度制御の方式そのものが違います。使えません。

 

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【インバーターを使えば簡単】

つまり、上で述べた、その風力差を無くす為にすることは、同じ周波数(50→60Hz)にすることです。 或いはその逆(60-50hz)

またそれ以上の能力を自在に出すことも出来ます。(20HZ付近→120HZ)まで回転を調整出来ます。(低いとモーターが冷却させず焼ける)三相モーターの場合です。

利点:冷却時にモーター回転を上げれば30秒で豆が一気に冷えます。この点からも独立排気が要らないわけです。費用はその何分の一です。

インバーターを使った現代のプロ焙煎らしい風景ではあります。 

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単相-単相インバーター

実際はどうするのか? 

標準は単相モーター 100W です。そのモーターを使い

単相(入力)-単相(出力)インバーター

を使って上げる。(現在、現行販売商品はないと思いすが)

下記はあるかも、新たに販売されてる可能性があります。

FR-FS2-0.4K

 

しかし(多分)、60HZまでしか上がりませんので、今以上の性能UPは難しい

関東の方が関西60HZまであげるなら使えます。

関西使いの現状では風力が強いので、インバーターを介して最適な風量を微妙に探すのにはとても良いでしょう。そこで固定です。

一番大事な事は、今、自分の店で、どれだけの量を毎回焙煎するのか固まっていなければ、その最適は探せないということです。

この機種は、まだ試してません。

買っては試し、壊し、また別の物を試す気概がなければ、買わないほうが良いでしょう。

バイクと同じ、買って試して、一日でお蔵入りなんて一杯あります。

無駄(遊び)が出来ない人は、奥がないから結局何もわかりません。 

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単相-三相200Vインバーター

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単相(入力)-三相(出力)インバーター

3相200Vのモーターに変更して

単相100V入力-三相(出力)インバーターで上げる。(私がよくやるパターン

120Hzまで速度UPできます。普通は必要ないけど冷却時には恐ろしく使えます。

これとモーターのセットを数万円で販売しましたから、実際激安でしたので、全部数分で売れました。もう作りません。

問題点 違う規格のモーター本体を付け替える為に、軸の太さ合わせ、台座の高さ変更など工作が必要です。

三相200V 軸 11mm

単相100V 軸 14mm

そのままではファンが装着出来ないので、カラーなどを作ります。

けっこう面倒ですよ。素人じゃ無理です。

インバータ FREQROL-E700シリーズ(単相100V-出力は三相200V)

 

パラメーターの設定は少し難しい。基本だけなら電気に詳しい人は出来る。

三相の3本線がどれか分からない、繋げない人は無理。要するにR/S/T。U/V/W

 

----------------------2017-6-24

9

【プロはシンプルを目指す。】

 インバーターを使えば「排気ダンパー」を弄るアホ焙煎よりも、数段優れた、しかも数値に裏打ちされた幅広い制御が簡単に出来ますが、私は最適風量を見つけたら、その風量を変えません。

そこを探すのが大変なのです。でも探せれば「珈琲焙煎士」の言ってる事なんて全部ハッタリだと則、看破出来ます。

あくまで焙煎とは火力一本で行います。

可変要素は1個なのです。だから制御が出来るのです。

多くの人は反対に、このインバーターで調整しようとします。全く間違いです。

インバーター使えれば無段に細かく2倍まで範囲を広めて色々な(検証)調整出来ます、だから、功徳を以て最適な位置を固定するのです

(焙煎自体には普段は可変では使わない)

複雑な操作をノーマル機以上に増やさないことは、ヒューマン・エラー防止にもなります。

複雑な操作は、結局何も分かってないからなのです。判ってる人はシンプルです。

プロほど単純化を目指します。余分なことはしない。

出来もしないことをしない。

焙煎は火力だけで行います。

如何に今の日本の焙煎が間違っているか分かりますね。どうして、こんな常識されも理解できないのか不思議です。

そんでもって、「買ってはいけない生豆屋」で買って自慢しています。(馬鹿です。)

買って良い会社は焙煎講座でだけ案内しております。

-------------------------------2017-6-25

10

 【検証の前に思え!】

前に述べたモーターの回転数は基本数値であります。これはどんな分野で誰が使っても同じ、焙煎機だろうが洗濯機だろうが同じ、それを洗濯機ではプーリーなので最適な回転数に合わせています。

送風能力は、ファンの形状によっても、ダクト径によっても違ってきます。

直付けですから、この回転数に拘束されるわけです。

この1730回転/分(関西)が、最適が、そうでないかは判らないわけです。

関東でも1440回転がどうかは不明だが、それが同じ焙煎機についている。これを踏まえず

「排気ダンパー」を半段開ける。なんていってる奴は・・・アホなのです。

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11

【焙煎機は中古を買え?】

中身のシリンダーだけは、使い古されたモノの方が良い。という意味です。

これは確かにそう思います。煙の出方や煎りがモデレートな感じです。

自分のマシンと、新品では違和感があり、中々掴めない原因かもしれません。

当店で販売実績は、999%、半熱風ですので一層そう感じます。

直火式は日本だけです。

新品を買ったら兎に角、どんどん焙煎して豆を捨てることです。100回を漫然といるのではなく、自ら条件を変え精査しながら焙煎すれば見えて来ます。

遊ぶことです。 

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12

【ベンチマークとの差を無くす】

断っておきますが、この記事は  「ベンチマーク」として一応の合格点を自分自身で付けている当点のマシンとの差異を埋めることが最短の方法として検証するものです。

その差異を詰める作業を、楽しむか、苦行と思うかは個人差ですが、これを出来ないなら焙煎業は止めた方が良いです。

 一朝一夕にはゆきません。

現行の新品機が差異があるのは判ってましたが、新品を箱から出して調整するなんてことも何日も掛かりますので実際は無理な話。

工場出しのノーマルのままで納品をしないことには、買った人は最初の工場(メーカー)のその基準ラインそのものが把握出来ない。

そして、私は、明らかにその新品の基準ラインでは焙煎が難しい。

何度も書きますが、焙煎は排気ダンパー弄るようなデタラメでも、そこそこ焙煎出来ます。そんなものです。

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ところが温度計と豆温度がシンクロするプロ焙煎は出来ません。

20回連続焙煎すれば、ボトム温度、1ハゼ、2ハゼ(取れば) 焙煎時間も全て同じ数値なのです。銘柄はバラバラでもOKです。

これが目指す一つのプロ焙煎の基準です。。

焙煎機本体の基準が出来ればこれが可能になります。まさに表裏一体です。

それをテクニックだ。というのは絶対に間違っています。

テクニック以前に、ここまでマシンを仕上げることです。

鉋(カンナ)、ちょいと昔まで、使い始める迄に、カンナを自分で仕込みました。

ほとんどが、肝心のマシンが安定出来てないから、出来ることは「排気ダンパー」の操作で、その温度変化を信じてるわけです。笑えるような焙煎が日本の焙煎です。

 

 

-----------「実際」------------------

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【現実に風力の調整を行う】

その目安は、いわゆる「ニュートラル」がどれだけ動くかで送風能力の動きをみて

それがベンチマーク機と同じになるようにします。色々な方法があります。

その方法が判らないのでは何も判ってないということです。

ベンチマーク機 【3】

現行機   【2】 → 【3】に簡単に出来ました。ノーマルでも風力があり、実際は「ニュートラル」なんて出来ません。

どんな数値にも自由自在に設定出来ます)

つまり、ニュートラルなんて全く意味もないのです

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私の3キロ機R-103は、ノーマルでは風力が弱いので上手く焙煎出来ませんが、高効率ファンに換装して、やっと理想の焙煎が出来るようになりました。

半分の幅になりなした。それだけ強化されたと認識できます。)

 

余談ですが、シリンダー調整ダイヤルも白色マーカーなんでで、現在位置を印しましょう。

調整中は、キチントしたデータ取りも重要ですのご用意を

その時に実験とは?小学生の頃の理科教室に心を戻して、実験をすれば良いのです。

何を一定で

何を可変にして結果を見るのか?

 

以前より、判っていましたが、納品現場でも実験を何十時間するわけにもゆきませんが

今回は、この新品のマシンを近日OPENの近所さんが購入してもらったおかげです。

他にも装置をつけましたが、評価前なので何も載せてません。

評価が定まったら掲載します。

(ここまで10焙煎 5キロがゴミ箱に・・・)

風力調整には3種類のデバイスを用意して、2個を暫定的に装着しております。

結果が出てますので、検討、結論、再実験を繰り返して徐々に調整してゆきます。

 その中の一つです。

100Φから75Φに変更で、エンド(全長2m)までゆきます。

これ効きます。(これならインバーターは不要)

 

14

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具体的に内容を書いても、作業の95%は、やはり焙煎そのものなのです。

今回も、4回焙煎すれば、4回とも同じデータは続いてます。

そこから、どう詰めてゆくかは、テストを繰り返すしかありません。

まだ、納得がいかない。

作業ですから、作為はないのです。焙煎曲線にそって実行するだけです。

で、合わない部分とその原因も理解しています。

焙煎が有って、屁理屈があるのではなく。

焙煎曲線が有って、理屈は一切ないのです。

しかし、世の中は、焙煎もまともに出来ていないのに、SFみたいな屁理屈ばかりが出回っています。

 

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【次は火力の調整】

コーヒー焙煎とは、火力で行うものです。

当り前過ぎて何の疑問も無い筈ですが~~~~~~~~~~~~~~~~~が。

さて、

マシンの安定の為の適正、送風量の設定が済んだから

次のステップは、焙煎者サイドの為の「火力」の調整です。

実は、既にこの時点でも完全に焙煎出来ますが、Bean-Machine関係をします。

1kg釜で、常に1kg煎る店と、500g、250gが標準では当然火力が違います。

4人乗りで1000ccよりも3000ccエンジンなら楽だということです。

こんな事は、「排気ダンパー」を弄って出来ないのです。自動車で例えれば「ブレーキ」です。

以前も書きましたが、アクセル一定で、速度を「ブレーキ」で調整するなんておかしいわけです。

それを日本だけが「コーヒー焙煎」でやっていて、職人だと自称している馬鹿がいる。

チャンチャラおかしいでしょ? 

 

上記は同一パーツです。

左がノーマル(標準)

右(緑)が、拡大版 目では殆ど同じに見えます。1.2倍です。

つまり面積比 1.44倍です。(だから全然違います)

取替えは自分でやって下さい。法律です。

換えても、換えなくても、焙煎が変わるわけではありません。

何故なら、同じ焙煎曲線を使かっているからです。

20焙煎を、同じ位置で煎り止めましたら、全て寸分狂わぬ同じ色です。

これが常識です。

風を自由に変えることが出来て、火力も自由に変えれます。だから風は変化させないのです。 

同じこと、風(排気ダンパー)を弄るから、もう何も基本がない焙煎になってしまうのです。

で言ってることは「焙煎はその日の気候で微妙に変化することろが面白いですね」だって!

 

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【小学生でも判るぜ】

「排気ダンパー」を弄ることは、全く違う焙煎になるという前提を日本では誰も提示してなくて、

前回(生徒)と比べて、今回(先生)が「ダンパーを弄ったら」とっても、とってもコクがあり美味しくなりました。ってのが全体で1セットのトリッなのです。

全く違う時間で焙煎していますから、

全く違う焙煎曲線なのです。

要するに、全体がなのですこれを実験と思えば小学生でも嘘だとわかります。

 

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珈琲焙煎とは

自らの舌を信じて

心を訪ねる旅なのです。 

 

 

★もちろん、このような調整・或いは改造をしなくても、充分、焙煎は出来ます。ご心配はいりません。その為にも、焙煎中は「排気ダンパー」を弄らない、つまり、火力の調整だけで煎り上げることです。(これも殆ど決まってます)

そうすれば、次の焙煎をした時に、前回との「ブレ」が確実に見えるわけです。「ブレ」がることは熱量の差し引きが「イーコール」ではないわけです。

あなたが見てる温度計は正確に作動してます。が、実は全くブレています。今、目の前に「ブレ」があるのに、それが読めない人がほとんどです。

 

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 【フィードバックをする】

この調整はまだ道半ばです。訪問回数はまだ2回ですが、実行前から部材は全て用意出来ておりました。つまり、私は、ある程度は判ってる。ということです。

そこからの詰めが多大な時間が必要なのです。。

当店のマシンも多くの時間が掛かりましたが、当初から「排気ダンパー」は焙煎中は動かすことはありませんでした。

しかしながら、多くの方々に、焙煎機も購入していただいておりますが、個別の細かなチューニングはとても時間がありません。

けれども、それを購入者、個人で出来るような部材キットと、そのノウハウ相談機能を生かしてパッケージ化して標準としたく思います。

あと何回で、そこまで深化出来るかわかりません。

関東では、まだ、まだその経験が足りません。

価格も上昇もします。 今後は多くの顧客様から既に聞いてることを活用出来ますので、

お金で買えないモノを提示できると思います。

焙煎で一番大事なモノは、ソレだと思います

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焙煎自体は、適当に操作しても誰でも何とかなる単純な作業でしかありません。

ただの作業です。

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【備考欄】

当店でご縁のある方は、質問や、部材の詳細などについては、いつでも御電話ください。確実な焙煎が出来るようにいつでも応援します。

 

 

 18

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【ニュートラルなんて意味はない】  再掲載

送風能力を比べる為に、俗に言う「ニュートラル」な位置がどう変化するのかで、設定した送風の強弱を見ます。強ければ前に(閉める)にきます。

これは管の径でも同じです。そもそも焙煎機に「自然な流れ」など存在しません。この位置は自由に変更出来ます。

ノーマル機でも随分と手前(閉める)側にあるということは、引きが強いからです。

「ニュートラル云々」など有り得ません。全部イメージの世界だけのこと。

Do it yourself そうすれば、日本のコーヒー焙煎がいかに一部の人間によって故意に難しいものとされ、都合の良い金儲けの道具化されていることが判ります。

焙煎はただの作業です。味は豆で決まります。

売るのは「商売」です。違う話。

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【そして、ここから始まるのです。】

焙煎は、やっとここから始まりますが、多分、皆さんのマシンはまだ安定していませんね?

ボトム温度が落ちない時は、投入温度を下げることも出来ます。

 

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土鍋に湯が張ってあり、そこに豆腐があり、それを入れるとことにより「湯豆腐」は作られます。

要素は

● 土鍋の大きさ(お湯の量) 釜の大きさは不変

☆ 湯の温度 釜の温度

● 豆腐の温度 (保管豆の温度を変える馬鹿はいない)

● 豆腐の量 (豆の量は同じ)

● 温度上昇率(ボトムまでだから関係ありません:消火中)

単純な熱量の計算ですから、豆腐を入れてお湯が何度まで下がるかはある程度計算できます。 必ず下がります。

連続湯豆腐だとすれば、水で入れることはないです。

この場合(上記)は任意で変化できるのは「お湯の温度」だけですから、これを操作すれば下がる筈の温度が・・・・・、

コーヒー焙煎機で下がらないのは、つまり熱の移動がないからです。

移動できない理由ですから、基本は、風力が強すぎる(風力が強い、ダクト径が大きいなど)、

対処としてダンパー固定位置をもっと手前に狭くすべきです。(ニュートラルが手前)

つまり、基本の風力が少し強い。と考える為の対処。

これを数段階繰り返し実験します。

が最初の2回の焙煎では判断が出来ません。

何度も、実験することは大変です、しかし、そのトンネルを越えることです。これは、考え方を書いたものです。

これが出来れ何十年焙煎してる人よりも、本当の理論が身に付きます。

★西日本向け、半熱風式の場合です。製造年代により、どこまで変化してゆくのかは判りませんが、一朝一夕に答えは出ません。

下がらなければ閉める方向が基本。

---------------------2017-06-27

 ボトム温度も、熱の差し引きですから

私は、100度丁度にしたいわけです。それは計算しやすいからです。

つまり焙煎開始から8分10~20秒で。1ハゼが始まります。

「~」は、ブレというよりは、オーバーシュート防止の為の「遊び」の部分です。

これは焙煎講座を受けた方しか判りません。

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「ニュートラル」の位置は、風力の強弱の指標に使うだけです。焙煎機に「自然な空気の流れ」などありません、全てFANによるものです。当り前過ぎて何も書くことが無い筈ですが

 

 

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【焙煎はどこから始まりますか?】

ボトム以後です。

湯豆腐はどこからですか?冷奴から変化した以後です。

ボトム温度以後です。

ボトム温度は、一年を通して、ほとんど変わりません。

釜が安定していればです。

だから、ここからの曲線を寸分違わず、同じ焙煎をしてゆけば良いわけで、単純なのです。

その焙煎を「1回」でもダンパーを弄れば、全く違う焙煎になるということを心していれば、何も恐れることはありません。

屁理屈が最初にあるのが日本のアホ焙煎です。

焙煎曲線が先に計画され、それを実行しているのが珈琲焙煎です。

可変要素を一つにすれば安定し確実なのです。

あなたが子供の頃。親に風呂の水を張ってこいと命じられれば、水道の蛇口を捻った筈です。 同時に「排水口」も緩めて調整しましたか?

コーヒー焙煎は作業です。

どこかの馬鹿が、たかが「珈琲焙煎」を「スゴイぞ俺は」職人芸だと「されど焙煎だ」なんて知的虚栄心一杯で、デタラメを吹聴した結果に過ぎません。

プロバットを所有してませんので、大きな事をいえませんが、当焙煎講座で学んだ方も、同じ理論で、最新機でもオペレートされていると報告がありました。

どんな機種でもそうですが、人間がアホになりつつある部分を、最近技術でカバーしようしますから、 基礎的な、原始的な部分がアナログでなくなると、反対に、アナログ技術者は面倒くさくなります。

プロバットも「排気ダンパー」は無い。と書けば、「日本の焙煎は欧米とは違う。」と必ず来ますが、豆は同じです。

ただ、日本人の方がフレキシビリティーがあります。(思考も技巧もです。)

だけれども焙煎中に、ダンパーを動かせば全て終わります。

21

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風力

火力

一つずつ解決してゆき、理論立ててゆけば、今までの日本の焙煎が、何一つ理論に適うものがないことは明白です。「蒸らし」なんて笑います。

で「スッパ豆を作って」

「俺たちプロしか判らない美味さ」だなんて本気で書いてあります。

「美味しい酸味のコーヒー」とは180度違います。どうしてか?出来ないのです。逆立ちしても出来ない。だって、V60でさえ、評価が判らないのですから・・・

V60でネルドリップの味が出ればいいですね・・・・・・・【爆】

世の中、それで講習してお金取ってる人もいます。お気の毒です。 それで美味しい珈琲が抽出来るのですか?

 

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この記事の最初の部分に戻ります。

R-101の調整をしたい、のであれば「排気ダンパー」を弄らないことです。

そんな事も判らないのに、調整出来るわけがありません。

物事はもっと単純です。

プロほど、やり方は単純です。

ご縁のある方は、どんどんお問い合わせ下さい。

一緒に勉強出来れば幸甚です。

そういう方々が各自で焙煎講座を全国でされれば良いのです。

焙煎に秘密などはありません。

秘密にして金を稼ぎたい人がいるだけです。

縁のない人に伝えも、間違った捉え方しか出来ないので、ご遠慮下さい。

小学生で判ることが判らないなんて、ちょっと・・・・ね。

何故、自分の頭でもう少し考えないのでしょうか?

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ノズル改造は自分でやれ!失敗して、それが5倍勉強になる。

2017-06-06 | ◇フジーローヤル 珈琲焙煎機 R-101

全部、自分の責任で、失敗覚悟で、何度も挑戦しなければ判らない。それが普通。

そんなものは職人芸でもなんでもない。

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平均3個はノズルを買います。「大き過ぎ」「少し大きい」「予備」

結局、その失敗から何かを学ぶのです。

バイクの並列4気筒のキャブレターのメインジェット交換して番手を選ぶよりは、数十倍簡単です。

本当のエスプレッソ知りたければ、イタリアに行けば良いだけです。たったそれだけ。それ以外に何が?

どれだけテレビの性能が向上し、ナイアガラの滝を見ても、実体験には適いません。TVでアイドル見ても、実際にパイパイ揉み揉み出来ない。

焙煎も同じ、こんな「馬鹿」ブログ読むより、自分で実際にやれば良い。

同じ銘柄で連続10焙煎して、全てのデータが同じでない限りその焙煎は狂ってるってことです。誰でも理解出来ますね。そういう単純な事を重ねることです。それもしないで、「排気ダンパーが・・」なんて言ってる人はアホです。

だから、一般の「焙煎講座」では同じ豆を連続して焙煎しません。すれば困った事(不都合)が起こります。

だ・か・ら、「銘柄によってハゼ音が違う」と教えられます。

ですが 「この銘柄はハゼ何度ですか?」と聞くと「それは経験だ」とフザけた答えが返って来ます。

 

 

さて今回、紹介する器具はタミヤと、プロクソンの組み合わせです。(何でもOKです)

ガスのメインノズルは3000円(税・送料抜き)くらい。

500gならガス圧0.5Mpaから少し上で焙煎出来るようになると思います。(そういう合わせ方も出来る)

何度も書きますが、ノーマル機でも充分焙煎出来ます。この場合はガス圧はMAXです。

当り前ですが、ガス自体が変化したわけでもありません。同じです。

しかし、「排気ダンパー」弄ってる限り、焙煎は絶対に絶対に判りませんということです。申し訳ないです。それ、日本だけ。

 




これで簡単に拡大します。

自分の営業にあった焙煎量を見つければ、そこを中心にした合わせたマシンの方が手間がないのは当り前です。Bean-Machineな関係です。

どこが正解で、どこが不正解というものではありません。人それぞれでいいじゃないですか?

但し ディスバリーで、たった200g焙煎では営業が出来ません。商売にはなりません。だから私は売りませんよ。これが私の常識です。

 

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Man-machine は出来てます。

Bean-machine もこれで出来ます。

但し R-101における、独立排気胴二重巻き なんてものは一切必要ありません。

それで美味しくなるわけでは決してありません。効率(スピード)が上がるだけです。

美味しくなるなんて勘違いしている人が100%です。

それで美味しくなれば、3重巻き、4重巻きにします。常識で考えても判る話を屁理屈を付ける。

その効率の問題ですが、それほど向上もしません。私のプロ焙煎手順の方が仕事は幾分早いと思います。

こんなものを勧める人はもういないと思いますが、これで美味しくなると思って改造する(しちゃった)人は、どうか遠くで幸せになって下さいね。

それに金を払うなら、絶対に、3キロ機を買うべきなのが私の考えですね。

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さて、焙煎機を購入して最初にすることは、焙煎機を把握することです。完全に読み切ることです。(排気ダンパーを弄る限り永遠に無理です。)

初心者は先日書いた通り、一日最低4回は連続焙煎することです。 本当はもっと、8焙煎~10焙煎を毎日してみることです。

飲めなきゃ捨てれば良いのです。 そういう無駄が出来ないなら、商売などしないほうが良いです。。

一日10焙煎で、一カ月、300焙煎、一回250gで たった75キロです。捨てれば良いです。捨てましょう。

たった、これで焙煎が判ります。

その30日間、同じ銘柄を300焙煎、そして、暇があれば気温と湿度も記入して検証すれば嘘がスグわかります。それがアナタが実際に筋トレした結果の、ついた筋肉です。能書きいってる焙煎士様ではないということです。

判る・判らないは、情報量ではなく、自分で体験することでしか判りません。

1000個のコピペされたAHO情報より、自分の体験する1個の情報です。

1000件のCafe巡りなんて暇人なら誰でも出来ますが、たった1件のCafeを開店するのは全く別の次元です。覚悟の問題です。

1000回お客様になっただけで、一回も「生産側」に立ったことはないわけです。

1000件カフェ巡りをして評論家気取りよりも、1軒のCafeを出す方を私は応援します。プロとアマの差はここだけです。

 1000軒巡ろうが、10000軒巡ろうが

「でっ?」

です。 

 

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「旨味」の成分は、グルタミン酸だとネットで調べても、実際に世の中の銘店ではほとんど使いませんね。本当の美味しさです。

現実社会はもっと上を行く常識というものが有ります。

こんな事は誰でも知っています。筈ですが・・・・・・。

たとえば、コーヒーの成分を得意げに600種類あると言ってる人も、それは分析機上の結果に過ぎません。その中の「何とか酸何とかリウム」を特定することは不可能です。

人間の味覚は、その成分が複雑に重なり、感性として見れば、10種程度じゃないですか?

コーヒーの「甘さ」は科学的には判らないのです。

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チェーン店のラーメン屋食べ歩いて自分が「グルメ」だと本気で思ってる人も多い。世の中、本物が見えなくなってきてますね。

「B級グルメ」というのは、本来控えめな表現で根底にあるのは本物「グルメ」に対する僻みでしたが、いつの間にか「準グルメ」に勘違いされてます。

どこかで「すり替え」が行われ(TV上で)、安くて美味いものを探す達人になってしまいました。美味いものに「高いも安い」もありません。往々にして「美味いもの」は高いのです。

勿論、供給が多けれは市場価格は安い。

勘違いしてるひとが、イタリア料理店で水を頼んで800円取られたと炎上する変な世の中になりましたが、世界の常識と、「格」というものもあります。

欧州までファーストクラスで100万円支払う食事と満足感と、私のような市井に生きる10万円クラスの食事と満足感では「ものさし」が違う。

「分相応」が私のモットーです。

同じ料金支払って、法定速度守ってるぞ的な、ジジイが高速道路で大量発生しています。観察して下さい、殆どトヨタ・アリオン銀色です。基本、通行区分違反であることは間違いありません。追い越し車線を80キロで、大渋滞ですが、アホなジジイは正義を行使してると思ってます。アンタ後ろを見ろよ!

もう

走行区分違反ですって!

ジジイのトヨタ・アリオン銀色、大嫌いです 。

そんな車買う奴の品性を疑います。

走行車線走れよ!。

 

 

 

 

 



 


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新製品:R-101 用 タマランゾー

2017-04-15 | ◇フジーローヤル 珈琲焙煎機 R-101

 

R-101の本体内部、吹き溜まりの部分に、防止金具を装着しました。

皆さん、ご存知だと思いますが、ここにチャフが溜まっても、それが一定量を越えて増加すことはありませんので、そのまま使い続ければよいです。

まあ、大したことではありません。

基本的に、ココを掃除する意味はありません。開ければ掃除しますが、その時に面倒だという方向けの商品です。

本日より再テストです。

置くのマグネットでズレ防止うぃ追加してます。

 

マグネット無しで1000円。

 

[使用結果]ほとんどチャフは溜まりませんでした。300gで10連続焙煎の結果です。

4月21日

 


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日々、小改造のオススメ

2017-04-08 | ◇フジーローヤル 珈琲焙煎機 R-101

焙煎器を自分で使い易く改造することは簡単です。背の高い人は高い台があれば疲れないが、無いと大変疲れます。それが毎日ですから仕事がつまらなくなります。自分のマシンに仕上げてゆく。マン・マシンといいます。

焙煎屋さんに行けば、その使ってる焙煎機のある部分を見れば、「この人は出来ないな」と即判ります。

一瞬で判ります。どんな偉そうなことを言われても、「それじゃダメでしょう」と思います。

単純なことです。それが出来てない。「2ハゼ後何秒」で出してるような簡単な焙煎屋さんならそれで良いと思います。

いつも書いてますが、2ハゼ後何秒で煎るなら、小学生でも真っ暗闇の中でも煎れるのです。

それを焙煎法とは言いません。ただの作業手順です。 

上記の写真はオリジナルとボルト関係が逆(反対)です。 オリジナルは本体に「穴」で、そこにボルト止めですが

当店では、基本はそれを六角ナットに換装してお届けしますが、

本体ボディー厚みが2mm程ですので、直ぐにネジ山がバカになってしまいます。

対処方法は2通り

① 写真のように、本体にネジを立てて、ナット留めにする。

② ナッターを使い、本体側にリベットナットを装着して厚みのあるネジ山を作る。

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【問題点】

右側上から2番目は、切り替えの「フラップ」が動作する為に、一切裏側に「ハミ出し」が出来ません。

注意して施工する必要があります。(右2はナットは不可能です。)

さて、下の写真が、出来上がりです。 (所要時間30分)

 

これで、工具を使わなくても、簡単に本体フタを取り外せます。

金属の蝶ネジよりも、ゴム製の大きなナットならカッコイイ(一個200円)

ここには、チャフがある程度溜まりますが、それ以上は溜まりません。

それを見て、「風力が足らない」なんていう方がいますが、反対です。R-101は風力が強いです。

溜まるのは、ビル風の吹き溜まりようなものです。

まあ、「ニュートラル」なんて言ってるような人にはわからないでしょうけどね・ 

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ネジ山をバカにした方は是非相談下さい。(勿論、当店に関係する方のみです。)

新品の納品時でこの改造にするのは別途料金です。

 

 

 

これは私が使ってる当店オリジナルの特注の台です。 お客様のどんなご要望にもお答えして製作しております。

① 焙煎機ズレ防止のツメが3個から5個に増えて移動が安心

② 車輪が大きい。2倍の大きさ。そして外側に取り付け安定性を向上させています。どんなサイズでも可能

③ 段差超えの時に、先側を浮かす。踏んばり板を装着

④ 横桟で、棚が出来る。

⑤ 冷却か豆を排出する場合いの、受け側のボールを置く棚が装着出来る

⑥ 手押しハンドルを装着

⑦ 部材が1段階大きいサイズで頑丈に出来ている。

⑧ その他、小さなフックがついてます。

などなど変化させています。

しかも、この仕様でもフジローヤルのオリジナル定価(60000円)よりも安いです。

本当の特注台で、あなたのオリジナル仕様を承ります。

目安として、この仕様で49800円 

これなら、何処でも簡単に出張焙煎が出来ます。実は作りが全く違います。

最高水準の工場で製作してます。

 

  

改造で大事な事は、使い易く、それで作業の工程(時間)が何分の一の短縮に繋がることです。

手間(手数)が増える改造なんてのは最悪です。

機械の進歩とは、如何に人間様がサボれるかの歴史です。

R-101を上手く使えば、独立排気なんて絶対に要りません。

それなら3キロ機を買えば済むことです。

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R-101を使いこなせば、その後は、どんな焙煎機でも使えます。ベーシック機です。

ここで、この段階で「屁理屈」を言うような人間になってしまったら、もうずっと、焙煎は難しくて、その日の気候で微妙にダンパーを操作しながら・・・・

なんて言うことになります。

コーヒー焙煎はただの作業です。 学ぶのは作業工程と判断の仕方です

多くの教室では、職人技だと言いながら、と色見本で出す。です、笑えませんか?言ってることが相反してます。

基本の焙煎がバラバラなのに、プロファイルを変えて焙煎してみましょう!なんて言う先生と同じ。

8割がこんな感じですね。 

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「ハゼ温度は産地銘柄により違う」という先生がいたら、

是非、その産地別の温度を聞いて下さい。

それは経験だ、なんて言われれば、その先生の経験を聞いて下さい。

それは企業秘密だ、なんて言われれば、返金してもらって下さい。

その日の気候で変わるなら、どう操作が変わるのかを聞いて下さい。それをどう判断するのか?

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焙煎教室では基本は2日も有れば充分です。

マンツーマンでしか伝わりません。

自動車免許取るのに、皆でマイクロバスに乗って、一人が運転してるのはおかしいです。

実は世の中、こんな講座が多いです。実に不誠実です。

 

チャンチャラ可笑しいですね。 

 


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R-101 メインファンの掃除

2017-04-02 | ◇フジーローヤル 珈琲焙煎機 R-101

1ヶ月ぶりの掃除です。

これでも、当店はPWCですから、汚れは少ない方だと思います。

送風能力は落ちています。

 

 






上が、 標準の単相100Vのモーター。

下が、三相200Vのモーター

これをインバーターを介して120HZまで上げることが出来ます。4極よりも2極の方が回転は上がります。

冷却は「あっ」いう間に終わります。現在、考えられる利点はそれだけです。

R-101は、ノーマルでも充分に風力は強いですから、ガスのノズル拡大しても、そのままでもOKだという検証結果があちこちから届いています。

間違っても、バーナー増設、改造なんていないことです。

バーナー増設、独立排気なんてのは、定価がなくなり、変な先生の「儲け」が増えるだけです。

バーナー増強する時点で、何も判ってない人だと思います。

 

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独立排気にするくらいなら、上記の、この改造の方がよい、自分でやれば35000円くらいで出来ます。

少し面倒ですが・・・・。(かなり、かも?)

これで5個目の改造モーターです。まあ、同じように見えて4極。2極とか、軸径が違うとか、いろいろあります。

 






チョットとピンボケになりました。

1440/1730 の表示は 関東/関西の回転数の違いです。 2割違います。

「排気ダンパー」を開ける閉めるなんて以前の問題です。笑

少なくとも、ダンパーを半段云々抜かすなら、配管系は毎日掃除しないといけないことはたしかです。


http://blog.goo.ne.jp/japanbaristasupply



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新型(現行)フジローヤル R-101 温度計 小数点以下を消す

2017-03-03 | ◇フジーローヤル 珈琲焙煎機 R-101

フジローヤル R-101 温度計 

鬱陶しい 小数点以下 表示を消すコマンドの紹介です。

 

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鬱陶しい小数点以下の表示を消す方法が判りました。 

以下参考にして下さい。 操作盤(温度計)の操作です

 

 

①  左の 【SET】ボタンを4回押す

          ↓

   ディスプレイ表示が「G_ENG」を確認

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 ② 右の  【MODE】ボタンを1回押す

          ↓

   ディスプレイ表示が「E_INPを確認

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③ 右の  【MODE】ボタンを1回押す

          ↓

   ディスプレイ表示が「SENSを確認

-------------------------------------------

 

④ 矢印ボタン  「▼」を1回 ~ 数回押す

           ↓

   ディスプレイ表示が「K   . C を確認,中の  「 . 」が点灯か、非点灯。

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⑤ 上記を選択して、 【SET】ボタンを1回押す。

 

 

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⑥   【MODE】ボタンを長押し(2秒以上) 画面が戻り完了。

 

 

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腕時計で時刻を見る時に、文字盤の中の小さな1/10S計がクルクル回ってても意味がないのと同様に

私達の感性には0.1度という指標も関係ないのです。

温度は1度単位で、時間は1秒のキザミで良いわけです。

 

 

 


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R-101におけるインバーター装置の考察

2016-11-24 | ◇フジーローヤル 珈琲焙煎機 R-101

風力を増大、可変させる装置について・・



FUJIーROYAL R-101 旧型の改造について

 

多くの方が、「現行型のメインノズル」の交換だけで対処されているようですが、実はその通りで良いと、現時点では私は思います。

そもそも、関東地方(50HZ)で本格的な焙煎をやったことがないので、どれだけ影響があるのか判らないことが出発点です。

それは、つまり、インバーターで各周波数で駆動出来るし、ノズル交換により総合的な焙煎能力もUP出来るのではないか?ということです。

上記の、三相200Vモーターを昨日数焙煎だけ20~120HZで駆動させましたが、その必要性を強くは感じませんでした

但しこの120HZで回すと、あっという間に【冷却】されます。(送風量はスゴイです。)

現在の結論としての下記、

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まず「排気ダンパー」なんて要らない。ということが第一です。

ノズルに関しては

旧型をお持ちの方でも、その焙煎量によって、かなり考え方が違うと思います。

繁盛店では常に一度に800g~1000g以上(それ以上)煎るとすれば、、「現行のメインノズル」への交換だけでOKです。(多分)

それでも最初は、かなり戸惑うことでしょう。

常に500G以下の焙煎では、ガス圧計(より微圧計)をもっと細かなものに交換すれな良いと思いますが、(そこまでしている人はいますか?)ガスレバーにストッバーも必要です。。

考え方の基本として、まず、まず自分自身の焙煎が判っていて、

Aの部品を変えたら、B.Cの部品(例 、圧力計)も対処して考えないと、

「現行型のノズル」はダメだという単純なアホになります。(ダメなわけがありませんよ。)

私の知る範囲では、皆さん、もっと大きな自作スペシャル・ノズルで、火力の余裕を持って焙煎しています。

これは、馴れの問題、焙煎量でもあります。焙煎機を使いこなければ充分出来ます。

まあ、「排気ダンパー」弄ってる人は基本的に「焙煎が全く出来てない」ので無理、無理、(笑)それでも充分煎れます。焙煎なんて単純なものです。

上記写真のインバーター制御装置で単相100Vで三相200Vモーターを駆動させ、120HZまで回さなくても、60HZで回せば関西と同じ焙煎が出来ます。ということですが、それだけの金額を出す必要は感じません。これは遊び。こういう遊びを毎日すれば焙煎機が多少解る気がします。0000

(送風能力は2割違う)

「排気ダンパー」を言及するのなら、この「違い」の方が何倍も影響しているという常識です。

書けば、それだけです。 さて、現状のモーター軸径は14MMです、それで同じ大きさの3相モーターを探してください。それでも加工(軸にネジ穴)は必要ですよ。

私の写真のモーターは日立ですが、これは11mm軸軽で、FUJIに最後の在庫のファン(11mm軸穴)が合ったので、これを選択致しました。

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今後も「スペシャル・ノズル」にすれば、この装置の必要が出てくる可能性もありますが、それをかなり偏った1キロ(あるいは以上)だけ焙煎のような時でしょうか? 実験数が足りません。

【インバーター特有の音】がします。そう、電車のアレです。私はキライ。

 

----------------【売却します。】--------------------------------------

この写真の装置、一式(中古) 実験に使っただけです。 モーターを交換するだけです。 (これで3台目ですが)

台座に合わない場合は返品可能です。

モーター(日立)三相200V 軸加工済み

インバーター(三菱)

リモコン(三菱)

45000円 (通常80000円)

条件:勿論、当店に関わりが有る方のみです。勿論

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 【まとめとして】

旧型をお持ちの方は「現行型ノズル」に変更も良いでしょう。但し、焙煎が出来ている人に限ります。

「排気ダンパー」弄ってるような人は正直、絶対に無理です。基本がありませんから煎れません。

 屁理屈ばかりで文句を言うのが関の山です。

私達は「火力」で煎ってます。ガス圧は指標に過ぎません。ノズル替えれば、全て変わります。しかし

大は小を兼ねませんか?

自動車で言えば、BENZのCクラスには同じボディーに1800ccも有れば、6300cc(C63)もあります。それで馬力が大きければ困りますか?乗れませんか?運転しずらいですか? 反対ですね。

焙煎機も同じです。いや、モノ事は全て同じだと思います。だから5キロ機の方が断然煎りやすい(3キロ比較して)

焙煎機は火力も風力も強い方が良い。それが調整出来れば尚更良いのです。そんな単純なことさえ判らない人が「排気ダンパー」で調節することを職人芸だと勘違いしています。

「排気ダンパー」で一体何が変わります?

温度が変化します? まさか!そんな動きを信じているのですか?アホです。

申し訳ないですが、無茶っアホ1です。 

「常識」ってモノがない。ダンパーで味が変われば世の中が引っくり返るのです。そう見せかけてるだけ。

アホにつける薬はありません。アホ~~~。こんな結論?あり?

 

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 さて

 

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パヴォーニ(PAVONI)のエスプレッソ・マシンです。LA PAVONI DIAIMONDO

世界で一番綺麗でエレガントなマシンです。 創業100周年で製作されました。

ほとんど知られてないところが良い。

感性のある若者が購入しました。

私も欲しい。

何度も書きますが、どこのメーカー買おうと、使ってる部品は同じです。知ってる人は知ってます。

 

 


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バーナー増設なんて全く意味判りません。

2016-11-20 | ◇フジーローヤル 珈琲焙煎機 R-101

フジローヤル R-101の改造について

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R-101の改造「旧旧タイプ」続きです。


■ノーマルからノズルを外して、少し口径を拡げたつもりが、ちょっと行き過ぎたようで(笑)、500gならばガス圧0、3で最後までOKでした。(笑)

だから、 よく記事になってるバーナー増設なんて意味は無いです。アレは何も分かってない人がやってます。

この改造はやった人は判ってますね。火力はどうにでもなります。1キロ機に無駄な金をつっこむなら、素直に3キロ機を買うべきですよ。



■今回はインバーター制御で100Vで三相モーターを駆動させてます。通常設定では関東の方でも60HZでも回りますのでメリットあります。50hzが60hzになります。

それでも、ちょっと風力が足らないので、最大120hz迄に設定変更したら、いい感じです。冷却槽のフタが負圧でピッタリ固定されてます。
上記のミスった「ビッグノズル」とこのモーター制御なら、1キロ量で焙煎なら面白いと思う。

結論を言えば、基本構造が新旧で大きく違います。どこまで行けるか未だ不明です。答えは無い。

■R-101の旧タイプで、スライドダンパー(ドラムの下)を微妙に操作してる人はいません。その手前に開放部(ホッパーそのものが)が無いので、ニュートラルなんてものありません。存在しないのです。この存在しなくても良いものを云々抜かしてるのが日本の焙煎です。「ニュートラル」なんて言葉自体が不適切です。そんな意味は全くありません。

この言葉使わないようにしたいです。「蒸らし」はもう誰も使いませんね。

 

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同じく3キロ機Rー103で、関東でノーマルでアレコレ言ってる人も焙煎は殆ど分かってない。

日本の焙煎は、おかしな思想が一杯です。メディアも責任をもってない、分からないから言われたままを書く。

「中点」なんて概念は世界中に無い。蒸らしも出来ない。排気ダンパーで味が変化するなんて「デタラメ」も、そのトリック(種)も公開済だ。もう騙されないよね・・・。こんなトリックに引っ掛かり「修行2年」なんて、ほとんど詐欺に近いと私は思います。サイテー。


■昔と今は状況が違います。基本そこが大きく違います。今は本物の良い豆が輸入されてます。
それが全てです。ここは理屈不要です。



■世界中でテストスプーンを頻繁に出し入れして焙煎の進行具合を見ます。基本中の基本です

これをしないなんてのは、もう焙煎しないのと同じです。こんあアホ先生に何年ついても焙煎は全くわかりません。

教わるのは「深煎り」だけでしょう。深煎りは誰でも即出来ます。




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旧型機の改造に着手するの巻

2016-10-28 | ◇フジーローヤル 珈琲焙煎機 R-101

UP TO DATE な 焙煎機に改良します。

ここ「ホッパー下」にあったセンサーを現行型の位置に移動、センサー自体も別物に。(写真の通り、移設済)

あれこれ言う奴は最新型を持ってないのに、あれこれ言う。(笑)

結局、何1つ判ってないのです。最新型の性能も知らないわけで、、




まずはガスのノズルを変更です。①(穴を大きく)
その他諸々の仕様を変更します。

旧タイプオリジナルでは、残念ながら現代の焙煎は無理です。
それは、旧タイプしか持ってない方々には到底理解出来ないでしょう。
しかし、焙煎機の基本そのものは何も変わってません。
たかが焙煎です。

この旧旧タイプは「排気ダンパー」は付いてません。これでストレートな焙煎が出来る様に思案中です。勿論現行機を超えなければなりません(理論上は超えます。秘密兵器を投入予定です)



最初に

架台にズレ防止の爪を2個追加されました。合計が3個(危険)から5個に変更。②
横殘も追加しましたので棚も設置が出来ます。

これさえ改造してない人が多いです。危険です。

こういう改造を確実に実施してますから当店でお買い上げマシンは、何処でも出張できます。R-105でも楽々出張可能です。







先日、富士の忠岡工場に行ったらファンの芯口径11ミリが、あったのでゲットさせて頂きました。最後の一個。

1キロ機で1キロをバンバン焙煎出来るといいですね。

オリジナル機では到底無理です。絶対量火力が足らないです。風力も、、、、

その一番肝心の改造は、まだ未公開です。実験していませんので・・。

これが思うように働けば、軽く現行機を超え、世界に通用するマシンになります。 

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オリジナルお持ちの方は上記のような改造いたします。が

コーヒー焙煎にアホ思想(排気ダンパーで味が変わる)を持ち込んでいる方は150%お断りです。

理由はむっちゃ2鬱陶しいからです。

 

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お問合わせが多い

ノズル穴 拡大  料金は500円 



郵便定型外で現品と500円切手同封して送って頂ければ対応いたします。スカっと焼きたいですね。

 


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ホッパー上蓋

2016-10-28 | ◇フジーローヤル 珈琲焙煎機 R-101




アルミニウム合金製




ピッタリサイズです。



価格2000円です。(税金、送料別)


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