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光と風に乗って地域産品の創出

NPO法人光と風&地魚料理海辺里

いいおか津波 復興かわら版12号

2022年08月01日 | いいおか津波復興かわら版
   観光関連事業者復興への道のり グループ補助金 
 8月初旬に国の「中小企業等施設復旧整備補助事業」が事業所に通知された。今回、適用されなかった事業所もあったがこれで9月から来年の3月までに復旧工事等が実施される。
 夏期観光も始まったが海水浴客は従前の数割にも等しい。食彩の宿 旧飯岡荘の行方も決まっていない。 

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復興かわら版ー11号

2022年08月01日 | いいおか津波復興かわら版
    かわら版11号ー特集 海辺を生かしたまちづくり
 特集で海岸沿いのサーフショップを紹介した。これまで「サーフイン」は地域住民、行政、サーフショップ事業者、サーファーが同じテーブルで問題点や課題で交わした例が無かった。
 復興というキーワードは従来の矛盾と先々の課題を解決する絶好も機会である。従って九十九里浜に面するいいおか地区にとって震災からの再生を「海を生かしたまちづくり」として仕組みを考えるとき、「サーフイン」は避けて通れない必須の課題となる。
 

 

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復興かわら版10号

2022年08月01日 | いいおか津波復興かわら版
     かわら版10号ー1
 後世に伝える作業は何時とはなく「語り継ぐ、まちをつくる、学びでつくる」というフレーズで語って来た。震災前はこうした言葉など夢にも思ったことはない。地域や知らない人とか、子供たちと街の将来を語り合うなど考えられなかった。
 多くのことを失ったが獲得したものが日常を支えているような気がしている。この号では「まちづくりアイディア」を募集している。ここでは夢とか希望とか、願いなどひとつひとつの積み重ねが10年後、20年後に生きる人々の日常に本当に良かったということに繋がることを期待している。 

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いいおか津波 復興プロジェクト

2022年08月01日 | いいおか津波復興かわら版
      復興かわら版第9号
 震災から1年を経て被災者の方もそれぞれの道を歩み始めた。元の場所に住む家を改築、或いは新築する人も出始めている。月初めにかわら版を仮設住宅に配っているが空室が目立つようになって来た。この先どうなっていくのか!仮設住宅に身を寄せるいる人も、被災地で生活を営んでいるいる人も不安を抱いている。
 復興かわら版はやはり前を向いて歩いて行きたい。今月から実行委員会は千葉県の「地域課題解決モデル事業」の展開を始めた。聞き取り調査、防災教育、語り継ぐ会、かわら版の発行など被災地ならではの道を歩いて来た。
 被災者の皆さんと復興まちづくりを目指してかわら版の発行を重ねて行きたいと思っている。

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語り継ぐいいおか津波 復興かわら版8号

2022年08月01日 | いいおか津波復興かわら版
      復興観光に向けてー1津波と風評被害の宿泊施設
 地域の零細事業者は大型店の進出と高齢化の中で止む無く縮小・廃止を辿って来た。そこに震災と原発による風評被害で壊滅的な被害の出会った。飯岡地区では半数が店を閉じる事態といえる。
 8号では飯岡の観光施設を取り上げた。復興にとって地域に人を呼び込む観光は切実な課題となっているからである。
 ここに来て二つの事態を迎えている。一つは政府による復興対策として「グループ化による補助金制度」、もう一つが「いいおか津波復興プロジェクト」である。
 前者は施設・設備の被害に四分の三が補助金となる超法規的な施策である。旭の被害では「観光産業の被害」としてグループを対象とする仕組みで進めている。
 後者は光と風キャンペーン実行委員会がトヨタ財団と県のモデル事業による採択で取り組みを開始した。
       

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