7月4日、香取市社協主催の研修会に招かれ紙芝居劇団ふくが公演を行った。当日の紙芝居は「まーくん、がんばれ」。これは東日本大震災の3月11日、飯岡の海岸近くに住む小野さん親子が突然大津波に巻き込まれ、後に消防隊員に助け出されるまでの、実話に基づいたお話。
会場の佐原・水の駅2回には50名のリーダーが集まり研修を兼ねた公演に好評を受けたので報告いたします。
8月1日発行の社協かとり通信「ふれあい」が担当の向後さんから送られて来ました。その中で「思いをつなぎ、語り継ぐこと」として掲載されています。
なお、7月8日、紙芝居劇団ふくは旭市まちづくり活動支援事業に応募、プレゼンを行った。24日市から決定の知らせが届いたのでお知らせします。
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