映画的・絵画的・音楽的

映画を見た後にネタバレOKで映画を、展覧会を見たら絵画を、など様々のことについて気楽に話しましょう。

マーガレット・サッチャー

2012年03月31日 | 洋画(12年)
 『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』をTOHOシネマズ渋谷で見ました。

(1)クマネズミは、元来、伝記物は嫌いですが(取り上げる人物を美化するだけに終わってしまいますから)、この作品は、長年見続けてきているメリル・ストリープ(注1)がアカデミー賞主演女優賞(3回目!)を受けたということで、彼女を見ようと足を運んだ次第です。
 そうしたところ、この作品における彼女の目を見張る演技には驚いてしまい、深く感動いたしました。
 メリル・ストリープは現在62歳ですから、その25歳くらい上の老婦人のメイクをし、かつ演じるわけですが、とても演じているのが彼女とは思えないほど真に迫っているように思われました〔といって、その姿には何とも言えない気品が漂っていて、クマネズミの大嫌いな「ソックリさん」に堕していないのはさすがです(注2)〕。




 さらに、本作は、通常の伝記物のように、幼少期から努力を重ね、遂には首相に上り詰め、そして引退する、といった成功譚を描く構成にはなっておりません。もちろん、数々のエピソードは描き出されはするものの通り一遍であり(注3)、終始、83歳の現在の時点にたちつつ、年老いて半ば認知症になっている女性(最近のことは忘れてしまっていても、過去のことは明瞭に覚えているようなのです)の視点から過去を振り返ります。

 その際、すでに9年ほど前に亡くなった夫のデニスジム・ブロードベント)が幻覚となって彼女の周囲に出現し、彼女に話しかけます(注4)。



 象徴的なのは本作の冒頭のシーンでしょう。警護の眼が離れている隙に、老いたマーガレット・サッチャーは、独りで外出してスーパーで牛乳を買ってくるのですが、戻ってきて夫と朝食を取ります。デニスがパンにバターを塗ると「too much butter」と注意しつつ、「今日は、牛乳が49ペンスと高かった」と報告するのです。そして、彼女が「節約しなくては」と言うと、夫は「車を売るとか、下宿人を置くとか」と答えますが、部屋の外で声がしてマーガレットがそちらの方に気を取られると、その隙に夫は消えてしまいます(注5)。

 あるいは、こんなシーンがあります。
 デニスの声がマーガレットに絶えず聞こえてくるものですから、ある時彼女は、家に置かれている音の出る器具のスイッチを全部入れ、なおかつそのボリュームを酷く上げてしまいます。こうすることでデニスの声が聞こえなくなると、マーガレットは、「私は正常」と呟きます。

 そして、ラスト近くのシーンでマーガレットは、デニスの靴や服を黒いビニール袋にすべて放り込み、さらにトランクにも服などを入れて、「あなたのトランクに全部詰めたわ」と言うと、デニスはそのトランクを持ってドアから出て行ってしまいます。それを見たマーガレットは、慌てて「行かないで、私を独りぼっちにしないで」と懇願しますが、デニスは「大丈夫だよ、君は一人で生きていける」と言いつつ消え去ってしまいます(注6)。

 要するに、登場人物や舞台となる家などの雰囲気は頗るリアルなタッチで描かれているのですが、構成は随分とファンタジック〔和製英語のようです(注7)〕なものとなっているわけです(注8)。
 さらに、マーガレットには双子の子供がいて、娘キャロルは彼女の家によくやってきますが(注9)、頼りにしていた息子マイクの方は一家で南アフリカにいて、顔を出すことがありません。夫に死なれ息子にも見放された一人の老婦人の孤独な姿が執拗に描き出され、これではトテモ伝記物とはいえないのではと思いました。

 本作は、マーガレット・サッチャーという超有名人の場を借りつつも(普通人を取り上げても物語になりませんから!)、現役から引退してかなりの日時が経過した人間が迎える有様(注10)をリアルかつファンタジックに描き出していて、クマネズミは、なかなか興味深く見終えることができました(注11)。

 なお、本作の邦題は「鉄の女の涙」との副題が付いているところ(注12)、そしてデニスがトランクを手に提げて出て行ってしまうと、マーガレットの目から涙が流れ落ちますが、それはあの「鉄の女」と言われたサッチャー首相も家に戻れば普通の女だったという意味でのご大層な“涙”ではなく、単に夫ともう会えなくなってしまうことの寂しさからくる遺された妻の普通の“涙”ではないでしょうか?というのも、このときマーガレットは、首相を退いてから20年以上経過しているのですから。

(2)本作は、フーバーFBI長官を描いたクリント・イーストウッド監督の『J・エドガー』に類似しているといえるかもしれません。そこでも、フーバーFBI長官の事績を描くというよりもむしろ、その人間関係の方に焦点をあてているように思われましたし、それに、老齢のJ・エドガーが自叙伝を口述筆記させている時点から過去を振り返るという構成になっていましたから(注13)。
 さらに、晩年になると、J・エドガーは、周囲の批判をものともせずに、従来の手法(政府要人の盗聴)に固執したところ、サッチャー首相も、与党内の根強い反対にもかかわらず人頭税などの政策遂行に邁進したがために辞任を余儀なくされます。

 こうした映画の構成になっていることや、特にそれぞれの事績について映画で新しい解釈が提示されていないのも、もしかしたら、どちらも原作なしにいきなり脚本家が脚本を書き、それに従って映画が製作されているからではないかと思われます。

 でも、『J・エドガー』では、エドガーを演じているディカプリオ(37歳)が前面に出てしまっている感じで、本作のように、メリル・ストリープが老いたマーガレットの後ろに隠れてしまうのとはレベルが違っている感じがしました(それは、二人の俳優としての年季とか力量の違いによるのかもしれません)(注14)。

 なお、『J・エドガー』によれば、副長官のクライドが最後まで付き従っていたものの、J・エドガーは最後まで結婚しませんでした。本作におけるマーガレットも、結婚して子供はいましたが、愛する夫デニスに5年前に先立たれていますし、頼りにしていた息子は南アフリカに行ってしまいます。両作の主人公とも、家族の愛情という点では、寂しいものがあったといえるかもしれません。

(3)渡まち子氏は、「英国の経済を立て直しながら、格差社会を作った張本人。むしろ否定的なイメージが先行するサッチャーの政治的な立ち位置は、いずれ歴史が判断するだろうが、あらゆる困難に立ち向かった一人の女性の凛とした姿は、観る人すべての心に深く刻まれる」として70点をつけています。
 他方、前田有一氏は、「すでに認知症になって表舞台に姿を見せない1人の女性に対し、その弱さを強調した物語化は、見ていていたたまれないものがあるし、個人的にはもっと政治家としての凄みを見たかった気がする」として45点しかつけていません。

 なお、テーラー章子氏は、「鉄の女と呼ばれた元英国首相マーガレット・サッチャーをメリル・ストリープが演じた。声、発音、イントネーション、スピーチ、顔つき、歩き方やしぐさまで、全くそっくりで本人と見分けがつかない。これで、今年のアカデミー主演女優賞は決まりだ。ストリープが受賞するに違いない」として80点を付けています。
 しかしながら、その映画評の大半を映画ではなくてサッチャー首相批判(そこから大きく現状批判まで発展します)に充てています。
 例えば、サッチャーのような「保守派政治家が政権を取ると、いかに権力者、資本家、経営者が肥え太り、庶民が窮民に陥るかを絵に描いたように明確に見せてくれた首相は他に居ない」→「自由な市場に任せておけばすべての経済活動は解決するとし、「生産性に応じて報酬がもたらされる」と考える新自由主義は、2008年リーマン・ブラザーズの経営破綻が金融システム全体を崩壊させたように、理論的にも現実的にも破綻している」→「八方塞りの経済情勢のなかで、いまになって、やっぱりマーガレット・サッチャーが良かったみたいな、彼女のような強い指導力が再評価される流れが出てくるとしたら、それは間違いだ。彼女の時代を懐かしがるのは、余裕のある金融企業家や資本家だけで良い」などなど。
 マア、映画を見て思い浮かんだことなら何を書いてもかまわないものの、こうした極めて政治色の強いプロパガンダめいた文章をこんな場で長々と書き記すことには問題があるのではと思われます。
 それに、こうした日本でいえばいわゆる“小泉改革”批判は、現在マスコミや論断で一世風靡している感じですが、そんな右へ倣えの考え方をもってしては、到底現状の「八方塞りの経済情勢」を打破することが出来そうにもないことも明らかではないでしょうか?




(注1)最近では、『恋するベーカリー』、『ジュリー&ジュリア』、『ダウト』を見ています。

(注2)サッチャー首相とダンスをするレーガン大統領が登場しますが、短い時間でよかったと思います。

(注3)この点については、下記(3)で触れる前田有一氏が言うように、「イギリスの長い歴史の中で、サッチャー首相の統治時代は、稀に見るほど波乱万丈であった」のは確かでしょう。
 例えば、フォークランド紛争(1982年)、IRAによる爆弾テロに遭遇(1984年)、ビッグバン(1986年)などなど。
 とはいえ、これらの事柄に少しでも入り込もうとすれば、それぞれが一つの映画作品(まずは大部の研究書でしょうか)になってもおかしくないくらいの出来事ですから、全体を見通す際には本作のように通り一遍片のものとなっても、それはそれで仕方のないところでしょう。

(注4)幽霊のように出現する夫デニスですが、マーガレット以外には誰も見えないのですから、彼女の幻覚ではないかと思われます。たとえば、こうしたサイトの記事を見ると、認知症に幻覚が伴う場合がかなり見られるようです(ただ、劇場用パンフレット掲載のフィリダ・ロイド監督インタビュー記事では、「亡霊」とされていますが)。

(注5)マーガレットが一人で外出したのを見逃したことを警護の警察官同士で咎め立てしている声のようです(また、「薬で、1時間ほど頭がスッキリするんだ」などと言ったりもています)。

(注6)これでマーガレットの病気が治るわけでもなく(だいたい、デニスは靴を履いていないのです!)、その日のスケジュール(彼女の肖像画の除幕式)などすっかり忘れて、別の部屋に入っていきます(バッハの平均律曲集第1番が流れておしまいとなります)。

(注7)この点については、例えば、このサイトの記事を参照。

(注8)劇場用パンフレット掲載のフィリダ・ロイド監督インタビュー記事では、「これは純粋に想像の産物です」と述べられています。

(注9)キャロル・サッチャーは、母親の行動について、こまごまとした注意をするものですから、マーガレットは嫌がっているようです。
 冒頭シーンのあと、キャロルは「今日、外に出たの?一人で外に出ないでと言ったでしょ!」というと、マーガレットは、「牛乳を買うことぐらい出来る!あなたはいつもガミガミ言うだけ。他にやることないの?私はそんなことは言わなかった」と応じます。
 また、キャロルは、マーガレットがスグに忘れてしまう現在の状況について、「マークは南アフリカよ、ママももう首相じゃない、そしてパパも亡くなった!」と言いますが、マーガレットは呆然としながらも、「あなたは疲れた顔をしている、もっとよく寝なくては」と答えます。

(注10)劇場用パンフレット掲載のフィリダ・ロイド監督インタビュー記事では、「キャリアが終わって用済みにされ、老いに直面する私たちみんなの話でもある」と述べられています。

(注11)劇場用パンフレット掲載のフィリダ・ロイド監督インタビュー記事では、「これが政治映画でないことはすぐにわかりました」と述べられていて、おそらくこの点が、映画におかまいなく自分の政治論を語ってしまうテーラー章子氏とは違って控えめ(?!)な下記(3)で触れる前田有一氏には不満だったのでしょう(大いに政治論を披歴すべく、手ぐすねひいて待ち構えていたに違いありません!)。

(注12)原題は『The Iron Lady』。

(注13)フーバー長官が亡くなったのは77歳で、本作のサッチャーが83歳とすれば、両者に5歳ほどの差があるものの、ほぼ同年齢のところから過去を振り返っているといえると思われます。

(注14)ディカプリオとストリープとは25歳ほどの開きがあります。




★★★★☆




象のロケット:マーガレット・サッチャー
『映画・DVD』 ジャンルのランキング
コメント (6)   トラックバック (64)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ポエトリー | トップ | 僕達急行 »
最近の画像もっと見る

6 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (KLY)
2012-04-02 22:31:41
さすがはオスカーノミネート17回、獲得3回のメリルというところでしょうね。比べても仕方ないですが、まあレオ君もまだまだということで…(苦笑)というよりこの人上手すぎますね。後ろに隠れてしまうとは上手い言い回しだと思います。凄いのはこの人がどんな役をやっても全部後ろに隠れてしまうところ。どんな役をやっても役の前に出てしまう某日本のアイドルグループの方もいますが(笑)
Unknown (クマネズミ)
2012-04-03 21:43:04
KLYさん、TB&コメントをありがとうございます。
「どんな役をやっても役の前に出てしまう某日本のアイドルグループの方」が具体的に誰を指すのか聊か迷ってしまいますが(本命はあるいは動かないとしても、対抗となるといくらでも挙げられるのでは?)、その彼も「レオ君」同様、「まだまだということで…」許してあげるべきなのかもしれません!
メリル・サッチャー (スミレ)
2012-05-25 23:53:15
横から失礼しますが、その彼、‘昭和’の南極海で「浮いてた」方じゃないかな〜と思いました…(笑)。少なくとも、そうした中の一人?

クマネズミさん、私も、そのサッチャーぶりだけ観んとした一人です。受賞の影響もあり。
でも、それ以上だったことに驚愕!まさに、メリルどこ行った?でしたホントに。
声、口調、まぁ〜そのもの、でしたね。
 皺!メイクの完璧さにも感服…(首も、網羅でした!)

あの誇りある?倹しさ漂う(驚きともいえる狭い玄関の)首相官邸の中、家庭事情にも興味あったことも手伝いました(女性はねぇ)。

いろいろ去来するものありましたが、とにかく、なにより、やはり 仰るように、凛とした姿・姿勢に、感銘大。
それ あまりに見事にリアルに、もちろん美しく再現・表現してくれたメリルさまに平伏の思いです。
 徹子の部屋に出てくれてて(プロモで来日だったか)、女優になる前の猛列ガリ勉・才媛時代知って驚きましたが、合点いきましたね。
その優秀性は筋金入り。さすがの集中度、徹底度、完璧主義、パワフルさ、と納得です。
お子さんも3人でご夫君とも円満そのもの。似たもの、というか、サッチャー上回るかもしれませんね?(笑)
たまたま別件で必要もあり、最近「ダウト」観たのですが(DVD)、そこでもまた、凄まじい完璧さに舌巻きました。女優の中の女優!? 

映画については、他の件も話したいですが またにしますね。
完璧 (クマネズミ)
2012-05-28 05:35:22
「スミレ」さん、コメントをありがとうございます。
本作は、サッチャーはダシに使われたのであって、まさに「完璧」な女優メリル・ストリープを見るための作品ではないかと思います。ですから、首相時代のサッチャーの行動について、もっと映画が突っ込まないことについて不満を漏らす向きもありますが、それよりなにより、「その優秀性は筋金入り。さすがの集中度、徹底度、完璧主義、パワフルさ」の「メリルさま」なのでは、と思いました。
「映画については、他の件も話したい」とのこと、いつでもどうぞ。お待ちしております。
サッチャーにも いろんな面がある (zebra)
2013-02-15 08:33:12
サッチャーの政治家としての実績は すばらしいが あくまで それは 彼女の"光"の面

 孤独な面は彼女の"影"の面。あまり知られない部分 あるいは知られたくない、知る価値がない部分だってあるから・・・

ストリープ演技は さすが女性版デニーロと言われるほど役のリサーチ振り。彼女の演技にデニーロも認めるのも 当然だなと 思いました。

 とある偉大な親を持つ七光り子ども特集で
サッチャーは 双子の息子と娘で 息子"マーク"を溺愛して "娘"キャロルは そっちのけのえこひいき愛情だったそうです。

息子のマークは甘やかし放題が災いしたのか
アフリカ大陸の 「パリ・ダカール レース」で行方不明になった際 サッチャー首相は あわてふためき、国家予算の日本円で2億円つぎこんで捜索したら レースを勝手にリタイヤして  砂漠の中 テント張って のほほんと待ってたそうです。 そして 母マーガレットに対し、

 「SORRY、MOMMY」 (ママ、ごめんな〜) と新聞の見出しになっちゃいました・・・・
アホ・・・・(><)

 この騒動が きっかけで、イギリス中が マークのろくでなしぶりが表面化し、サッチャー首相にイギリス国内中から非難を浴びたんです。
 
 育て方を間違えた サッチャーの汚点・・・
でも、そういうのも ひっくるめて "サッチャー"なんです。
Unknown (クマネズミ)
2013-02-16 06:29:26
「zebra」さん、コメントをありがとうございます。
なるほど、息子のマークについてそんなエピソードがあったとは知りませんでした。
ただ、クマネズミは、この映画によってサッチャーという人物の真実を知ろうとは思いませんでした。むしろ、老境にある一人の女性の姿が実に上手く描き出されているのではないかと思いました。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

65 トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。
マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙/The Iron Lady (LOVE Cinemas 調布)
第84回アカデミー賞で主演のメリル・ストリープが3度目のオスカーを獲得した作品。イギリス初の女性首相として“鉄の女”と呼ばれるほどの強力なリーダーシップを発揮したマーガレット・サッチャーの首相時代と晩年の姿を交互に描き出す伝記ドラマだ。共演に『家族の庭...
『マーガレット・サッチャー -鉄の女の涙-』 2012年2月29日 よみうりホール (気ままな映画生活(適当なコメントですが、よければどうぞ!))
『マーガレット・サッチャー -鉄の女の涙-』 を試写会で観ました。 主演女優賞は伊達じゃありません 【ストーリー】  1979年、父の教えである質素倹約を掲げる保守党のマーガレット・サッチャー(メリル・ストリープ)が女性初のイギリス首相となる。“鉄の女”の異名...
マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙 (あーうぃ だにぇっと)
マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙@よみうりホール
マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙 (Akira's VOICE)
切なさしか残らない!  
マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙 (佐藤秀の徒然幻視録)
公式サイト。原題:The Iron Lady。フィリダ・ロイド監督、メリル・ストリープ、ジム・ブロードベント、アレクサンドラ・ローチ、ハリー・ロイド、アンソニー・ヘッド、リチャード・E ...
劇場鑑賞「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」 (日々“是”精進! ver.A)
マーガレット・サッチャーの、人生の物語… 詳細レビューはφ(.. ) http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201203160004/ マーガレット・サッチャー―鉄の女の涙 (リンダブックス) 白石 まみ 泰文堂 2012-03 売り上げランキング...
『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』 (こねたみっくす)
メリル・ストリープ、アカデミー賞ノミネート17回を誇る女優の演技。 英国史上初の女性首相となったマーガレット・サッチャーの伝記映画としては全く深みも面白味もありませんが、 ...
映画「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」 (FREE TIME)
映画「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」を鑑賞しました。
マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙 (映画のメモ帳+α)
マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙(2011 イギリス) 原題   THE IRON LADY 監督   フィリダ・ロイド 脚本   アビ・モーガン 撮影   エリオット・デイヴィス 音楽   トーマス・ニューマン 出演   メリル・ストリープ ジム・ブロードベント...
『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』 日英の大きなギャップ (映画のブログ)
 うまいオープニングだ。映画はあり得ないようなシチュエーションではじまり、観客をギョッとさせる。  なんと老いたマーガレット・サッチャーがスーパーのレジに並び、ミルクを買っているのだ。首相経験者...
映画:マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙 The Iron Lady 認知症に苦しむ元首相が回想する1980年代。 (日々 是 変化ナリ 〜 DAYS OF STRUGGLE 〜)
11年もの間(1979〜1990年)イギリス初の女性首相を務めた マギー・サッチャーを描く。 まずユニークなのが、あくまでも「現在」を中心に、彼女を描いていること。 認知症に苦しむ日々がベースになっており、「回想」という形で彼女の栄光・挫折が挟み込まれる。 生存....
マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙 (ハリウッド映画 LOVE)
原題:The Iron Lady監督:フィリダ・ロイド出演:メリル・ストリープ、ハリー・ロイド、ジム・ブロードベント、アンソニー・ヘッド・・・「鉄の女」を見たかったのよ!
マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙 (とりあえず、コメントです)
主演のメリル・ストリープがアカデミー賞を受賞して話題の人間ドラマです。 予告編を観て、メリル・ストリープなのにサッチャーに見える!とびっくりしていました。 難しい時代の中、信念を持って自分を貫いていった一人の女性の人生を、 圧巻の演技力でじっくりと描いて...
マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙 (だめ男のだめブログ)
「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」 監督 フィリダ・ロイド 出演 メリル・ストリープ(マーガレット・サッチャー) ジム・ブロードベント(デニス・サッチャー) オリヴィア・コールマン(キャロル・サッチャー) ロジャー・アラム(ゴ...
マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙 (とらちゃんのゴロゴロ日記-Blog.ver)
政治家になった1959年(34歳)からほぼ現在までをメリル・ストリープが演じている。政治家だった現役時代は本人そっくりだし、老けメイキャップをしてからの演技はまさに気迫が溢れている。鉄の女としての戦いを主題にすれば、もっとダイナミックな映画になっていた。
マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙/ THE IRON LADY (我想一個人映画美的女人blog)
ランキングクリックしてね ←please click 主演のメリル・ストリープが英国女首相、マーガレット・サッチャーをそっくりに演じ アカデミー賞主演女優で3度目のオスカーをとった事でも話題。  おめでとー 監督は、ミュージカル映画「マンマ・ミー....
マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙/ THE IRON LADY (我想一個人映画美的女人blog)
ランキングクリックしてね ←please click 主演のメリル・ストリープが英国女首相、マーガレット・サッチャーをそっくりに演じ アカデミー賞主演女優で3度目のオスカーをとった事でも話題。  おめでとー 監督は、ミュージカル映画「マンマ・ミー....
映画レビュー「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」 (映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評)
Iron Ladyクチコミを見る◆プチレビュー◆英国初の女性首相の鋼鉄の意思とその裏側の苦悩を描く「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」。ストリープのなりきりぶりは必見だ。 【7 ...
映画「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」 (しづのをだまき)
2011 英
『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』 ('12初鑑賞33・劇場) (みはいる・BのB)
☆☆☆☆− (10段階評価で 8) 3月17日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター6にて 12:00の回を鑑賞。
「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」:メリルの芝居を見る映画 (大江戸時夫の東京温度)
映画『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』は、とにかくメリル・ストリープを見る
メリル・ストリープ主演『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』(The Iron Lady) 行動は性格である。 (映画雑記・COLOR of CINEMA)
注・内容、台詞に触れています。英国史上初の女性首相の生涯(ある一面)を描いた『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』監督はフィリダ・ロイド。出演は本作によってアカデミー主演女優賞を受賞したメリル・スト
マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙 (映画1ヵ月フリーパスポートもらうぞ〜)
評価:★★★☆【3,5点】(10) ドラマよりもメリルの老けメイクに唸ってしまう。
「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」 (NAOのピアノレッスン日記)
〜世界を変えたのは、妻であり、母であり、ひとりの女性だった〜 2011年 イギリス映画    (2012.03.16公開)第84回アカデミー主演女優賞獲得作品配給:GAGA        上映時間:105分監督:フィリダ・ロイド製作:ダミアン・ジョーンズ脚本:アビ...
マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙 (だらだら無気力ブログ!)
メリル・ストリープの演技が全て。
マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙 (こんな映画見ました〜)
『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』---THE IRON LADY---2011年(イギリス)監督:フィリダ・ロイド出演:メリル・ストリープ 、ジム・ブロードベント 、オリヴィア・コールマン 、イアン・グレン、リチャード・E・グラント、アンソニー・ヘッド 、ハリー....
試写会 『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』 (2012.3.16公開) (理性と感情の狭間で)
3月16日(金)公開、メリル・ストリープが米アカデミー賞で 主演女優賞を受賞した「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」の試写会に行ってきました。 あらすじ マーガレット・サッチャー、81歳。現在のロンドンで亡き夫・デニスの死を理解できず、時折不可解な行動に...
マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙 (悠雅的生活)
今は昔。真珠の首飾り。Shall we dance?
マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙/THE IRON LADY (いい加減社長の映画日記)
メリル・ストリープが、「鉄の女」を、どう表現するのかに、興味があって・・・ 「オフィシャルサイト」 【ストーリー】 夫デニスを亡くして8年、ようやく始めた遺品整理の手を止めてマーガレットは遙か昔を振り返る。 勤勉で雄弁な父を尊敬して育った小さな雑貨商の娘...
映画『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』★サッチャーという記念碑〜雑感です (**☆(yutake☆イヴのモノローグ)☆**)
        作品について  http://cinema.pia.co.jp/title/158027/ ↑あらすじ・クレジットはこちらを参照してください。   予告編で聞いた、メリルの声が サッチャーさんの声にそっくりで ビックリした。 (サッチ...
「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」 FeelingではなくThinking (はらやんの映画徒然草)
アイアン・レディ(鉄の女)と呼ばれ、チャーチルに並んでイギリスの名宰相と言われる
マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙 (キノ2)
★ネタバレ注意★  メリル・ストリープに2011年のアカデミー賞主演女優賞をもたらした映画です。  正直、はぁ、またストリープかぁ、ほかにも凄い仕事したひとはいるだろうにねぇ、と思ってしまったのですが、こうして作品を観てしまえば、こりゃしょうがないねぇ...
『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』(メリル・ストリープ舞台挨拶つき試写会) (・*・ etoile ・*・)
12.03.07 『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』 (メリル・ストリープ舞台挨拶つき試写会)@TOHOシネマズ六本木ヒルズ yaplogで当選! いつもありがとうございますヽ(・∀・)ノ 先月、アカデミー賞主演女優賞を獲得したメリル・ストリープ舞台挨拶つき。tomocoさんと行...
『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』 (千の天使がバスケットボールする)
背中がまがり、スカーフを巻いた老女がよろよろとおぼつかない足取りで牛乳を買いにいく。細かく皺のよった首、たるんだ肉体、小さくしぼんだ目。老いたマーガレット・サッチャー、そして現在、認知症を発症している彼女が回想する政治家として”鉄の女”というご本人お気...
現代社会のパイオニア。『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』 (水曜日のシネマ日記)
イギリス初の女性首相として強力なリーダーシップを発揮したマーガレット・サッチャーの物語です。
「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」 (みんなシネマいいのに!)
 英国初の女性首相マーガレット・サッチャーの伝記映画。 初の女性首相ということで
『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』 (まいふぇいばりっと ゆる日記)
この作品で3回目のアカデミー賞主演女優賞を獲得したメリル・ストリープ。 なんとその彼女が緊急来日、 maru♪ちゃん のお誘いで舞台挨拶つきの試写会へ行ってきた! 会場はTOHOシネマズ六本木ヒルズ★ 登場はフィリダ・ロイド監督も一緒に。 監督は女性だったの...
マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙☆Shall we Dance? (☆お気楽♪電影生活☆)
   世界を変えたのは、    妻であり、母であり、    ひとりの女性だった。
マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙 プレミア試写会 (メルブロ)
マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙(原題: THE IRON LADY) 395本目 2012-07 上映時間 1時間45分 監督 フィリダ・ロイド 出演 メリル・ストリープ(マーガレット・サッチャー)  ...
「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」 (ゆっくり歩こ。)
最初の年老いたメリル・ストリープの演技を観て 一発で引き込まれました 上手い 上手すぎる。。  主演女優賞、当たり前ですね〜 こりゃ大したもんだわ・・・ スマステの映画コーナーで ゴロちゃんが「ストーリーは面白くないです」と言ってましたが  合ってます、...
壮烈かつ無常な人生〜『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』 (真紅のthinkingdays)
 THE IRON LADY  ロンドン。雑貨店でミルクを買い求める一人の老女がいた。彼女の名はマーガ レット・サッチャー(メリル・ストリープ)。帰宅した彼女が朝食の席で話しかける のは、亡...
マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙/メリル・ストリープ (カノンな日々)
今の若い人だとあまりよく知らないのかもしれませんが近代史では歴史のみならす人々の記憶にその名を刻んだ著名な政治家マーガレット・サッチャー。イギリス初の女性首相として強 ...
マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙 (うろうろ日記)
試写会で見ました。 【予告orチラシの印象】サッチャーさんの首相になるまでの道の
マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙  The Iron Lady (映画の話でコーヒーブレイク)
何度も予告編を見て、見たかった本作。 公開から1週間を経て、平日なら空いているだろうとネット予約もせず行ったのですが、 中高年を中心に80%ほどの入りでした。 春休みで映画館は混雑しており、子供が走り回っておりました。   **************....
マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙 / The Iron Lady (勝手に映画評)
『鉄の女』の異名をとった、第71代英国首相マーガレット・サッチャーを映画いた作品。本作品では、2012年アカデミー賞においてメリル・ストリープが主演女優賞を受賞した他、メイクアップ賞も受賞しています。 サッチャーの半生を描いているのは間違いないんですが、過去...
マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙 (そーれりぽーと)
祝、メリル・ストリープ主演女優賞受賞! 『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』を観てきました。 ★★★★★ 激動の80年代を支えた女性首相マーガレット・サッチャー。 男性しか居なかった政界で孤独と戦いながら、確固たる目標に向かい首相にまで上り詰め、初めての...
*『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』* ※ネタバレ少々 (〜青いそよ風が吹く街角〜)
2011年:イギリス映画、フィリダ・ロイド監督、メリル・ストリープ、ハリー・ロイド、ジム・ブロードベント、アンソニー・ヘッド、 リチャード・E・グラント出演。
マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙 (我が頭に巣くう映画達)
64点 2012年のイギリス映画で、 監督はフィリダ・ロイド、 主演は「マディソン郡の橋」、「プラダを着た悪魔 」などのメリル・ストリープです。 2011年度のアカデミー賞で、主演女優賞、メイクアップ...
マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙 (新・映画鑑賞★日記・・・)
【THE IRON LADY】 2012/03/16公開 イギリス 105分監督:フィリダ・ロイド出演:メリル・ストリープ、ジム・ブロードベント、オリヴィア・コールマン、ロジャー・アラム、スーザン・ブラウン、ニック・ダニング、ニコラス・ファレル、イアン・グレン、リチャード・E・....
映画「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」感想 (タナウツネット雑記ブログ)
映画「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」観に行ってきました。イギリス初の女性首相であるマーガレット・サッチャーの豪腕政治と知られざる素顔にスポットを当てた、メリル・...
マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙 (労組書記長社労士のブログ)
【=15 -0-】 昨日、無事に当労組の春闘が妥結した、賃金制度維持が精一杯だったが、委員からはよくやったと褒めて貰えている、でも・・・。 で、この映画、メリル・ストリープがアカデミー賞で主演女優賞を受賞したことで見たくなった。 しかしサッチャーという人に関し...
「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」 (prisoner's BLOG)
存命中の人物が認知症なのを作劇に取り入れているのには驚いた。公表された事実とはいえ、すでに公人ではないのですからね。 亡くなった夫のデニスが幻覚あるいは亡霊として現れて話し相手となりシェイクスピア劇の道化のように政治家としての妻に批評的な発言をしたりし...
マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙 (迷宮映画館)
メリル・ストリープはさすがにすごいし、うまいが、なんか違う・・。
マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙 (心のままに映画の風景)
英国初の女性首相となったマーガレット・サッチャー(メリル・ストリープ)は、80歳を過ぎ静かに晩年を送っていた。 夫デニス(ジム・ブロードベント)は既に他界したが、今もまだマーガレットの幻想の中...
[映画『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』を観たけど、寝た^^;(短信)] (『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭)
☆ここ最近では珍しい「一週間振り」の映画鑑賞であった。  あまり、『マーガレット・サッチャー』にはドラマチックな展開を期待していなかったが、それでも作り手が無難に、そして、ベタに盛り上げてくれることは期待しつつ、母親と映画館に赴いた。  最初、老境に入...
『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』(メリル・ストリープ、アカデミー賞主演女優賞受賞) (ラムの大通り)
(英題:The Iron Lady) ----ニャんだか難しい顔をしているニャあ。 「うん。 どこから話そうか。 この映画、題材からしてちょっと不思議だったんだ。 マーガレット・サッチャーという いまも存命中の女性政治家を描くことの意味が まずよく分からなくて…。 それ以前...
映画・マガレット・サッチャー 鉄の女の涙  (読書と映画とガーデニング)
原題 The Iron Lady2011年 イギリス 1979年から1990年まで11年という長期に渡り英国を率いたヨーロッパで最初の女性首相「鉄の女」としてあまりにも有名なマーガレット・サッチャーの人生を描いた映画です 認知症を患い、夫が他界したことも忘れるようになった晩年...
「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」 (或る日の出来事)
晩年のサッチャーさんと、夫の「まぼろし」とのドラマが中心の映画とは予想してなかったよ。
マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙   評価★★★65点 (パピとママ映画のblog)
その強い信念により強力なリーダーシップを発揮した英国史上初の女性首相“鉄の女”マーガレット・サッチャーの姿を描く「マンマ・ミーア!」のフィリダ・ロイド監督作。出演は「恋するベーカリー」のメリル・ストリープ、「家族の庭」のジム・ブロードベント。 あらすじ...
マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙 (Diarydiary! )
《マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙》 2011年 イギリス映画 − 原題 −
「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」 (ヨーロッパ映画を観よう!)
「The Iron Lady」2011 UK/フランス マーガレット・サッチャーに「プラダを着た悪魔/2006」「いつか眠りにつく前に/2007」「大いなる陰謀/2007」「ダウト 〜あるカトリック学校で〜/2008」「ジュリー&ジュリア/2009」「恋するベーカリー/2009」のメリル・スト...
「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」 FeelingではなくThinking (はらやんの映画徒然草)
アイアン・レディ(鉄の女)と呼ばれ、チャーチルに並んでイギリスの名宰相と言われる
マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙 (C’est joli〜ここちいい毎日を♪〜)
マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙 11:イギリス ◆原題:THE IRON LADY ◆監督:フィリダ・ロイド「マンマ・ミーア!」 ◆出演:メリル・ストリープ、ハリー・ロイド、ジム・ブロードベント ◆STORY◆夫デニスを亡くして8年、ようやく始めた遺品整理の手を止めてマ...
映画『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』を観て〜アカデミー賞受賞作品 (kintyre's Diary 新館)
12-32.マーガレット・サッチャー鉄の女の涙■原題:The Iron Lady■製作国・年:イギリス、2011年■上映時間:105分■字幕:戸田奈津子■観賞日:4月14日、TOHOシネマズ六本木ヒルズ □監督:フィリダ・ロイド◆メリル・ストリープ(マーガレット・サッチャー...
マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙 (いやいやえん)
「教えて。あなたは幸せだった?」 政治に疎い私なので、当たり前ながら「しまったこれは調べてから観るんだった」と後悔。色々な世情が全くわからないです、ともすれば、主人公であるマーガレット・サッチャーって誰?からはじまってしまいます^;(英国初の女性首...