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“銀歯” が電磁波のアンテナ?part 1: 日本で最悪の組み合わせが起きている!

2018-02-24 19:20:31 | 電磁波

“銀歯” が電磁波のアンテナ? part 1: 日本で最悪の組み合わせが起きている! 

 

 “水銀” は神経毒性の非常に強い重金属である。

 

これをいちばん知っているはずの国民は、世界的に知られた 水俣病を生んだ日本人 である。

その同じ日本人が、“電磁波漬け” の今日、  国家的規模の水銀中毒災害  に直面している。

日本人にとって “水銀” という毒物の最大の汚染源は、魚よりも、実際にはいわゆる “銀歯” である。水銀含有のアマルガムである。

世界的に見ても、日本人には特に “銀歯” が多いのだ。しかし、その “銀歯” と “水俣病” を結びつけて考える日本人は稀である。

 

人体が電磁放射線(電磁波)を浴びると、口腔内の “銀歯” に含まれる 水銀が “励起” され、“流動化” し、そして体内に吸収される。

実は電磁放射線の作用によらなくても、ハミガキの含む “研磨剤” によって水銀アマルガムの表面が毎日削り取られた分はそばから体内に吸収されており、これが 発達障害、原因不明のアレルギー、体調不良、うつ、副腎疲労、カンジダ症など様々な病気の原因になりうる。

“銀歯” の水銀が吸収される口腔は脳に近いので、ケータイで話していると、頭痛やめまいや朦朧感を引き起こすことがある。

日本における 情報端末(スマホ、携帯、タブレット)の普及 は世界のトップレベルである。70、80歳の老女が電車の中でスマホをスクロールしている国である。  

 

吸収された水銀はいち早く体内をめぐり、腎臓、肝臓、心臓、胸腺、甲状腺などの臓器に蓄積し、一部は血液脳関門を通って脳に昇っていき、そこに蓄積する。

 

 

有害物質を通さない密なフィルターとして機能している 血液脳関門を、電磁放射線は緩めて開けてしまう作用がある。血液脳関門の詳細については次を参照のこと:スマホ依存症、“国家的人体実験” 進行中! 10年後は廃人続出?

そのために、口の中に “銀歯” のあるひとがケータイやスマホを耳につけて話しているときは、人体にとって有数の毒物の一つが電磁波パルスによって “銀歯” から叩き出されているわけである。そうして流動化した “水銀” が、いちばん入ってはいけない人体の最も脆弱な場所に、ちょうど開いた脳関門を通ってどんどん流れ込んでいるということになる。

一時的な頭痛だけならまだ我慢できるかもしれない。しかし、いったん脳に入った “水銀” は少しずつ蓄積していき、認知症などの記憶障害や脳疾患を促進、悪化させる可能性がある。 「ただちに人体や健康に影響を及ぼすものではない(枝野語録)」

“スマホ認知症”20代の物忘れ外来患者も

自然に体外に排泄される “水銀” の量は微々たるものである。

 

つまり、電磁放射線(電磁波)は今まで比較的静かに眠っていた水銀分子たち Hg を叩き起こして、大動員をかけてしまうのである。

そして大動員された水銀分子 Hg は、人体のあちこちの臓器に分布して集結し、そこに定住する。そして、それぞれの場所でさまざまな障害を引き起こす原因となる。要するに、電磁波はその “波” によって “水銀” という毒物の塊に “揺さぶり” をかけ、人体内で拡散させてしまうのである。

“銀歯” に限らず、“歯科用金属は、金属であるというだけで、すべてアンテナとなって、電磁放射線をキャッチ し、体内への電磁波浸透の呼び込み口になってしまう。

水分の多いほうが電磁放射線の透過率は高い。乳幼児の体や脳のほうが水分が多く、大人の脳よりも電磁放射線の影響をずっと強く受ける。さらに、頭蓋骨もまだ薄く、柔らかいので電磁放射線は脳の奥までやすやすと刺し貫く。

“銀歯” は口腔という“粘膜の部屋” に存在するために、電磁放射線の体内への透過率が皮膚からよりもはるかに高く、 流れ出した “水銀” の吸収率も高い。

ちなみに、電磁放射線は “水銀” だけでなく、他の金属も同じように流動化させてしまい、それらの多くは、“水銀” ほどではないにしても、人体に有害なものである。

 

ケータイやスマホを耳につけて電話していると、口の中で金属の味がしてくる、と言うひとがいるのは、以上のことが原因である。

“銀歯” に限らず、イヤリング、ピアス、ネックレス、指輪、ブレスレット、ヘヤピン、ヘヤークリップなども “電磁波アンテナ” として機能してしまう ことは明白である。

“銀歯” に限らず、金属類をたくさん身につけていて、頻繁に携帯端末を耳につけて長電話をするひとほど 脳の受ける電磁放射線被曝 が多くなる。

 

 

スマホの電磁放射線はケータイの約10倍と言われている。スマホの性能が上がるにつれ社会環境の電磁放射線も強くなってきている昨今、装飾品の貴金属類を習慣的に身につけることも、健康上の大きなリスク要因になってきていると言えそうである。

そもそも、“金属” は人体および有機体一般には合わないものであることを認識すべきであって、直接の接触は必要最小限にとどめたほうがよい。

 http://www.ha-karada.com/electromagnetic.html(一部改変)

電磁波と “銀歯” などの身につける金属との因果関係、こうした危険なメカニズムに気づかずに生活しているひとが世の中の99.99%以上である。

 

要 点 (まとめ)

● “銀歯” は多くの日本人にとって “最大の水銀汚染源” である。

● “銀歯” をはじめとする身につける金属類は、“電磁放射線” を不必要に人体内に呼び込み、さまざまな健康障害を引き起こしている。

● “電磁放射線” は 人体内の “水銀汚染” を拡大し、悪化させる。

● つまり、“電磁放射線” と “水銀” は “最悪の相乗効果” をもたらす組み合わせとなる。

“スマホ認知症”20代の物忘れ外来患者も     

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2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
他のブログに転載されています (希ノ醍 輝平左ヱ門)
2018-03-02 18:25:22
ザウルス様、お世話になります。
記事が3月2日のシャンティフーラの時事ブログ上に取り上げられています。
希ノ醍 さま (ザウルス)
2018-03-02 19:25:40
シャンティフーラの時事ブログ  
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/

ご報告ありがとうございます。さっそく見てきました。

日本人にいわゆる銀歯が多いのに外国人は驚くそうです。日本の一般的な歯医者のレベルの低さも一つの原因でしょうね。水銀アマルガムを患者に使えば噛みあわせを調節するためにドリルで削ったりする自分も水銀の金属蒸気を吸い込んでいるのです。日本の歯科医には職業的な水銀中毒が多いはずです。

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