ZEROキッズblog

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2007.9.16ふしぎ合宿2 日目午後

2007-10-18 | 合宿
午後もフライングディスク場の林で活動しました。

夏の演劇ワークショップ参加のお姉さんキッズが習った、手や声で誘導する、ブラインドウォークという活動をみんなに指導してくれました。

活動班ごとに、午前に創った「ふしぎの話」を大多和先生のアドバイスを受けてそれぞれ工夫し、バージョンアップして上演2回目がありました。

そして、鬼ごっこ。すべってハデに転び、背中まで汚れる子が続出。特に大きい子の方がよく転んでいました。でも楽しそうに走り回っていました。

それから、夜のイベントの作戦会議で盛り上がっていた保護者も合流し、ふしぎの話の3回目の上演がありました。大多和先生が、キッズ達の表現をとても褒めて下さいました。印象的だったのが、Y太班のリンゴちゃんの話が、不思議の国のアリスだとおっしゃった事。本当だぁ、と面白く思いました。本人達は全く気がつかず真似をしたわけではなくお話を創っていたのです。でも逃げ回る女の子に双子!?の兄弟。似ています。ディズニーさんと同じ発想を持っているのかも。将来、期待できるぞ!他の班のもそれぞれ面白く、細かく報告したい所ですが、大切なネタ。この位にしておきます。

森の中で走りまわり表現するキッズは、とても生き生きしています。場の持つパワーでストーリーがふくらんでいました。森の中に光と雨の降り注ぐ様子がきれいでした。虹も見ました。

by nagase(当番ノートを引用しています。)
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2007.09.16 ふしぎ合宿2 日目午前

2007-10-14 | 合宿
夜、かなり激しい雨が降っていました。テントは、朝方は少し冷えましたが、思っていた程寒くなく私はよく寝られましたが、4年生までのテントでは、子供が寝袋をはいでしまうので、担当の大人の方が何度も掛けなおして下さったそうです。感謝!

朝、起きたらレモネパパがテントの間にロープで洗濯物干場を作って下さっていました。感激!

朝のつどいに参加。体育会系の団体が多く、キッズ達も厳しい空気を感じとってくれたかな。時間ギリギリに入場となってしまったので、反省!

この日は、一日、前日の夜に過ごしたフライングディスク場の林?森?を中心に活動しました。昨日一緒に過ごした自分の木はわかったかな。私は覚えていて愛着がわきました。暗かった時とは違う森の風景。ふしぎを感じてくれたかな。

雨が降ったり止んだりの天気でした。キッズ達は天気の移り変わりの早さを身にしみて感じたと思います。レインコートが大活躍。でも晴れると暑い位で脱いだり着たり。お天気雨がちょこちょこ降るような感じでした。

目をつぶったり手をしばったりして歩いて、体の感覚をとぎすます活動や、2人組で目を閉じた相手を誘導する課題をやりました。ずっと声をかける子、大きく外れた時だけ声をかける子など、誘導の仕方がそれぞれで興味深かったです。信頼関係が重要な課題でした。

銀河鉄道の夜に倣い、5つの活動班に分かれて、森を舞台に「ふしぎ」の話を作りました。舞台の場所が各班違います。その森をどのように大きく使うかがポイント。キッズ達は短い時間でしたが、午前の内に舞台発表があり、各班独創的なお話を生み出していました。キッズ達の着想はそれぞれ面白く、びっくり。すごいと思いました。キッズ達の着眼をふくらませて、より面白くするのは大多和先生のアドバイス。さすがでした。

次のミュージカルに向けて、スタートした印象を受けました。

by nagase(一部当番ノートを引用)
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2007.9.15 合宿1日目 夜

2007-10-12 | 合宿
※長文の為、携帯で閲覧の方はご了承下さい。

中央青少年交流の家に到着し、オリエンテーションを受けてテントに入りました。広い~とキッズ達は大喜びでした。しっかりしたテントで、思っていたより過ごしやすかったです。

オリエンテーションを受けた場所で、各テントの代表者がお菓子を分ける話し合いをしました。分けるだけ、、、と思いきや、食べる事になると上下関係が全くない【戦い】でした。すごく真剣にお菓子を分ける姿はすごかったです。

ふしぎ合宿1日目の夜。まず、テント毎にお菓子を食べるルールを決めました。テントで食べて良いと思っている子、食べるのはだめという子がいて、調整が大変なテントもありましたが、キッズ達で決めるルール作りって大切ですよね。結局、合宿中におやつを食べる時間がなく、そのまま持ちかえる子も多かったのですが、良い経験だったと思います。

度々合宿でお世話になっている交流の家の、北見さん(きたちゃん)が夜のふしぎ体験の指導に来て下さいました。大多和さんと、北見さんは、ZEROキッズでのお付き合いが永いようで、息がお合いになっているように思いました。北見さんは相変わらずのハイテンションで、とても楽しい気持ちにさせてくれます。

夜、洞窟で使ったランタンで灯しながら、施設内の、木がたくさんある森に行きました。次の日にわかったのですが、フライングディスク場でした。自然の光だけの暗闇の中、自分だけの木を見つけ、その木に寄りかかったり、根元に座ったりして、木や風の音など、自然と、口を使わず(口をつむぎ)しばらく対話を楽しみました。後で時間を聞いたら25分だったそうです。30分弱の対話時間の中で、誰一人飽きる人のいなかった事は素晴らしいし、何か「ふしぎ」を感じとってくれていたらもっと良いと思いました。五感をとぎすます活動が出来たと思います。

その後、またランタンを持ち、陸上グランドへ行って暗闇を楽しみました。最後に見た、暗闇の中にかすかに見えた富士山がとても神秘的でした。

暗いテントの中、懐中電灯だけを頼りに、寝る準備をするのもおもしろく、夜は楽しいお話しに花が咲き、寝るのが遅くなってしまいました。(反省)

by nagase(一部当番ノートを引用)
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2007.09.15 ふしぎ合宿1日目洞窟体験

2007-10-01 | 合宿
※長文の為、携帯の方はご了承の上お読み下さい。

今回は「ふしぎ合宿」。
自分のすぐ近くにある「不思議」を見つけてみます。富士山にある鍾乳洞に行ったり、暗闇の体験をしたりもします。みんなの体験の中から、次のミュージカルのお話のもとや、かけらがみつかるといいかな?という感じです。という合宿です。

合宿の講師は大多和先生です。集合からご参加いただきました。
渋滞して、バスに乗る事4時間。おやつ無しでしたので、お腹がペコペコになったのですが、キッズ達みんな、よくがんばりました。空腹を体験するのもとっても良い事だと大多和先生がおっしゃっていました。

洞窟のある、御胎内清宏園に到着してすぐに、お昼ご飯にする事になりました。バスの中では雨が降っていたので、園内にある会館をお借りしましたが到着すると雨は上がっていました。キッズは晴れ女、男が多いような、、、地面が濡れているのでやはり会館で食べる事になりましたが、この会館、ちょっとカビくさかったので、大人は外にある休憩所で食べました。でも子供たちは気にせずみんなで会館の大座敷で輪になって食べていました。外はハチが怖かったとか。会館のお台所がトトロの世界で大きなお釜があり、キッズ達も興味を持っていました。食べ終わると大座敷で騎馬戦などをして楽しんでいました。外で遊んだ子は、1m位のへびを見た子もいました。東京では見かけませんよね。

食べ終わると洞窟へ。入る時間を何分かずらして、2人づつ入りました。空き缶で作ったランタンにろうそくを1本立てて、そのろうそくの火だけが頼りです。2人にろうそくの火は1つ。協力しないと、狭い洞窟なので頭をぶつけたり、足が水たまりに入ってしまったり踏み外したりしてしまいます。洞窟に入っている時間は、10分位です。小さい子などは、怖がるかと思っていましたが、意外にもみんなおもしろがって、また入りたい!とほとんどの子が2回入りました。小さい子の方が洞窟内ではスムーズに動けたようです。洞窟から出てくる時の子ども達の反応がおもしろかったです。いつにも増して、みんなの目が輝いていました。大人や大きい子の方が、狭くて暗い環境に苦戦していました。

当初は、ヘッドランプや懐中電灯で洞窟内を照らす予定でしたが、急遽ろうそくの明かりになったのですが、通常では体験できない暗闇でのろうそくの明かりがとっても雰囲気があり、良いふしぎ体験になったと思います。ランタンを用意して下さった皆様、ありがとうございました。

洞窟の最後の方の少し危ない所に、宇宙人のチチさんがずっと暗い中、立っていてくれていました。不安な洞窟の中、心強かったです。ありがとうございました。(私には出来ないです。)

◆御胎内清宏園のHP(PCのみ)◆
http://www.otainai-onsen.gr.jp/seikouen.htm

※合宿の続きは後日アップします。お楽しみに。

by nagase(一部当番ノート引用)
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